旅行

2017年03月19日

川奈一泊旅行の後半。
まずは、普段の休日なら絶対寝ている時間に起きて、朝風呂をいただきました
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柱に貼られている紙が可愛かった
そして、朝食をはち切れんばかりいただきました。
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今回の主目的はあくまで温泉だったので、あまり下調べをせず、行き当たりばったりで遊びました。
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まずは、伊東の干物屋さんでお土産の干物を買い、伊豆の国パノラマパークへ
高所恐怖症であるにもかかわらず、ロープウェイへ
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予想より怖かった
しかし、登って良かった。
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足湯につかりながら、絶景を楽しんでいる方がたくさんいらっしゃいました。
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下りのロープウェイも怖かったがなんとか下山し、今度は伊豆・三津シーパラダイスへ
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当然のことながら、帰りは渋滞に巻き込まれたが、7時過ぎには吉祥寺に到着。
去年の夏くらいに出来たらしい北海道のカレー屋さんへ。
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なるほど、美味しかった

それにしても、久しぶりの温泉。いい湯だった。
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2017年03月18日

こちらが昨晩の夕飯でございます。
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最後のおにぎりは、お夜食。
あんなに沢山食べたのに、「お夜食用のおにぎりがございますが、ご用意致しましょうか?」と訊かれると、「では、折角なので、いただきます」と答えていた
シーフードが美味しいのは当たり前としても、ミニステーキがやたら美味かった!
ヒマラヤ岩塩とガーリックとわさびでいただいたのだが、美味でした
白湯鍋、「白く浮いているのは灰汁ではありません。旨味です」との説明を受けました。
本当に美味しい出汁でした。
部屋に戻って、2回目のお風呂を堪能。
内風呂と露天と両方あるのが嬉しい
朝も入ろう^^

宿に着いた後、伊豆海洋公園というところへ出かけた。
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27日のライブで配布するフライヤーの背景画像に使えそうな花をたくさん撮りました。
「え?新曲は花に関係するものなのか?」
いえ、そういう訳ではありませんが、まったく関係がないわけでもない、という感じでしょうか
実は今回の新曲は、昨年12月に発表した又吉くんとの共作第2弾を計画しております。
しかも、今回は僕発信ではなく、又吉くん発信!
つまり、又吉くんが歌詞を含め、曲の半分以上を先に構築し、それに僕がブリッジ、あるいはCメロorDメロと残りの歌詞を加えて完成させるわけです。
「だったら、新曲の背景画像なんか、まだ決められないだろう」
ふふふこの温泉旅行に来る前に、僕は又吉くんから「ここまで出来ました」音源ファイルを受け取り、それにDメロと3番のサビを加えるという作業を完遂したのでした!
まだ、又吉くんも推敲を重ねたい箇所があるということで、まだ完成してはいないものの、タイトルは決まりました!
とってもいい感じで、本番が楽しみです!
P3172406前回は僕発信で、「こんな感じです。後はヨロシク」とお気軽でしたが、今回は又吉くんの期待に応えねばならないだけに、プレッシャーがありました。
しかし、思いの外、すんなり出来て、又吉くんも大変気に入ってくれたようで、ホッとしております。
12月の初共作は"once"という曲でしたが、そういえば、昨日3月17日はセントパトリックデーでしたね。
"once"の母国アイルランドはさぞや賑やかにお祝いしていることでしょう。
ということで、クローバーをアップしておきまする(このアイコン四つ葉ですが^^)

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2017年03月17日

IMG_9030川奈に来ている。
久しぶりの温泉。
昨年、アルカナイズ(arcana iz)へ行ったのは1月だったみたい。
あそこの夕飯は抜群に美味しかった。
2013年に行って、あんまり美味しかったもんだから再訪したほど。
また行きたいのぉ
今夜の宿は、遊季亭川奈別邸。
アルカナイズはフレンチだが、こちらは創作懐石料理。
もう少ししたら夕飯だ。
期待しとります
と、その前にひとっ風呂

