2005年09月21日

東京奇譚集

を読み終えた。
17日のブログで
「過去、著者自身、あるいは知人の身に実際に起こった不思議な出来事をまとめたもの」
と書いたが、そんなことはありませんでした(^^ゞ
5つの短編の内、1つ目の作品はたしかに実話っぽいものでしたが、
他の作品は単に不思議な話で、別に実際にあった話というものではありませんでした。
(さすが嘘つきブログじゃ(^^ゞ)
感想としては、「ま、こんなものかな」、と。
彼の作品の場合、読んでいる間、しばし別世界に誘ってくれればそれでよし。
それよりも昨日テレビで放送していた「黄泉がえり」。
ゴジラやガメラを観ているような気分になったの僕だけでしょうか?
結局、その不思議な現象が発生した原因はまったくの謎のままだったし・・・
「もしも・・・」という舞台で伝えたいことを伝えるのなら
「青年の主張」の舞台で述べるだけでいいじゃん。
その「もしも」の舞台をどれだけもっともらしく築くかが「作品」なんじゃないの?みたいな・・。

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