カープ

2017年03月31日

我が家にも届きました!
IMG_93782冊買ったわけではありませんよ。
2冊目が届いたのです。

「2冊目が?なぜ?」

はい。
以前、ここでも書きましたが、この黒田の日米通算200勝達成記念メモリアルフレーム切手セットの中には、200勝目までカウントダウンする形で、マウンドに立つ黒田の写真を196勝から掲載しています。
ところが、196勝目の写真が事実と異なるものだったので、その修正版を送ってきたというわけです。

と言うことで、こちらがオリジナルと修正版。
IMG_9379おっと、しかもデーゲームだったのね

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2017年03月23日

IMG_9342さりげない。
なんてことない。
どこにでもある自家用車
特にここが広島なら、ごくありふれた光景かもしれない。
が、ここは三鷹市、ではなく武蔵野市だったかな
井の頭通りから少し南に入ったとこで遭遇した。
「何と?」
背番号15と14

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2017年02月05日

先日このブログにも書いた、黒田の日米通算200勝達成記念メモリアルフレーム切手セットについて、販売元の郵便局物販サービスからこのような手紙が届いた。
IMG_8829「196勝の写真」に相違があることが発覚した、と。
「相違」とは、196勝をあげた時の写真ではない、という意味であろう。

うーん、しかし、そんな写真をパッと見ただけで「これは196勝した時の黒田ではない!」と判る人なんている?!と思われるかもしれないが...
いえいえ、簡単です。
僕だって、一目で判りました。

こちらが、その写真

IMG_8828縦縞です。
むかーしのユニホームです。
渡米前です。
なので、僕も見た瞬間、「あれ?どうして?」と思ったのだが、ま、積み重ねなので、『昔の写真も入れとこう』というノリなのだろうと思っていた。
ただ、写真の下に日付が印刷されとるんよね
これだと、どう見ても「この日に撮った写真です」という印象だ。
『どういうことだ
という問い合わせが殺到したのか...
ハガキには、
『正しい商品を作り直しのうえ、あらためて新品をお送りさせていただきたいと存じます』
と書かれている。
ボロ儲けのはずが

それにしても、製造過程で、誰一人、気付かなかったのか?
写真を選ぶ時なんて、
 「こっちはどう?」
 「いや、こっちの方が顔がきとるで!」
 「これいいですよね!」
 「ええけど、その写真、去年のじゃし」
と、皆で盛り上がる作業なのに...
そう考えると、カープの"カ"の字も知らない人たちが適当に選んだような....
うーむ、そこに愛はあるのか!?
カープ監修者が一人もいない、そのいい加減な態勢に対し、怒りを覚えた方々がたくさんいたのかもしれんね


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2017年02月02日

2月に入り、春季キャンプが始まった。
先月30日に40歳になった新井貴浩選手、セイヤと張り合った挙げ句、今シーズン、"13割"打つらしい

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2017年01月27日

多くの友達がネット上で、「届いた!」と報告していたので、そろそろだろうと思っていたら..
届いた
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黒田の日米通算200勝達成記念メモリアルフレーム切手セット
やけに豪華で、どれをどう撮影すれば良いのか分からない
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ポストカードが24枚、プレミアムポストカード6枚
特製収納ケース1個、特製フォルダー1個
特製クリアポスター1枚
そして、こちらがフレーム切手1シート
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52円切手が10枚あるわけだが、まず誰も使わんじゃろ^^
いい写真がたくさんあるけど、この中にマウンドの前で片膝を着いたあの写真がないのが寂しいわぁ。


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2017年01月22日

昨日は、東京駅の八重洲口で、Carp-entersのオフ会がありました。
IMG_8750IMG_8749午後3時から飲み始め、帰途についたのは11時くらいだったのかな?
長いこと飲んだわぁ。
新しい出会いもあり、大いに楽しんだ。
八重洲口って、結構、繁華街があるんじゃね。
ここなら結構遅くまで飲んでも、新幹線にスッと乗れるので、遠方でも帰れるね
あ、でも、絶対忘れ物とかしそう


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2016年12月04日

昨晩は、いつもお世話になっているfacebookグループ"Carp-enters"のオフ会に出席しました。
会場は恵比寿にある鉄板焼きのお店「ぶち」。
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大いに盛り上がりました
IMG_8322carpentersシャイな僕は、とっても大人しく飲んでいましたが皆さん、とても楽しそうでした

昨晩で飲み3連チャン。
一昨日の新宿での飲みがえらくきつかったので、昨晩は、事前にこちらを飲んでいた。

IMG_8306このお陰?
最後まで元気に楽しめました

すべて黒田とカープのお陰。
来年も活躍して欲しいのぉ

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2016年11月19日

久しぶりに銀座TAUへ行った
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ちょっと早い夕飯もいただいた。

IMG_8217優勝および黒田関連の書籍や新聞がたくさんありました。
とてもすべてを買うことはできないので、いくつか見繕って購入。
L判サイズの生写真がたくさん売られていたが、1種類だけ売り切れていた。
どんな写真だったんだろう?と思ったが、おそらく、黒田と新井の抱擁シーンではないかと!
というのも、あのシーンの写真がなかったので
あれがないのはどう考えてもおかしいでしょう!

2017年カレンダーもゲット
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黒田が載ったカレンダーはこれが最後じゃもんね。

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2016年11月17日

昨日は、吉祥寺マンダラ2にて、「ありがとう黒田!ありがとうカープ!2016」ワンマンライブを開催しました。
常連の皆様、他県(千葉、神奈川、埼玉、茨城、静岡、兵庫/こう書くと凄いなぁ)からの皆様、カープファンの皆様、マンダラ2スタッフの皆様、ありがとうございました!
お陰様で、とても楽しいライブとなりました!
カープの日本一を祝うはずだったのですが、残念ながら今回は日ハムに譲ることに。
とは言え、シーズンの最初から最後まで、フルに楽しませていただいた広島東洋カープ、および2年間、夢を見させてくれた黒田博樹投手に「ありがとう!」を捧げるため、歌いました。

こちらが昨晩のセットリストです:
First set
IMG_20541. 優しい人には敵わない
2. 絵描きじゃないけれど
3. 折れ線グラフ
4. トマトスープ
5. 泣いた赤鬼
6. ナイーヴ(DS)
7. I Want To Hold Your Hand(有吉)
8. I Shall Be Released
9. 前向きんさい(有吉)
10. Ol’ 55
11. No Woman No Cry

Second set
IMG_20551. On The Way Home(Solo Piano)
2. A Song For You
3. 羊飼い
4. スランチェ
5. アヴァロン
6. まわっているのは
7. C’EST LA VIE
8. 光の海(新曲)
9. またとない日
Encore
1.それ行けカープ!
2.ありがとう
3.Fifteen


早速、恒例のセルフ解説
First set
1. 優しい人には敵わない
この曲は、最後のサビ前にブレイクがあります。
ここで「日本シリーズ第7戦、やりたかった」というぼやきを入れさせてもらいました

2. 絵描きじゃないけれど
先月は、元カープの画伯、現ドジャースのマエケンつながりということで歌ったこの曲ですが、今月も歌いました。
改めまして、今回のライブのテーマは、「ありがとう」。
この曲の中には、「ありがとう」という言葉が入っています。

 「ありがとう」は大きな声で
 「美味しかった」は小さい方がリアル
 一日の一番最後に君に「おやすみ」を言う人になりたいんだ


3. 折れ線グラフ
先述したように、テーマは「ありがとう」。
しかし、「ありがとう」という言葉が入った曲だけでセットリストを作るには、さすがに曲数が足りません
そこで、今年のカープに"こじつけ"られる曲でセットリストを組むこととしました
して、カープと折れ線グラフの関連は?
はい、このようにとても密接です。
折れ線のみこの上下運動にどれだけヤキモキさせられたことか!
幸せなことに、今年のカープは、ずっと一番上で舞っていました!!
事後連絡:勝手にグラフ使わせてもらいました>Kさん(念のための頭文字
この曲はピアノとギターの絡みがとても楽しい曲です。
軽快なのにゆったりした部分も感じられ、楽しく歌わせてもらいました!

