2006年02月07日

上村愛子4缶勢揃い毎度ネットライブをご愛聴いただき、ありがとうございました。
お陰様でご覧のように応援缶コンプリートいたしました!(お陰様って・・・(^^)
思い起こせば、1月8日に新潟で買った安藤美姫ちゃん缶がはじまり。
あれから全缶を集めるのにほぼ一ヶ月かかりました。
それにしてもこんな古典的な販促キャンペーンにここまで見事にはまった人もレッサーパンダもそうはいないでしょう。お恥ずかしい限りです(^^ゞ
今ブログで確認したところ、はじめに3つ連続で異なる缶が出たんですね(1月16日)
それから上村愛子ちゃんを出すのに3週間も
いやー、長かった長かった(^^ゞ
結局12缶目でした。
ちなみに、このブログの「Categories」で「応援缶」を選択すれば、これまでの流れがすべてわかるようになっていますw
ということで、最後まで応援して下さったファンの皆様(←ファンって誰?)、ずっと支え続けてくれたスタッフの皆様(←スタッフ?)、本当にありがとうございましたm(_ _)mとっても充実した42.195キロでしたm(_ _)m

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waits2 at 01:36コメント(3)トラックバック(0)ネットライブ応援缶 
最近、テレビやラジオで、朝日新聞のCMをよく見聞きする。
最後に「ジャーナリスト宣言」というコピーで締めくくるのだが、「今更宣言されても・・・じゃ、今まではどうだったの?」と突っ込みを入れたくなる。
ただ、昨日の朝日新聞の天声人語は良かった。
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waits2 at 01:35コメント(2)トラックバック(0)ニュース 
大人の手袋本日の落とし物はこちら。
またしても定番の手袋ですが、今回は大人用です。
もちろん片方だけ(ここポイントw)
通常、ここに置かれると翌日には持ち去さられるのですが、この手袋は二日目に入っています。
さて、いつまでここにあるかな?

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waits2 at 01:35コメント(0)トラックバック(0)生活 

2006年02月06日

雀雀1前々から撮りたくてたまらなかった写真をやっと撮ることができました!
見えますか?
ラティスの上にいる小さな訪問者!
そうです、我が家のベランダに遊びに来た雀です。
←こっちは1羽
こっちには2羽います↑
ほとんど毎日遊びに来てくれるのですが、どうしても撮ることができませんでした。
人の気配を感じるとすぐに逃げてしまうのです。
どうやらお水を飲むために来るようです。
太っ腹の風太は好きなだけ飲ませてあげてます。
本当は名前を付けてたいんだけど、見分けつかないしw
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waits2 at 00:10コメント(9)トラックバック(0)生活 

2006年02月05日

防犯ブザー本日の落とし物はこちら。
何か分かりますか?
どうやら防犯ブザーのようです。
小学生が登下校時に携帯するものだと思われます。
「お嬢ちゃん落としましたよ」と手渡した瞬間にボタンを押されそうで、ちと恐いです(^^ゞ
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waits2 at 00:29コメント(4)トラックバック(0)生活 
ディラン「博士が愛した数式」を観たバウスシアターの別の館で、ボブ・ディランの自伝的ドキュメンタリー映画「No Direction Hom」が上映されている。
監督は『Last Waltz』を撮ったマーティン・スコセッシ。
時代は1961〜1966年。
ディラン本人のインタビューを中心に、未公開映像や未公開音源と、貴重映像のてんこ盛りらしい。
2月3日まで1日3回上映されていたが、2月4日からは19:00からの1回のみ。
上映時間が210分ととても長いので、少し勇気が要る
40年前のことをそんなに急いで観なくても、すぐにテレビでやりそうだしなぁ・・・
サントラを買ってお茶を濁そうかなぁ・・
迷うところだ(^^ゞ

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waits2 at 00:28コメント(0)トラックバック(0)映画音楽 

2006年02月04日

吉祥寺東急の駐車場に車を止めたのが13:56
上映開始時間は14:00
老体に鞭打ちバウスシアターへとひた走る風太夫妻。
「まだ予告ですよね・・・ゼーゼー」風太
「はい、これから始まるところだと思います」とチケット売り場のお姉さん。
扉を開けるとちょうど本編が始まったところだった。
明るいところから急に暗いところに入ったからだろう、真っ暗で客席の様子がまったく見えない。
迂闊に歩くと転びそうなので、目が慣れるまでしばらく入り口のところで待つことにした。
徐々に周りが見えはじめたのでゆっくりと前方に移動し、前の席と距離があいている通路のところの席に座った。

