2019年01月22日

今夜、歌います!
IMG_78001月22日(火)
会場:吉祥寺Manda-la2
開場:18:30〜
開演:19:30〜
チャージ:2,200円+drink
出演:丸本達也(Vo&G)
  :竹内大輔(Pf)

今夜はマンスリーの対バンライブで出演は2組。
僕たちの出番は2番目なので、20時15分過ぎくらいからのスタートと思います。
2組ということで、いつもより少し多めの曲をご用意しております。
新曲もちゃんと間に合わせましたよ!
CS(カバー曲)、今月は大ちゃんの選曲で、今回も”知ってるけど初めて歌う”曲です!
ドキドキです
今年一発目のライブ、気持ちも新たに張り切っていたいと思います!
ご都合のよろしい方、是非、遊びにいらしてください!

waits2 at 13:59コメント(0)ライブ告知 

2019年01月17日

来週の火曜日、歌います!

IMG_78001月22日(火)
会場:吉祥寺Manda-la2
開場:18:30〜
開演:19:30〜
チャージ:2,200円+drink
出演:丸本達也(Vo&G)
  :竹内大輔(Pf)

いつもは3組出演の対マンライブですが、この日の出演は2組で、僕らの出番は2組目です。
通常、2組目のスタートは20時15分くらいからですが、少し押す可能性がありますので、「ちょっと遅れそうだけど、大丈夫なはず!」と駆けつけてください
2組のみの出演なので、いつもより長めのステージが出来ると思われます!!
今年、初のステージということで、僕にとっての今年がいよいよ始まるって感じです。
よいステージにしたいと思います。
今年も、毎月、新曲を発表していきたいと思います。
どんな曲たちが生まれてくるのか楽しみです。
あ、もちろん、今月の新曲、まだ完成しておりません
頑張って間に合わせます!
巷ではインフルが流行っているようですが、今のところ、僕は大丈夫です。
皆様も、元気でこの冬を乗り越えて、春を迎えましょう。
まずは、来週の火曜日に吉祥寺Manda-la2でお会いしましょう!

waits2 at 10:13コメント(0)ライブ告知 

2019年01月10日

車検に出した車をディラーで受け取り、ラジオを点けると岡崎体育の「龍」が流れてきた
「やっぱええわ!」
と感心しながら最後まで聴き終わったところで、番組のナビゲーターが動画の話を始めた。
「お!オフィシャル動画がアップされているのか!?」
と検索したところ、あった!



僕が初めて見た彼の動画は、こちらの「MUSIC VIDEO」というミュージック・ビデオ。



とても楽しませてくれる動画。
ただ、これだけを見た時は、正直、「色物ミュージシャン?」という印象だった。
が、その他の彼の作品&動画を観ていくと、とてつもない才能の持ち主だということが分かってくる。
そして、今回の「龍」が僕にとっては決定打でした。
やるのぉ。

waits2 at 19:34コメント(0)YouTube 

2019年01月06日

新年のご挨拶が遅くなりました。
あけましておめでとうございます
IMG_3890昨年暮れからお正月にかけて大変忙しく、年賀状も頂いた皆様宛に本日ようやく投函できました。
「今頃!?」という時期に届くことになるかと思いますが、本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
昨年も無事カープはリーグ優勝を果たしました
3連覇です。
もちろん、今年は4連覇と共に日本一を目指します!
サラッと書きましたが、5年前だとホラでも書けないような内容ですよね
音楽活動の方も頑張って行きたいと思います
毎月のライブはもちろんですが、プラスアルファで動画のアップとか出来ればなぁと思っています。
さて、2019年はどんな年になりますかね。
楽しく、充実した一年にしていきましょう
皆様、どうぞ宜しくお願いいたします

