2005年11月07日

fa458f61.JPG何もできずうなされていた僕に妻が素敵な本を買ってきてくれた。
「頸(くび)の痛みと肩こり」
Neck Relief Now!という本の翻訳本である。
これが、読むと本当に凄い。
そこいらのお笑い本なんかより、はるかに笑える。
たとえば、「映画館や劇場で」というところがある。
『○座席の選び方
席はなるべく列の中央か通路際を選びます。中央なら、前を人が行き来することがありませんし、通路側なら、外へ出るのが簡単です。』

とまぁ、これだけでも笑ってしまうのですが、こんなもんではありません。
『実を言えば、演劇を観ながら、それを自分の頸のために活用することもできます。場面が変わったり、役者が出てきたり引っ込んだりするたびに、それを合図にして背筋を伸ばし、頸によい「1−2−3−2姿勢」を整えるのです。』
「1−2−3−2姿勢」とは基本姿勢のようなものでしょう。もう人生一時も頸のことを忘れて生きてはならないようです(爆)そして、その極めつけがこれ!
『すばらしい演技は大きな喜びをもたらしてくれますが、あまり心を奪われすぎると知らず知らず頸に負担をかけ、再び苦痛の中へ引き戻されることになります。』
もう、笑わせ過ぎ!笑うと痛いのに!
一時期「新明解国語辞典」のおもしろ解説を発見して喜ぶというブームがありましたが、この「Neck Relief Now!」がマイブームとなることでしょう。
面白い箇所を見つけたら、随時お知らせします。

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2005年11月06日

1ce849fa.JPG痛みで首を真っ直ぐにできない僕は、昨日は一日ゆっくり休むことにした。
「そういえば、数年前に高井戸に温泉ができたはず!」
とネットで調べると、あったあった!!「美しの湯
ジェフ千葉がナビスコ杯で優勝したのを見届け、少しうつむき加減の首で、僕はハンドルを握った。
ものの15分で着いた。
平日は800円だが、土日祝は1200円。
銭湯と考えると高いが、大浴場、露天風呂、ジェットバス等のアトラクション風呂、サウナは高温・低温と二つもあるし、駐車場は5時間まで無料というのだから悪くはない。その上、土日祝は温泉プールも利用できるらしい!!
無事入浴を済ませ、身体を拭いていた時だ。
僕は痛みで自由に体を動かせない。
だから、身体を拭くのも一苦労だし、洋服を着るのはもっと大変だ。
はじめ、僕が使っているロッカーの筋は、僕しかいなかった。
やがて、僕のすぐ隣に背の高いおじいさんがやってきた。
「もう一人来ると、かなり狭くなってしまう、急がなければ」と僕は思っていた。
なんとか下半身の洋服を着終え、残りは上半身。
ほとんど右手一本で僕はTシャツを着ようとしていた。
両袖に腕を通し、頭を突っ込んだところで、左側に人の気配を感じた。
子供の声がしたので、親子連れであることがわかった。
僕はスッと頭を通し、ささっと荷物を持って移動したかった。いつもの僕ならたやすいことだ。
しかし、想像してもらいたい。
風呂上がり、身体はしっとりと湿っている。
となると、シャツはなかなか下りてくれない。
しかも使えるのは右手一本。
そのぎこちなさは、パジャマのボタンをなかなかとめられない三歳児のように愛くるしいものではない!
もがき苦しむ僕。
「待ちなさい!」とお父さん。凛とした父親らしい声だ。
無邪気に僕の背後を通ろうとしていた子供をいさめる声。
規律正しい家風が伺われる。素晴らしい!
しかし自分のシャツで自分を目隠した無様な状態の僕には「早く着なさい!」にしか聞こえない。
激痛に耐えながら、僕は必死にシャツを下ろそうとするのだが、これが下りてくれないのだ。
3秒?あるいは10秒?くらいだったのかもしれない。しかし僕には5分以上に感じた。
最終的にどうやったのかは覚えていない、とにかくシャツを着た僕は荷物を手にロッカーを後にした。
死ぬかと思った。

