スポーツ

2007年09月12日

宮間あや
「なでしこジャパン」にニューヒロインが登場した

昨日開幕したFIFA女子ワールドカップ
「なでしこジャパン」の初戦対戦相手はイングランド。
前半は0対0で折り返したが、内容的にはイングランドに圧倒されていた。
しかし、後半9分、「なでしこ」はゴールほぼ正面の良い位置でFKを獲得。
これを宮間あやが見事に決め、なんと「なでしこ」が先制した

しかしその後も「なでしこ」は押されっぱなしで
「同点に追いつかれるのも時間の問題だろうなぁ」
と思っていたのだが、いや、頑張る頑張る
まさに体を張ってゴールを死守し続ける「なでしこ」たちの姿を見ていたら、本当に感動しました。

「もしかして、このまま逃げ切れるかも!?」
と淡い期待を抱き始めた後半36分
遂に同点ゴールを決められ
「あー残念」
と思ったのも束の間、
2分後には逆転ゴールまで・・・

そのままロスタイムに突入し
「ま、良く頑張った」
とねぎらいの気持ちを抱いたロスタイム残り☆秒
最後の最後に1点目と同じ様な好位置でFKをゲットした。
キッカーはもちろん宮間あや
「決めろ!!」
という僕の念が届いたのか!?(ライブ中継じゃないのに?w)
綺麗な軌道を描いてゴール左隅にボールが突き刺さった
直後にゲーム終了
最後まであきらめなかった「なでしこ」は、見事に勝ち点1をゲットした。

いやーこんなことがあるんですねぇ。
最後あきらめていた自分を恥じ入りながら就寝することにします
っと、今度は男子の日本対スイスしてるしw
えーい、寝るぞw

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2007年06月21日

桑田ピッツバーグパイレーツの桑田が3度目のマウンドに上った。
対戦チームはイチロー率いるマリナーズ。
8回裏2アウト1、2塁という大ピンチでの救援。
しかも昨日は5対3と2点リードしての場面。
桑田は4球を投じ、代打ブロサードを見事ファーストゴロに打ち取った。
「次のバッターがイチロー君だったので、重圧を感じながら投げた」と桑田。
ベテランならではの落ち着いたピッチングだった。
素晴らしい!
試合後イチローは、「僕らが勝つためにはあそこで桑田さんを打たなくてはいけなかったんですが、ちょっと抑えてほしい気持ちもあった」と語った。
さすがのイチローも桑田の真摯な姿勢にうたれたのだろう。
それにしても同じ中継ぎでも勝ちゲームと敗戦処理とでは全然違う。
この調子で勝ちゲームを任せられるピッチャーに定着してもらいたいものじゃ。
やるのぉ桑田!!
それに比べて僕のヘルニア痛は、往路復路を繰り返してばかりで、一向にゴールが見えてきません

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2007年04月18日

ボールボーイ6回表2アウトランナー一塁で、カープ前田が一塁線ギリギリのヒットを放った
よし!長打コースだ!
一塁ランナー新井は一気に本塁へ・・
ところが、ボールボーイが「ファウル」と勘違いして、この前田の打球をキャッチ。
(あちゃー、一番やっちゃぁいけんことをw)
新井は三塁に戻されることに。
もちろんブラウン監督はこの判定に抗議

座って10分くらいの抗議中、ボールボーイはピクリとも動きませんでした。
きっと2時間くらいに感じたことでしょう。
ベースを投げられなくて良かったねw

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2007年04月13日

初対決イチローへの第一球は、カーブだった
「あれあれ?」というのが僕の気持ち。
イチローはというと、やはり少しムッとしていた。

初球ストレート:
それは、ピッチャーからバッターへの「この対決は特別な対決と思っていますよ」というメッセージであると同時に、「リスペクト」の表意。
バッターはというと、たとえそれがど真ん中であっても振らないというのが「わかってまんがな」という意志表示。
それが「粋」ってもの。
イチローはそれを楽しみたかった。
しかしカーブから入ったということは、「甘いストレートだったら振ってくるかもしれない」と、イチローは疑われたことになる。
そりゃ、イチロー、ムッとするわなぁ。
「そんな無粋な男と判断したか、Dice-K!」みたいなw

