2018年01月21日

映画『パディントン2』を観た

昨日は、『パディントン2』を観た!

padin1原題:PADDINGTON 2
邦題:パディントン2
監督/脚本:ポール・キング
原作:マイケル・ボンド
劇場:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ

夕方午後4時55分からの回を観たのだが、予想を遙かに上回る最高の出来だった
六本木という場所柄もあり、外国人家族(もちろん主役は子どもたち)の比率がやたら高く、半分くらいはそうだったんじゃないかなぁ。
なので、本場(どこ?)の楽しみ方を一緒に体験できたような気がした。
前作の『パディントン』を観たのは、2016年2月
こちらはこちらで面白かったが、今回の『2』の方が僕は遙かに面白かった
前作は、パディントンがロンドンにやって来たばかりで、また追われるという立場だったので、終始、心配ばかりさせられた。
padin3しかし本作のパディントンは、既にロンドンでの生活に慣れ、多くの人々から愛され、また多くの人々に愛を与える存在となっていたので、頼もしさすら感じた。
なので、存分にストーリーを楽しむことができ、また、パディントンへの感情移入も不必要なくらいにすることが出来た
きっと、会場にいた子どもらの心情が伝播してきていたからでしょう
序盤は結構静かだったのだが、終盤、無邪気な笑い声が響き渡り、とても心地よかった。
前作では、ブラウン家のメンバーの内、お母さんとお父さんくらいしか存在意義があまり感じられなかったが、今回は、子どもたちの個性や技能が大いに役立っていた。
また、途中、まったく不必要と思われるお父さんのあるシーンがあるのだが、それが後の大爆笑につながる伏線となっていたりして、後半の20分間はそれまでまき散らしきたフラグをきれいに回収してくれた。
padi4先月の僕の新曲『光より速く』の冒頭:
 正義は変わる 簡単に変わる
  振りかざすほどのものじゃない
という言葉で始まるのだが
パディントンは正義を問わない。
パディントンにあるのは『善』。それと礼儀
英国だとチャップリン。
日本だと、口は悪いが、愛すべき存在として、寅さんが重なるのは僕だけか
正直、観る前は、睡魔と戦うことになるのかなぁと思っていたが、とんでもない!ここ最近観た映画の中でナンバーワンだった
子ども向けのコメディ映画として、きちんと色んなところへの配慮が感じられ、気持ち良く笑えた。
そして何より、またロンドンへ行ってみたくなった

waits2 at 10:04コメント(0)映画 | 六本木 

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