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2017年03月16日

P3010829世間一般は明後日から3連休ですが、我が家は明日から4連休に突入します。
ちょいと、伊豆へ温泉に出かけます。
わずか一泊ですが、ゆっくりしたいと思っております。
出発前に一つ課題が見つかったので、なんとかそれを達成したいと思っております^^

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2013年07月06日

この夏帰省するための宿と新幹線を予約するために、吉祥寺の旅行代理店へ出かけた。
が、いつもの格安プランが使えないことを知り、ショック

「これ、最長が3日間で、延長できないということですか?」
「そうなんです。これ本当に良いプランだったので、私もショックなんです」

と担当者さん。
なんと、彼女の帰省先も広島なのだ。
もっとも、彼女の田舎が広島というわけではなく、ご主人が東広島市の西条の方らしい。
西条は広島空港にとても近い。
にもかかわらず、新幹線を使うそのプランを利用していたくらいだから、どれだけお得なプランかお分かりいただけるだろう!
西条は賀茂鶴という日本酒の酒蔵があることで有名だが、ここ数年、10月頃に開催されている「酒まつり」というイベントで大いに盛り上がっているらしい。

担当者さん:「日本酒お好きですか?」
僕:「ええ、まぁ」
担当者さん:「私、新潟なんですよ」
僕:「えーー、こっちも新潟なんですよ」
と、妻を指しながら、僕はちょっと大きな声で言ってしまった。
だって、共に、妻:新潟、夫:広島、なんて!
しかしながら、妻はそれほど盛り上がっていない。
「?」
担当者さんも愛想笑いは見せてくれたものの、パソコンをパチパチ。

『新潟の人間は「東京で遭遇しても盛り上がってはならない」というオキテでもあるのか!?』

IMG_1334別の話題に移った後、しばらくして再び話題が日本酒に戻ったので、

僕:「でも、お酒だったら、新潟の方が美味しいですよね」
担当者さん:「??」
僕:「新潟はどちらですか?」
担当者さん&妻:「??」

ここでようやく事態が発覚!
その担当者さん、
「私、"新潟"なんですよ」
ではなく
「私、(日本酒が)"苦手"なんですよ」
と言っていたのだ

ということで、今年の夏の帰省は、お盆ではなく8月の最終週になりました。
広島の友達に、「よろしく〜」と連絡しようと思っていたら、友達の方から電話があった
全然別の用件だったのに、もしかすると、8月30日に山口の防府で歌うかもしれない!?という話が浮上
まだ確定ではありませんが、楽しみじゃわい

