2014年06月16日

あー楽しかった!@Tatsuyaワンマンライブ6.13

ブログの更新が遅くなってしまいましたm(_ _)m
先週の金曜日6月13日、吉祥寺マンダラ2にてワンマンライブを開催いたしました!
たくさんの方々にご来場いただき、"こゝろ"より、感謝申し上げます
セットリスト:
IMG_44891st set
1. スマイル(Jan.’13)
2. プラネット(Feb.’12/”Slainte”)
3. トマトスープ(Apr.’12/”Slainte”)
4. She(Charles Aznavour)
5. ワスレンサンナ(Jan.’12/”Utautai”)
6. 酔いどれ男(不明/”Slainte”)
7. 魚が跳ねても(Jul.’12/"LIVE CD vol.1")
8. つかまえ手(May.’08/"The Catcher”)
9. Mushup of "Passenger" and "All You Need Is Love"(Sep.’12/”Utautai”)
10. こゝろ(DS/Jul.’13/”Utautai”)

2nd set
IMG_45131. スランチェ(Oct.’10/”Slainte”)
2. 羽黒トンボ(Dec.’09/”The Catcher”)
3. まわっているのは(不明/"LIVE CD vol.1")
4. アヴァロン(Nov.’13/”Utautai”)
5. 歌うたいの詩(May.‘13/”Utautai”)
6. Time is NOT money(Oct.’12)
7. 新しい日々(新曲/Jun.’14)
8. グラデーション(Jan.’14”/Utautai”)
9. カエルのお嬢さん(不明)
10. またとない日 (Jun.‘12”/Utautai”)
アンコール:
1.Ladybird(Oct.‘13”)
2.こゝろ(Jul.’13/”Utautai”)
※カッコ内はその曲を初披露した月、および収録アルバム名。"She"はオリジナル作曲者名。

アンコールを含め22曲あっという間の2時間ちょいでした
毎月のライブが40分くらいなので、長さ的には3倍ですが、密度は5倍以上はあったと思います(何で計測?w)
昨年のワンマンでは、1曲目を歌い終わった直後、レコーディング機器の不備により、しばし中断というアクシデントがありましたが、今年は3曲目の「トマトスープ」でした
と言っても、今年はライブレコーディングをしたわけではないので機器トラブルではなく、僕のギターの弦が切れてしまったのです
ワンマンということで、思っている以上にストロークに力が入っていたのでしょう。

IMG_3395「又吉く〜ん!よろしくお願いしま〜す
この日、「弦が切れてしまった場合、張り替えをお願いします」と、本番前に又吉くんにお願いしていたのですが『ま、大丈夫だと思うけど』と思っていたのに、こんな早くにお願いすることになるとは
ファーストセットの9曲目の「マッシュアップ」と10曲目の「こゝろ」のコーラス参加まで、ゆっくりカウンター席で楽しんでもらうはずだったのに、いきなり3曲目でステージに引きずり出してしまいました。申し訳ない
でも、このアクシデントのお陰で一度皆さんに顔見せができたので、本来の出番の時、とても和やかな雰囲気で迎えられたんじゃないかと思います
弦が切れてしまって「どうなる?!」という心配の気持ちで会場は一つに
やっぱ、ピンチってチャンスなんよね
幸い、次の4曲目はピアノ伴奏だけで歌う"She"だったので、僕はスペアギターを抱えることなく、マイクと対峙して歌いました。
「She、ちょっとシャンソン風?でいきたいな」という僕の謎の要望に、大ちゃんはしっかりと応えてくれました時に早口で、時にたっぷりと、好き勝手な間合いで歌う僕に、大ちゃんは瞬時に反応し、それにみあう背景を次々と描いてくれました。嬉しいのぉ。
一方、その頃、又吉くんは、弦の張替えに大忙し
ライブ後の又吉くん曰く、「She、短かいです
たしかに、他の曲に比べると、かなり短い。3分あるのかな?
『この一曲の間に弦を張り替えなきゃ!』と、一人密かに格闘していてくれたのです!
見事、短時間で弦を張り替えてくれた又吉くん、本当にありがとうございました

