友達

2017年07月16日

今日は吉祥寺Sometimeで竹内大輔トリオライブを楽しんだ
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IMG_0306フランス、デンマークのツアーから帰国した翌日から大忙しの大ちゃん。
この日のためのリハとか「いつしたの!?」って感じだが、バッチリでしたね
最初の音を聴いた瞬間、「ん?なんだか明るいぞ!?」。
以前が暗かったというわけではないのだが、なんというか、軽くなった...とも違って....うん、そう、"輝度が上がった"という感じがした
そして、音と音の幅が広くなった!
「音と音の幅?」
はい。これは、大ちゃんのピアノの音と音の幅ではなく、3人(ドラム、ベース、ピアノ)の音と音の幅。
近くで互いの場所を確認しつつ進むのではなく、それぞれが、それぞれのビートで歌っているので、互いの距離が少々離れていても不安感がない。
そのくらい、プレイに余裕があるということ。
となると、聴く側も、余裕を持って聴くことができるんよね。
満員御礼のお客様を、存分に楽しませるステージでした。

IMG_0303で、今回、なんと大ちゃんは、新曲を2曲も用意していました。
でもって、この両方共がとても良かった
いずれも今回のヨーロッパツアーにまつわる曲で、そのエピソードを聞いた後に演奏を聴いたので、頭の中にかなりクリアな映像が浮かんだのは僕だけではないはず
今後、色んな展開が楽しめそうな曲でした

それにしても、どのくらい本人が自覚しているかは不明ですが、今回のヨーロッパツアーで、大ちゃん、相当大きなSomethingをゲットして来たようですね
良かったねぇ

waits2 at 23:04コメント(0) 

2017年07月05日

昨日の大ちゃんのfacebook
11いよいよ、フランスへと旅だったようだ。
フランスはヴィエンヌで開催されるジャズフェスティバルに出演するためだ
かっこええ
こちらのサイトに、大ちゃん属する"Tri4th"が紹介されている。
フランスでの演奏はこのフェスティバルだけだが、実は今回、デンマークはコペンハーゲンでも演奏するようだ:
☆TRI4TH、ヨーロッパ・ツアー
・7月5日(水)Club de minuit(France:Vienne)
Start…24:00〜、Charge…Free

・7月8日(土)Jazzhouse(Denmark:Copenhagen)
Start…23:00〜、Charge…Free

・7月9日(日)Kongens Have(Denmark:Copenhagen)
Start…14:00〜、Charge…Free

ヨーロッパ、楽しんできてもらいたいね。
Bon voyage!

waits2 at 00:01コメント(0) 

2017年07月01日

いやー、昨日は呑んだ、呑んだ
IMG_0115お店は:
鯉の応援スタジアムCOISTA赤坂店。
その名の通り「応援スタジアム」だった。
巨大スクリーンに野球中継が流れているのは当たり前、これプラス、独自のSEを用意しているのだ。
 「独自のSE?」
はい。
球場では、ゲーム展開やシチュエーションに応じて、様々な曲が流れる。
バッターボックスに立つ選手のテーマソングであったり、チャンスの時に歌う歌、得点した時にファンが合唱する宮島さん等々、これらは球場ならではあるのだが、このお店ではそれらの応援を大音量で楽しむことができるのだ。
まさに、応援スタジアム。

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IMG_188118:30集合の予定だったのに、僕が到着したのは19:30過ぎ。
なので、2回裏のエルドレッドの逆転3ランを観ることはできなかった
が、6回裏のセイヤの勝ち越しタイムリーはちゃんと観ることができた!
7回の猛攻では、カープファンのお友達はもちろん、見知らぬカープファンの方々とも大喜びし、歌った
カープが勝利した後、2位阪神がヤクルトに負けたシーンも見届けた。
これで、ゲーム差7.5。
ふふふふふふふ.5
IMG_0120ゲーム終了後は、昨年のカープの優勝への軌跡をたどる映像(おそらくDVD)がずっと流れ、新井の2000本安打、黒田の200勝、セイヤの3夜連続決勝ホームラン、そしてもちろん優勝の瞬間を満喫した
あらためて、昨シーズンは凄いシーズンだった。
ルナ、ヘーゲンス、オスカルと、今ではもうかなり懐かしく感じてしまう顔もあった。
当たり前だが、このシーズン、自分たちが優勝することを選手たちは知らないので、妙にウブで、とても健気に感じられた。
写真は2000本安打を放った時の新井。
これ神宮で観たんよのぉ
あー、それにしても楽しかった

waits2 at 10:50コメント(0) 

2017年06月23日

IMG_0079中野で飲んだ。

久しぶりのお友達と

真っ白になりそうなほど飲んだ。

楽しかったわぁ。

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2017年03月22日

昨晩は又吉くんとリハをした
IMG_9338もちろん、27日のためのリハで、また、大ちゃんに渡す新曲の音源を録るためだ。
「せーの!」で2、3回歌っただけだけど、声がひっくり返ったとこもあるけど、録音完了!
一緒にやると新たなアイデアが次々と出てきて、やっぱ、楽しいね
新曲以外も「あそこはどうしよう」と思っていたところが次々とクリアになり、予想以上にいい景色が見えてきて、ますます本番が楽しみになってきた
リハの後、夜遅かったので又吉くんを車で送っていくことに
車中の話も盛り上がった。
無事送り届け、僕も深夜に帰宅
車を降りるとき、後部座席に何か白いものが見えた
忘れ物の帝王傘。
しっかり者の又吉くんだが、実は中々のエピソードを持っている。
去年の6月、アイルランドのシンガー「ダミアン・ライス(Damien Rice)」が初来日するということで、又吉くんはEX THEATER ROPPONGIのチケットを見事ゲットしたらしい。
「ダミアン・ライスって、どんな曲を歌っているんだ?」
うーん、誰も知っているような有名な曲はありませんが、そうそう、12月の年末ライブで、僕と又吉くんとで歌った"Amie"という曲、あれは彼の曲です。
又吉くんは随分昔からのファンなので、本当に楽しみにしていて、ライブ当日、「いざ!」とチケットを見ると、な、な、なんと、日付が昨日(前日)だったらしいです

又吉くん、傘なんかいくら忘れてもOKよ。
ライブが27日であることだけは忘れんでね

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2017年02月21日

今日はマンダラ2へ、お客さんとして伺いました。
IMG_8896今日は又吉くんのライブ。
今年初のライブだったようですが、落ち着いていましたね。
相変わらずのビューティフルボイス
そして、泣く子をさらに泣かす「ティア」。
今宵も感涙
ライブの後、3月のライブについて打ち合わせをしました。
密かに考えていたアイデアを伝え、また、当日のセッティングについては、マン2スタッフの方にも色々と相談に乗ってもらえ、収穫大なミーティングとなりました
もちろん、速攻で大ちゃんにも報告。
いやー、楽しみじゃ。
おっと、来月もだけど、今週末もだぞ!
ふふふ。
新曲、既に完成しております

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2016年12月19日

先週の金曜日、吉祥寺マンダラ2にて、今年最後の"年末スペシャルライブ"を開催しました!
ご来場くださいました皆様、心よりありがとうございました!!
この日の出演者は、次の3名です:
丸本達也(Vo&G)=T、竹内大輔(pf)=D、又吉康人(Vo&G)=Y
そしてこちらがセットリスト:
IMG_8470 First Set
1. Falling Slowly (Trio)
2. 雨と君と(Y)
3. ナイトフライト(Y&T)
4. MushUp of Passanger and All You Need Is Love (Trio)
5. 光の海(T&D)
6. Firedance (D Solo Piano)
7. Mr. fallin(Y)
8. 花火(Y&T)
9. C'EST LA VIE(T&D)
10. またとない日 (Trio)

PC160120 Second Set
11. Amie(Y&T)
12. Spain (Solo Piano)
13. 二人は(Y)
14. Snow Melody(Y&T)
15. スランチェ(T&D)
16. Merry Christmas Mr. Lawrence(戦場のメリークリスマス) (Solo Piano)
17. ティア(Y)
18. prism (Y&T/途中からTrio)
19. フォトグラファー(DS/Guitarless Trio)
20. こゝろ (Trio)
21. Once (Trio)
 アンコール
24. Fifteen (Trio)
25. Mrs.Robinson (Trio)