実は、Dice-Kは、「ボールでもいいから初球はまっすぐ」でいきたかったらしい。
が、ベテランキャッチャー、バルテックが「初球はカーブでストライクをとる」と提案してきたので、これにはDice-Kも従うしかない。

どうなんだろう、メジャーには、名勝負における暗黙のルールのようなものはないのかなぁ?

ちなみに、江川対掛布の場合、初球は必ずカーブで、掛布は絶対に見逃していた(←ストレートじゃないじゃん!w)

waits2 at 01:49コメント(0)トラックバック(0) 

2007年04月11日

2球続けてのボールの判定に猛抗議

ブラウン監督

去年は一塁ベースを投げて激怒したブラウン監督ですが

今年は

ホームベース

ホームベースに砂をかけてました。(ミッキーくんの仕事?w)
「あなたのストライクゾーンはこのベースの幅と関係ないだろう!」
という審判に対するあてつけ
結果、監督は退場処分

直後、センター前ヒットを打たれ、同点か・・・と思いきや
センターからホームに好返球
タッチアウト!!

タッチアウト

なるほど!
ベースの位置がわからないように砂をかけておいたのですねw

なんとか5対4で逃げ切りました。




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2007年04月06日

西武の裏金問題、やはり氷山の一角だったみたいですね。
もしもこの問題に本気でメスを入れたなら、プロ野球界は崩壊するらしいです。
そのくらい横行していた(る)のでしょう・・・さえん。
しかし、どうも気にくわないのが、選手や家族だけでなく、所属チームの監督やコーチといった輩も金銭を受理(さらには請求)していたという事実。
監督を落とせば選手を落としやすいからなのだろうが、かりにも教育者という立場の人間が・・・
しかもこれって間違いなく脱税してるでしょう。
ほんま、さえん。
まもなく松坂がメジャー初マウンドに立つというのに、寂しい話題じゃ。

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2007年03月29日

裏金問題の温床との悪名高い「ドラフト希望枠」が今秋から撤廃されることになった。
当初、「来年秋から」という話だったのであきれていたが、ほんと球界のお偉いさんの常識のなさには驚かされるわい。
あー、早く完全ウェーバー制(下位チームから順に指名してく制度)が導入されないかなぁ。
当分の間、カープは1番とか2番で指命できそう(^^ゞ

waits2 at 00:47コメント(4)トラックバック(0) 

2007年03月26日

大相撲春場所
朝青龍と白鵬は13勝2敗で星が並び
優勝決定戦にもつれこんだ。

立ち会い

はっけよい

残った

のこらなかった。

叩き込みで白鵬の勝ち
あっという間だった。

優勝決定戦にふさわしい大相撲を期待していただけに、場内は肩すかしをくらった感じ。
真っ向勝負でなく身をかわされての叩き込み。
普段の朝青龍なら怒りを顕わにするところだが、苦笑い。
これには理由がある。
本割りでの最終取り組み、朝青龍は千代大海の突っ張りをかわして叩き込むという、およそ横綱相撲とかけ離れた戦い方で勝利したのだ。
場内は、「横綱らしくないぞ!」というブーイングと「優勝決定戦が観られる」という喝采の2つに分かれた。
そして迎えた優勝決定戦で今度は自分が身をかわされて叩き込まれたわけだから、苦笑いするしかないだろう。
それにしても、どこからどこまでが八百長なのだろう?(←決めつけてるしw)
素人目にはわからない、微妙なさじ加減が重要なのでしょうねw(←訴えられる?w)