waits2 at 00:16コメント(0)トラックバック(0)私事病院 
04af9148.JPG昨夜の真夜中の肩痛は、尋常ではなかった。
ベッドで苦しむ僕は妻にお願いした。
「やっぱり、痛み止めを飲みたい」
コップと薬を持ち、妻が戻ってくる。
「去年もらったお薬の袋に『痛い時』と書いてあった、それを持ってきたよ」と妻。
僕はなんとか上半身を起こし、薬を飲んだ。
『ふー。これでなんとか眠れれば・・・』
翌朝、つまりは昨日、いつもは一人で病院に行くのだが、妻についてきてもらった。
牽引と電気治療を済ませた後、精算をする際に、痛み止めの処方をお願いした。
本来は、先生に診てもらった時にしかもらえないのだが、土曜日だし、去年と同じ薬だしということで、特別に処方してもらった。(ラッキー)
処方箋を書いた紙を持ち、すぐ近くの薬局にいった。
「湿布だけじゃダメでしたか?」と薬剤師さん。
(前回、僕が湿布をもらったのを覚えていたのだ)
「はい、週末なので、いざという時のために用意しておこうかと」と僕。
(用意どころか、その場で飲みたいくらいじゃ)
「そうですか」と薬剤師さんは、薬の説明書を渡してくれた。
「こちらが痛み止めで、こちらが胃薬です」と薬剤師さん。
「こっちの緑のが胃薬ですか?」と確認する僕。
「はい」と薬剤師さん。
それを聞き、突然妻が震え始める。
見ると、なんのことはない、笑いをこらえているのだ。
僕は瞬時にその意味を理解した。
昨晩、痛みにもがき苦しむ僕に妻が処方してくれた薬、それは胃薬だったのだ。
勘弁してよ〜

waits2 at 00:06コメント(0)トラックバック(0)病院 

2005年11月05日

昨日は午前中に病院で牽引を済まし、
午後は映画でも観に行こうかと思っていたのですが、
左肩の痛みがあまりに激しくて、出かけるのを断念せざるを得ませんでした。
頸椎ヘルニアの憎たらしいところは、
こういう体勢であれば痛くはない、というのはないくせに、
こういう場合、必ず激痛が走ります、という姿勢がたくさんあるところ。
そんな痛みに耐えながら、陽水の空想ハイウェイという番組を観た。
陽水が一応ホストというか、メインで、押尾コータロー、ジェイク・シマブクロ、山下洋輔といったゲストミュージシャンを迎え、トークやセッションをする。
正直、それほど深い話はしないのだが、面白い。
「Am?ああ、Amって大切ですよね」と陽水が言うだけで笑いがこみ上げてくる。
(それにしても陽水は、いつからあんなお姉言葉になったのか)
しかし、不用意に身体を動かすと激痛に襲われる僕にとって、面白い話というのは大変迷惑な話で、かなり閉口した。
あーいった音楽番組を観ているとついギターに手をのばし、ちょちょいとつまびいたりするものだが、これが痛くて弾けない・・・・(/_;)
まったくもって、もう少ししたらライブもあるっちゅうのに、こんなキーボードをたたいてる場合じゃないぞ!!どうすんや!
ということで、もし、ブログの更新がなくなった場合、お察し下さい(^^ゞ

waits2 at 00:31コメント(0)トラックバック(0)音楽テレビ 

2005年11月04日

494806aa.JPG昨日、我が家のラティスにしがみついていたカマキリ。
これは緑色のカマキリが擬態により茶色になったものなのだろうか?
それとも、茶色のカマキリと緑色のカマキリは、元来別種なのだろうか?
教えて〜>じょんさん (交換日記か!?)