IMG_4510さて、5曲目以降は弦を切ることなく、9曲目で、あらためて又吉くんをステージにお迎えしました
まずは、ニューアルバム"Utautai"の2曲目に収録した「パッセイジー」とビートルズの「愛こそはすべて」のマッシュアップ(フランスがらみということで密かに僕は"ムッシュアップ"と呼んだりしてます^^)。
CDの「パッセイジー」は、僕が自分でコーラスをしたのですが、それを僕一人でライブで再現することは不可能。そこで、そのコーラスパートを又吉くんにお願いしたわけなのですが、リハは、僕と又吉くんで1回やったきりで、大ちゃんと一緒にやったことは一度もなし。当日リハも又吉くんは参加することができなかったので、3人でやるのは初めてまさにぶっつけ本番!しかも、マッシュアップというハードル付き
IMG_4511「ほう、で、どうだったんだ?」
いやー、楽しかった
面白かった
広島弁で言うところの、"ぶち楽しかったわい"。
「もう最高の出来でした〜〜〜〜!!」
と言いたいところですが、非常に残念なことに3or4小節くらい、歌い損ねてしまったところがあったのです
「誰が?」
僕が
いやー、申し訳ないm(_ _)m
大ちゃんと又吉くんの二人には、本当に申し訳ないことをしてしまったと思っております。
唯一二人と合わせたことがある僕がミスるって罰金もんよね
でも、僕のそのミスを除けば、出来も、楽しさも満点でした

さて、ファーストセットの最後を飾るのは「こゝろ」
そして、今回の"DS"こと"大ちゃんセレクション"に大ちゃんが選んだのは、なんと「こゝろ」でした
IMG_4556IMG_4515
「攻め過ぎですかね?」と大ちゃん自身が笑ってしまうくらい大変攻撃的なセレクションかと
しかし、このDSの「こゝろ」大正解でした
DSというだけでも十分新鮮なのに、そこに又吉くんの囃子とコーラスが加わるわけですから、僕にとっては新鮮どころの騒ぎではありません
又吉くんにしてみれば、新鮮どころか「全部初体験
いやー、楽しかったなぁ。嬉しかったなぁ
大ちゃんも、又吉くんもとても生き生きと演奏&歌唱してくれたので、会場も大いに盛り上がりました
いやー、ほんと、幸せじゃったわ。

休憩を挟み、セカンドステージに突入
一曲目の「スランチェ」を歌い終わった時でした。突如、客席の奥の方から声が聞こえてきたのです
「待って〜」
この「待って〜」というのは、次の曲を歌い始めるのを待ってという意味
見ると、花のように美しい女性が花束を抱えて、こちらに向かって来るではありませんか
僕の頭の中に大量のクエッションマークが浮かぶものの、嬉しくないわけがない
IMG_4535笑顔で花束を受け取りながら、僕はあることに気付いていました...
『誰もこの貴重なシーンを撮影する気がない!』
「ありがとうございまーす
とお礼を言いながら、僕は、
「誰か〜写真撮って〜」
とお願いし、撮ってもらった写真がこちら←
そう、これはライブ終了後に撮影したものではなく、セカンドセットの真っ最中に撮影したものなんです
この美しい女性が誰なのか、僕は存じ上げなかったのですが、後方に座っていたのは妻の同級生たちなので、『どなたかの娘さんに違いない!』という僕の推量は正しかった様でライブ終了後、しっかりとお礼とご挨拶をさせていただきました
にしても、「なぜ、このタイミング?」と思う一方、次の「羽黒トンボ」の1番を歌い終わった時、『これはベストのタイミングだった!』と思ったのでした
というのも、「羽黒トンボ」の1番の歌詞に、こういうフレーズがあるのです:
IMG_4591
 その花の名前は知らないけれど
 その花が咲いている場所は知ってる

単なる偶然だったとはいえ、否、偶然だったからこそ嬉しくなりピアノ間奏の時、僕は花を飾っておいたギタースタンドに近寄って笑顔を見せたのですが、その意味に気付いた方は誰もいなかったんじゃないかと思います
3曲目の「まわっているのは」、いやー、見事にまわっておりましたね、ハンカチがYさんとOさんのダブル旋回を見て思わず笑ってしまった僕ですが、不思議なくらい僕の声はよーーーく伸びました。どうやらそういう効果があるようです

今月の新曲は、セカンドセット7曲目の「新しい日々」。
来月でマンダラ2をお辞めになる浅井さんに贈らさせていただきました
もしかするとこのワンマンライブが浅井さんにPAをしてもらう最後の機会になるかもしれないだけに、"こゝろ"心を込めて歌わせていただきました。もちろん、ライブ終了後、A4に印刷した歌詞も贈呈
長野に帰られるということですが、初めて上京して来た時と同じくらいフレッシュな気持ちで、新しい日々を迎えていただければと。