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2007年03月25日

安藤世界フィギュアスケート選手権で安藤美姫が逆転優勝をした
2位は浅田真央、3位は韓国のキム・ヨナ。
ショートプログラム終了時、1位はキム、2位安藤、浅田は5位と出遅れていた。
序盤とても良かったキム・ヨナだが、中盤のコンビネーションジャンプで失敗してからミスを連発し、沈んだ。
続く、浅田はトリプルアクセルを成功させ、波に乗ったかに見えたが、全体的に少し演技が堅く、パーソナルベストを出すことは出来なかった。
最終滑走となった安藤美姫は、4回転ジャンプこそ封印したが、難易度の高いコンビネーションジャンプをミスなくこなし、ショートに続きフリーでもパーソナルベストを叩き出し、見事逆転優勝を果たした。
去年のトリノが残念な結果だっただけに、今回の優勝は、本当に良かった!!
いやー、ほんと嬉しいねぇ。
去年代々木で生観戦した時、ことごとくジャンプを失敗していたので、観ててほんと心が痛かった。
荒川静香がプロに転向し、安藤の時代が来るかと思いきや、ジュニアだった浅田真央があれよあれよと女王に君臨しかけていただけに、今回の優勝は本当に「おめでとう」と言いたい。
技術的には正直、浅田の方が上だと思うのだが、安藤のスケートは何というかガッツがあって好きで、ついこっちを応援してしまう。
相変わらず体調不良で寝てばかりの僕だが、美姫ちゃんに少し元気をもらいました(^^ゞ

コーチ実を言うと、今回凄いと感じたのは、安藤美姫のコーチであるニコライ・モロゾフ氏。
彼はトリノで金に輝いた荒川静香のコーチでもある。
まさに金メダル請負人!

今現在、最高得点を出せる演技構成が組めるのは浅田真央だろう。
陸上100メートルで言えば、9秒7で走れるようなもの。
しかし、それを本番で出すことができるかというと、これがなかなかできない。
スポーツにおいてメンタルがいかに重要かがわかる。
おそらくこのコーチは、そこら辺のコントロールも上手いのだろう。
僕のコーチになってくれんかのぉw


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2006年12月21日

亀田興毅の初防衛戦を観た。
もちろん、テレビで
相手は因縁のフアン・ランダエタ選手。
結果は、判定で亀田選手の勝利。
しかし、試合内容より観客席にいたデイブ・スペクターが気になって仕方がなかった(^^ゞ

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2006年12月18日

浅田真央選手が優勝するはずだったフィギュアスケートのグランプリファイナル。結果は韓国のキム・ユナ選手が逆転優勝した。
一方、サッカーのクラブ・ワールドカップ。こちらも大本命のバルセロナが南米王者のインテルナシオナル(ブラジル)に敗れるという大波乱が起きた。
どちらも選手たちにとっては「残念」というだけだが、テレビ局側にとっては「おいおい、そりゃないぜセニョール」状態
グランプリファイナルの中継は、テレビ朝日がゴールデンに放送する予定だったが、浅田選手が敗れたというニュースは映像は流れないものの午前中からずっと流れていたので、視聴率は予想をかなり下回ったことだろう。
サッカーはというと、決勝終了後に「世界一選手続々生出演」と銘打って特別番組が組まれていたが、スター選手が一人もいないインテルナシオナルが優勝してしまい、テレビ局はさぞや焦ったことだろう。
アレシャンドレその窮地を救ってくれたのが彗星の如く現れたインテルナシオナルのアレシャンドレ17歳!←
華麗な肩リフティングで一躍有名になった彼は、公式戦出場わずか3試合で世界一に貢献した。
なにより日テレに貢献したと言えるだろう。

「何が起こるか分からない」−これこそがスポーツ。
作り手側の思惑に選手達が振り回されるのではなく、作り手側をどんどんかき乱してもらいたいものだ。

デコそうそうもう一つ番狂わせがあった
クラブ・ワールドカップ、大会MVPに輝いたのは、優勝したインテルナシオナルの選手ではなく、バルセロナのデコ選手だった!
これってどうなの?

