2018年11月25日

今月の新曲は「ジュブナイル」

遅くなりました!一昨昨日のライブレポートを!
風邪で喉の調子悪しでございましたが、頑張って最後まで歌いました!
ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!!
こちらがセットリストです:
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1.スランチェ
2.風の子
3.スーパーヒーロー
4.Autumn Leaves(CS)
5.Ding-Dong
6.流れ星
7.ジュブナイル(新曲)

1.スランチェ
おそらくトリで歌っている回数が最も多いこの曲を初っぱなに持って来ました。
最も歌い慣れているはずの曲なので、どの程度歌えるのかを探る意味もありました。
感触としては、「あれ?もうちょっと出るはずなのに...」😅
高音が出ないと言う感じではなく、声に芯がない感じ😅
うーむ、一曲目だけにフルでは行けませんでしたが、「了解、今夜はこんな感じなのね」と自分に頷いた感じでした

2.風の子
昨年11月に発表した曲で、これまで2回しか演奏したことがないので、今回が3回目。
2番の歌詞に
 ♪
 世界中の教室の窓から眺めてる
 風の子たちよ 裸足のままで飛び出そう
 ♪
と言う所があるのですが、ここを歌う時、今はもうない小学校の校舎が頭に浮かびます。

3.スーパーヒーロー
今年はこの曲ですね。
きっと、来月も歌います😊

4.Autumn Leaves(CS)
ご存知、ジャズスタンダードの名曲中の名曲、「枯葉」。
今回は大ちゃんチョイスで、今回も”知ってはいるけど歌ったことがない曲”でした。
ナットキングコールバージョンをお手本にさせてもらったのですが、「喉が万全な時ならもっと楽しめたのに!」と思う一方、いやいや、「喉にあまり負担がかからないこの曲だったので、なんとか歌えた!」と、大ちゃんチョイスに感謝!
20181122-24正直、リハがいい感じだったので、『本番はさらに』と思っていたのですが、力みがあったのか、僕個人はリハの方が良かった⁈という印象でした。
しかし、お客様の評価は上々
なぜなら、大ちゃんのピアノが抜群にカッコ良かったからですね😄
僕が聴いてててもウットリ
大ちゃんは、何度となくこの曲を弾いてきたと思うので、得意なのは当たり前ですが、今回はナットキングコールのキーだったので弾き慣れたキーとは違っていたはずなのに、全く関係なく、本当に素晴らしい演奏でした!!
皆さんの高評価、納得です

5.Ding-Dong
大人な「枯葉」の世界から、少年的な冒険の世界へ。
20181122-293番の歌詞に
 ♪
 出かける時は ポケット
 虫眼鏡を 忍ばせて
 そこらじゅうにあふれてる
 小さな奇跡を探そう
 ♪
と言う所があるのですが、ここでは、今フジ系列でやってる「僕らは奇跡でできている」というドラマが頭に浮かぶのでした

6.流れ星
先月に続いて今月も。
喉の調子が悪かった分、先月の方が良かったかもしれませんが、曲の世界観はより見えて来たのではないかと思います

7.ジュブナイル(新曲)
今月の新曲です。
最後に持ってくるということは、ちょいと自信がある、ということを意味します😁
作品としては、トリも十分任せられる感じの曲だと思うのですが、問題はこの日のパフォーマンス力です。
作ったはいいが、大きな声で歌ったのはまだほんの数回しかないので、描くべきイメージが自分でも見えてないとこが沢山あり、不安でした。
しかし、アレンジの方は、大ちゃんのピアノが最初っからイメージ通り、否、それ以上のカッコいいアプローチで来てくれたので、後は自分の喉がどれだけ思い通りに応えてくれるかでした
初披露ならではの緊張感がいい感じの無骨感になっていたなら幸いです。
ちなみに、「ジュブナイル」とは、少年少女、児童、児童向け図書といった名詞の他、「未熟な」とか「若年の」といった形容詞の意味があります。
この曲では、後者の意味で使わせてもらっています。
juvenileこの曲を書いている時、いつものように何について書こうとしているのか自分でもわかりませんでした。だんだんあの微妙なお年頃の若者の心情について書こうとしているのかな?と見えてきたのですが、それを象徴するというか、ストン!とくるワードがなくて、ふわふわしていました。「はて....」と思っていた時、facebookで友人が書いていた文章に「ジュブナイル」という言葉を見つけ、「これだ!」と思ったわけです。そこでは児童向け図書や作品といった意味合いで使っていたかと思いますが、僕は「はい、よく気が付きましたね」と言われたような感じでした
語感に、なんとなくフランス語っぽさがあり、一筋縄ではいかない感もあるような
そうそう、リハの時、PAの藤井さんにセットリストを渡すと、「丸本さん、「ジュブナイル」の意味って何ですか?」と聞かれました。というのも、かつて彼は「ジュブナイル」というバンドをドラムでお手伝いしたことがあったそうなのですが、その時にも聞いたんだけど、忘れてしまったらしく。
「ほう!」と、なんとなくご縁が感じられ、嬉しかったなぁ。
今回のフライヤーの写真は、ダブリンのグラフトンストリートで演奏していた3人のジュブナイル
相応しい写真はないかとアイルランド旅行の写真を見返していて、「これだ!」と見つけました!
なんか気になる写真だったので、今回、お披露目できて嬉しい😃
して、演奏はと言うと、初回にしては、まずまず良い感じだったんじゃないかと思います
ちょいと手を加えればさらに良くなっていくような気がします。
次回演奏するのが楽しみです!

ということで、万全でない喉で、悔しい&申し訳ないところもありましたが、力がありそうな新曲の初
披露にお立ち会いくださいましたお客様&マンダラ2のスタッフの皆様、そしてこの日の僕の喉の調子をカバーしまくってくれた大ちゃん、ありがとうございました
今年のライブは、残すところ、来月18日の又吉くんとの年末スペシャルライブのみとなりました。
振り返ると色々あった一年ですが、最後、ビシッと行きたいと思いますので、是非、遊びにいらしてください。

waits2 at 04:31コメント(2)ライブ感想  

コメント一覧

1. Posted by お   2018年11月25日 20:12
その後お風邪のお加減はいかがでしょう?
喉の調子に関係なくLIVEの日がやってきてしまうのが、生の芸術のキビシイところ…でも晴れの日には晴れの日の、雨の日には雨の日の楽しみ方があるように、どんな時でも楽しみ方、ありますよね。

新曲が、またお聴きしたい迫力を感じました。

そして、全くのわたくし事ですが、その昔子にせがまれて我が家にやってきて、20年くらい一緒に過ごしてきた、がんばって大きくなったミドリガメが…本日旅立ってしまい…花を飾りました。
あの唄が心に響きました…合掌です。
2. Posted by Tatsuya   2018年11月26日 06:38
どうも「お」さん、ありがとうございます😊
風邪、なかなか完治してくれなくて、未だに深夜に咳で目覚めたりしています。このしつこさは今年の風邪の特徴のようです。困ったものです😂
ミドリガメ、さみしいですね。花を飾られて喜んでいると思います!
新曲、まだ言葉の譜割りが定まってないので、安定してきたら良い感じになると思います!😁
本当にこの風邪はしつこいので、かからないようお気を付けて下さい🤗

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7月29日(月)

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15th, Mar, 2015 released
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13th, Jun, 2014 released
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