スポーツ

2017年10月29日

昨日つったのは、左足だった。
何もしていない時は大丈夫だが、階段を上り下りするような時はかなり痛かった。
それをかばうような歩き方をしてしまったからか、今日は右足の方に違和感を覚えている。
....などと、まるで一流アスリートのようなことを書いたが
televiran一流アスリートと言えば、先日ミドル級のチャンピオンになった村田諒太選手を取り上げた「NHKスペシャル」をやっていた。
番組タイトルに「父と子でつかんだ」という言葉があるように、どうやら父親が大きな存在だったようだ。
村田選手、かなりの読書家のようだが、多くは父親が薦めた本のようだ。
その村田選手自身も2児の父親で、番組では長男の幼稚園の運動会を応援する様子も取り上げていた。
チャンピオンになった後、長男の幼稚園に村田選手がお迎えに行った時、たくさんの園児に囲まれ、大祝福を受けていた
やがて、その子供らが「○○○○○!○○○○○!」と大声で連呼を始めた。
何を叫んでいるのか聞き取れなかったし、番組もその言葉を特に取り上げようとはしない。
やがて、場面が切り替わる直前、子どもらが何を叫んでいるのか聞き取ることができた
その言葉は、「泣いてません!泣いてません!泣いてません!...」だった
「泣いてません!」とは、試合直後、「村田選手が泣いてる姿初めて見ました」とインタビュアーに言われた時、村田選手が応えた言葉だ。
さすがは園児、チャンピオンでも敵わない
ある意味、最強

waits2 at 09:30コメント(0) 

2017年10月22日

村田諒太選手が世界チャンピオンに輝いたアッパレ!
murataWBA世界ミドル級タイトルマッチ、アッサン・エンダム対村田諒太のリターンマッチにおいて、村田諒太選手は、第8ラウンドが始まる直前、TKOで勝利した
エンダム陣営のギブアップ宣言による勝利。
相手の心を折っての勝利!
おめでとう!村田選手!
お見事!
オリンピックの金メダル選手がプロの世界チャンピオンになった日本人選手は初。
それにしても、村田選手、試合内容も素晴らしかったが、勝利者インタビューの受け答えが、とてつもなく素晴らしかった!!
試合直後に、聞いてて惚れ惚れするような言葉を、あんな喋れるもんかねぇ。
いやー、それにしても、本当にナイスガイ。
選手としてだけでなく、人間としてもとても大きいね。
これからはチャンピオンとして輝いて欲しいね。
おめでとう!

waits2 at 21:31コメント(0) 

2017年04月27日

最初は汚れかなと思った。
にしてはちょっと不自然。
何かの模様か?
おっと、失礼しました。
何の話かと言うと、こちら
IMG_9662そう、ナンバープレートです。
「おい!真っ白じゃないか、このプレート!」
失礼、プライバシー保護のため消しました^^
見ていただきたいのは、番号の左「ね」の背景にある模様のようなもの
うーん、どこかで見たような記憶があるのだが...
気になったので、パチリとし、家に帰って調べてみると...これでしただ

rugbyラグビーワールドカップ特別仕様のナンバープレートでした!
こちらに詳しい説明があります。
ここでようやく思い出しました
僕の高校の同級生の飯盛くんが、「2019年RWC日本大会仕様のナンバープレートに付け替えた」とfacebookにアップしていた、あれだ!!
ついこの前、目にしたばかりなのに、もう忘れてる...Oh, my 海馬...

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2017年04月02日

昨日のカープ。
IMG_9390IMG_9391
画像は、現地応援をしていた友人のものを拝借。(事後報告ですが、からっつあん^^)
ナイターではないですよ、デーゲーム
結果的には延長サヨナラ勝ちをしたが、内容的にちと残念なところが多すぎた。
コースケには、奮起して欲しいのぉ。
勝った!というより、どうしても阪神が負けたかった!というようなゲームだった
延長に突入したせいで夕飯の買い物に出かけるのが遅くなり、羽生くんの世界歴代最高得点の演技を見逃してしまった
誰のせい?主審?^^


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2017年03月08日

WBC2戦目は対オーストラリア。
IMG_18502回に1点先制されたものの5回に松田の犠牲フライで追いつき、7回に中田のソロで勝ち越し、8回は筒香の2試合連続のツーランホームランで引き離し、4対1で勝利した。
2回に奪われた1点は2アウトから打たれたソロホームラン。
試合後のインタビューで菅野は、「2アウトからのホームランだったので、あそこは反省しないといけない」と答えていたが、そういう発言は、前の打者を一人も出さずに打ち取っていた場合に言うこと
ショート坂本の拙守で出塁させた走者を、菊池がダブルプレーで始末してくれたので、ソロホームランで終わったわけで、下手をすると3ランだった可能性があるんよ!
坂本と菅野を救ったのは菊池です
WBC、始まるまでは、「まぁ、頑張りんさい」ってな感じだったが、これがいざ始まると、「勝たにゃいけまぁ!」となってきている。
代表選手たちは、大ヒーローになれる可能性がある一方、致命的なエラーでもって大戦犯になる可能性もあるだけに、緊張するわなぁ。
ま、でも、エラーは仕方ない。怪我だけはせんようにね