waits2 at 18:11コメント(0)四季 

2018年12月28日

大変お待たせしました。
12月18日に吉祥寺Manda-la2にて開催した“年末Special LIVE 2018”のレポートを書きたいと思います。

sco4今回のライブは、ピアノを客席の中央に据え、互い(僕、大ちゃん、又吉くん)が向かい合って演奏し、その周りをぐるり囲む形で客席を用意した“360度サラウンドステージ”スタイルで行いました。昨年3月以来、今回が2回目。
このスタイルは、ボーカルマイクやピアノの集音マイクがスピーカーの音を拾ってしまうので、とてもハウリングを起こしやすい、PA泣かせの形態です。(恐縮
お客様に背中を見せながらの演奏はちょっと恐縮なのですが、僕らは互いに向かい合っているのでアイコンタクトが取りやすく、MCも話しやすい上、演奏後、全方向から拍手が頂けるので、意外に心地良かったりします。
この形態の最大の魅力は、お客様との距離の近さですが、もう一つ、お客様のライブへの参加意識が高まるという効果もあると思われます。
というのも、僕たちだけでなく、お客様同士も向かい合っているのので、自分らも"見られている"という緊張感が常にあり、お客さんとしてそこにいるだけでなく、「盛り上げねば!」という妙な使命感を抱きやすい効果があるのではないかと思われます。
そのお陰様か、一体感のある、とても楽しい時間を過ごすことができました

恒例のセルフ解説
1st Set
1. LIMELIGHT(トリオ)
2. Ding-Dong(トリオ)
3. こゝろ(トリオ)
最初の3曲はトリオで。
"LIMELIGHT"は3人のコラボ曲。
サビのアカペラからイン。その後のつなぎ(前奏)を倍にしたので、より乗りやすい形で始められたと思います。
"Ding-Dong"は今年6月にリリースしたアルバム“LIFE”の一曲目。
今年を彩ってくれた一曲と言えるでしょう。
続く「こゝろ」と共に又吉くんにコーラス参加してもらいました。
サラウンドステージのせいか、フレッシュな気持ちで歌うことができました。

PC1800944.ジュブナイル(Tatsuya&大ちゃん)
11月の新曲。
先月の初披露がなかなか好評でしたので、今月も歌わせてもらいました。
もっともっと良くなると思います!

5. Final Call(大ちゃんSolo Piano)
大ちゃん属するTri4thの最新アルバムに収録されている曲。
いつもそうですが、大ちゃんのソロピアノコーナーは、会場の空気を一気に引き締めてくれます。
今回もグッとお客様の耳を整調するような演奏を聴かせてくれました

sco36. 二人は(又吉くん)
7. 嵐みたいな夜(又吉くん)
8. 君とワルツを(又吉くん)
又吉くん3連発。
「嵐みたいな夜」は、今回初披露の新曲です。
『まだまだどんどん進化していくぞ!』という又吉くんの意気込みが感じられました
自分自身に刺激を与える感が、とても良かったですね

2nd Set
9. Queen Medoley(カバー/トリオ)
この日のクライマックスでございます
今年を代表する音楽映画と言えば、文句なしで「ボヘミアン・ラプソディ」でしょう!
ということで、今月のCS(カバーソング)は、"クイーンメドレー"をさせていただきました。
「さて、どの曲をやるでしょう?」的なことを言っておきながらメドレーって、少し反則な感じもしますが、一曲に全勢力を注いだところでどこか物足りない感で終わってしまう可能性は大だと思うので、だったらイイとこ取りのメドレーが最も楽しめるでしょう!との判断です
sco5盛り込んだのは次の6曲:
 1.Somebody To Love(Tatsuya)
 2.Bohemian Rhapsody(又吉くん)
 3.We are The Champions(Tatsuya)
 4.Love Of My Life(又吉くん)
 5.Teo Toriatte(1番Tatsuya、2番又吉くん)
 6.Radio GAGA(Tatsuya)
 7.Don’t Stop Me Now(Tatsuya&又吉くん)
括弧内はメイン担当。
各曲の印象的なメロをつなぎ合わせたメドレーで、全体を司ってくれた大ちゃんには多大なるご足労をおかけしました。超メジャーな曲群なので、そのイメージを保持した方が良かろうと、カバーというより完コピに近い音で弾いてくれました
一曲の場合、1番2番という構成上、必ずと言って良いほど繰り返し部分がありますが、メドレーは次から次へと新しい場面が登場し続けていくので、楽譜の準備が相当大変だったようです
しかし、そこは大ちゃん、見事に弾き切ってくれました
感謝、感謝
個人的には、歌い直したい箇所は多々ありましたが意気込みだけはなんとか伝えられたのではないかと思います。
また、僕では到底歌えない難しい箇所を又吉くんが担ってくれて、フレディの剛と柔の表現を二人がかりで試みた!という感じでしょうか
今年最後という意味では、メドレーって良いなぁと感じました。
来年は、今年作った曲メドレーみたいなのをやろうかなぁ