今回は少し変わった演出を試みました。
PC160166いつもは、ファーストセットは又吉くんがメインで、セカンドセットの頭に大ちゃんのソロピアノコーナーがあり、続いて僕メインのステージという構成ですが、今回は、同じく2セットではあるものの、又吉くん一人の次は、僕とデュオで、続いてトリオで、と思ったら大ちゃんソロピアノと、次々とパフォーマーが交替していくという演出です。
この場合、出演者が頻繁にステージを出たり入ったりすることになるので、ちょっと忙しない感じになってしまいそうですが、ならば、いっそのことステージから一切降りず、ステージの端に出演者用のテーブルと椅子を用意し、そこで他のパフォーマーのステージを応援する!と、これまでやったことのないステージに挑戦しました。
このアイデアについて今月の頭に「いせや」で又吉くんと相談したのでした。
さて、果たしてこの演出、功を奏したのか!?
写真は、開演前、そのステージ上の待機席での一葉です

 First Set
1. Falling Slowly (Trio)
一昨年、昨年に引き続き、今年もこの曲から始めました。
アイルランド映画"once"のテーマ曲でもあるこの曲。
今回は、ちょっとした演出を加えてみました。
まず、開演5分くらい前から3人でステージ上のテーブルに座り、いつもと違う会場の雰囲気を作ります。(次の写真の右端に見えるのはiPadです。この目的は後ほど説明します)
PC160164PC160170
開演1分くらい前に、又吉くんが用意してくれたSE(舞台の"once"のサントラ(多分))が流れ始め、これを合図に僕らは席を立ち、各自準備を始めます。
PC160177賑やかな音楽が突然鳴り止むと同時に暗転し、大ちゃんのピアノが始まります
大ちゃんにだけスポットが当たり、4小節後、僕が歌い始めるところで、僕にスポットライトが、さらに4小節後、又吉くんがハモり始めるところでスポットライトが...
開演直前に何気なく決めた演出ですが、「はじまりはじまり〜」って感じで、意外に効果があったようです
実は、この時僕は、密かに大焦りでした
僕はこの曲の歌詞を覚えてないので、譜面台に乗せた歌詞を見ながら歌うのですが、真っ暗で見えないのです^ ^
僕が歌い始めると同時にライトが点くはずですが、万が一ちょっとでも遅れたなら、アウト
正直、歌い始める直前に点いてくれ〜と願っていました。
幸い最初の"I don't know you..."という歌詞は口が覚えてくれていて、なんとかそこは歌いましたが、ここで明るくなってくれないと....
4小節プラス一拍くらいで点灯してくれて、なんとか歌うことができました。
いや〜、焦った、焦った

PC1602162. 雨と君と(Y)
又吉くんのソロ。
先述したように、演奏しない僕と大ちゃんは、ステージ上のテーブルで、又吉くんの後ろからステージを鑑賞。
大ちゃん曰く「音楽番組での出演者の待機席」。
たしかに、そんな気分でした
この日の又吉くん、絶好調でしたね
一昨年はインフルエンザ、昨年も前日まで高熱と体調不良だっただけに、"今年こそ!"という意気込みだったのかもしれません

PC1602283. ナイトフライト(Y&T)
又吉くんのオリジナル曲に、僕もギターとコーラスで参加。
本番前の現地リハで一年ぶりに一緒に演奏しました
リハもまずまずでしたが、本番はさらに良い出来だったのではないかと思います

4. MushUp of Passanger and All You Need Is Love (Trio)
トリオの後、又吉くんのソロ、僕とのデュオに続き、再び大ちゃんが加わりトリオ演奏
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上の一枚目(左)は、ナイトフライトが終わった直後で、大ちゃんがピアノに着いたところ。
この曲のイントロであるフランス国歌を大ちゃんが弾き始めます。
この曲は僕がメインボーカルなので、大ちゃんが前奏を弾き伸ばしてくれている間に、又吉くんと僕は立ち位置を交替します(右)。
ここで重要なのは、譜面を忘れないこと!
これは本番前に又吉くんが気付いてくれたことでした
このマッシュアップ、今回で3回目?4回目かな?
遂に誰もミスることなく、やり遂げることができました
この日のライブと同じくらい、展開がせわしない曲ですが、各場面場面をきちんと表現できていたのではないかと思います
間違いなく、これまででベストかと

PC1602565. 光の海(T&D)
先月の新曲を僕と大ちゃんで。
ここで又吉くんは待機席
黒田の引退セレモニーに感動して作ったこの曲。
頭の中に映像を思い浮かべながら歌ってしまい、自分の歌にではなく、あのシーンに感動してしまいました
改めて、この一年間に、いや、この二年間に、いや、戻ってきてくれた黒田に、感謝

6. Firedance (D Solo Piano)
続いて、大ちゃんのソロピアノ。
今回、大ちゃんに3曲ほどお願いしていたのですが、曲目は教えてもらっていませんでした。
普通なら特に問題はないのですが、今回は、先述したiPad(覚えてますか?)のアプリを使って、曲のタイトルを表示することにしていました。
寄席の「めくり」みたく、曲のタイトルの表示を切り替えることを、待機席にいる者のお仕事にすることで、なんとなくショーっぽさが増したのではないかと
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IMG_8396この"Firedance"という曲名は、あらかじめ大ちゃんが文字を入力してくれていたので助かりました。しかし、この後、セカンドセットで演奏した"Spain"と"戦場のメリークリスマス"は、大ちゃんの演奏を聴きながら、僕と又吉くんとで、"○○だよね?"と、まるでイントロクイズのごとく、入力したのでした
この日の大ちゃん、演奏はいつも通り素晴らしかったのですが、それだけでなく、マイクパフォーマンスが舌好調でした
大ちゃんが担当するMCの時だけでなく、待機席に用意してあったマイクをフル活用し、僕や又吉くんのMCをグイグイ引っ張ってくれました
今回のこの企画が成功裏に終わったのは、ひとえに、大ちゃんのこの積極果敢なマイクパフォーマンスのお陰だったかと
感謝、感謝

7. Mr. fallin(Y)
ここで再び又吉くんのソロ。
やはり絶好調です。
3人が入り乱れてのセットリストなので、自分が歌う前にどんな空気ができているのかイメージするのは難しいと思うですが、"とにかく今夜は歌うべき歌を歌うべし!"という覚悟が伝わってきました。
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8. 花火(Y&T)
PC160302今回のセットリストを作る上で、待機席で待つのは最長2曲までというルールを決めていました。
ということで、又吉くんのオリジナル曲に、再び僕がギターコーラスで参加
この曲は、現地リハもしなかったので、本番がまさに一年ぶりの共演となりました
この繊細な曲を、僕のだみ声が台無しにすることがないよう、気を付けて歌いました


9. C'EST LA VIE(T&D)
この曲のデビューは、昨年の年末ライブでした。
なので、今月で丁度丸一年。
なんやかんやで、毎月歌ったんじゃないかと思います。
まっちゃんのお陰でコール&レスポンスも定着し、ある意味、僕のライブに変革をもたらしてくれた曲と言えるかもしれません。
しかし、この曲のレスポンスは、セカンドセットで初披露する新曲"once"に比べれば、超シンプル。
『後で、もっともっと歌うてもらうけんね』と思いながら、歌いました

PC16030510. またとない日 (Trio)
ファーストセットの最後は、やはり3人で。
僕のオリジナル曲ですが、いつもの様に一番は又吉くんに歌ってもらいました。
セカンドセットの最後の方に歌うことが多いこの曲ですが、今回は"once"がトリを務めることになっているので、ここに持ってきました。
僕の入りのギターが少しコケてしまいましたが、何事もなかったように綺麗に歌入りしてくれた又吉くんに感謝

ということで、ひとまずファーストセットの様子をアップしたいと思います。
後半は、明日?明後日?にはアップしたいと思います!

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2016年12月11日

昨晩は、又吉くんとリハをした
IMG_8357お土産にこのブルーレイを贈呈
2016/10/11-12/20 TBS
   全11話
と明記しているが、中身は9話までしか入っていない。
だって、まだ9話までしか放送してないから
又吉くんも星野源が好きということを知ったので、「だったら観とかんと!」と渡したのだが、実は又吉くん、ブルーレイレコーダーもプレイヤーも持っていない
「だったら、買います!」
と男気を見せた又吉くん
『いつかは買わねば』と思っていたらしいので、これを機会に買うことにしたらしいのだが、万が一「再生できませんでした」ということがないよう、Panasonicを推薦しておいた。
Panasonicさん、感謝してね!