IMG_21834. トマトスープ
トマトと言えば、赤。
赤と言えば、カープですよね!
先月も歌いたかったのですが、なかなか選手につなげることが難しく、断念。
ということで、今月、歌わせてもらいました
密かに入り方を間違えて動揺しましたが^^

5. 泣いた赤鬼
新井選手に捧ぐ先月の新曲。
今回でまだ2回目の曲ですが、なんと、Oさんが、新たな応援グッズをご用意してくださいました。
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IMG_2084泣いた赤鬼とお友達の青鬼のお面。
さらには、赤鬼が作った立て札と、青鬼の家の貼り紙の文言を書いた布
一瞬、黒田のFA引き留めにつながった「君の涙になってやる」の横断幕かと思いました
いやー、感謝感激雨霰でございます
なんとお礼を申したら良いやら
そして、ステージには今回も新井の背番号が
マンダラ2スタッフの皆さん、ありがとうございました!!
お陰様で、否応なく盛り上がりました

IMG_20936. ナイーヴ(DS)
今月の大ちゃんセレクションです。
大ちゃんのピアノ、圧巻でした
自分も歌に集中することができました。
リハでニュアンスを教わり、歌は普段と同じアプローチでOKということを確認。
本番では、ダイナミックで、それでいて洒落の利いた、ブギーでファンなピアノを弾きまくってくれました。
僕も乗り遅れることなく歌うことができ、二人ともリハが吹き飛ぶ出来だったと思います
このアレンジを一回で済ませるのは勿体ないなぁ...
またやりたい、というか、やってもらいたい
ちなみに"こじつけ"は、この曲にはバスが出てきます。
ついこの間見せてもらった優勝パレード。
選手たち、真っ赤なバスに乗ってましたね
これは言い忘れてしまいましたが、CD「絵描きじゃないけれど」に収録されているこの曲の歌詞の背景画像に、羊がすし詰めになった真っ赤な二階建てバスを使っているのですが、それにもこじつけてます

IMG_21087. I Want To Hold Your Hand
ここからの3曲は大ちゃんに休憩してもらい、先月に引き続きサミー有吉が登場。
この曲の邦題は「抱きしめたい」。
黒田と新井の抱擁シーンは、カープファンにとっては、もはや歴史的名シーンですよね。
ということで、歌わせてもらいました
初めてポールパートを担当し、かなり戸惑いましたが、歌い終わった後の有吉との抱擁には笑いました

IMG_21018. I Shall Be Released
先月はディランの"Like A Rolling Stone"を歌いましたが、今季で引退をした黒田、さぞや解放感と開放感を満喫しているだろうということで、この曲を歌いました。
この曲の頃に、ようやく僕の声の調子も整ってきて、僕もセルフリリースされた感じになりました

9. 前向きんさい
有吉のオリジナル。
先月も歌ってもらいましたが、今月もお願いしました。
2回目ということもあって、自分もちゃんと弾けた&コーラスできた、というところもありますが、有吉もいい感じで歌えたようで、アンケートでも高評価でした
こじつけ、ライブでは言い忘れましたが、今年は日本一を逃したけど、来季に向け「前向きんさい」いうことで

IMG_211810. Ol’ 55
ここから再び大ちゃんに登場してもらいました。
やはり人数が多くなると、楽しいんよねぇ。
有吉のコーラスもええ感じだったかと。
こじつけは、これまたパレード。
歌詞にAnd I lead the paradeという箇所があるのです
これもMCで話し忘れましたが、この曲は、彼女を車に乗せて送っていく幸せなひと時を歌ったものです。
夜間、彼女を送る車、急ぎたくはありません。
なので、スピードを落としてゆっくり運転するわけです。
となると、前を走る車はなく、自分が車列の先頭となり、後ろに渋滞ができるわけです。
「渋滞覚悟でのろのろ運転」では歌詞にはなりませんよね。
パレードという言葉を使うことによって、ヘッドライトがつらなる情景が見え、一気に歌になります。
さすが、Tom Waits

11. No Woman No Cry
ヒラリーの敗北という意味合いもあっての選曲です。
こじつけは、勝者トランプのイメージカラーが赤だったので....今年の赤は強いんで...
出来はというと、大変、気持ちよく歌うことができました。
いずれの曲もこの日初めて3人で合わせたものでしたが、楽しめました

IMG_2083以上がFirst setです。
今日はとりあえずここまで。
Second setは、また明日アップします!

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2016年11月08日

ここのところカープのことばかり書いている。
もうそろそろ"黒田ロス"から脱出しなければならない。
ということで、最後に優勝パレード&引退セレモニーの前日に行われた引退会見の感想を書いて、黒田ロスを離脱し、次のライブ「ありがとう黒田、ありがとうCarp!」に集中しようと思う(どこが離脱や

広島では生中継されてたみたいだけど、僕はJ-sportsで再放送されたものを見た。
IMG_1750引退会見の黒田、本当にすがすがしい顔をしていた。
様々な重圧から解放されたわけだから、当然と言えば当然なのだが、それにしても別人のように晴れ晴れとしていた。
日常の生活では、肉体的なケアが必要なくなったのでかなり解放されただろう。
しかし、この会見で感じられたすがすがしさは、きっと、もう何も隠す必要がなくなったからではないだろうか。

IMG_1749これまで黒田は、野球という舞台で、ずっと戦ってきた。
戦う限りは、勝たなければならない。
勝つためには、隠さなければならない情報が沢山ある。
自分の弱点はもちろん、チームの弱点も。
引退を決めた今でもチームに不利な情報は漏らしてはいけないだろうが、少なくとも自分自身の事に関しては、もう何も隠す必要がなくなった。
正直な自分でいられるようになったので、あんなにいい顔、素直な顔になったんじゃないかと。
勝負師を引退した黒田。
素の顔は、こういう顔だったんだね。

インタビューの後半、とても面白いシーンがあった。
IMG_1748後輩たちについて、
「新井選手には、今後どんな期待をされますか?」
とインタビュアーが尋ねた。
すると、黒田は
「さっき、この後、FA宣言の会見をするって言ってたんで、もしそうならちょっと、僕もそちら側(記者席)で聞きたいなと思います」
と会場を笑わせた
別室でこの会見を見ていたはずの新井、きっと椅子から転げ落ちたことだろう

しばらくは野球から離れるみたいですね。
ちょっと離れて、ゆっくり休んで、野球が恋しくなったら、またカープのユニホームを着てください^^

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2016年11月07日

昨日のブログの追記:
引退セレモニー後のインタビューで、黒田は
10(4) 「最後の最後まで野球の神様はいると思って野球をやってきた」
 「いろんな苦しい思いをしたので。あのマウンドに立ってスタンドを見るのも最後と思うと、苦しいこととかいろいろなことを思い出した。マウンドに上がらなくていいという気持ちと、上がれないという気持ち。本当に一瞬だけど、いろんな過去の試合とかが頭をよぎった」
 「このマウンドにもう上がれないと思うと、本当に過去のいろいろな試合のことが思い出されました。最後の最後なので20年間のお礼をしました」
と答えていたようです。

