2017年06月24日

IMG_1879昨日、飲んだお友達、実は美術関係の方々。
専門は立体だったり、色々だ。
飲んでいる間に、ちょろちょろっと絵を描いたりしている。
 「え〜、だったら僕を描いてみてよ」
とお願いした。
すると、
 「でも、絵描きじゃないですから」
 「ほう!だったら、僕の『絵描きじゃないけれど』これを聴きながら描いてよ」
とお願いした。

実際に『絵描きじゃないけれど』を聴きながら描いていただいた。

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IMG_0073お二人の方に、描いていただいたのですが、どうやら僕は描き難いらしい。
理由は、表情がコロコロ変わり過ぎるんだとか。
そう、モデルとしてじっとしているところではなく、楽しく飲み食いしている間に描いてもらっていたので、確かに難しかっただろう。
考えてみれば、僕でも鏡は見たりするので、自分の正面の顔は知っている。
しかし、横とか斜めとかは、見ることがので、これはとっても新鮮だった

waits2 at 18:39コメント(0)トラックバック(0)Drunk 

2017年06月23日

IMG_0079中野で飲んだ。

久しぶりのお友達と

真っ白になりそうなほど飲んだ。

楽しかったわぁ。

waits2 at 23:58コメント(0)トラックバック(0)Drunk友達 

2017年06月22日

IMG_0068去年10月に史上最年少でプロ棋士となり、無敗のまま連勝し続けている藤井聡太四段が、昨日午後4時47分、澤田六段を下し、30年前の記録28連勝に並んだ。
凄いなぁ。
まだ14歳だよ。
中学生だよ
心配なのは、藤井くんの学校生活。
昨日って、平日でしょう。
学校はどうなってるの?
日本将棋連盟さん、せめて中学校を卒業するまで、何らかの配慮をしてあげてよ。

waits2 at 23:24コメント(0)トラックバック(0)ニュース 

2017年06月21日

バスに乗っていた。
運良く座ることができた。
前向きの一人席に座っていたら、高校生らしき男の子が乗ってきて、僕の横に立った。
僕は進行方向を向いて座っていたので、彼は僕の前でなく横に立っていた。
と、彼のポケットから何かが落ちた
床に落ちる音がしたので気付いただろうと思っていたが反応がないので、「何か落としたましたよ」と声をかけ、落ちたあたりへ視線を送った。
すると、「あ、ありがとうございます」と言って彼は50円玉を拾い上げた。
IMG_0052次は白いビニール傘だった。
彼のカバンに引っ掛けていた傘がずり落ち、僕の脚にコツンと当たった。
すぐさま彼は傘を拾い上げ、「すみません」と言った。
まったく気にならないコツンだった。
それどころか、とても微笑ましい光景だった。
しばらくすると、彼の傘が再び倒れてきて、僕の脚に寄っかかったままになった。
1分くらいそのままだった
足を動かすと倒れそうなので、できるだけ動けかないよう踏ん張っていた。
すぐに気付くだろうと待っていたが....気付かない。
2分くらい経った頃、彼が傘があるはずであろう場所に、つまりは自分の腰の辺りに手を伸ばした。
が、その手は空振りをした。
「ない
焦った彼は自分の腰の辺りを見た後、僕の脚の辺りに視線を移した。
白い傘が僕の脚にしっかりと寄っかかっていた。
素早く拾い上げた彼だが、特に声は発せず、なんとなくお辞儀をした後、傘の柄を自分のポケットに押し込んだ。
可愛かった^ ^

waits2 at 22:40コメント(0)トラックバック(0)出来事 

2017年06月20日

お待たせしました!
セカンドセット
Second set
P6160171
1. The Day of The Black Keys (Solo Piano)
2. On The Way Home
3. パッセイジー&All You Need Is Love
4. トマトスープ
5. 何処かへ (新曲)
6. Drive My Car (The Beatles)
7. Fifteen
8. まわっているのは(#1 by D)
9. スランチェ(#1 by T/#2 by Y)
アンコール. once

P61601131. The Day of The Black Keys (Solo Piano)
今回もセカンドセットの頭は、大ちゃんにソロピアノをお願いしました。
「黒鍵の日」というユニークなタイトルの曲で、大ちゃんの1枚目の"Pictures"というアルバムの3曲目に収録されています。
タイトル通り、ほぼ?黒鍵の音で構成された曲のようです
皆さん、静聴しておりましたねぇ。
今回のライブで、恐らく最も静かに耳を傾けていたのではないかと思います
聞き漏らすのが勿体ないくらいのプレイだったということでしょう

