テレビ

2016年08月02日

C-CASカード破損の影響は予想より遙かに大きかった
IMG_1579J:COMのカスタマーセンターに問い合わせたところ、チューナーごと取り替えるらしい。
新しいC-CASカードを支給してもらい、登録し直すだけかと思いきや、カードとチューナーはほとんどセットのようなものなので、チューナーごと取り替えなければならないという。
余計なことをして破損したわけでなく、画面の指示に従っての事故なので、故障扱いということで費用は一切かからない。
『だったらいいか』
と思っていたのだが、ここで別の問題が発生
その問題とは、外付けUSBハードディスク。
これまで使っていたハードディスクを新しいチューナーに接続した場合、たとえまったく同じ機種のチューナーであっても、そのまま使用することはできず、必ず初期化する必要があるらしい。
つまり、これまで録り溜めた番組を全部消すことになるので、「それを了承して欲しい」と言われた。
ガーーーン
当初、チューナーをすぐ交換してもらうつもりだったが、金曜日に延期してもらい、それまでに未鑑賞の番組を、僕だけではない、妻も観ていない番組を、鑑賞することにした。
IMG_1580ということで、一年以上前に録って、まだ観ていなかった『Glee シーズン6』の最終回をやっと観た。
が、観てない番組はこれだけではない。まだまだたくさんある。
というか、未鑑賞の番組より、お気に入りの番組や映画、カープの大事な試合の映像とかが消えてしまう方がショックだ。
一応、我が家のテレビやチューナーも家庭内LANにつながっているので、DLNA 対応機器にダビングすることはできるのだが、今使っているLANディスクは、視聴はできても、録画対応ではなく、できるものとしてはiPadとiPhoneのみのだ。
iPadの容量がそんな大きい分けがない。
あーあ
そして、もう一つ悲しいのが、金曜までケーブルテレビが観れないので、少なくとも対ヤクルト戦の中継を観ることができないのだ。
C-CASカード破損の影響、超多大なり

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2016年08月01日

昨日はとんでもない悲劇が起きた。
カープ三連敗を絶対阻止するため(応援するため)、帰宅後、テレビをオン!
が、地上波やBSは問題なく映るのに、肝心のケーブルテレビが映らない。
映像の代わりにこんなメッセージが
「C-CASカードを正しく挿入してください」
ゲームはもう始まっている。
チューナーの側面にある開閉部を開き、2枚挿入されている内のケーブルテレビのC-CASカードの方を抜き取って再び挿入、という作業を行った。
これまで何度かやったことがあるので手慣れたものだ。
ところが、あ
IMG_7347パキリと折れてしまった
信じられない
頭の中でマツダスタジアムの歓声がフェードアウトしていく
悲し過ぎる
ダメ元でJ:COMのカスタマーセンターに電話をしてみたが、受付時間はとっくに終わっていた。
だからというわけではないが、カープは初回、さっそく先取点を奪われていた。
4回に2点を取り逆転したが、6回に3点を奪われ2対4と逆転された。
このままでは横浜に3タテをくらってしまう!?
今シーズン、一度も3連敗をしたことがないのに!?
IMG_7349いやいや、今年のカープは違うんよ!
7回裏、まずは新井の2点タイムリーで追いつき、ツバサの三遊間ゴロを横浜の三塁手白崎が後逸してくれて逆転。
8回裏には菊池が一発放り込んでくれて2点差。
最後はまたしても中崎がセルフ劇場を展開しヒヤヒヤさせられたが、なんとか逃げ切った。
ふう。
8月は投手陣が大変になる時期。
打ち勝っていくしかあるまい!
そろそろエルドレッドを戻してくれい!
っと、まずはC-CASカードの再発行をお願いせんと!

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2016年07月28日

先日、映画『ブルックリン』を見て、次は『シング・ストリート 未来への歌』を見たい!と書いたが、実はもう一本、見たいと思っている作品がある。
それはこちら『トランボ』
IMG_1573トランボとは、「ローマの休日」の脚本家。
彼については、2013年1月22日にアップしたブログに詳しく書いた。
といっても、僕の言葉はあまりなく、NHKのBS歴史観の内容そのままの感じだが。
久しぶりに読み返したら、やはり面白い内容だった。
「BS歴史観」をもう一度見返すと1時間かかるが、こうやって文字で残しておくと、後で読み返すのに便利!そう思って頑張って書いた記憶があるが、やはり便利だった
「真実の口」のシーン、あれはトランボの脚本にはなく、監督のワイラーが加えたシーンだったことを忘れてた
最後に書いている赤狩り時代を振り返るトランボの言葉がいい:
「あの時代に悪漢も英雄も聖人も悪魔もいなかった。皆、長い悪夢の時代の犠牲者だったのだ」