昨日、僕はこんな風に書いていた:
***********
黒田は、セレモニーの最後、マウンドに敬意を示すことを決めていたに違いない。
花束贈呈をマウンドの上でしたがった新井を手前に呼び寄せたのは、後で敬意を示すつもりの聖なるマウンドをきれいにしておきたかったからだろう。
***********
04この中の「きれいにしておきたかった」という憶測は、ちょっと違っていたようですね。
まぁ、多少は『きれいな方がいいのにな』という気持ちはあったかもしれませんが、黒田自身は、「もうマウンドには『上がれない』。そのくらい大きな決断をしたんだ」という気持ちがあったからのようですね。
そういった黒田の想いなどまったく気にせず(想像もできず)、聖なるマウンドをズカズカと歩き回っていた新井を初めとする他の選手たちの無神経さが笑えます

マツダスタジアムの野球の神様、来季のカープナインを見放さないでくださいね

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2016年11月06日

昨日は物凄いものを見た
41年振りの優勝パレード

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平和大通りに31万3千人のファンが集まった。

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笑顔の選手たち。
沿道のファンも、夢のような時間を過ごしたことでしょう

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僕もパレード開始1時間前から始まったケーブルテレビの生中継を楽しんだ

パレードに続き、午後はマツダスタジアムで優勝報告会&黒田博樹引退セレモニーが行われた。
こちらはケーブルテレビでの中継がなかったので、ネット配信を観ることに
緒方監督の挨拶の後、選手たちは優勝ペナントを持ってグランドを一周。

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続いて、黒田博樹引退セレモニー。

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「世界一のカープファン」への挨拶の後、新井からの花束贈呈。
新井はマウンドの上で渡したかったようだが、黒田はそれを固辞。
マウンドの手前に新井を導き、そこで花束を受け取った。

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何気ないこのやり取り、実はこれから後に見せられる大感動シーンの予兆だった。

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記念写真を撮った後は、スタンドのファンにサインボールのプレゼント
黒田だけでなく、全選手がボールを投げ込んだ。

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黒田は、120球も投げ込んだ。
新井の先導のもと、黒田の胴上げが始まった

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優勝の時は涙だったが、この日は本当に幸せそうな笑顔

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背番号の数だけ宙を舞った。

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全選手と握手&抱擁した黒田は、一番最後に控えていたスラィリーともハグをしようとしたが、スラィリーは、恐れ多いとばかりに後ずさりし、黒田に対してひれ伏した。

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これを見て黒田は笑顔で振り返り、そのままマウンドから離れ、スタンドの観客に手を振りながらグラウンドを去るのかと思いきや、突然、マウンドの方へと振り返った。

その感動シーンは、あまりにも突然に訪れた

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やおら片膝を着いたかと思うと、マウンドに対して祈りを捧げるようなポーズでうつむき、約30秒の間、去来するさまざまな記憶や想いに感涙する姿を、満員のスタンドと画面を見つめる全国のファンに惜しげも無く見せてくれた。

2022

あまりに突然で、あまりに素晴らし過ぎて、スタジオにいたアナウンサーも、山本浩二も、池谷も言葉を失っていた。
リーグ優勝での新井との抱擁シーンも突然だったが、今回も、予想を遙かに超える感動シーンを黒田は見せてくれた。

黒田は、なんとなく無骨で、ともすれば口下手な印象さえあるが、実はかなり雄弁。
雄弁というか、芯のある言葉を次々と繰り出してくる。
「40歳になりますし、あと何年野球ができるか分からないですし、カープで野球をすることの方が1球の重みを感じれる」、「選んだ道が「正解」となるように自分で努力することが大切」、「日本に帰るならカープ」、「最後はカープでユニホームを脱ぎたい」、「母親からもらった最も大切な信条 ー 信念を貫き通す」、「最後の一球」、「耐雪梅花麗」...。
ファンと自分の関係や、想いも、実に上手く言葉で表現する力を持っている。
昨年、今年と、黒田を取り上げたテレビ番組はたくさんあるが、これらが成立した理由は、黒田の真実の物語りが凄いからだけでなく、彼の言葉に力があるからだ。
しかし、最後の最後、言葉では到底表現できないものを、黒田は身体で見せてくれた。

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生きる伝説。
友人の唐川が言うように、王も長島もとっくに越えた存在
どんなに野球が上手くても、どんなに素晴らしい記録を残しても、こんなに凄い感動を与えてくれる選手は、もう二度と現れないだろう。
黒田が僕らにくれたもの、見せてくれたものは、野球を越えたもの。
もはや、歴史上の人物(ガンジー?西郷隆盛?)クラスの偉人です

黒田は、セレモニーの最後、マウンドに敬意を示すことを決めていたに違いない。
花束贈呈をマウンドの上でしたがった新井を手前に呼び寄せたのは、後で敬意を示すつもりの聖なるマウンドをきれいにしておきたかったからだろう。
あの時、「どうして?」と思ったのだが、後で「なるほど!」と合点がいった。

それにしても、もの凄いものを見た。
現地ではないが、生中継で観られたのは、とても幸せだった。
この超劇的なシーンを、最も近くで見たのはスラィリーだった。
あまりに凄すぎて、立ち尽くすスラィリー。

IMG_8131

着ぐるみ姿なのに、中の方の動揺する気持ちが後ろ姿から伝わってくる
(この写真は、現地にいたカープ女子のうえむらちかさんがツイッターにアップしていた画像。ブログでの使用許可をお願いしたところ、快く承諾してくれました。ありがとうございます

本当に感動した。
さっきまで笑顔だった黒田が、突然の涙。
ここ数年で観たどんな映画よりも感動した。
密かにハリウッドあたりに映画化を目論んでいるプロデューサーがいるんじゃないだろうか?
黒田は、数値化できない人間の価値、魂の価値を、その行動で、生き様でもって表現できることを全世界に見せつけてくれた。
映画化するなら、この辺を感じさせるようなものじゃないとダメよ!

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黒田と同じ誕生日の人間として、恥ずかしくない生き方をしよう!と心に誓いました。
心からありがとう!黒田博樹投手!

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2016年11月05日

密かに、こちらを購入した
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IMG_8119チラッと聞いたところ、各回の初めに実況とは別に何回の攻防かを説明するアナウンスが入っている。うーん、あれは要らんと思うのだが...
優勝の瞬間はテレビで観ていたのでラジオは聴いていない。
解説の安仁屋さん、相変わらずいい味出している
あー、日本一の放送も聴きたかったのぉ

昨日の午後、黒田の引退会見があった。
ユニホーム姿だったので一瞬「復帰会見!?」と驚いた
もの凄くスッキリした表情をしていた。
ほんと、やり切ったね。
カープに入団してくれて、戻って来てくれて、本当にありがとう
無名の黒田をいち早く見つけた苑田スカウトも、ありがとう

CDを開けると、素晴らしい写真が入っていた
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このシーンは、どの角度から、誰が撮っても、間違いなく素晴らしい一葉になる


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2016年11月04日

昨日、JCOM系のケーブルテレビではカープの優勝パレードの中継はないとこのブログに書きましたが、嘘でしたm(_ _)m
IMG_1751関係者の皆様、大変申し訳ございませんでしたm(_ _)m
Carp-entersでいつもお世話になっている新宅さんが、「日テレNEWS24」で中継があることを教えてくださいました
さっそく再度検索してみたところ、なんと、ヒットした
昨日と同じワードなのに、どうして?
番組関係者の方が昨日のこのブログを読んで、番組タイトルに「優勝パレード」を追加したのか?
なわけないか