072. On The Way Home
この曲は、The Day of The Black Keysと同じ"Pictures"に収録されている大ちゃんのオリジナル曲で、昨年1月に僕が歌詞を付けた初のコラボ作品です。
これは当然、記念すべき1曲です。
そしてこの曲は、僕が最も緊張する曲でもあります
ただ今回はテンポに対して神経質になることなく、最初から最後まで自然な流れで歌うことができました。
そして、今回のアンケートで、この曲を1位に入れてくれた方がいらっしゃいました!
嬉しい

113. パッセイジー&All You Need Is Love
この曲から又吉くんに登場してもらいました。
2013年5月から昨年12月までの3年半の間、毎月のライブに"DS"というコーナーを設けていました。
DSとは、"大ちゃんセレクション"の略で、毎月一曲大ちゃんのピアノ伴奏だけで歌うコーナーで、その曲を、僕ではなく、大ちゃんに選んでもらうことからこう命名しました。
今年から、カバー曲を演奏する"Cover Songs"(CS)と言うコーナーと入れ替えましたが、DSも歴史の一つと言うことで、今回、久々に大ちゃんに選曲をお願いしました。
P6160097今回、大ちゃんが選んでくれたのは、僕のオリジナル曲の「パッセイジー」とビートルズの"All You Need Is Love"をマッシュアップしたこの曲です。
これまで、又吉くんとのコラボライブで何度かやってきましたが、ピアノ伴奏だけで歌うのはもちろん初。
リハでは、僕も又吉くんも、とてもカタイという印象でした。
本番は、「間違えないように」という消極的な意識ではなく、もっと表現力豊かにアプローチしよう!ということになったのですが、2番で僕は大コケしてしまいました
にもかかわらず、アンケートでは、この曲をベスト3以上に投票してくださった方が複数名いらっしゃいました
やはりDSは、色々勉強になることを痛感したのでした。

524. トマトスープ
この曲は誕生エピソードが飛び切り印象的なので、とても大きな一曲です。
今回、初めてこの曲のコーラスを又吉くんにお願いしました。
自画自賛になりますが、この曲の1番Aメロ最後の「君と.....」というハモからのピアノインは、とってもカッコイイのです
気持ち良く歌わせてもらいました

5. 何処かへ (新曲)
今月の新曲。
この曲だけ、又吉くんに一旦、下がってもらい、次の曲でまた登場してもらいました。
皆さんは、「アサギマダラ」ってご存知ですか?
何処かへ僕は「にっぽん縦断こころ旅」という番組が好きで、よく観ているのですが、その番組の中で、突然、火野正平さんが、「あ、あれ、アサギマダラでしょう」と言い始めたのです。
火野さんの視線の先をカメラが映すと、アゲハチョウくらいの大きさの蝶々が飛んでいました。
そう、アサギマダラとは蝶々で、渡り鳥は有名ですが、この蝶々は、渡り蝶なのだそうです。
何千キロも渡る、それこそ、日本から台湾まで渡るような蝶もいるそうです。
しかも、その渡りの目的や原因はいまだ不明なのだそうです。
なんて詩的な蝶だこと!!
何となく記憶していたこの蝶々のこと、気が付けば

 アサギマダラ 海を渡る
 秘密の任務 抱えて

と歌っていました。

6. Drive My Car (The Beatles)
今月のCSことカバーソングスです。
今回は大ちゃんがビートルズのこの曲を指定してくれました。
聞けば、大ちゃんはこの曲が大好きなのだそうですが、これを楽器で演奏してみても、メロディがあまりに単調で、どうもカッコ良く演奏できないのだそうです。
実際、ピアノでメロを弾いてみると、同じ音程の音が続き、まるでモールス信号。
でも、好き!
なので、いつか『機会があればやってみたい!』という野望を持っていたようです。
今回、又吉くんもいることだし、「今だ!」との提案だったのでしょう。
実際、この曲は初期のビートルズの中で最も効果的にピアノが使われている曲で、また独特な格好良さを持った曲なんですよね。
途中からですが、ムービーをちょいと:

僕がギターをミュートし忘れてしまったとこ以外、かなりイイ感じで楽しめたのではないかと思います。
今回のセットリスト全体の中で、良いアクセントになったのではないかと!
大ちゃんナイスチョイス!

