2005年12月19日

葉っぱいやー寒いですねぇ。
日本海側は大雪に見舞われているようですが、大丈夫ですか?
東京は快晴でしたが非常に寒く、冷たい風が吹き荒れてました。
「寒い寒い寒い」とつぶやきながら新聞を取りに階段を下りていたら、不思議なものを見つけました。
←葉っぱです。
誰かが掃き溜めたものではなく、風の仕業に違いない。
というのも風太がこの写真を撮った時も強風が吹き荒れていたのですが、この葉っぱたちはピクリとも動きませんでした。
まさに吹き溜まり。風の死角。
今後何か軽い物を無くしてしまった時は、ここを探すことにしよう。

waits2 at 00:04コメント(0)トラックバック(0)生活 
耐震偽装の被害者に税金を投入することについの批判が高まっている。
「震災を経験したが、あの時は住宅再建に税金は使われなかった。不公平だ」との声が・・・。
同じ災害でも、震災は天災、今回のは人災。
しかも行政にも責任がある話なのに・・・。
被害住民たちは「周囲の人たちに敵意を持たれている」と外出できないとか。
可哀想・・・


waits2 at 00:03コメント(0)トラックバック(0)カープ 

2005年12月18日

安藤美姫ちゃん、3回も転んでしまった(ToT)
うううう
切ないのぉ・・ああ、切ない。
さて、レポートせねば・・・。代々木競技場
行って参りました。
国際フィギュアスケートグランプリファイナル
会場は代々木競技場。
ここに入ったのは何年ぶりだろう。
ブルーススプリングスティーンのライブ以来!?
20年以上ぶりじゃん。
場内は、僕の記憶より狭かった。
なんとなくドーム球場のようなイメージがあったみたい。
こたつもみかんも持って行かなかったけど、どこからか煎餅やチョコレート、湿布(僕ではない!)の臭いが漂ってきた。不要にアットホームな雰囲気が・・・。
競技は、アイスダンス、男子シングル、ペア、女子シングルの順に行われた。
まずアイスダンス、ナフカ&コストマノフ組が貫禄の勝利。
男子シングル、高橋大輔の人気の高さに驚いた。
(演技後、たくさんの花束や人形がリンクに投げ込まれるのだが、アリーナ席からは簡単だが1階席からだとなかなか届かない。2階席からだとイチローかライトル(昔のカープの右翼手)でないと無理だろう。なだらかな放物線を描いてアリーナ席のお客の背中や後頭部に花束が直撃したシーンを、風太は何度も目撃した。今日アリーナ席に行く方、ヘルメットをお忘れなく)
ペア、トットミアニナ&マリニン組が魅せてくれた。
最後の女子シングルは全員よかった!!
やっぱ、フィギュアは女子シングルじゃね。
本番前の6分間の合同練習。
選手たちが一斉にリンクに飛び出していく。
水槽に放たれた熱帯魚の様だ。
変な表現だが、ほんと滑るように滑る。
アイスダンスの女子選手は本当に美しい。
プロポーションが良くて、何もしなくてもただそれだけで美しい。
ペアの女子はリフトされたり、放り投げられたりするので、皆さん小柄で妖精の様。
ロード・オブ・ザ・リングの世界じゃな。
一方、女子シングルの選手は彼女らとは違う。
女性らしい美しさもあるんだけど、鍛え上げられた一アスリートとして、一人間として美しい。
なんというか、オーラが違うのだ。
小学生の頃、広島市民球場で沢田研二(ジュリー)を見たことがあるのだが、その時ジュリーの周りにはたくさんのバラの花が浮かんでいたのが見えた。
これぞ「オーラ!」って感じだった。
そのジュリー以上のオーラを女子シングルの選手たちは放っていた。
それが6人も集っているのでリンクの上は凄いエネルギーだ。
(明るい照明の影響が多分にあるのだろうが(笑))
トップバッターのアリッサ・シズニー。
一番僕好みのスピンを見せてくれました。
中野友加里はたくさんの拍手をもらい3位表彰台。
優勝は浅田真央。抜群の安定感でした。
とはいうものの真央ちゃんはほんと子供で、演技終了後リンクに投げ込まれる花束を拾う子供スケーターがたくさんいるんだけど、一緒に滑ってると見分けがつかない。
正直、真央ちゃんは、練習を見ただけで、格が違うなって感じでした。
三回転なんかお茶の子さいさい(←死語?)って感じ。
さすがにトリプルアクセルは練習で一回失敗してたけど、とにかく一人異次元って感じ。
ただ、もっと正直に言わせてもらうと、見ていてあまり面白くない。
印象としては長野五輪で金メダルを獲得したタラ・リピンスキー。
ジャンプは上手いし、スケーティング技術も高いのかもしれないけど(スピンはイマイチ)、何というか「ここ」(胸)にこない。
子供なんだから仕方ないんだろうけど、まだまだ「お遊戯」って感じ。
フィギュアスケートは多分に芸術的な要素があるにしても、競技なのだから得点(結果順位)はとても大切だとは思う。けど、風太にしてみれば、「もう一度見たい」、あるいは「ずっと見ていたい」と思えるかどうか、それだけ。
そういう意味では、村主章枝の演技を見てみたいなぁ。可憐な感じなのだろう。
そんでもって、心配なのは安藤美姫。
昔はあんなに楽しげに滑っていたのに、ここ最近笑顔がさえない。
少し前に「昔の笑顔は作り笑顔、今は本当の笑顔」と言っていたけど、その作り笑顔ができなくなってしまっている。
ま、大人になったということなのかもしれないが、ノリノリのビートバンドのギタープレイヤーがブルースやらジャズやらに手を出して「こういったエッセンスを手にして」とか思っていたら、何が自分の持ち味かわからんなくなって・・・って感じで心配じゃ。
とにかく今目の前にある壁を越えてくれ〜。
まだまだこれからなんだから!!
応援してるぞー。
いやー、それにしても、長かったーーー。
13時から始まり、終わったのが19時過ぎ。
かるーく6時間以上。
歌舞伎より長いじゃん。
でもねぇ、野球でも何でもそうだけど、テレビと生とでは全然違う。
無言で演技している選手たちを観ていると、ほんとカッコエエわ。
誰であろうとジャンプで転ぶと胸が痛む。
日常生活において、ものすごい勢いで人が転倒するところを目撃するなんてことはそうそうない。
華やかな一方壮絶なのだ。
誰であろうと応援したくなる。
LEGOそうそう、客席には貴賓席の他に招待席らしきところがあるのだが、視力2.0の僕はそこに琴欧州を見つけた!
演技が終わった織田くんが誰かにペコペコ頭を下げていたので誰だろうと思って凝視すると、立派な大銀杏が!
もっとも琴欧州より普段着の織田君に気づくことの方が困難(^^ゞ
しかし、今回の真の勝利者は「LEGO」でしたね。
あ、お土産に本を買いました。大満足(^^ゞ
フィギュア本
フィギュアスケートトリノ五輪完全ガイド