さて、昨日、偶然知った「奇跡体験!アンビリーバボー」を観た。
ほとんど知っているエピソードなのに、感涙again
それにしても、本当に、本当に、よく帰って来てくれたなぁ。
本人は、心密かに時期が来ればカープに戻るつもりだったようだが、そんなことチラとも見せることなく、7年間メジャーでしっかり働き、カープの役に立つことができるよう、身体がボロボロになってしまう前に戻って来てくれて...有り難すぎる
しかも、優勝までしてくれて...なんか、信じられん
ハリウッド映画でも"ベタ過ぎ"と言いそうなくらい出来過ぎな実話だ。
IMG_1754本当は、日本シリーズロスより、黒田ロスの方が遙かに大きい。
ただ、黒田の引退発表がシリーズ前だったので、まだ大仕事が残っている状態だったので、純粋な黒田ロスに陥るタイミングを失ってしまった。
なので、余計に夢だったように思えてくる。
是非、広島の皆さんは、土曜日のパレードで、夢の続きを楽しんでください。
それにしても「奇跡体験!アンビリーバボー」、まったくノーマークの番組だったけど、黒田に目を付けてくれて、見直した
ただ、番組の最後、自筆サインを見せながら黒田が「雪に耐えて梅花麗し」と読んで番組は終わったのだが、普通、こういうのって視聴者にプレゼントするんじゃないん?
応募先メールアドレス等の案内があるかと思いきや、何もなかった
まさかのアンビリーバボーだった

おまけ:
昨日、成城を再訪。
IMG_8099IMG_8103

二つ目ゲット

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2016年11月03日

カープの優勝パレードがネットでも配信されることを知って喜んだのだが、ケーブルテレビでも放送があるらしいので、iPadにインストールしてあるJCOM系のケーブルテレビ用アプリで検索してみた。

IMG_1747まずは「優勝パレード」というワードで検索してみたが、何もヒットしなかった。

ならば!と「カープ」で検索してみたところ

IMG_1746プレミアリーグの放送がズラリ。
どうやら、サッ「カープ」レミアリーグにヒットしたようだ

では!と、「広島東洋カープ」で検索してみたところ、またしてもヒットなし。

うーむ、それでは「広島カープ」はどうだ!?とやってみたところ

IMG_1745何故か「奇跡体験アンビリーバボー」にヒットした。
右端の矢のアイコンをタップして、番組内容を確認してみると

IMG_1744おっと、黒田じゃん!
この番組が黒田を?!
まぁ、たしかに、黒田、「奇跡体験」と言えば、奇跡体験じゃわ
今晩19:57からフジ系列です

結局、パレードの中継は、JCOM系列では放送されない模様。

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2016年11月02日

ちょっと自慢話を
今はもうネットで読むことは出来ないが、ちょっと前まで「Number Web」のコラムで新井の記事が載っていた。
araionsecond
*********
自分は生まれた時から、カープファンだし、広島を出てはいけない選手だとずっと思っていました。その自分がまさか出るということになるなんて…という思いがあって、黒田さんにも相談していた。「お前、やめたほうがいいんじゃないか...
*********

と言ったようなくだりがあったのだが、僕が驚いたのは、「生まれた時から」というフレーズ。
普通、「生まれた時から」カープファンなんてのはおかしい。
「子どもの頃から」とか「物心ついた時から」といった表現をするのが一般的だ。
しかし、僕が先月発表した新曲『泣いた赤鬼』にはこんなフレーズがある:
AraiSmile

 生まれた時から大好きで
 寝ても覚めても夢見てた


普通は「子どもの頃から」だけど、「生まれた時から」の方が新井らしい、と思ってこのフレーズにしたのだが、本当に言っていたとは
ちなみに、このナンバーの記事は10月21日にアップされ、僕のライブは10月19日だった。
つまり、僕はこのナンバーを読むことはできない。
ナンバーのライターの方がライブを観に来てたのかな?

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2016年11月01日

2016日本シリーズロス
終わったばかりで残念な気持ちがまだ強く残っているが、この余熱が残っている今だからこそ、少しクールダウンしてきた今だからこそ書ける感覚をとどめておくことにする。
シリーズを振り返る、と言っても、試合内容を語ろうというわけではない。
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まずは嬉しかったこと
カープと日ハムファンが楽しんだのは当たり前だが、どうやらそれ以外のチームのファン、さらに、特に野球が好きでもないという方々、つまりは"野球が嫌い"という人以外のほとんどが、このシリーズに興味を持っていたことが嬉しかった
注目を集めた要因は、やはり黒田と大谷だろう。
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カープファンにしてみれば、対戦相手が『ソフトバンクじゃなくて日ハムになったのね』という感覚だったし、日ハムにしてみれば『本当はカープなんかより巨人とやった方が盛り上がるんだがなぁ』と思っていたかもしれない。
ところが、カープと日ハムのファンでない方にとっては、シリーズ前に引退を表明した生きる伝説黒田と二刀流165kmの新星大谷の対決は、千代の富士と貴花田の対決を彷彿とさせるところがあったようだ。
たしかに、新旧の2大スターだわなぁ。
他のチームにはおらんもんなぁ。
そりゃ注目を集めるわなぁ。
テレビだけでなく、ネットでも特にどちらのチームのファンでもないのに「今年の日本シリーズは面白い」といった言葉が多く見られた。「来年もこの両チームに期待したい」といった言葉もあった。
6試合の内サヨナラが2つもあって、そりゃ盛り上がるわなぁ。(両方日ハムだけど
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残念だったこと
言うまでもなく、第7戦が実現できなかったこと。
大谷を第6戦ではなく第7戦にという栗山監督の起用は、カープと日ハムファンよりも、それ以外の方々の興味を大いに惹いた。
なので、第6戦で決着がついてしまった時、カープファンだけでなく多くの方々が残念と感じていたみたい。
日本シリーズ第7戦で黒田と大谷が投げ合うって...ほんま想像しただけでワクワクする。
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そんな夢のような対決を演出しようとした栗山監督に「エライ!」と言いたい一方で、台無しにしたカープの継投ミスは本当に残念でならない。
カープファンとしては「なんしょんならぁ」だったが、今や世間一般の方々に対して、『うちのカープが申し訳ないm(_ _)m』と代わりに謝りたいような気持ちだ
そんな日本中が注目するゲームでプレイできてれば、選手たちは大いに自信がつき、さらに輝きを増しただろうに...
栗山監督も優勝監督インタビューで「実感がわかない」と答えていたが、天王山は本来この日でなく翌日のつもりだったので、気持ちと頭の整理ができなかったのだろう
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一つ気を遣うところがあるとすれば、6戦の先発に指名された増井投手の心境だろうか。
「当て馬じゃん」と腐ってしまう可能性もなくもない。
ところが、実はシリーズ前から大谷は初戦の後は6戦ではなく、できれば7戦でいきたい事情があったらしいので、事前に増井と大谷には伝えていたようだ。
第7戦が実現していれば、後々まで語り草になる素晴らしい対戦だったのになぁ。
日本シリーズって、よく"プロ野球12球団の中でこの2チームだけが試合をしている"といったような形容を耳にするが、これは日本中の注目を集めているという意味だけでなく、普段は別の場所で試合をしている他のプロ野球選手たちも、このゲームを観ているということを意味している。
現役のプロが現役のプロに見られている中でプレイするのだから、そりゃ気合いが入るわなぁ。
ただでさえ注目を集める試合の中で、さらに夢のような第7戦が...
あー、返す返すも、勿体ない勿体ない
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日本シリーズロスになっている方々、特にカープファンを中心に多くいると思いますが、とりあえず広島在住の皆様は、11月5日(土)に開催される「2016広島東洋カープ 優勝パレード・優勝報告会」を楽しみにしてくださいませ
僕は鈴木誠也と一緒に来シーズンまでバットを振ってます