博士の愛した数式ポスター


さてさて、観たのは「博士の愛した数式」
深津絵理が張り切っていた。
原作ではそれほど元気な役柄ではないのだが、あのくらい明るくて正解だろう。
じゃないと映画全体が暗く沈んだ感じになっていただろう。
この物語は数式が非常に重要な意味を持つ。
その理屈を百パーセント理解する必要はないが、その美しさや美しさを理解できる人の気持ちが理解できないと、面白みは半減する。
故にその説明をどうするのだろうと不安に思っていた。
本ならば、いくらでも文章で説明できる。
しかし、映画は、「ここで説明しよう!」といきなり数学の秋山先生が登場して説明するというわけにはいかない。
どうするのかな?と思っていたのだが、上手に対応していた。
感心、感心。
ただ、観たかったシーンが端折られていたり、逆に不要と思われるシーンがあったりした。
ま、そういうのは仕方のないことだ。
映画も佳境に入ってきたところで、近くに座っていた老人がゴソゴソし始めた。
(『何かが起きる!』←野生の勘)
やがて立ち上がった老人は(寺尾聡よりボサボサ天然パーマのこの老人の方が博士っぽかったかもw)、風太夫妻の前をゆっくりと歩いて外へ出ていった。
映画は情感豊かなシーンに入っていく。
しかし風太はさっきの博士が気になってしょうがない。
おもむろに左手の扉が開く。
博士が帰ってきたのだ。
ん?博士の足取りがおかしいぞ!
二、三歩進んだところで、前の席の背もたれにぶつかり体勢を崩す博士。
映画は相変わらず静かでシビアなシーン。
博士がこっちに倒れてきても良いように身構える風太w
そう、風太にはわかっていたのだ:
『急に暗いところに入ってきたので、博士は目が見えないのだ!』w
おかしくてたまらない。
映画はまじめなシーン。
『博士・・・勘弁して・・・』
なんとか転ばずに席に戻った博士。
博士があのシーンを見逃したのはしょうがないだろう・・・
しかし、風太もしっかり巻き添えを食った
ま、リアル博士の方がおかしかったからいいか(^^ゞ

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waits2 at 01:26コメント(0)トラックバック(0)映画 
豆鬼は外!福は内!
みなさんは豆まきしましたか?
歳の数だけ豆を食べましたか?
(もうそんなに食べられないし(^^ゞ)
それと恵方巻きをいただきました。
今年の恵方は南南東らしいです。
こういう風習って広島にはなかったような・・・
新潟にもないらしい・・・
本来どこの風習なんだろう?

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waits2 at 01:19コメント(0)トラックバック(0)生活 

2006年02月03日

美しい日本人日本人や日本文化をテーマとして書かれた書物は数え切れないほどある。
興味はあるけど、かといってその大家になるつもりはないので、面白いところだけをつまみ読みしたいなぁ、という横着者にピッタリの本がありますw
齋藤孝の「ハイライトで読む美しい日本人」。
第一級の名文を集めたテキスト集で、ちょくちょくつまみ読みしています。
ラフカディオ・ハーン、ルース・ベネディクト、ドナルド・キーン等々の外国人が著した文章の訳文や谷崎潤一郎、川端康成、坂口安吾といった国内の作家の名文を紹介し、それぞれに齋藤さんの解説が添えられています。
テーマはずばり「日本人」。
どこから読んでも良い構成になっており、若年層や風太のためにたくさんルビがうってあるw
特に面白いと感じたのは:
『果てしなく美しい日本』島国とその人々ドナルド・キーン
『菊と刀』ルース・ベネディクト
『武士の娘』杉本鉞子
『肚−人間の重心』ディルクハイム
『弓と禅』オイゲン・ヘリゲル
『「甘え」の構造』土居健郎
と、いずれ劣らぬ名文の抜粋が32編も収められています。
「わたしは、日本人以上に自然の美について敏感な国民を知らない」といった文章を外国人に書かれると、「あららら、どうも、どうも(^^ゞ」と照れくさく感じる。その「照れ」にも日本独特の文化「甘え」というキーワードが絡んでいることも教えてくれたりするわけで。
たとえば、『弓と禅』は、ドイツ哲学者オイゲン・ヘリゲルの日本での弓道修行の体験報告なのだが、弓の師匠とヘリゲルのやりとりがたまらなく面白い!日本人(日本産?w)のはずなのに外国人の様な気分で思わず「なるほど」と唸ってしまう(^^ゞ欧米で大反響を呼んだというのもうなずける。
その他、『「甘え」の構造』では、「こんなにも日本人は甘えたがりだったのか!」と笑える(普通は笑わない、感心する(^^ゞ)。
とはいえ、これらはかつての美しかった日本。
今の日本はちと寂しいなぁと感じる一冊かも

