2005年10月11日

同じ三鷹住民のよしみで「太宰治物語」を観た。
妻の視点から太宰を「明るい天才」として描こうとしていたみたいだが、
結局、太宰がどんな人物だったのかまったくわからなかったぞい。

waits2 at 00:10コメント(0)トラックバック(0)テレビドラマ 

2005年10月10日

パリーグのプレーオフの第1ステージをロッテが制し、第2ステージに進んだ。
別に結果はいいんだけど、驚いたのは一昨日の初戦のテレビ中継がなかったこと。
(地方局ではあったらしいが)
プレーオフの中継がないなんて、なんのためのプレーオフ??
収益増にならんじゃん!?

サッカーW杯ヨーロッパ予選
我らがアイルランドは、対スイス戦の1試合を残してグループ4位。
この最終戦に勝利すれば、グループ1位にはなれないものの2位に浮上する。
(引き分けだと4位のまま)
W杯に出場できるのは、各グループの1位と成績の良かった2位2チーム、プラス3チーム。
その3チームは、各グループ2位(6チーム)のプレーオフで決定する。
なんとしてもプレーオフに進むぞ!
がんばれー!アイルランド!

waits2 at 00:11コメント(0)トラックバック(0)スポーツ野球 

2005年10月09日

7ff73155.JPG昨日、久しぶりに横浜に遊びに行った。
出かけたのも遅かったし、特に目的もなかったので、
クイーンズスクエアの辺りをプラプラするだけだった。
三連休だからか、ジャズバンドが演奏していた。
ご存知の方も多いと思うが、
クイーンズスクエアには大道芸人がパフォーマンスをするための広場がある。
昨日も誰かがやっていたが、いつものことなので気に留めることなく歩いていた。
一通りウィンドウショッピングを楽しんだ後、
お茶をする店を探していると、広場の方から歓声が聞こえた。
フラフラっと近づくと、アッという間に引き込まれた、
黄色いシャツと青いズボンに身を包んだ年齢不詳の外国人ジャグラーに。
発音は西洋人特有のアクセントだがとても流暢な日本語で観客を沸かせていた。
ジャグリングの腕も大したものだが、何よりしゃべりが素晴らしかった。
パックンよりも遥かに面白く、機転の効いた言葉を次々と連発した。
「ダレカテツダッテ・・・」そう言いながら客席にズカズカと入っていくジャグラー。
おもむろに「アナタ!」といかにも人の良さそうな男性に声をかけると、
強引にステージに引きずり出した。
「オナマエハ?」
男性が答えようとすると、
「ワタナベサン?ハイ、ミナサン、ワタナベサンデス、ハクシュー!」
客席のワタナベサンの彼女も拍手を送る。
ワタナベサンは、一輪車に乗るための支えに使われたり、
ジャグリングするためのナイフやリンゴを渡したり、踊ったりと、目一杯こき使われていた。
やがてジャグラーは、観客にもっと席を詰めるよう客席をまわっていると、
自分と同じ西洋人の手を握り、「シンジラレナーイ!」と叫んだ。
「ミナサン、シンジラレナイ!ミテ!」とその西洋人の手をかかげ、
「ブラッドピットガ、コンナトコロニ!」。
もちろん、タダの外国人で、ブラピでもなんでもない。
「イイノ、ニホンジンハ、ガイジンノカオノチガイ、ワカラナイカラ」
とつぶやきながら他の客に席を詰めるようかけまわる。
そんな風に笑いを振りまきながら動き回るジャグラーを見て日本人のお客は
『後ろの方の人が見やすいように気遣ったわけか』と彼の『心遣い』に感心する。
面白いは、気遣いはあるは、そりゃ喝采を浴びるわけだ。
すべてのパフォーマンスを終え、チップを集めるジャグラー。
ここで日本人客はあることに気付かされる。
そう、彼がお客に席を詰めるよう促したのは、
『より多くの人が見やすいように』という心遣いからではなく、
お客と自分との距離を近づけることにより、
最終的にチップを払わざるを得ない雰囲気を作るためだったのだ。
いやー、上手い!彼の戦略勝ちだ!百戦錬磨とはこのこと。
アッパレ!

waits2 at 00:16コメント(0)トラックバック(0)街散策 

2005年10月08日

0d6bf6bb.JPGアコースティックギター用のチューナーを無くしてしまったので、
昨日新たに購入した。
これまでのより使いやすいのではないかと期待している。
無くしてしまうのは情けないが、新しいのはちょっと嬉しい(^^ゞ

カープの
来シーズンの監督がマーティ・ブラウン氏に決まった。
「あー、いたかも?」といった程度の印象の助っ人選手だが、
昨年は米国3Aバファローを率いてインターナショナルリーグで優勝し、
マイナーリーグの最優秀監督に輝いているらしい。
期待できる?
外国人監督って、ルーツ監督以来?

