2013年12月26日

広島凱旋ライブの〜後先〜

今回の凱旋ライブにあたり、細々と準備したものを紹介しておきたいと思います。
フライヤーの代わりに、今回はこういった「CDのご案内」を配布しました
CDinfoT


CDinfoD


これらはインクジェットプリンタ用のハガキの表裏に印刷したもので、縦書きのDaisukeは、郵便番号の枠内に、日付は、切手を貼る場所を示す四角の枠内に入るようデザインしました

また、ライブ会場等の案内として、こちらのような特設サイトを事前に用意しておりました
ここに埋め込んだ大ちゃんのビデオが"Spain"を演奏しているものだったので、また、最新作のカバーアルバム『ReInterpret the passage』に収録されているということで、大ちゃんは"Spain"を演奏してくれたのでしょう
ちなみに、この特設サイトの情報や日頃から僕のブログを読んで親しみを覚えていたからか、大ちゃんの方はお客さんを全然知らないけど、お客さんの方は、ほぼ全員が大ちゃんのことを認識済で、初対面なのに皆が「大ちゃん」と親しげに呼んでいました
広島人のソーシャルディスタンスの違いに、大ちゃん、戸惑ったかも?
IMG_2669IMG_2670
また、当然!アンケートも実施させていただきました
quetionnaireいつものように、セットリストを記載した用紙に「あなたのベスト3」を記入してもらう方式。
曲を聴いた直後に「これが2番じゃね」と決められる人は誰もいませんそんなことが出来る人は、本気で回答する気がない人だけ
なので、「あ、これいいかも」という曲に◎を付けておいて、全曲聴いた後にその◎の中に1から3の番号を書き入れるのが良いでしょう」と説明しておきました。
一応、カバー曲は「お楽しみ」ということで「Cover」とだけ表記し、伏せておくことに。
密かに、アンコールもタイトルは書かないで、カッコだけ用意しておきました
しかし、これらのカッコの数がちょうど3つだったため、多くの方がここを回答欄と勘違いし、カッコ内にベスト3の番号を記入していました
アンコール曲は対象外と判断された模様
きっちり正しく3曲選んでくださった方もいれば、3つに絞れないのでベスト4、あるいは5を選んだ方、3セットそれぞれのベスト3を選んでくれた方もいらっしゃいました。さらに全曲採点してくれた方もま、そんなことができるのは、全曲知っているしんちゃんしかいませんが

なお、こちらのアンケート用紙はライブ終了後、回収させてもらうので、この日どんな曲を聴いたのか分からなくなってしまう。それでは申し訳ないということで、お帰りの際、お土産として皆さんにこちらのセットリストをお渡ししました
setlist1223

こちらには、カバー曲とアンコール曲のタイトルをきちんと明記残念ながら、セカンドセットの1曲目に弾いた大ちゃんのピアノソロ"Spain"は、僕も当日のお楽しみ状態だったので記載されていません

IMG_2665アンケートはまだ集計していませんが、皆さんが書いてくださった感想は、どれも嬉しかった&楽しかった

それにしても今回のセットリストは、本当に悩んだ。悩みに悩んだ挙げ句、結局、絞り込めず、26曲も演奏してしまうことに
友人に「長かった?」と訊くと
「いや、そんな長くはなかったよ。ま、これが毎月あるとなると長いじゃろうが」。
確かに
今回は初凱旋ということでご容赦いただきたいと思いますm(_ _)m

今回、最後までセットリストに入れるかどうか悩んだ曲は、「歌うたいの詩」と「Wake Up! Sammy」。
別にこの2曲が苦手だとか、そういったことは一切ありません。
IMG_2649曲って、その曲の前にどんな曲が来るかによって、全然印象が異なってくるので、出来るだけ互いを際立たせられる様、曲調やテンポが異なる曲を並べるようにするのですが、その結果、とても入れ辛い曲が「歌うたいの詩」と「Wake Up! Sammy」だったのです。
特に「歌うたいの詩」は、どの曲の後に入れるのが良いのか最後まで悩みました。最終的に「つかまえ手」の後が良かろう!ということで、テンポ的にもテンション的にも落差があり、とても良い並びになったんじゃないかと思います。
こんな風に悩んだ曲って、不思議と「良かった」という感想が多かったりするんよね
おそらく、ボツにならずに演奏されたということは、ピッタリな場所が見つかったからで、故に票が多く入るのかもしれません。
ま、こういった影響もあったのかもしれませんが、今回客席から感じた印象は、前にも書いたように、「ど真ん中に投げ込んで来い!」。
正直、こちらとしては、シリアス系は歌い難いというところがあったのですが、なんというか客席からは、「楽しい」より「琴線に触れてくれ」という空気が強く感じられたのです。
それだけに、「歌うたいの詩」をセットリストに組み込んでおいて、本当に良かったなと
「泣けた」という感想を読むと、嬉しいと同時に、『やっぱ、凱旋とはいえ、いつなんどきも、本気で投げ込まんといけんわ』と心を引き締めました。
そうなんよね。楽しませてくれるだけのパフォーマーなら世の中に沢山いるわけだし、そうじゃないものを提供できる"歌うたい"でないといけんわなぁ、と改めて思うのでした。

IMG_2673こんな嬉しい感想もあった:
「(上のリストに)◎をつけた曲がアルバムに入っていないのは納得できない。本人が自分の良さを理解していないのでは?
というコメント
どんな曲に◎が付けられていたかというと:
「またとない日」
「歌うたいの詩」
「アヴァロン」
なるほど!
納得&嬉しい
というのも、今回持って行った"The Catcher"と"Slainte"は、それぞれ2010年10月と2012年6月にリリースしたもの。
そして、彼が◎を付けた3曲は:
「またとない日」2012年6月
「歌うたいの詩」2013年5月
「アヴァロン」2013年11月
と、いずれも"Slainte"をリリースした後に作った新曲たちなのだ。
故に、収録されていないのも仕方がない。
このご意見は、「次のアルバムに入れるべし!」というメッセージとして受け止めたいと思います
実を言うと、次のアルバム、既に考えてはいます
nari曲は、毎月作っているので、数はあります
ただ、どの曲を入れるかは、まだ一切決まっていません
レコーディングのスケジュールもまだ全然決まっていませんが、「よし!これとこれとこれだ」と決めた途端、「わっ、これも入れたい」という曲が出来上がったりしそうな気がしています
事実、「トマトスープ」は2012年の4月に初披露した曲ですが、その月の29日にレコーディングし、6月リリースの"Slainte"に堂々収録されています
いずれにしろ、楽しみ〜!
次回の凱旋ライブには、必ずや新作を引っさげて乗り込まねばと思っております

waits2 at 23:12コメント(0)トラックバック(0)リアルライブ | 広島 

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