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2013年03月07日

IMG_2683今回お世話になった宿は、「arcana izu」というオーベルジュ。去年、泊まった「あせび野」ととても近く、歩いて10分もかからないかと。
あせび野は、温泉の充実度が素晴らしかったが、今回のarcanaは、オーベルジュなので、やはり最大の魅力は「食」だろう
部屋に入り、早速、ウェルカムドリンクをいただいたのだが、お供のお菓子が予想より遥かに美味しく、驚いた
期待が膨らむぜ!
お部屋も良かった。
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自分にはもったいない
早速一風呂浴びたけど、やっぱり温泉は違うね。最高!
若い頃は温泉の何が良いのかちっとも分からなかったけど、ま、分からないでもいいのだが
さーて、さて、さて、お待ちかねの夕飯
お腹ペコペコで、準備は万端だ
敷地内にある別棟のレストランへ
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もちろん、事前に撮影許可をいただきましたNOフラッシュならOKとのこと。
僕らが案内されたのはカウンター席。
目の前でシェフの仕事を見ることができる代わりに、こちらもシェフに見られるので緊張する
幸い、僕らの前にいたシェフは、昨年春に入社したばかりの若いシェフだった。
しかも女性なので、威圧感は皆無!ホッ
ホールの責任者らしき方がえらいハンサムで、ダスティン・ホフマンに似ていた。
「ダスティン・ホフマンに似ている」って、褒め言葉なのか微妙なところだが、しかし、その男性、立ち居振る舞いが凛としてて、とてもカッコイイのだ。
逆に、彼を見て、「ダスティン・ホフマンって、本当はとてもカッコイイんだ!」ということに気付かされた気がした
そのダスティンが、やたらと僕にその女性シェフに話しかけるよう促してくるのだ。
「若いですが、料理のこと、良く知っているんですよ」と。
実はカブの料理が出た時に、「国産のカブです」との説明を受けたので、「どちらで採れたものですか?」と何気なく質問したところ、彼女が分からなくて隣のシェフに聞きに行くということがあった
なので、質問好きな僕だけど、遠慮した方が良さそうと判断していたのだ。
しかし、何度も、何度も、ダスティンに促されたので、何回か話してみたところ、とても感じよく応対していただいて、彼女が知らなかったのはカブの産地だけだった
いつの日かフランスに修行に行きたいそうだ
頑張れ未来の巨匠
IMG_0842さて、料理はどうだったかというと...
滅茶苦茶美味しかった!!!!
特に野菜料理が秀逸だった。
素材そのものが良いというのもあるのだろうが、和食だと、出来るだけ余計な手を加えずに素材の良さを生かすというアプローチだが、ここはフレンチなので、素材の良さを引き出すために、ありとあらゆる手を尽くし、見事、それに成功していた
昨年、感動したアヴィニョンのレストランの料理も、野菜料理が美味しかったのだが、それを彷彿させる料理だった
料理の他に、ワインとチーズを2種類頼んだのだが、"嬉しいことに"、お願いしたのとは別のチーズが出てきた。
バトラー(ここではスタッフをバトラーと呼ぶ)に確認したところ、「失礼しました」と正しいものと差し替えるのではなく、プラスでサーブしていただいた。
"嬉しいことに"でしょ
いやー、それにしても美味しかった。
たしかにシャラン鴨も美味しかったけれど、濃厚な味わいのカブやビーツのインパクトの方が大きかった。
また、アンコウのプリプリ感にも驚いた。
フレンチって、実は、新しいんよね。発祥が新しいという意味ではなく、常に進化しているので"食の最先端"という意味での"新しい"。ファッションと同じく、流行りもあるんだろうけど、常に進化し続け、また、その変化を恐れないところが、フランス料理の優れたところなんだと思う。(←偉そうに
そういう最先端のアプローチがしっかりと感じられたのが嬉しかった。(←ぶち偉そうに
是非、また、いただきたい!

IMG_0778この宿の客室にはテレビがない。そういう時間を提供したいというコンセプトなのだろう。
代わりにBOSEのCDプレイヤーが用意されていた。iPhoneのドックがあるタイプではなかったが、AUXジャックはあったので、今度行く時はコードを持参しよう(今度!?
CDプレイヤーの他にもう一つ、珍しい設置品があった。
それは「さいはての彼女」という本。
著者は、原田マハ。
原田マハと言えば、この前読んだ「楽園のカンバス」の著者だ。
ご覧のように、あるページにしおりが挟まれていた。
僕がこの日、二度目の温泉に入っている間に、妻はそのページを読んだようだ。
翌朝、僕もそのページを読んだ。
そのページといっても1ページではなく、そのページから始まる「旅をあきらめた友と、その母への手紙」という短編作品だった。
読んでみて、この本が置かれている理由が分かった
この宿を舞台にした作品だったのだ
なかなか面白い作品だった。
先に「楽園のカンバス」を読んでいたので、原田さんに親近感を抱いていたというのもあるかもしれないが、この部屋で読んだというのが一番大きかったかも
この夜、僕は新曲の歌詞を推敲することに決めていたので、眠い目をこすりながらなんとか済ませ、12時よりも遥か前に眠りに落ちた