白線流し
最終章を観た。
なんとなく観ているだけで、これまですべて観てきた!という熱心な視聴者ではないのだが、
うーーーむ、いかがなものか・・・。
最後、小学生をプラネタリウムに招き、
そこで語った「七つの星の物語」はいただけないぞ!!
視聴者と一緒に「こんなことがあったよね」と過去を振り返るシーンを見せるために、
小学生を巻き添えにしたような展開じゃん・・・いけんじゃろう。
僕が小学生なら、グッスリ寝ているぞ?!ま、いいんだけど
結局、スピッツのテーマ曲が良かっただけのドラマだったような・・・言い過ぎ?(^^ゞ

waits2 at 00:25コメント(0)トラックバック(0)野球ドラマ 

2005年10月07日

次回のネットライブは月曜日ではなく、
水曜日の12日を予定しています。
よろしくです(^^ゞ

勘違い
たとえば、グラウンドを平にならすローラーのことを、
「コンダーラー」と勘違いしていた人がいたりする。
理由は、アニメ「巨人の星」のはじめの歌で「おもいこんだら♪」と唄っているところで
夕焼けの中、ローラーを引いているシーンが映っているからだ。
♪重いコンダーラー♪と聴いていたのだろう。
ま、理由の有無にかかわらず、
誰にも言ってないけど、密かに勘違いしていたことは誰にでもあるはずだ。
恥を忍んで、僕もその一つを、今日気付いた最新の勘違いを一つ紹介しよう。
テレビで、よくDHCという化粧品のCMが流れている。
僕は昔からこのDHCとは、魚に多く含まれている頭が良くなると言われている成分を
含んだ商品の「総称」かと思っていた。
それにしては化粧品ばかりなので、『おかしいなぁ』と思っていた。
バカ夫:「DHCってもしかして化粧品のメーカーなの?」
苦労妻:「そうよ」
バカ夫:「魚に多く含まれている成分じゃないの?」
苦労妻:「そういえば、DHCっていう出版社もあるし・・・」
バカ夫:「そうなん?ようけあるのぉ。じゃぁ我が家も何かDHCって名前を付けるか・・・」(←アホな発言)
苦労妻:「ん?DHAじゃない??」
バカ夫:「・・・・・」

waits2 at 00:26コメント(0)トラックバック(0)ネットライブ私事 

2005年10月06日

先日、無事帰京いたしました。
疲労?あるいは風邪?体がだるく、パソコンから遠ざかっておりました。
Special BLOGの方、更新しなくて、すみませんでした。m(_ _)m
不在中、「がんばっていきまっしょい」のDVDが届いておりました!
帰ったその日に少しだけ観て、昨日、全部観ました。
ドラマに比べかなり原作に忠実に作られていました。
設定が過去なだけに、ますます郷愁という感じ。
ドラマで父親を演じた大杉蓮が校長だったのは笑った。
唯一両方の作品に出演している役者だろう。
テーマ曲のOGIYODIORA、あらためて良い曲だなと感じた。
さてさて、17日のMANDALA2のライブに向けて新曲を書かねばならない。
頭も心もモードを切り替えなければ・・・間に合うのか?

waits2 at 00:27コメント(0)トラックバック(0)映画ドラマ 

2005年09月27日

お疲れさまでした。
昨晩の僕のHPですが、サーバーにトラブルが発生したみたいで、
USEN以外の回線からアクセスすることができなくなっていました。
仕方がないので、急遽、ヤフーの音楽カテゴリーに部屋を作って唄いました。
集まって下さった方々、ありがとうございました。

waits2 at 00:30コメント(0)トラックバック(0)ネットライブ 

2005年09月26日

千代大海に勝って、優勝決定戦に持ち込んだのは天晴れ!
しかし、さすがに横綱には勝てませんでしたね、琴欧州。
星2つもリードして優勝を逃したのは、悔しかったと思うけど、
存外ホッとしているかもしれませんね。
だって、連勝してたときも、それほど内容良くなかったし(←おいおい、何様や!!)
とにかくこれで朝青龍は六連勝。
強い。
強いといえば、女子マラソンの野口みずき。
ベルリンマラソンで日本新記録を樹立した。
いや、正直、高橋尚子の方が「強い」と感じていたなぁ(←過去形?)