公式サイトの予告編を見たところ、「ローマの休日」の裏側というより、トランボ自身の生き様を描いた作品のようですね。
もし見る機会があったなら、この作品が描くトランボを楽しめるよう、今持ってるトランボについての知識はいったん横に置くことがポイントじゃな。

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2016年07月27日

IMG_7320懐かしの「大草原の小さな家」。
子どもの頃、土曜日だか日曜日だかの週末に見ていた記憶がある。
毎週とても楽しみにしていたというわけではなく、何となく気がつけば見ていた。
流れで見ていただけなのに、見ると、必ず面白かった。
お父さん役のチャールズ・インガルスを演じていた俳優マイケル・ランドン。
格好良かったなぁ。
とても頼りになる存在で、どんな問題でも解決してくれる。
大人になると、あんな風に立派になれるのかなぁと思っていたが....全然なれてないし^^
今の自分は、きっとチャールズの設定年齢より遙かに年上なんだろうけど、全然頼りにならない
昔の大人は、今より全然大人だったような気がする。
少なくとも、見た目はかなり老けていたと思う。
でも、中身はどうだったんだろう。
もしも、昔の大人と今の自分が話すことができたならば、それほど大人に感じないのかもしれない。
それどころか、とてもウブに感じるかもしれない。
でも、子どもの頃、大人って、恐かった。
今の子どもにとって、大人って、恐い存在なのかなぁ?
恐くなくてもいいけど、頼りになると思われたいような^^(全然そんなことないだけに^^)

FOXクラシック、我が家のケーブルテレビに入っているようだし、一挙録画しちゃるか?

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2016年07月18日

それにしても、昨日の大ちゃん、妙ちゃんのウェディングパーティ、凄かったなぁ。
変な例えだけど、竜宮城に行ったような感じ^^
まさに一夜限りの夢のようなパーティでした。
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P7172150P7172154

triこちらの写真は、大ちゃんがfacebookにアップしていたものです。
大ちゃん、妙ちゃん、そして、Tri4thのメンバーの皆さん。
ご家族の方もいらっしゃるようですね。

さて、今日は午前中からお昼過ぎまで新曲と格闘(まだ出来ていません)。
午後は、録りためていたビデオを観ることに
「こころ旅」、「とと姉ちゃん」、「時をかける少女」、そして「探偵ナイトスクープ」。

IMG_1557IMG_1558

おっと!
この方は!?
関谷さんではないか!?

"Who is Sekiya?"

先にアップした写真をよーく、ご覧ください。
ヒント:ベースを弾いている方...
ヒント2:ウッドベースの方(こちらは池田さん)ではありません。
ヒント3:5弦ベースを弾いている方です。

そう、関谷友貴さんとは、Tri4thのベーシストです。
ご自宅のスタジオが映っていますが、右手の壁にはTri4thのポスターが
依頼内容:
久しぶりに川で水切りをしたところ、全然出来なくなっていた。
よくて3回がやっと。
「小学生の頃なら10回は飛ばせてたのに」
と奥さんに言うと
「嘘に決まってる。あなたの運動神経でできるわけがない」
と信じてくれない。
「もう一度、小学生の頃の実力を取り戻させてください」
というもの。
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目標は20回。
水切り名人の指導を受け、みっちり6時間練習。
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驚いたのは、左手で投げていたこと。
ベースは右利きだったのに
仕事から戻ってきた奥さんの前で、いよいよ特訓の成果を見せます!
果たして!?
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なんと、たった一投で、21回の水切りに成功!
ここでもう一度大ちゃんのfacebookから拝借した写真をよくご覧ください
奥さんもお子さんも写っていますよ
関谷さん、水切りもお見事でしたが、ベース、滅茶苦茶上手いです
昨日の今日だったので、ほんとビックリでした。
関谷さん、「探偵ナイトスクープ」への出演は、子どもの頃からの夢だったようです。

さて、もう一つ、今度はカープの話題。
IMG_1568今夜は後半戦の初日、対中日戦。
舞台はマツダスタジアム。
2対2の同点で迎えた9回裏。
出ました
新井のサヨナラアーチ

夢のような日々、続いております。

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2016年07月16日

今日の「アメトーク」面白かったなぁ。
高校野球。
奇跡のようなドラマをたくさん紹介していた。
しかし、あれらも氷山の一角で、知らないところで、感動的なドラマがたくさんあったんだろうなぁ。
これからもたくさんあるんだろうなぁ。
夏じゃのぉ。

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2016年06月08日

IMG_7038今朝、めざましテレビで紹介していたお店。
場所は、井の頭公園のすぐ手前。
撮ったのは8:30くらいだと思うけど、すでに開いていた。
サラダのお店らしいけど、朝からサラダを食べる人がそんないるとは思えないのだが...
雰囲気は良さそう。
きっと、パンとか、飲み物とかも、朝向けのメニューがあるのだろう。
もちろん、入ってる時間などない

