2005年09月26日

千代大海に勝って、優勝決定戦に持ち込んだのは天晴れ!
しかし、さすがに横綱には勝てませんでしたね、琴欧州。
星2つもリードして優勝を逃したのは、悔しかったと思うけど、
存外ホッとしているかもしれませんね。
だって、連勝してたときも、それほど内容良くなかったし(←おいおい、何様や!!)
とにかくこれで朝青龍は六連勝。
強い。
強いといえば、女子マラソンの野口みずき。
ベルリンマラソンで日本新記録を樹立した。
いや、正直、高橋尚子の方が「強い」と感じていたなぁ(←過去形?)

愛地球博
が成功裏の内に閉幕した。
入場者数は2200万人を超え、目標の1500万人をはるかに上回った。
メインテーマは「自然の叡智」。
各国・各企業は「環境」をテーマにした展示が多かったとか。
ところで成功した秘訣は何だったんだろう?
「手づくり弁当の解禁」??
環境といえば、昨日、テレビ朝日で放送していた、
日本の高校生がマレーシア・ボルネオ島でロングハウスと呼ばれる
現地の長屋(?)のような住居で一週間を過ごす修学旅行を紹介する番組を観た。
先生たちは、あえて「環境」という言葉を使わないで生徒たちを現地に送り込んだ。
完全に自然と共存しているそこでは、
ほとんどのゴミは川に捨てて構わない。
すべて自然に帰るからだ。
しかし、最近、プラスチック製のゴミが増えているらしい。
にもかかわらず現地住民は何も躊躇することなくゴミを川に捨て続けている。
川に浮かぶペットボトルを見て戸惑う生徒たち。
否が応でも環境問題と向き合うことになる、というシナリオだ。
しかし僕は見た!
現地住民が先生に耳打ちしているところを。
「明日くらいプラスチックを捨てましょか?」by住民
「よろしくお願いします」by先生
嘘です(^^ゞ
そんな、「やらせ番組」はあっても、「やらせ授業」はないよね。
ん?もしかして、授業の場合、「仕掛け」として許されるのかな?

waits2 at 00:36コメント(0)トラックバック(0)スポーツテレビ 

2005年09月25日

あらあら。
勝てば優勝という試合だけに、力んでしまったのか!?
これでわからなくなりましたね。(これだけかい!)

waits2 at 00:32コメント(0)トラックバック(0)スポーツ 

2005年09月24日

稀勢の里が三敗となり、琴欧州が勝てば初優勝という一戦だったが、
朝青龍に敗れました。
横綱の面目躍如といったところか。
ちなみに、琴欧州の化粧回「明治ブルガリアヨーグルト」は一見の価値あり。
惜敗といえば、ボブ・サップがホンマンに敗れた。
判官贔屓で、やはり小さい方のボブを応援した。
小さいといっても2メートルだが。

僕だけではない
別に誰に遠慮することもないので書かせていただきます。
またまた「ショイ!」の話題。
録画した「がんばっていきまっしょい」を再生しながら、
「ショイ!」の公式ホームページのBBSを久しぶりに覗いてみると、
放送が終わったにもかかわらず、書き込みの勢いは止まらない。
放送期間中の投稿者の主流は10から20代。
年配の方々は、なんとなく様子を窺っていたのだろう。
しかし、最終艇の放送が終わるや否や、
高校を卒業して20年以上は経つであろう方々が熱い書き込みをしまくっている。
そう、僕だけではないのだ!(僕は書き込んでないが(^^ゞ)
そして、な・な・なんと、
原作者の敷村良子さんが投稿しているではないか!
感激!
そこに楽しみなことが書かれていた。
ショイ!と「まったく同じ登場人物での続編を何パターンか書きかけている」というのだ。
今のところ出版の可能性はないが、評価してくれる出版社があれば・・と。
また、「ドラマと映画に関しては続編の提案はない」ということだが、
『そういったオファーがあればやりたい』と感じられるぞ!?
「白線流し」みたいな展開でも狙っているのか?
ま、もし続編ができたなら、絶対に観るだろうけど、
やっぱ、ボートあっての「ショイ!」だからなぁ。
なんだかんだいって、僕はボートを漕いでいるシーンが好きだったんだと思う。
彼女らの表情が良いのだ。もちろんかけ声も。
「最後まで漕ごう!」とか「力の全部で漕ごう!」とか、
暗喩に満ち満ちた言葉たちが、グッとくるのだ。
ところで、DVD化の話はまだ決定していない。
きっと例のNEWSの事件がからんでいるからだろう。
彼の謹慎?が解けたら発売されるのかな?
そして、昨日、いよいよ映画版の「ショイ!」を借りようかと思ったが、
「えーーーーーい!どうせなら!」と、ネット購入いたしました!
早く届かないかなぁ?