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2016年12月02日

昨日は又吉くんと16日のライブの打ち合わせとして、吉祥寺いせや総本店で飲みました
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本当に楽しい打ち合わせとなりました
16日のことだけでなく、その次のスペシャルライブの企画、さらに、いつか互いにやってみたいライブ等々、大いに盛り上がりました
意外に閉店時間が早い「いせや」からイングリッシュパブの"HUB"へ
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ここでは、アイルランド、フランス、映画、絵画、様々な話で盛り上がりました
近い未来、遠い未来、楽しみがたくさんできた夜でした

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2016年11月23日

昨晩は、外苑前にあるZimagineで大ちゃんのソロライブを観てきた。
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完全なるソロでのライブは今回で3回目。
僕は初回と今回を観ているが、初回に比べると、やはり全体の落ち着きが違いましたね。
モンクもオスカー・ピーターソンもペトルチアーニも良かったが、映画「ニューシネマパラダイス」の音楽のメドレーが良かったわぁ。
メドレーと言っても、単に連続して演奏するだけでなく、時に自在に織り返し、映画のシーンを、そして、大ちゃんの結婚式を思い起してくれた。
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最後は十八番の"Spain"
イタリアからスペインへと駆け抜けたかと思うと、そのままひまわりの園へ
そう。アンコールは大ちゃんのオリジナル"On The Way Home"
と宣言し、いざ大ちゃんが弾こうとしたところで客席から
 「これいくら?」との声が
  声の主は大ちゃんのグランマ
 「え!?見えない。....2000円」
  とステージから答える大ちゃん
もちろん、会場は爆笑
まるで打ち合わせしたかのような絶妙の間
いや、打ち合わせしたくらではああはいかない。
相当稽古をしたに違いない

あらためて"On The Way Home"
ええ曲じゃわ。
他の名曲たちに一歩も引けを取ってないではないか
原曲はこんなに素晴らしいのに、自分の歌ありバージョンは、この良さの半分も出せてないぞ
もっと精進せねば
この曲は7月の大ちゃん&妙ちゃんのウェディングパーティで歌った曲。
後半は今年一年の名シーンを凝縮したような曲群
個人的にとても満足のいくライブだったわぁ

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2016年10月21日

Second set
1. 情熱大陸(Solo Piano)
ワンマン恒例の大ちゃんのソロピアノコーナー
演奏する曲目について、事前に、"基本、何でもOKですが、カープがらみだったら嬉しい"的なことを大ちゃんに伝えておいたのですが、実際、何を演奏するかは僕も知らないままだったので、楽しみにしていました
して、大ちゃんが選んでくれたのは、「情熱大陸」でした(同名のテレビ番組のオープニングテーマ曲)。
IMG_8005この前の日曜日に、「情熱大陸」で「広島東洋カープ/日本一へ!赤ヘル快進撃の秘密から"男泣き"真相まで」を放送していたのですが、大ちゃんもそれを観ていたようです。
通常、この番組は個人にスポットを当てますが、珍しくカープというチーム全体を取り上げていたので、印象に残っていたのかもしれません。
「これでいこう!」と決めた大ちゃん、ナイスセンスじゃね!!
というのも、カープにまつわる曲で、なおかつ誰もが知っている曲なんて、そうそうないですからね。
しかも、僕が「カープしばり」のお願いをしたのは火曜日だったので、既に「情熱大陸」を放送した後でした。
なのに、よく思い出しましたね
"今感"もあって、バッチシじゃ!
もちろん、演奏も抜群でした!
おそらく、テーマや構成を確認したくらいで、基本、即興だと思うのですが、圧巻でした

2. 絵描きじゃないけれど(前田健太投手(元カープ/現ドジャース))
僕の曲を知っているお客様は、セットリストを見ながら、どの曲がどの選手につながるかを推理していたのではないかと思うのですが、きっと今現在カープに所属している選手しか頭になかったと思います。
IMG_1732ということで、ここで一つ変化球を投げ込みました
この曲はイントロなしで、いきなり:
 絵描きじゃないけれど
  キャンバスを買ったことがあるよ
と始まります。
そうですね、絵描きじゃないけれど、カープには画伯がいましたよね
マツダスタジアムで勝利した時、Tシャツに絵を描いていたマエケン画伯
現ドジャースの前田健太投手にこじつけました。

3. スマイル(中崎翔太投手)
 余計なことかもしれないが
  僕はあなたが心配なんだ
と始まるこの曲。
僕が一番心配に感じているのは、抑えの中崎翔太投手です。
(余計なことではありませんね
思い切り怖い顔でキャッチャーのサインを覗き込むのですが、対戦しているバッターは、おそらく全然怖くないと思います。
なので、とにかく僕は心配なんです
この曲はこういうフレーズで終わります:
 忘れないで
  スマイル
中崎が笑顔を見せるということは、勝ったということですからね
是非とも「笑って!」ということで、中崎投手にこじつけました

P10101624. 妄想シックスティーン(今村猛投手/DS)
今月のDS。(DSとは、毎月一曲ギターレスのピアノ伴奏だけで歌う曲を大ちゃんに選んでもらう大ちゃん(D)セレクション(S)コーナーの略称)
大ちゃんがこの曲を選んでくれた時、カープ選手縛りでセットリストを考えているということは大ちゃんには伝えていませんでした。というのも、そんなしばりがあったらとても選曲できないからです。まだDSで歌っていない曲はかなり少なくなってきています。
しかしながらさすがは大ちゃんよくぞこの曲を選んでくれました
"Fifteen"が黒田なら、"シックスティーン"は今季ジャクソンの次に登板数が多かった背番号"16"の今村猛投手に簡単にこじつけられます
ど真ん中のストライクですね
IMG_1731本当に久しぶりだったので、とても楽しく、新鮮に歌えました
この曲、僕のオリジナルの中でもかなり異色です。
 「どこが異色なんだ?」
はい、この曲の主人公、女子高生なんです
しかも、僕が一人称で歌うのです
 私はいつも ぼやぼやしてたから
  口元からストローは 逃げてばかり 
先に説明しておかないと、『頭がおかしくなったかこのおっさん?』と思われても仕方がないですね
いつもながら、DSでは色々な発見があります。
 「どんな発見?」
例えば、僕がギターを弾きながら歌っている時は、ギターと自分の声が絡んで最終的にどのように響くのかを想定して声を調整していることに、あらためて気付きました。
音量バランスではなく、共鳴バランスというか、そういうものを無意識に調整しているのです。
ギターを弾きながら歌う時の声でピアノ伴奏だけでこの曲を歌うと、主人公の女子高生のイメージが全然違うのです。
伴奏する楽器によって、主人公のイメージがここまで変わるのか!と驚きました。
別の学校の制服を着た気分で歌いました(←なんか怪しい人みたい?^^)

5. つかまえ手(石原慶幸&會澤翼)
この『つかまえ手』というタイトルは、歌詞の中に出てくる"サリンジャー"の作品『ライ麦畑でつかまえて』(Catcher in the Rye)にちなんでつけたものです。
そう、この"つかまえ手"とは、"Catcher/キャッチャー"。
キャッチャーといえば、"捕手"ですよね。
ということで、今季主に働いてくれた石原慶幸&會澤翼の両捕手にこじつけました

7. まわっているのは(ブラッド・エルドレッド外野手)
この曲のサビ:
 まわっているのは くるくるまわっているのは
これを何度も繰り返します....
大変恐縮ですが、当たればデカイ!しかし、くるくると空振りすることが多いエルドレッドつながりとさせていただきました^^
ブラッドー!ご勘弁を
頼りにしとるけんね
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8. C’EST LA VIE (ジェイ・ジャクソン投手)
正直、この曲は誰にもこじつけることができないけど、歌いたい!という曲でした
「では、どうしてジャクソンの名前を書いているのだ?」
なんとなく、ジャクソンって、「ケセラセラ」 (Que Sera, Sera/なるようになる) のイメージですよね
"C’EST LA VIE"はThat's life"なので、意味は異なるのですが、"然として受け止めようぜ"的な雰囲気は近いんじゃないかと言うことでジャクソンにこじつけました