waits2 at 13:06コメント(0)トラックバック(0)スポーツ 

2005年12月17日

昨日のショートプログラムで浅田真央が首位に立った。
2位スルツカヤ、3位安藤美姫、4位中野友加里。
2日目の今日はフリープログラム。
これを観に行く。ワクワクじゃ〜。
こたつとみかんを持って行こうかなぁ。
僕は個人的には安藤美姫を応援している。
演技終了後、明日の演技について「4回転はどうでしょう?」との問いに、美姫ちゃんは「やります!」とキッパリ!
やった〜。楽しみじゃ〜。


waits2 at 00:05コメント(0)トラックバック(0)スポーツ 
ダーツボーリングまずは左の写真。
「針の黒いダーツ?」−どういうこと?
不思議に思い布に突き刺さったダーツを手に取り見てみると、針がない。
針が「黒い」ではなく、針が「無い」だった。
結構。ダーツは屋内競技だし、針は危険だ。
しかし同じ屋内競技でも「そうまでして自宅でしたいか?!」と思わせるものを見つけた。(右の写真)
その名も「ファミリーストライク」。
こういうのって、1本ピンがなくなってしまうんよね。

HOW TO PLAYダーツ―日本ダーツ協会公式ガイドブック
マイケル・ムーア ツインパック 「華氏 911」×「ボーリング・フォー・コロバイン」 (初回限定生産)


waits2 at 00:02コメント(2)トラックバック(0)街散策スポーツ 

2005年12月16日

イチローについてのブログを書いたと思ったら、仰木彬監督の訃報が飛び込んできた。
享年70歳。
決して長生きとは言えないが、選手時代も監督になってからも華々しい幸せな日々を送った方だと思う。
西鉄の黄金時代、二塁手として活躍。
近鉄監督時代、時間切れ引き分けで優勝を逃したものの、オリックス監督時代95年にリーグ優勝。96年は日本一に輝いた。
野茂も長谷川もイチローもみな仰木監督の教え子だ。
指導力もさることながら、人との出会いにおいて、仰木監督ほど恵まれた人を僕は知らない。
そして今シーズン、オリックス・ブレーブスの監督に就任し、ついこの間までユニホームを着ていた。
本当に稀に見る幸せな人生だったと思う。
謹んでご冥福をお祈りします。