愛地球博
が成功裏の内に閉幕した。
入場者数は2200万人を超え、目標の1500万人をはるかに上回った。
メインテーマは「自然の叡智」。
各国・各企業は「環境」をテーマにした展示が多かったとか。
ところで成功した秘訣は何だったんだろう?
「手づくり弁当の解禁」??
環境といえば、昨日、テレビ朝日で放送していた、
日本の高校生がマレーシア・ボルネオ島でロングハウスと呼ばれる
現地の長屋(?)のような住居で一週間を過ごす修学旅行を紹介する番組を観た。
先生たちは、あえて「環境」という言葉を使わないで生徒たちを現地に送り込んだ。
完全に自然と共存しているそこでは、
ほとんどのゴミは川に捨てて構わない。
すべて自然に帰るからだ。
しかし、最近、プラスチック製のゴミが増えているらしい。
にもかかわらず現地住民は何も躊躇することなくゴミを川に捨て続けている。
川に浮かぶペットボトルを見て戸惑う生徒たち。
否が応でも環境問題と向き合うことになる、というシナリオだ。
しかし僕は見た!
現地住民が先生に耳打ちしているところを。
「明日くらいプラスチックを捨てましょか?」by住民
「よろしくお願いします」by先生
嘘です(^^ゞ
そんな、「やらせ番組」はあっても、「やらせ授業」はないよね。
ん?もしかして、授業の場合、「仕掛け」として許されるのかな?

waits2 at 00:36コメント(0)トラックバック(0)スポーツテレビ 

2005年09月25日

あらあら。
勝てば優勝という試合だけに、力んでしまったのか!?
これでわからなくなりましたね。(これだけかい!)

waits2 at 00:32コメント(0)トラックバック(0)スポーツ 

2005年09月24日

稀勢の里が三敗となり、琴欧州が勝てば初優勝という一戦だったが、
朝青龍に敗れました。
横綱の面目躍如といったところか。
ちなみに、琴欧州の化粧回「明治ブルガリアヨーグルト」は一見の価値あり。
惜敗といえば、ボブ・サップがホンマンに敗れた。
判官贔屓で、やはり小さい方のボブを応援した。
小さいといっても2メートルだが。

僕だけではない
別に誰に遠慮することもないので書かせていただきます。
またまた「ショイ!」の話題。
録画した「がんばっていきまっしょい」を再生しながら、
「ショイ!」の公式ホームページのBBSを久しぶりに覗いてみると、
放送が終わったにもかかわらず、書き込みの勢いは止まらない。
放送期間中の投稿者の主流は10から20代。
年配の方々は、なんとなく様子を窺っていたのだろう。
しかし、最終艇の放送が終わるや否や、
高校を卒業して20年以上は経つであろう方々が熱い書き込みをしまくっている。
そう、僕だけではないのだ!(僕は書き込んでないが(^^ゞ)
そして、な・な・なんと、
原作者の敷村良子さんが投稿しているではないか!
感激!
そこに楽しみなことが書かれていた。
ショイ!と「まったく同じ登場人物での続編を何パターンか書きかけている」というのだ。
今のところ出版の可能性はないが、評価してくれる出版社があれば・・と。
また、「ドラマと映画に関しては続編の提案はない」ということだが、
『そういったオファーがあればやりたい』と感じられるぞ!?
「白線流し」みたいな展開でも狙っているのか?
ま、もし続編ができたなら、絶対に観るだろうけど、
やっぱ、ボートあっての「ショイ!」だからなぁ。
なんだかんだいって、僕はボートを漕いでいるシーンが好きだったんだと思う。
彼女らの表情が良いのだ。もちろんかけ声も。
「最後まで漕ごう!」とか「力の全部で漕ごう!」とか、
暗喩に満ち満ちた言葉たちが、グッとくるのだ。
ところで、DVD化の話はまだ決定していない。
きっと例のNEWSの事件がからんでいるからだろう。
彼の謹慎?が解けたら発売されるのかな?
そして、昨日、いよいよ映画版の「ショイ!」を借りようかと思ったが、
「えーーーーーい!どうせなら!」と、ネット購入いたしました!
早く届かないかなぁ?

waits2 at 00:32コメント(0)トラックバック(0)スポーツテレビ 
LIVE Schedule

★吉祥寺Manda-la2★
年末Special Recording LIVE!
2017年12月19日(火)


マンスリーライブ
2018年1月12日(金)

2018年2月20日(火)
Tatsuya 1st シングル
"Fifteen"
15th, Mar, 2015 released
ご購入はこちら↓
Tatsuya's 4thアルバム
"Utautai"
13th, Jun, 2014 released
ご購入はこちら↓ Catcher_jacket
"Utautai"収録曲
「こゝろ」PV


Tatsuya's 3rdアルバム
"Slainte"
ご購入はこちら↓ Catcher_jacket
Twitter
ここで
つぶやいてます。
Categories
Archives
Recent Comments
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