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2016年10月31日

黒田博樹投手の背番号「15」が永久欠番になる
既に本人にも伝えられているという。
当然と言えば当然だけど、ええねぇ!!
15番が永久欠番になった理由を知らない世代に話す時、これがまた幸せな時間になるんじゃろう
成績やタイトルだけでは伝わらない、伝説のヒーローemoji:pikapika>
ぶちカッコエエ

By the way
IMG_8088ノーベル文学賞の選考委員会は、ディランから
 「受賞したことを知り言葉を失った。この栄誉に感謝します」
という連絡があったことを明らかにしたらしい。
ほらね
沈黙には色んな事情があるんよ。
「ディランを傲慢だ」と怒っていたペル・ワストベルイ氏だっけ?
SNSの一つでもやってみればいい。
既読スルーにも、色んな事情があるってことを学べるよ

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2016年10月30日

昨日は盛り沢山の一日だった。
時系列を逆行して書きます:

日本シリーズ2016第6戦@マツダスタジアム

日 1 0 0 3 0 0 0 6 0 10
広 0 2 0 0 1 1 0 0 0 4

日本一になれなかったことはそれほど悔しくないのだが、第7戦まで持ち込めなかったこと、黒田に最後、マツダスタジアムのマウンドに立たせることができなかったことが残念でならない。
51248768_2386980ちょっとだけ愚痴を:
6回に追いついた時は、「魅せるのぉ」と感心してたのに、8回表の6点は心の底からガッカリした。
2アウトから3連打されても、押し出し四球をしても、投手のバースにまでヒットを打たれても、投手を代えない理由がどうしても分からない。
小学生でも「どうして代えんのん?」と言うだろう。
ジャクソンがこれまで完璧に抑えてきていたのならまだしも、そうではないのに。
しかも6連投。
あそこでレアードに一発をくらうことは十分に考えられた。
こんな大切な試合でこの判断力のなさは致命的。
試合前から「ここだ」というところで惜しみなくカードを切ることを決めていたんだと思う。
51248768_2386984その証拠に4回の代打攻勢とか、(あそこで新井を使うのも、石原を交替させるのも、いかがなものかだが)やって後悔する方を選ぼうという意思は感じられた。
しかし、投手交代に関しては後手後手...
それと、これは采配とは関係ない愚痴だが:
審判、えらいカープに厳しい判定が多かったように感じた。
試合前に、「球場の雰囲気に飲まれないジャッジを心がけましょう」という訓示でもあったのか?と言うくらい厳しかった。
その訓示自体は間違ってないが、正しいジャッジをすべきなのに、『迷った時は雰囲気と逆のジャッジをすべし!』になっていたような....
以上、愚痴ってみました。

51248768_2387001それはさておき、栗山監督は大したもんだった。
「ファンあってのプロ野球」
これをとても強く認識して仕事をしているように感じた。
どんなに勝っても、スタンドがガラガラなら、興行としては成功とは言えない。
カープは、CSや日本シリーズだけでなく、レギュラーシーズンの試合でも観客をたくさん動員していた。
ここ数年のカープ球団がプロ野球全体に大いなる刺激や可能性を見せてくれていることに対し、栗山監督は素直に敬意を抱いているのが伝わってきた。
かと言って、『エンターテインメントだから何でもあり』と、最終回に大谷をマウンドに上げるという失礼なことはしない。
このバランスはとても重要。
51248768_2387003日ハムはいいチームだった。
1、2戦は、マツダスタジアムの雰囲気に飲まれていたが、3戦目以降は実力を発揮した。
シリーズの前半を使って、カープの投手の癖や打者の弱点をじっくり研究していたのだろう。
後半、日ハムは打ちまくり始めたのに対し、カープ打線はどんどん湿っていった。
なんとなくシーズンの勢いでカープが勝つような気でいたが、シリーズはやはり情報戦。
よっぽどの実力差がなければ、知略に勝った方が勝つ。
そして、栗山監督は、プロ野球全体を意識する感覚が常にあったが、カープにはそこまでのものはなかったように感じた。
51248768_2387005『野球の魅力、プロ野球の魅力、それって何?』
勝ち負けだけじゃない、本当の面白さや魅力を真剣に考えることができる機会、それが日本シリーズなのかもしれない。
これは経験する以外、体得できない。
悔しく思うことは大切。
この経験を糧にして、来シーズンも制覇し、日本シリーズに進出したならば、今年とは全然違う戦いを見せてくれると信じたい。

51248768_2387009改めて、2016年が終わった。
そして黒田は引退した。
最後の対戦相手は大谷で、レフトフライに打ち取った@札幌ドーム
解説の江本は、「『引退を撤回します』って、やればいいのに」と言って笑わせていた。
リーグ優勝だけでも出来すぎなのに、日本一の勝利投手になって引退してたら、黒田の人生、完全コンプリート過ぎる^^
やり残したものがあるくらいの方が、後の人生は面白くなる。
選手として日本一になるより、監督として日本一になった方が何倍も嬉しいらしいし。
いつか黒田が日本一の監督として胴上げされる日を楽しみにしよう。
今年は、いや、去年と今年のこの2年間は、本当に夢のような日々を送らせてもらった。
全部黒田のお陰。
もう感謝しかない。
来シーズンは、家族がいるロスに戻るんかな?
特にどこにも所属せず、メジャー中継の解説とかをするくらいかな?
しばらくはゆっくり休んで、時期が来たらまたユニホーム姿を見せて欲しい。
もちろんカープの!

昨日はこの第6戦の序盤は車を運転しながらラジオ中継を聴いていた。
というのも、夕方まで、義理の甥っ子の高校の文化祭を観に行ってたからだ。
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高校二年生の彼はドラマーとして、初ステージに立った。
東京の高校の文化祭なんて、初体験!
青春が爆発していた
自分も高校の文化祭のステージに立ったことはあるけど、お祭りの楽しみ方、洗練度のレベルが全然違っていた。
ステージは、歌や演奏だけでなく、ダンスが上手いと、とてもステータスが高いようだ。
まさに"若さ爆発"だった。

そしてこの前に僕は年に一度東京で開催されている高校の同窓会(同期会ではなく)の集まりにゲストとして呼ばれ、15分くらいのミニライブを行った。

IMG_8073セットリスト:
1. Fifteen
2. 羽黒トンボ
3. スランチェ

大ちゃんのスケジュールの都合がつかなかったので、久々の自分一人でのギター弾き語り。
しかもお客様は大先輩ばかりで、中には90オーバーの方もいらっしゃったので、いやー、緊張した。
我が校の卒業生には、吉田拓郎、奥田民生といった蒼々たるシンガーソングライターがいらっしゃるが、それらを押しのけての僕への依頼!
ではなく、彼らは偉大過ぎて、頼めない
しかし、多くの方に知っていたただける大変ありがたい機会として、頑張らせてもらいました。
IMG_8075会の終了後、CDを販売させてもらったのだが、予想より遙かにたくさん購入していただき大感謝。
もちろん、Fifteenが一番売れたのだが、これはワンコインだからだろうけど、最新アルバム「絵描きじゃないけれど」がその次に多い売り上げだった。収録曲は一つも歌ってないのに
どれにしようか迷っている方々の多くが、"最新作が一番良いに違いない!"と判断された模様。

また、江田島や能美が市内高校の学区に入れられるきっかけとなった大先輩のお話を聞けたのも嬉しかった。
歌っている時、当然、全員が真剣には聴いてはいない。
しかし、中にはとても真剣に聴いてくださっている方がいる。
その方々に届くよう、超真剣に、また楽しく歌わせてもらった。
この心の据え方を学べたことも大きな収穫だった。
僕にお声をかけてくださった奥山先輩には大感謝
心よりありがとうございました
この後、高校の文化祭へ行くという、奇しくも高校つながりの一日だった。

それにしても長く密度の高い一日だった。

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2016年10月28日

日本シリーズ2016第5戦@札幌ドーム

広 1 0 0 0 0 0 0 0 0  1
日 0 0 0 0 0 0 1 0 4x 5

IMG_8062満塁本塁打でサヨナラ負け。
ゲーム内容を語る気はない。
はっきり言って、この第4第5戦、つまらなかった。
負けたからではない。
だって、第3試合は負けたけど、滅茶苦茶面白かった。
ではなぜ?