477. Fifteen
「振り返る」と言う意味では、やはりこの曲をやらない訳にはいかないでしょう!
又吉くんも加わり、リハで合わせてみたところ、何なんでしょうねあれは、物凄く久しぶりな、懐メロのような感覚に襲われました。
黒田が引退し、この曲を演奏しなくなって半年しか経ってないのに、「ワスレンサンナ」より遥かに懐かしい感覚に包まれたのでした。
'15, '16年と毎月歌っていたので、あの頃全体がとてつもなく濃い日々だったのだと思います。
そうそう、この曲の間奏で、僕は目の前の客席に集っていたカープファンのお友達の中にギターを抱えたまま入り込み、一緒に写真を撮ってもらいました!
だって、皆さん、余りに楽しそうにセルフィを撮っていたので、思わず「僕も入れて!」となったのです
なかなかシャッターが切れなくて、間奏の後の歌ギリギリになんとか戻りました
久々のFifteen、楽しかったなぁ。
P6160127P6160130

P6160133さて、ここで最後の抽選会をすることに!
最後は僕が引かせてもらいました!
当選曲は、「酔いどれ男」
当選者は、カープファンの大先輩新宅さんでした
当日、「忙しくて行くのは難しい」と言う話だったのに、途中から駆けつけてくださり、酔いどれ男ぶりを発揮してくれていました!
ありがたや、ありがたや!
当選して大喜びしてくださいました

158. まわっているのは(#1 by D)
さて、お気に入り第1位の発表です。
この曲を1位に選んだのは、大ちゃんでした。
理由は、僕と大ちゃんの出会いはマンダラ2での対バン出演だったのですが、その後、僕から連絡があり、一緒にやることをとりあえず了承し、『こんな曲たちです』と、僕が提供した音源の中にこの曲が入っていて、対バンで僕が歌っていたのを思い出してくれたようです。
P6160139僕のように月に一回ではなく、何本も出演機会があり、何人ものミュージシャンと出会う日々を送っていたら、数週間前の対バンの歌とかそうそう思い出せるものではありません。
僕という歌い手の認識をつないでくれた曲と考えると、確かに大きな一曲だし、もしかしたら「こんな曲を沢山書くのならやってもいいかも」と思ったのかもしれません
もちろん、会場、くるくるまわっていました。

429. スランチェ(#1 by T/#2 by Y)
そして、この曲が僕の第1位、又吉くんの第2位でした。
それにしても、「まわっているのは」の次に「スランチェ」なんて曲順、この10年間で初めてです。
そりゃそうでしょう。だって、すき焼きとカツ丼を並べて食べるようなものですからね。
又吉くんは、Fifteenの後、とりあえずステージを降りていたのですが、この曲を2位に選んだ理由を語ってもらうためだけにステージに上がってもらいました
褒め上手の又吉くん、「多幸感」という言葉でもって、この曲の魅力を語ってくれました。
2010年に僕はアイルランドのアラン島へ行き、帰国後、この曲を書いた訳ですが、彼の地へ行かなければ絶対にこの曲は生まれてこなかったわけで、まさにこの曲を書くために、僕はアラン島に魅力を感じ続けていたのかと、そんな風に思わせてくれる曲なので一位に選んだ、といったようなことを僕はステージで語ったと思います。
しかし考えてみれば、僕の場合、実際にあった出来事をモチーフに書くことはとても多いので、この理由だけで一位と言うのは、ちと弱いような気がしてきました。
ふーむ。
で、改めて考えてみたところ、やはりこの曲はテーマがとても大きいからじゃないかなと思いました。
「はじめまして」、「ありがとう」、「さようなら」、人生はこの三つで出来ている。
こんな事、ずっと前から思っていたという訳ではなく、曲を作る過程において思ったというか、気付けたというか....。
また、「はじめまして」と「さようなら」はよくありますが、間に「ありがとう」と入るのがこれまたイキなような気がするのです(←自画自賛
そしてこれを聞き手がサラリと受け取れるのは、歌の主人公が旅人であるからではないかと。
「・・・の代わりに乾杯しよう。スランチェ」なら、どんな大声で歌っても恥ずかしくない。
楽しいような、でも、どこか憂いがあるというか、単なる能天気とは異なる幸福感が描けているような気がして、そういったところがまさに又吉くんの言うところの「多幸感」のような気がします。