2016-10-19arai9. 泣いた赤鬼(新井貴浩内野手/新曲)
以前、このブログで予告した通り、今月の新曲は新井貴浩内野手に捧ぐ曲です。
新曲なので、もちろん初披露。
しかし、カープファンなら聞き覚えのあるフレーズが出て来ます。
1番と2番の間の間奏に、新井の応援歌のコード進行をねじ込み、大ちゃんにあのメロを弾いてもらいました
3回繰り返すのですが、1回目はカープファンがそれと気づけるようメロを忠実に、2回目は少し崩して、3回目は崩しまくってひたすら格好いいフレーズを刻んでくれました
そして、今回はfacebookのCarp-entersグループメンバーの新宅さんが、ミラーボール照明を用意してくれました。
しかし、会場にも赤の照明はあるので、「ここぞ!」というところだけで使った方が効果的。
さて、どこにするか...
判断するため、実際に「泣いた赤鬼」を何回か演奏
結果、新井の応援歌が鳴り響く間奏がベストということになりました。
ただ、ここで一つ問題が
このミラーボールのオンオフは、本来リモコンで操作できるのですが、それがないので、電源コードの抜き差しで対応するしかないのです。そして、電源コードを差し込んでもすぐに点灯せず、点灯しても最初は白色で赤になるのに何秒かかかる
どのタイミングで電源を差し込めば良いのか....
もはやこの曲の成否は、電源差し込み担当の新宅さんの双肩にかかってきたのでした
araiegaoバッチリのタイミングを探るため、間奏前のCメロを繰り返し歌いました。
そのCメロの歌詞はこうです:
 星の数ほど 天を仰いだ
  だけど鳴り止まない ファンファーレ
何回か試した後、『だけど鳴り止まない』の『だけど』のすぐ後くらいのタイミングと、大ちゃんが見定めてくれました
初めて聞く曲を、ミュージシャンでもない新宅さんが覚えなければなりません。
もはや、曲を楽しむ余裕などどこにもなかったのではなかったかと
実はこの曲、最初に出来上がった時、間奏は別のコード進行でした。
しかし、歌詞の推敲を重ねていく内に「ファンファーレ」という言葉が出て来て、と同時に間奏に突入することになり、となると「あの応援歌がベストでしょう!」とねじ込んだのでした。
そもそも、応援歌をねじ込むことを想定して書いてないので、テンポも違うし、どうかなと思ったのですが、これがですね、見事にはまったんですよ
結構、ゆったりで始まるのですが、徐々にテンポアップしていき、間奏でちょうど応援歌のテンポくらいになるようにしたのですが、1回、2回、3回と繰り返す内に大ちゃんのピアノが徐々に炸裂していき、最高に格好良かったわぁ
IMG_1756そうそう、この曲はもう一つ演出がありました。
1番のサビの最後に出てくる
 笑顔が似合う赤鬼
の「赤鬼」のところで、壁に"25"を映し出して欲しいという僕のわがままなお願いを、マン2スタッフの方は快く応じてくださいました
この時のリハの風景は、まるで学園祭、いや文化祭の準備をしているようで、妙な一体感を抱くことができ、予想外の楽しさがありました
果たして練習した通り、本番は上手いこといってましたか?
狙い通り"25"やミラーボール点灯をお客様が楽しんでいただけたなら、僕も大ちゃんも、マンダラ2のスタッフの皆さんも、そして新宅さんも、嬉しい限りです
先にさらりと書きましたが、そうなんです、この日のために、スタッフの方は"25"の投影をご用意してくださっていたのです!
IMG_8012こちらから特にお願いしたわけではないのですが、きっとカープ優勝へのお祝いということで、先月、スタッフの方が"15"の投影を用意してくださいました!
感激
ライブ後、図々しくも「来月は"25"も」とお願いしたところ、"25"だけでなく、こんな素晴らしい"Carp"の投影もご用意してくださっていたのでした
マンダラ2のスタッフの皆様、本当にありがとうございました
感謝、感謝、感謝でございます
心より御礼申し上げます
来月も"15"、"25"、"Carp"をよろしくお願いします

IMG_176410.スランチェ(乾杯)
"乾杯"という選手がいるわけではありません
カープ選手つながりとは別に、リーグ優勝、および日本シリーズ進出を祝う乾杯をしようではないかということで、この曲を歌わせてもらいました。
実は、黒田引退のニュースが飛び込む前までは、この曲をファーストセットの一曲目に歌うつもりだったのです
ちなみに、スランチェは、ケルト語(アイルランド語)。
先に、元カープのマエケンにこじつけましたが、元の選手でOKならば、かつていたティモシー・ニール・クリストファー・アイルランド内野手は、間違いなくアイルランド系だと思われるので、彼にこじつけたとも言えますが思うに、ジョンソンあたりはアイルランド系なんじゃないかと思うのですが、確認できませんでした

Encore (Trioで)
1. それ行けカープ
セカンドセットが終わったところで、一旦、ステージを去りました
アンコールの拍手の中まずは大ちゃんにステージに登場してもらいました。
わき起こる歓声
 「なぜ?」
IMG_1770僕はファーストステージでは真赤激ユニ、セカンドステージではビジターユニを着ていましたが、大ちゃんはどちらも赤ではない黒の服を着ていました。(ユニのどちらか一着を大ちゃんに着てもらおうかとも思ったのですが、強要するのも悪いかなと遠慮したのです
でもその代わり、アンコールの時だけ、もう一つ用意しておいたカープ帽を大ちゃんに被ってもらい、先にステージに出でもらおう!と。さすれば、間違いなく大拍手で迎えられるはず!と
リハの時に大ちゃんに伝えて、その演出でいこうということになりました。
P1010192ところが大ちゃん、『それだけではつまらない』というか『何となく悔しかった』らしく、密かにリハの後、赤いTシャツを求めて吉祥寺の街を彷徨い、井の頭通り沿いにあるドンキホーテで、真っ赤なTシャツをゲットしてきていたのでした
他の洋服店は、合うサイズがなかったそうです。
嬉しいねぇ。
共演者までサプライズさせるとは!
これぞ、エンターテイナーじゃね
「それ行けカープ」はもちろん、サミーと合唱。
そうそう、アンケートでこの曲を3位に選んでいた方もいらっしゃいました

IMG_17852. Like a Rolling Stone(丸佳浩外野手)
先日、ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランの名曲。
ディランが受賞したのでセットリストに入れたわけではなく、以前からリストアップしていたのですが、一つだけカバー曲だと浮いてしまいそうなのでやめようかと思ったりもしたのですが、受賞のニュースが飛び込んできて、一気にホットになったので、やることに決めました
この曲は、昨年、経堂KINGで大ちゃんと二人で演奏したことがあり、Sammyとも大昔にやった(デュオではないですが)ことはありますが、三人で演奏するのはもちろん初めて。
現地リハで展開だけチェックして、本番に臨みました
"Rolling Stone"とは、転石。
きっとその石は、"丸"かろうということで、丸佳浩外野手にこじつけたかったのですが、無理がありすぎますよねなので、ノーベル賞と合わせて一本!ということで演奏させていただきました。

3. Fifteen(黒田博樹投手&倉義和捕手)
3人で演奏しました。
この曲、普通に歌を聴いただけではあまり感じませんが、実は"セカンドライン"というリズムを基調にして作っています。これは一応、黒田がアメリカ帰りということで、アメリカらしいリズムを取り入れたいということで使ったのですが(米南部ですが)、このセカンドラインをど頭で、しつこいくらいに演奏し、有吉にスライドギターを弾いてもらいました。
引退発表の翌日だっただけに、気持ちが入りました
P1010271IMG_8010
そうそう、この曲:
 クラクラにされたんよ あなたの心意気に
というフレーズがあるので、同じく今季で引退する倉義和捕手もこじつけたいと思います!
というか、元々そのつもりで入れたフレーズですので
douagekuroda最後:
 秋空に舞い上がれ キラキラと
と歌って終わるのですが、『その通りになったな』と、感じ入りました。
実は、"秋空"ですが、もう一つ、密かに"安芸空"という意味も込めて作りました。
リーグ優勝は東京ドーム内での秋空でしたが、日本一の胴上げは、マツダスタジアム、つまり安芸国の空に舞い上がることを信じております

kuroda1ということで、お陰様で『それ行け CARP!日本シリーズ』ライブ、とても楽しく歌うことができました
それもこれも、ご来場くださいましたお客様、マンダラ2スタッフの皆様、Sammy、そして大ちゃんのお陰でございます
特に、照明のご協力をいただいた新宅さん、実はミラーボールだけでなく、フライヤーその他の画像をたくさん提供してくださいました。東京ドームで新宅さんが激写した写真たちです。
また、Sammyにユニを貸してくださいました。
ありがとうございました!
心より感謝申し上げます。

さて、いよいよ明日から日本シリーズが始まります
黒田投手は第2戦を予想していましたが、第3戦での先発が異例予告されましたね。
OK、7戦までもつれ込んで、スクランブル登板で、日本一のマウンドに立ちましょう

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2016年10月20日

昨晩は吉祥寺Manda-la2にてワンマンライブでした!
ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!
"それ行けCARP!日本シリーズ!"と銘打ったライブということで、出演者の衣装だけでなく、会場にもさまざまな工夫を凝らしていただき、感謝、感謝、感謝でございます!

