2006年01月22日

小川昨日、東京は大雪に見舞われました。
のろのろ運転の車列の中、スタッドレスタイヤの風太は颯爽と床屋へ
さて、本日の話題、まずは天気:
「この冬、鹿児島まで雪が降ったらしいですから文句は言えませんよねぇ」
続いての話題は、茶道:
(長年通っているが、ご主人がお茶を習ってたとは!?)
「やはり利休は偉大な人ですねぇ」
続いては病気:
(数年前、奥さんは肘の辺りの神経を痛め手術をしたことがあるらしい)
「健康が一番ですよねぇ」
最後は行ってみたいところ:
(この冬、友人がオーロラを見に行くらしいんですよとふると)
「私はナイアガラの滝を見てみたいんですよ」と奥さん。
午後3時から切り始め、終わった頃には4時半を過ぎていた。
色を染めるわけでもなければ、パーマをかけるわけでもないのに優に1時間半以上。
普段は50分くらいで終わるのに、風太以外にお客がいないからか、ご主人と奥さんは風太を奪いあわんばかりに浮世床三昧。
粗忽者の風太は年にせいぜい3、4回しか床屋へは行かない。
しかしそこは10年以上のおつき合い。
外は雪でも、床屋の中はあったけぇ江戸人情が・・・かーっ嬉しいねぇ。
「どうもありがとうございました。丸山様」
「・・・丸本です

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waits2 at 00:29コメント(3)トラックバック(0)生活 

2006年01月21日

1980ブルースハープネットサーフィンをしていたらこんなものを見つけた。
演劇集団「THE・ガジラ」が1991年に上演した「1980年のブルースハープ」という芝居のチラシだ。見つけたサイトはこちら
何を隠そう、このブルースハープを吹いているのは、若き日の風太である(^^ゞ
もっともどんなに目を凝らしても誰かわからないがw
どうして風太がこんなチラシのモデルになったかというと、実は「THE・ガジラ」の脚本家兼演出家である鐘下辰夫氏と風太は、当時アルバイト先が一緒で仕事の合間に将来の夢を語り合った仲なのでした。
彼は演劇、風太は音楽と、まさに「下北」という感じ。
風太は相変わらず鳴かず飛ばずの酔いどれ歌唄いに過ぎないが(^^ゞ、鐘下氏はというと、脚本家・演出家としてズンズングングン名を馳せてきている。
ちょうど今も「クラウディアからの手紙」という芝居を上演している様だ。
なになに出演者は・・・斉藤由貴、高橋恵子!?超メジャーじゃん、みたいな。
彼自身が表舞台に出る機会はあまりないかもしれないが、演劇界ではその人ありという存在になってきている様だ。
嬉しいねぇ。
風太も頑張らんといけんねぇ!ショイ!
最後に一緒に飲んだのは、かれこれ5年くらい前だろうか?
お互い飲み始めるとただの酔っぱらいの親父になるのだが、やはりジャンルは違えども同じ「創る」ことをする人間なので話すのがとても楽しい。
というか、別ジャンルだからこそ楽しかったのだろう。
またいつか飲みたいものだ。

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waits2 at 00:48コメント(0)トラックバック(0)友達 
手袋昨年、靴下の落とし物を見つけたが、やはり冬の風物詩の本家本元は手袋!
しかも片方だけというのがポイント。
「せつなさ」がグッとアップする(笑)
そういえば、昔は子供用の手袋ってひもでつながっていたような・・・。
あれは、「無くさないように」との配慮だったんだろうなぁ。
もしくは、「どうせ無くすなら両方無くせ!」だったりして?w

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waits2 at 00:43コメント(0)トラックバック(0)生活 
安藤美妃風太山の勝ち!
あれだけ予告しておいてやったにも関わらず(どうやって知る!?w)、のこのこと「安藤美姫応援缶」を吐き出すあたりは、所詮、自販機は自販機だな。
まったくもって、機械的な対応をしやがって!
一応、これで自販機対風太山の取り組みは風太山に軍配が上がった。
さて、問題は、上村愛子がいつ出るかだなw(←おい!

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waits2 at 00:42コメント(7)トラックバック(0)応援缶生活 

2006年01月20日

マンダラ2どうも、どうも、お疲れさまでした。
お陰様で、昨晩のマンダラ2でのライブ気持ちよーく唄わせていただきました(^^ゞ
それでは雰囲気だけでもということで、「酔いどれ男」という曲を15秒ほど。
も一つおまけじゃ!「君が教えてくれた」という曲をこれまた15秒

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waits2 at 02:33コメント(2)トラックバック(0)リアルライブ音楽 

