2019年10月21日

"YESTERDAY"と南アフリカ

2019-10-21 12 16 59先日(18日)映画「YESTERDAY」を観た。

原題:YESTERDAY
邦題:イエスタデイ
監督:ダニー・ボイル
脚本:リチャード・カーティス
出演:ヒメーシュ・パテル
   リリー・ジェームス
劇場:吉祥寺オデヲン

一口で言うと、ある日、と言うより、ある瞬間の後、"自分以外誰もビートルズを知る者がいない世界"になっていた、というファンタジー。
この設定、どうしてもあの漫画「僕はビートルズ」を思い出してしまう。
2019-10-21 12 41 56こちらは、ビートルズのコピーバンドのメンバー4人が、ビートルズがデビューする直前の1961年にタイムスリップし、ビートルズの曲でデビューする!?というもの
両作品に共通しているもの....それは、"ビートルズ大好き!"
自分もビートルズの洗礼を受けて音楽好きになっただけに、そりゃ見逃す訳にはいかんよね。
それにしても、"自分以外ビートルズを知らない"という設定、強引過ぎやしない?
"誰もビートルズを知らない世界"とは、"ビートルズが存在しない世界"ということだが、実はビートルズ以外にも存在しないものがあった。
例えば、コカコーラやたばこ、ハリーポッターなどが存在していなかった
どうしてこれらのモノも存在しないという設定にしたのか....残念ながらその理由は自分には解けなかった。
そうそう、これらの他にも存在しないものがあった
ビートルズが存在しないことに気づき始めた主人公は、まずはネットで"Beatles"を検索するのだが、ヒットしたのはBeetle(甲虫)だけだった。
次に、主人公は、"Oasis"を検索したところ、ヒットしたのは砂漠のオアシスだけで、英国バンドの「オアシス」はヒットしなかった。
これは、ビートルズがいないのならその影響を受けまくったオアシスが存在しないのは当然よねと観客を笑わせるシーンだ
2019-10-21 12 17 06こんな風にビートルズの曲やその影響を知っている者ならクスリとできるところが沢山散りばめらた作品だ。
となると『ビートルズを知らない者はあまり楽しめないのでは?』と思われるかもしれないが、うーん、確かにそれは否めないとこがあるかもしれない。
....いや、しかしながら、ルールが分からなくてもラグビーはあんなに楽しめたよね
なので、ビートルズを知らなくてもそれなりに楽しめますよ!と言っておこう
と、ちと強引なつなぎだったかもしれないが昨日の南アフリカ戦は残念でした
正直、せめて1トライでも決めて欲しかったけど、やはり南アフリカは強いね。
前大会の勝利を"奇跡"と呼ぶのもうなずける。
が、ベスト4こそ叶わなかったものの、見事なベスト8でした
本当に楽しませてもらいました
競技自体も面白かったが、ラグビーのスピリッツを色々と学ばせてもらったのが良かった。
世界にはまだまだ知らない境地がたくさんある。
大袈裟でなく心が打ち震えるような感動を何度も味わわせてもらった。
選手たち、本当に血が滲むような練習をしてきたのだと思う。
しかしこの大会で、こんなに多くの人々を感動の渦に巻き込むことができて、これまでの努力がすべて報われたんじゃないかと思う。
今回のワールドカップで、「カッコイイ」の定義が変わった、と言うか"広がった"ような気がする。
心から「感動をありがとう!」という気持ちになった
しばらくはゆっくり休んで、次の大会に向けて猛練習、また頑張ってください

waits2 at 22:16コメント(0)映画 | スポーツ 

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