リアルライブ

2017年02月21日

今日はマンダラ2へ、お客さんとして伺いました。
IMG_8896今日は又吉くんのライブ。
今年初のライブだったようですが、落ち着いていましたね。
相変わらずのビューティフルボイス
そして、泣く子をさらに泣かす「ティア」。
今宵も感涙
ライブの後、3月のライブについて打ち合わせをしました。
密かに考えていたアイデアを伝え、また、当日のセッティングについては、マン2スタッフの方にも色々と相談に乗ってもらえ、収穫大なミーティングとなりました
もちろん、速攻で大ちゃんにも報告。
いやー、楽しみじゃ。
おっと、来月もだけど、今週末もだぞ!
ふふふ。
新曲、既に完成しております

waits2 at 23:59コメント(0)トラックバック(0) 

2016年12月21日

それでは、16日のライブレポートの続き。
セカンドセット
 Second Set
11. Amie(Y&T)
PC160317この曲は、ダミアン・ライスというアイルランドのシンガーの曲で、又吉くんが「これをやりましょう」と選んでくれました。
僕がダミアン・ライスを知ったのは、半年くらい前で、教えてくれたのは又吉くんでした。
この"Amie"という曲は、ダミアン・ライスの"O"というアルバムの6曲目に収録されている曲で、この歌詞の中に、"read me the story of "O"というフレーズが出てきます。
アルバムタイトルは、この"O"からきてるのですが、さすがはアイリッシュですねぇ。
「なんでアイリッシュなんだ?」
はい、僕がこの歌詞を読んだ瞬間に思い出したのは、エルビス・コステロです。
彼は英国人ですが、アイルランド系なので。
「なぜ、コステロを思い出したんだ?」
はい、コステロのファーストアルバムのタイトルは、"My Aim Is True"
このアルバムの5曲目に"Alison"という曲が収録されているのですが、その曲の歌詞の中に、"My Aim Is True"というフレーズが出てくるのです。
そう、同じ構造というわけです
ニクイねぇ、アイリッシュ
この曲、覚えるのに結構時間がかかりましたが語るように歌えるようになると、滅茶苦茶気持ちが良い曲です
気持ち良く歌えました

12. Spain (D Solo Piano)
PC160330大ちゃんの十八番中の十八番。
iPadのアプリに"Spain"と入力し、大ちゃんの方に見せると、ピアノを弾きながら「正解」とばかりにうなずいてくれました
それにしても、圧巻でしたね。
いつにもまして、湧き出るインプロビゼーションを楽しんでました。
大ちゃんのピアノの目の前の席に座っていた又吉くんのお友達らしきお客さんは、最初から最後まで、圧倒された感じで聴き入っていました

13. 二人は(Y)
14. Snow Melody(Y&T)
PC160325又吉くんのソロに続いて、三度、ギターコーラスで参加しました。
この曲は、今回、初めてお手伝いさせてもらいました。
僕が又吉くんに手伝ってもらってる曲はたくさんあるのですが、僕が又吉くんをサポートできる曲はこれまで2曲しかありませんでした。
これでは、今回のスペシャルライブをイーブンにすることができません。
「ならば!」と、もう2曲ほど、新たに覚えさせてもらいました。
又吉くんから、これといった注文はなかったので、それだけに、果敢に絡むべきか、余計なことはしない方が良いのか、迷うところです^^
迷った挙げ句、Cメロに、ちょっと難しいコーラスを付けさせてもらいました。
正直、又吉くんの曲は、結構、難しいんですよ。
僕が作るような単純な曲と違って、又吉くんが書くメロディは、コードに対して微妙な音を取ってるので、なかなか直感だけで、ハモを付けることが出来ないんですよ^^
でも、頑張りましたよ

PC16033715.スランチェ(T&D)
アイルランドのアラン島を訪れたことで生まれたこの曲、やはり歌わないといけないでしょう^^
この曲は、自分のその日の調子を確認することができる曲でもあります
ごめんなさいm(_ _)m
正直、この日、僕の喉の調子は絶好調とはほど遠い仕上がりでした。
原因は悪い発声で喋り過ぎたからではないかと
さらに、お酒までいただいていたので
深く反省
しかしながら、気持ちはいつもよりさらに入っていたと思いますので、ご容赦くださいませ^ ^

survery16. Merry Christmas Mr. Lawrence(戦場のメリークリスマス) (Solo Piano)
12月だというのに、クリスマスを感じる要素がまったくないではないかということで、この曲を大ちゃんが選んでくれました。
しかし、即座に何の曲か分からず、iPadを持ってボーッとしていた僕に又吉くんが、「『戦場のメリークリスマス』だと思います」と教えてくれました

17. ティア(Y)
僕が大好きな又吉くんのオリジナル。
これを歌う前のMCで、又吉くん、じゃなくて大ちゃんが大活躍^ ^
色んな話しが出た後、「"ティア"は、スペイン語で"おばさん"という意味」だということを又吉くんが説明してくれました。
僕がベタ褒めした後に歌わなければならなくて、ハードルを上げ過ぎて申し訳ない気持ちにちょっとなりかけましたが、そんな心配なんか吹き飛ばす見事なパフォーマンスを見せてくれました!
アンケートでも、又吉くんのソロでダントツ人気でした!

18. prism (Y&T/途中からTrio)
さて、この曲の番がまわってきました
この曲は、ある意味、この日、最も楽しみにしていた一曲でした
僕と大ちゃんが
又吉くんのオリジナルに僕がギターコーラスで参加するパターンの曲ですが、タイトル横のカッコ内を見てください(Y&T/途中からTrio)とあります。
そうなんです、途中から大ちゃんが加わってくれました。
しかし、間奏から大ちゃんが乱入することは、又吉くんには内緒でした
そう、サプライズだっのです
ライブの一週間くらい前に又吉くんとリハをしたのですが、それ以前から僕はこの曲の間奏を大ちゃんにサプライズで弾いてもらうことを目論んでいました^ ^
間奏で、僕と又吉くんはギターでコードを弾いてるだけだったので、もしかすると又吉くんが何か「こうしたい」というアイデアを出してくる可能性がありました。
ただ、僕としては、大ちゃんにたっぷり弾いてもらえるよう、この長さをしっかり確保しておきたかったので、僕はギターストロークに所々アクセントを加えるなどして「これで持つよね」とアピールしたのでした。
「だったら大丈夫かな」という風に又吉くんは間奏に特に言及することなく本番を迎えることに。
もちろん、僕は本番の数日前に大ちゃんに僕と又吉くんでこの曲をリハした音源とコード譜を送信し、「間奏から乱入して欲しい」旨を伝えました!!
さあ、間奏が近づいて来ました!
You can do everything from any day and any way.
You can do everything from every day and everywhere.
と僕と又吉くんが歌っているところで大ちゃんが立ち上がり、何も言わず、又吉くんとピアノの間をすり抜け、ピアノの前へ。
daichan1daichan2
GO!
言うまでもなく、リハは一切していませんでしたが、完璧な間奏を奏でてくれました
又吉くん、喜んでいましたねぇ。
しかしながら、又吉くん、サプライズ演出だと思わなかったようで、大ちゃんがふと思いついて乱入してきたと思ったようです。
たしかに、キーさえ知っていれば、大ちゃんならいくらでも弾けるので。
ただ、ブレイクとかがあるので、「あそこ、止まって欲しいんだけど、どうしよう」と心配そうな面持ちで大ちゃんの方を何度も見ていましたが、大ちゃんは、『任せなさい』とばかりに小粋なフレーズをたたき込み続けました^ ^
すべてのやり取りが愛らしく、僕は大満足でした
一方、お客様も、この大ちゃんの乱入は、又吉くんへのサプライズではなく、単にそういう演出だと捉えていたようでした。
そのくらい完璧な演奏だったということですね
いや〜楽しかった!
喜んでくれて、ありがとう!又吉くん!
そして、このアイデアに快く応じてくれた大ちゃん、ありがとう

19. フォトグラファー(DS/Guitarless Trio)
PC160353今月のDSです。
又吉くんのコーラスがある曲だけに、これ以上ない、最高の選曲をしてくれました!
流石!大ちゃん!
前奏なしで、最初のコードから二拍半?あたりで又吉くんと二人で飛び込みました。
ギターを抱えた二人が一切弾くことなく、大ちゃんのピアノ伴奏だけで、最初から最後まで心地良く歌いました。
僕も新鮮でしたが、又吉君はさらに新鮮に感じながら歌ったことでしょう。
アンケートでは、僕のオリジナル曲のトップ人気でした
kokoro20.こゝろ (Trio)
この曲のお陰で又吉くんと、このようなスペシャルライブをするようになったわけなので、感謝の気持ちを抱きながら歌いました。
それにしても又吉くん、他の曲はとても繊細な声なのに、この曲の合いの手の時はいきなり男らしさ全開になるんよねぇ。
不思議&カッコええわぁ!

21. once (Trio)
2016-12-16さあ来ましたよ、今月の新曲!
しかもこの新曲は、僕にとってだけでなく、又吉くんにとっても新曲なんです!
そう、この曲は、僕と又吉くんとの初の合作でございます。
この曲が生まれたのもほんと偶然で、又吉くんとのいせやでの打ち合わせをした日の午後、僕は家でギターをつま弾いておりました。
すると、あっという間に一番のAメロとザビが出来上がったのです!
しかも歌詞も一緒に!
onceKashiあの日に、あそこまで出来たので、又吉くんとの共作を思いついたのです!
あの時点で既に輪唱のプランはあったので、ライブでお客さんと歌うことも決めていました。
ちょっとだけ複雑なので、鬼コーチにならなければならないかもしれないが、赤鬼だろうが青鬼だろうが、何鬼にでもなる覚悟を持ってたので、迷いなく指導をすることができました
右の歌詞は、今回お配りしたアンケート用紙の裏に印刷したものです。
大きな文字のところをお客様に歌っていただきます。
たくさんあるんです。
そして、ポイントは、「こう」です
この部分だけは輪唱ではなく、メインのメロディとハモります
いやー、楽しかったなぁ。
嬉しかったなぁ。
アンケートでも、この新曲の"once"が人気ナンバーワンでした
この曲、今後僕のライブで、バンバン歌っていきたいところですが、残念ながら、又吉くんのパート、僕には歌えないのです
見事なファルセットで、しかもちょっと沖縄音階だったりするので、僕には到底歌えません
しかし、考えようによっては、スペシャルライブでしか聞けない、ならではのナンバーが出来たと思えば、それはそれでとても良かったのではないかと
こりゃ、このスペシャルライブの頻度を上げていかんといけんね
ちなみに、タイトルの"once"、はじめから決まってたわけではないのです。
英語のonceにはたくさんの意味があります。"一回"という意味もあれば、"かつて"、的なニュアンスもあったり、"一旦〜すれば"という節を作ったり、それから転じて、"でありさえすれば〜だったのに"から"本当なら〜なのになぁ"とちょっと負け惜しみ的なニュアンスもあるんだとか。なので、呑んだくれのアイリッシュが"once I ..."と言うと、「あーあ、またあいつのonceが始まったよ」と言われるようなニュアンスがある言葉のようです。
又吉くんとデータのやり取りをしていた時は別の仮題を使っていたのですが、又吉くんとのリハをしに出掛ける直前に、妻が映画のプログラムを見つけて、「"once"は?」と。
まさにあの映画のプログラムが目に入り、ピンときたわけです。
こんなにドンピシャなタイトル、他にはありません!
過去のニュアンスも未来のニュアンスも含んだ不思議な言葉。
縁もゆかりもあるし、歌詞の内容にもピッタリ!
もちろん、又吉くんも「異議無し!」でした。
PC160386PC160390
3人で待機席に座り、アンコールの拍手を堪能いたしました
 アンコール
24. Fifteen (Trio)
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「お」様"15"フラッグ、ありがとうございました!!これが最後かもしれないと思いながら、心を込めて歌いました。
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25. Mrs.Robinson (Trio)
サイモンとガーファンクルの名曲です。
僕と又吉くんのハモも、まずまずイケてるとは思うのですが、この曲は大ちゃんのピアノが最高にカッコエエんよねぇ。
Musicを堪能させてもらいました。
PC160408いやー、実に楽しい、本当に楽しいライブでした
今回、一番驚いたのは、その長さ。
前半は一時間くらいでほぼ予定通りだったのですが、後半、アンコールが終わったのが、なんと10:40くらいだったのです!
休憩を入れてほぼ3時間!
予定よりかなり長くなってしまったのですが、本当にあっという間だったのです!
出演者は短く感じても、お客様の方はダレてしまう可能性は十分ありますが、幸い、お客様も「あっという間」だったそうです。
これは何よりも嬉しいことでした!!
おそらく、次から次へとパフォーマーが入れ替わる演出と、待機席と、大ちゃん乱入サプライズの効果だと思います!!
改めまして、寒い中、ご来場くださり、嬉しいアンケートを書いてくださったお客様、ステージ席を快く用意してくださったマンダラ2のスタッフの皆様、"once"を素敵な曲に仕上げてくれた又吉くん、ピアノとMCで盛り上げてくれた大ちゃん、心よりありがとうございました
来月も、再来月もノーマルの対バンライブですが、できるだけ近くに、またこのスペシャルライブを開催したいと思いますので、その折りには、是非、是非、是非、また、歌いにいらしてください