10. Tatsuyaオリジナル曲メドレー(大ちゃんSolo Piano)
先にクイーンメドレーを「この日のクライマックス」と書きましたが、まさか僕のオリジナル曲メドレーという”日本シリーズ”が待ち受けているとはまったく予想していませんでした!
ファーストセットとセカンドセットの間の休憩で、「クイーンメドレーの後に、ソロピアノで大ちゃんが何を弾くのか、これが楽しみじゃの!」と友人のしんちゃんが話していました。
セットリストを見る限り、僕の曲は新曲を除くと定番曲ばかりだったので、しんちゃんにしてみれば、予測できない楽しみをもたらしてくれそうなのは大ちゃんのソロピアノコーナーだったようです。
そして大ちゃんはその期待を裏切ることなく、素晴らしいメドレーを弾いてくれました。
sco2大ちゃんがメドレーに盛り込んでくれたのはこの5曲:
 1.酔いどれ男
 2.花を飾ろう
 3.羽黒トンボ
 4.まわっているのは
 5.Fifteen
まったくのサプライズなので、何から始まるのか、次にどの曲が来るのか、誰にも分かりません。
「酔いどれ男」のイントロが始まった瞬間のあの感動
たまりません
幾度となく大ちゃんはこの曲を弾いてくれていますが、その演奏にはメロディラインはありません。
なので、メロディ付きの「酔いどれ男」は、僕も聴くのが初めてなわけです。
「うわー、酔いどれ、ええのぉ」と感心していると、何やら美しいメロディが....
「花を飾ろう」って、こんな胸に沁みるん!?
自分の曲ながら、感動
と思っていると「羽黒トンボ」....
うっそー
本当に感激しました
こんな風に自分の曲のメドレーとか、したことなければ、聴いたこともないので、途中から我を失うくらい感動しました
各曲が持つ僕の心の風景が、まさに走馬燈のように頭の中を駆け巡り、ジーーーーン😭
誰よりもよく知っているはずの曲が、次から次へと予想しない順番で繰り広げられ、感情の方がまったく追いつけませんでした。
気が付けば「まわっているのは」。
怒濤の「Fifteen」。
しびれました。
クイーンメドレーが終わり、ホッとしたところに、特大のプレゼント
自分は、いつの頃からか「与える側になる」ことを心密かに決めていました。
面白いこと、楽しいこと、ワクワクすることを....
ところがどっこい『大ちゃんにはもらってばっかりだなぁ』とつくづく感じ入りました
本当に大感激。
大ちゃん、ありがとう
それにしても、次に何が始まるか分からないワクワク感は、ほんといいですねぇ。
次のスペシャルライブでは、アンケートにタイトルは書かず括弧だけを用意しておいて、演奏後にタイトルを伝えて書き込んでもらうようにする方が良いかもですね
PC180111
11. 笑顔(又吉くん)
12. ティア(トリオ)
13. prism(トリオ)
又吉くんの曲3連発。
「笑顔」はもちろん又吉くんがソロで。
「ティア」は、1番を僕が、2番を又吉くんが歌うという初の形でお届けしました。
「prism」、自然発生的手拍子がいただけましたね!
嬉しいねぇ。

14. スコブル(新曲/Tatsuya&大ちゃん)
スコブル今月の新曲です。
歌詞の中に「ガイコツ」という言葉が出て来ます。
「ガイコツ」が出てくる曲と言えば、スピッツの「涙がキラリ☆」がありますねぇ:

  浴衣の袖のあたりから
  漂う夏の景色
  浮かんで消えるガイコツが
  鳴らすよ恋のリズム

このガイコツは、僕は"線香花火"だと思っていますが、今回の「スコブル」に出てくるガイコツは、宮武外骨です。
曲中、
「今日はスコブルいい日だ」
というフレーズが出てきます。
この「スコブル」は、宮武外骨が創刊した月刊誌の名称でもあります。
曲のタイトルを決めるため、骸骨のことを色々と調べていて、この月刊誌名が目にとまり、「これじゃん!」と、タイトルだけでなく、歌詞にも盛り込ませてもらいました。
世界では、いつもどこかで残念なことが起こっています。
個人の力ではどうしようもない、悲しいことが、どこかで、常に、起こっています。
そういったことを承知しながら、我々は有難き平穏な日々を送り、スコブル幸せに感じるような時間を過ごしたりもしています。
2週間くらい前だったでしょうか、吉祥寺駅のホームを降り、改札に向かう時、妙に不思議な幸福感に包まれました。
が、この瞬間も、世界のどこかでは悲しいことが...とも感じながら。
このどちらもが混在しているのが日常なんだよなぁと妙に強く感じたのでした。
いつものように最初は何を描きたいのか自分でも分かりませんでしたが、作っていくに従って、あの時に抱いた情感の混在具合を描こうとしているらしい、と気付きました。
嬉しかったのは、ライブの後、久保田さんから頂いた「スコブルが良かった」とのお言葉。
骸骨が登場する曲を、現役でマスメディアのお仕事をしていらっしゃる方にほめていただけるなんて、光栄至極でございます!