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2006年08月15日

広島東洋カープのブラウン監督と中日の落合監督がヒートアップしている。
ブラウン監督の発言が発端。
「セ・リーグにはフェアプレーをしない球団と監督がいる。例えば相手の先発を裏から探ったり、サインを盗んだりと情報集めをするような。今までは黙っていたが、これからも続くようでは、グランド内で解決していきます」
どの球団かは明らかにしなかったが、「原監督と古田監督は尊敬し合っている」と語り、14日から戦う中日について「まずは、そこの監督さんに私の言っていることをよく聞いてもらわないといけない。そして、その次、その次の監督も」と・・・。
これって明言はしていないものの、中日、横浜、阪神じゃんw

この発言を受け中日の落合監督は、「選手を守らなくてはいけない立場として、野球界のためにもうやむやにできない問題だ。不正を禁止する条項がある中で、それを守ってきたのを否定した。ここまで必死にやってきたことを否定された。断固として闘わなければいけない」と怒りをあらわにした。

根拠はないが・・・ブラウン監督がデタラメを言っているとは思えない!
ただ、「フェアプレー」の定義は曖昧・・・
それにしても「グランド内で解決していきます」ってどんな解決方法なんだろう!?
ウヒャー
フレー!フレー!カープ!

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2006年08月03日

お父さんに肩車される夢を見たという亀田興毅

ところが!

朝青龍

朝青龍が乱入し強引に右肩車

1ラウンドにダウンした時にはどうなるかと思ったが

辛くも判定勝ち

これまで一度も味わったことのない苦しい勝利

おそらく本人は半分負けを覚悟していただろう

予想だにしない勝利に思わず涙があふれた

12ラウンドフルに闘ったため放送時間ギリギリ


お父さん

なんとか正夢に間に合いましたw

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2006年07月25日

タイガー全英オープン選手権をタイガー・ウッズが通算18アンダーで二年連続三度目の優勝を果たした。
これまで何度も優勝しているが、こんなに号泣しているタイガーを見るのは初めてだった。
5月に最愛の父親を亡くし、以来、初の勝利だったかららしい。
ラウンド中の表情もいつもと全然違っていた。
また、以前のような活躍をみせてくれることでしょう

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2006年07月22日

ついに全国デビュー!

誰が?!

ミッキー君(^^ゞ

ミッキー君

昨晩、神宮球場で行われたサンヨーオールスターに出張登板

お仕事

無事任務を果たしましたw

オールスターといえばお祭り男・新庄

MVPこそ逃しましたがしっかり目立っていました。

変身ベルトならぬ電光掲示板ベルトを装着し、第一打席で二塁打を放つと

万歳

こんな見事な万歳を披露してくれましたw

守備でも魅せてくれました!

ジャンプ

素晴らしい

今年で見納めとは、残念

この方も残念に思っているのでしょうか?↓

奥さん

Mrs. 新庄

お美しいですねぇ

新庄は本当に幸せ者ですw

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2006年07月18日

野口五郎ネットライブ、ありがとうございましたm(_ _)m
直前の時間変更にも関わらず、アクセスいただき、感謝、感謝

昨日は大相撲名古屋場所を映しながらの放送でした(^^ゞ
写真は野口五郎。
前回好評だったデーモン小暮閣下に続く相撲通芸能人ゲスト解説第二弾といったところか!?w
残念ながら音声を聞くことはできなかったので、どんなうんちくを披露していのたかはわかりませんが、始終笑顔だったので本人は楽しい時間を過ごしたことでしょう。

さて、昨日の千代大海の対戦相手は、全勝の栃東。
(栃東の方が好きな力士なのですが(^^ゞ)
今場所好調同士の戦いということで、非常に見応えのある取り組みでした。
結果は、はたき込んで千代大海の勝ち
全盛期を思わせる思い切りの良い突っ張りでした。
美輪&江原が注入した「思い込みパワー」恐るべしw