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2017年03月07日

IMG_1847WBCが始まった。
日本の初戦はキューバ。
11対6で勝つには勝ったが、投手陣がピリッとせんかったね。
攻撃陣は青木、松田、筒香と多くの選手が活躍したが、勝利への最大の貢献者は何と言っても菊池でしょう!
初回のダブルプレーがこの試合、いや、それどころか、WBC全体の流れを引き寄せたかもしれない!
最初のプレー以降、球場中の観客が、セカンドに打球が飛ぶと、どんな風に裁くかを楽しみに観るようになっていた。
ふっふっふ
あれねぇ、カープの菊池っちゅうんよ。
羨ましいじゃろう

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2017年01月24日

IMG_8760初場所で優勝した稀勢の里の横綱昇進が満場一致で決まったようだ。

日本出身の横綱は19年ぶり。

新入幕から73場所での横綱昇進は、昭和以降最遅。

えかったねぇ。


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2017年01月13日

IMG_8679トランプ次期大統領が初の記者会見を行った。
ニュースでチラリとしか見ていないが、前日のオバマ大統領との差が酷すぎる。
ま、分かっていたことだけど...
ただ、米国も日本のマスコミも、信用ならんからなぁ。

話変わって
今場所は、御嶽海が面白い。
金星2つだけでも凄いのに、稀勢の里もあわやの雰囲気だった。
海なし県の長野出身の力士なのに、四股名に"海"がある。
きっと地元は盛り上がっとんじゃろうねぇ。

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2016年11月15日

明日11月16日(水)歌います!
「ありがとう黒田、ありがとうCarp!」LIVE
3events会場:吉祥寺Manda-la2
開場:18:30〜
開演:19:30〜
チャージ:2,200円+drink
出演:丸本達也(Vo&G)
  :竹内大輔(Pf)
ゲスト:Sammy(有吉正己/Vo&G)

今回は少し意外なカバー曲をご用意しております。
新曲も無事完成し、大ちゃんに送信しました!
(偉そうに言っていますが、前日だし^^)
まだ、セットリストが決まらず、サッカー観戦中。
と書いたところで、原口がゴール
この後「逃げるは..」もあるし^^

ご都合のよろしい方、悪い方^^
是非、是非、遊びにいらしてください!!

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2016年08月09日

体操男子団体が12年ぶりの金メダルを獲得した!
夜中にトイレに起き、「何かやってるかな?」とテレビを点けてみると、体操男子団体の決勝をやっていた。
平行棒以降の演技を見たが、ドキドキしたわ。
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予選は4人演技をして上位3人の得点の合計で競うが、決勝は3人演技をしてその3人の得点の合計なのでミスが許されない。
内村選手、加藤選手、田中選手、山室選手、白井選手、頑張ったね。
ひねり王子、白井くん、かわいい。

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2016年03月08日

今朝の井の頭公園。
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おっ少し水がたまってる!
たまってしまったのか、このままためようとしているのか...
花見の季節が訪れる頃には、いつもの景色に戻るのかな?
もう少ししたら野球も始まる
その野球で残念なニュースが...
どの世界にも、とても立派な人もいれば、残念な人もおるんよねぇ...

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2016年03月07日

IMG_6406なでしこのリオ五輪への道が断たれた。
ベトナムには6-1で勝利したものの、このゲームが始まる前に、中国が韓国に勝利した時点で、日本の3位以下が確定していた。
おそらく、サッカーというスポーツは、ボールに一切触らなくても、ポジショニングによって、敵の攻撃の芽を摘んだり、敵を惹き付けチャンスを作り出すことができるのだろう。
なので、あまり言いたくはないが、やはりそのくらい澤の存在は大きかったんじゃないかと思う。
精神的な柱というだけでなく、やはりゲームの支配の仕方を知っているプレイヤーだったのではないかと。
それにしても、五輪に出場も出来ないなんて....可哀想に。
2011年、震災に沈んだ日本に希望の光を灯してくれた「なでしこ」。
彼女らを元気にしてあげたいのぉ。

waits2 at 22:22コメント(0)トラックバック(0) 

2015年12月14日

IMG_1144フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル、ショートでトップに立っていた羽生くんは、フリーでも219・48点を叩き出し、トータル330・43点で再び自身の世界記録を更新した。
一人、次元が違うところにいたね。
羽生くんは当たり前のように凄かったけど、今回、宇野昌磨くんが良かったね。

IMG_1139「おー」
「ほう」
と何度も唸らせてくれた。
今シーズン、毎回、滑るごとに成長しまくっている宇野くん。
ジャンプもだけど、スケーティング自体が良くなっていて、表現力が豊か。
意外という気持ちが強かったからか、えらく感動した。
ただ、多分に、曲の力も大きいかもしれない。
「トゥーランドット」、あの曲はほんと劇的。
もっていかれるんよね。

一方、女子は宮原知子選手が2位に輝いたが、真央ちゃんは6位に終わった。
試合後、真央ちゃんは、体調不良で急遽帰国の途についたとか。
胃腸炎?
可哀想に。
復帰して、最初はスケートを楽しんでいたのに、徐々に笑顔が消えたね。
競技だから勝ちにこだわるのは当然だろうけど、もっとスケートを楽しんで欲しいのぉ。