sco615. スーパーヒーロー(トリオ)
僕のスーパーヒーロー衣笠祥雄氏に捧げる曲。
この曲はこんな言葉から始まります:
🎼
 あなたがあなたに生まれて良かった
🎼
ほんとそうだなぁと思いながら歌いました。
あらためて、今年亡くなったんだよなぁという気持ちと、この日、この曲を聴いて欲しかったカープファンのお友達がいらしてくれたこともあってか、何度も込み上げてくる瞬間がありました。
あらためてありがとう衣笠

16. スランチェ(トリオ)
「ティア」の時とは逆に、1番を又吉くんが、2番を僕が、3番は交互で歌いました。
楽しかった

sco517. 春(トリオ)
アンコール
18. once(トリオ)

コラボ2曲で締めくくらせていただきました。
本当に楽しい楽しい時間をありがとうございました!!
今年は3月に"once"をリリースした春のスペシャルライブ、6月は"LIFE"をリリースしたワンマンライブ、8月は広島で2daysライブ、9月と12月の秋、年末スペシャルライブと、3人でのライブを6回も開催できました。
僕の感覚では、8月の広島ライブが山場という印象でしたが、9月のクロスカバー、今回の2大メドレーと、又吉くん、大ちゃんのお陰で、予想外の楽しさを味わうことができました。
今年も、ちゃんと毎月新曲を発表できて、充実した一年だったと思います。
PC180154『来年もこの調子で!』と思う一方、『いやいや、もっとチャレンジすべきでしょう!』とも思っています。
ご安心ください、ダンスを始めようとかは思っておりませぬ
とっても単純なことですが、もっと歌の表情、表現に磨きをかけていきたい。
特に低・中域を本気で磨いてみようと思っています。
よく考えてみると、低音や中音域に本気で取り組んだことがないじゃん!と思ったのです。
そして、この音域を生かした曲を作っていってみよう!とも。
そう、やはり、目指すは”唯一無二”ですものね。
「優れるな、異なれ」
何気にこれ名言だわ。

ということで、ご来場くださいました皆様、マンダラ2スタッフの皆様、又吉くん、大ちゃん、ありがとうございました!
お陰様で本年を締めくくるスコブル良いライブができたと思います!
ありがとうございます!!
来年もよろしくお願いいたします!

2019年スケジュール:
1月22日(火)マンスリーライブ
2月21日(木)マンスリーライブ
3月22日(金)春のスペシャルライブ


waits2 at 09:56コメント(2)ライブ感想 

2018年12月19日

昨晩の"年末スペシャルライブ2018@Manda-la2"にお越しくださいました皆様、ありがとうございました!
お陰様で、大変楽しい夜となりました
心より感謝申し上げます
こちらが昨晩のセットリストです:

PC1800751st Set
1. LIMELIGHT(トリオ)
2. Ding-Dong(トリオ)
3. こゝろ(トリオ)
4.ジュブナイル(Tatsuya&大ちゃん)
5. Final Call(大ちゃんSolo Piano)
6. 二人は(又吉くん)
7. 嵐みたいな夜(又吉くん)
8. 君とワルツを(又吉くん)

PC1800762nd Set
9. Queen Medoley(カバー/トリオ)
10. Tatsuyaオリジナル曲メドレー(大ちゃんSolo Piano)
11. 笑顔(又吉くん)
12. ティア(トリオ)
13. prism(トリオ)
14. スコブル(新曲/Tatsuya&大ちゃん)
15. スーパーヒーロー(トリオ)
16. スランチェ(トリオ)
17. 春(トリオ)
アンコール
18. once(トリオ)

恒例のセルフ解説をしたいところですが、ちょいと時間がないもので、それはまた後日アップするということで、今夜はご容赦くださいませ
なお、Queen Medleyには、以下の曲を盛り込みました:

1.Somebody To Love
2.Bohemian Rhapsody
3.We are The Champions
4.Love Of My Life
5.Teo Toriatte
6.Radio GAGA
7.Don’t Stop Me Now

各曲のサビをつなげた感じで、最後のDon't Stop Me Nowだけたっぷりとやらせていただきました。
ちょっとしたこだわりは、映画ではまったく流れなかった"Teo Toriatte"を入れたところでしょうか。英語と日本語、両方のサビを入れさせてもらいました

そして、もう一つのメドレー!
「もう一つのメドレー?」
はい、Queen Medleyに続く、大ちゃんのソロピアノコーナーで、な、な、なんと、僕のオリジナル曲のメドレーを弾いてくれたのです
もちろんサプライズ
曲目は:

1.酔いどれ男
2.花を飾ろう
3.羽黒トンボ
4.まわっているのは
5.Fifteen

感動で涙ちょちょ切れました
大ちゃんありがとう
PC180155
ということで、昨晩のセットリストと、ご来場いただいたお客様、マンダラ2のスタッフの皆様、大ちゃん&又吉くんに感謝申し上げたいと思います。
今年を締めくくるスコブルいいライブになりました!!
ありがとうございました

waits2 at 21:29コメント(0)ライブ感想 

2018年12月18日

今夜は今年最後の"年末スペシャルライブ2018"です。

1218light12月18日(火)
会場:吉祥寺Manda-la2
開場:18:30〜
開演:19:30〜
チャージ:2,200円+drink

出演:
丸本達也(Vo&G)
竹内大輔(Pf)
又吉康人(Vo&G)


クイーンのカバー、猛練習しましたよ!
しかし、フレディのキーは僕には高過ぎ
初めてクイーンを歌う又吉くんに多分に頑張ってもらうことになります
大ちゃんのピアノも楽しみです
新曲もなんとか間に合わせました
そうそう、又吉くんも初披露の曲あるようです!
まだ、タイトルが決まっていなくて、セットリストが作れません
もしかすると、曲名、「新曲」となる可能性があります
かく言う自分も、今日になって新曲のタイトルを変更しました
歌詞も一部変更
ギリギリまで推敲&推敲です。
2018年を締めくくる良いライブになるよう皆で頑張ります!
是非、吉祥寺Manda-la2にお集まりください!

waits2 at 08:29コメント(0)ライブ告知 

2018年12月11日

来週の火曜日は”年末スペシャルライブ2018”です!

1218light12月18日(火)
会場:吉祥寺Manda-la2
開場:18:30〜
開演:19:30〜
チャージ:2,200円+drink

出演:
丸本達也(Vo&G)
竹内大輔(Pf)
又吉康人(Vo&G)

早いもので来週のライブが今年最後のライブとなります。
今年は又吉くんとのコラボライブがたくさんありました。
3月の"春のスペシャルライブ"は、昨年12月にレコーディングしたライブアルバム”once”のリリースライブ。
6月の"LIFE"リリースワンマンライブでも、多くの曲をサポートしてもらいました。
8月に”LIVE JUKE”と”Antique”で開催した広島2daysライブも出演してくれました
9月の"秋のスペシャルライブ"では、又吉くんが僕の「スランチェ」を、僕は又吉くんの「ティア」をクロスカバーし、新鮮な楽しさを味わいました。
さて、今年を締めくくる"年末スペシャルライブ"では、どんなスペシャルをお届けできるでしょうか?
今月もカバーソングをやりますが、今回は特別に、誰のカバーをするか、今ここで発表したいと思います
曲名は発表いたしません。
"誰"の曲をカバーするかの"誰か"を発表します。
"誰"というか、個人ではありません....
グループです。
 え?!
 はい!
 そう!
 その通り!
「クイーン」でございます
今年はやはりクイーンでしょう!
クイーンのどの曲をやるかは当日のお楽しみ!ということで、当日まで色々想像してくださいませ!!
僕はクイーン全盛期の頃に高校生だったので、諳んじることができる曲はたくさんありますが、又吉くんはクイーンをカバーするのは初めてだそうです。
なので、大変かと思いますが、正直、僕にはクイーンの音域は高過ぎるので、又吉くんにかなり頑張ってもらうことになるかと思います
又吉くんの歌も楽しみですが、大ちゃんがクイーンを弾くとどんな風になるのか、こちらもとても楽しみです
来週の火曜日、ご都合のよろしい方、悪い方是非是非、遊びにいらしてください!