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2016年09月15日

本日はマンダラ2にてマンスリーライブでした!
祝カープ優勝ライブは来月を予定していたので、今晩の僕からのカープコンテンツはあまり準備していなかったのですが、なんとManda-la2からサプライズプレゼントをいただきました!!
IMG_5300ご覧ください!
壁面に映し出された「15」
ぶちぶちぶちぶち嬉しい!!!!
(=VeryVeryVeryVeryHappy)
当然のことながら、熱唱させていただきました!
感謝、感謝でございます!!
来月19日は「それ行け!カープ!日本シリーズ」ライブを予定しております。
ワンマンライブで、ゲストに同郷のサミーこと有吉正美くんが出演してくれる予定です!
大いに盛り上がりたいと思いますのでカープファンの方も、そうでない方も、是非、是非、遊びに来てください!
ということで、今夜はここまで。
ライブ詳細は明日アップしたいと思います!

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2016年08月23日

IMG_7481今晩は、自分のライブではなく、中川樹海ちゃんのライブを観に、Manda-la2へ出かけました。
樹海ちゃんの歌声を聞いたのは、自分のワンマン以来だったけど、良かったわぁ。
与那国島等の島々を訪れたMCも聞けて、楽しかった。
歌詞とMCで沖縄旅行をさせてもらった感じ^^

樹海ちゃん、少し大人になった印象を受けました。
その分、歌に深みもましたかと!!
ええねぇ、このまま、どんどん成長していってもらいたいものです!

IMG_7483ライブの後、Carp-entersのお友達と集会。
カープの話はもちろん、グループメンバーのお話も色々聞けて、楽しかった。
さらに、10月のワンマンライブのアイデアもいただいて、大満足!
残念だったのは、カープの試合結果。
一番、負けたくないチームにサヨナラ負けって、どうなん!?
いけまー
話したいわ、試合の展開が気になるわで、忙しい夜でした。

IMG_7484そして、お土産はこちら、真赤激ユニ。
新宅さん、ありがとうございます!
その他にも色々いただき、感謝、感謝。
これでカープが勝ってマジックが点灯してたら最高だったのにぃ。
うーむ、明日、明後日は、必勝じゃな!!

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2016年08月10日

昨晩は、吉祥寺Manda-la2にお客さんとしてライブを見に行った。
〜Rock'n Chair Night !!〜
というイベントで
◎ANACONDA
◎本名カズトBAND
の2バンドのステージを堪能。
ANACONDAのベーシスト菅佐原大介くんと本名カズトバンドのボーカル&ギターの本名カズト氏が自分のお知り合いということで、どちらも楽しませてもらった。
IMG_7405IMG_7406

基本、好きな音楽が自分と同じだからだろう、リズムが心地よい。
各場面の意味も理解できるし、景色もしっかり見えた。
お客さんも楽しそうだったなぁ。
いいバンドのステージは、ほんと勉強になる。
たくさんもらったわぁ
さてさて、来週は自分のライブ
しかし今月の新曲、まだワンフレーズも出来ていない
どんなことを歌うんだろう?
楽しみだ

それにしても今大会の福原愛ちゃん、強い

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2016年07月22日

本日は、吉祥寺マンダラ2にてマンスリーライブでした!
P7222304ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!!
カープも勝ったみたいで、楽しく、"Fifteen"を歌うことができました!!
さぁ、明日こそ、200勝を決めるぞ!
新井も300号で花を添えろ!
ということで、ライブの詳細はまた明日。
お客様、マンダラ2のスタッフの皆様、大ちゃん、ありがとうございました!!

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2016年07月17日

今日は大ちゃんと妙ちゃんのの結婚披露パーティーに出席してきました
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盛り沢山の、お腹いっぱいのとても素敵なパーティでした。
今はもう酔っ払ってこれ以上書けません^^
大ちゃん、妙ちゃん、おめでとう!
末永く、お幸せに

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2016年06月12日

さて、6月24日のワンマンライブまで2週間を切りました。
改めて告知をしておきたいと思います!!
絵描きじゃないけれどTatsuya ワンマンライブ!!
会 場:吉祥寺Manda-la2
開 場:18:30〜
開 演:19:30〜
チャージ:2,200円+drink
出 演:丸本達也(Vo&G)
   :竹内大輔(Pf)
ゲスト:又吉康人(Cho&G)

この日のライブは、ニューアルバム「絵描きじゃないけれど」のリリースライブでもあります。
大ちゃんも又吉くんも、サインをしてくれる予定です。
ご購入いただいた方は、遠慮なく、お声をかけください

目下、この日に披露すべく新曲を鋭意制作中でございます。
まだ、どんなテーマで、誰に向けて、どんな風に歌う曲を書きたいのか固まっていませんが、ただ、ぼんやりと見えているものがあるので、それがどんな輪郭に見えてくるのか、楽しみながら作りたいと思っています!
ご期待ください!


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2016年05月13日

IMG_6800マンスリーライブ、歌ってきました!
ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!
カープが首位でなかったので、"Fifteen"は歌いませんでした
しかし、来月は何位でも歌います!
とりあえず、今夜はその予告
詳細は、明日書きます!
ありがとうございました!!!

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2016年05月09日

ダイアンバーチのライブを観たぞ!
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アンコールでPrinceのNothing compares to youを唄うなんざ、やるのぉ!
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2016年05月07日

13日の金曜日、歌います!
man2
会場:吉祥寺Manda-la2
開場:18:30〜
開演:19:30〜
チャージ:2,200円+drink
出演:丸本達也(Vo&G)
  :竹内大輔(Pf)

この日の出演は3組で、僕たちの出番は3番目。
僕たちの出演時間は21時少し前くらいからではないかと思われます。
いつもより少し遅めのスタートなので、ちょっと残業した後でも間に合うかと!^^
是非、是非、遊びに来てください!

ちなみに、今日、カープは首位に返り咲いた。
黒田に勝ちが付かなかったのが残念だが、ま、こんな日もある...いや、やっぱ采配ミスじゃろ!
5回くらいまでは引っ張っても大丈夫じゃったろうに
それとも、調子が悪かったのではなく、故障とかじゃないよね
無事でありますように。

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2016年04月14日

遅くなりました。
さて、昨晩のセットリストです
IMG_6638
1. マイノリティ
2. こゝろ
3. スマイル
4. おたまじゃくし(新曲)
5. 羽黒トンボ
6. C’EST LA VIE(DS)
7. Fifteen
アンコール:スランチェ

それでは、恒例のセルフ解説

1. マイノリティ
以前、大ちゃんがDSでやってくれたアレンジを基調とし、ギターを添えて歌いました。
とても良かったのではないかと思います!
イントロのピアノどんなものが出てくるのか、僕はもちろん、大ちゃんですら予測できないので、ワクワクします
間違いなく大ちゃんが弾いているのですが、何かに弾かされてる感が、ええんよねぇ!
水面にポツリポツリと小雨が降ってきて、小さな波紋が広がっているところに、風が吹き込んできたり、葉っぱが落ちてきたり、水面下の魚の腹がキラッと光ったり、そんな風に音が重なっていって、楽しかったわぁ
とっても気持ち良く歌わせてもらいました。

2. こゝろ
IMG_6684対バンの中川樹海さんが三線弾き語りだったので、この曲を一緒に演奏&歌って欲しかったのですが、初対面だけに、お願いする勇気がありませんでした^ ^
しかし、後でお話ししたら、逆に彼女の方が「一緒に演奏させてください!」と申し出る勇気が出せなかったことを悔やんでいたようです。
いつか実現できればなぁと思っております!

3. スマイル
メドレーで歌うつもりでしたが、カポの位置を変えないといけなかったので、少し話しました
ここのところSmileとのマッシュアップが多かったので、とってもシンプルに感じました^ ^
いつもより落ち着いた印象に感じたのですが、それもマッシュアップでなかったからなのでしょう。

4. おたまじゃくし(新曲)
IMG_6674今月の新曲です。
作っている時、どうしてこんな曲を書いているのか分かりませんでした。
MCでも話したのですが、おそらくNHKの合唱コンクールの課題曲を提供したアーティストたちを紹介する番組を見た記憶があったのですが、おそらくそれに触発されて、中学生や高校生に送るような曲を作ったのではないかと思われます。
NHKに頼まれてもいないのに^ ^
この曲は、自分でもどう演奏したいのかよく分かっていなかったところがあったのですが、そのパートを大ちゃんが解明&分かりやすく教えてくれました
そのお陰で、なんとか頭では理解することはできたのですが、そのリズムを身体の方に染み渡らすことができなかったので、本番で、そのパート、見事に、とちりました^ ^
うううう悔しい!
次回やるときは、必ず成功させるぞ!flyer0413
ちなみに、今回のフライヤーの背景画像。
「おたまじゃくし」ということで、楽譜の画像を使用しました。
ご覧のように、市販のものではなく、大ちゃん手書きの譜面です!
僕の「ワスレンサンナ」という曲の楽譜を、以前、僕がiPad miniを購入したての時に、「どんな風に見えるか試しに撮影してもいい?」と撮らさせてもらったのですが、今回はそれを使わせてもらいました!
ここは曲のどの部分なのか、僕には分かりません。大ちゃんのみぞ知る

5. 羽黒トンボ
当初、歌う予定ではなかったのですが、「おたまじゃくし」が来たので、川辺の生き物つながりということで歌うことにしました。
でも、よく考えたら、「おたまじゃくし」と来たなら、「カエルのお嬢さん」をやるのが自然じゃったね^ ^

6. C’EST LA VIE(DS)
IMG_6627今月のDS!
楽しく歌わせてもらいました!!
シャンソン風ということで、語るように!表情豊かに!をテーマに頑張りました。
しかし、大ちゃんのピアノの表現の幅の方が遙かに豊かだったかと
そうそう、これは申し訳ないことをしたんだった。
ピアノ間奏の長さを勘違いしてしまい、大ちゃんに多大な迷惑をかけてしまったのでした。
恥ずかしいことに、リハでも同じ間違いをしたんだった....
情けなや&大ちゃん、堪忍ね^^

7. Fifteen
IMG_6642IMG_6648 昨年は、毎月歌ったこの曲。
昨シーズン、カープが単独首位に立ったことは一瞬たりともなかったのに^ ^
IMG_6658先月、マンダラ2のスタッフの方に、
「もう"Fifteen"はやらないんですか?」
と尋ねられました。
「そうですねぇ。去年、散々歌いましたからねぇ。ま、もしも、カープが首位に立ったら歌ってもいいかなと思っています」
と答えたのですが、なんとライブ前日に首位に立ったではないですか!!(3チームの同率首位ですが)
これはまさに「歌え!」という命令でしょう
熱唱させていただきました
ちなみに、昨晩、カープは試合が雨で中止だったのですが、巨人がヤクルトに勝利していたので、僕がFifteenを歌っていた時は、既に2位だったようです
黒田のタオルを貸してくださったSさんはその事実を知っていたらしいのですが、それを僕が知ったら「やっぱりやめます」と言い出しかねないので、黙っておくことにしたそうです。
感謝感謝
何も知らなかった僕は、とっても気分良く歌うことができました

アンコール:スランチェ
IMG_6633やらせではなく、本当のアンコールをいただきました
心優しいお客様ばかり
前奏は大ちゃんのピアノで
いつもより、さらにゆったりと
アンコールって、本当に不思議なんよね。
それまでどんなに力んでいても、ほんと、リラックスして歌えるんよねぇ。
フィギュアスケートで言うところのエキシビジョンみたいなものなのでしょう。
本当にリラックスして、思い切り歌う喜びをかみしめながら、たっぷりと歌わせてもらいました!!