IMG_7999昨晩のセットリスト:
First set
1. Fifteen
2. こゝろ
3. アヴァロン
4. ナイーヴ
5. On The Way Home
6. Wake Up! Sammy
7. 鯉のぼり(Sammy Solo)
8. 半分だけサヨナラ(Sammy Solo)
9. のりたいな(Sammy Solo)
10. 前向きんさい(Duo Sammy & Tatsuya)
11. カエルのお嬢さん(Trioで)

IMG_8012Second set
1. 情熱大陸(Solo Piano)
2. 絵描きじゃないけれど
3. スマイル
4. 妄想シックスティーン(DS)
5. つかまえ手
7. まわっているのは
8. C’EST LA VIE
9. 泣いた赤鬼(新曲)
10.スランチェ

Encore (Trioで)
1. それ行けカープ
2. Like a Rolling Stone
3. Fifteen

出演:丸本達也(Vo&G)
  :竹内大輔(Pf)
ゲスト:Sammy(有吉正己/Vo&G)


恒例のセルフ解説
First set
1. Fifteen(黒田博樹投手)
IMG_1618黒田の引退発表は、とてつもない喪失感を僕にもたらしました。
どうしてこんなに悲しいんだろう。
どうしてこんなに寂しいんだろう。
この涙の理由は?.....単純なことです。
このとてつもなく大きな喪失感は、それと同等量の楽しみと喜びを黒田からもらっていたということ。
僕はこの2年間、本当に夢の中にいたんだと思います。
毎日、ワクワクウキウキできていたのは、黒田がカープに帰ってきてくれたからだということを改めて思い知ったのでした。
IMG_1622今回、珍しくライブ前に「こんな感じでいきたいと思います」と大ちゃんにセットリストを提供していました。
しかし、黒田引退のニュースを受け"Fifteen"を最初と最後の2回歌うセットリストに作り直すことを伝えると、1回目をソロピアノバージョンで歌うことを大ちゃんが提案してくれました。
"ソロピアノバージョン"とは、実は、"Fifteen"のシングルには、歌ありのノーマルバージョンと少しテンポの遅いインストバージョンが収録されているのです。
「おおおおお!」と、久しぶりにインストバージョンを聴いたところ、沁みる沁みる
IMG_1624何というか、懐かしい夢のようなセピア色の世界。
当日のリハで、スローバージョンでの歌い方を迷っていたところ、大ちゃんが「普通でいっていいと思いますよ」とこれまた適確な助言をくれました。
特に歌い方を変えなくても、テンポが違うだけ十分しんみり感は出る。
「なるほど」とこれまた目から鱗でした
「15」フラッグを用意してくださった皆様を少し裏切る形になったかもしれませんが、聴き進んでいくうちに「そういうことね」という理解が沁み渡ってていくのが感じられて、それも嬉しかった。

IMG_80222. こゝろ(鈴木誠也外野手)
今回のライブ、カープ色が感じられるセットリストを用意したいのは山々ですが、正直、カープの曲は"Fifteen"以外ありません。
そこで、僕のオリジナル曲の中で、「この曲はカープのあの選手に通ずる(こじつけられる)ところがあると思うのですが、どう?」という曲でセットリストを作ることにしました!
これが楽しめるのは、カープの各選手の特徴と僕の曲を知っている方だけのように思えますが、意外に、選手も曲も知らない方でも楽しんでいただけたようです!
僕の曲を知っている方は、ワンマン恒例のアンケート用紙に書かれているセットリストを見ながら、「これはどの選手とつながるのかな?」と推理して楽しむことができる。
また、曲を知らない方は、歌う前に曲の内容を少し説明し、故に○○選手につながる思うのです、とその"強引なこじつけっぷり"を笑ってもらいました。
ということで、曲のタイトル横の括弧内の名前は、こじつけた選手です^^
P1010040「こゝろ」は、2013年6月23日の「慰霊の日」に糸満市の平和祈念公園で開かれた記念式典で、与那国島の小学一年生、安里有生(あさとゆうき)くん(6)が朗読した「へいわってすてきだね」という詩にインスパイアされて作った作品です。
こんな歌い出しです:
 君は子どもだから言えないことがいっぱいある
  知ってる言葉が少ないからうまく言えないことがいっぱいある
今年からレギュラーに定着し、緒方監督に「神ってる」と言わせた右翼手の鈴木誠也選手は、3試合連続決勝ホームラン(内2本はサヨナラ)を打った時のヒーローインタビューで、アナウンサーがどんな質問をしても、「さいこうでーす」としか答えませんでした。
「おいおい、知ってる言葉が少なすぎ!」と突っ込みを入れたくなった、ということでこの曲をこじつけました

Utautai3. アヴァロン(松山竜平)
少し幻想的なこの曲は、歌詞に「魔法のりんご」が出てくることから「アヴァロン」というタイトルを付けています。(これにちなんで"Utautai"のジャケットはりんごなのです)
この曲を初披露したのは、2013年11月で、前月の10月にやなせたかしさんが亡くなられました。生前、それほどやなせさんのことは詳しく知らなかったのですが、色々と調べて知る内に尊敬の念を抱くようになり、この曲を作らせていただきました。
 昨日の夜かじった満月は柔らかかった
  ほら吹きの頭の上三日月が浮かんでた
と始まるこの曲。
密かに僕の中では、かじったのはアンパンマンの頭、なのです。
カープのアンパンマンといえば、松山選手ですよね
もっとも、これを推理できた方はまずいないと思いますが、「実は」という話をする機会が持てたことは自分としては良かったなと

4. ナイーヴ(大瀬良大地投手)
この曲の最後、次のようなフレーズで締めくくられます:
 幸せはそこにあるんだ
  恋をして 失って また恋をする
  帽子に見えるけど 帽子じゃないんだ
  どこまでもナイーブなあなただから
  救える世界があるんだ

歌詞のイメージと異なり軽快なテンポのこの曲。
カープでナイーブといえば、大瀬良大地投手。
 どこまでもナイーブなあなただから救える!
今シーズンは救援がメインの持ち場だったしで、大瀬良選手にこじつけました

IMG_16265. On The Way Home(菊池涼介内野手)
菊池選手をこじつけられる曲を見つけるのは、とっても難しかったです。
菊池といえば、守備が上手い....韋駄天....うーん、そんなことを歌った曲はない。"菊"ということで、「花を飾ろう」という曲にしようかと思ったりもしたのですが、もうちょっと粘って探してみることに。
他に花が出てくる曲はないかと探したところ、大ちゃんのインストオリジナル曲に僕が歌詞を付けたこの曲に、ひまわりが出てきます
「もしや!?」と調べてみたところ、ひまわりは"キク科の一年草"であることを知りました
"こじつけもここまでくれば!"ということで大いに笑ってもらえました

6. Wake Up! Sammy
この曲は選手ではなく、この日のゲスト"Sammy"こと有吉正己くんの紹介ソング。
普通、本人の前で歌うのは恥ずかしかったりしますが、この曲は恥ずかしくないように仕上げています
出来としては、かなり良かったのではないかと!

