2005年08月19日

今回の奥さんの話題は9月に予定しているドイツ&スイス旅行。
娘さんと二人で行くらしく、目下下調べ中らしい。
お客さんの中に「地球の歩き方」の編集者の方がいるらしく、
相談したところ、アルプスを紹介するDVDをもらったとか。
で、自分で言うのもなんだが、僕はかなりの聞き上手だ!
絶妙のタイミングの相づちと「へー」という感嘆詞で、
話手をとてつもなくいい気分にさせる。
その証拠に、はじめお客は僕だけだったのだが、
僕よりも後に来たお客さんの髪をご主人が切り終わった後も、
奥さんはずっと僕の頭を切り続けていた。(注:実際は「頭」ではなく「髪」)
もっとも奥さんがとてもゆっくり切っていただけでなく、
ご主人も早く会話に加わりたいので、高速でお客の髪を切ったのだ。
しかし、そのせいで・・・・
今回、かなーーり短くカットされてしまった・・・。

waits2 at 00:54コメント(0)トラックバック(0)私事 

2005年08月18日

昨夜の「ビートルズソロ特集」はジョージとリンゴ、二人まとめてでした。
正直、二人のソロのミュージックビデオはこれまで見る機会があまりなかったので、
とても新鮮でした。
実は、リンゴ・スターはRingo Starr and His All Star Bandで来日した時に
武道館で観たことがあります!
そして、ポールも東京ドームで観たことがあります!
しかし、ジョンとジョージはありません(T_T)
今も存命の二人のライブは観たことがあるのに、
もうこの世にいないジョンとジョージは観たことがないなんて・・・ううう。
今まで生で観たことがある大物アーティストは、
ボブ・ディラン、ブルース・スプリングスティーン、レイ・チャールズ
といったところかなぁ・・・。
ボブ・マーリーを観ることはもう無理だけど、
なんとしてもトム・ウェイツだけは死ぬまでに(僕が?orトムが?)観なければならない。
そうそう、話がまたビートルズに戻るけど、
ジョージの曲で、When We Was FABという曲があり、このFABは、
その昔ビートルズが"FAB4"と呼ばれていたことからビートルズを意味するらしいんだけど、
偶然にも僕の仕事上の屋号はF.A.B.
これは、ジョンが残したテープにビートルズの他のメンバーが音を重ねて
ビートルズ最後のシングルとして発売されたFree As a Birdの頭文字から付けたんだけど、
FAB 4のFABって何なの?
もしかして、fabulous?
知ってる方、教えてくださーい!

waits2 at 00:55コメント(0)トラックバック(0)音楽 

2005年08月17日

もう一つ解せない話。
恥ずかしくて言えなかったのですが、
「世界の中心で愛を叫ぶ」を観ました(^^ゞ
どうせつまんないことはわかっていたんだけど、
世の中があんなに騒ぐから、
「じゃ、どのくらいつまらないかを確かめておかなきゃならんだろう!」
と先日何枚かDVDを借りた時にこっそり借りました(^^ゞ
不惑も過ぎ、めっきり涙もろくなった僕ですが、
いやはや「ドライアイか???」ってくらい、一滴も涙なんて流れませんでした。
えーーーーーーーーーー!?まじっすかぁ?
あれで、世間は涙、涙だったの??
解せん・・・どうしても解せん。

waits2 at 11:58コメント(0)トラックバック(0)映画 
昨夜の「ビートルズソロ特集」はポール・マッカートニー。
渋谷陽一の代わりに司会を務めた松村雄策が、
「ポールがロックンローラーだってところを見せてやる!」
とかなり意気込んでいたわりには、やはり紹介するのはMy Loveとかで・・・。
別にそれはいいんだけど、妙にトークのトーンが暗くて、
ま、別にそれもいいんだけど、前夜の間違い12月「4日」についての
お詫びと訂正が最後までなかったのが解せない・・・。
そういえば、80年代はミュージックビデオ全盛ということで、
なつかしい顔がありました。


waits2 at 00:58コメント(0)トラックバック(0)テレビ音楽 

2005年08月16日

419bad93.JPG昨夜の「ビートルズソロ特集」はジョン・レノンだったんだけど
最後の最後にとんでもない間違いがありました。
僕の間違いではありません、NHKの間違いです。
だって、これだもん。
酷いよね、12月4日だって・・・8日だっつーの!
上の英文は間違ってないのに、日本語に翻訳すると8が4になるなんて・・。
放送するまで何人の目でチェックするのか知らないけど、
ビートルズファンは、一人もいなかったって感じ。
ほんとにもう、NHK、しっかりせんか!
今夜はポールのソロ特集らしいけど、どんな間違いがあるのやら・・・。

waits2 at 00:00コメント(0)トラックバック(0)テレビ音楽 

2005年08月15日

すべての競技を万遍なく見たわけじゃないけれど、
相変わらず圧巻だったのは増田明美のマラソンの解説!
あれらの情報はどうやって入手しているのだろう!?
選手の体調やデータだけでなく、私生活まで知り尽くしている。
いつどこでだれと何を食べどんな会話をしたのか、
スピリチュアルカウンセラーの江原啓之なみに全部お見通しだ!
彼女の名前をここに書いた瞬間、このBLOGでさえ彼女はもう知っているかもしれない。
女007?!
恐るべし。