あらためまして、昨晩、ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!
15フラッグをご用意してくださったOさん、静岡からいらしてくださったYさん!
超上級常連のY夫妻、昨年末から連続皆勤し準レギュラーとなってきたまっちゃん&急遽7月に対バンすることとなったお友達!黒田のタオルを貸してくださいましたS様^^
本当にありがとうございました!!!
今年は6月24日(金)に、ワンマンライブを開催いたします!
都内の方々、他府県の皆様方、是非是非!遊びにいらしてください!!


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2016年03月15日

ようやく先ほど、大ちゃんに新曲を送信。
フライヤーもなんとかできて、さて、セットリストを考えねば^^
明日は頑張るぞ!
potato

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2015年06月28日

一昨日は、吉祥寺Manda-la2にて、ワンマンライブでした
雨の中、ご来場くださいました皆様、ありがとうございました
お陰様で、大変素晴らしい、新たなる"またとない日"を過ごすことができました

セットリスト
First set
IMG_53351. つかまえ手
2. アヴァロン
3. トマトスープ
4. スマイル&Smile
5. 絵描きじゃないけれど
6. 羽黒トンボ
7. コバルトブルー
8. 魚が跳ねても
9. フォトグラファー
10. スランチェ(バンド)

Second set
IMG_54261. "Casa Familia"(大ちゃんソロピアノ)
2. Ladybird(DS)
3. メランコリック
4. カノープス(新曲)
5. マイノリティ
6. Fifteen
7. またとない日
8. こゝろ(バンド)
9. まわっているのは(バンド)

アンコール
1.Can't Sing Blues(バンド)
2.カエルのお嬢さん(バンド)

それでは、恒例のセルフ解説
1. つかまえ手
いつの頃からか歌詞を間違う癖がついてしまったこの曲ですが、今回は間違えませんでした^^
一曲目ということで、少し堅かったかな?
しかし、演奏が終わったと同時にSuiちゃんの「イエーイ!」という声が響き渡り、これにより会場の空気が一気に和みました
ありがとう〜Suiちゃん
「楽しい時間が始まりそう!」そんな期待を抱いてもらえるよう、勢いよく始めることができたのではないかと思います!

2. アヴァロン
せっかく盛り上がった会場を、この大人しい曲で少しクールダウン。
「魔法のりんご」は夜が似合います

3. トマトスープ
序盤ならではの緊張感も手伝って、かなり良い感じで歌えたと思います
MCをはさまない、「アヴァロン」に続いてのメドレー。
僕は車で音楽を聴く時、SDカードに収めた音源を聴いてるのですが、「アヴァロン」の次に必ず「トマトースープ」が流れるのです。この2曲は別々のアルバムに入っている曲なのに、必ず。
どうやら僕の4枚目のCD"Utautai"の次にLIVE CD Volume Iのデータを収めたからのようで、「アヴァロン」は"Utautai"の最後の収録曲、「トマトスープ」はLIVE CDの一曲目だからのようでした。
このつながりは、自分では絶対に発想できない並びだけに、聴く度に「え!?」と驚くのですが、ピアノの余韻に続いてギターのきざみが入るのが思いの外心地よく、"ライブで再現してみよう"と思ったのでした
こういった作りたいイメージがあると、入り込みやすいのかもしれません。

4. スマイル&Smile
僕のオリジナル曲「スマイル」とチャップリンの名曲"Smile"のマッシュアップ
IMG_5344昨年は、僕のオリジナル曲「パッセイジー」とビートルズの"All You Need Is Love"のマッシュアップをしましたが、今回はその第2弾。
ただ、いかんせん、これを思いついたのが、ワンマンライブの2日前^^(時間なさ過ぎ)
「初めてライブを見に来る方もいらっしゃるので、一曲くらいカバー曲を入れた方が良かろう」ということで、悩みに悩んだ後、"Smile"に決定し(これまで一度も歌ったことないのに^^)、大ちゃんに連絡したのがライブ2日前。
当初、ピアノ伴奏だけで、僕はギターを弾くつもりはなかったのですが、歌の練習をするためギターをつまびいていたら、『キーがEなら「スマイル」と一緒か....』と遊んでいると、『もしかして、マッシュアップできるんじゃないか?』と構想を練り始め、簡易録音し、大ちゃんにその音源を送信したのがライブ前日
ライブ当日、大ちゃんと2時間スタジオで練習したのですが、その内1時間半くらいをこの一曲に費やしたのでした
僕が考えた構成、1番はいい感じだったのですが、2番にあまりに強引なところがあったので、大ちゃんが再構築してくれたのですが、いかんせん、それを僕が歌えるようになるのに時間がかかったのでした
現地リハで合わせてみたところ、依然、僕はズタズタ
リハの後、楽屋で練習し、『なんとか会得したぞ!』と臨んだのですが、正直、一箇所、入り遅れたところがありました(大ちゃんのみぞ知る
しかしながら、なんともいえない達成感を抱くことができ、歌唱後、思わずスマイルしてしまいました。
こういった楽しみ方ができるのが、カバー曲の良さですね
改めて、惜しみなくアイデアを出してくれた大ちゃんに、感謝感謝

5. 絵描きじゃないけれど
アンリ・ルソーの「眠れるジプシー女」をモチーフにしたこの曲。
ジワジワと人気が高まっています。(特に女性に)
実をいうと、まだきっちり固まっていないところがあるこの曲ですが、そういった未完成感もまた魅力になっているのかな?と思ったりもしています。
毎回、新鮮に感じることができる不思議な曲です。

6. 羽黒トンボ
IMG_5367「絵描きじゃないけれど」を歌った後のMCで自分がどんなに絵が下手だったかを話したのですが、その時、会場から「知っとるよ!」との声がかかりました
その声の主は、まあくん(0歳からの幼馴染)
「羽黒トンボ」を歌う直前という絶妙のタイミングに感謝
これ以上ない自然な形で歌い始めることができました

7. コバルトブルー
「羽黒トンボ」の余韻が残る中、ピアノイントロが始まり、歌が入って、Bメロからギターが入ってくるという流れが、心地よくできました。
今回2回目の演奏でしたが、かなり良かったのではないかと
惜しむらくは、より歌詞を堪能してもらうため、歌う前に「この曲の中に「僕」と「君」が出てくるのですが、この二人がどういう関係の二人なのかを推察しながら聞いてください」というMCを言い忘れたこと。
推測する楽しみを味わってもらうことを狙って書いただけに、この伝え忘れは、残念

8. 魚が跳ねても
やはり、多少、重い曲を入れないといけまいということで歌わせてもらいました。
この曲はリハをしないのが暗黙のルールになっているので、最初から最後まで演奏したのは、前回の本番以来。
で、確認してみたところ、この曲を最後に歌ったのは昨年10月でした。ただ、このライブは、"DS祭り"だったので、僕はギターを弾いておりません。なので、今回の形で演奏したのは、昨年のワンマン以来の一年振り。
一回もリハなしで、一年振りに演奏して、ならではの緊張感を楽しむことができました

9. フォトグラファー
歌詞の一節:
サルガドみたいな眼差しで
そのサルガドの長編ドキュメンタリー映画がまもなく日本で公開されます。
もちろん、観るつもりですが、観る前と後とで歌に違いが出てくるのかも楽しみです

10. スランチェ(バンド)
IMG_5352このブログでアナウンスした通り、今回はスペシャルゲストとして、ベースのシャコさんとドラムのミナミさんが参加してくれました。
セカンドセットを大いに盛り上げてもらう予定だったのですが、そのためにもちょっと肩慣らしをしてもらおうと、ファーストセットで一曲ほど演奏してもらいました。
緊張のあまり!?二人はピアノの後ろを回ってステージに登場なんとも微笑ましいシーンとなりました。それを笑いに転化した大ちゃんの「そっちから?」という突っ込みが、これまたナイスでした
ギターボーカルから始め、どこからともなくピアノが加わり、Aメロ最後の「瞳が輝いた〜」のところからドラムとベースが1、2拍目にアクセントをつけて加わっていきます。
リハの時はステージの外の音が大きくて、よく分からないところがあったのですが、本番のステージ上のモニタはバッチリでとてもやり易く、心地よく演奏&歌唱することができました
ミナミさんは、「後半のアディッショナルタイムで投入され、何も出来なかったサッカー選手のような気分だった」と言っていましたが、いえいえ、いい感じでした
ちなみに、僕は一箇所歌詞を間違えてしまいましたしんちゃん曰く、「あれがなければ完璧だったのに」

2nd Set
1. Casa Familia(大ちゃんのソロステージ)
IMG_5376セカンドセットの1曲目、大ちゃんがオリジナル曲"Casa Familia"を弾いてくれました。
4月にリリースしたばかりのアルバム"Voyaging"の11曲目に収録されている曲です。
言わずもがなの圧巻のパフォーマンスで、会場の空気を崇高なものにしてくれました
もちろん選曲は大ちゃんに一任。2曲目のDSにそのまま突入するか、MCを挟むかも、大ちゃんに考えてもらったところ、「曲のアウトロで"Ladybird"の冒頭の音階をリピートするので、それにかぶさる感じで"Ladybird"を歌い始めてください!」そして、"Ladybird"を歌い終わった後、再び"Casa Familia"のエンディングがリプライズ
"お"さんがアンケートに書いてくださっていたように、これもある種のマッシュアップになっていたかと思います
いつもながら素晴らしい演奏とアイデアをありがとう大ちゃん!