ここからはサミーのソロ(カープの選手には関係しません
ariyoshi7. 鯉のぼり
カープの応援歌ではありませんが、童謡の「鯉のぼり」をミスチルの物真似で熱唱。
有吉のミスチルを聞き慣れると、本物の桜井くんの歌が物足りなくなります
真似の方が特徴をデフォルメしているからでしょう、本物は意外にアッサリしてるので驚きます
昨晩も大いに笑わせてもらいました。

8. 半分だけサヨナラ(Sammy Solo)
一瞬、これもミスチルの物真似かと思いました

9. のりたいな(Sammy Solo)
ブギ!!
『リズム隊が欲しいのぉ』という心の声が聞こえました

10. 前向きんさい(Duo Sammy & Tatsuya)
先月の経堂KINGのライブで一緒に演奏した曲ということで、ギターとコーラスで僕も参加させてもらいました。
人の歌の伴奏って、難しいんよね。
歌い手が欲しがっている、出したがっているリズムに合わせなければならないので。
(いつも僕のリズムだけでなく、変動するテンポにも合わせてくれている大ちゃんの凄さを思い知るのでした
2回目ということで、コーラスはかなりええ感じで歌えたのではないかと
アンケートでも、好評価でした。
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11. カエルのお嬢さん(田中広輔内野手)
ファーストセットの最後の曲ということで、大ちゃんも加わって3人で演奏。
もちろん、初
リハでは消極的だったSammyも、本番ではリハの3倍くらいの音量で攻めてくれました
さて、こじつけですが、カエルが棲んでいる場所は?
田んぼの中ですよね
ということで、田中広輔選手にこじつけました
IMG_1699P1010121

とりあえず、以上がファーストセットでした。
後半はまた明日アップします!!


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2016年09月25日

昨日は、経堂Rock Bar "KING"にてSuper Unit "AKI-GUN"の初ライブでした。
ご来場くださいました皆様!ありがとうございました!
お陰様で、大変楽しい夜となりました
こちらが昨晩のセットリストです。
IMG_78021st Set
1.September Sky(Sammy Solo)
2.Nowhere Man(The Beatles/T&S)
3.Peaceful Easy Feeling(The Eagles/S)
4. Ol’ 55(Tom Waits/T)
5.She Loves You(The Beatles/T&S)
6.I Want To Hold Your Hand(The Beatles/T&S)
7.It’s Only A Paper Moon(Nat King Cole. version/T)
8.Mystery Train(Brian Setzer version /S)

IMG_78092nd Set
1.I Saw Her Standing There(The Beatles/T&S)
2.It’s Only Love(The Beatles/T)
3.Desperado(The Eagles/S)
4.Mr. Moonlight(The Beatles/T&S)
5.You Really Got A Hold on Me(The Beatles/T&S)
6.鯉のぼり(Sammy Solo)
7.Fifteen(Tatsuya Ogirinal/T)
8.前向きんさい(Sammy Original/S)

アンコール
Wake Up! Sammy(Tatsuya Original/Tatsuya Solo)
Help(The Beatles/T&S)
Stand By Me(John Lennon. version/T)

全19曲。
( )内はオリジナルまたはバージョンシンガー名とメインボーカル担当者(T=Tatsuya,S=Sammy)。
二人でほぼ半々でバランス良く歌ったのではないかと思います。
ほとんどがカバーで、オリジナルは3曲のみ(僕2曲、サミー1曲)
I Saw Her Standing There以外、僕がJohnのパートを担当しました。
1st setの4曲目"Ol'55"を歌った後、ちょっとしたサプライズをさせていただきました。
IMG_7818お店の超常連客のNさんが、この日が誕生日ということで、ケーキと"Happy Birthday"の歌をプレゼント
もちろん、ケーキは谷口オーナーがご用意してくださったものです
Nさんは、ビートルズの武道館ライブを観たことがあるという筋金入りの大ファン!
初期のビートルズが好きという情報を入手していたので、"She Loves You"と"I Want To Hold Your Hand"という王道中の王道曲を贈らせてもらいました。
本当は"Birthday"を贈りたいところですが、あれはキーが高過ぎ^^

IMG_7825セカンドセットもビートルズナンバーのオンパレード。
4曲目の"Mr. Moonlight"では、大変大きな拍手をいただきました。
しかしながら、冒頭の"Mr. Moonlight"との叫びで、僕は大コケをしてしまい、思わず「もう一回やらせて」
まさかの歌い直しをさせてもらったのですが、2回目は、とてもいい声が出ました
よかった、よかった^^
そうそう、セカンドセットから、サミーはカープの優勝を祝してカープ帽を装着。
得意の「鯉のぼり」(ミスチルバージョン)を熱唱してくれました。
いやー、笑わしてくれた
10月19日のManda-la2でのライブでも歌ってくれる予定です。
皆さん、大いに楽しみにしてください!

IMG_7884"鯉のぼり"に続き、僕のオリジナルの"Fifteen"を歌ったのですが、驚いたことに「お」さんが、"15フラッグ"をご用意してくださっていて感謝&感激
経堂が真っ赤に染まりました
やはり江戸っ子は粋だねぇ。
25年振りということで、快くお祝いしてくれました
ありがたい、アンコールもいただいたきました
アンコールの1曲目は、僕だけが歌うことになっていたので、ここでユニット名が"AKI-GUN"になった経緯を説明し、大いに笑ってもらいました。
僕がきちんとしたMCをしたのはここだけだったので、良かったなと。
IMG_7858その経緯を簡単に説明しますと
今回のライブにあたり、
「ユニット名どうする」
と、有吉からメッセンジャーで連絡がありました。
それを読んだ僕はいったんラインをオフにし、
「わしと有吉の共通点言うたら安芸郡くらいかのぉ」
と妻に相談し、
「だったら、それでええんじゃないん?」
「よし!」
とオンラインすると、有吉からメッセージが
「わしと丸本の共通点ゆう事で安芸郡 ぐらいにしとく?」
爆笑
まったくもめることなく決まったのでした。
IMG_7822カバーメインのステージということで、純粋に「音」を「楽」しませてもらいました。
有吉の歌もギターも健在MCも広島弁が通じるお客様が多いということもあって、楽しげでしたね
ライブの後も、お客様とビートルズ談義に花が咲きいやー、楽しかったわぁ。
三々五々とお客様が帰り、僕も帰る時間になった頃、酔っ払ったサミーのエンジンがかかりセルフアンコールのステージが始まりました。
すでにギターをしまった僕は、サミーのギターだけで、"Proud Mary"を歌わせてもらいました
『オリジナルを聞きたい』という声もいただき、嬉しかったなぁ。
次回いつになるか、まだ未定ですが、さらにパワーアップしたステージになることは間違いないと思います
その時は、是非、是非、経堂Rock Back "KING"へ遊びにいらしてください!!

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2016年09月24日

IMG_7806 2楽しい!
Veryy楽しい!
ぶち楽しい!
夜でした。
詳細は、また、明日
経堂KINGにお越しくださいました皆様!
ありがとうございました〜〜〜!!!

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2016年09月22日

今日は高円寺にある"South Sound"というスタジオでリハをした。
この方と
IMG_7775IMG_7779

実は、サミーと二人きりでスタジオに入ったのは、今回が初めて。
2時間の予定だったけど、とても足りなくて1時間延長。
初めて演奏する曲がたくさんあったので、あっという間に終わった。
言うまでもなく、今週の土曜日、経堂Rock Bar "KING"で行うSuper Unit "AKI-GUN"の初ライブに向けてのリハだ。(下の写真のモンゴル松尾の胸にも書いていますが、彼は出演しません)
AKIGUN light充実の3時間
リハの後、僕は食事をしながら、サミーはビールを飲みながら、セットリストを考えた。
練習し忘れてた曲も急遽加えたりして、おそらく、今日決めたセットリストも、当日、その場で変わる可能性大だけど楽しかったわぁ。
サミーは当日、どうしてもMCで話したいネタがあるらしく、それを想像しただけで笑っていた。
ウレシ健在
いやー、ライブ、楽しみじゃわぁ。

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2016年09月02日

今夜は、大ちゃん属するTRI4THが出演するTokyo Jazz Festivalを見に行った。
会場は東京国際フォーラム地上広場。
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大ちゃんたちの出演は最後で、スタートは21:15
まだ時間があるので腹ごしらえをすることに。
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IMG_7594IMG_7595

IMG_7596会場にはたくさんの屋台が出店していて、美味しそうなメニューもたくさんあったのだが、残念なことに座る席がなかった。
仕方がないので、ステージを斜め上から見下ろせるビアホールで食べることに。
トップバッターのバスティン・ベイカーの演奏を聴きながら
と、下の方で撮影のようなものが始まっていた。
何で気付いたのだろう?
フラッシュがたかれていたのかな?
見ると、TRI4THの皆さんだった。