P6160183さて、お約束のアンコールもきちんといただきました。
そしてここでもう一回、抽選会をすることにしました!
万が一に備えて準備していたダンディゾンのパンがもう一組残っていたので、こちらをプレゼントすることに!
最後の最後も僕に引かせてもらいました!
当選曲は"CES’T LA VIE"
そして、当選者は僕の高校の同級生の飯盛くんでした!
これまた大喜びしてくれました。
もう終わったと思っていただけに、喜びもひとしおだったでしょう。
それにしても、とても良いバランスで当選したと思います。
高校の先輩、超常連組、カープ組、そして、同級生と、各グループから1名ずつ、きれいに分かれてくれました。もう一回抽選をして、マンダラ2スタッフの方に当たっていたら完璧でしたね

12アンコール. once
ここでまたまた又吉くんに登場してもらいました。
昨年12月の又吉くんとの共作第一弾。
3月の時に比べれば、ほんのちょっとの合唱練習でしたが、皆さん、とても大きな声で歌ってくださいました。
本当に、とっても、とっても大きな声で歌ってくれて、なんとも言えない幸せな気分になりました。
「歌う」って、凄いわ。
あ、そうそう、今回、準備で不手際がありました。
アンケート用紙の裏側に"once"の歌詞を印刷しておくはずだったのに、忘れてしまったのです。
ファーストセットが終わったところで妻がそれに気付き、僕に言って来たので、僕の歌詞フォルダから"once"の歌詞を抜き取り、妻にコピーしてきてもらいました。
A4サイズ2枚を縮小コピーで1枚にし、無事、皆さんに配布することができました。

P6160089いやー、楽しかった。
有難い、本当に有難い時間を大好きな皆さんと一緒に過ごすことができました。
ご来場下さいました皆々様に、心から感謝申し上げます!
そして、大して人気のないこの"歌うたい"に、毎月、歌う機会をくださるマンダラ2の皆様にも感謝申し上げます
そして忙しい中、歌とギターでヘルプしてくれた又吉くん、ありがとう!
お陰様で、刺激的で楽しいライブになりました
そして、大ちゃん、心からありがとうございました
あっという間の10年間。
僕が学べることは沢山あったものの、僕から学べるものはあまりなかったような気がして、申し訳ないような気がしますが、これも運命と諦めてこれからもお付き合いくださいませ
これからもどうぞよろしくお願い致します

今回、一つ反省すべきところがあるとすれば、演奏時間が長過ぎたところ
次回、秋のスペシャルライブでは、今回より4、5曲は減らさなければなりませんね
もっと歌いたいちょっと聞き足りないというくらいが丁度良いかと
P6160195あ、そうそう、今回、アンケートでとても嬉しいことがありました!
それは、なんと回収率が、100%だったのです!
マンダラ2のスタッフの皆さんも、ファーストステージで帰らなければならなかったお客様も全員がアンケートを提出してくださいました!!
流石にこれは初です!!!
嬉しい限りです!
先ほど、チラリと書いたように、秋にもスペシャルライブを予定しています。
是非、また、歌いに来てください!!
ありがとうございました

waits2 at 23:28コメント(2)トラックバック(0)ライブ感想 

2017年06月19日

ライブ感想の後編がまだ書けてないので、ちとこちらの話題を中継ぎに
IMG_0066今回、僕のオリジナル曲のタイトルを書いた名刺サイズのカードを、抽選カードとして皆さんに配布した。
僕と大ちゃんで演奏可能なオリジナルの曲数は、軽く80を超えるくらいあるが、そんなに沢山お客様が来ることは考えられない。
そこで、比較的演奏する頻度の高い曲、つまり僕のオリジナルの中でメジャーなものを40枚くらい用意しておいた。
どのカードが誰の手に渡ったのかを知りたいので、アンケート用紙の一番下に、ゲットしたカードの曲タイトルを書いてもらうスペースを用意しておいた。
 ほう!あの曲はあの方に!
 あの人はあの曲をゲット!
となかなか予想通りというか、イメージ通りだったりして楽しかった。
さて、気になるのは、カープファンにとって一番の大当たりといえる"Fifteen"を誰がケットしたのか!?
IMG_0061IMG_0062