2. Ladybird(DS)
IMG_5378今回のDSもまったく予想外の選曲でした。
確認したところ、昨年のワンマン以来の演奏。
気持ちよく熱唱させていただきました
個人的には、今まででベストの出来ではないかと!
ピアノだけの方が勢いがあるって、僕のギターの立場が...
ちなみに、Ladybirdとは、てんとう虫。

3. メランコリック
この曲には、蝉時雨が出てくるので、Ladybirdと虫つながりということで歌わせてもらいました。
ここでハプニング発生。
日頃、何も考えずにこの曲のイントロを弾いているのですが、どのコードから始まるのかをど忘れしてしまったのです
3カポであることは間違いありません。しかし、その3カポで、Cをやっても、Gをやっても、何をやっても頭の中の和音が鳴りません。
次々弾いて、Am7を弾いた瞬間、大ちゃんが「それです!」
会場も大笑い
まるで演出のような始まり方でしたが、決して演出ではありません
いやー、焦りました
この曲の間奏は、ピアノとギターで少し変わったリズム遊びをします。
リズム遊びのようでいて、実は色んな蝉の鳴き声を表現しています。
密かに演奏するのが楽しい曲です。

4. カノープス(新曲)
IMG_5387カノープスとは、太陽を除く全天の中で、シリウスの次に明るい恒星。
しかしながら、日本では、冬のある時期しか見ることができないらしく、その時期でも見える時もあれば、見えない時もあるという気まぐれな星だそうです。中国では、この星を見た者は長寿になるという伝説もあるんだとか。
でもって、曲の内容はというと、片想いを抱いた女性の妄想曲
歌い出し:
傘のない雨の日や誰もいない理科準備室よりも
あなたがいない世界の方が怖かった
こんな曲を書いて...達也よ、お前は一体、どこへゆく
さて、今回、配布したフライヤーをご覧ください。
20150626flyertitleカノープスというタイトルの上に輝く星こそが、カノープスです。
えー、いきなりですが、僕はカープファンです。
テレビで野球中継を見ながら、僕はよくfacebookのCarp-entersという非公開グループにお邪魔しては、コメントを寄せて遊ばせていただいているのですが、その中のあるメンバーの方が、どうやらかなりの天文ファンらしく、単に望遠鏡を持っているというレベルではなく、自宅に自前の天文台があるようなのです。天文台ですよ、天文台!
それを知って、僕は「へー」と思っていました。
ライブの1週間くらい前に新曲「カノープス」がほぼ完成し、『さて、今回のフライヤーの画像はどうしよう』と思っていた時、ふとその天文台を持つカープファンの方を思い出したのでした。『あの方なら自分で撮影したカノープスの画像を持っているのではないか?!』と
思い切って事情を説明し、尋ねてみたところ、ものの数分後に先の画像を送信してくださったのでした
や、もう驚いた、驚いた。
カノープスの画像を持ってらっしゃることは、自宅に天文台があるくらいの方なので当たり前なのかもしれませんが、このタイミングでお知り合いになれたということが超驚きでした
もちろん、快く使用許可を頂きました。
あらためまして、Kさんありがとうございました
そして、同じくCarp-entersのメンバーで、Kさんのお友達でもある武蔵野市在住のSさん!ご来場ありがとうございました
昨日もカープ勝ちましたね!
(AntiqueのスペルがAntiquと誤っていました。ごめんねナミちゃんm(_ _)m教えてくれてありがとう>唐川

5. マイノリティ
この曲を歌うのは今回で4回目ですが、毎回、異なる表情を見せてくれます。
今回も新しい表情を見ることができました

6. Fifteen
前回に引き続き、今回も超常連様の"お"さんがご用意してくださいました。
IMG_4779この写真はFifiteenを歌った後に、僕がステージから撮影したものです
この状態で歌うんですから、否が応でも気分が盛り上がりますよね
横断幕を持って応援されるプロ野球選手って、どんだけ幸せ者なんでしょう。
演奏のクオリティも上々でした
気のせいか、サビのところで自分の歌にハモる自分の歌声が聴こえました。

7. またとない日
2012年の初ワンマンの時に発表した曲。以来、ワンマンライブで、ご来場いただいた皆様に、最上級の感謝を込めて歌わせてもらっています。
ただ、いつもは、僕のギターから始めるだけなのに、何を思ったか、カウントを出してしまい、大ちゃんを困らせてしまいましたごめんね大ちゃん^^

8. こゝろ(バンド)
IMG_5418再びシャコさんとミナミさんにご登場願いました。
今回もピアノの後ろをまわって
正直、ドラムとベースが入ると、僕と大ちゃんは、一気に楽になります。
特に大ちゃんは下から音を支える必要がなくなるので、自由に天を舞うことができるようになります。
楽しませてもらいました。

9. まわっているのは(バンド)
IMG_5430バンド時代からやっていた曲。
超久々にエレキギターを弾きました。
そして、会場では、今回もまわっていました
ありがたい限りです
何なんでしょうね、ほんと、回している時の皆さんの笑顔がたまりません。

アンコール
IMG_47831.Can't Sing Blues(バンド)
全曲演奏し終わった後、一応、楽屋にさがりました。
僕:「大ちゃんどうする?」(会場に聞こえる大きな声で)
大ちゃん:「どうしましょう、曲、用意してないですよね」(もっと大きな声で
という小芝居をした後、演奏しました
こちらもバンド時代の曲で、大ちゃんと演奏したこともありますが、今、確認したところ、最後に演奏したのは、2009年12月でした。
久々に僕もブルースもどきギターを弾きました。

2.カエルのお嬢さん(バンド)
元気よく飛び跳ねる曲で締めることにしました。
最後にメンバー紹介も入れ、バンドっぽい雰囲気を楽しみました

以上、21曲。
お腹いっぱい楽しませてもらいました
いつものことながら、小さなミスはいくつかありましたが、すべて大ちゃんがフォローしてくれました
毎度、毎度、感謝、感謝でございます
そして、今回、20年振りに一緒にステージに立ってくれたシャコさんとミナミさんに、感謝、感謝でございます。
そして、そして、2時間以上のステージを一緒に盛り上げてくださいました皆様、心の底からありがとうございました
また、忙しい中、アンケートに答えてくださったマンダラ2のスタッフの皆様にも感謝申し上げます

これまで年1回のワンマンライブですが、店長さんから「もう少し頻度を上げていきましょう」というお言葉をいただきました。
是非とも、頑張らせていただきたいと思います。

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2014年06月16日

ブログの更新が遅くなってしまいましたm(_ _)m
先週の金曜日6月13日、吉祥寺マンダラ2にてワンマンライブを開催いたしました!
たくさんの方々にご来場いただき、"こゝろ"より、感謝申し上げます
セットリスト:
IMG_44891st set
1. スマイル(Jan.’13)
2. プラネット(Feb.’12/”Slainte”)
3. トマトスープ(Apr.’12/”Slainte”)
4. She(Charles Aznavour)
5. ワスレンサンナ(Jan.’12/”Utautai”)
6. 酔いどれ男(不明/”Slainte”)
7. 魚が跳ねても(Jul.’12/"LIVE CD vol.1")
8. つかまえ手(May.’08/"The Catcher”)
9. Mushup of "Passenger" and "All You Need Is Love"(Sep.’12/”Utautai”)
10. こゝろ(DS/Jul.’13/”Utautai”)

2nd set
IMG_45131. スランチェ(Oct.’10/”Slainte”)
2. 羽黒トンボ(Dec.’09/”The Catcher”)
3. まわっているのは(不明/"LIVE CD vol.1")
4. アヴァロン(Nov.’13/”Utautai”)
5. 歌うたいの詩(May.‘13/”Utautai”)
6. Time is NOT money(Oct.’12)
7. 新しい日々(新曲/Jun.’14)
8. グラデーション(Jan.’14”/Utautai”)
9. カエルのお嬢さん(不明)
10. またとない日 (Jun.‘12”/Utautai”)
アンコール:
1.Ladybird(Oct.‘13”)
2.こゝろ(Jul.’13/”Utautai”)
※カッコ内はその曲を初披露した月、および収録アルバム名。"She"はオリジナル作曲者名。

アンコールを含め22曲あっという間の2時間ちょいでした
毎月のライブが40分くらいなので、長さ的には3倍ですが、密度は5倍以上はあったと思います(何で計測?w)
昨年のワンマンでは、1曲目を歌い終わった直後、レコーディング機器の不備により、しばし中断というアクシデントがありましたが、今年は3曲目の「トマトスープ」でした
と言っても、今年はライブレコーディングをしたわけではないので機器トラブルではなく、僕のギターの弦が切れてしまったのです
ワンマンということで、思っている以上にストロークに力が入っていたのでしょう。

IMG_3395「又吉く〜ん!よろしくお願いしま〜す
この日、「弦が切れてしまった場合、張り替えをお願いします」と、本番前に又吉くんにお願いしていたのですが『ま、大丈夫だと思うけど』と思っていたのに、こんな早くにお願いすることになるとは
ファーストセットの9曲目の「マッシュアップ」と10曲目の「こゝろ」のコーラス参加まで、ゆっくりカウンター席で楽しんでもらうはずだったのに、いきなり3曲目でステージに引きずり出してしまいました。申し訳ない
でも、このアクシデントのお陰で一度皆さんに顔見せができたので、本来の出番の時、とても和やかな雰囲気で迎えられたんじゃないかと思います
弦が切れてしまって「どうなる?!」という心配の気持ちで会場は一つに
やっぱ、ピンチってチャンスなんよね
幸い、次の4曲目はピアノ伴奏だけで歌う"She"だったので、僕はスペアギターを抱えることなく、マイクと対峙して歌いました。
「She、ちょっとシャンソン風?でいきたいな」という僕の謎の要望に、大ちゃんはしっかりと応えてくれました時に早口で、時にたっぷりと、好き勝手な間合いで歌う僕に、大ちゃんは瞬時に反応し、それにみあう背景を次々と描いてくれました。嬉しいのぉ。
一方、その頃、又吉くんは、弦の張替えに大忙し
ライブ後の又吉くん曰く、「She、短かいです
たしかに、他の曲に比べると、かなり短い。3分あるのかな?
『この一曲の間に弦を張り替えなきゃ!』と、一人密かに格闘していてくれたのです!
見事、短時間で弦を張り替えてくれた又吉くん、本当にありがとうございました

IMG_4510さて、5曲目以降は弦を切ることなく、9曲目で、あらためて又吉くんをステージにお迎えしました
まずは、ニューアルバム"Utautai"の2曲目に収録した「パッセイジー」とビートルズの「愛こそはすべて」のマッシュアップ(フランスがらみということで密かに僕は"ムッシュアップ"と呼んだりしてます^^)。
CDの「パッセイジー」は、僕が自分でコーラスをしたのですが、それを僕一人でライブで再現することは不可能。そこで、そのコーラスパートを又吉くんにお願いしたわけなのですが、リハは、僕と又吉くんで1回やったきりで、大ちゃんと一緒にやったことは一度もなし。当日リハも又吉くんは参加することができなかったので、3人でやるのは初めてまさにぶっつけ本番!しかも、マッシュアップというハードル付き
IMG_4511「ほう、で、どうだったんだ?」
いやー、楽しかった
面白かった
広島弁で言うところの、"ぶち楽しかったわい"。
「もう最高の出来でした〜〜〜〜!!」
と言いたいところですが、非常に残念なことに3or4小節くらい、歌い損ねてしまったところがあったのです
「誰が?」
僕が
いやー、申し訳ないm(_ _)m
大ちゃんと又吉くんの二人には、本当に申し訳ないことをしてしまったと思っております。
唯一二人と合わせたことがある僕がミスるって罰金もんよね
でも、僕のそのミスを除けば、出来も、楽しさも満点でした

さて、ファーストセットの最後を飾るのは「こゝろ」
そして、今回の"DS"こと"大ちゃんセレクション"に大ちゃんが選んだのは、なんと「こゝろ」でした
IMG_4556IMG_4515
「攻め過ぎですかね?」と大ちゃん自身が笑ってしまうくらい大変攻撃的なセレクションかと
しかし、このDSの「こゝろ」大正解でした
DSというだけでも十分新鮮なのに、そこに又吉くんの囃子とコーラスが加わるわけですから、僕にとっては新鮮どころの騒ぎではありません
又吉くんにしてみれば、新鮮どころか「全部初体験
いやー、楽しかったなぁ。嬉しかったなぁ
大ちゃんも、又吉くんもとても生き生きと演奏&歌唱してくれたので、会場も大いに盛り上がりました
いやー、ほんと、幸せじゃったわ。

