2015年07月29日

黒田、神宮で快勝!

IMG_1310昨晩、三週間ぶりに我らが黒田が先発マウンドに立った。


広 0 1 1 0 0 5 0 0 4 11
ヤ 0 0 0 1 0 0 0 1 0  2

7回1失点で7勝目を挙げ、ヤクルトの連勝を7で止めた。

1回表カープの攻撃で1アウト1、3塁というチャンスがあった。
4番新井が犠牲フライには十分と思われるレフトフライを打ち上げたのだが、ヤクルトの左翼手デニングが好返球を見せ、俊足菊池をホームで刺殺した。
「うーむ、連勝しとるチームが違うのぉ」と思わせるプレーだった。
IMG_1305IMG_1307

しかし、先制したのはカープだった。
2回表1アウトランナーなしで、梵が左中間に本塁打を放った。たしか、2試合連続の本塁打。守備でもいいプレーを見せ、ここのところのっている

このゲームを決めたのは、6回表の5点。
2アウトランナーなしからの大量得点なのだが、最大のポイントは黒田が選んだ四球だろう
2アウトランナー1、3塁ということでベンチが変な欲を出し、黒田に代打を送らなくて、本当に良かった
黒田にヒットは望めないので、次につなげられる可能性があるとすれば、四球くらい。
しかし、打つ気がない打者では、四球はもらえない。
IMG_1308そんなこと百も承知している黒田は、カウント2ボールから素晴らしい空振りを見せてくれた。
実はこの前の打席で、インコースに少し危ない球を黒田に対して投げていた新垣としては、外角でしか勝負できない気持ちになっていたはずだ。
そこへきてこの空振りを見せられたら、余計慎重になるしかなくなり、結局、四球を与えてしまった。
もちろん、続く丸や菊池のタイムリーが素晴らしいのではあるが、それもこれも黒田がつないだからこその5点。
うーん、勝利への執念を感じたねぇ。
快勝のゲームではあったが、7対1と大量リードで8回にマウンドを引き継いだ大瀬良くんだけは、ドキドキじゃったかと。
1失点してしまったけど、四球を与えなかったので、全然OKと言いたい
というのも、昨日登板した黒田、大瀬良、一岡、の与四球は0。一方、ヤクルトの与四球は5。
カープは14安打で11得点したが、ヤクルトは11安打でわずが2得点。
タイムリーが出るか出ないかは、ビッグイニングになるかどうかは、実は四球が大きく関係しているのだ。(6回のヤクルトの与四球は3)
さて、今夜のカープの先発は今井。ヤクルトは小川。
連勝するど!

waits2 at 17:30コメント(0)トラックバック(0)カープ | スポーツ 

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