2006年01月07日

病院校庭妻の実家の病院は小高い丘の上にあり、眼下に臨む中学校の校庭は一面雪に覆われていた。
風太が小学生なら垂涎の光景だ。
あー、くたくたになるまで雪合戦をやってみたい。
土で汚れない真っ白な雪だるまを作ってみたい。
脇のプールを見ると氷が張っていた!!が、さすがにスケートはできないらしい。
「40分くらいかかります。トイレは大丈夫でしょうか」と撮影技師さん。
「はい。今行って来ました」と風太(少し誇らしげ)
この度の新潟入りの目的はMRI撮影とセカンドオピニオンを聞くこと。
薄いローブに着替え台の上に仰向けになる。
「撮影と同時に音が鳴り始めます」と技師さん。凍ったプール
「タタタタタッ」−機関銃を連射するような音!
『関西人ならお腹を押さえ倒れる振りをすることだろう』と思いながら静かに目を閉じ、大人の振りをする風太。
「グオー」という轟音が鳴り響き、やがて静寂が訪れる。
「それでは、これから連続して13分間の撮影を行いますので、動かないでください」とスピーカーから別室に移動した技師さんの声。
剣道の面を被るととたんに顔がかゆくなるのと同じで、「動くな」と言われるととたんに不自由度が高まる。
「タタタタタッ」−再び機関銃の連射。
『う、う、う、撃たれた・・・』
こうなったら関西人を見習っての死んだ振り攻撃だ。(攻撃って)
「動かないでください!」と言われると動きたい気持ちを抑え続けなければならない(=苦痛)が、死んだ振りなら自ら望んで動きを止めるので=楽しい(^^ゞ(アホや)
再び「グオー」という轟音が!
筒のようなところに上半身を突っ込んだ状態なので、閉所恐怖症の方はきびしいだろう。
風太は高所恐怖症ではあるが、閉所恐怖症ではない。
しかしこういうものは自己暗示に近いものなので、もしかして閉所恐怖症?と思ってしまうと、途端にパニックに陥る危険性がある。
故に臆病者の風太はずっと目を閉じていた。
音はかなりうるさいが、かえって気が紛れるので助かる。
ベッドの上で目を閉じていると、案の定睡魔が襲ってきた。
「グゴゴゴッ」と不規則な音が!?
ハッと目を覚ます風太。
が、動かない。だって動いてはいけないのだから。(眠っていてもそういう意識は残っているようだ)
風太はその音の正体を瞬時に察知した、いびきだ!(^^ゞ
相変わらず機械の轟音は鳴り続けている。
聞くところによると、風太のいびきはかなりでかい(らしい)
おそらくこのMRIに負けないだろう。
降雪風太とMRIは大合唱していたに違いない。
きっと撮影技師さん、機械が故障でもしたかと心配していたことだろう。
先日のスパ&マッサージでのオナラ疑惑(事件?!)といい、申し訳ない限りだ。
なお、近々このMRIは最新の静音タイプに替わるらしい。
つまり、次は寝られない(^^ゞ
いったん家に帰り、午後の診療を受けるため外に出ると、雪が降り始めていた。
口を開けたまま歩こうかと思ったがやめておいた(^^ゞ
さて、病名は「頸椎症性神経根症」。
ヘルニアとは微妙に異なるものらしい。
ヘルニアは「軟骨」が神経を圧迫するのに対し、神経根症は「骨」が神経を圧迫するものらしい。
「どっちがカッコイイですか?」というアホな質問をグッと飲み込む。
即手術ということはないが、もしも痛みやしびれが長引くようであれば手術も・・・ということらしい。
「あのその際の手術代・・・千円札は使用禁止ですか?」
m(_ _)m

waits2 at 00:47コメント(4)トラックバック(0)病院新潟 

2006年01月06日

ユリアケント氏の愛娘ユリアの新しい写真です。
(ユリア成長ブログを作った方が良いかも!w)
胸のフルーツパラダイス(Fruit Paradise)ではイチゴやサクランボと一緒にウサギちゃんが眠っています。
きっとユリアちゃんは、このウサギもイチゴやサクランボと同じ果物だと思っているに違いない。
とりあえず今はカメラ目線のユリアちゃんだけど、食べられるのも時間の問題!寝てる場合じゃないぞ!ウサちゃん!
それにしても可愛いねぇ。
やっぱハーフだと髪の毛もピンクなんじゃねぇ。
角も生えてきてるみたいだし。
あ、帽子か(^^ゞ
さて、今日はもう一葉写真があります。
こちらはケント氏本人。
あれれ?お隣の女性はオレアじゃないぞ〜!
どういうこと?どういうこと?
よく見るとこの女性、亜麻色の髪の乙女♪ではないか!!
(合成写真ではありません)