IMG_7601IMG_7608

撮影が終わった後、今度は大ちゃんがカメラマンとなり、メンバーの写真を撮り始めたので、その様子を撮った
リハが始まる直前にステージ横に降りると、ちょうど大ちゃんがスタッフとお話をしていた。
「大ちゃん!」と声をかけると振り返ってくれた
IMG_7620IMG_7623

IMG_7621IMG_7627

素晴らしいステージでした
お客さんもノリノリでした

カープも新井の3ラン本塁打で逆転勝利。
2位の巨人も負けたので、マジック7
明日は黒田。
雨だけど、神宮へ馳せ参じます

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2016年08月10日

昨晩は、吉祥寺Manda-la2にお客さんとしてライブを見に行った。
〜Rock'n Chair Night !!〜
というイベントで
◎ANACONDA
◎本名カズトBAND
の2バンドのステージを堪能。
ANACONDAのベーシスト菅佐原大介くんと本名カズトバンドのボーカル&ギターの本名カズト氏が自分のお知り合いということで、どちらも楽しませてもらった。
IMG_7405IMG_7406

基本、好きな音楽が自分と同じだからだろう、リズムが心地よい。
各場面の意味も理解できるし、景色もしっかり見えた。
お客さんも楽しそうだったなぁ。
いいバンドのステージは、ほんと勉強になる。
たくさんもらったわぁ
さてさて、来週は自分のライブ
しかし今月の新曲、まだワンフレーズも出来ていない
どんなことを歌うんだろう?
楽しみだ

それにしても今大会の福原愛ちゃん、強い

waits2 at 00:29コメント(0)トラックバック(0) 

2016年07月30日

昨晩のカープの結果
IMG_1575一体何があったん!?
19失点?
先発、野村じゃろ?
うーむ。
三方ヶ原の戦いに敗れた後、戒めのため苦虫をかみつぶした自らの肖像画を描かせた家康にならい、昨晩の惨めな結果をここにアップする。

昨晩はまったく途中経過を見なかった。
とある友人とコーヒー一杯で3時間話し込んだ。
お酒じゃなく、コーヒーでよ
あまりに話しが面白くて、アプリを起動するどころか、3時間スマホを手にしなかった。
その方は、作家志望の方。
密かに作家を目指している方はたくさんいるだろうが、「作家志望」を公言し、30歳半ばを過ぎて頑張っている方と知り合ったのは初めて。
芸術、文芸が好きな方はたくさんいるけど、自ら創作し続けている人はそうはいない。
僕もソングライターの端くれ、クリエイター同士の話で、大いに盛り上がった。
毎日書き続けているという彼、応援したいねぇ。

彼も応援するけど、カープもしっかり応援せんと!
ちょっと目を離したら、こんな負けてから
今夜は必勝


waits2 at 10:38コメント(0)トラックバック(0) 

2016年07月07日

今日は、1985年にNYで出逢った懐かしい方と、心ゆくまで飲みました。
IMG_7173IMG_7174
懐かしい話、近々の話、全部楽しく語り合えました
ほんと、これまで出逢った方々は宝物ですね。
30年前に僕が勝手に想像してた通り、それぞれのフィールドで皆さんが一角の人になっているのを知り、嬉しくてたまりません。
つくづく自分は幸せもんだなぁ、と思った今日でした


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2016年07月06日

200勝をかけ、黒田が金沢のマウンドに登った。
しかし、残念ながら1対4でドラゴンズに敗退。
5併殺もくらっちゃ、そりゃ勝てんわなぁ。
ま、一休みいうことにしましょう。
IMG_1549来週13日(水)マツダスタジアムでの対巨人戦、ここでビシッと決めてくれることでしょう!
何ならもう一回完封したるか!
この日のチケット持っとる人、全力で応援よろしく!
そして、本日、金沢まで応援に行ったCarp-entersからの勇者、新宅さんと唐川のお二人
お疲れ様でした
金沢の美味しいもんを食べて元気に帰ってきてくだされ!!
ちなみに、この背番号15は、新宅さんかと!

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2016年07月03日

今日はあるドキュメンタリー映画の先行試写を観に行った@渋谷ユーロライブ
その映画とは、「奴」(ヤツ)。
IMG_71551年ちょっと前くらいに、僕はNYでお世話になった二宮さんという画家と25年振りくらいに再会した。
その時に、こちらの映画を撮ったばかり(?ではなく、まだ撮影中だったのかな?)の撮影・編集・監督・兼「奴」の親友でもある榎園(えのきその)さんとお会いした。
その時にこの映画のお話を聞いていたので、ずっと楽しみにしていた作品だった。
2時間ちょっとの長編ドキュメンタリー。
引きこもりの「奴」を実家(大分)から引きずり出し、沖縄→北海道→海外→東京と一緒に巡るドキュメンタリー。
ドキュメンタリーなので、筋書きはない。
観客は、どんどん変わっていく「奴」の表情で、物語がどのあたりなのかを推察する
僕個人として、最も良かったシーンは、北海道で知り合った堀☆さん(名前を忘れた)と一緒にオーストラリアを巡っていた時、皆で一杯やりながらの一歩踏み込んだやり取りだった。
堀☆さんは、仕込みでも何でもない。なので、本当に素直に、そして、視聴者が最も知りたいと思っていたところをズンズン訊いてくれた。
観客からするとスタンディングオベーションを贈りたいようなシーンだった
まだ、先行試写だったので、これからまだ細々とした編集が加わるのかもしれません。
より多くの方々に見ていただいて、様々な受け取り方をしてしてもらいたい作品ですね。
公式ホームページはこちら

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2016年06月30日

妻が友人からいただいたQUOカード
IMG_7146可愛い

くまモン、偉大なり。


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2016年06月21日

さて、いよいよ今週の金曜日にワンマンライブが近づいて参りました
改めましてのお知らせです
絵描きじゃないけれどTatsuya ワンマンライブ!!
会 場:吉祥寺Manda-la2
開 場:18:30〜
開 演:19:30〜
チャージ:2,200円+drink
出 演:丸本達也(Vo&G)
   :竹内大輔(Pf)
ゲスト:又吉康人(Cho&G)
   :中川樹海(Cho&三線)

「ん?Who is Nakagawa?」
お、気付きましたね!!
そうなんです!
実は、今回のライブ、ゲストに又吉くんともう一人、中川樹海ちゃんが参加してくれることとなりました
中川樹海と書いて「なかがわきみ」と読みます。
「ん?どこかで聞いたような...」
ほう!いい記憶力をしていますね。
はい、中川さんは、4月13日のライブで、対バン出演した三線弾き語りの女性シンガーでございます。
IMG_6685三線プレイヤーではありますが、生まれは山に囲まれた山梨。
名前も、富士の樹海からきたものと思われます
4月のライブ終了後、「6月のワンマン、都合が良ければ、是非!」とお誘いしたところ、三線の試験がこの頃にあるということで、その時には確約できなかったのですが、予定が重ならなかったようで、「出演OK!」ということになりました
いやー、嬉しいですねぇ。
当日リハのみで本番ということになりますが、不安は一切ありません。
抜群に楽しいステージになることと思います!
参加してくださる曲は、言うまでもなく「こゝろ」。
又吉くんとは初顔合わせになるようですが、間違いなく抜群のコンビネーションを見せてくれることでしょう。
なんだか、僕も一緒にコーラスをしたいなぁ
いやー、楽しみじゃのぉ

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2016年06月17日

IMG_70796月24日のワンマンライブに向けて、今日は又吉くんと二人でリハをしました。
初めての曲もあれば、久しぶりの曲もあり、アイデアを出し合いながら、思い出しながら、とても楽しく歌えました。
やっぱり個人練習と誰かと合わせる練習とでは、楽しさが全然違うね。
又吉くん、ありがとう!
本番が楽しみです!
「実は今、黒田が投げよるんよ」と言いながら、Fifteenも練習しました
はい、ワンマンでは、コーラス有りのFifteenをお届けすることをここにお約束します!
なにしろ、6月24日は、何があっても、カープは首位なのですから
だって、2位とのゲーム差が5もあるじゃもん!
しかも今年のカープは3連敗とかしたことないし!
が、リハが終わった時、アプリを見ると、9回表で、2対4でカープが負けていた。
車で又吉くんを家まで送り、どうなったなぁか確認すると、なんと9回裏に追いつき、延長に突入しているではないか
IMG_708011回の裏の時点で、西荻窪を南下した辺りの井の頭通りを走っていた。
ここでサヨナラ勝ちもいいが、どうせなら、帰宅して、12回裏のサヨナラシーンを生でみたい!