waits2 at 21:04コメント(0)ライブ告知 

2018年11月25日

映画「ボヘミアンラプソディ」を観た。
bohe
原題:Bohemian Rhapsody
邦題:ボヘミアンラプソディ
監督:ブライアン・シンガー
出演:ラミ・マレック
劇場:吉祥寺オデヲン

この映画がやって来ることを知った時、「クイーンファンは観るだろうけど、その他、どういった層が観るのだろう?」と不安に思っていた。別に僕が心配する必要はないのだが、やたらテレビCMを打っていたので「大丈夫か?」と
ところがどっこい、大人気
他の劇場も検討したが、どこも満席でチケットが取れなかった。
凄いなぁ。
年齢層としては、自分と同年代の方がメインだろうと思っていたが、あらゆる世代が均等にいたような気がする。
クイーンというバンドは、カテゴライズが難しい。
もちろん、ざっくり言えば、"ロック"ということになるのだろうが、英国を代表する伝説的なロックバンドでありながら、ブリティッシュロックというカテゴライズにはめるには違和感を覚える
そう、何というか、クイーンは、クイーンでしかないのだ
クイーンの音楽はどうも核のようなものが見当たらない。何というか、イタリアの伝統工芸のマーブル紙みたいに、4人の波紋がぶつかり合って最終的なアウトプットになるので、この4人でしかできないだけでなく、本人たちですらどうなるか分からないものを作っていた。
今でこそクイーンは偉大なバンドとされているが、最も売れていた頃でも、色物的な目で見られていたところがあった。また、「どこどこサウンドの影響を受けている」とか、「ロックスピリットがどうの」とか、そういったところから語って理解できるような存在でもない
僕も、好きな曲はたくさんあるし、『あんな風に歌えたらさぞかし気持ちが良いだろうなぁ』とは思っても、『あんな風になりたい!』と憧れたことはない
だって、彼以外には無理じゃもん。
そんな特異な存在、それがクイーンだ。
ただ、本国英国で認められるよりも先に、日本で人気が出たのはちょっと嬉しい。
そういったところを映画の中でも取り上げていたら日本のファンはもっと嬉しかったろうに....
ということで、そろそろ映画の話をしませう
ode率直な感想としては、最初から最後まで楽しませてもいました
2時間以上の作品だったのに、あっという間だった。
もちろん、「そこをもっと丁寧に描いてよぉ」と思うようなとこもあったりするが、基本、出演者の皆さんが超本気で頑張っているのが伝わってきたので、好意的に観ることができた。
ブライアン・メイやロジャー・テイラーの協力はでかいね。
最後の"LIVE AID"(1985)が開催された時、僕はニューヨークに住んでいた。
テレビでライブ中継を観た覚えはあるが、メインの中継はフィラデルフィアのJFKスタジアムの方だったと思うので、もしかしたらクイーンのステージは生では観てないのかも(フィルコリンズが両方のステージに出演するため、ウェンブリー・スタジアム出演の後、コンコルドで移動する様子を中継していたのはしっかり覚えている)。
ただ、クイーンの出演を知った時、僕は「え?出るの?」と驚いた。
というのも、LIVE AIDの前に英国のアーティストたちがチャリティソングとして発表した”Do they know it’s Christmas?”にクイーンは参加していなかったし、メッセージを送るだけのメンバーの中にも入っていなかった。なので、そう言った社会的な動きに対して無関心?もしくは警戒心が強いのかな?と思っていた。また、この頃、バンドとしての活動もあまり耳にしていなかったし。
しかし、LIVE AIDのステージで観た彼らは超やる気満々だったので、「え!?そうなの?!」とかなり驚いたのを覚えている
今回この映画を観て、出演に至るまでの経緯を知り、「なるほど、そうだったからか」と僕は個人的にかなり合点がいった。はっきり言って、4人にとってLIVE AIDは、本来の目的云々は正直どうでもよくて、4人のリユニオンを確認し合うステージだったのだ。
だからあんなにやる気満々だったのね!!
また、フレディに関する暴露騒動がどんなものだったのか、極東の日本には詳しく伝わってなかったので、そっちの面を知ることが出来たのも良かった。
RenderedImage昨日、11月24日は偶然にもフレディの命日だった。
そして、オデヲンの午後5時半からの上映は、「応援上映」の回だった。
「応援上映?」
はい、これは上映中、観客がフレディと一緒に歌ったり、手拍子をしたりと音を出して楽しんで良いという回だ。
他の回を観てないので分からないが、一緒に歌って欲しいような場面では、スクリーン下に歌詞が表示された。
なかなか歌う方はいなかったが、拍手や手拍子は、後半に行くに従って大きくなっていった。
その他、めでたい場面では、「おめでとう」という声がスクリーンに向けて発せられたりして、応援上映、なかなか楽しかった。
エンドロールで”Don’t stop me now”をsing along出来ていたのは僕くらいだったかな(喉が治っていればもっと大きな声で歌っても良かったのだが、マスクをした状態で呟く程度にしときました
この映画の主役は、クイーンではなくフレディ・マーキュリー。
自信家ではあるが、精神的には不安定。
アーティストとしての才能に恵まれ、成功も手に入れることはできたが、彼は多くの人と共有できない苦悩を抱え、孤独な戦いをずっと続けていたのかと思うと、切ない気持ちになる。
フレディは、ゲイ、もしくはバイセクシュアルと自覚し、社会的認知として超マイノリティだったあの時代、彼が抱いていたであろう満たされない感は相当なものだったと思う。
We are the championsの”We”は、クイーンのメンバーではなく、我々生きているすべての人間ということになっているが、作曲時、この言葉を選んだフレディの正直な気持ちは、LGBTの方々だったのではないかと僕は想像する。
「あのWeは全人類」と普通に感じられる日が早く訪れると良いなと思います。
出来るだけ冷静な、ちょっと突き放したような切り口でこれを書いたが、単純に最初から最後までワクワクしながら観れたのが何より良かった。
サウンドトラックも頑張っていた
フレディの声は、フレディ本人の声の他、ラミ、その他のシンガーの声を混ぜて作っていたようだが、「ここは本物のフレディの声!」と確実に聴き分けられた箇所はほんとゾクゾクした
最後にプログラムに載っていたブライアン・メイの言葉を紹介しておきたい:
「ラミとルーシー、それに若者たちがとてつもない演技を見せてくれる。実物よりもずっと立派だ」
いい褒め言葉じゃね