waits2 at 00:02コメント(0)トラックバック(0)スポーツ 

2005年08月14日

DVDを借りてBig Fat Weddingを観た。
予備知識としては、トム・ハンクスの奥さんがある舞台を観て、
あまりに面白かったので夫のトムに絶対に観るように薦め、
その舞台を観たトムが映画化の話を持ちかけて実現に至ったとか。
舞台→映画といった作品は、古くは「日曜はダメよ」
数年前に映画館で観た「リトル・ヴォイス」も多分そうだったかな。
舞台で成功した作品は、演出も脚本もある程度保証されてる感じがするので借りてみました。
コメディなので、超ど感動!というこはありませんが、結構笑えました。
「何か映画を観たいけど、疲れたくない」、というような時にお薦めかも。
ギリシャ系アメリカ人の一族の話なのですが、
たしか「日曜はダメよ」ってギリシャ映画だったような・・・。

waits2 at 00:02コメント(0)トラックバック(0)映画 

2005年08月13日

もう一つ昨日のネタ。
夕食後、近くの本屋に立ち寄りこれを買いました。
ベースボールカードです。
小学生の頃、カルビーのスナック菓子におまけで付いていた「プロ野球カード」を
集めていたが、あれとはまた違うんですよね??
当時はスナック一袋に一枚しか付いてなかったので、
目当ての選手のカードをゲットするには、
相当数のスナックを買わなければならない。
カード目当てにお菓子を箱買いし、
お菓子を食べないで捨てるといった事が多発し社会問題になったりもした。
しかし昨日のベースボールカードは、一袋の中に6枚も入っていた。
もちろんどの選手のカードが入っているかはわからないが、
どの球団のものかは袋を見ればわかるので良心的か。
昨日の袋に入っていたカードはこの6枚
左上:ラロッカ、苫米地、緒方:右上
左下:ミッキーくん、国木、尾形:右下
実は目当てのカードはミッキーくんだったので、ある意味もう満足(^^ゞ
それと右下の尾形選手のカードがゴールドであることに気付かれたでしょうか?
これは「Soul of CARP」という特別なカードで7パックに1枚しか入ってないらしい。
その他、尾形佳紀グラブカード限定50枚、前田智徳バットカード限定300枚、
嶋重宣アンダーシャツカード限定500枚といった特殊カードがあるらしい。
(アンダーシャツカードってなんか汗臭そう・・)
紙質とかデザインとか最近の方が洗練されているのだろうが、
昔のプロ野球カードの方が遥かに胸がときめいたなぁ。
カードの裏には選手の豆知識が書かれていた。
カープ初優勝時の水沼捕手のカードには「夢:オールスター出場」とあった。
それ以来、水沼選手がオールスターに出場することを密かに応援していたが、
当時は阪神に田淵というスーパー捕手がいたので
結局一度も出場できないまま引退したのを覚えている。

waits2 at 00:19コメント(0)トラックバック(0)野球カープ 
日付が変わりましたが昨日の続き(^^ゞ
世田谷美術館からの帰り道、久々に千歳烏山の
のんとろっぽ」(南烏山6-4-6 リバービル2F Tel:03-5313-3339)
というリストランテ?エノテカ?に行きました。
「シェフのおまかせコース」をお願いしたのですが、いやー、美味しかった、美味しかった。
店員は、ギャルソン?orオーナー?とシェフの二人だけなのですが、
そのギャルソンの接客ぶりは「王様のレストラン」の松本幸四郎を遥かに凌ぐ本物の知識と気品で、
シェフは山口智子よりも遥かに若くて(というか幼いぞ!)ハツラツ&しっかりした女性!
完食後、わざわざキッチンから出てきて挨拶をしてくれました。
(前回はそんなことなかったのに、二回目からは常連扱いにランクアップ!?)
「ホロホロ鳥の方はいかがでしたでしょうか?」と神妙な顔つきの女性シェフ。
「美味しかったですよ。素材からして違うって感じでした」と都会人ぶる野蛮人。
「放し飼いのホロホロ鳥なんですが、鳥の羽を抜いて飛べなくして
 胸の筋肉のかわりに足の筋肉を太くするように育てたものなんです」とシェフ。
「絶対に保証します!放し飼いは肉の付き方が違うんです!」
「絶対にかね?」
「はい。絶対に!特にブルゴーニュ産は全然違うんです!」
というやりとりの末やっとのことギャルソンの許可を得て入手したのだろう
と思わせるくらい熱いシェフの心意気を感じました。
ちなみに、こちらが昨晩のメニュー。
全部美味しそうそうでしょ!
ちなみに筒井道隆はどこにも見あたりませんでした(^^ゞ