waits2 at 02:32コメント(0)トラックバック(0)野球スポーツ 
情報通の皆さんは既にご存知かと思いますが、来年の1月2日に古畑任三郎シリーズにイチローが出演する。
俳優として。
もちろん端役なんかではない、犯人として。
しかもマリナーズ・イチロー本人として!
子供の頃、新幹線で移動中のジャイアンツの選手が誘拐されるというミステリードラマ(今考えるととてつもない話だ。目的はたしか身代金。いくら要求したのかは覚えてないが、こんな大がかりでリスキーな誘拐をしようと決めたことの方がミステリーだ)をテレビで観た記憶があるが、この時だって本物のジャイアンツの選手が出演したわけではない。(多分(^^ゞこの頃まだ風太は人間ではなかったので記憶はたしかではない(今は人間?)
シアトル在住のイチローだが、「白い巨塔」(2003〜2004放送)はほとんど観ていたらしい。
何かのスポーツ番組で野球についてではなく、この「白い巨塔」について熱く語るイチローを観たことがあるが、野球同様、相当オタク的な見方をしていた。
あのドラマの役柄の中では財前(唐沢寿明)がお気に入りだったらしい。
いかにもイチローらしい。
で、この古畑任三郎も大ファン、というか相当なマニアらしい。
それを聞き知った担当プロデューサーが思いきって依頼してみたところ快諾してくれたとか。
すげー。
みてー。
きっと、本番当日台詞を完璧に覚えて、他のプロの役者たちにプレッシャーを与えるんだろうなぁ。
監督が「OK」を出しても、「今の納得いかないんで、もう一回いいですか?」とか言いそう。
ちなみに風太は、トスバッティングをするイチローにトスを上げるレッサーパンダ役として出演します(嘘ですm(_ _)m)

Story
田村正和主演、三谷幸喜脚本のミステリードラマ第2シリーズの第1巻。古畑が明石屋さんま扮する弁護士を追い詰めていく第1話の他、沢口靖子と草刈正雄がそれぞれ犯人役を務めた第2話と第3話、西村雅彦主演の「今泉慎...(詳細こちら


waits2 at 00:52コメント(0)トラックバック(0)ドラマテレビ 

2005年12月15日

証券会社先日の株誤発注で儲けたとされる証券6社。
ほとんどが外資系。
なるほど、武士の情けなんてものはないわけだ。
(野武士と称される野村証券はちゃっかり入っているが)
「誤発注だとは思わなかった」というのが彼らの言い分。
一株だけ購入したという大学生が「これは確実に誤発注だな」と思ったというのに、証券のプロが気づかないわけがない。
「それじゃ耐震強度偽装の証人喚問と同じだぞ!」と思っていたら、昨日の午後「6社全額利益返還へ」というニュースが流れた。
「ほう」と一瞬感心したが、別にこれは美談でもなんでもなく、多方面からの批判に耐えられなくなったからのようだ。

waits2 at 00:10コメント(0)トラックバック(0)ニュースリアルライブ 
来年3月からボブ・ディランが週1回のラジオDJを務めるらしい。
「これまで私の歌をたくさんラジオで流してもらったが、今回初めて逆の立場を経験することになった」とボブ・ディラン。
日本ではアーティストがDJを務めるのはよくあること、というかソロアーティストにとっては超一般的な副業だが、そうかぁ、ディランは初めてかぁ。
しかし、選曲や一般的なトークはともかく、ゲストアーティストへのインタビューもするらしいが、ちゃんとできるのだろうか??
「俺のどの曲が好きだい?」ディラン
「そりゃもう、全部です」ゲスト
「そりゃわかってるけどさ、中でもどれだい?」ディラン
「えっと・・、やっぱ、I shall be releasedすっかねぇ」ゲスト
「ほう、いいセンスしてんじゃねぇか」ディラン
「ありがとうございます。(ちょっと調子に乗るゲスト)特に『ラスト・ワルツ』のI shall be...は、絶品ですよね!!」ディラン
いきなりゲストの胸ぐらを掴むディラン。
「てめぇ、あれを唄ってんのは俺じゃねぇ!」
な〜んてことはないだろうけど、ゲスト、気を遣うだろうなぁ。
ラスト・ワルツ


waits2 at 00:04コメント(0)トラックバック(0)ラジオ音楽 

2005年12月14日

da06d038.JPG寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしですか?
写真は何日か前に家のマンションのエントランスに飾ってあった落とし物。
あちこちにこういった冬の風物詩が見受けられるようになりましたね。
しかし何が悲しいって、道ばたに落ちた片方だけの手袋(写真は片方だけの靴下)くらい悲しいものはありません。
真綿色したシクラメン♪以上ですな。

waits2 at 00:02コメント(6)トラックバック(0)生活私事 
LIVE Schedule

★吉祥寺Manda-la2★
年末Special Recording LIVE!
2017年12月19日(火)


マンスリーライブ
2018年1月12日(金)

2018年2月20日(火)
Tatsuya 1st シングル
"Fifteen"
15th, Mar, 2015 released
ご購入はこちら↓
Tatsuya's 4thアルバム
"Utautai"
13th, Jun, 2014 released
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"Utautai"収録曲
「こゝろ」PV


Tatsuya's 3rdアルバム
"Slainte"
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