waits2 at 00:49コメント(2)トラックバック(0)私事 

2005年11月03日

「まんが日本昔ばなし」を観た。
一話目は「きくみみ頭巾」。
それにしても「かぐや姫」といい、この「きくみみ頭巾」といい、日本の昔ばなしってSFっぽいのが多いような・・・。
世界的にみても、かなり優れると思うんだけど。
二話目の「キジも鳴かずば」・・・悲しすぎ。


waits2 at 00:50コメント(2)トラックバック(0)テレビ 

2005年11月02日

長らくなりを潜めていた頸椎ヘルニアだが、ノートパソコンが壊れた頃から首に違和感を感じはじめた。
「気のせいだ」と言い聞かせていたのだが、やはり痛くてしょうがない。
仕方がないので、昨日久しぶりに病院に行った。
「前は首から右肩へかけて痛かったのですが、今回は左肩なんです」
「こうやったら痛いですか?では、こうは?・・・こうは?」
いろいろな方向に僕の首を曲げながら先生がたずねる。
「大丈夫です・・・あ、痛いです・・・」
「前回と同じ治療をしておきましょう。とりあえずレントゲンはいいでしょう」
ということで、お馴染みの牽引と電気治療を受けることになった。
妻に今度は左肩が痛いことを告げると、
「やったー、これで完全制覇だ」by妻
それを聞き、少し誇らしい気持ちになった自分が情けない。アホや(^^ゞ


waits2 at 00:10コメント(2)トラックバック(0)病院 

2005年11月01日

第三次小泉内閣の人事が決まった。
特にサプライズ人事というものはなかったみたいですが、猪口少子化・男女共同参画のあの青いドレスはいかがなものか・・・・ある意味サプライズ?

waits2 at 08:56コメント(4)トラックバック(0)社会 
昨日、ノートPCを修理に出すために秋葉原へ行ってきました。
昨今話題になっているメイド喫茶をのぞいてみたいところですが、さすがにそんな勇気はありませんでした(^^ゞ
で、パソコン、修理になんと三週間もかかるそうです。ガーーーーーン!
単なるHD交換なのに、15分で済むだろうがい!
もってこーい、自分でするーーー!みたいな・・・。
ま、それはしょうがないとして・・・月曜日の秋葉原でしたが、ちゃんとオタク君たちはいてくれました。
ふと見ると、メイド服に身を包んだ三人の女の子の巨大ポスターの前で、20代前半の6、7人のオタク君たちがはしゃいでいるではありませんか!
一人がカメラを構え、皆満面の笑みでポーズ!
僕としてはその様子を撮りたかったのですが、携帯を取り出すのが遅れ、うう残念。
その撮影が済んだかと思うと、今度はその内の二人が、赤信号で車が止まっている大通りの中央まで駆け出し、一人がカメラを構え、もう一人がポーズをとってカシャッ!
「ヒャッホー」と大はしゃぎで戻ってくる二人を、他のオタク君達は拍手でお迎え。
明らかに、彼らは地方から集結してきたオタク君達。
まさに聖地秋葉原を満喫しておりました。
彼らにとって、秋葉原はディズニーランドなんかより、遙かに胸ときめく場所なんだろうなぁ。

waits2 at 02:07コメント(0)トラックバック(0)コンピュータ街散策 
どうも、お疲れさまでした。
昨日は、久々にヤフーにも部屋を開き、我がHPへのリンクを用意しました。
そちら経由で聴きに来てくださった方も何人かいらっしゃいました。
ありがとうございます。
これに懲りず、遊びに来てくださいませ。
また、昨日は、puddingさんも参加してくださり、感謝感激雨霰。
いつもお世話になっております。
今後ともよろしくお願いします。

waits2 at 02:06コメント(0)トラックバック(0)ネットライブ 
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★吉祥寺Manda-la2★
マンスリーライブ
2017年11月21日(火)


年末Special Recording LIVE!
2017年12月19日(火)


マンスリーライブ
2018年1月12日(金)
Tatsuya 1st シングル
"Fifteen"
15th, Mar, 2015 released
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Tatsuya's 4thアルバム
"Utautai"
13th, Jun, 2014 released
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"Utautai"収録曲
「こゝろ」PV


Tatsuya's 3rdアルバム
"Slainte"
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