休憩を挟み、セカンドステージに突入
一曲目の「スランチェ」を歌い終わった時でした。突如、客席の奥の方から声が聞こえてきたのです
「待って〜」
この「待って〜」というのは、次の曲を歌い始めるのを待ってという意味
見ると、花のように美しい女性が花束を抱えて、こちらに向かって来るではありませんか
僕の頭の中に大量のクエッションマークが浮かぶものの、嬉しくないわけがない
IMG_4535笑顔で花束を受け取りながら、僕はあることに気付いていました...
『誰もこの貴重なシーンを撮影する気がない!』
「ありがとうございまーす
とお礼を言いながら、僕は、
「誰か〜写真撮って〜」
とお願いし、撮ってもらった写真がこちら←
そう、これはライブ終了後に撮影したものではなく、セカンドセットの真っ最中に撮影したものなんです
この美しい女性が誰なのか、僕は存じ上げなかったのですが、後方に座っていたのは妻の同級生たちなので、『どなたかの娘さんに違いない!』という僕の推量は正しかった様でライブ終了後、しっかりとお礼とご挨拶をさせていただきました
にしても、「なぜ、このタイミング?」と思う一方、次の「羽黒トンボ」の1番を歌い終わった時、『これはベストのタイミングだった!』と思ったのでした
というのも、「羽黒トンボ」の1番の歌詞に、こういうフレーズがあるのです:
IMG_4591
 その花の名前は知らないけれど
 その花が咲いている場所は知ってる

単なる偶然だったとはいえ、否、偶然だったからこそ嬉しくなりピアノ間奏の時、僕は花を飾っておいたギタースタンドに近寄って笑顔を見せたのですが、その意味に気付いた方は誰もいなかったんじゃないかと思います
3曲目の「まわっているのは」、いやー、見事にまわっておりましたね、ハンカチがYさんとOさんのダブル旋回を見て思わず笑ってしまった僕ですが、不思議なくらい僕の声はよーーーく伸びました。どうやらそういう効果があるようです

今月の新曲は、セカンドセット7曲目の「新しい日々」。
来月でマンダラ2をお辞めになる浅井さんに贈らさせていただきました
もしかするとこのワンマンライブが浅井さんにPAをしてもらう最後の機会になるかもしれないだけに、"こゝろ"心を込めて歌わせていただきました。もちろん、ライブ終了後、A4に印刷した歌詞も贈呈
長野に帰られるということですが、初めて上京して来た時と同じくらいフレッシュな気持ちで、新しい日々を迎えていただければと。

 「サヨナラ」は要らないさ ただ手を振るだけ
 永遠の別れなど ありはしないのだ
 出かけよう また 君と


お約束のアンコールも無事に?強引に?いただき1曲目は元気の良い"Ladybird"を、2曲目、つまりオーラスは、CD収録バージョンの「こゝろ」で締めさせてもらいました
もちろん、又吉くんに再登場、じゃなくて、再々登場していただいて
そう、最後にもう一度「こゝろ」をやりたいなと思っていたのですが、できれば別バージョンをお届けしたかっただけに、DSに大ちゃんが「こゝろ」を選んでくれたのは、大正解だったと思います!
IMG_4588いやー、楽しかった
本当に楽しかった
一昨年、昨年に続く3回目のワンマンライブでしたが、「今回が初めて」というお客様が多いことが事前に分かっていたので、会場の空気作りが難しいかもしれないという不安があったのですが、予想に反し、皆さん、とても積極的にプラスのエネルギーをステージに送ってくれました。
もう、最高にやり易かったです
それもこれも、大ちゃんと又吉くんのお陰二人とも音楽的にも、ルックス的にもキラキラしているので、女性のお客様のハートを掴んでくれていたようですいつもより大きな拍手、それだけでステージに立つ人間は幸せになれるのです

IMG_4478今回のワンマンは、"レコ発ライブ"ということで、たくさんの方に新譜"Utautai"を購入していただきました新譜だけでなく、前作の"スランチェ"を買ってくださった方もいました!ありがとうございます!
また、今回も恒例のアンケートを実施させていただいたのですが、ほとんどの方からご回答をいただけました!ありがとうございました!
そうそう、「羽黒トンボ」を聴いて思わず感涙してしまったという又吉くんは、同曲を収録している"The Catcher"を購入してくれました。
"ちゅらぐくる"の持ち主じゃねぇ、ほんま

IMG_3393ということで、このライブのためにわざわざ広島から駆けつけてくれたUくんを初めとする同郷&同窓の皆様!海外出張で来られなくなった自分の代わりにお友達に勧めてくれたIくん!と実際に観に来てくれたお友達のTさん!遠方のため最後まで観られないと分かっていながら、仕事をサボってまで観に来てくださったYさん!お花を用意してくださった妻の同級生の皆さん!贈呈してくださったHちゃん!たくさんのお友達を誘ってくださった妻の妹家族ご一行様!ライブ前にカープネックピローをプレゼントしてくださった同窓のOさん!3年連続でワンマンを観に来てくれているS田、Iシー、Sさん!ここ数年のすべてのライブを観に来てくれているSちゃん、Oさん&her friends!いつもやり易い環境を作ってくださるマン2スタッフの皆様!もしかすると今回が最後のPAだったかもしれない浅井さん!コーラス&弦替えで僕を支えてくれた又吉くん!すべての曲で素晴らしいピアノを演奏し、僕を支え&刺激し続けてくれた大ちゃん!そして、CDへのサインを快く協力してくれたお二人(大ちゃん&又吉くん)に!
「こゝろ」より!感謝申し上げます!!ありがとうございました
それでは、また来年!
ではなくてマンスリーライブは、毎月やってますよ!
必ず新曲をご用意してお待ちしておりますので、是非、こちらにも遊びに来てください!
来月は7月18日(金)です@吉祥寺マンダラ2

ちなみにライブ後、同郷の友人たちと朝まで飲みました

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2014年03月31日

先週の金曜の夜にダイアン・バーチのライブを楽しんだ翌日、「はなもんじゃ」のライブを観るため、経堂にあるロックバー「KING」を訪れた
IMG_3110「はなもんじゃ」とは、
ギター&ボーカル:Chihana(ちはな)ちゃん
キーボード&ボーカル:モンゴル松尾
ベース&ボーカル:ジャイアンさん
の各メンバーから2文字ずつ取って命名された異色のトリオボーカルバンド
と紹介するより、先日、15日に町田の成瀬cropで壮行ライブで送り出した松尾が所属するバンドと言った方が分かるか
「え?松尾、まだ東京にいたの?」
はい、まだおりまして、この日のライブが、東京最後のライブなのでした。
この翌日、荷造りをし、30日、東京を発つ予定と聞いております。(あくまで予定)
僕がお店に着いたのは20時10分くらい前だったかな?
エントランスで松尾を含むバンドメンバーと遭遇。
どうやら演奏前に夕飯を食べに行くらしい...となると、20時開演は無理だろうと思っていたら、案の定、15分?いやもっと押してのスタートとなった。
IMG_4291実は「はなもんじゃ」、去年?一昨年?マンダラ2に僕と対バン出演したことがある。
カバーあり!オリジナルあり!なんでもあり!のかなりフレキシブルなバンドで、唯一不動のポリシーと思われるものは、とにかく純粋に「音」を「楽」しもう!と言う姿勢かなと
3人全員がボーカルを取れるからか、特にリーダーも、また、センターに誰がくるかも、誰がMCをとるかも決まってないようで、毎回、雰囲気?順番?で決めている様です。
ただ、今回は、松尾のラストライブなので、一応、主役は松尾なのだろうけれど、ジャンケンで負けたのか?、ベースのジャイアンさんがセンターに座らされ、責任重大なMCを立派に務め、会場を盛り上げていました
3ボーカルということは、当然、コーラスもウリの一つ。
羽の色が異なる3羽の鳥が、寄り添いながら弧を描いて飛ぶような、滑らかで奇麗なハーモニーを聞かせてくれました
ステージは前後半の2部構成。2ndステージの後半にはこんな飛び道具も飛び出した。
IMG_3079そう、ピアニカ!
若かりし頃、ショルダーキーボードを弾いていた松尾の姿を覚えているが、時が流れ、一回転、あるいは二回転くらいして、最後にピアニカにたどり着いたみたい
電力を使わない完全エコな楽器だけど、とにかく息を使うので、一曲弾き終える頃には、文字通り息絶え絶えになっていた
やけに新しいので、このために新調したのかと思いきや、ライブの後、聞いてみると、本体の裏側に娘の名前が書かれていた。
娘と言っても松尾に小学生の娘はいない。
この春、大学に入学する18歳の娘が小学生の時に使っていたものなので、やはり10年くらいはたった昔のピアニカだ。
ピアニカにしてみれば、こんな大勢の前で再び使われる機会があるとは思ってもいなかっただろうから、『ピアニカ人生も、わからんもんじゃわ』と思いながら吹かれていたことだろう。
もしかして『そう、何が起こるかわからん。またいつ東京に戻ってくるかわからんよ』、という松尾からの秘密のメッセージだったのかも!?
さて、さて、松尾の横でベースを弾いているのがジャイアンさん。
見る人が見れば、「え?本当にベースか?弦が6本あるぞ!」と突っ込みたくなるかと。
そう、これがいわゆる6弦ベースで、通常の4弦ベースより低音域が広く、その豊かな広音域を存分に生かしたプレイを披露してくれました。
一方、ボーカルはベースとは逆に高音域が広く、これまた聞かせてくれました
IMG_3078紅一点のギター&ボーカルのChihanaちゃんが持っているギターも、見る人が見れば「おー」という代物。
いわゆる"ドブロギター"と呼ばれるギターかと。
その最大の特徴は、ボディにリゾネーターと呼ばれる金属製の共鳴板が埋め込まれているところ。
これが「そうそう、昔のブルースってこんな音がしてたよね」という音を、今もそのまま再現してくれる。
ちなみに、今、ググって知った知識によると、"ドブロギター"とはギブソンが所有するリゾネーターギターのブランド名らしい。つまり、リゾネーターギターを作っているのはドブロ以外にも存在するので、リゾネーターギター=ドブロというわけではないようだ。
しかし、日本では、リゾネーターギター全般をドブロと呼んでいる風潮もあるみたい....Chihanaちゃんのギターがどこ社製のものなのか、今度会ったら聞いてみよう!
ちなみに、僕は弾いたことがないので耳学問でしかないのだが、このギターは弦のテンションが非常に高く、きちんとした音を出すには相当な指の力、もしくは慣れが必要だとか。
もちろん、Chihanaちゃんはドブロならではの良い音を奏でておりました
僕は絶対に弾けない自信があります
IMG_3085さて、やはりラストライブと言うことで、ゲストがスタンばっておりました。
15日にカープ帽をかぶって張り切っていたサミーこと有吉(左)と、同じく15日のライブで松尾に捧げる曲をサプライズで演奏&歌った中野さん(有吉とジャイアンの間)がこの日も登場。
それまでも会場は十分に盛り上がっていたけど、さらに盛り上がっていきました
この日の有吉は、モノマネを封印し、イーグルスの"Pretty Maids All in a Row"を大人のふりして歌いました。
これまで"Desperado"は何度も聞いたことがあるけど、この曲は初。
ドラムレスだったけど、頭の中ではあの気持ちの良いハイハットが鳴り続けておりました。
良い夜じゃわ。
IMG_3100IMG_3096

気が置けない友人と良い音楽に囲まれて、楽しくならないわけがないけれど、もう一つ楽しめた理由としては、会場のKINGというお店自体がとても良かったからだと思う
エントランスにアビーロードのジャケットが飾ってあったことから分かるように、この店のオーナーの谷口さんは大のビートルズファン
しかも、年齢が僕と2つしか変わらないので、お店のBGMも間違いがないものばかり流してくれていた。
そして、驚いたのがトイレ。
IMG_3086IMG_3088