waits2 at 00:32コメント(0)トラックバック(0)スポーツテレビ 

2005年09月23日

新関脇琴欧州が全勝を続けている。
今日、2敗力士の稀勢の里が敗れ、琴欧州が横綱朝青龍に勝てば初優勝となる。
ワオッ!
佐渡ケ嶽部屋HPのプロフィールを見てみると、
 本名 カロヤン ステファノフ マハリャノフ 
 昭和58年 2月19日生 22歳 血液型 O
とある。
やはり誕生日を聞かれると「昭和」で答えるのだろうか?

waits2 at 00:33コメント(0)トラックバック(0)スポーツ 

2005年09月22日

たくさんの緊急車両が見守る中、路面との摩擦で前輪タイヤを完全焼失しながらも、
旅客機(A320型エアバス)は無事着陸、停止した。
車輪に異常が発見され、緊急着陸を余儀なくされた旅客機は、
燃料タンクを空にするため、カリフォルニア上空で旋回飛行を続けていた。
僕がこの事件を知ったのは午前10時20分頃(日本時間)。
チャンネルをひねると、CNNのLARRY KING LIVEで生中継されていた。
コックピット下の前輪が真横を向いているのがはっきりとわかる。
両翼下の後輪に問題はないらしい。
事件発生から3時間くらい経っているので、カメラは完璧に配備されていた。
着陸態勢に入る。
機首を上げ、ゆっくりと後輪だけが路面に着く。
前輪が路面に接地する時の衝撃を少なくするため、
通常より遥かに長い時間、前輪を浮かした状態で走る。
真横を向いた車輪が路面すれすれを走る。
これは映画ではない!
機体の中には、掛け替えのないたくさんの命が乗っているのだ。
世界中が固唾を呑む。
やがて前輪が路面に触れ、音もなく煙の糸が流れ始める。
タイヤはしっかりとロックされていて機体はまったくぶれない。
『いける!大丈夫!』
タイヤが火を噴く。
『大丈夫!どこにも引火なんかしない!』
どのくらい走っただろう。
前輪を支えるギヤはポキリと折れることなく、
のんきで健気な案山子のように地面と機体を支えた状態で、停止した。
乗客達の歓声が聞こえたような気がした。
パイロットは、少しも機体を揺るがすことなく、一直線にしか進ませなかった。
素晴らしい!素晴らしいぞ!
天晴れ!パイロットのなにがし!

waits2 at 00:02コメント(0)トラックバック(0)ニュース 

2005年09月21日

を読み終えた。
17日のブログで
「過去、著者自身、あるいは知人の身に実際に起こった不思議な出来事をまとめたもの」
と書いたが、そんなことはありませんでした(^^ゞ
5つの短編の内、1つ目の作品はたしかに実話っぽいものでしたが、
他の作品は単に不思議な話で、別に実際にあった話というものではありませんでした。
(さすが嘘つきブログじゃ(^^ゞ)
感想としては、「ま、こんなものかな」、と。
彼の作品の場合、読んでいる間、しばし別世界に誘ってくれればそれでよし。
それよりも昨日テレビで放送していた「黄泉がえり」。
ゴジラやガメラを観ているような気分になったの僕だけでしょうか?
結局、その不思議な現象が発生した原因はまったくの謎のままだったし・・・
「もしも・・・」という舞台で伝えたいことを伝えるのなら
「青年の主張」の舞台で述べるだけでいいじゃん。
その「もしも」の舞台をどれだけもっともらしく築くかが「作品」なんじゃないの?みたいな・・。

waits2 at 00:03コメント(0)トラックバック(0) 