それにしても相撲と洋楽が合わないこと、合わないことw
かろうじてスローモーション再生の時は少し合う感じがしましたが、それもいかがなものかw
あ!そうそう、把瑠都対琴欧州の取り組みの時、トム・ウェイツのOld Shoesを唄っていたのですが、これは合ったような気がしましたw
髷を結っていてもやはり西洋人力士だと違いますねw

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2006年07月17日

今、大相撲七月場所が開催されている。
ちまたでは白鵬の横綱昇進が話題になっているが、今場所は千代大海に注目している。

先週?先々週?「オーラの泉」に千代大海が出演していたw
そこで、
「『自分は部屋にまぁまぁ貢献している』『このくらいやっておけばいいだろう』と、そんな気持ちで相撲をとっているでしょう!そんなのではダメ!せっかく無理を言って生まれてきたのだから、今生で悔いを残すようなことをしないで、横綱を狙いなさい」
と美輪明宏氏に説教をされていたw

かつての千代大海の勢いは凄かった。
相手が誰であろうと強烈な張り手で真っ向からぶつかっていた。
しかし大関に昇進してからは「なにがなんでも!」というがむしゃらな空気が感じられなくなっていた。

美輪氏や江原氏の言葉がよっぽど響いたらしく、千代大海は相当反省していた。
あの収録がいつだったかわからないが、きっとあれから猛練習をしたに違いないw
一昨日の露鵬との取り組みやその後のいざこざも、「気持ちを前面に出して戦うぞ!」という今場所の意気込みの現れだと思うw
8日目を終えた時点での千代大海の成績は、白鵬と共に1敗で全勝の朝青龍と栃東を追っている。

もしかすると!?w
それにしてもつくづく何事も「気持ち」なんですねぇw

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2006年07月10日

レッドカードイタリアが優勝した。

そんなことより・・・・
延長後半5分、プレーとは関係のないところで、フランスのジダンがイタリアのマテラッツィの胸に頭突きを食らわし、一発退場となった。

・・・・一体何が!?

ジダンの背中どんな事情があったにしろ、頭突きをしたジダンが退場になってしまうのは仕方がない。
しかし、この試合で代表も現役も引退することになっていたジダンが、つまらない野次であんな行動をとるわけがない。
よっぽどのことがあったに違いない!
ビデオのリプレイを見ると、明らかにジダンはマテラッツィの発言に対して怒り、頭突きをした。
一体、マテラッィはどんな発言をしたのか・・・

ジダンとポルコジダンはフランス人っぽく見えるが(純粋なフランス人っているのか?)、マルセイユの貧民街で育ったアルジェリア移民の二世だ。
今でこそ英雄だが、移民差別の意識が強いフランスのこと、幼い頃は嫌な思いをたくさんしたと思われる。

・・・まさかマテラッツィ、人種差別的な発言をしたのではあるまいな?!・・・・後味の悪い試合となってしまった。

非常に残念だ。

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2006年07月05日

遂にこの時がやってきました。

ネクスト

なに?東京ヤクルトのプレイングマネージャー古田じゃん。
古田がどうした?

こちらを

ボード

そうです、記念すべき「代打、オレ」
もう7月ですが、自らを代打に送ったのは昨日が初めて。

対戦チームは我らがカープ
9回表ノーアウトランナーなし、4対3でヤクルトが1点リードという場面
特にチャンスという訳ではなく9番ピッチャーに替わっての代打でした。
結果は初球をたたいてのレフトフライでしたが
一瞬ホームランかと思うほど良い当たりでした。
あれでホームランだったら格好良すぎw

え?試合の結果?
3対4でカープが負けました

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2006年07月04日

ネットライブ、どうもありがとうございましたm(_ _)m
それにしても、驚いた。
中田の現役引退。
ブラジル戦の後の涙はそういうことだったのですね。
「プロサッカーという旅から卒業し“新たな自分”探しの旅に出たい」
・・・どこへゆくのだろう
あれだけインタビュアーをいじめてきたので、マスコミに入ることはないと思うけど、4年後南アフリカから「さんまさん、さんまさん」と言っていたらビックリするだろうなぁ。