な、な、なんと!
"Fifteen"、"泣いた赤鬼"、"グラデーション"と、超メジャー級のカード3枚は、誰にも引かれることなく手元に残っていた
"Fifteen"は、みんなのもの言うことじゃね

waits2 at 23:55コメント(0)トラックバック(0)ライブ感想 

2017年06月18日

先週の金曜日6月16日、吉祥寺マンダラ2にてワンマンライブを開催いたしました。
ご来場くださいました皆々様!ありがとうございました!!
"こゝろ"より、感謝申し上げます
今年は、僕と大ちゃんが共演するようになって10周年ということで、"Tatsuya & Daisuke 10th Anniversary LIVE"と銘打ち、各曲の懐かしいエピソード、あるいは初めて聞くエピソードを交えながら、とても楽しく幻のような時間を過ごすことができました。

セットリスト:
1st Set

First set
P61600381. 酔いどれ男
2. Ding-Dong
3. ワスレンサンナ(#3 by D)
4. ナイーヴ(#3 by T)
5. 絵描きじゃないけれど (#3 by Y)
6. こゝろ
7. フォトグラファー
8. 羽黒トンボ(#1 by Y/#2 by T)
9. 優しい人には敵わない(#2 by D)
10. CES’T LA VIE
11. 春

Second set
P61600871. The Day of The Black Keys (Solo Piano)
2. On The Way Home
3. パッセイジー&All You Need Is Love
4. トマトスープ
5. 何処かへ (新曲)
6. Drive My Car (The Beatles)
7. Fifteen
8. まわっているのは(#1 by D)
9. スランチェ(#1 by T/#2 by Y)
アンコール. once

セットリストハガキ今回、セットリストを考えるにあたり、大ちゃんが面白いアイデアを出してくれました。
まず、この10年間で演奏してきた僕のオリジナル曲の中から、それぞれのお気に入り「ベスト3」を挙げる。
それらがまったくかぶらなかった場合、その6曲を自動的にマスト曲として決定する。
全部かぶった場合3曲になるけど、それらを軸にセットリストを構成し、どの曲が誰の何位だったかを発表しながらライブを進行していく、というもの。
「ええじゃん!ええじゃん!」ということで、早速、互いのベスト3を考え、発表し合ったところ(先月のライブ当日、吉村というお蕎麦屋さんにて)、見事に1曲も重なることなく6曲が決まったのでした。
「だったら!」と、ゲストで出演することになっている又吉くんにもベスト3を聞いてみることに!(facebook経由で)
もちろん、先に出ていた僕たちの結果を教えることなく。
すると、又吉君の回答は、3曲の内2曲が僕とかぶったのでした
しかも、僕の1位が又吉くんの2位、又吉くんの1位が僕の2位という"ねじれ"がありました
なるほど、かぶる可能性は予想していたけど、"ねじれ"があるとは!?
いずれにしろこれで7曲が決定
これらを軸にセットリストを考えていきました。
上記セットリストの括弧内の"T"は僕、"D"は大ちゃん、"Y"は又吉(やすひと)くんを指します。

さて、10th Anniversary LIVEのはじまり、はじまり

1. 酔いどれ男
いつもはMCをはさむことなく演奏から始めますが、今回は各曲にまつわるエピソードを演奏前に話したいということで、1曲目を歌う前に話しをしました。
まずは、ご来場くださった皆様やマンダラ2スタッフの皆様に感謝の言葉を述べさせていただきました。そして、アンケート用紙や今月のフライヤー、そして、今回特別に用意した抽選カードについての説明。
それから「酔いどれ男」について。
そう、この曲は、2007年に僕と大ちゃんが一緒に初めてライブをやった時の1曲目の曲だったのです。
ちなみに、こちらが第1回目のライブのセットリストです:
36 1.酔いどれ男
 2.ハーフムーン
 3.ダメな男
 4.ワンダフル
 5.アラン島へゆこう
 6.レインボー
 7.まわっているのは
 8.手紙(新曲)
 9.Can't Sing Blues

もちろん、ライブでこのセットリストを紹介したわけではありませんが、ブログならではのご紹介ということで。
「酔いどれ男」は、僕がソロで弾き語りをしていた時から歌っていた曲で、「ピアノがあったらいいのになぁ」と思いながら歌っていました。
『なるほど、この曲から始まったのかぁ』という認識が共有された中で歌うと、響き方が違うんですよね。
僕自身も『ここからなんだよなぁ』という想いと共に、目の前にいらっしゃった陽気な"酔いどれ男たち"の様々な人生を勝手に妄想しながら歌いました