 「サヨナラ」は要らないさ ただ手を振るだけ
 永遠の別れなど ありはしないのだ
 出かけよう また 君と


お約束のアンコールも無事に?強引に?いただき1曲目は元気の良い"Ladybird"を、2曲目、つまりオーラスは、CD収録バージョンの「こゝろ」で締めさせてもらいました
もちろん、又吉くんに再登場、じゃなくて、再々登場していただいて
そう、最後にもう一度「こゝろ」をやりたいなと思っていたのですが、できれば別バージョンをお届けしたかっただけに、DSに大ちゃんが「こゝろ」を選んでくれたのは、大正解だったと思います!
IMG_4588いやー、楽しかった
本当に楽しかった
一昨年、昨年に続く3回目のワンマンライブでしたが、「今回が初めて」というお客様が多いことが事前に分かっていたので、会場の空気作りが難しいかもしれないという不安があったのですが、予想に反し、皆さん、とても積極的にプラスのエネルギーをステージに送ってくれました。
もう、最高にやり易かったです
それもこれも、大ちゃんと又吉くんのお陰二人とも音楽的にも、ルックス的にもキラキラしているので、女性のお客様のハートを掴んでくれていたようですいつもより大きな拍手、それだけでステージに立つ人間は幸せになれるのです

IMG_4478今回のワンマンは、"レコ発ライブ"ということで、たくさんの方に新譜"Utautai"を購入していただきました新譜だけでなく、前作の"スランチェ"を買ってくださった方もいました!ありがとうございます!
また、今回も恒例のアンケートを実施させていただいたのですが、ほとんどの方からご回答をいただけました!ありがとうございました!
そうそう、「羽黒トンボ」を聴いて思わず感涙してしまったという又吉くんは、同曲を収録している"The Catcher"を購入してくれました。
"ちゅらぐくる"の持ち主じゃねぇ、ほんま

IMG_3393ということで、このライブのためにわざわざ広島から駆けつけてくれたUくんを初めとする同郷&同窓の皆様!海外出張で来られなくなった自分の代わりにお友達に勧めてくれたIくん!と実際に観に来てくれたお友達のTさん!遠方のため最後まで観られないと分かっていながら、仕事をサボってまで観に来てくださったYさん!お花を用意してくださった妻の同級生の皆さん!贈呈してくださったHちゃん!たくさんのお友達を誘ってくださった妻の妹家族ご一行様!ライブ前にカープネックピローをプレゼントしてくださった同窓のOさん!3年連続でワンマンを観に来てくれているS田、Iシー、Sさん!ここ数年のすべてのライブを観に来てくれているSちゃん、Oさん&her friends!いつもやり易い環境を作ってくださるマン2スタッフの皆様!もしかすると今回が最後のPAだったかもしれない浅井さん!コーラス&弦替えで僕を支えてくれた又吉くん!すべての曲で素晴らしいピアノを演奏し、僕を支え&刺激し続けてくれた大ちゃん!そして、CDへのサインを快く協力してくれたお二人(大ちゃん&又吉くん)に!
「こゝろ」より!感謝申し上げます!!ありがとうございました
それでは、また来年!
ではなくてマンスリーライブは、毎月やってますよ!
必ず新曲をご用意してお待ちしておりますので、是非、こちらにも遊びに来てください!
来月は7月18日(金)です@吉祥寺マンダラ2