翌日は快晴
5時台に起床!
朝から温泉に入り
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朝食
まずは全景
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続いて細部
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IMG_0780昨晩はカウンター席だったけど、朝食はつい立ての向こうに隠れた個室的な席でいただいた。
二人席なのに異様にテーブルが大きいので不思議に思っていたが、朝食の巨大プレート?トレイ?を見て納得。
なんでも、「食の遊園地」というテーマで作ったものらしく、小皿が並べられた奥の銀のアーチは観覧車をイメージしたものらしい。
どれも抜群に美味しかったけど、左奥小松菜のスープが、滅茶苦茶美味かった!
また飲みたい。
というか、毎朝飲みたいくらい。
作り方自体は難しくはないと思うんだけど、どうやって作るんだろう?知りたい。
それと、"アッシェ・パルマンティエ"というのも美味しかった。
フランスの家庭料理で牛ひき肉とじゃがいもの重ね焼きらしいが、少量なのに抜群の存在感!
向田邦子さんは、自分で作りたい料理に遭遇すると、料理を口に入れ、目を閉じ、味を記憶していたらしいが、僕にそんな芸当はできない
しかし、たどり着きたいゴールを知っているというのは試行錯誤をする上では、とても大きいだろう。ちなみに、クイジナート、まだ買っておりませぬ

さて、この日まず最初に訪れることになったのは、ここ↓
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なんと、なんとの、「伊豆シャボテン公園」。
妻が、どうしてもこれが見たいというのだ↓
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カピバラの露天風呂。
カピバラなら井の頭自然文化園にもいるが、露天風呂はないのだそうだ。
一見、平和そうに見えるが...
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突如、激しい場所取り争いが始まったりする。
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全国でカピバラの露天風呂を最初に始めたのはここ伊豆シャボテン公園。
打たせ湯を最初に始めたのは長崎バイオパークらしい。
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集客力があるからだろう、カピバラは、園の中で地位が高いようだ。
カピバラの露天風呂を見て妻はとても満足したようだが、せっかくなので他の動物たちも見に行くことに。
ちなみに、クジャクとリスザルは基本、放し飼いなので、自由に園内を動き回っている。
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朝は晴れていたのに、この時は曇っていて、とても寒かった。
なので、このチンパンジーを見て、皆さん「寒そう」と同情していた。
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室内のチンパンジーは元気いっぱい!
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果敢にカンガルーのエサを奪いに来たリスザル(飼育員の方の後方)
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IMG_2740すっかり忘れていたが、ここは動物園ではなく、シャボテン公園。
「ショッカー」はたまた「虎の穴」のアジトのような建物が見えるだろうか
その上空を園の動物とは関係のない野鳩が飛び交い、異様な雰囲気が漂っている。
そう、あれこそがシャボテン公園の本丸、シャボテン温室の入口だ。

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ここで一つだけ申し上げておきたい。
僕はシャボテン愛好家でも何でもない!

温室ということで、暖かい国の動物たちはここに集められていたようだ。
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と、ここで、僕はあることに気付いた。
このシャボテン温室、予想より、遥かに広いのだ
しかも、一方通行なので引き返すことができない!("イー"←ショッカーの奇声?or切串弁?)
もちろん、強引に逆行することはできるだろうが、恥ずかしいし、また他の方々に迷惑。
また、ここから引き返すとなると、かなり距離があるので、おそらく出口の方が近いはず...
そんな風にして、奥へ奥へと誘われて行くのだ。
どうやらあのショッカーのアジトのような入口は、これを暗示していたようだ!
そうしてたどり着いたのが、シャボテン売場
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なるほど、シャボテン好きには楽園だ
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「聞いてビックリ!見てナットク!」とあるが、音声ガイドのコピーなら、
「見てビックリ!聞いてナットク!」の方が良いのでは!?いらん世話?(^^
P3021115ところで、このシャボテン公園、シャボテンの本場である中南米の雰囲気を出すために、アンデス文明のような石の建造物や不思議な石像がいくつもあった。
そういった演出は一向に構わないのだが、どうも不穏な空気がしてならない。
その原因は、音楽
実は、園内に、南米、特にペルー風?の音楽がずっと流れているのだ。
ケーナ?っぽい音色は、どうも物悲し過ぎる。
『もっとマリアッチ的な音楽で陽気な雰囲気にした方が良いと思うTatsuyaであった!つづく』(←仮面ライダーのエンディングのナレーション風にお読みください)
"イー!"続きを読む