waits2 at 23:40コメント(0)映画 
遅くなりました!一昨昨日のライブレポートを!
風邪で喉の調子悪しでございましたが、頑張って最後まで歌いました!
ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!!
こちらがセットリストです:
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1.スランチェ
2.風の子
3.スーパーヒーロー
4.Autumn Leaves(CS)
5.Ding-Dong
6.流れ星
7.ジュブナイル(新曲)

1.スランチェ
おそらくトリで歌っている回数が最も多いこの曲を初っぱなに持って来ました。
最も歌い慣れているはずの曲なので、どの程度歌えるのかを探る意味もありました。
感触としては、「あれ?もうちょっと出るはずなのに...」😅
高音が出ないと言う感じではなく、声に芯がない感じ😅
うーむ、一曲目だけにフルでは行けませんでしたが、「了解、今夜はこんな感じなのね」と自分に頷いた感じでした

2.風の子
昨年11月に発表した曲で、これまで2回しか演奏したことがないので、今回が3回目。
2番の歌詞に
 ♪
 世界中の教室の窓から眺めてる
 風の子たちよ 裸足のままで飛び出そう
 ♪
と言う所があるのですが、ここを歌う時、今はもうない小学校の校舎が頭に浮かびます。

3.スーパーヒーロー
今年はこの曲ですね。
きっと、来月も歌います😊

4.Autumn Leaves(CS)
ご存知、ジャズスタンダードの名曲中の名曲、「枯葉」。
今回は大ちゃんチョイスで、今回も”知ってはいるけど歌ったことがない曲”でした。
ナットキングコールバージョンをお手本にさせてもらったのですが、「喉が万全な時ならもっと楽しめたのに!」と思う一方、いやいや、「喉にあまり負担がかからないこの曲だったので、なんとか歌えた!」と、大ちゃんチョイスに感謝!
20181122-24正直、リハがいい感じだったので、『本番はさらに』と思っていたのですが、力みがあったのか、僕個人はリハの方が良かった⁈という印象でした。
しかし、お客様の評価は上々
なぜなら、大ちゃんのピアノが抜群にカッコ良かったからですね😄
僕が聴いてててもウットリ
大ちゃんは、何度となくこの曲を弾いてきたと思うので、得意なのは当たり前ですが、今回はナットキングコールのキーだったので弾き慣れたキーとは違っていたはずなのに、全く関係なく、本当に素晴らしい演奏でした!!
皆さんの高評価、納得です