waits2 at 00:50コメント(7)トラックバック(0)友達広島 
鼻毛カッター新幹線急遽、風太は新潟に移送されることとなった。
久しぶりの新幹線。
細々としたところが進化していた。
飛行機と同じ様に前の座席の背もたれ部分に何冊か雑誌が用意されていた。
雑誌といっても通販カタログだったりするのだが、その中にひときわ目をひくものがあった。
「ニュー鼻毛カッター」
中央の写真にご注目!
ロジャー・ムーア似のダンディなモデルを起用しているにもかかわらず、所詮は鼻毛を切っているところ、どうやったってかっこ良くはならない。
それどころか、カッコつければつけるほどおかしみは倍加する。
近くで見れば見るほど笑えるw
それにしてもこの写真、かなり古いぞ・・・
妻曰く、きっとこの人以後この仕事を引き受けるモデルが現れなかったのよ。
風太立候補しようかなぁ(^^ゞ(←なぜに?)

waits2 at 00:49コメント(5)トラックバック(0)旅行 

2006年01月05日

美しいあしたユニークなヨーグルトドリンクを見つけました。
その名も明治の「美しいあした」。
希望に満ち満ちたネーミングだ。
「あした」とひらがな表記にしたところがポイント。
「あたし」と誤読できるところを狙ってのものでしょう。
深読みしすぎ??

waits2 at 00:02コメント(6)トラックバック(0)生活 

2006年01月04日

「あちゃー、この人には出してなかったのに、きちゃったよ」
こういうことってありますよねぇ、年賀状。
去年はこっちが送って、先方は後出しだったはず。
もうご迷惑かもしれないので今年はやめておこうと思っていたら、きたり。
去年はもらわなかったので出さなかったけど、年賀欠礼だったからか、しまった!・・みたいな。
学習能力のない風太は、毎年同じ失敗を繰り返しております(^^ゞ
ところが今年は全然別の展開を試みました。
というのも、昨年ノートパソコンが壊れてしまい、宛名職人の住所データがなくなってしまったからです。
かろうじてもう一台のパソコンに残っていたデータは4年前のもの。
その間、引っ越した方もいれば、市町村合併で住所が変わった方もいます。
それらのデータを修正するのは、粗忽者の風太にはとても面倒で・・・(^^ゞ
そこで、「こうなったら今年は送ってくれた方に送り返すことにしよう!」
と腹をくくり、昨年中は一枚も年賀状を書きませんでした。
つまり、全部後出し。
実を言うと、風太は毎年年末は帰省するので、
年賀状を手にするのは4日、あるいは5日以降でした。
だから、誰からの年賀状がいつ届いていたのか知りません。
もしかすると、元旦に風太への年賀状は一枚もないという可能性もあります。
(さ・っ・び・しー(ToT))
そして迎えた元旦。
さすがです。
日頃から『キチンとしているなぁ』と感じていた方々のものがほとんどでした。
中には「え!この人が!」という方もいらっしゃいました。
なんとなく『どうだい見直しただろう』とウィンクされたような気がしましたw
そして2日目。
なるほど、少し大らかな方々が多かった様に思います。
続いて3日目。
数自体は一番多かったです。
やはり、大らかでのんびりした方からのものが多かった様に感じますが、一番数が多かったので、このくらいが平均的な日本人の性格なのかもしれませんね。
ここで風太はある事に気づきました!
『今年はもう来ないだろう』という意外な方からの年賀状が一番多かったのは、意外にも元旦なのです!
こうした元旦型の皆さんは、一般的には几帳面と言うことが出来るでしょう。
しかし、もしかすると、『この人どうしようかな?』と迷うことすら面倒なので、『えーい、誰彼かまわずとにかく出してしまえ』という究極の面倒くさがりである可能性もあるのです!
つまり!
年賀状がいつ届いたかで、その方の性格を判断することはできない!という結論に至りましたw
だらだらとつまらない文章を読ませておいて、このように不毛な結論で締めくくったことをお許しくださいm(_ _)m
来年は年内にちゃんと投函します(^^ゞ


waits2 at 02:40コメント(4)トラックバック(0) 