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2016年05月30日

4月始まりのドラマについて、期待外れだったランキングが発表されていた。

1位 「重版出来!」主演・黒木華
2位 「ラヴソング」主演・福山雅治
3位 「ゆとりですがなにか」主演・岡田将生、松坂桃李、柳楽優弥

実は、これらすべて見ている(録画でだが)
「期待外れ」ということは、「面白くない」ということになるのかもしれないが、1位の「重版出来!」は、面白い。
ちゃんと作っている。
そして、黒木華の演技は滅茶苦茶上手い。
2位は、広島出身という設定につきあって見ている
誰一人、演技は上手くないが
3位の「ゆとりですがなにか」は、さすがはクドカンで、面白い。
主演の3人の演技が想定以上に上手く、彼らも演技を楽しんでいるのが伝わってくる。
それと、安藤サクラの演技がこれまた凄い。

ところで、4位以下はというと:
4位 OUR HOUSE
主演・芦田愛菜、シャーロット・K・フォックス
5位 世界一難しい恋
主演・大野智
6位 お迎えデス。
主演・福士蒼汰
7位 ドクターカー
主演・剛力彩芽
8位 私 結婚できないんじゃなくて、しないんです
主演・中谷美紀
9位 HiGH&LOW Season 2
主演・EXILE TRIBE
10位 精霊の守り人
主演・綾瀬はるか

全然見ていない
あ、10位の「精霊の守り人」は見た。
綾瀬はるか、頑張っていた。

あ、そうそう、さっき録画しておいた「ラヴソング」を見たら、黒田が写っていた
IMG_7006カープファンなら気付いただろうが、あんま見てないか

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2016年05月21日

IMG_6945そんなつもりはなかったのに、テレビでやっていた「海街diary」を途中からだけど、最後まで見てしまった。
CDデザインで忙しいのに
やっぱり鎌倉いいなぁ。
海が近いのがいいなぁ。

写真は今日マンションの壁にへばりついていたLadybird
次はどこへいくのかな

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2016年05月06日

そうそう、このクール、「ゆとりですがなにか」も観ている
36脚本がクドカンだけあって、面白い。
岡田将生、松坂桃李、柳楽優弥の三人が主なキャストなのだが、意外にも、三人ともが良い演技をしている!
脚本が面白いので本人たちがのってしまっているのか、現場の演技指導が上手いのか、原因はわからないがいいことだ。
それにしても、なかなか観る時間がないので、困ったもんだ。

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2016年04月18日

IMG_6669何年か前、探偵ナイトスクープで、四つ葉のクローバーの声が聞こえる女の子の回があった。
なんでも、
「こっちだよ」
という声が聞こえるのだという。
その声がする方へ行くと、その女の子は必ず四つ葉のクローバーを見つけていた。
あっという間に。
何気に凄かった。
今でも、あの子、聞こえるのかなぁ。

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2016年04月07日

今朝、結構雨が降っていたので、バスに乗った
井の頭キャンパスから乗るお客はまだ少ないみたいで、僕ともう一人くらいしか乗っていなかった。
IMG_6639そこへ、4、5歳くらいの男の子が30歳くらいのスーツ姿のお父さんを引き連れて元気良く乗ってくると、僕の真後ろの席に座った。
僕の席の横を通り過ぎる時、坊やが
「パパ、"しりとり"しながら行こうね」
と可愛い声で頼んでいた。
席に着くと、即座に
「パパから言って」

真後ろだけに、否が応でも聞こえてくる

「パパから?うーん、じゃ、ウルトラマンキング」
すると、何となく二人の空気が固まったのを感じた。

IMG_6632『どうした?』

「....あ、今のは無しね」
と申し訳なさそうに謝るパパ。
優しい声だ。
まるで、今週始まったばかりの「とと姉ちゃん」のお父さん(西島秀俊)みたいだ。

「えっと、じゃぁね、レッドキング」
と"とと"。
「あ、"グ"は難しいか、キングが付けば何でもいいよ」
と優しい"とと"。
すると、

「ウルトラマンキング!」
と坊や。
なるほど!
どうやらこのしりとり、"ウルトラマン縛り"があるようだ。
しかも、坊やが言いたい怪獣もしくはウルトラマンは決まっているので、"とと"はそれを避けながら答えなければならないのだ
おそらくウルトラマンキングは、坊やが一番好きなキャラクターなのだろう。
「ケムラー」
とか聞こえてきて楽しかった

そして、今日の夜、録画していた「とと姉ちゃん」を見た。
すると、なんと家族でしりとりを始めるではないか
ビックリ
偶然!?
それとも、もしかしてあの親子、「とと姉ちゃん」を見てからバスに乗ったのかな?