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2015年12月12日

IMG_5332この週末は曲作り。
先月の「ガーゴイル」は、本当に難産だった。
メロは簡単に出来たけど、歌詞が決まらず、悩みまくった。
原因の一つに、我が家のどこかにあるはずの「おんなのことば」が見つからなかったことがある。
これを読むと、心がすっと集中し、と同時に、解放もしてくれる。
読むというより、映像を見るような印象。
我が家のどこかにあるはずなのに、どこをどう探しても見つからなかったので、昨日、新たに買った
ピンチの時は、助けてもらおうて。

羽生くん、ショートでまたしても世界新を出したね。
フリーも期待してしまう。
彼はアスリートとしても凄いけど、もうチャンピンとして立派。
NHK杯の時のコメント:
「誰かが悪い演技をしたときに勝つのは、スゴイ嫌なんですよ」
どうかいの言うくらい立派。
フィギュアって不思議な競技よね。
そもそもショートとフリー、2回やる意味あるのか?という気がするのだが、このシステムが逆転劇を生んだり、ソチの真央ちゃんみたく、結果負けても、大感動を見せてくれたりする。
一発勝負も潔いが、セカンドチャンスがあると、ドラマが生まれる。
スキージャンプもそう。
スピードスケートもそう。
これって、多分に西洋的発想な気がする。
単に勝敗をつけるのではなく、ドラマを生み易くして、エンターテインメントになるようにする。
そういうルール作りが上手い。
日本だと、公正さを最重要視するんだろうけど、向こうは「存続性」を念頭に入れているような。
良い悪いじゃなく、そもそもの発想が違うような気がする。

おっと、そんなことより、篭るかの。

waits2 at 10:12コメント(0)トラックバック(0) 

2015年11月29日

IMG_1388昨日は、羽生くんがNHK杯で世界歴代最高得点を叩き出した。
ショートも凄かったが、フリーもノーミスで、いやー、大したもんだ。
300点を超えるのが人類初なのに、322.40だなんて
一方、真央ちゃんはちょっと残念な内容だったね。
グランプリファイナルでは頑張って欲しい。
IMG_5267ここのところ、超忙しい日々が続いていたので、昨日と今日はゆっくり休むことに。
ここでしっかり体調を整え、怒涛の年末に突入するなり。

先ほど、オンラインで買い物をした。
届くのはいつになるのかな?
楽しみ。

waits2 at 02:01コメント(0)トラックバック(0) 

2015年09月20日

僕が吉祥寺マンダラ2のステージに立っていた18日の夜、我らが黒田はナゴヤドームのマウンドに立っていた。
IMG_1358広 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
中 0 0 0 1 0 2 0 0 0 3

6回を投げ3失点。
この日から始まる12連戦の初戦を落としてしまった
そして、信じられないことに、翌日(昨晩)、マエケン先発のゲームまでも8対2で落としてしまった。
12連戦の最後に息が切れてしまったなら、「よく頑張った!」という言葉をかけたくなるかもしれないが、最初の2戦を連敗って....ファンのテンション、ボロ落ちじゃん

IMG_7862IMG_7859連戦突入の直前、黒田先発が予測されている23日のヤクルト戦@神宮球場のチケットをゲットしたというのに、それまでに完全終戦ムードになってしまわれては困る
今夜は、絶対に勝ってもらわんと!!
さっき観た、ラグビーW杯の対南アフリカ代表とのゲームたるや、超ど感動だった。
結果を知っていたにもかかわらず、何であそこまで興奮するん
何なのあの感動は

IMG_1361生身の肉体をぶつかり合わせる、まさに死に物狂いの戦いぶりを観ていると、涙がボロボロ出て来たわ
全然知らない選手たちなのに、それこそ、日本代表のゲームでなかったとしても感動する、素晴らしい試合だった
カープもあのくらい魅せるゲームをやってくれ〜

waits2 at 18:05コメント(0)トラックバック(0) 

2015年07月29日

IMG_1310昨晩、三週間ぶりに我らが黒田が先発マウンドに立った。


広 0 1 1 0 0 5 0 0 4 11
ヤ 0 0 0 1 0 0 0 1 0  2

7回1失点で7勝目を挙げ、ヤクルトの連勝を7で止めた。

1回表カープの攻撃で1アウト1、3塁というチャンスがあった。
4番新井が犠牲フライには十分と思われるレフトフライを打ち上げたのだが、ヤクルトの左翼手デニングが好返球を見せ、俊足菊池をホームで刺殺した。
「うーむ、連勝しとるチームが違うのぉ」と思わせるプレーだった。
IMG_1305IMG_1307

しかし、先制したのはカープだった。
2回表1アウトランナーなしで、梵が左中間に本塁打を放った。たしか、2試合連続の本塁打。守備でもいいプレーを見せ、ここのところのっている