162. Ding-Dong
2007年に演奏した曲に続いて、2017年4月の新曲。
Ding-Dongとは「キンコンカンコン」。
あなたはどんな時に"ハレの鐘の音"が鳴りますか?
僕はこんなシーンに"ハレの鐘の音"を感じますよ、という歌です。

wasuren3. ワスレンサンナ(#3 by D)
さて、いよいよお気に入りベスト3の発表です。
この曲は、大ちゃんが第3位に選んでくれた曲です。
演奏前、大ちゃんに3位に選んだ理由を語ってもらいました
まず「ワスレンサンナ」という響きに『グサッと来た』と聞き、「へぇ」と思ったのでした。
また、構成としても「良く出来ている」という印象だったようです。
1番は「忘れないで」、2番は「ワスレンサンナ」となり、言葉の持つ独特な響きにハッとする効果があったようです。
僕も初めて聞く内容だったので、とても勉強になると共に、ある意味、その曲を褒めてもらった後なので、まさに有頂天の気持ちで歌いました
2012年1月の新曲であるこの曲。
大ちゃんのお気に入りベスト3であるにも関わらず、演奏回数はなんとわずか8回。
しかも、最後に演奏したのが2014年6月と、丸3年ぶりなのでした。
しかしながら、文句なしに今回がベストの演奏でした。
テンポといい、全体として終盤に向かって徐々に盛り上がっていく高揚感といい、事前に大ちゃんが説明してくれたこの曲の魅力を超具体的に示すことが出来た感じでした。
まるで、ピアノのレッスンで、先生に「こんな風に弾いてご覧なさい」と言われた通りに弾けた感じ(ピアノを習ったことないけど
この日、他の曲もなかなかハイクオリティな出来だったと思うのですが、雑念なく最も集中して歌えたのは、この曲だったんじゃないかと思います。
このベスト3を発表するという企画、お客様にとっても、とても興味深く楽しめたのではないかと思います。
常連様は「へーーーーー」と思えたことでしょう
また、この曲を演奏したことは、いつものワンマンと違う、10th Anniversaryらしさをより濃く打ち出せたんじゃないかと思われるので、このベスト3企画とこの曲を選んでくれた大ちゃんにあらためて「超ナイス!」と感謝したいところです。

244. ナイーヴ(#3 by T)
これは僕が第3位に選んだ曲でした。
理由はとてもシンプルで、"歌うのがとても楽しい"曲なのです。
結構、メロディラインも難しい曲なんじゃないかと思うのですが、何故か楽しいのです。
そして、Bメロで大ちゃんが繰り出してくるピアノが、毎回、絶対にカッコヨク、これまた楽しくなるのです。
客観的に良い曲、というより、主観的に楽しい曲、という感じでしょうか
この日も楽しく歌わせてもらいました

215. 絵描きじゃないけれど (#3 by Y)
ここで又吉くんに登場してもらいました。
そして、又吉くんにもベスト3を選んでもらっていたことをお客様に伝えました。
で、この曲こそが又吉くんの第3位。
アルバム「絵描きじゃないけれど」の1曲目に収録されているこの曲、最後のCメロ的なサビのコーラスは又吉くんに歌ってもらっているのですが、実はライブでコーラスをしてもらったのは今回が初めて。
もちろん、演奏前に又吉くんにも3位に選んでくれた理由を話してもらいました。


 絵描きじゃないけれど キャンバスを買ったことがあるよ
 好きな人もいないのに ラブレター 書いたことがあるよ
 偉くもないくせに 偉そうにしたことがあるよ


こんなフレーズからこの曲は始まるのですが、又吉くんは特に「好きな人もいないのに...」のくだりを聞いて『これは書けないなぁ』と思ったそうです。
でも、『遠からずなことを、みんなやってると思うんですね』と続け、お客さん(特に男性)には大ウケでした。『みんな多分あるんでしょ?』
「ある〜」「ありまーす」by酔いどれ男たち
又吉くんの上手な褒め言葉にのせられて、気持ち良く歌わせてもらいました。

この曲の後、第一回目の抽選会をさせてもらいました。
「抽選会?」
はい。
今回、先ほどから右手にアップしているカードを皆さんに配布させていただきました。
片面には僕のオリジナル曲のタイトルと歌詞の抜粋を、裏面にはその曲を初披露した時のフライヤー画像、またはゆかりの画像を印刷した名刺サイズのカードです。
5820170224