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2016年03月31日

IMG_6591今朝の井の頭公園
そうそう、池の中央を渡る橋の前で、撮影隊らしき方々とすれ違った。
テレビかな?映画かな?
と思いながら見ると、女優さんらしき方がこちらに向かって歩いてくる。
何故、女優さんと分かったかというと、お付きの方らしき方が、その女性に日傘を差していたからだ。
チラッと顔が見えた。
ほう、愛ちゃんじゃん。
「何愛ちゃん?」
橋本愛ちゃん。
「あまちゃん」の足立ユイちゃん役をやった女優さん。

IMG_6589いやー、ベッピンさんだった。
ベッピン過ぎて、怖いくらい。
別に不機嫌でも何でもなく、普通にしているだけなんだろうに、かなり険しい表情に見えた。
まるで、今夜のカープファンのように...
対中日戦、6回表まで5対0でカープが勝っていたのに、7回裏に逆転満塁ホームランを含む一挙7点を奪われ大逆転されてしまった
今夜広島でタクシーをひろったら、運転手さん、全員、眉間にシワをよせていると思います
他府県からいらした皆さん、上記のような事情でございますので、こらえてつかーさい

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2016年03月29日

IMG_6583昨晩は、稲妻が光ったり豪雨が降ったりしていたが、今朝はいい天気だった。
既に春。
今週末は桜がかなり咲くかな?
年度末ということで、番組の司会者が交代したり、ドラマが最終回を迎えようとしている。
今日で「開運!なんでも鑑定団」の司会を22年間務めてきた石坂浩二とアシスタントの吉田真由子が卒業した。
そして、連続テレビ小説の『あさが来た』がもうすぐ終わる。
結構、楽しませてもらった。
一つ気になることがある。
ほぼ毎回、ドラマの挿入歌として、主題歌の「365日の紙飛行機」のインストバージョンが流れるのだが、その前奏がロッドスチュアートの"Sailing"にソックリなのだ。
ええん?

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2016年03月22日

BS-TBSでやっていた「スーパーマン・リターン」を最後まで観てしまった。
クリストファー・リーヴでないスーパーマン。
初めて観た。
スーパーマンを見ると、切なくなる
頑張れ〜
IMG_1441IMG_1442

スーパーマン by Tatsuya
翼はないけれど 東へ西へ
息つく暇もない スーパーマン



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2016年03月10日

NHK総合で放送していた「風の電話」を見た。
kazeno本当に普通の人々なのに、劇団員でも、やらせでもないのに、あの電話ボックスに入ると、誰もが詩人になっていた。
誰もが素直な言葉を吐露していた。
線のつながっていない黒電話。
受話器を持つと、「話さなければ」、という気持ちが自然にわき起こり、後押ししてくれるのかもしれない。
凄かった。


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2016年03月06日

IMG_6402久しぶりに丸亀製麺でうどんを食べた。
予想より美味しく、本場、讃岐で食べたくなった^^
話変わって
BS朝日で滝川クリステルの「ピカソと岡本太郎 巨大壁画に隠された謎!」を観た。
つい先日、録画しておいた知恵泉「逆境を乗り越えるには?〜岡本太郎"爆発"への道〜」を観たばかり。
ここ最近、やたら岡本太郎が取り上げられているなぁ。なぜ?もしや生誕100年とか?
調べてみると、1911年生まれらしいので違うかぁ。
いずれにしろ、インスピレーションがたくさんもらえて、有り難い。

またまた話変わって、今日はこの方がオープン戦で先発した。
IMG_6405くるぶし辺りに打球を受け降板。
内容も今ひとつだったが、黒田本人は、「(右打者に)ツーシームを意識させてカットが使えれば幅が広がる。チェンジアップも自分の中では“何とかここまで来たかな”という感じ」とコメントした模様。
そうそう、本気モードはシーズンに入ってからじゃけぇの!

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2016年03月05日

ザ・プレミアム「ガウディの遺言〜サグラダ・ファミリア100年の夢〜」を観た。
39ガウディと言えば、サグラダ・ファミリア。
我々は、この建物を偉大なる建築物だと思っているが、実はこれ、壮大な楽器なのだと教えてくれたのは、サグラダ・ファミリア専任彫刻家の外尾悦郎氏。
ガウディとグエル伯との関係も学べて、再びスペインへの憧れが高まってしまった。

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2016年02月28日

日曜午後10時からのNHK BSドラマ「鴨川食堂」が、今夜最終回を迎える。
IMG_6383「思い出の食、探します」
この一行広告を頼りに、今日も誰かが「鴨川食堂」を訪れる。
毎回、本日のおまかせ料理を紹介するのだが、とても美味しそう。
実在してるのなら、絶対行く!
主なキャストは、忽那汐里、萩原健一、岩下志麻...
なんだろう、ショーケンがやたらカッコイイ。
若い頃より、今の方が、僕は遙かにカッコ良く感じる
なかなかオンタイムで見ることができなくて、録画しておいたのを見ていたのだが、ようやく追いつた。
さて、今夜はオンタイムで見られるかな?