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2006年07月03日

ベスト4が出揃った。
ドイツ、イタリア、ポルトガル、フランス
私ポルコの予想は2つもはずれた。

ドイツ対アルゼンチン
アルゼンチンが圧倒的にゲームを支配していたが、ドイツの気迫は衰えなかった。
さすがは開催国。
やはり優勝はドイツと見た。

イタリア対ウクライナ
さすがはイタリア、守りが固い。
が、なにより初出場ウクライナの健闘を讃えたい。

ポルトガル対イングランド
ルーニーの退場で10人で戦わなければならなかったイングランド。
しかしポルトガルとてエースのデコを欠いていた。
ゲームは完全にポルトガルが優勢。
PK戦が始まる前、会場には♪ケセラセラ♪が流れていたw

フランス対ブラジル
つくづく相性というものがあるのだろう。
ブラジルはまったくらしさが出せなかった。
これで4強はすべてヨーロッパ勢となった。

ロナウジーニョブラジルがフランスに負ける可能性はあるかなと思っていたが、まさかイングランドがポルトガルに負けるとは・・・
前に立てた予想では決勝はドイツ対イングランド
しかしもうイングランドはいないので、決勝は

ドイツ対フランス

歴史的にも色々ある隣国同士の決勝は盛り上がることだろう。
私は密かにポルトガルを応援する。

写真はクレディセゾンのCMで使われているロナウジーニョのポスター。
あのCM『どうしてこんなに暗いの?!』と不思議だったのだが、フランスに負けることを予感していたのかも!?

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2006年06月10日

開幕戦いよいよW杯が始まった。
ドイツ対コスタリカは4対2でドイツが、
ポーランド対エクアドルは0対2でエクアドルが勝利した。
ドイツはエース、バラックを欠いているにもかかわらず、その分クローゼが大活躍。
たしか彼は前W杯のサウジ戦?でハットトリックを決めたよねぇ。
アイルランド戦でも1本決めたような・・・
しかしアイルランドは終了間際に追いついたのだ!!!
天王洲アイルのアイリッシュパブで観戦したあの試合、ほんと感動したなぁ。

それにしてもやはり親善試合とはわけが違う!
みんな超真剣な顔つき。
気持ちがいいねぇ。
かっこいいねぇ。
すっずしいねぇ(←高見山?ふるすぎw)
やっぱりグループF以外の試合も面白い!
さすがはW杯
と、いかにも生観戦したような口振りだが、途中で寝ました(^^ゞ

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2006年06月05日

久しぶりのミッキーくん!

ミッキー1

球審にボールを渡してお利口さんだ

ん?変な棒をくわえさせられたぞ!?

ミッキー2

おっと、もう一匹現れた

エルフ

なんだか腰が引けてるw

エルフ2

同じく旗付き棒をくわえさせられている
こちらはロッテのベースボールドッグ「エルフちゃん」
ユニホームが黒いせいか、なんとなく悪役的な雰囲気がw

二匹

2犬によるコラボレーションが展開されたが
フィールドを歩くだけで一体何をしたいのかわからなかったw

それに比べてこちらは随分と楽しそうだった

フリスビー2

5月20日の試合に登場したフリスビー犬!
場所はもちろん広島市民球場

フリスビー1

いいなぁ
こんな広いところでフリスビーしてみたいw

      
それにしても、対マルタ戦
開始2分で先制したもののその後はさっぱり・・・
なんとなく疲れがたまってる感じでしたね。

さて、お待ちかね(?)のサッカー講座w
スローイン
今日はスローインについて

ボールを投げ入れる時、写真の様にタッチラインを踏むのはOK
しかし片足でも完全にラインを踏み超えてはいけない

そして今大会からの新ルール
スローインの際、相手チームの選手は
スローインを行う地点から2メートル以上離れなければならない!