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2012年10月13日

9月11日(月)の続き:
ということで、まずはパリ観光の王道、エトワール凱旋門へ
地下鉄を使って行ったんだけど、この時のプチなハプニングを

パリの地下鉄(Metro de Paris)
まずはこちらを↓
IMG_2157これがパリの地下鉄、通称「メトロ」の乗車券の自販機だ。
フランス語が読めればなんてことないが、読めない者にとっては、暗号の塊。
英語モードがあるはずなので、それに変更したいのだが、どうやれば良いのかが分からない。
誰も並んでいなかったので、妻と二人で、『これかな?これかな?』とのんきにやっていた。
しかし、やがて、人が後ろに並び始めた。
こうなると、焦る、焦る
画面中央の左右に、上下を指す矢印があるのが見えるでしょうか?
これは、間違いなく何かを操作することにより、他の画面が表示されることを意味している。
上下に動かすレバーのようなもの、あるいは、上下に並んだボタンがあればそれだと思うのだが、らしきものが見当たらない。
結局、どうやって、いつ気付いたのかは覚えていないが、手前中央にある銀色のバーのようなもの!これを回すと画面が変わることが判明した!!
これで英語モードを選択し、後はなんとか画面にしたがってチケットをゲット
いやー、焦った、焦った
しかし、このトラブルは序章に過ぎなかったと言うほどの悲劇ではないのだがとある戸惑いが待ち受けていた。
IMG_0067何にも考えないで、購入したてのチケットで改札を通り、ホームに降りた。
『おっと、こっちのホームで良かったのかな?』と壁に貼られている地下鉄マップを凝視するも、わからない。
仕方なく、見知らぬマダムに、「○○駅に行きたいんだけど、このホームで間違ってませんか?」と訊いたところ、「違います。こっちでなくて、あっちですね」と反対側のホームを指差された。
「メルシー、マダム
ということで、向こう側に移動しようと階段を上ったものの、無いのだ
何が?
反対側のホームに移動するための連絡通路が!
そのホームにあるのは、入口専用と出口専用の改札のみで、反対側へ渡る通路がないのだ!
結局、出口専用の改札を通って、外に出るしかなかった。
しかし、実際には電車に乗ってないのに、切符が無駄じゃん。
(ちなみに、入口も出口も改札は無人。入口ではチケットをマシンに通すが、出口に至っては、何もない。そう、回収しないのだ)
『待てよもしかすると、同じ駅の別方面の改札なら、同じチケットでも入れるのでは!?』と淡い期待を抱いて改札マシンにさっきのチケットを挿入してみたところ、拒否されてしまったそりゃそうだ。日本ならそういったミスを想定した対処はあり得るけど、海外ではないわなぁ。仕方なく、別のチケット(10枚綴りのチケットを購入していた)で改札を通り、反対側のホームに入った。
どうやらこれはパリの地下鉄の常識で、改札を入って行き先を確認する(日本方式)というのは御法度!必ず改札を通る前に、その改札が行きたい方面の改札かどうかを事前に確認する!これがメトロ方式なのだ。
なお、これは他の路線との連絡がない駅に限っての話。複数の路線が交差している、つまり他の路線に乗り換えをする駅では、改札から出ることなく、どの方面のホームにも移動することができる。
注意しないといけないのは、1路線しか通ってない駅ね。東京の地下鉄で言うなら、広尾とか外苑前といった駅。
もしかすると、駅員に事情を説明すれば、替えのチケットがもらえたりするのかもしれないけど、きいてないので、分かりません

注意:パリで地下鉄に乗る時は、必ず改札を入る前にどの方面の改札かを確認しよう!