このゲームを決めたのは、6回表の5点。
2アウトランナーなしからの大量得点なのだが、最大のポイントは黒田が選んだ四球だろう
2アウトランナー1、3塁ということでベンチが変な欲を出し、黒田に代打を送らなくて、本当に良かった
黒田にヒットは望めないので、次につなげられる可能性があるとすれば、四球くらい。
しかし、打つ気がない打者では、四球はもらえない。
IMG_1308そんなこと百も承知している黒田は、カウント2ボールから素晴らしい空振りを見せてくれた。
実はこの前の打席で、インコースに少し危ない球を黒田に対して投げていた新垣としては、外角でしか勝負できない気持ちになっていたはずだ。
そこへきてこの空振りを見せられたら、余計慎重になるしかなくなり、結局、四球を与えてしまった。
もちろん、続く丸や菊池のタイムリーが素晴らしいのではあるが、それもこれも黒田がつないだからこその5点。
うーん、勝利への執念を感じたねぇ。
快勝のゲームではあったが、7対1と大量リードで8回にマウンドを引き継いだ大瀬良くんだけは、ドキドキじゃったかと。
1失点してしまったけど、四球を与えなかったので、全然OKと言いたい
というのも、昨日登板した黒田、大瀬良、一岡、の与四球は0。一方、ヤクルトの与四球は5。
カープは14安打で11得点したが、ヤクルトは11安打でわずが2得点。
タイムリーが出るか出ないかは、ビッグイニングになるかどうかは、実は四球が大きく関係しているのだ。(6回のヤクルトの与四球は3)
さて、今夜のカープの先発は今井。ヤクルトは小川。
連勝するど!

waits2 at 17:30コメント(0)トラックバック(0) 

2014年09月09日

錦織くん、惜しかったね。
(にわかファンで申し訳ないが、そうは言っても歴史的な出来事だけに、書き留めておくことに)
IMG_0859IMG_0858錦織くん、思いの外、固かった。
下馬評では、マリン・チリッチ選手の方がメンタルが弱く、チャンコーチに鍛えられた錦織くんの方が有利との話だったのに、チリッチ選手の方が本来のプレイが出来ていた。
チリッチ選手(クロアチア)、サーブだけの選手かと思ってたら、ストロークもバリバリに良かったね。
IMG_0860立ち上がり、チリッチ選手も緊張していた。ファーストサービスが全然入らない。
第1セットの第1ゲーム、「あれ?いいの?」って感じで手に入れたブレイクチャンス、あの時のリターンでもっと深い、思い切った球が打ててたら、全然違う結果になっていたかもしれない、と思うのは僕だけ?(^^
試合後、本人も言ってた通り、(対戦成績で勝ち越しているチリッチより、挑戦者として臨み易い)フェデラーの方が与し易かっただろう。
改めて、メンタルが占めるところが大きいスポーツだということを痛感。

それにしても、全米オープンの決勝で日本人選手がプレーする日が来るなんて、自分が生きている間は到底無理だろうと思ってたのに、よくやったなぁ。
実を言うと、僕は全米オープンテニスを生観戦したことがある
テレビでじゃないよ、現地で
1985年、僕がNYに滞在していた時だ。
ここ最近は超有名選手くらいしか知らないけど、昔、それこそ、ボルグじゃのコナーズじゃのマッケンローじゃの頃はよくテレビで観ていたちなみに、1985年はレンドルが優勝
あ、もちろん、決勝戦のような大きな試合を観たわけではない。
一回戦か二回戦の無名選手同士の試合だ。
それほど見応えのある試合だったわけではないが、今でも鮮明に覚えているシーンがある:
長いラリーが続き、誰もが「決まった」と思うようなショットを一方が放った。そのボールをもう一方の選手が猛ダッシュで追いつき、とてつもなく深いクロスボールを打ち返した。「決まった!」と思っていた選手もボーッとしてたわけでない。即座に切り返し、必死に追いかけたのだが追いつけず、ボールはワンバウンドでスタンドに入っていった。しかしその選手は走ることを止めずそのままフェンスまで行き、ボールが入ったスタンドに座っていたお客さんに自分のラケットを両手で丁寧に投げ渡し、会場をドッと沸かした。
『こんなリターン、打ち返せるわけがない、それが出来るとしたら(観客席の)あなただけ』ということを会場全体にそのユーモラスな行為で伝えたのだ。
どんなショットより「プロだなぁ」と感じたのを覚えている。

ユーモラスな名シーンといえば、シュテフィ・グラフのこのシーンは有名よね。

"Steffi! Will you marry me?"(シュテフィ、結婚して〜
"How much money do you have?"(あなた、いくら持ってるの?)