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waits2 at 00:46コメント(2)トラックバック(0) 

2006年02月02日

風太が中学生か高校生だった頃、窓の上と天井との狭い壁に、ビートルズの4人のメンバーが雪玉を手に互いにぶつけ合うようなポーズで写った小さなポスターがあった。
レコードを買った時にもらえるような立派なポスターではなく、雑誌の付録か、あるいはページを切りとったものだと思う。
そのポスターの隅の方に、
ジョン・レノン(アイルランド系アングロサクソン)
ポール・マッカートニー(アイルランド系アングロサクソン)
・・・・
・・・・

といったキャプションがあった。
無知な風太は、『アイルランド系アングロサクソン?ビートルズって、イギリス人じゃないの?なにそれ?』と不思議に思っていた(^^ゞ
とにかく4人の内3人がアイルランド系アングロサクソンで、1人だけケルト人がいたのは覚えているのだが、その1人が誰だったかは、ずっと謎のままだった。

愛蘭土紀行3

先週発売され、買い忘れていた「週刊街道をゆくNo.53愛蘭土紀行3」を買った。
大きな本屋は売り切れだったのに、以前クドカンと遭遇した駅前の小さな本屋に一冊だけ残っていた。ラッキー!
表紙に「ビートルズの魂ケルト」とある。
先に述べたようにビートルズにケルト人は一人しかいない。
しかしこの「ケルト」という言葉は単に民族を指しているのではない。
そもそもケルトとは、古代、ヨーロッパの中部や西部に住んでいた先住民族。
とにかく狂暴で、戦うときは忘我、恍惚の状態になり、血に酔った、と言われている。
ローマの英雄シーザーに征服され、敗れたケルト人はローマ人と混血となり後のフランス人の原型となったり、ブルターニュ半島、イギリス本土(スコットランド人、ウェールズ人)、あるいはアイルランドへと移り住んだ。
だからアイルランド人とは、本来はケルト人だ(もっとも、ケルト人が移住する前にもアイルランドには他の民族がいた。アラン島にあるドゥン・エンガスという要塞はケルト以前の民族により建築された)。そこに、イングランドからの支配者層としてアングロサクソンが移住してきた。
民族はアングロサクソンであったとしても何世代もそこで暮らしていると、やはりアイルランドの文化、つまりはケルト文化の影響を強く受けることになる。
こう言ってはなんだが、ケルトに比べればアングロサクソンの歴史なんて遥かに浅い。
となると、より歴史が深く自らが誇りを抱きやすいものにアイデンティティを委ねたいと考えるのが人間というものだろう。
故に「ビートルズの魂ケルト」という表現もうなずける。
前述したように、ビートルズの3人のメンバーは、「アイルランド系アングロサクソン」(元々の民族はアングロサクソンで、先祖がアイルランドに移住し、さらにイングランドに戻ってきた人々)だからだ。
まぁこの話はこれくらいにしておいて、この「週刊街道をゆくNo.53愛蘭土紀行3」に長年の謎を解く言葉を見つけた!
『リンゴ・スターはスコットランド人の家系に属し、そもそもがケルト民族だ』
つまり、あのポスターには:
ジョン・レノン(アイルランド系アングロサクソン)
ポール・マッカートニー(アイルランド系アングロサクソン)
ジョージ・ハリスン(アイルランド系アングロサクソン)
リンゴ・スター(スコットランド系ケルト)

と書かれていたことになる。
いやー、スッキリした。

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waits2 at 03:15コメント(6)トラックバック(0)音楽 
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★吉祥寺Manda-la2★
マンスリーライブ
2月20日(火)

4月19日(木)


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3月22日(木)


Tatsuya 1st シングル
"Fifteen"
15th, Mar, 2015 released
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Tatsuya's 4thアルバム
"Utautai"
13th, Jun, 2014 released
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"Utautai"収録曲
「こゝろ」PV


Tatsuya's 3rdアルバム
"Slainte"
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