IMG_0059一緒に配布したアンケートや今回のセットリスト、および今月のフライヤーはすべて同じものですが、この抽選カードは、一枚々々すべて異なります。
これを使って第一回目の抽選を行いました。
賞品は、そのカードの曲が収録されているCD。
CDに収録されていない曲の場合は、お好きなCD。
CDは全部持っている!というお客様には、吉祥寺の美味しいパン屋(ダンディゾン)で買った朝食セット(勝手な命名)をご用意しました。
 「なぜ、そんなパン屋を?」
はい、「ダンディゾン」とは、フランス語で、「10年後」という意味らしいのです。
まさに、この日のために付けたのか!?という店名。
有効に活用させていただきました。

さて、第一回抽選は、又吉君に引いてもらいました。
果たして!又吉くんが引いてくれた曲は!
20160624「Heart of Gold」
当選者は、我が母校皆実高校の先輩でございました
もってますねぇ〜
この曲が収録されたアルバムはないので、自由にアルバムを選んでいただいただくことに。
実は既に3枚くらい買ってくださっていて、唯一持っていないのが"The Catcher"という大ちゃんとの初アルバムでしたので、こちらを贈呈させていただきました。
何故か興奮した僕は、CDをひっさげ客席へと降り、贈呈させていただきました
大いに盛り上がりました
皆さん、こういった抽選会、好きなようですね。
この企画、成功しそうだな!と実感したのでした

306. こゝろ
又吉くんとの共演はこの曲から始まったわけなので、これを歌わないわけにはいきません。
もちろん好きな曲ではあるのですが、変な話、自分が書いた曲なのに、教えられるところがあるように感じるのです。
「ワスレンサンナ」ではないですが、忘れてはいけないことが込められているのかもしれません。

217. フォトグラファー
又吉くんのハモ、バリバリで歌わせてもらいました。
サルガドの話もさせてもらいました。
これも気持ち良く歌わせてもらいました。

078. 羽黒トンボ(#1 by Y/#2 by T)
さて、今度は2位の発表ということで、この曲は僕の第2位でした。
と同時に又吉くんの1位でもありました。
ということで又吉くんに、1位に選んだ理由を話してもらいました。
かつて対バン出演していた時、この曲を又吉くんはステージ袖で聴いていて、思わずウルッときたそうなのです。
まぁ、なんと嬉しいことか!!
この曲を聴いていると、『田舎に帰りたくなるんです』とも。
「童謡を聴いてるのに近いというか、かといって決して子ども向けではないということろが、沁みるんですよね僕に」
と、嬉しい言葉のオンパレード。
僕としては、子どもの頃、川の近くで不器用な飛び方をする羽黒トンボをたくさん目にしていたのですが、こっちが見つめているものの、向こうの方もこっちを見つめている、それどころか「見守られている」という感覚を抱いていたような気がします。
この曲は、「言葉のいらない友達といた」というフレーズを、お風呂で湯船に入ろうとした時に突然、歌い始めたのが切っ掛けでした。
かといって、そこから広げていこうと作ったわけでなく、それこそ別の曲を作っていたような記憶があります。その中で、子どもの頃の感覚を象徴するような羽黒トンボが突然登場し、先に書いた「言葉のいらない...」というフレーズにもつながっていき、出来上がった時、とてもスッキリした気持ちになったのを覚えています。
たくさんのお褒めの言葉をいただいた後、気持ちよく歌わせてもらいました。
ちなみに、又吉くんは、この曲への参加はないので、フォトグラファーの後、この曲を1位に選んだ理由を述べてもらうためだけに、少し残ってもらったのでした
ありがとう

579. 優しい人には敵わない(#2 by D)
この曲は、大ちゃんが第2位に選んだ曲でした。
理由としては、それまでの曲は、コード進行に対して「おざなり」とまでは言わないまでも、それなりに弾いていけばOKというものだったのに、この曲は、しっかりとした「アレンジ」という意識を持って構成していかなければならないと感じた初の曲だったようです。
そういう意味では、大ちゃんに「お、やり甲斐のある曲を書いてくるではないか!」と思わせる曲だったのかもしれないですね。
大変光栄なことでございます
これまた気持ちよく歌わせてもらいました!