グランドスラムで優勝するより、この名台詞を残す方が遥かに難しいかと

waits2 at 23:58コメント(0)トラックバック(0) 

2014年02月21日

素晴らしい演技だった。
感動の波が何度も押し寄せた。
IMG_0790浅田真央ちゃん、本当は「ちゃん」ではなく「選手」と呼ばないといけないのだろうが、真央ちゃんは、僕にとって、というか多くの日本人にとって、小さい頃から知っている、近所の娘さんのような存在なので、どうかちゃんづけをお許し願いたい。
いやー、真央ちゃん、最後の最後に、真の底力を見せつけてくれたね
正直、僕はもう無理だろうと思っていた。
金メダルという夢はもちろん、彼女自身が納得のいく滑りをすることも...。
技術的にどうこうではなく、精神的にズタズタだろうと思っていたので。
あんな大失敗の演技をしてしまった翌日に、本来の力を出すなんて無理でしょう。
それが出来るハートの持ち主なら、あんな失敗なんかしない。
もうこれ以上、彼女に期待するのは酷だ。
IMG_0791鈴木明子選手は、きちんと心を整え、五輪最後の滑りに臨もうとしていた。
モーグルの村上愛子選手も、結果がどうであれ、臨むべき精神的姿勢をコントロールできていた。
ジャンプの葛西選手に至っては、メンタル的にもレジェンドの領域に入っているので、自分だけでなくチームのメンバーへのいたわりや想いが、常人じゃない境地に達していた。
こういったことができるのは、彼らの人間的資質もさることながら、やはりある程度、年齢を重ねていないと難しいんじゃないかと思う。
なので、まだ若い真央ちゃんは、とにかく頑張って、失敗して、それでも「ベストを尽くしました」と笑ってくれさえすれば、フィギュアや五輪を嫌いになったりさえしなければ、それで十分と思っていた。
IMG_0797ところがどっこい!
ところがどっこい!
真央ちゃんは、彼女自身の誇りを、彼女自身の力で見事に守り抜いたではないか
最初から最後まで本当に素晴らしい滑りだった。
これまでのスケート人生をかけた、渾身のパフォーマンスを見せてくれた。

IMG_0798カメラワークが下手くそなロシアのテレビスタッフも、彼女の滑りに吸い寄せられるように必死に追いかけた。
『この世紀の瞬間を撮り損ねることは許されないぞ!』というプレッシャーと『今、最高に素晴らしい瞬間を我々はとらえている!』という誇らしさのようなものが感じられた。(追いついてなかったが

IMG_0793トリノ五輪の前、東京代々木第一体育館で行われた2005-2006シーズンのグランプリファイナルで真央ちゃんが優勝した時、僕は会場で生で観戦していた。
あの時の真央ちゃんは子どもだった。
可愛らしいだけで、優雅さはなく、ただただジャンプが得意なだけの少女だった。
あれから身長がどんどん伸びて、滑りに優雅さが加わってきたものの、思うようにジャンプが飛べなくなってきた。
IMG_0792無邪気な笑顔が徐々に消え、大人の選手の顔つきになっていった。
かつては圧倒していたライバルのキム・ヨナ選手に、負けることが徐々に多くなってきた。
バンクーバー五輪では、3回もトリプルアクセルを決めたのに銀メダルに終わった。
ジャンプを基礎から立て直すため、トリプルアクセルを封印した時期もあった。
普通の3回転ジャンプさえ飛べなくなった時もあった。
そして、最愛の母親との死別という悲しみのどん底に沈んだ。
IMG_0808トリプルアクセルを解禁したものの、成功の確率は決して高くなかった。
浅田真央選手の凄いところは、今、ここに書いたようなことを多くの日本人が常識のように知っているところなんよね。
ライバルは、キム・ヨナ選手だけかと思いきや、世界中で多くの若いスケーターたちがメキメキと力をつけていた。
『こりゃ真央ちゃん、金どころか、メダルも難しいぞ…』
多くの日本人がそう感じていた。
『それでも、ベストの演技ができれば』
と、迎えたショートプログラムで、考えられないことが起こった。
IMG_079955.51という今まで見たことがないような低得点を出してしまったのだ。
ガラスのハートの真央ちゃんが、巻き返しの演技をするのは無理。
「せめて、『やるだけのことはやった』という姿を見せて欲しい」、そんな気持ちで多くの方が彼女のフリーの演技を見守っていたんじゃないかと思う。
メダルはもうどうでもいい。とにかく本人の納得がいく演技を、と。
IMG_0801しかし、昨晩、というか、本日未明に見せてくれた彼女の滑りは、ジャネットリンの笑顔と同じくらい、一生記憶に残る、胸を打つ、素晴らしいパフォーマンスだった
IMG_0802

IMG_0804IMG_0803

IMG_0814演技後のインタビューも良かった。
「私なりの恩返しができたかなと思っています」
という真央ちゃんのコメントに対し、
「本当にみんな嬉しいです。ありがとうございました。」
というアナウンサーの言葉が良かった
皆の気持ちを伝えてくれた!
良い仕事をしたね!(誰なんだろう。このアナウンサー出世するぞ

IMG_0812それにしても、本当に感動した。
自分は安藤美姫ちゃんを応援してきた派で、これまで真央ちゃんの演技に魅了されたことは、正直、あまりなかった。なので、今回も「頑張って欲しい!」とは思っていたけれど、こんな感動を与えてくれる滑りをしてくれるなんて、まったく予想していなかった。
真央ちゃん、このおっさんの失礼を許してつかーさい
真央ちゃんのフリーの滑りは、優勝したソトニコワ選手より、スケーティングの奇麗なキム・ヨナ選手より、誰よりも素晴らしく、記憶に残る演技だったよ。