5.Ding-Dong
大人な「枯葉」の世界から、少年的な冒険の世界へ。
20181122-293番の歌詞に
 ♪
 出かける時は ポケット
 虫眼鏡を 忍ばせて
 そこらじゅうにあふれてる
 小さな奇跡を探そう
 ♪
と言う所があるのですが、ここでは、今フジ系列でやってる「僕らは奇跡でできている」というドラマが頭に浮かぶのでした

6.流れ星
先月に続いて今月も。
喉の調子が悪かった分、先月の方が良かったかもしれませんが、曲の世界観はより見えて来たのではないかと思います

7.ジュブナイル(新曲)
今月の新曲です。
最後に持ってくるということは、ちょいと自信がある、ということを意味します😁
作品としては、トリも十分任せられる感じの曲だと思うのですが、問題はこの日のパフォーマンス力です。
作ったはいいが、大きな声で歌ったのはまだほんの数回しかないので、描くべきイメージが自分でも見えてないとこが沢山あり、不安でした。
しかし、アレンジの方は、大ちゃんのピアノが最初っからイメージ通り、否、それ以上のカッコいいアプローチで来てくれたので、後は自分の喉がどれだけ思い通りに応えてくれるかでした
初披露ならではの緊張感がいい感じの無骨感になっていたなら幸いです。
ちなみに、「ジュブナイル」とは、少年少女、児童、児童向け図書といった名詞の他、「未熟な」とか「若年の」といった形容詞の意味があります。
この曲では、後者の意味で使わせてもらっています。
juvenileこの曲を書いている時、いつものように何について書こうとしているのか自分でもわかりませんでした。だんだんあの微妙なお年頃の若者の心情について書こうとしているのかな?と見えてきたのですが、それを象徴するというか、ストン!とくるワードがなくて、ふわふわしていました。「はて....」と思っていた時、facebookで友人が書いていた文章に「ジュブナイル」という言葉を見つけ、「これだ!」と思ったわけです。そこでは児童向け図書や作品といった意味合いで使っていたかと思いますが、僕は「はい、よく気が付きましたね」と言われたような感じでした
語感に、なんとなくフランス語っぽさがあり、一筋縄ではいかない感もあるような
そうそう、リハの時、PAの藤井さんにセットリストを渡すと、「丸本さん、「ジュブナイル」の意味って何ですか?」と聞かれました。というのも、かつて彼は「ジュブナイル」というバンドをドラムでお手伝いしたことがあったそうなのですが、その時にも聞いたんだけど、忘れてしまったらしく。
「ほう!」と、なんとなくご縁が感じられ、嬉しかったなぁ。
今回のフライヤーの写真は、ダブリンのグラフトンストリートで演奏していた3人のジュブナイル
相応しい写真はないかとアイルランド旅行の写真を見返していて、「これだ!」と見つけました!
なんか気になる写真だったので、今回、お披露目できて嬉しい😃
して、演奏はと言うと、初回にしては、まずまず良い感じだったんじゃないかと思います
ちょいと手を加えればさらに良くなっていくような気がします。
次回演奏するのが楽しみです!

ということで、万全でない喉で、悔しい&申し訳ないところもありましたが、力がありそうな新曲の初
披露にお立ち会いくださいましたお客様&マンダラ2のスタッフの皆様、そしてこの日の僕の喉の調子をカバーしまくってくれた大ちゃん、ありがとうございました
今年のライブは、残すところ、来月18日の又吉くんとの年末スペシャルライブのみとなりました。
振り返ると色々あった一年ですが、最後、ビシッと行きたいと思いますので、是非、遊びにいらしてください。

waits2 at 04:31コメント(2)ライブ感想 
LIVE Schedule

★吉祥寺Manda-la2★
2019年
1月22日(火)

2月21日(木)

春のスペシャルライブ
3月22日(金)
Tatsuya 1st シングル
"Fifteen"
15th, Mar, 2015 released
ご購入はこちら↓
Tatsuya's 4thアルバム
"Utautai"
13th, Jun, 2014 released
ご購入はこちら↓ Catcher_jacket
"Utautai"収録曲
「こゝろ」PV


Tatsuya's 3rdアルバム
"Slainte"
ご購入はこちら↓ Catcher_jacket
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つぶやいてます。
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