こういった見慣れたジャケットが所狭しと飾られているのだが、これらは"驚き"ではなく"喜び"で、驚いたのはトイレ専用のBGMだ
「トイレ専用?」
そう、店内とは別のトイレ専用のBGMが酔っ払ったあなたを大変な高音質で迎えてくれるのだ
この辺に、谷口さんのこだわりというか、気配りというか、心意気というか、「ただ者じゃない感」が感じられた
IMG_3106「はなもんじゃ」のラストライブが終わった後も、飲みと演奏は続いた。
三々五々と皆さんが帰った後、夜中の3時or4時頃か、松尾の歌の伴奏でギターを弾いていた有吉が突然下を向いて泣き始めた
おそらく松尾は気付いてなかったと思うが、僕はしっかりと目撃
いつもの様に身体を動かしながら調子良くギターを弾いていたのだが、突然、「こりゃいけんわ」と小さく呟いたかと思うと、泣き始めたのだ
この時、松尾が歌っていたのは:
♪ずっと夢を見て 幸せだったな
 僕は Day Dream Believer
 そんで 彼女はクイーン♪
有吉にも心があるのだ
自分も何曲か歌ったが、いつの間にかソファで眠っていた。
といっても、30分くらいかな?
ふと目を覚ますと横で有吉も眠っていた。
カウンターで松尾と谷口さんが話していたのでそれに加わると、既に限界だった松尾が僕と替わってソファへ
あれは朝6時or7時くらいだったのかな?
それから僕は谷口さんとさしで話し始めた。
この日、初めて会ったというのに、いやー、話した、話した。
楽しかったわぁ。
どんな話をしたかは覚えてないけど
ウソウソ、覚えておりますよ、有吉じゃないんじゃけぇ
とにかく楽しかったわぁ。
1時間、いや、2時間くらい話したのかな?
そうそう、凄い物を見せてもらったんだ!!
IMG_3108WINGSのチケット
1月24日という日付があるが、これは1980年。
そう、ポールが成田空港で大麻所持で捕まり、公演中止になったWINGSのチケットだ。
いつか僕に見せようと払い戻しをせずに、保管してくれていたという
「こんな貴重なものを、お店のカウンターに無造作に置いてたらダメでしょう!
有吉が知ったら持って帰るよ」、と話してたら、案の定、目を覚ました有吉は、チケットを目にするとさっそく懐に入れようとした
いやー、楽しかったわ、ほんと、また、是非、飲みに行きたいねぇ
というか、出演させてもらえそうなので、どんな曲をやるか、有吉と相談せんといけんわ。有吉と
その時、普通に松尾もおったら大笑いじゃ
ということで、気がつけば、完全な朝。
僕と松尾と有吉は少し寝たけど、谷口さんはまったく寝ていない。
完全に僕らのためだけに徹夜
恐縮&感謝でございます。
IMG_3111IMG_3112

ここで、松尾の曲「飲み明かして」の歌詞を:
飲み明かして店を出ると もう明日が動き始めてる
まさにこの曲の通り、飲み明かしました
この後、3人で経堂駅までブラブラと..
有吉「で、いつ帰るん?」
松尾「明日」
有吉「ほうかぁ、明日かぁ...」
と呟いたかと思ったら、また有吉が泣き出して、申し訳ないがワシはそれを見て大笑いして、つられて有吉も涙を流しながら息が出来んくらいヒーヒー大笑いを始めて、相当怪しい3人のおっさんが、経堂駅へと消えて行きました。

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2014年03月21日

先週の土曜日、つまりは、今月のマン2のライブの翌日、町田の成瀬cropというライブハウスで行われた友人の壮行ライブに参加した。
その友人とは、松尾。
高校の同級生で、彼が上京してきたのは僕が誘ったからなので、この壮行ライブに僕が出席しないわけにはいかない。
IMG_2994それにしても盛大なライブだった。
午後5時から始まり、出演したグループは10組を軽く越え、終わったのは11時近かった(過ぎてたか?)。
出演したミュージシャンは、ドラム、ベース、ギター、ボーカル、管楽器等々の方々が50人以上はいたと思われるが、鍵盤楽器は松尾一人なので、彼はずっと出っぱなし。
5時間以上も演奏するのは大変ではあるが、それよりも、彼の人脈の広さと人気の高さに、あらためて驚かされた。
IMG_2992しかも、このイベントはこの日だけではなく、一週間くらい前にも別の会場で同様の壮行ライブがあったので、実際は倍、いや、事情があって来られなかった人々を含めるとさらに倍、ということになる。
彼らと知り合ったこと、彼らと過した時間こそが、彼の宝物と言えるだろう。
こう言っては失礼だが、彼には特段の地位や名誉があるわけではない。にも関わらずこれだけのミュージシャンが快く駆けつけたということは、一つひとつのつながりがすべて本物ということ。
出演料をもらうのではなく、会費を支払って出演する。高校生ならともかく、いい年齢のミュージシャンが、そうそうこんなには集まらない。
先に、「出っぱなし」と書いたが、少しだけ彼もステージを降りる時間があった。
IMG_4249IMG_2997
愛娘が歌声を披露したのだ。
この春、彼女は広島の大学に進学するので、考えてみれば、このライブは、彼女の壮行会でもあるのだ。
彼女が歌ったのは、中島みゆきの「糸」。
ほーーーーーー。
ギター一本で、最後まで一人でやりきりました。
いやー、度胸があるわ。
彼女が小学校に入ったばかりの頃、松尾家にお邪魔したことがあるのだが、当時の彼女は、今の落ち着いた雰囲気とは全然違い、とても賑やかで、「たのむけん、静かにしてくれ〜」っとお願いした記憶がある。誰も頼んでもいないのに、歌や踊りを次々と披露し続けたあの子が...
IMG_4258余計なことは一切しゃべらず、堂々と歌う姿を見ていると、思わず

縦の糸はあなた 横の糸は私
逢うべき糸に 出会えることを
人は仕合せと呼びます

沁みる。

僕も20分ほどステージを任されていた。
「一人でやるもよし、何か一緒にやるもよし、自由に使ってくれ」ということだったので、まずは一人で一曲歌った後、松尾と二人で一曲、三曲目はギターの有吉(Wake Up! Sammyの実在モデル)も加えてやることにした。
IMG_0752一曲目、一人で歌った曲は、"Shine"
この春、彼が広島に帰ることを聞いて、気がついたら書き上げていた2月の新曲。

君は違う街で 何を歌うのだろう
通り過ぎた日々は 何を語るのだろう
あの頃信じていた
二人で探していた

静けさの中でしか 聴こえないものがある
君は何も言わず ゆるやかに振り返る
憧れ それとも恋
誰もが与えられた力

君が側にいるなら
恐れるものは何もない
「ただ一度の笑い話さ」と
夢中で駆け抜けた僕らがいた

忘れ去られた郵便ポストの中で舞う
花びらのような日々は輝いてる
ずっと...

実はこの前日のライブ、松尾と有吉が吉祥寺まで観に来てくれた。
事前に「もしかすると行くかもしれん」と聞いていたので、この曲はセットリストに入れていなかった。正解だった。
先月のライブでは、曲の内容には触れず、タイトルを決めることになった"Shine"という映画のエピソードを紹介したが、その映画がピアニストのものであったことがこのタイトルにした一番の理由なのでした。
二曲目は、「まわっているのは」。
IMG_0754これはバンド時代、散々一緒に演奏した曲。
Memorableな演奏になった。
最後は松尾の曲「飲み明かして」
自分がステージに立つ直前に、「有吉、3曲目に『飲み明かして』やるんじゃが、ギター弾く?」と声をかけたところ、「弾くに決まっとるじゃなぁか」とノリノリ
この曲を書いたのは松尾だけど、この曲を初めて聞いたのは有吉が歌っているもので、それで僕はこの曲を覚えたというエピソードを紹介し、有吉をステージに招いたのだが、その有吉、しっかり小道具を用意していた。
IMG_0755ご覧のカープ帽。
新品でした
このステージの前にも別のバンドでギタリストとして出演していたが、「今じゃろう!」ということで被ったのだろう。
ほんまもんのウレシ
「飲み明かして」は、1番の後、ギター間奏があり、2番の後、2小節くらいの小さな間奏が入って、再びサビに入るのだが、その小間奏で僕がロングトーンを出し続けたので二人はエンディングと勘違いしたのか?演奏を終えてしまった。
「え?まだ終わりじゃないよ」
と僕が言うと有吉は『知っとるわいや』という顔を見せ、この曲が生まれたエピソードを話し始めた一通り話し終え、「サン、ハイ!」と有吉が再開の号令をかけたので、僕は最後のサビを歌い始めたのだが、実はやはり有吉はエンディングのギターソロに入ると勘違いしていたみたいで、「ウハ」と笑って誤摩化し、慌ててバッキングをしていた
僕以外にも高校の同級生が駆けつけてくれていたこともあってか、会場の雰囲気はとにかく温かく、前日のライブでスベリまくった僕のMCも、この日はしっかり盛り上げることができた
何年経っても、第一言語は広島弁ということか
IMG_0750IMG_0749
IMG_4278この後、予定にはなかった有吉オンステージ。
もしもミスチルの桜井が「こいのぼり」を歌ったら!?
♪屋根より高い鯉のぼり〜
と、一人モノマネ大会に突入
なるほど、このためのカープ帽だったのか
会場を爆笑の渦に巻き込み、大満足の有吉。
彼なりの精一杯のおもてなし!だ。
おそらく有吉は、歌や演奏で「カッコイイ!」と思われるより、モノマネで大爆笑をとる方が嬉しいに違いない。絶対に間違いない!
IMG_4286最後は松尾のバンド。
ウレシの有吉はそのままステージに残り演奏に加わっていた
それにしても素晴らしい夜だった。
うん
でも、まだまだ、
続きます。


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2014年03月08日

今度の金曜日の14日、歌います
mandala2mapFixed
会場:吉祥寺Manda-la2
日時:3月14日(金)
開場:18:30
開演:19:30
Charge:2,000円+drink
出演:丸本達也(Vo&G)
  :竹内大輔(Pf)

この日の僕らの出番は2番目!
20時15分くらいのスタートかと思われます。
もちろん、新曲もご用意しておりますので、是非、是非、遊びに来てください!!
新曲と言えば、今回新曲を作っている時、色々検索していると、こんなものを見つけました:
IMG_5743IMG_5744

「ん?誰だ?」
よーくご覧ください。とても有名な方です。
では、こちらを
IMG_5745IMG_5746

そう、ジョン・レノンです。
なんでも、ジョンは、子どもの頃、スーパーマンが大好きだったんだそうです。
さて、どんな新曲になるのやら

waits2 at 23:53コメント(2)トラックバック(0) 

2013年12月26日

今回の凱旋ライブにあたり、細々と準備したものを紹介しておきたいと思います。
フライヤーの代わりに、今回はこういった「CDのご案内」を配布しました
CDinfoT


CDinfoD


これらはインクジェットプリンタ用のハガキの表裏に印刷したもので、縦書きのDaisukeは、郵便番号の枠内に、日付は、切手を貼る場所を示す四角の枠内に入るようデザインしました

また、ライブ会場等の案内として、こちらのような特設サイトを事前に用意しておりました
ここに埋め込んだ大ちゃんのビデオが"Spain"を演奏しているものだったので、また、最新作のカバーアルバム『ReInterpret the passage』に収録されているということで、大ちゃんは"Spain"を演奏してくれたのでしょう
ちなみに、この特設サイトの情報や日頃から僕のブログを読んで親しみを覚えていたからか、大ちゃんの方はお客さんを全然知らないけど、お客さんの方は、ほぼ全員が大ちゃんのことを認識済で、初対面なのに皆が「大ちゃん」と親しげに呼んでいました
広島人のソーシャルディスタンスの違いに、大ちゃん、戸惑ったかも?
IMG_2669IMG_2670
また、当然!アンケートも実施させていただきました
quetionnaireいつものように、セットリストを記載した用紙に「あなたのベスト3」を記入してもらう方式。
曲を聴いた直後に「これが2番じゃね」と決められる人は誰もいませんそんなことが出来る人は、本気で回答する気がない人だけ
なので、「あ、これいいかも」という曲に◎を付けておいて、全曲聴いた後にその◎の中に1から3の番号を書き入れるのが良いでしょう」と説明しておきました。
一応、カバー曲は「お楽しみ」ということで「Cover」とだけ表記し、伏せておくことに。
密かに、アンコールもタイトルは書かないで、カッコだけ用意しておきました
しかし、これらのカッコの数がちょうど3つだったため、多くの方がここを回答欄と勘違いし、カッコ内にベスト3の番号を記入していました
アンコール曲は対象外と判断された模様
きっちり正しく3曲選んでくださった方もいれば、3つに絞れないのでベスト4、あるいは5を選んだ方、3セットそれぞれのベスト3を選んでくれた方もいらっしゃいました。さらに全曲採点してくれた方もま、そんなことができるのは、全曲知っているしんちゃんしかいませんが