IMG_1439

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2016年02月17日

録画しておいたグラミー賞授賞式の続きを見た。
Alabama Shakes(アラバマ・シェイクス)のパフォーマンスがあったが、えらい貫禄がついてて驚いた。
IMG_6285IMG_6286

僕が初めて見たAlabama Shakesはこちら


ええ声しとる。Nina Simoneを感じる。
実は彼女、歌だけでなく、ギターもイイ!
これが2011年なので、5年前?
ボーカルの女の子、名前は、Brittany Howard(ブリタニー・ハワード)
調べてみたところ、1988年10月2日生まれ。(天秤座じゃ。同じ誕生日の友人がいる^^)
今現在、27歳
WOW!

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2016年02月16日

ここ最近、マフラー、歯ブラシといったものを拾っているが、冬の落し物といえば、手袋。
特に、片方だけの手袋は、王様の中の王様。
しかし、今朝、見つけたのは手袋ではなく、こちら
IMG_6276片方だけの靴下。
小さい。
さすがにそのままにしたけど、交番に「落し物を見つけたんですが」と届けたら、どうなるんだろう?

今、グラミー賞の授賞式を観ているんだけど、最優秀楽曲賞をエド・シーランの“Thinking Out Loud”が受賞した。
プレゼンターは、スティービー・ワンダーだった。
良かったね。
テイラー・スイフトが、大喜びしていた。
彼らは、本当に仲良しだ。
アデルも会場にいる。
パフォーマンスがあるみたい。
楽しみだ。
ウマイけぇねぇ。
ウマイと言えば、こちら!

IMG_6277神戸観音屋のデンマークチーズケーキ。
美味しかった
今日は黄色の日?

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2016年01月31日

今朝、我が家に、テレビが届いた(昭和的喜び
IMG_1431多分、液晶テレビ。
Panasonicだけど、プラズマではないはず。(もう作ってないよね?)
自分にわかるのは、薄いということだけ^^
で、一応、4K!
フルハイビジョンで十分と思っていたんだけど、えらい安くなっていたので、思い切って購入!
当初、49インチを考えていたのだが、我が家のテレビ台に乗らないことが判明し、40に。
綺麗で、薄くて、軽い!
感激
だって、信じられないかもしれませんが、何しろ、昨日までの我が家のテレビ、ブラウン管じゃったんじゃもん

IMG_2705HDMIが出る直前のD4端子で接続するタイプだったので、一応、ハイビジョンではあったんだけど、今年に入って画像が乱れ始めたので(叩いても直らない)、遂にバイバイすることに。
かれこれ15年くらい使ったのかな?お疲れ様でした
新しいテレビ、色々いじくりたんだけど、2月8日用の新曲を作らないといけないので、とりあえず映るようにしただけ。
あー、時間がない...

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2016年01月28日

テレビが届く前に、こちらが届いた。
IMG_5991IMG_5992Buffalo社製の外付けハードディスク。
SeeQVault™対応製品だという。
SeeQVault™?
読み方は、「シーキューボルト」。
なんでも、テレビやレコーダーが変わっても、SeeQVault™対応製品であれば、再生可能なのだそうだ。
パナソニック、サムスン、ソニー、東芝の4社が開発した新技術だが、同一メーカー間に限るみたい。
共同でやるんなら、メーカーを超えてもOKにせんかい!

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2016年01月09日

ここ2週間、ずっとヤキモキしていた。
「何に?」
亀助とふゆに
「キスケ?ふゆ?誰?」
NHK連続テレビ小説「あさが来た」の中番頭(きすけ)とお付きの女の子(ふゆ)です
IMG_1411主人公でもない、また話の本筋とも全然関係のない二人の恋の行方に、ここ2週間ばかり、ずっと翻弄されておりました
こんなに引っ張ったからには、最後「残念でしたでは、絶対に済まさせない!」そう思っていた視聴者は僕だけではないはず
そして昨日、遂に、これまで亀助を応援し続けてきた全視聴者の想いを、見事に晴らすエピソードを見せてくれました
亀助大活躍のシーンがあまりに嬉しくて、また、こんなことで喜んでいる自分がおかしくて、泣き笑いの涙がちょちょ切れました
IMG_1412亀助を演じている三宅弘城さん、今回の活躍で完全に全国区の役者さんになったと思います
いやー、亀助(三宅弘城)さん、ふゆ(清原果耶)ちゃん、良かったねぇ。
お幸せに

で、次は、友近?