2006年01月03日

カフェ近年、年始商戦が激化している模様。
2日が初売りバーゲンということで、吉祥寺東急という戦場に出陣して参りました。
と申しましても、風太にできることといえば荷物持ちくらい。
いや、正確に申し上げると運転手でしかありません。
それにしても、戦意のない者にとってこの戦場は退屈極まりない。
立ったまま寝てしまいそう
そこで、大将が孤軍奮闘している間、馬子は戦場脇の西洋茶屋で待機させていただきました。
そこでいただいた西洋兵糧、大変美味しゅうございました。

waits2 at 00:46コメント(6)トラックバック(0)生活 

2006年01月02日

深大寺さて、今年は後厄ということで、夕方、厄払いに深大寺に行ってきました。
元日とあって、大変なにぎわいでした。
ところで、人間社会に疎い風太の疑問なのですが(^^ゞそもそも「おみくじ」って神社のものなのですか?お寺のものなのですか??


waits2 at 03:47コメント(2)トラックバック(0)生活 
初詣午前0時を過ぎ、さっそく近所の神社に初詣に出かけた。
上京してきて20年以上になるが、東京で年越しをしたのは今回で3回目。
結婚してからは初めてなので、その神社に行くのも初めて。
小さな神社なのに、意外にも行列ができている。
大した人出じゃないのに、どうしてこんな行列が?
見ると、皆さんきちんと鈴を振り二拝二拍手一拝でお参りしているではないか。
しかも鈴は二つしかないので、二人ずつしかできない。
『道理で時間がかかるわけだ』
最後尾に並んでいると、若いカップルが後ろについた。
正しい作法でお参りできるか、不安に思っているのは風太だけではない。
皆さん、前の方をお手本にしようと、キリンじゃなくて、レッサーパンダのごとく首を長く伸ばし前方を見つめている。
やがて社殿の様子がうかがえるところまで進んだ。
賽銭箱の左手に「二拝二拍手一拝」と書かれた立派な板が。
冠婚葬祭に疎い風太ではございますが、多少は漢字が読めたりするわけで。
と、背後から女性の声が!
「あ、あそこに『にはい にひょうし いちはい』って書いてあるよ」
吉本新喜劇なら全員ぶっ倒れるところですが、そこは我慢・・『にひょうし』て。
ま、これも致し方ないところがあります。
というのも、板に書かれた文字は草書体なので、「手」が「子」に見えなくもない。
列はさらに前に進み、今度は賽銭箱の右手にある板の文字が読めるところまで来た。
そこには、「千社札禁止」との文字が。
賢明なる皆様はご存知かと思いますが、千社札(せんじゃふだ)とは、千社詣での人が持参して社殿に貼り付ける紙札のこと。
なるほど、平成になって改築した新しい社殿なので、むやみに紙を貼られては困るということなのだろう。
と、背後からまた女性の声が・・・
「『せんえんさつきんし』だって」
必死に笑いをこらえる風太。
『新春我慢大会か!!』
さて、いよいよ風太夫妻の番がやってきた。
昨年はヘルニアで苦しんだことだし、お賽銭を奮発するか!
財布に入っていた小銭(どこが奮発や!)を全部賽銭箱に放り込む。
するとどうでしょう!
他の方々は、せいぜいチャリンという程度なのに、
風太夫妻の音はジャラジャラジャラジャラジャラジャラーと大音量。
は・ず・か・しー
そんな気合い入れてるように思われると恥ずかしくてたまらんわ。
しかし、きっと後ろのカップルは、『ほら、やっぱり千円札禁止だからだわ』と思ったに違いない。
それにしてもおかしかった。
元旦から滅茶苦茶面白かった。
世界はおかしみに満ちています。


waits2 at 00:01コメント(2)トラックバック(0)生活 

2006年01月01日

年賀状2006

waits2 at 00:07コメント(7)トラックバック(0)生活 

2005年12月31日

ミレナリオ大2005年
楽しい日々に感謝!
2006年
良い年にしまショイ!

waits2 at 03:14コメント(3)トラックバック(0)街散策 
LIVE Schedule

★吉祥寺Manda-la2★
★ワンマンライブ★
6月25日(月)

マンスリーライブ
7月27日(金)

8月20日(月)

★広島凱旋ライブ2018★
8月24日(金)@LIVE JUKE

8月25日(土)@Antique

Tatsuya 1st シングル
"Fifteen"
15th, Mar, 2015 released
ご購入はこちら↓
Tatsuya's 4thアルバム
"Utautai"
13th, Jun, 2014 released
ご購入はこちら↓ Catcher_jacket
"Utautai"収録曲
「こゝろ」PV


Tatsuya's 3rdアルバム
"Slainte"
ご購入はこちら↓ Catcher_jacket
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