waits2 at 00:10コメント(0)トラックバック(0)街散策 

2005年08月12日

先日購入した「美術館博物館ガイド」が無駄にならないよう、
昨夜、同冊子を手に取り目的地を探した。
本日のターゲットは、世田谷は砧公園内にある世田谷美術館。
平日だったので車で30分くらいで到着した。
企画展は「ゲント美術館名品展」(ケントではない)。
チケットの半券を切ってもらい室内に入った直後、
二枚目か三枚目の絵を見ていた時である、
学芸員の方に妻が話しかけられた。
「足下の線の内側に入らないでください」
なんのことはない、「注意」されたのである。
見ると10センチ幅くらいの薄いグレーの線が引かれている。
あわてて後ずさりする妻。
僕も自分の足下を確認する。大丈夫。
それからというもの気になるのは足下ばかり。
いや、自分の足下が気になるのではない、他人の足下だ。
気にしているの僕たちだけで、
他のお客さんはまったく気にせず線の内側に侵入しまくるのだ。
しかし誰も注意しない。
幸せそうなカップルなど、線の内側を歩道のように歩いていた。
可笑しくてたまらないのだが、美術館なので声を出して笑えない。
「ゲント美術館名品展」の感想としては、
個人の企画展ではなく、美術館の抜粋とあって、
色々な作家の作品が鑑賞できたので、まずまず楽しめた。
本日のお気に入りは「村の子供たち」という作品。(売店でポストカードを買った)
さて、続いて常設展!
と思ったが、世田谷美術館は収蔵作品の数が非常に多いので、
すべてを常に常設できないのだそうだ。
なので「収蔵展」としてまるで企画展の様に収蔵作品を
期間毎に展示するのだそうだ。
今は「村井正誠」展をやっていた。
生誕100周年を記念しての展示ということだが、
それにしては、作風がえらくモダンで、
当時としてはかなりポップだったんだろうなぁ。
続いて、美術館に併設されているレストランへと向かう。
渡り廊下と渡り廊下から見える景色
窓際の席に座りアイスコーヒーを飲む僕。
美術館で手に入れた様々なチラシに目を通す妻。
「あー、明日来れば良かったね」と妻。
「どうして?」と僕。
「明日と明後日の二日間、ヨゼフ・ウィルコンさんのワークショップがあるんだって」
ウィルコンさんとはポーランド出身で、
「すきすきだいすき―ブルーノのプロボーズ―」等の絵本や彫刻を作る作家らしい。
もっともそのワークショップに参加できるのは小学生だけなので
僕らが参加することはできないが、ウィルコンさんが直接指導するらしいので、
もしかすると父兄の振りをして紛れ込めば姿を見ることくらいはできたかもしれない。
「それにしても、あらためて東京というところはスゴイところだ。
 こんな美術館がいくつもあるなんて。
 そしてこの砧公園の広くてきれいなこと。
 無料駐車場はあるし、これはいい遊びを見つけたねぇ。」
といった事を話しながら窓の外に目をやる。
実を言うと、僕はしばしば妻に嘘をつく。
本当につまらない嘘をつく。
たとえば、「あ、ウィルコンさんだ」というような。
僕も半分冗談だった。でも『本物?』と思いながら・・・。
「またぁ」と妻は相手にしない。
しかし、よく似ているのだ。チラシのウィルコンさんに。
「いや、多分、そうだよ、見て」と妻に振り返るように促す。
妻が振り返えると、ちょうどウィルコンさんも振り返りこちらに背中を向ける。
こちらを向いていれば、白い洋服に身を包んだウィルコンさんは
カーネル・サンダースのように見えるのだが、
後ろ姿だとステテコを着た菊次郎(ビートたけしのお父さん)にしか見えない。
「もう!」と妻。
哀れ狼少年。
「ほんとなんだって」
実は僕も自分の目が信じられないので妻に確認してもらいたいのだ。
妻がもう一度振り返ると、菊次郎も振り返ってくれた。
やっぱりウィルコンさんだ
考えてみると、明日が本番だけに、下見に来ていてもおかしくない。
見ると娘さんらしき方や通訳やコーディネーターの様な方々が数人いる。
間違いない。
しばらく外を散歩していた一向は、やがて僕らのいるレストランに入って来た。
「さっき売店で売っていた絵本を買えば良かった・・・サイン頼めるのに」と
いきなりミーハー夫婦に変身。
「これから買ってこうよう!」とまで言い出す僕。
とはいっても、ウィルコンさん一人の時ならともかく、
なんとなく取り巻きの方々のガードが固そうなのであきらめました。
それにしても、砧公園なかなか良かったですよ。

waits2 at 00:46コメント(0)トラックバック(0)美術 
LIVE Schedule

★吉祥寺Manda-la2★
マンスリーライブ
2017年8月24日(木)

秋のSpecial LIVE!
2017年9月14日(木)

マンスリーライブ
2017年10月18日(水)
2017年11月21日(火)
Tatsuya 1st シングル
"Fifteen"
15th, Mar, 2015 released
ご購入はこちら↓
Tatsuya's 4thアルバム
"Utautai"
13th, Jun, 2014 released
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"Utautai"収録曲
「こゝろ」PV


Tatsuya's 3rdアルバム
"Slainte"
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