なお、こちらのアンケート用紙はライブ終了後、回収させてもらうので、この日どんな曲を聴いたのか分からなくなってしまう。それでは申し訳ないということで、お帰りの際、お土産として皆さんにこちらのセットリストをお渡ししました
setlist1223

こちらには、カバー曲とアンコール曲のタイトルをきちんと明記残念ながら、セカンドセットの1曲目に弾いた大ちゃんのピアノソロ"Spain"は、僕も当日のお楽しみ状態だったので記載されていません

IMG_2665アンケートはまだ集計していませんが、皆さんが書いてくださった感想は、どれも嬉しかった&楽しかった

それにしても今回のセットリストは、本当に悩んだ。悩みに悩んだ挙げ句、結局、絞り込めず、26曲も演奏してしまうことに
友人に「長かった?」と訊くと
「いや、そんな長くはなかったよ。ま、これが毎月あるとなると長いじゃろうが」。
確かに
今回は初凱旋ということでご容赦いただきたいと思いますm(_ _)m

今回、最後までセットリストに入れるかどうか悩んだ曲は、「歌うたいの詩」と「Wake Up! Sammy」。
別にこの2曲が苦手だとか、そういったことは一切ありません。
IMG_2649曲って、その曲の前にどんな曲が来るかによって、全然印象が異なってくるので、出来るだけ互いを際立たせられる様、曲調やテンポが異なる曲を並べるようにするのですが、その結果、とても入れ辛い曲が「歌うたいの詩」と「Wake Up! Sammy」だったのです。
特に「歌うたいの詩」は、どの曲の後に入れるのが良いのか最後まで悩みました。最終的に「つかまえ手」の後が良かろう!ということで、テンポ的にもテンション的にも落差があり、とても良い並びになったんじゃないかと思います。
こんな風に悩んだ曲って、不思議と「良かった」という感想が多かったりするんよね
おそらく、ボツにならずに演奏されたということは、ピッタリな場所が見つかったからで、故に票が多く入るのかもしれません。
ま、こういった影響もあったのかもしれませんが、今回客席から感じた印象は、前にも書いたように、「ど真ん中に投げ込んで来い!」。
正直、こちらとしては、シリアス系は歌い難いというところがあったのですが、なんというか客席からは、「楽しい」より「琴線に触れてくれ」という空気が強く感じられたのです。
それだけに、「歌うたいの詩」をセットリストに組み込んでおいて、本当に良かったなと
「泣けた」という感想を読むと、嬉しいと同時に、『やっぱ、凱旋とはいえ、いつなんどきも、本気で投げ込まんといけんわ』と心を引き締めました。
そうなんよね。楽しませてくれるだけのパフォーマーなら世の中に沢山いるわけだし、そうじゃないものを提供できる"歌うたい"でないといけんわなぁ、と改めて思うのでした。

IMG_2673こんな嬉しい感想もあった:
「(上のリストに)◎をつけた曲がアルバムに入っていないのは納得できない。本人が自分の良さを理解していないのでは?
というコメント
どんな曲に◎が付けられていたかというと:
「またとない日」
「歌うたいの詩」
「アヴァロン」
なるほど!
納得&嬉しい
というのも、今回持って行った"The Catcher"と"Slainte"は、それぞれ2010年10月と2012年6月にリリースしたもの。
そして、彼が◎を付けた3曲は:
「またとない日」2012年6月
「歌うたいの詩」2013年5月
「アヴァロン」2013年11月
と、いずれも"Slainte"をリリースした後に作った新曲たちなのだ。
故に、収録されていないのも仕方がない。
このご意見は、「次のアルバムに入れるべし!」というメッセージとして受け止めたいと思います
実を言うと、次のアルバム、既に考えてはいます
nari曲は、毎月作っているので、数はあります
ただ、どの曲を入れるかは、まだ一切決まっていません
レコーディングのスケジュールもまだ全然決まっていませんが、「よし!これとこれとこれだ」と決めた途端、「わっ、これも入れたい」という曲が出来上がったりしそうな気がしています
事実、「トマトスープ」は2012年の4月に初披露した曲ですが、その月の29日にレコーディングし、6月リリースの"Slainte"に堂々収録されています
いずれにしろ、楽しみ〜!
次回の凱旋ライブには、必ずや新作を引っさげて乗り込まねばと思っております

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2013年07月18日

僕のライブにいつも来てくださる「お」様からのコメントを受けまして、まさにこの様子ではないか!?という2010年に撮影した画像を見つましたので、アップしたいと思います。
まさに飛び立つ瞬間をとらえた大変貴重なショットです!
haguro

よく見ると、水面にアメンボがいます。
にらめっこに負けて、逃げ出す瞬間だったのかもしれません

waits2 at 23:08コメント(2)トラックバック(0) 

2013年07月16日

明日は吉祥寺マンダラ2でライブです!
mandala2mapFixed日付:7月17日(水)
会場:吉祥寺マンダラ2
開場:18:30
開演:19:30
チャージ:2,000円+drink
出演:丸本達也(Vo&G)
  :竹内大輔(Pf)

僕らの出番は3番目なので、20:50くらいのスタートかと思われます。
ワンマンに来られた方、来られなかった方、是非、是非、ご来場くださいませ!

もちろん、新曲もご用意しております
今回の新曲は、先月6月23日の「慰霊の日」に糸満市の平和祈念公園で開かれた記念式典で、与那国島の小学一年生、安里有生(あさとゆうき)くん(6)が朗読した「へいわってすてきだね」という詩にインスパイアされて作りました。


明日、歌うのが楽しみです!

waits2 at 20:22コメント(0)トラックバック(0) 

2013年06月04日

ワンマンライブ(6月14日)が近づいている。
この日に初披露する予定の新曲も、先日、無事完成した!
今日は、大ちゃんと高橋くん(ボイストレーナー)と僕の3人で最終リハを行う予定だが、おそらく最も時間を割くと思われるのが、セットリストの作成。
どの曲をどの順番で演奏するかによって、ステージの印象はまったく変わってくる。
普段のライブは、できるだけ新曲を輝かせることを念頭に入れてセットリストを組む。
例えば、新曲が元気が良い曲なら、前後に大人しめの曲を揃えて際立たせる、というように。
しかし、ワンマンはそういった単純な考え方では成立しない。
なにしろ2時間もある。
しかも2部構成。
単なる新曲発表の場ではなく、昨年からの成長振りをしっかり見せつつ、何より来ていただいた方々に楽しい時間を過してもらわないといけない。
40分くらいのライブなら、最後に盛り上がれば、何となく「良かった!」という印象になるかもしれないが、2時間ライブはそうはいかない。
2時間を「あっという間!」に感じてもらわなければならない。
そのためには、すべての曲を自然に、あるいは刺激的に楽しめるセットリストを考えないといけない!
前菜ばかりじゃダメし、いきなりメインじゃ胃がもたれる。
なので、相互に補完し合うような曲順を考える必要がある。
でもって、全体としての大きな流れも頭に入れておきたいところ。
また、パフォームする側としても気持ちを入れ易い流れとか、ノドの状態を探りながら、というとこも考えんといけんし、ほんま、これが意外に大変なんよね(なんでいきなり広島弁!?)
大変なんだけど、ぶち楽しい
ということで、今日のリハのために僕が用意したのがこちら
IMG_1199「何だこれ?見えんぞ!
失礼しました、クリックすれば拡大表示されるかと(^^
こちらは、僕と大ちゃんとで今現在演奏可能な僕のオリジナル曲のタイトルです。
曲を選ぶだけならエクセルとかの一枚ペラのリストを作れば良いんだけど、曲順を考えるとなると、やはりこういったカードが便利なんよね。
頭の中で並べ替えるより、物理的に動かせるのがやっぱ楽!
「なるほど、曲のタイトルね。それは良いとして、なんだか色んな色があるぞ?変なマークも着いてるし、何か意味があるのか!?」
IMG_1200鋭い!
説明いたしませう:
まず、色は、その曲の曲調を表しています。
例えば、赤はテンポが速い、軽快な感じの曲。
緑は拍子が8分の6で、黄色はシャッフル、青はスローで、紫はミドルテンポ、オレンジは一曲の中で拍子が変わったり、テンポが変わるような変わり種曲。
そして、■、○、★、●、◇といったマークは、その曲が作られた年と、CDに収録されているか否かを示している。
こういった情報を一目でわかるようにしておくことで、前菜ばかりになってないか、香の物を出し忘れてないかがチェックできるというわけだ!
ホワイトボードと磁石でくっつくカードがあれば良いんだろうけど、ないんだから自分で作るしかないでしょう

普通、セットリストを考える時、たたきとなる案を用意して、それに対して意見を出し合って修正していくんだろうけど、それだと他の人の純粋な案を知るのが難しい。
そこで、僕はこちらを用意した。
IMG_1202そう、まったく同じものを3セット用意したのだ
これにより3人それぞれの案が確認できるだけでなく、それぞれが案を練り直す時に使えるというわけだ。
それにしても、自分で作ったんだけど、この手作り感、かなり笑える。
あ、そうそう、これ、便利なんだけど、注意しないといけないことがある。
それは、くしゃみ
せっかく「出来た!」と喜んでも、くしゃみ一つで吹き飛ぶんよね
去年は貼付け専用の紙として、両面テープを貼った台紙を用意したが、あまり功を奏さなかった。
なので今年は、カード自体を少し大きく、厚目の紙にした(去年も作ったの?)

waits2 at 18:20コメント(2)トラックバック(0) 

2013年03月18日

IMG_2877昨日は、僕の友人の青木先生が中心となって毎年開催しているイベント「CONNECTI"温"」を見に行った。
僕が見たのは昨年に続いて2回目だけど、イベント自体は今年で7年目を迎えるという。
参加者が大勢いるイベントは、打ち合わせ、準備、連絡等々、滅茶苦茶大変だろうに、7年も続いてるなんて.....凄い!
営利目的のイベントならまだしも、先生は特別支援学校の教諭、つまりは公務員なので、このイベントはあくまで教え子や卒業生、その親御さん、そしてイベントを通してつながった、方々の、方々による、方々のためのイベント。なので、見返りは、参加者たちの笑顔のみ
イベントに関わる様々な苦労が、参加者の気持ちだけで全部ペイできるって、素敵過ぎ
イベント後のお酒は、さぞや美味しいことだろう
このイベントが7年も続いているのは、参加者全員の心意気のお陰なんだろうけど、そうはいっても、やはり音頭をとっている青木先生の人望が大きいんだと思う。あらためて、尊敬
IMG_2879IMG_2881
今回の出演は、青木先生率いるバンド"EB.P"の他、ギター弾き語りの児島啓介さんとバンド「サルーキー」といった昨年と同様の方々に加え、今年はさらに八咫烏鼓動隊(やたがらすこどうたい)という和太鼓(小鼓(こづつみ)の楽団がオープニングアクトを務めた。
IMG_2861IMG_2886

「音を楽しむ」と書いて音楽。
実際、僕は長い間、音を楽しんできたけど、本当に僕がしたいことは「音で楽しませる」ことこれが難しいんよね。
でも、昨日の出演者の方々は、楽々と、自分たちはもちろん、たくさんの方々を音で楽しませていた。
ひたすら感服。