ちなみにライブ後、同郷の友人たちと朝まで飲みました

waits2 at 15:12コメント(4)トラックバック(0)ライブ感想 | リアルライブ 

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コメント一覧

1. Posted by お   2014年06月16日 22:03
楽しかった…。新CDをヘビロテしたり、エルヴイス・コステロ"She"を聴いたりしては空気感を思い出してみたりです。
ギターの弦の切れる(懐かしさすら感じてしまったのです)タイミングまでいい方向に加勢してくれていたし、又吉さんとのコラボもうっとりものでした。
「羽黒トンボ」での花束のそばでの笑顔及びその意味、に全く気づいていなかった自分、やはり丸本さんライブのお客のセンサーは高くあらねばならないとあらためて感じた次第(笑)です。
「まわっているのは」次の機会があれば、もっと旋回チーフの近くの席でいつもより大きくまわしてみたいものです。
たくさんの皆様とすてきなライブをごいっしょでき、うれしい時間をありがとうございました♪
そうそう、CDの「こゝろ」のラストのところ、とても好きな部分ですがここの三線の音(だと思うのですが・・・)はどのように録音されたのか教えてくださいませ。
2. Posted by 「や」   2014年06月16日 22:26
仕事をさぼったYです。途中まででありましたがそれでも十分、丸本さんの歌の良さを再認識する素晴らしいライブだったと思います。歌える歌は共に歌わせていただきました。その意味では「スランチェ」「まわっているのは」が僕は最高に気持ち良かったです。聴くという意味では(僕が初めて聴く歌の中では)又吉さんの加わった2曲が素晴らしかったです。当然のことながら「まわし」ました。丸本さんもその時「チラ見」して、いや「キラっ見」と言った方がいいかもしれせん。丸本さんがshiny eyesで見てくれた瞬間、嬉しかったです。僕らの目がshiny eyesだったかは自分では見えませんが、相手の目の輝きは自分の目の輝きを映す鏡のようなものだから、きっとshiny eyesだったと思います。CDを聴きながらこの感動をリピートしています。1曲1曲とても想いがこもった丁寧な作りが素晴らしいです。聴きごたえあります。今回聴けなかった後半の曲、ライブで聴けたらなと思っています。ありがとうございました。
3. Posted by Tatsuya   2014年06月17日 10:08
コメントありがとうございます>「お」さん
ライブ、楽しんでいただけたようで、また、新譜も楽しんでいただけているようで、何よりです!
「ギターの弦が切れたの、あれわざとじゃろ?」と友人に言われました^^ほんと、良い流れを作るための演出のようでしたよね^^
歌詞って、口が覚えているものと、頭が覚えているものがあるんだと思うのですが、歌っている最中に「そっかぁ」と改めて思うことがよくあります。自分で作った詞なのに^^
羽黒トンボであの箇所を歌う時、どんな花なのか自分で想像したりするのですが、先日もその想像をしようとしたとこで、「花?さっき見たぞ!」と思ったんです^^
もちろん、あんな立派な野生の花はないでしょうが、あの時は、島からあそこに出張してきてくれたみたいで嬉しかったです^^
"旋回チーフ"^^凄い言葉が生まれましたね^^
本当に嬉しい限りです!
三線、気付かれましたか!(当たり前ですが)
本当は本物を弾きたかったのですが、残念ながら知念くんも又吉くんも持っていなかったので、僕がシンセで弾きました^^
ちなみに、1番のサビでも小さく鳴っていますよ。
いつか、知念くんと又吉くんとまた対バンする時、コーラスしてもらえたらなと思っています^^
4. Posted by Tatsuya   2014年06月17日 10:09
コメントありがとうございます>「や」さん
金曜日にもかかわらず、ご来場いただき、感謝感激でございます!
仕事をさぼってまで、ということは、それだけ大きな期待を抱いていらしているわけですから、こっちもその期待を凌駕するくらいのパフォーマンスを見せねば!と頑張りました!
もちろん、キラキラのShiny eyesでした!!「や」さんも「お」さんも、皆さんが!!嬉しかったです、本当に。
「こゝろ」と「パッセイジー」、初めてでしたか!?それは意外でした。
この2曲は新譜の1番バッターと2番バッターです^^
ちなみに、パッセイジーはフェードインで始まっていますが、フェードインということは、実際に聴こえるようになる前に何小節か演奏をしているわけで、そのどこからインしていくか、つまり聴こえるようにするか、そのポイントについてのお話^^。ギターはずっと同じですが、ピアノは自由に色んなフレーズをちりばめてくれています。一番最初に聴こえてくる”ピラピラッ”というピアノ!あそこから入れたい!と僕は思っていたのですが、それを口に出してお願いしたわけではないのに、エンジニアの方がまるで当然のように、あそこが最初に聴こえるようなところからインしていってくれたので、本当にビックリしました。嬉しかったです^^

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★吉祥寺Manda-la2★
マンスリーライブ
2017年10月18日(水)
2017年11月21日(火)

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2017年12月19日(火)
Tatsuya 1st シングル
"Fifteen"
15th, Mar, 2015 released
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Tatsuya's 4thアルバム
"Utautai"
13th, Jun, 2014 released
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"Utautai"収録曲
「こゝろ」PV


Tatsuya's 3rdアルバム
"Slainte"
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