2018年01月07日

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ〜エピソード8』

昨日、映画"STAR WARS : THE LAST JEDI "〜 Episode 8を観た。
movie原題:STAR WARS : THE LAST JEDI
邦題:スター・ウォーズ/最後のジェダイ
監督・脚本:ライアン・ジョンソン
キャラクター原案:ジョージ・ルーカス
出演:デイジー・リドリー、マーク・ハミル、キャリー・フィッシャー
劇場:TOHOシネマズ 府中

まず最初の印象としては、今回の主演とも言えるレイ役を演じたデイジー・リドリーの成長ぶりに驚いた
というか、ホッとした
正直、前作のエピソード7における彼女は、「どうしてこの子を選んだの?」と思ってしまうくらい頼りない存在感だったのだが、今回、彼女はレイとしても、役者としても大きく成長していた。
ここからは得意の邪推だが、おそらく彼女は演技ではなく、ひたすら殺陣の練習をしまくったに違いない。
そうしているうちに身体が思うように動くようになり、自信が沸き、それがしっかり態度や表情に出せるようになったのだろう。
エピソード9もあるようなので、彼女の成長にひとまず安堵した。
そのエピソード9にも出演する予定だったが、それが出来なくなったキャリー・フィッシャーも、本作では最後までレイア姫役をやり遂げていた。
エンドロールに"In loving memory of our princess Carrie Fisher "という文字が現れた瞬間が、本作の一番のクライマックスだったかもしれない。明日の朝まで続くのではないかと思うくらい恐ろしく長いエンドロールも、そりゃ最後まで見てしまうよね(ちなみに、ネットで見た情報によると、本作用に撮った素材を使ってエピソード9にキャリーさんが出演する許可を、既に弟さんから得ているらしい)
実は今回、初めてMX4Dとやらで鑑賞した。

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始まった瞬間、妻は「落ち着かない」と嘆いていたが、これで観たいと言い出したのは当の本人だ
確かに落ち着かなかったが、ガタガタ動いたり匂いや水が飛び出してくる4D効果より、3Dメガネでの鑑賞が長時間であったにもかかわらずあまり疲れなかったことに感心した。
3Dと言えば「アバター」を思い出すが、あれを観た後は、かなり疲弊した記憶がある。
あれに比べると、まったくと言っていいくらい視神経に疲れを感じなかった。
move4さて、本作ではレイの出自が明らかになる!?というところも注目されていた気がするのだが、どうやらスカイウォークの血統の物語から離れていくようだ。
作品自体がジョージ・ルーカスの手から離れていっている感じを象徴しているような気がする。
なんとなく、凱旋門の下に埋葬されている無名戦士が僕の頭に浮かんだ。
「スターウォーズ」といえば、黒沢監督の「隠し砦の三悪人」からアイデアをたくさん拝借していることで有名だ。
姫の性格や他のキャラクターの個性も模していると言われているが、絶体絶命のピンチを何とかして切り抜ける面白さを、本作もちゃんと踏襲していた。と褒めたいところだが、本当は突っ込みどころ満載
でも、本作はSFなので、正直、なんでもありなんよねそれに比べて『隠し砦』の方は、知恵で切り抜けるので「その手で来たか!」という爽快感が最大の魅力。
僕としては、本作も知恵でくぐりぬけてくシーンを多くした方がもっと面白くなると思うのだが、ただ近年の映画はテンポが速いので、そっち重視になってしまうんだろうなぁ。
ともあれ、エピソード9も楽しみじゃね。
おっと、その前にこれがあるか。
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waits2 at 16:30コメント(0)映画  

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