いずれにしろ、これで第6戦は滅茶苦茶面白くなった。
もし第5戦を勝っていたら、第6戦を負けなければ、第7戦の黒田が見られないので、『無理して勝たなくてもいいよ』という気持ちで観ていたかもしれない....
それじゃぁ面白ないじゃろ。
しかし、これで第6戦、絶対に勝たなければならなくなったので、猛烈に面白いゲームになった
そして、これに勝利すれば、第7戦で黒田が人生最後のマウンド、マツダスタジアムのマウンドに立ち、勝利し、胴上げされるという、超劇的なシナリオが待ち受けている。
そう考えると、第5戦の負けは、さらなる歓喜のための演出でしかないのさ。
もしかしたら、
もしかしたら、
この超劇的な展開を心の片隅で思っていたカープファンがたくさんいたので、札幌での戦いはこうなったのかもしれない....つまり、カープファンが負かせた!?
うーむ、あまりに大胆すぎて信じることはできないが、どこか納得できるような
少なくとも、この4、5戦を僕がつまらなく感じていた理由はこれかもしれん
超ギリギリじゃないとやる気が出んのんよねぇ、プレイだけじゃなく、応援も^^
ということで、第6戦&第7戦@マツダスタジアム、間違いなく最高に面白いゲームになります
逆転のカープは、日本シリーズも逆転してチャンピオンになります

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2016年10月27日

日本シリーズ2016第4戦@札幌ドーム

広 0 0 0 1 0 0 0 0 0 3
日 0 0 0 0 0 1 0 2 x 4

IMG_1740カープの先発は、ルーキーの岡田。
3回まではどうなるかと思ったが、4回から急にいいボールを投げ始めた。
「これはもしかして!?」と期待した途端、6回裏、中田に一発をくらった
8回表、ノーアウトでランナーを出したものの進塁打が出ず無得点。
案の定、その裏に、今度はレアードに2ラン本塁打をくらった。(被弾したのはジャクソン)
9回裏、2アウトランナーなしから満塁までチャンスを広げたが、丸がフルカウントでボール球を振って試合終了。
ここまで互いに2勝2敗の内弁慶シリーズ。

さて、今日の先発が発表された。
カープの先発はなんと、ジョンソン!
中4日。
日ハムの先発は大谷ではないので、土曜日のマツダスタジアムでのゲームは、野村対大谷ということになる。
つまり、今日は絶対に落とせないゲームということだ!!
もちろん、野村が踏ん張って勝つことも考えられるが、ドキドキで見てられないので、やはりジョンソンに勝っておいてもらわないと
そして、3勝3敗となった場合、第7戦の先発は、"黒田"ということになる。
黒田も中4日。
メジャー時代、黒田はずっと中4日で投げていたが、日本に戻ってからは一度もないはずだ。
なので、さすがに不安。
ただ幸いなことに、前回、黒田は途中降板したので、85球しか投げていない
なので、体力的にはギリギリ大丈夫かもしれない。
が、問題は両足の回復具合だ。
うーん、そうは言っても難しいよなぁ。
なので、先発は難しいかもしれないが、中継ぎでの登板は十分考えられる
たとえ、リードされていたとしても、投げる可能性は十分ある。
逆に、負けた時に登板して、逆転すれば、勝ちがつくかもしれん!!!
うわー、滅茶苦茶盛り上がるでぇ。(本人は勝ち星にこだわりはないだろうが、ファンは黒田に勝ちをつけたい!)
第7戦、生で見たい!!!!!

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2016年10月26日

日本シリーズ2016第3戦@札幌ドーム

広 0 2 0 0 0 0 0 0 1 0  3
日 1 0 0 0 0 0 0 2 0 1x 4

引退を発表した黒田先発の最後かもしれないゲーム。
勝たせたかった
初回、先制されたものの、あれはたまたまで、黒田の調子はとても良かった。
コントロール抜群で、キレもあった。
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IMG_33386回裏、大谷をレフトフライに打ち取ったところで、黒田に異変が
一旦ベンチに下がり、再びマウンドに戻って、なん球か投球練習をしたが、続投を断念
もしかするとこれが最後かもしれないマウンドを降りた。
2アウトで降板って、まさに満身創痍。
ピッチング内容は、巨人に完封勝ちした時と同じくらい、良かったと思う。
心身共に、しっかり準備した良い投球内容だった。
感動をありがとう黒田
最後のバッターが大谷だったというのも感慨深い。
IMG_3331攻撃では、2回表、エルドレッドの3試合連続アーチで即座に逆転。
応援に来ていた家族やエルママにいいところを見せられたね
初ヒットでセイヤが出塁していたのも大きかった。
これで2対1と逆転し、このままなんとか逃げ切りたかったのだが、8回裏、2アウト2塁で大谷を敬遠し、4番中田と勝負することに。
ピッチャーはジャクソン。
こういう時の中田は打つんよなぁ。
レフト前のポテンヒットを、無理して突っ込んだ松山が後逸。
1塁ランナーの大谷までホームインし逆転された。
9回表。
先頭バッターのセイヤが右中間に3塁打を放ち、ノーアウト3塁と同点のチャンス!
エルドレッド、松山と凡退し、『ここまでか』というところで、安部がライト前タイムリーを放ち同点
僕の中の安部株が一気に急上昇
もうレギュラーでええかも!(日本シリーズ8打数4安打の5割)
9回裏を無失点に抑えた大瀬良が10回もマウンドに。
先頭の中島は三振に打ち取ったが、続く西川を四球で出塁させてしてしまった。
続く陽を三振に打ち取り2アウト1塁。
迎えるバッターは大谷。
3球目を大谷が空振りした時に西川が2盗。
ここでのカウントは1ボール2ストライク。
逆なら歩かせたかもしれないが2ストライクだったのでそのまま勝負することに。
勝負するのなら、通常、外野はバックホームに備えて前進守備をするのに、何故か深いまま。
大谷のゴロのヒットは少なく、深いフライの確率の方が高いというデータでもあったのかなぁ?
インコース低めのボール球を大谷が器用に引っ張り、1、2塁間を抜くライト前ヒット。
当たりもよくなかったので、深めに守っていたライトのセイヤがバックホームするも、余裕でホームイン。
サヨナラ。
悔しい

さて、黒田。
両ふくらはぎがつったのでテーピングを施し、投球練習を行ったものの、今度は両太もも裏に張りを感じたらしい。
病院には行ってない模様。
明日、明後日の先発は、岡田とおそらく福井。
うーむ、第6戦、7戦までもつれ込む可能性が高くなった。
「状態次第ですが、次の登板の可能性があれば準備していくだけ」と黒田。
これまでずっと「これが最後かも」という覚悟で投げてきただけあって、降板後、ベンチで応援していた黒田は、あれが最後だったとしても悔いはない「やりきった感」が感じられた。
まだ、どうなるか分からないが、最後の最後まで見届けるけんね!
それにしても、最後まで黒田のゲームでは打線、爆発してくれんね
いやー、それにしても、負けると疲れるわぁ。
クタクタじゃ
(新宅さん、写真ありがとう!)