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2016年01月05日

録画しておいた「にっぽん縦断 こころの旅」を見た。
歴代監督のディレクターズ・カットの一つで、犬吠埼にある「犬吠埼マリンパーク」を訪れるものだった。
実は、僕も10年くらい前に訪れたことがあり、小さな水族館だけど、一応、イルカショーもあった。
お手紙の主が「もう一度見たい」と依頼した風景は、そのイルカショーだった。
IMG_1408「イルカショーなんて子供が見るもんやで」
と馬鹿にしていた手紙の主が、ショー終盤の大ジャンプに圧倒されたという。
当時の彼女、後の奥さんと一緒に訪れたエピソードで、ジーンとくる内容でもあった。
火野正平のお手紙の朗読を聞いていて、僕も思い出した。
本当に小さなプールなので、『こりゃ派手なパフォーマンスは無理だろう』と思っていた。
実際、ショーの中盤までは、大したことなかった。
しかし、フィナーレのジャンプの応酬は、『こんな狭いのに、どうやって勢いつけたん?』と信じられないくらい迫力があったのを思い出した。

もう一つ、思い出したことがある。
犬吠埼灯台へと続く小さな道路沿いに、お食事処が何軒か並んでいたのだが、その入り口付近に、紐でつながれた犬がいた。
弱々しい声で、一応、吠えていた。
「犬吠埼」ということでの演出だったのかどうかは、不明

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2015年12月19日

「にっぽん縦断 こころ旅」2015年秋の旅が終わった。
「何のこと?」
はい、火野正平が、視聴者からのお便りに書かれたこころの風景を自転車で訪ねるNHK BSの番組。
IMG_1405なんなんだろうね、この番組の魅力は。
訪れる風景は、絶景というわけではない。
単に視聴者所縁の地であるというだけ。
お手紙が良いんよね。
そして、火野正平ね。
誰が彼を起用することを思いついたんだろう?
ゆるい感じが、どんぴしゃ。

番組の最後、火野正平が、
「来年はどうなるのかな」
とつぶやき始めたかと思うと、いきなり、
「広島の黒田ピッチャーが、もう一年やるって、契約するって言ってるからな」
と言い出した
「2月にキャンプ解禁になったら、黒田さんと一緒にキャンプして身体を鍛えるか...それとも冬眠のまま起きないか... どうもありがとうございました」
という言葉で締めていた
まさか、火野正平のギャラ6億円?

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2015年11月30日

IMG_5273新潟から嬉しいものが届いた。
〆張鶴3本セット
〆張鶴の「花」、「月」、「雪」と「純」は、よく見るけど、中央(山田錦)と右(越淡麗)は初めて
楽しみだ

全然話が変わるけど、
NHKスペシャル「新・映像の世紀」を観た
音源は異なるものの、テーマ曲は昔と同じ。
何とも言えない切ない雰囲気。
あの音楽をBGMにすると、どんな映像も儚く見える。
言葉なんかいらない。
音楽の凄い力。

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2015年08月04日

ドキュメンタリー映画「セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター」を鑑賞(8月1日)
IMG_4922監督:ヴィム・ヴェンダース
   ジュリアーノ・リベイロ・サルガド
劇場:ル・シネマ | Bunkamura

今年2月にNHKで放送したスーパープレゼンテーション"TED"で知ったブラジル人フォログラファー"セバスチャン・サルガド"の長編ドキュメンタリー映画。
公開日初日15:55の回を観たんだけど、映画の日ということもあって、完全満員御礼状態だった。
TEDで紹介していなかった、また、ネットでも見たことがなかった写真をたくさん見ることができたので良かったのだが、少々物足りなさを感じてしまったところがあるのも否めない。
だって、「本物のサルガド氏は、もっと凄い!」と思ってしまったから
サルガド氏と直接会ったこともない僕がどうしてそんな風に感じてしまったかというと、そのくらい"TED"で見たサルガド氏本人のプレゼンテーションが素晴らしかったからだろう。

IMG_4923誰が観ても、サルガド氏の素晴らしさが存分に伝わるような作品を期待していたのだが、「あのエピソードが盛り込まれてないではないか!」という気持ちを抱いてしまったりして、つい物足りなさを感じてしまったが、だからといって、サルガド氏が撮った写真が持つ力、魅力は、何がどうあっても凄いことに変わりはない。
"TED"で紹介されていたものより重い、真に迫る写真が多かったように思う。