実を言うとこの情報、パリに行く前に大ちゃんに教えてもらっていたのだが、すっかり忘れていただって、チケットを買ったら、とりあえず最寄りの改札から入るというのは、頭じゃなく、体が勝手にする行動なので、実際に自分で痛い目に合わないと、なかなか身につけるのは難しい。(言い訳ですが(^^)
基本、日本の交通機関は、ストレンジャーに対してとても親切にできているけど、パリはそんな心遣いはない。というか、これが世界標準で、日本が異常に親切なのかもしれない。

エトワール凱旋門
IMG_1688そんなこんなで、凱旋門に到着!
さすがは凱旋門、いたるところに観光客。
というか、基本、パリは、観光客だらけ。
当初は、見るだけのつもりだったんだけど、凱旋門の下に人がウヨウヨしているのが見えたので
あそこ(凱旋門下)へ行ってみようと地下通路を通って行ってみることに

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IMG_1701凱旋門は、いわば巨大な交差点、というかランナバウトの中央に建てられていて、そこから四方八方、というか12方向に道が伸びている。
また、その真下には第一次世界大戦で亡くなった身元不明の一兵士の墓「無名戦士の墓」がある。これは、かの大戦で命を落とした150万人以上と言われる兵士の代表として埋葬されたもので、今では祖国フランスのために命を捧げたすべての人に対する記念碑となっている。

IMG_1699凱旋門の周囲をぐるりと周りながら、そこから伸びる12本の道を眺めていると、やたら魅力的な通りが1本あった。その通りこそが、シャンゼリゼ通りだった
これを見た瞬間、「やっぱり、上ろう」そう、凱旋門は、屋上テラスに上ることができるのだ。(有料)
へー、エレベーターがあるの?
いいえ、歩いて

IMG_1706実を言うとエレベーターもあるのだが、使用できるのは、高齢の方とハンディキャップの方に限られている。
ということで、老体に鞭打ち、全284段、歩いて上りました。
写真のような螺旋階段なので、途中で休むのも難しいただ、降り専用の階段とは別なので、すれ違うことがなかったのがせめてもの救いか。

IMG_1707屋上に上る前に、少し開けたフロアがある。凱旋門の作りや歴史を紹介する展示の他、フロアの中央に写真のような画面があった。『何かな?』と思って覗いて見ると、今現在の凱旋門の真下の映像が映し出されていた。これは勝手な推測だけど、もしかすると「ガラス張りにしよう!」という案があったのかもしれない。しかし、「ちょっとコストが...」、「では」と考え出されたのがこの「生映像」かと

高所恐怖症にも関わらず、頑張って上って良かった!本当に素晴らしい眺めだった

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IMG_17101枚目がシャンゼリゼ通り、2枚目が後日訪れるモンマルトルの丘、3枚目がエッフェル塔
経済における世界の中心は、ニューヨークだったり、ロンドンだったりするのかもしれないが、その他の世界の中心は、ごめんあそばせ、パリでございますそう感じさせる眺めだった。
フランス人は「フランスこそが世界の中心」と思っているらしいが、分かるような気がする

色んな方向の写真を撮り、『さて、下りようかな』と思った時、ふと周りの様子が気になった。
結構たくさんの人がいるのだが、皆さん、写真を撮るでもなく、単に座っていたり、談笑したりしているだけで、これといって何もしてない。
Why?
で、何となく感じたのが、どうやら何かを待っているような雰囲気なのだ。
「待つ」って、何を?