こんな嬉しいツイートがあった:
puru

ロシア代表のプルシェンコ選手:
メダルを獲得したキム・ヨナ選手とコストナー選手を祝福する言葉に続いて、真央ちゃんのトリプルアクセルと、その戦う姿勢を賞賛した。
You "were"でなく"was"となってるとこが愛らしい
さらに、ソルトレイクシティ五輪の銅メダリストであるミッシェル・クワン選手のツイート:
kuwan

演技開始前の:
「さぁ、浅田真央、あのトリプルアクセルを見せて!」
というツイートに続いて、演技終了後:
「浅田真央の演技に涙この素晴らしい演技を私たちは永遠に忘れない!」
大袈裟でなく、心から感動したのだろう。

IMG_0811回転不足のジャンプがあったからか、上位二人よりスコアは下回ったようだけれど、構成点の中に「魂」という項目があったなら、ぶっちぎりで上回っていたと思う!
それにしても、今季一度も決めたことがないトリプルアクセルをここで決めるなんて、本当にアッパレよね!
しかも、自己ベスト
昨日のブログで僕は彼女の笑顔を見たいと書いた。
でも、真央ちゃんが勝利した時の笑顔は想像できるんよね。

IMG_0800けど、今朝、彼女が演技終了後に見せてくれた表情は、前日のミスがなければ見ることができない素晴らしい泣き笑い顔だった。
ええわ。
ほんまええわ。
前回銀メダルを獲得した選手が、金どころか銅メダルも獲得することなく、こんな大感動を与えることができるなんて、誰が想像できるだろう。
メダルより遥かに素晴らしく価値あるものをこんな具体的に示してくれた例はなかなかない!
そもそも真央ちゃんは、こういった感動を与えるタイプの選手じゃない筈なんよね。
小さい頃からスケートが上手で、オリンピックで金メダルを獲って、「さすが!良かったね!」と皆に褒められ、皆を喜ばせる、そういう選手の筈。
こんなドラマチックで、誰も予想できない感動を与えてくれるなんて…
おそらく、真央ちゃんは、自分がどのくらい大きな感動を与えたかを、分かっていないと思う。
ま、分かってなくて良いんだけど
真央ちゃん、本当にありがとう!
あなたは、本当に素晴らしい感動をくれました
そして、あらためて、フィギュアスケートの素晴らしさと面白さを世界に見せてくれました。
しかし、何なんだろうね、この感動の正体は、一体何なんだろうね?
まだ五輪終わってないけど、ギュッと締めてくれたね
こりゃエキシビジョンが楽しみじゃわ。

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2014年02月20日

それにしても、可哀想だった、浅田真央ちゃん。
SP直後のインタビューは、何が起こったのか分かっていない様子だった。
あんな思いを味わうために彼女はこれまで頑張ってきたの?!...
可哀想過ぎる。
あまりにも、可哀想過ぎる。
画像1もう、こうなったら、フリーは、どんなに転んでもいから笑ってくれんかのぉ。
ジャネット・リンばりに(例えが古すぎ?)
とにかくベストを尽くす。
結果、自分の演技ができなかったとしても、それでもいい。
彼女を応援してきた人たちは、別に金メダルを見たいわけじゃなくて、彼女がそれを取った時に見せてくれるであろう笑顔を見たかっただけ。
「期待に応えられなくて申し訳ない」という思いはあるかもしれないけど、「ええんよ、こっちの期待は笑顔だけ」なのだから。

画像1札幌五輪のジャネットリンの笑顔を、僕は鮮明に覚えているのだが、どうしてあんなに強烈に記憶に残っているんだろう。
失敗したのに笑顔でいたことに、まず驚いたんだと思う。
そして、その笑顔が超本物だったことに、感動したんだと思う。
あの時の彼女の笑顔は、強がりでも、照れ隠しでもない、まったく嘘のない、幸せ一杯の笑顔だったんよね。
人間は、それを見抜く力を持っている。
真央ちゃんも、よく考えてみたら、『こんなにたくさんの人に見守られて、こんなにたくさんの人に応援されて、何て自分は幸せ者なんだ』心からそう思えたら、ジャネット・リンばりの笑顔が出来ると思うんよね。
次の五輪を目指す!というのならまだしも、この五輪を最後にする気なら、是非とも、泣いてもいいから、「やりきった!」という笑顔も見せて欲しい。

間もなくフリーが始まる。
Smile though your heart is breaking

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2013年09月08日

2020年のオリンピック・パラリンピックの開催地が東京に決まった。
「福島の問題等々、きちんとやれよ!」というメッセージを世界から受けたと考えなければならない。
海外メディアの方々には、厳しい目で見続けていただきたい。

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2013年03月10日

正直言うと、「WBCなんて、出場しなくていい!」と参加反対派だった。
が、「出るのなら、優勝せんと!」と、応援している。
3月8日の台湾戦はまさに井端デーだった。
"地味"の典型のような選手が、この日は、日本球界で、いや日本で最も輝いていた。
おっと、忘れちゃいけないのは、鳥谷。
あの場面で盗塁を決めるって、心臓、強過ぎ。
でもって、今日は先頭打者ホームラン
どうなっとん?!
どうなっとん?!は鳥谷だけじゃなかった。
これまでホームランゼロの打線が、なんと6本塁打。
しかも、満塁、3ラン、2ラン、ソロとサイクル本塁打。
結局、16対4でオランダに7回コールド勝ち。
こんな試合展開、誰が予想できよう。
この勝利の最大の貢献者は、言うまでもなく"マエケン"こと前田健太だろう。
オランダの強力打線を5回被安打1、9奪三振で見事ゼロに抑えた!
6回に内海に交替すると、途端に4点を失ってしまったが、これは内海がダメだったのではなく、そのくらいマエケンが良かったと理解するのが正しいかと
とにもかくにも、決勝トーナメントへの進出が決まったわけなので、我等がカープの至宝マエケンをもうしばらく日本代表にお貸ししませう