それにしても、サルガド氏の写真は、どうしてあんなに凄いんだろう。
目を覆いたくなるような悲劇的なシーンをとられた写真でさえ、美しかったりする。
なぜ?
この問に対するヴィム・ヴェンダース監督の明快な答えがプログラムに載っていた。
インタビュアー:
「美しすぎる」と非難する人たちもいますが、あなたはそうは思いませんか?
ヴィム・ヴェンダース:
彼の写真が美しすぎるという批判には、私はまったく反対です。貧困や苦難を写真に撮るときは、ある種の尊厳を被写体に与え、のぞき趣味に陥ることを避けなくてはなりません。それは簡単ではなく、レンズの前の人々とよい関係を築いて初めてできることなのです。それができる写真家は稀です。写真家の大半は、現場に到着するや何枚か撮影して帰って行きます。セバスチャンはそういうふうには仕事をしないのです。彼は人々と一緒に生活し、気持ちを分かち合い、時間をかけて彼らの状況を理解します。そして彼らに感情移入するのです。彼は人々のため、彼らに声を与えるためにこの仕事をしているのです。彼は人々のため、彼らに声を与えるためにこの仕事をしているのです。スナップ写真や「ドキュメンタリー」風の写真ではそれを伝えることはできません。思うに、自分たちがレンズの前にいることに気づいたこうした人々すべてに真の尊厳を差し出したのです。彼の写真は、自分を語っているのではなく、こうしたすべての人々のことを語っているのです。

IMG_4924見事なまでの説明っぷり。
なるほど、ヴィム・ヴェンダース監督がこのプロジェクトに指名された理由がわかったような気がした。
「指名?」
そう。この映画は、ヴィム・ヴェンダース主導で動いてきたプロジェクトではなく、以前からサルガド氏の息子であるジュリアーノ・リベイロ・サルガド共同監督が撮りためてきた膨大な記録映像を取りまとめるために、ヴィム・ヴェンダース監督が指名されたのだ。
パリにあるサルガド氏のオフィスにヴィム・ヴェンダース監督が招かれ、当時サルガド氏が取り組んでいた「ジェネシス」プロジェクトの説明を受けた。互いの信頼が深まっていったある日、「まだゴールの定まっていないプロジェクトに興味はないか」と誘われ、参加することとなった。
おそらくこの辺に、僕が少し物足りなく感じてしまった理由があるのだろう。ヴィム・ヴェンダース監督が途中参加することになったのは、経緯上仕方がないことだけど、もしも最初から携わっていたなら、間違いなくもっと素晴らしい作品になっていたはず!また、鑑賞前は純粋な"ヴィム・ヴェンダース監督作品"と思っていたので、その期待とのギャップもあったのだろう。
どんなに素晴らしい映像であっても、単にそれをつないだだけでは、作品にはならない。
プロジェクトの核となる写真や映像をきちんとセレクトし、インタビューに答えるサルガド氏の映像を重ねることで、ヴィム・ヴェンダース監督は、記録映像を長編ドキュメンタリー作品に仕上げていた。インタビューはヴィム・ヴェンダース監督自らが行っていて、きっと、こういった「外部からの視点」が必要であることをサルガド氏(もしくは奥さん)が気付き、すべてを理解して仕上げてくれるであろうヴィム・ヴェンダース監督に依頼したのだろう。

IMG_4926少し話を戻したい。
被写体が人間である場合、先のヴィム・ヴェンダース監督の説明で、十分納得できる。
しかし、サルガド氏の写真は、被写体が人間でなくても、動物や風景であっても、あの凄まじい迫力や美しさがある。そう、サルガド氏は、被写体との信頼関係の築き方やその魅力を引き出す力だけが優れているわけではないのだ。
たとえば、ある被写体に対し、三脚に載せたカメラで、サルガド氏が撮影した直後に、カメラの設定を一切変えることなく、僕がシャッターを押したとしても、その2枚の写真には、明らかな違いがあると思う。たとえ、被写体がまったく動かない静物であったとしても。
その違いって何なんだろう?
楽器なら、素人とプロの弾き手では、わずか一音であっても歴然とした違いがあるのがわかる。
歌も、素人と一流の歌い手では、「あ」と発するだけで、歴然とした違いがある。
しかし、こう言っては失礼だが、カメラはシャッターを押すだけだ。それなのに、どうしてそんな違いが生まれるのだ?
......
IMG_4927いや...
違うわ。
全然違う。
これは、もう、まったくもって、僕はわかっておりませんでした。
大変申し訳ございませんm(_ _)m
先ほど、私は「シャッターを押すだけじゃん!」と失礼極まりない発言をしてしまいました
カメラは、単なる道具ではなくて、まさに楽器なのだ!
同じ楽器でも、弾く人によって異なる音が出るように、同じカメラでもシャッターを押す人によって、撮れる写真は異なるのだ。そう、楽器とまったく同じ
楽器は、練習しなければ演奏できないが、カメラはシャッターを押しさえすれば、誰でもすぐに撮れるので、ついカメラを使いこなしていると勘違いしてしまうけど、シャッターを押すだけの行為は、楽器をポロンと鳴らしたのと同じで、音は出たかもしれないが、演奏をしたわけではない。カメラを本当の意味で使いこなせるようになることは(楽器でいうところのしっかり演奏できるようになることは)、撮り手が頭の中に"撮りたい"イメージを抱き、それに近いものを撮るための諸々の準備をし、待ち、千載一遇のチャンスを逃さず掴み取ることができるようになることなのだろう。
そして、サルガド氏の写真が凄い理由は、彼が"撮りたい"と思っているイメージそのものが桁外れに凄いからだと思う。

