2016年10月10日

『ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years』

昨日「ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years」を観た。
IMG_7959原題:THE BEATLES EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years
監督:ロン・ハワード
出演:ザ・ビートルズ、エルヴィス・コステロ、シガニー・ウィーヴァー、ウーピー・ゴールドバーグ他
劇場:TOHOシネマズ府中

やっと観ることができた。
公開されてから随分時間が経っているので、ガラガラだろうと思っていたら、とんでもない、満員だった。
といっても、昨日観た映画館は、府中のTOHOシネマズの中の1日に2回しか上映しない小さな劇場だったからかもしれないが、それにしてもビートルズファンしか観ないであろう映画なのに完売とは、驚いた

して、映画の感想はというと、予想より遙かに楽しかった!
初めて目にする映像が多かったので、それが嬉しかったのと、当時のファンの熱狂振りが圧巻だった。凄かったのは知っていたが、あらためて「強烈!」だった
ほんと、ビートルズって「現象」なんよね。
あんなに熱狂できる対象を生きている間に持つことができるというのは、本当に幸せなことだと思う。
ある意味、ビートルズ本人たちより幸せだろう。
昔、リンゴだったけ?「人生で最も幸福だったのは自分がビートルズのメンバーだったことで、 最も不幸だったのは観客としてビートルズを見られなかったこと」といった台詞を言っていた記憶があるが、非常によくわかる。
あの熱狂は本当に凄まじい。
IMG_7961最後に30分間のシェアスタジアムのライブ映像があり、ビートルズが歌い演奏するシーンは何度も目にしたことがあるが、熱狂するファンを映画館でじっくり眺めていると、あらためて、笑え、感心した。
シガニー・ウィーヴァーやウーピー・ゴールドバーグも生で観ていたらしいが、彼女らのインタビューもとてもいい。
彼女らの言葉を先に聞いていたので、また別の味わいがあったとも言えるだろう。
それにしても、デビュー当時のビートルズは、本当にキラキラしていた。
「スーパースター」という言葉があるが、そんなものでは間に合わないような輝きだ。
これは褒め言葉になるかどうか分からないが、仮想の存在のような、ミニチュアキャラのような愛らしさが感じられた。
言うまでもなく、初期の彼らは超アイドルなわけだが、今のように大人たちがよってたかって作り上げたものではない。
もちろん、不良的印象から脱却するためのスーツや髪型といったルックスの戦略や、政治的な発言は極力避けるような指示は多少はあったかもしれないが、間違いなく彼らは自分たちの言葉で曲を作り、歌い、演奏し、これぞ「自由」という空気を全身から発していた。
あの空気が、観る者を魅了していたのだと思う。

あ、一つだけ残念なところがあった。
それは映画ではなく、映画館で購入したプログラム。
昨日ゲットしたプログラムはトップに上げた画像。
しかし、友人のしんちゃんが買ったのはこれだった。
IMG_7803中身は同じなのだが、写真のような綺麗な青の外カバーがあったのだ。
このカバーが、昔のLPレコード入れみたいな感じになっていてカッコイイ!と思っていたので楽しみにしてたのに、残念....
あれは鑑賞した映画館独自の特典?
あるいは先着何名とかの限定だったのかな?

そうそう、後で気付いたのだが、昨日はジョンの誕生日だった
Happy Birthday John!

waits2 at 15:34コメント(0)トラックバック(0)映画  

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