これまでは特に制限するルールはなかったので
親鳥に餌をねだる雛鳥のごとく執拗に立ちはだかる選手がいたが
今大会からは禁止!

「さんまさ〜ん、さんまさ〜ん
 じゃなくて、ポルコ先生、ポルコ先生!
 昔『半スロー』っていう反則があったと思うのですが
 それってもうなくなったのですか?」

「さんまさ〜ん、さんまさ〜ん」


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2006年06月01日

それにしても昨日のドイツ戦、興奮した
テストマッチでこうなのだから、本番はどうなるのやら!?

ということで、これを買ってきた。

ぜんぶみる

W杯は日本戦以外も面白い!
好カードは見逃せない!

中央のページに四つ折りで全放送スケジュールが!!

展開

面倒だがホッチキスを外して取り出すw

ホッチキス

裏には勝ち点計算表!

書き込み

なんとなく夏休みの宿題帳にあった天気を記録する欄を思い出すw
きちんと書くのははじめだけ
最後にまとめて書いて提出w(←誰に!?)

さぁ、もうすぐW杯ということで新コーナーを立ち上げます!
(新!?新もなにもコーナーなんてあったか?!w)
ポルコのサッカー講座基礎編

ゴール2

『ボールが完全にゴールラインを超えなきゃゴールとは言えねぇな』

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2006年05月31日

サッカー、ドイツとの壮行試合で加地選手が足を負傷した。
大丈夫かなぁ
それにしてもドイツは高い、速い、強い。
かたや日本のユニホーム、やわすぎw

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2006年05月19日

新庄かなり見にくいですがm(_ _)m、写っているのは日本ハムファイターズの新庄選手です。
え!?いつの写真?阪神のユニホームじゃん!!
いえいえ、これは正真正銘、昨日撮った写真です!
現在、日本のプロ野球は、交流戦の真っ最中。
昨日の日ハムの対戦相手は、新庄の古巣阪神タイガース。
しかも舞台は阪神甲子園球場
となると、新庄、ここならではのファンサービス!ということで、かつての背番号5のユニホームを身につけシートノックを受けた。
これには阪神ファンも、というか阪神ファンが大喜び!
もちろん、練習だけ。
やっぱ、やることが違うねぇ。
普通、思いついてもしないでしょうw
が、新庄は思いついたら、全部やる!w
今シーズンで最後と公言しているだけに、迷いがない!
いや、今シーズンに限らず、新庄はいつだって迷いがない!
だから何をやっても許せるのだろう。
ちなみに写真はテレビを撮ったので走査線?が写りこんでしまった。
阪神のユニホームだけに横のはずが縦縞に!(^^ゞ

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2006年05月17日

ジャスミンジャスミンアップ我が家のジャスミンが花を咲かせ始めました。
このくらい咲くと、かなり香りプンプンです。
ということで、もう初夏ですね。
来月はいよいよドイツW杯
代表23人も発表されました。
ジーコの唇が「風太」と動いたらどうしようとドキドキしていましたが(^^ゞ呼ばれることはありませんでした。ホッ(←安心かい!)
これまでの貢献度で選ぶと言われていただけに、久保の落選は驚きでした。
ジーコも苦渋の決断だったでしょう。
スポーツの世界は本当に厳しい

さて、1次リーグの日程は次の通りです:
6月12日(月)22:00〜
対オーストラリア戦
6月18日(日)22:00〜
対クロアチア戦
6月23日(金)4:00〜
対ブラジル戦

この3試合はもちろんですが、W杯は他の試合も楽しみです。
アイルランドが出場しないのが残念だけど、今回は日本以外はどこを応援しようかなぁ。
あ!国旗がそっくりなコードジボワール共和国を応戦するんだったw
一人として選手知らないけど(^^ゞ