2006年01月19日

本日吉祥寺マンダラ2にてライブがあります!!
会場:18:30
開演:19:30
トップバッターを務めます。
場所はこちら
よろしくm(_ _)m

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waits2 at 08:05コメント(0)トラックバック(0)リアルライブ音楽 
岡崎3もう止まらない。
実を言うと、3つ目に出た缶コーヒーを風太はまだ飲んでいない(^^
そう、飲みたくもないのに買ったということだ!
これではライダーカードが欲しいばっかりにライダースナックを買い占め、挙げ句にライダースナックを捨てる金持ちバカ息子と同じではないか!!
恥を知れー!!!
情けなや、情けなや・・・
しかしもう別の次元に入っているのだ。
自動販売機から缶を取り出す時、緑色であったことに気づいた瞬間、風太はニヤリと笑っていた。
自分でも驚く反応だった。
もはや自動販売機との勝負になっているのだ!
次にあいつはどの手でくるのか!
岡崎朋子4連チャン
→明らかに挑戦的な態度
すんなり上村愛子缶
→風太に肩すかしを食らわす←「機械相手にムキになってんじゃねぇ」というメッセージ。
3人勢揃い缶
→「この自販機には『岡崎朋子缶』と『3人勢揃い缶』しかないのではないか?」と疑いを持たせ、風太が別の自販機に手をのばすかどうか様子を見ようという作戦。手をのばした瞬間、「それまでの男よ」と風太を見下そうという魂胆だ。
安藤美姫缶
→ある意味、この缶が出た場合、風太はこの勝負に勝ったことになる。なぜなら、安藤美姫缶には自販機からのメッセージが何もないからだ。これは「上村愛子が出ないよ〜」と風太をムキにさせるためだけの行為であり、つまりは、「『集めてうれしい』を利用して売り上げを上げよ!」という上司(自販機の上司?w)の命令に盲従しただけで、対風太との勝負を下りたことになるからだ。

さぁ、勝負のゆくへや如何に!アホや・・・(^^

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waits2 at 00:12コメント(4)トラックバック(0)応援缶生活 

2006年01月18日

明日、吉祥寺マンダラ2にてライブがあります!
会場:18:30
開演:19:30
3バンド出演で、風太はトップバッターを務めます。
お時間のある方、是非是非、遊びに来て下さいm(_ _)m

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waits2 at 16:22コメント(0)トラックバック(0)リアルライブ音楽 
街道をゆく朝日出版社から出版されている司馬遼太郎の週刊「街道をゆく」の「愛蘭土紀行1」と「2」を買った。
来週「3」が出る。
嬉しい(^^
「街道をゆく」シリーズの「愛蘭土紀行機廚函岫供廚録鑛前に読ませていただいた。
今回出版されたのは、ビジュアルシリーズということで、司馬氏がたどったルートで彼が実際に目にした(あるいは、したであろう)風景の写真集。
「アイルランド人は、客観的には百敗の民である。が、主観的には不敗だと思っている」
さらに、司馬遼太郎は続ける。
「教科書がかれらにそう教えるのでなく、ごく自然に、しかも個々にそうおもっていて、たれが何といおうとも、自分あるいは自民族の敗北を認めることがない。」
ここで風太は、前回の日韓サッカーW杯におけるアイルランド対ドイツ戦、さらにはアイルランド対スペイン戦を思い出さずにはいられない。
(ここでウンウンとうなずいたあなたは、相当のサッカー小僧か、アイルランドオタクかのどちらかである!)
対ドイツ戦においてアイルランドが同点に追いついたのはロスタイム残り1分だった。結果引き分け。
さらに決勝トーナメントに進んだ対スペイン戦では、延長戦でも決着がつかずPK戦までもつれ込み、負けた。
客観的には確かに負けだ。
しかしアイルランド人にとってPK戦は便宜的なものでしかない。
アイルランド人にとって勝負というのは「やるべき時に受けて立つ、ただそれだけのもの」であり、「勝つことよりも、その戦いぶりの方が重要」であると考えている。
もちろん、「自分達は決して負けることはない」と信じていて「たとえ負けても、負けじゃない」と思えるような戦いをする。
「負けても負けじゃない?」そんなものは存在するのか?
存在するのだ!
戦いの最中に「負けた」と思うこと。それこそが負けであり、一度もそう思わなければ、それは負けではないのだ。
そう思わないためには、最後まで何があっても絶対に決してあきらめないこと!
そう、最後まであきらめなければ、それは負けではないのだ。(主観的不敗)
これこそが彼らが「ガリア」と呼ばれていた時代から伝わるケルト魂と言えるだろう。
反骨心の塊で、ラバよりも頑固で、そのくせ信じられないくらいお人好しだというのだから、風太が愛するのも無理もない(^^
また、こうしたアイルランド気質は、ロックの真髄でもある!
もっともアイルランド移民の子孫であるジョン・フォード監督に言わせれば、アイルランド人は、「騒々しいだけで何の取り柄もなく、喧嘩好きで、年柄年中酔っぱらっているだけ!」らしいw
さて、美しい写真を見ながら、まだ一度も訪れたことのない愛蘭土を頭の中だけで旅させてもらいます(^^

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waits2 at 01:39コメント(3)トラックバック(0)旅行 

2006年01月17日

W岡崎術中・・・(^^ゞ

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waits2 at 01:54コメント(0)トラックバック(0)応援缶生活 
LIVE Schedule

★吉祥寺Manda-la2★
マンスリーライブ
2月20日(火)

4月19日(木)


★春のSpecial LIVE★
3月22日(木)


Tatsuya 1st シングル
"Fifteen"
15th, Mar, 2015 released
ご購入はこちら↓
Tatsuya's 4thアルバム
"Utautai"
13th, Jun, 2014 released
ご購入はこちら↓ Catcher_jacket
"Utautai"収録曲
「こゝろ」PV


Tatsuya's 3rdアルバム
"Slainte"
ご購入はこちら↓ Catcher_jacket
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