サルガド氏の素晴らしい写真を見るには、写真集を買うのが一番だと思いますが、いかんせん、かなり高額ですですので、写真集の購入をお薦めすることは致しませんが、この映画は鑑賞する価値があると思います。
彼の写真が凄いのは、彼の生き方が凄いからです。こんな生き方をしている方がいるということを知るだけでも、とても価値があると思います

waits2 at 23:54コメント(2)トラックバック(0) 

2015年03月29日

連続テレビ小説「マッサン」が終わった。
IMG_1032正直、序盤は、かなりイライラさせられた。
話はなかなか進まないし、マッサンのキャラクターも全然魅力的じゃなかったし。
ただ、エリー役のシャーロットの演技は、最初から最後まで素晴らしかった。
演出家が求める以上の表情と、想定外の歌唱力。
アメリカ人なのに、スコットランド訛り、広島弁、大阪弁、ほんとに頑張っていた。

IMG_1031スコットランド人は、片道切符の性格だと聞いたことがある。とにかく、外へ、外へ
火星に最初に移住する地球人は、きっとスコットランド人orスコットランド系じゃないかと
まさに「人生は冒険」を体現する気質で、その分、「別れ」への想いが深いのかもしれない。
「流星ワゴン」に続いて、「マッサン」も終わって、ちょっと寂しい。そんな折、よくぞ開幕してくれたプロ野球。
スコットランド人の"行ったきり"もカッコイイけど、"元気に帰ってくる"のもこれまたカッコイイ!
今日は黒田が投げるど!

waits2 at 01:49コメント(0)トラックバック(0) 

2014年09月12日

今月で「花子とアン」が終わる。
昨年の「あまちゃん」以来、朝のテレビ小説を録画して観るようになった。(「あまちゃん」続編ないかのぉ)

随分前になるが、5月17日(土)の第42回の放送で、驚いたシーンがあった。
"はな"たちの卒業式で、ブラックバーン校長が贈ったスピーチで
"My girls!"
と威勢良く話しかけた直後、こんな言葉を発したのだ
IMG_0865IMG_0866

"Grow old along with me. The best is yet to be."

僕の頭の中に疑問符が浮かんだ???
『ん?この言葉、知ってるぞ。なんだっけ?』
IMG_0868通訳を任された"はな"が訳す:
(My girls"私の愛する生徒たちよ")
"我と共に老いよ。最上なものは、なお後に来る"

『分かった!ジョン・レノンの"Grow Old With Me"じゃん!』
そう、ジョン・レノンの死後、1984年にリリースされたアルバム"Milk and Honey"の11曲目に収録されている"Grow Old With Me"の冒頭のフレーズだ。
しかし、いくらなんでも"はな"の卒業式にジョンの曲の歌詞を引用するわけがない(笑)
ググったところ、ロバート・ブラウニングという詩人の「ラビ・ベン・エズラ」という詩の冒頭の二行であることが判かった。
おそらく、"Milk and Honey"を買った時は、ライナーとかを読んで知っていたかもしれないが、そんなことすっかり忘れてしまっていたので、いやー、驚いた

ちなみに、こちらがその曲♩


で、驚いたのが、この曲、色んなバージョンが出てたんじゃね。


この他にも、アコースティックギターバージョンもあった。
いずれもきちんとしたスタジオ録音ではないので、本人的には「変なバージョン、聴いてもらいたくないなぁ」と思ってるかもしれないが、曲作りの上でとても参考になる(^^

以下はウキペディアからの引用:
ヨーコによれば、夫婦共に好きだったエリザベス・ブラウニング(ロバートの妻でやはり詩人)の詩からヒントを得て、上述のバミューダ旅行中に「Let Me Count the Ways」を寝ている間にひらめき、起きてすぐジョンにピアノで披露したところ、ジョンは甚く気に入った。その際にヨーコは、そのアンサーソングとして夫のロバート・ブラウニングの詩から何か曲を作れないかとジョンに頼んだという。すると、その日の午後にテレビを見ていると上記の「ラビ・ベン・エズラ」がたまたま紹介され、その最初のフレーズを気に入ったジョンがお返しに作ったものだという。
*************

ブラックバーン校長のスピーチも、引用したのは最初の2行だけで、それ以降はオリジナルの言葉だった(のはず)。

"Grow old along with me.
The best is yet to be"
1行目は言う相手を選ぶけど(^^
2行目は、ほんま良い言葉。

waits2 at 21:40コメント(0)トラックバック(0) 
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