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2016年10月25日

広島東洋カープのクリス・ジョンソン投手が沢村賞を受賞した。
外国人選手の受賞は1964年のバッキー(阪神)以来、52年ぶりだそうだ。
昨季はマエケン(現・ドジャース)が受賞したので、2年連続でカープの選手が受賞した
IMG_8031改めて選考基準を調べてみた
選考対象:先発完投型の投手
登板試合数:25試合以上
完投試合数:10試合以上
勝利数:15勝以上
勝率 :6割以上
投球回数:200イニング以上
奪三振:150個以上
防御率:2.50以下
これらはあくまで参考で絶対条件ではない。

恥ずかしいことに、今でもこの賞はスポーツ記者クラブの投票で決められているのだと思っていたとっくの昔(1982年)に変わってたんだね。今は受賞経験者等で構成された選考委員(原則5名)の投票で決められているそうな。西本投手が受賞したのが1981年で、翌年から変わったということは....ふむふむ。
今季で黒田が引退するけれど.....黒田博樹賞とか作ったらどうかね?
成績に関係なく、別の感動をもたらした選手に授与する。
選考委員は....うーん...各自
全プロ野球ファンが、それぞれ選ぶ
「今年の黒田賞は○○じゃろ!」と話すだけ
注意)ディランを選んでも無視されます

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2016年10月24日

日本シリーズ2016第2戦@マツダスタジアム

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強い、強いとは思っていたが、ここまで強いとは
2位以下に大差をつけてリーグ優勝したカープ。他のチームが弱過ぎたのかも!?と思いきや、本当にカープが強かったんじゃね
パリーグチャンピオン相手でこの結果ですから
カープの先発は野村祐輔
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6回を投げ、失点を1つしたけど、自責点はゼロ。
さすが最多勝投手!
でもって、ノムスケの時は、本当によく打つ
2回の先制点は、打撃コーチが起用を強く推したという小窪選手のタイムリー2ベース。
エルドレッドも一塁からナイスランだったね
逆転のカープだけど、やはり先制した方がいいに決まってる!
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4回の失点は、まさかの菊池のタイムリーエラー
この日、ようやくヒットが出た菊池。
ゲーム前「今日は打ちます。僕の日です」と言っていたらしいが、悪い方の"菊池デー"になってしまうのか!?と不安になったが、6回の2点目は、菊池の見事なバスタータイムリーだった
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ただ、この2点目、最初はホームタッチアウトだった
緒方監督の抗議でリプレー映像検証(シリーズ初)された結果、判定が覆り、セーフ
これで一気にマツダスタジアムは沸き上がった
宣言通りの"菊池デー"
この判定、最初からセーフだった方が日ハムのダメージは少なかっただろう
日ハムの先発増井は、菊池のバスターで動揺しまくったようで、続く丸のセイフティバントを悪送球し、2塁ランナーの菊池が3点目のホームを踏んだ。
交替した鍵谷からセイヤが犠牲フライを放ち4点目。
続くエルドレッド、データ的には"打てないはず"の高目をレフトスタンドにぶち込み5点目
imamujackson

nakazakiohtani
7回今村、8回ジャクソンがゼロで、9回中崎がプチ劇場を開催したものの無失点で切り抜け、初戦と同じ5−1で勝利
ato2初戦でレアードに一発を打たれが、石原、もしかしたらあの一発を犠牲に抑え方をマスターしたような雰囲気を感じる。
レアードだけでなく大谷も
中田と陽は、抑えているというより、自らの呪縛で打ててない感じなので、まだまだ要注意。
この2連勝で、最悪札幌で3連敗したとしてもホームに戻ってくる。

shinkansen今日は移動日で、明日の第3戦は黒田が先発だ。
最後の登板の可能性もあるだけに、できるだけ良い内容で勝ってもらいたい。
もし黒田で勝利すると3勝0敗となる!
しかし、1986年の対西武との日本シリーズで、カープは初戦引き分けの後、3連勝したが、その後4連敗という苦い経験があるだけに気が抜けない。
にしても、ぶち楽しい
(今日も写真ありがとう!唐川!)

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2016年10月22日

遂に日本シリーズ2016が始まった。
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日 0 0 0 0 0 0 1 0 0  1
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初戦快勝!
雨のマツダスタジアム、ドームっ子の大谷くんには難しかったね。
真っ直ぐは速いけど、制球力がないとカープ打線は抑えられんよ!
ジョンソンも本来、雨は苦手なんだろうけど、これまで鍛えられてきたけんね。
粘り強く投げました。

IMG_1726まずは2回の先制点の取り方が良かった。
1死1、3塁で、バッター石原は三振。
この時、1塁ランナーの安部が盗塁を試み、キャッチャーが2塁へ送球する間に、三塁ランナーの鈴木誠也がホームスチール!
昔、得意だったカープの攻撃。
パリーグのバッテリー、対応しきれんかったね。

4回は、松山とエルドレッドの本塁打。
3年前に大谷から本塁打を打ったことがあることからの4番抜擢だったが、当たったね。
エルドレッドも2年前に打ってるらしい。
相性ってあるねぇ。
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7回の2点は、大谷から代わった石井から、1死3塁での丸のタイムリーヒットと、1死満塁でのエルドレッドの犠牲フライ。
先制、中押し、ダメ押しと理想的な加点。
日ハムの1点はレアードのソロ本塁打のみ。
これは後を引かない。
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初戦の大谷くんを打って勝ったのは大きい。
負けてたら、2敗を覚悟することになるが、これで大谷くんの次の登板も恐くなくなった。
バッターとしての大谷くんの方が要注意じゃね。
今日の日ハムの中継ぎ陣には、まったく驚異を感じなかったし、4番中田を完全に抑えたのも大きい。
逆シリーズ男になってもらおうて!
すべてが普段通りにいったのは、マツダスタジアムだったからじゃろうね。
ホームで2勝すれば、札幌で3連敗しても戻ってこられるから、明日も勝っときたい。
不安材料としては、不調からまだ抜け出せてない菊池と誠也くらいか。
ただ、菊池はしっかり守って、打つ方はつないでくれればいい。
多分、"ここぞ!"というところでいつか打ってくれるはず。
誠也はなんとなく重傷な感じ。
技術的なことなのか、精神的なことなのか...
誰かええアドバイスしちゃって!
それにしても本当に楽しい
(現地写真、観戦した唐川くんから拝借^^)

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2016年10月19日

我らが黒田博樹投手が、今季限りで引退することを表明した。
165キロを吹き飛ばす驚きのニュースにしばし呆然
やがて、訳の分からない涙がこぼれた
kuroda2kuroda3

この日がいつか、いや、もうすぐ訪れるであろうことは分かっていたが、まったく予期していないタイミングだったので、本当にビックリした。
悲しい
寂しい
例えようのない喪失感....
しかし、黒田は、我々カープファンに、本当に素晴らしい夢を見させてくれた。
そして、とてつもない喜びを与えてくれた。
特にこの2年間はずっと夢のような時間だった。
黒田様々だ!
メジャー時代の後半、黒田はいつでもカープに戻れるよう、単年契約しかしなかった。
カープに戻ってからも単年契約だったので、シーズン後、いきなり「来季はもう投げません」となったらファンはどうして良いか分からない。
そう考えると、まだ登板が残っている日本シリーズ前の今が、引退を表明するベストのタイミングだったかもしれない。
そして、この表明は、日本シリーズに臨むチームへの気合い注入になったはずだ!
このニュースに燃えない選手はいない
「でも、黒田が投げるゲーム、野手陣は緊張して打てないじゃないか!ますます打てんようになるぞ!」
たしかに....
しかし、「ミスは許されない」という消極的な気持ちの緊張なんか、「何が何でも胴上げするど!」という超積極的な気持ちが簡単に吹き飛ばしてくれるに違いない!