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2012年08月08日

昨晩は大忙しだった。
IMG_2945まずは女子バレーボール。
準々決勝で中国に勝利
驚いたことにオリンピックで中国に勝ったのは初めてだとか
え?どういうこと?
だって、女子バレーはモントリオール五輪で金メダルを獲得したことがあるのに!?
もしかすると、その頃はまだ中国が弱くて五輪に出場してなかったのかな?
それともトーナメントの山が違って対戦しなかったのか?
いずれにしろ、よく頑張った。
2度のマッチポイントのピンチを跳ね返してジュース&ジュース&ジュース&ジュースの激戦。
家の中でギャーギャー騒いでしまった
IMG_2947続いては卓球女子団体。
銀メダルは確定した状態での、金メダルをかけた決勝戦。
対戦相手はこれまた中国。
さすがにこちらは格の違いを見せつけられたかな。それでも見事な銀!
福原愛ちゃんとか、子どもの頃から知っているだけに、親戚の子を応援しているような気分だった。
小さい頃から注目され続け、途中で潰れてても全然おかしくないのに、グレることなく、高校もちゃんと卒業して、中国のリーグで武者修行までして、しまいにはメダルまで穫るなんて
孝行な子じゃわ。「サーッ!」
その負けが決定する前に、男子サッカーの準決勝が始まった。
対戦相手はメキシコ。
何となく勝てるだろうと思っていたら、3対1で負けてしまった。
五輪が始まる前は想像さえできなかった「男女共に決勝進出!」という夢は叶わなかった。
エジプト戦はかなり荒いゲームだったけど、メキシコのサッカーは思ったより大人だった。
ブラジルの力の程はどうか分からないけど、メキシコが優勝するかもしれんね。
で、実はこれ、負け惜しみっぽくて言いたくなかったんだけれど、メキシコの1点目って確かコーナーキックからだったよね?
あのコーナーキックは、オフサイドトラップをかけた筈なのに、線審がとらなかったので、仕方なく吉田選手がセイフティで出したんよね。
つまりは、誤審。
ゴール判定は一番重要だろうけど、オフサイドトラップとか、ディフェンダーは勇気を振り絞ってギリギリのプレイをしてるのに、それを見誤れたら腹立つだろうなぁ。
事実、吉田はクリアした後、怒っていた
なので、少し嫌な予感があったのだが、案の定、失点
ジュリーに聞けば良かったかなぁ?

ハラハラドキドキの毎日だけど、実は今日、五輪のハラハラを超えるような出来事があった。
実は、これ、広島に帰省する新幹線の中で書いているのだが、妻が、新幹線の切符を無くしてしまったのだ
東京駅の新幹線の改札を通った後、ホームに登る前にトイレに行っておこうということになったのだが、荷物が多いので、妻と交替で行くことにした。
まずは妻が先に行き、僕はトランクの上にお土産とかをのせてぼんやり立っていた。
しばらくすると妻が戻ってきたので、今度は僕がトイレに。
帰ってくると妻が暗い顔で「チケットがないの」と。
行きのチケットだけでなく、帰りのチケットも入れた封筒ごとないというのだ
僕がトイレに行っている間ずっとカバンの中を探したがないらしい。
落としてしまったとしたら、見つかるはずもない...と簡単には諦められない。
だって、散々動き回った後に気付いたというのではなく、ついさっき改札を通って、改札内の待合室がいっぱいだったので、外に立ってトイレ待ちしてただけなのだから。
もし落としたのなら、あきらかに「その辺に」あるはずなのだ。
まずは、改札に行き、落とし物がないかを聞いてみたが、「ない」と。
案内された別の窓口に行っても「なし」。
幸い、僕の行きのチケットだけは改札を通った後、僕が自分で持っていたので難を逃れていた。
本気でバッグの中を探すなら、新幹線の中ですればいい。
とりあえず「乗ろう!」と乗車した

乗車券のチェックに来た車掌さんに事情を説明すると、「確認しますので」と、僕のチケットを持って消えて行った。
あれから2時間経つのに、音沙汰無し。
.....嘘ですm(_ _)m
20分後くらに車掌さんは戻って来てくれて、「東京駅にありました」と。
「落とし物」として見つかったようで、拾ってくれたのは駅員さんだったらしい。
IMG_2951とりあえず、新幹線を降りる時のチケット代わりに渡されたのがこちらの業務連絡書←
精算所に提出すれば、改札は出られる
帰りのチケットは、乗車当日でないと再発行できないとのこと。
何はともあれ、一安心
ちなみに、チケットが見つからなかったら再発行はしてもらえなかったかも⁈
駅員さん。ありがとう!
と、最初は殊勝な態度だっのだが、やがて「この電車に乗るのはわかってるんだから、拾ってすぐ持って来てくれれば良かったのにね」と妻。
「こら!落としといて偉そうに!」
「そんな人には再発行しません!」とジュリーに言われたらどうすんだ!
やっぱ、機械より人だね