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2006年05月13日

ニューヨークヤンキースの松井秀樹が左手首を骨折した。
試合開始後5分、松井が守るレフトに打球が飛んだ。
ダイレクト捕球しようと伸ばしたグラブの先が芝にからまり手首を負傷。
こぼれたボールはなんとか送球したものの、そのまま倒れ込んでしまった。
苦痛に顔をゆがめながら病院に運ばれる松井。
診断は骨折。
今は手術のため入院中で、復帰には3ヶ月以上はかかるだろうと言われている・・・可哀想に。
これにより93年の巨人時代から続いていた連続試合出場記録は1768試合でストップした。
日頃「記録にはこだわっていない」と言っていた松井だが、あきらかに自身の「誇り」としていただけに本当に可哀想。
(タイトルは米紙の見出し)
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2006年05月09日

昨日の朝日新聞より
フィギュアスケートの荒川静香選手がプロ転向を発表した。

荒川引退

朝刊一面に載っていたこの写真を見たら、
一瞬、「え!?歌手デビュー!?」と思ってしまった(^^ゞ

同じく朝日新聞の15面

ブラウン監督

一塁ベースを放り投げているのは広島東洋カープのブラウン監督。
先発のロマノ投手の暴言に対する退場処分に対する抗議だ。
もちろん、監督も退場処分w
選手たちはこれに奮起し逆転勝利を収めた!
かなり確信犯的なパフォーマンスw
関東版の朝日でこんな大きく取り上げられて・・嬉しい(^^ゞ

カープファンは'75年のルーツ監督の退場劇を思い出してしまう(^^ゞ
ルーツ監督はそのまま退団したがwその年、カープは初優勝した!!
『もしかして!?今年も!?』
と言う勇気がない自分を恥じ入る風太であった(^^ゞ

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(昨日の「強肴」=「しいざかな」と読みますm(_ _)m)


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2006年04月10日

これまで鉄人といえば衣笠だったが、今や阪神(元広島w)の金本となった。
昨日(4月9日)の阪神対横浜の試合で金本選手は、904試合連続フルイニング出場という世界新記録を樹立した。
これまでの記録保持者は元オリオールズのカル・リプケンJr.選手。
フルイニングではない連続試合出場の記録も同じくリプケンで2632試合。
こちらは代打の1打席でも、代走でも出場すれば連続とみなされるが、今回金本が達成した記録は「フルイニング」出場。
大したもんだ。
1シーズン全試合出場するだけでも大変なのに足かけ8年というのだから想像を絶する。
最大のピンチは2004年7月の死球による左手首骨折。
岡田監督は、「大丈夫か?」の一言もなく、翌日のスターティンメンバーリストに金本の名を連ねた。
金本本人は100%無理だと思っていたが、この計らいを意気に感じ、その日も右手一本でライト前ヒットを放った・・・・いやー、脱帽。
かの衣笠も日本記録まで残り20試合くらいというところでスターティングメンバーから外された。
原因は怪我ではない、打撃不振。
記録のためだけにフル出場させるわけにはいかない、という古葉監督の英断だ。
当時の衣笠選手は自暴自棄になりかけたが、その後奮起し、ルー・ゲーリッグの記録を破る当時の連続試合出場世界記録を達成した。
人間万事塞翁が馬!
七転び八起き!
起きあがり小坊師!(起きあがらない小坊師もいたがw)

昨日の試合終了後、金本のために盛大なセレモニーが催された。
たくさんの花束を受け、カル・リプケンからは祝福メッセージとサプライズプレゼントとしてバットが贈られた。
バットを手にすると、金本選手はその場で軽くスイングし、野球小僧の顔を見せた。
インタビューの受け答えも堂々としたものだった。
人間としても立派に成長してきたようだ。
なんか、嬉しいねぇ。
やはり何事も極めた人は違うね。
これからも元気に活躍してもらいたいものです
がんばれ、ペプシマン!(←似ていると思うのは僕だけ?(^^ゞ)
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