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2013年01月19日

新年一発目のライブ
ご来場くださいました皆様、どうもありがとうございました!
さっそくですが、こちらが昨晩のセットリストです
IMG_24581.優しい人には敵わない
2.星明かり
3.なのだ
4.酔いどれ男
5.義を見てせざるは
6.トマトスープ
7.スマイル
8.まわっているのは
9.スランチェ
いつもは7曲程度ですが、昨晩は9曲もやらせていただきました
おそらく1時間近くやったのでは
後半、もしかするとバテてしまうかも!?という心配があったのですが、嬉しいことに、最後まで余裕で歌い切ることができました
特に最後の2曲は、コース料理で言うと、"メインの次にまたメイン"といった重い並びだったのですが、大ちゃんのピアノが、「これでもか!」とばかりに魅せてくれました
一緒に演奏しているのに、思わず観客になってしまいそうなくらい、聴かせてくれました
さすが、1億5千万円のマグロを釣り上げただけのことはある!
今回の新曲は、7曲目の「スマイル」
実はこの曲、僕の友人のために書いた曲。
もちろん、書かれた本人は、そんなこと一切知りませんし、昨晩、その本人が来場する可能性はかなり低かったのですが、結局、現れませんでした。
いつ、彼がこの曲を聴くことになるのか分かりませんが、密かに、本人が知らないところで、ずっと歌い続ける方が"乙"だなぁ、とも考えています
今年は、ワンランク、いやツーランク上のクオリティのパフォーマンスをコンスタントにお見せできるのではないかと思います。
是非、是非、確認にいらしてください
ということで、改めまして、昨晩、ご来場くださいました皆様、ならびにマンダラ2のスタッフの皆様、そして、大ちゃん、楽しい時間をありがとう
今年も、よろしくお願いいたします

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2013年01月17日

さて、先日、お知らせした1月18日(金)のライブについて、追加のお知らせがあります。
この日、1番目に出演予定だったSuiちゃんがノロウィルスにより、急遽出演できなくなってしまったので(久しぶりの対バン出演だっただけに、とっても残念)、僕の出演順が3番目から2番目に繰り上がることとなりました。
これにより当初の出演予定時間"21時過ぎ"が、少し早まるようです。
開場時間は変更なく18:30ですが、開演時間19:30を少し遅くするそうなので、40分まるまる早まるということはないようです。
なので、僕の出番は、恐らく早くても20時40分以降ではないかと思われます。
なお、早く始める分、少し長めに演奏することになるかもしれないようです。
いつもより、少し大目の曲数を用意する予定です。
ということで、ご来場予定の方、少し早めに会場にいらして、長めにお楽しみください!


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2012年09月28日

IMG_2233お疲れさまでした!
昨晩は、吉祥寺マンダラ2でライブでした。
緊張からかギターのリズムが悪く、ピアノの大ちゃんに多大なる迷惑をかけながらも、声の方は力みがなかったので、密かに課題としていた曲を、なかなか良い感じで歌うことができました。
ということで、昨晩のセットリスト:

1.スランチェ(日本語版)
2.つかまえ手
3.トマトスープ
4.オレンジの森
5.Wake Up! Sammy
6.パッセイジー/アーノルドの場合(新曲)
7.優しい人には敵わない

密かな課題曲は、4曲目の「オレンジの森」と新曲の「パッセイージ/アーノルドの場合」
そして今回のライブのテーマは、「旅」および「フランス」。
「オレンジの森」は、「星の王子様」で有名なフランスの作家サン=テグジュペリの「夜間飛行」および「人間の土地」にインスパイアされて14、5年くらい前に書いた曲。個人的には「密かな名曲」と思っているんだけど、いかんせん、この曲の魅力を伝える歌唱力がまだまだ備わってない!とずっと感じていたので、滅多に歌われることなく蜘蛛の巣がかかっておりました
が、今回は、フランスがテーマだけに「是非とも歌いたい!」と思い、挑戦
結果は、まずまずだったのではないかと。
半年前なら、歌えなかったメロディ、あるいは描けなかった風景を、デッサンレベルかもしれないけど、良い感じで描くことができたのではないかと思います。
そして、もう一つの課題曲、というか新曲「パッセイジー/アーノルドの場合」、これも予想よりいい感じで描くことができました
それもこれも、大ちゃんのお陰
感謝感謝
さすが、一昨年、一昨々年と連年でパリを訪れているだけのことはあり、良い感じでフランスの香りを吹き込んでくれました
ちなみに、この曲の歌詞の最後の締めは、
♪アーノルド、アーノルド、あまりにもお馬鹿さん
♪アーノルド、アーノルド、フランシーヌより

パリで遭遇したタクシードライバー、アーノルド。
悪い奴ではないんだけど、いかんせん、お馬鹿さん。
"フランス"で"お馬鹿さん"となると、「フランシーヌ」(あー、世代だなぁ
歌い終わった時、客席から聞こえてきた笑い声に、密かにガッツポーズしました
IMG_2248昨晩の最後のバンドは、これまで何度も対バンをさせてもらったヤーローズ!
相変わらずのハイテンションで、会場を盛り上げていました
そして、ヤーローズと言えば強力なファンの皆さん
昨晩も元気一杯で、僕も大いに楽しませていただきました
ありがとうございましたまた、よろしくお願いします

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2012年09月26日

screen2012-09-26前日に告知しても意味があるのか?という感じですが、明日、吉祥寺マンダラ2で歌います
2番目なので、20時ちょい過ぎくらいからの出演になるかと思われます。
フランスの土産話と新曲「パッセイジー/Passager〜アーノルドの場合」(仮題)をご用意しております。
エピソード付きで聞けるのは今回が最初で最後!
是非、吉祥寺マンダラ2にお出かけください
もちろん今回も大ちゃんがピアノを弾いてくれます
お待ちしております!
画像は、明日お配りするフライヤー。
凱旋門の上から眺めたシャンゼリゼ通りです。アーノルド、元気でやっとるか?

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2012年08月31日

お疲れさま(summer?)
昨晩は、吉祥寺マンダラ2でライブでした
ということで、早速昨晩のセットリスト:
IMG_07691.優しい人には敵わない
2.羽黒トンボ
3.TOM
4.魚が跳ねても
5.飾らない季節
6.蚊帳
7.スランチェ
今回の新曲は「蚊帳」(かや)
ちょっと耳を疑う?目を疑う?タイトルだけど、気のせいではありませぬ、蚊帳です
曲調は、スリーコードの超シンプル高速ロックンロール
アホみたいな曲なんだけど、この夜、一番ウケました
もちろん、毎回、新曲が最も際立つような構成にはしているんだけど、それにしても予想外のウケ
嬉しいような、恥ずかしいような.....
いやいやいや、素直に喜びませう
昨晩のテーマは、シンプルに「夏」。
1曲目と7曲目は6月のワンマンライブで発売したCD「スランチェ」に収録した曲を据え、2曲目から6曲目までは、夏のイメージの曲目を揃えました。
で、実は、昨晩、やたら声が出た
ビックリするくらい出るもんだから、一瞬たりとも、フルスロットルでいく瞬間がなかった
「え?でも、それって、不完全燃焼なのでは?」
いや、それが、まったくそんなことがなかったのです。
車で例えるなら、かつてはとにかくアクセルを踏み込みたい!
そうしないと走っている気がしない!
という感覚だったんだけど、昨晩は走り自体が心地良く、踏み込まなくても全然楽しく、また、タイヤから伝わってくるグリッド感が心地よいという感じだった。
でもって、最終的にはグライダー飛行のような自由な心地よさへ
こうなると、少々MCがすべっても構わない
ウタウタイは、自分が納得できる声が出ると、もうそれだけで幸せなんよね。
恐ろしいくらいに単純な生き物じゃわ
僕の場合、正直、「うーむ、もっといい声が出るはずなに...」と思いながら歌ってることが多いんだけど、昨晩は、「どうかいね、こりゃええ塩梅じゃ」と思いながら歌えました。
でもって、また大ちゃんのピアノが良かった
超繊細な音からカオスな世界まで、まさに自由自在。
大ちゃん自身が弾いてるんだけど、何かに弾かされてる感の音が出ていた。
ええねぇ
でもって、僕の細かなミスを何でもない顔で何度も救ってくれて
いつもながら感謝、感謝
IMG_0767昨日は、高校の同級生である松尾くんが「はなもんじゃ」というバンドで対バン出演してくれました。
ギターボーカルのCHIHANAちゃん、ベースボーカルのじゃいあんさん、そしてピアノボーカルのモンゴル松尾というトリオバンド。
カバーを曲を交え8曲ほど演奏してくれました。
驚いたことに、ボーカルのCHIHANAちゃんは、アラン島に行ったことがある、というかこの3月に行ったばかりだという!
僕が行ったのは9月だったのでよく晴れた緑のとても奇麗なアラン島だったけど、3月となるとかなり寒さが厳しかったはず。
でも、あの厳しさこそがアラン島の真骨頂と言われているので、それを知っているのはちと羨ましい
でもって、トム・ウェイツが好きらしく、昨晩はRosieを歌ってくれました。
えかったわぁ。
ギターも上手い。
スライドとかぶちええ感じ。
あんなお若いのに、なんとまぁ味のある。
これからますます良い音を紡いでいくのでしょう
にしても、トム・ウェイツ、アラン島、と僕の「2大好き」が共通しているって凄いなぁ。
そりゃいいミュージシャンに決まっている
ちなみに、僕の昨晩のセットリストの3曲目にTOMという曲がありますが、これはトム・ウェイツのTOMではなく、子どもの頃に我が家で飼っていた犬の名前です

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2012年08月27日

830ロンドン五輪も高校野球も終わったというのに、夏の暑さだけはまだまだ続くようですそんな中、
....歌います
8月30日@吉祥寺マンダラ2
いつものようにピアノの大ちゃんとのデュオです
ワンマンライブではないので、いつもの7曲40分くらいのステージになるかと思います
出演順は、3バンド中3番目
僕らの出番は21:00くらいと思われます。
しか〜し!
この日は、僕の高校時代からの友人の松尾くんが"はなもんじゃ"というバンドで対バン出演いたします
僕と松尾くんを共にご存知の方は、お買い得、というか「お聴き得」の日でございます!
ということで、是非とも、遊びにいらしてください
8月30日(木)
場所:吉祥寺Manda-la2
開場:18:30
開演:19:30
2,000円+Drink


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2012年07月22日

IMG_2843ついこの間、ワンマンライブをやったばかりのような気がするのですが、もう1ヶ月経つのですね。
ということで、今度の水曜日25日に歌います

7月25日(水)
場所:吉祥寺Manda-la2
開場:18:30
開演:19:30
2,000円+Drink

この日の出演バンドは3組。
僕の出番は2番目なので、20:10くらいのスタートかと思われます。
いつものように大ちゃんがピアノを弾いてくれます。
もちろん新曲もご用意しております!
先月発売したCD「スランチェ」もまだまだ残っています
是非、是非、ご来場くださいませ

ちなみに、写真はダダリオのエレキ用の11セットの弦。アコギ用の弦からエレキ用への変更に挑んでいるものの、エレキ弦はどうもチューニングが狂い易くて困っております。この1ヶ月の間に何セットも弦を張り替えながら相性を探っているのですが、なかなか良いのが見つからない。
で、さっき張り替えたのが少し太めのこの弦。
果たして


waits2 at 23:49コメント(0)トラックバック(0) 
LIVE Schedule

★吉祥寺Manda-la2★
マンスリーライブ
2017年5月19日(金)
ワンマンライブ!
2017年6月16日(金)
Tatsuya 1st シングル
"Fifteen"
15th, Mar, 2015 released
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Tatsuya's 4thアルバム
"Utautai"
13th, Jun, 2014 released
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"Utautai"収録曲
「こゝろ」PV


Tatsuya's 3rdアルバム
"Slainte"
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つぶやいてます。
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