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2011年01月26日

サッカーアジア杯、準決勝の韓国戦、盛り上がったねぇ。
延長戦に入り1点を取ってからの日本の戦いぶりを観ていて、『絶対、追いつかれるなぁ』と思っていたら、案の定でしたw
15分以上守りだけに専念して、逃げ切ることができるのは、余程実力差がないと無理です。
なので、追いつかれて当然。
中二日で戦い通した韓国こそアッパレ!!
PK戦は、川島の表情から「2本くらい止めそう!」と思っていたら、見事に零封!
Man of the matchは本田選手だったみたいだけど、僕としては長友(PK外したけどw)もしくは川島でしょう。
それにしても、監督のザック、ついてるなぁ。
「人生って、わからんもんじゃわ」と思いながら生きてるような気がしますw

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2009年10月18日

埼玉武蔵CC豊岡で行われた日本オープン最終日、いやー、凄い試合だった。
ゴルフ中継なんて、全英オープンやオーガスタくらいしか観ることないけど、この日本オープンは本当に見応えがあった。
小田龍一選手、今野靖春選手、石川遼くんの3人がプレーオフに進出し、優勝したのは小田龍一選手。
お見事!
つくづくゴルフって精神力の勝負だわ。
小田選手、初優勝おめでとう!
遼くん、17番のバーディ、素晴らしかったよ!!

waits2 at 16:48コメント(0) 

2009年08月18日

9.58秒かぁ。
ウサイン・ボルト、やるのぉ。
こんな簡単に世界新記録が出るなんて。
僕が子供の頃、男子100メートル競争の世界記録はたしか9.9で、長い間ずっと破られることがなかった気がする。
今、調べてみたら、1968年に初めて10秒を切る9.95秒という世界記録が誕生している。
で、この記録が破られたは1983年(9.93秒)で、実に19年間も更新されていなかった!
ほー、やはり記憶違いではなかった!
1991年に9秒86でカールルイスが初めて9.90を切り、以後、以下のようなペースで更新されている:
1994年 9秒85 リロイ・バレル( アメリカ合衆国)7月6日
1996年 9秒84 ドノバン・ベイリー(カナダ )7月27日
1999年 9秒79 モーリス・グリーン(アメリカ合衆国)6月16日
2005年 9秒77 アサファ・パウエル(ジャマイカ)6月14日
2007年 9秒74 アサファ・パウエル(ジャマイカ)9月9日
2008年 9秒72 ウサイン・ボルト(ジャマイカ)5月31日
2008年 9秒69 ウサイン・ボルト(ジャマイカ)8月16日
2009年 9秒58 ウサイン・ボルト(ジャマイカ)8月16日
ボルト凄いねぇ。
ちなみに10秒の壁を破ったことがあるのは黒人選手だけ。
まだ白人も黄色人種も9秒台を出した選手はいないという。
あれ?ベン・ジョンソンの名前がないぞ?!(←言うちゃいけんかった?(^^ゞ)

waits2 at 00:01コメント(0) 

2009年08月16日

世界陸上が始まった。
が、織田裕二のテンションが異常に低い。
どしたん?
あの無意味なハイテンションを「不愉快!」と感じていた方もたくさんいたと思うけど、僕は案外楽しんでいた(^^ゞ
あのハイテンションがないのなら、織田裕二が司会を務める意味がまったくないじゃん。
最後までこのローテンションなら今回が最後になるかもしれんねぇ。

waits2 at 00:02コメント(0) 

2009年08月12日

いらぶ悪い予感が的中しました。
如水館、負けてしまいましたね。
残念。
一方、見事に勝利した高知高校、如水館の分も頑張ってもらいたいものです。
そうそう、高知といえば、この方←
誰?
四国・九州アイランドリーグの高知への入団が決まった伊良部投手です。
人って変わるものですねぇ。
あの伊良部がこのようにはにかんだ笑顔を見せるようになるとは
純粋に野球を楽しんでもらいたいものです。

waits2 at 00:01コメント(2) 

2009年08月11日

広島県代表の如水館高校は、2日連続で雨天ノーゲーム。
いずれもリードしていただけに、残念。
しかし、もっと残念なのは、ずっと昔から知っているのに、いまだに「じょすいかん」なのか「にょすいかん」なのか、覚えられない(^^ゞ
今調べたら「じょすいかん」でしたw

waits2 at 00:02コメント(0) 

2009年07月28日

虹女子プロゴルファーの宮里藍ちゃんが、悲願の米ツアー初優勝!!
よかったね。
して、この写真は?
よーく見てください
かすかに虹が

waits2 at 00:01コメント(0) 
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15th, Mar, 2015 released
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Tatsuya's 4thアルバム
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13th, Jun, 2014 released
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Tatsuya's 3rdアルバム
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