さて、ここで第2回目の抽選を行いました。
今回は大ちゃんに引いてもらいました。
果たして!大ちゃんが引いてくれた曲は!
「春」
でした
当選者は、毎回、観に来てくれる超常連様の山口夫妻の奥様
言うまでもなく、僕のCDはすべて持っていらっしゃいます。
まさにこのために用意しておいた「ダンディゾン」の朝食セット(勝手な命名)を贈呈させていただきました
20170327morning
いやー、持ってますねぇ。
このカードを使った抽選、実は、大ちゃんがウェディングパーティでやっていた形をそのまま真似させてもらったものなのですが、そのウェディングパーティでもこの奥様は当たりを引き当てたのでした
いや〜本当に強い。
持ってます

5710. CES’T LA VIE
お客様に楽しく参加していただきました。
この曲でお客様に歌ってもらうようになるまで、僕のライブはある意味、一方通行だったのかもしれないなぁ、と思ったのでした。
僕が心がけていたのは、「とにかく良いパフォーマンスをする!」というだけでしたが、それ以外に、もっと楽しませる方法というか、アイデアというか、そういうものはたくさんあるよ、ということに気付かせてくれた一曲でした。
そういう意味では、この曲でのコール&レスポンスを推奨してくれたまっちゃんに感謝ですね。
僕のライブに対する姿勢を変えてくれた一曲と言えるかもしれません。

4011. 春
ここで再び又吉くんに登場してもらいました。
今年3月、又吉くんと一緒にやった「春のSpecial Live」での新曲で、僕と又吉くんとの共作第2弾の曲です。
又吉くん、ソロでもこの曲を歌っているようです
これはとても嬉しいですねぇ
どんどん歌って、より多くの方に聞いてもらいたいです
僕との共演は今回が2回目ですが、1回目よりもかなり良かったのではないかと思います
きっと又吉くんの中でも、僕の中でも、曲の理解がより深まったからでしょう。

ということで、以上がファーストステージでした。
後編は、しばしお待ちを!
P6160105


waits2 at 18:18コメント(0)トラックバック(0)ライブ感想 

2017年06月17日

昨晩は、吉祥寺マンダラ2にて、Tatsuya & Daisuke 10th Anniversary LIVEでした。
IMG_0034素晴らしいお客様に囲まれて、とても幸せな時間を過ごすことができました!
感謝、感謝、感謝でございます。
大ちゃん、又吉君も、ありがとう!
マンダラ2スタッフの皆様も、ありがとうございました!!
たくさん書きたいこと、書かなきゃいけないことがあるのですが、今宵は書く時間がありませぬ。
僕はもう本当に楽しませてもらいました。
幸せ者です。
写真に写っているのは、大好きな方々です

waits2 at 01:36コメント(0)トラックバック(0)ライブ感想 

2017年06月16日

今日はライブです!
IMG_0023

waits2 at 18:30コメント(0)トラックバック(0)ライブ告知 

2017年06月15日

日付が15日に変わりました。
明日16日
吉祥寺Manda-la2にて
ワンマンライブを開催いたします

"Tatuya & Daisuke 10th Anniversary LIVE"
6月16日(金)
会場:吉祥寺Manda-la2
開場:18:30〜
開演:19:30〜
チャージ:2,200円+drink
出演:丸本達也(Vo&G)
:竹内大輔(Pf)
ゲスト:又吉康人(Vo&G)

0511納品用統合

新曲も無事、完成しました
お越しくださいましたお客様には、10周年を記念して、僕からの嬉しい、楽しい、豪華な?心ばかりのプレゼントが当たるかもしれません
是非、是非、遊びにいらしてください。
最上級のパフォーマンスでおもてなし致します


waits2 at 01:30コメント(0)トラックバック(0)ライブ告知 
LIVE Schedule

★吉祥寺Manda-la2★
マンスリーライブ
2017年7月26日(水)
2017年8月24日(木)

秋のSpecial LIVE!
2017年9月14日(木)
Tatsuya 1st シングル
"Fifteen"
15th, Mar, 2015 released
ご購入はこちら↓
Tatsuya's 4thアルバム
"Utautai"
13th, Jun, 2014 released
ご購入はこちら↓ Catcher_jacket
"Utautai"収録曲
「こゝろ」PV


Tatsuya's 3rdアルバム
"Slainte"
ご購入はこちら↓ Catcher_jacket
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ここで
つぶやいてます。
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