2005年09月20日

を本当に久しぶりに見た。
もの凄い距離を飛ぶようになってるねぇ。
当初はプラットホームから飛び立った直後に真っ逆様というチームが多かったのに、
今や琵琶湖を折り返して飛行するまでになっている。
今回優勝した日本大学理工学部航空研究会の記録は22813.05メートル!
飛行時間は軽く1時間を超えていた。
何度見ても心配なのは着水時。
漕ぎ疲れた操縦士が無事にコックピットから出てくるか・・・(僕だけ?(^^ゞ)
海猿級のライフセーバーがボートで伴奏しているとはいえ、ドキドキする。
当たり前だが、出場者たちのほとんどが理工系。
元来クールな彼らにとって、この鳥人間コンテストとロボットコンテストは、
仲間と一緒に熱くなれるとても貴重な舞台なんだろうなぁ。


waits2 at 00:05コメント(0)トラックバック(0)テレビ 
ご愛聴ありがとうございました。
当日急遽時間変更したにもかかわらず、
チャットに参加してくださいました皆様、
心よりありがとうございます。
来週は時間通りに放送したいと思っていますので(先週もそうだったじゃん!)
よろしくお願いします。

waits2 at 00:04コメント(0)トラックバック(0)ネットライブ 

2005年09月19日

c02d805f.JPG昨日、久しぶりに銀座に行った。
映画を観る!とか買い物をするぞ!と目的を決めないで行ったので、
とりあえず喫茶店で作戦会議をすることにした。
陶芸ギャラリーを兼ねた喫茶店の向かいに凄いお店があった。
社交場SHIROIBARA。
昭和六年創業の老舗クラブ。歴史が古いのでご存知の方も多いでしょう。
僕は気付かなかったのだが、妻の話によると
「仕事はお客様のお話を聞くだけ」という説明が書いてあったらしい。
ま、それはそれとして、何が凄いかというとこちら。
郷里の
「あなたの郷里の娘を呼んでやってください」
何の写真かわかりにくいので説明すると、
青は海、緑は陸地を示す日本地図で、
各都道府県にかかっている白いフダには、その土地出身の女の子の名前が書かれていた。
つまり、この「呼んでやってください」とは「指命してください」ということ。
ここまで書いていて、恐ろしいことが発覚した!!
妻は、このコピーを、
「あなたの郷里にいる可愛い娘を当店にご紹介ください」
と理解していたらしい。
おいおいっ!人身売買か!
となると、先に書いた「仕事はお客様のお話を聞くだけ」という情報も怪しいぞ・・・

waits2 at 00:10コメント(0)トラックバック(0)街散策 
c59c2fe1.JPGということでお月見のセットをしました。
いえいえ、僕はそんな風流人ではありませぬ、単なる「うれし」(^^ゞ
「うれし」とは「うれしげなことをする人」という意味で、
一般語の「お調子者」に近い。
しかし「お調子者」ほど可愛い言葉ではなく、
また「人に合わせる」といった意味合いはない。
多分に侮蔑の意味が含まれており、
「うれしじゃのぉ」と言われて喜ぶ人はいない。
(あ、本物の「うれし」なら言われると喜ぶか(^^ゞ)
もちろん漢字の「嬉しい」から派生していると思われるが、
「うれし」の「し」は、「士」なのか「師」なのかわからない。
もしかして「氏」?

waits2 at 00:08コメント(0)トラックバック(0)私事 
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13th, Jun, 2014 released
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"Utautai"収録曲
「こゝろ」PV


Tatsuya's 3rdアルバム
"Slainte"
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