間に合った。
4番磯村が初球をたたき、ノーアウト2塁というところで帰宅。
まさに「サヨナラの準備が整いました」状態。
荷物を置いたりしているところで、セイヤが力みのないスイングで前進守備のはずのレフトを軽く越えるであろう打球を打ち上げた。
余裕のタイムリー2塁打かと思いきや、打球はそのままスタンドへ。
まさに「お帰りなさい」というタイミングで、見事なサヨナラ2ランホームラン
もちろん、黒田に勝ちはつかないけど、いい笑顔だった
宣言します!
今年は、絶対優勝!!!
はークライマックスシリーズとか、いらんけぇ
ワンマンでFifteenを歌うのが楽しみじゃわ〜
おっと、まだ、新曲出来てないんじゃった^^
この週末が勝負じゃ。


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2016年06月10日

今夜はマンダラ2に又吉康人くんのライブを観に行きました
IMG_7056純粋なお客さんとしてマンダラ2を訪れるのは、今回で2回目くらいかな?
好きな音楽を生で聴くというのは、やっぱイイね。
知っているシンガーで、「こうくるはず」とイメージしている通りに来てくれる嬉しさもあるけど、「え!?そうくるか」「あれ?上手くなってるぞ」と感じるのも、これまた楽し。
去年の年末イベントライブで初めて聴いた「ティア」という曲、もの凄く良くて、今日も聴きたいなと思っていたら、歌ってくれました。
恥ずかしいことに、イントロが始まった瞬間から、歌う前から、ウルッときてしまった
うーむ、本当に心に響くものは、分析なんかナンセンスだし、しようとしても、できんね。
そういう歌を自分も歌いたいもんじゃ。
そうそう、今回、面白いMCを聞いた。
又吉くんがずっと前から大好きなアイルランドのシンガーがいて、何年か前にフジロックに出演する予定だったのが、直前にキャンセルとなり、何年も音沙汰がなかいなぁと思っていたら、この度、EX THEATER ROPPONGIでライブをするということになり、大喜びでチケットを買ったそうです。
今月8日を指折り数えて待っていたら、6日の夜にツイッターで「ライブ凄く良かった」といったつぶやきが目に入り、「え?大阪とかでやったのかな?」とか思っていたら、どうやら、EX THEATER の感想のようで、「2デイズだったっけ?」とチケットを確かめたら、「6日」ではないか
家で、一人、「ウオーーーーー」と叫んだそうです
やるねぇ、又吉くん
そのシンガーの名は、Damien Rice
ライブの後、又吉くんにDamien Riceを知った経緯とかを聞きました。
Closerという映画の冒頭に流れた曲を歌っていたらしく、一発で気に入ったそうです。


なるほど、ええ感じじゃわ。
年齢は43歳?なのに、出しているアルバムは、わずかに3枚で、とことんマイペースらしい
やるなぁ。
ちなみに、EX THEATERでのライブ、予定してた曲が出来なかったということで、ライブが終わった後、上のテラスでやったらしい。
ほんま、とことんマイペース。
ええなぁ。
さて、そのダミアンより2つ年下の黒田が快投を見せてくれたみたいじゃね。
9安打されたのに、失点は0。
うーむ、みんな、やるのぉ。
録画しといた快投を見るかの^^

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2016年06月07日

「火花」を読んだ
IMG_7036今更?って感じだが、楽しく読ませてもらった
これを書いたのが、あの又吉だから面白かったのか、それとも、全然知らない人が書いていて、このセンスをズドンと見せられたなら、もっと「面白い!」と感じたのか...分からない。
なるほど、読書家というだけあって、文章を書くということへの敬意のようなものが感じられた。
ただ、本作は、芸人、漫才師の世界なので、彼ならいくらでも、何ページでも書けるだろう。
なので、作家としての力量が測れるのは、次の作品なんだろうね。
別の世界をこのくらい面白く描けたなら、そりゃもう「先生」と言うことになるんだろう。
又吉といえば、今度のワンマンにゲスト出演してくれる又吉くん
今週の金曜日マン2で歌うみたい。
見に行こうかなぁ。

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2016年05月17日

改めて、昨晩のコーラスのレコーディングとトラックダウンの様子を
IMG_6928始めたのは午後8時で、終わったのは11時半くらいだったのかな。
全7曲の内、コーラスを入れたのは3曲で、レコーディング自体は1時間?もうちょっとやったかな?
2曲のコーラスはほんのちょっとだけど、一曲はたっぷりのコーラスで、もちろんこのたっぷり曲を又吉くんにやってもらいました
ちょっとの2曲は、僕だけの予定だったのですが、どう考えても又吉くんにやってもらった方が良いというパートだったので、急遽、その場で覚えてもらい、歌ってもらいました
実を言うと、これも読み通りでまずは一曲集中でしっかり準備してもらって、当日、このワンパートなら軽くできるはず!と僕は読んでいました。予想通り、又吉くん、あっという間にOKテイクを出してくれました

IMG_6924たっぷりコーラスを入れた曲は、僕も一緒にコーラスするところがあったので、楽しかったなぁ。
一本のマイクで録るのは楽しい。
一人がOKでも、一人がNGなら二人ともがやり直さなければならない!
そこがまた楽しくて、うまくいった時の達成感は一人では得られないもの
無事、コーラスの録音が終わり、ミックス作業をしていた時だ、突然、スマホの地震警報が
結構、揺れた。
「でも、スタジオって頑丈そうだから安心な気がするね」
と呑気ことを僕が言うと、水谷さんが、
「いえいえ、逆に、扉が開かなくなって閉じ込められたら大変なんです」

たしかに、分厚い扉って、壊れた時は最悪だ。
それにしても、音入れが済んだ後で良かった。
レコーディングの最中に警報器が鳴ったりしたら、そのテイクはアウトだし、絶対、そういう時に限って、いいテイクだったりしそうよね
さて、音は準備できました
残るは、ジャケットだの、裏ジャケットだの、歌詞カードだののデザイン。
8割くらいは完成しているんだけど、もう少しが決まらない。
悩ましいが、楽しい。
もう一息だ、頑張るぞ!

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2016年05月16日

matayoshikunto前作の"Utautai"に続いて、再び又吉くんにコーラスを手伝ってもらいました!
忙しい中、きっちり音を取ってきてくれていて、嬉しいのぉ
最高の歌声をいただきました
ありがとう
ライブも、楽しみじゃわぁ!!
続いて、マスタリングでは、水谷さんがマジックを見せてくれました
感謝、感謝、感謝

あー、嬉し、楽しかった!!

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2016年05月15日

昨晩はCarp-entersというfacebookのグループのオフ会に参加させていただきました。
IMG_6901会場は、恵比寿駅のすぐ近くにある鉄板焼 広島お好み焼「ぶち」。
集合時間は午後6時。
デーゲームの終盤で、メンバーがほぼ集合したところでカープが敗れるというとんでもないオープニングとなりましたが、決して"やけ酒"ではなく、心底楽しい飲み会となりました。
初めてお会いした方々もいらっしゃいましたが、すぐに仲良くなり、とても楽しく有意義な時間を過ごすことができました。
6月24日(金)のワンマンライブ、願わくばカープが首位でいて欲しいと思っていますが、首位でなくても"Fifteen"を歌うことをここに宣言いたします

waits2 at 13:41コメント(0)トラックバック(0) 

2016年05月10日

marumoto-tatsuya-nomi1今日のブログは、大ちゃんのブログの紹介
今から約1年前、僕は大ちゃんにご馳走になりました。
大ちゃんのブログの『奢らせて頂きます!』というコーナーにお招きいただき、今日、ようやくその原稿が仕上がった模様です!
読み応え十分の対談
お楽しみください!


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LIVE Schedule

★吉祥寺Manda-la2★
マンスリーライブ
2017年7月26日(水)
2017年8月24日(木)

秋のSpecial LIVE!
2017年9月14日(木)
Tatsuya 1st シングル
"Fifteen"
15th, Mar, 2015 released
ご購入はこちら↓
Tatsuya's 4thアルバム
"Utautai"
13th, Jun, 2014 released
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"Utautai"収録曲
「こゝろ」PV


Tatsuya's 3rdアルバム
"Slainte"
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