ところで、今夜はライブ。
言うまでもなく、"Fifteen"を熱唱しまくります!
泣かんようにせんと^^
今宵はひと味もふた味も違うこと間違いなし


kuroda1それにしても、黒田、今日が僕のライブだと知っていたのかな?
「『東京の丸本さんのライブって、明日だっけ?だったら今日発表しとこう』と黒田さんが言ってました」と"泣いた赤鬼"が言ってました
既に確定していた今夜のセットリスト、黒田引退ニュースで急遽色々と変更を加えました。
まだまだ準備しないといけないことがたくさんあるのに、気が付けばため息が

日本シリーズは第二戦、そして、もつれたら第七戦でも投げる可能性が出てきました。
ここまで来たら、最高の結果を期待し、応援しまくります!
改めまして、黒田博樹様、本当に、心から、ありがとうございました。

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2016年10月16日

CSファイナルステージ第4戦
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横 0 2 2 0 0 2 1 0 0  7
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見事!カープは日本シリーズ進出を決めた
初回6点を取った時には、楽勝!と思ったが、横浜もしぶとかった。
相変わらず絶好調のコウスケは、昨日も3打数2安打2打点と大活躍。
このステージの通算打率.833を残し、MVPに選ばれた文句なしだろう
初回、エルドレッドの3ランはしびれた(初優勝の時のホプキンスの3ランを思い出したのは僕だけではないはず!
セイヤもやっと一本出たし
先発の岡田は残念だったが、1点ずつ取られた今村、一岡もちょっと心配。
そう考えるとジャクソンは頼りになる。
中崎は相変わらず3人で終わらせず、小劇場を開幕。
最後のバッターが筒香というのは、確かに劇的ではあるが
17ゲーム以上の差をつけて優勝したチームなのだから、日本シリーズに勝ち進むのは当然だが、万が一ということもあるだけに、ホッとした。
これで来週の『それ行けCARP!日本シリーズ!』LIVEを堂々と開催できます

3events10月19日(水)
『それ行けCARP!日本シリーズ!』LIVE
会場:吉祥寺Manda-la2
開場:18:30〜
開演:19:30〜
チャージ:2,200円+drink
出演:丸本達也(Vo&G)
  :竹内大輔(Pf)
ゲスト:Sammy(有吉正己/Vo&G)


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2016年10月15日

CSファイナルステージ第3戦
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横 0 0 0 2 1 0 0 0 0  3
広 0 0 0 0 0 0 0 0 0  0

黒田で一気に日本シリーズ進出を決めたかったが、残念
あまり言いたくないが、やはり黒田がマウンドに立つと、野手陣の顔つきが違うんよね。
一昨日までの「イケイケ」な空気が「キメナケレバ!」になっていた。
ま、仕方ない。
黒田は日本シリーズで決めてくれるでしょう!
昨日もコウスケは3打数3安打と大活躍だったが、セイヤは未だ無安打。
実はセイヤだけではない。
代打の西川を除くと、コウスケの次に打っているのは石原で、本来の打棒は影を潜めている。
もっとも、野球は安打数を競うものではない。
安打ゼロでも得点は可能!
しっかり守って、ちゃっかり得点すべし!
今日のカープの先発は岡田。
攻撃陣は何の力みもなくプレイできるはず
IMG_1718ちなみに、昨日のこのプレイは素晴らしかった!
8回裏カープの攻撃。2アウト満塁で新井が打ち上げたファールフライを、怪我を押して出場している梶谷がダイブキャッチ。
これはもう敵味方関係なくアッパレ!!
多くのカープファンが拍手を贈っていた。
こういうのは気持ちがいいね。

ま、それはそれとして、今日、決めます!

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2016年10月14日

2016年ノーベル文学賞は、ボブ・ディランに授与されることとなった
以前から候補者の一人として名前は挙げられていたが、本当に受賞するとは
選考委員会もやるねぇ
またしても村...もう触れないことにしましょう

さて、CSファイナルステージ第2戦

横 0 0 0 0 0 0 0 0 0  0
広 1 0 1 0 0 0 0 1 X  3

初回の1点は丸のタイムリー、3回の1点は丸の犠牲フライ、8回の1点はコウスケの本塁打。
一方、投手陣。
先発のノムスケは6回を3安打無失点。
7回は今村、8回はジャクソン、9回は中崎が無失点に抑える、見事な完封リレー!
これで日本シリーズ進出へ王手じゃ
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IMG_1716それにしても、強い。
コウスケに至っては、CSの打率が.833
一方、セイヤは未だ無安打だけど
昨日、次のような内容の記事を読んだ。
一昨日のゲーム前、ロッカー室近くの会見室にカープの選手たちが集められた。巨大スクリーンにサプライズで映し出されたのは約7分のビデオ。優勝の瞬間から、厳しいキャンプの練習、好プレー、死球シーン、涙するファン...
こんなん見たら、そりゃテンション上がりまくるじゃろう
どうりで
一昨日、グランドに立つカープの選手たちが、妙に輝いていたので、「どしたん!やる気満々じゃん!こりゃ絶対勝つわ!」と思ったのだが、なるほど、そういう理由だったのね。
そう考えると、一番単ちゃん(単細胞^^)は、コウスケということになるのかな?
セイヤは、"神ってる"の再現に力が入り過ぎたか?
ええんよ。今、打てなくても、日本シリーズで大暴れしてくれれば
発案者は黒田。ヤンキース時代にチームが作成したものを見た経験があったらしい。
やるのぉ。(その記事はこちら
今日は、その黒田が先発だ。
で、
もしも日本シリーズの3戦目を黒田が投げるとしたら、球場は敵地ということになる。
そして、もしも黒田が今シーズンで引退することになったりしたら、マツダスタジアムで黒田が投げるのは今日が最後となる可能性がある(おいおい、心の整理がつかんぞ)
となると、今日はもの凄く重要な試合になる。
何が何でも今日勝って、マツダスタジアムで勝利を祝わんと!
現地の皆さん、応援よろしく!

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2016年10月13日

CSファイナルステージが始まった。

横 0 0 0 0 0 0 0 0 0  0
広 0 0 2 0 0 0 2 1 X  5

先発ジョンソンが3安打完封。
初回こそ四球2つを与える不安な立ち上がりだったが、ゲッツーで切り抜け、結局、一度も2塁を踏ませない今季最高のピッチングだった!
特に筒香を完璧に抑えたのは大きい!
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攻撃陣も、丸、新井、田中、菊池、エルドレッドのタイムリーで、先制、中押し、ダメ押しと理想的な形で点を加え、気が付けば5対0と完勝。
カープ、強い!
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それにしてもカープの選手、輝いていた。
いつもより一人ひとりが大きく見えた。
「やっと自分らの出番じゃ!」という超前向きな気持ちが全身からにじみ出ていた。
あれを見た時「こりゃ勝つわ」と思った。
このままスイープしちゃろうで!
そうそう、今回、初めて中国電力のCMを見た。
IMG_1708ご覧の様に、菊池とエルドレッドが出演していた。
笑うた
二人ともゲームで活躍したので、良かった、良かった。
このCMは、JSportsで見たんだけど、関東は中継が地上波も衛星もなかった。
日ハム対ソフトバンクはBSでやってたけど、広島対横浜はない。
明日はTVKで中継があるみたいだけど、明後日以降はBS-TBSも、どこも中継しない。
日ハム対ソフトバンクはBS1もしくはBS朝日で全試合あるのに...
対戦チームが巨人だったらあったのか?
なんか扱いが...
ま、関係ない。
今日も勝つ!

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2017年10月18日(水)
2017年11月21日(火)

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13th, Jun, 2014 released
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