IMG_1713そうか暗くなるのを待っているのか!
僕らが屋上に着いたのが8時ちょっと前。
そんな時間でもパリはまだ明るかった。8時を過ぎて、少しずつ暗くなってきたけど、それでもエッフェル塔の灯りはまだ点かない。
『おいおい、一体何時に点くんだ?』と思っていたら、点いたさっきまでぼんやしてた観光客たちが、俄然張り切ってシャッターを切り始めた

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夕飯をどこで食べるか決めていなかったので、特に目的を持たず、頭の中で"Oh〜シャンゼリゼ"と歌いながら、シャンゼリゼ通りを闊歩した。
通りにはいくつもレストランがあったが、きちんとしたレストランに入れるような格好ではなかったので、カジュアルそうなイタリアンレストランにこれが見事なハズレだった(そういえば、4年前に英国を旅行した時も、適当なイタリアンレストランに入って外したんだった)
凱旋門の階段を上り下りし、お腹も結構ペコペコだったはずなのに、それでもあまり美味しくなかったということは、相当、美味しくなかったのだろう
パリの最初の夕飯は、とても残念なものだったけど、ま、雰囲気、雰囲気

IMG_1737この日の感想:
パリ初日、なんやかんやで、一番強烈な印象を残してくれたのは、やはりアーノルドだろう
彼は、パリ人の本音を教えてくれた。
フランス人が英語をあまり喋ろうとしないのは、別に意地悪だからではなく、英語、じゃなくて、英国が好きじゃないからなのだ。
その気持ち、分からないでもない
それと、これはアーノルドが言ったわけじゃないけど、基本的にパリは観光客が多過ぎる皆に親切にしていたら、日常生活に支障が出るだろう助けを求めてきたなら助けるけど、そうでなければ余計なことはしない、それがパリ人のスタンスと感じた

続いて、TGVと地下鉄から感じたこと:
走行中、別の車両に移動できないTGV、反対方面のホームに移動できない地下鉄これらから推察すると、「最初に間違えたらアウト!セカンドチャンスはありません!」というのが、フランスの基本姿勢?
なんとなく無慈悲な印象もあるが、最初にきちんと確認すれば良いだけのことだし、誤った選択をしたのは自分なわけだから、そのペナルティを被るのは当然。
何気ないけど、こういうところにその国の社会的通念が隠れているような気がする。
「知らないんだから、教えてくれてもいいじゃない」もしくは「知らないだろうから、教えてあげよう」と考えるのが日本人。
一方、「知らなかった?では、これが良い学びの機会になりましたね。これ以外にもたくさんあなたが学ばなければならないことがありますよ。励みなさい」というのがフランスのスタンスかと。
一見、フランスは不親切な感じがするが、この不親切さは、「自ら学ぼうという意思を持ちなさい」さらには「そういう意思がない者は、社会に何か意見する資格すらありませんよ」というメッセージが含まれているような気がする。
不親切が当たり前の社会であれば、何か問題があった時、何かのシステムのせいにする前に、自らを省みるのが本筋、そう考える人が多いのではないだろうか。
日本はやたら先回りして何でも教えようとする傾向がある。
これは親切なことだから、マイナスなことなんかないのでは?と思えるが、ところが、親切が当たり前になると、教えてくれないのが「不親切」と考えてしまう。
教えてもらうのが当たり前になると、自らが考えることをやめてしまい、挙げ句の果てに「教えてくれないのがいけない」と考える「甘ったれ!」が増える恐れがある。
そう考えると、親切もほどほど、だろう。
これを書いていて、ふと思い出したことがある。
大昔、都内のどこかの駅のホームで、知り合いの知り合いの外国人と一緒に電車を待っていた時、間もなく電車が入ってくるので、白線の内側にお下がりくださいという放送が流れてきた。これを聞いて、その外国人が「いちいちうるさいなぁ」的なことを言っていたのを覚えている。
彼にとって自らを守るのは当たり前のことで、「いちいち言うな!」という気持ちがあったようなのだ。
鉄道会社からすると、お客様を守る気持ちと、鉄道会社自身を守る気持ちの両方があっての放送だろう。
しかし、その外国人ににしてみれば、ホームにいれば電車が入ってくるのは当たり前。覚悟しておくのが人として当然。それをいちいち注意されるのは、ある意味、プライドを傷つけられたような腹立たしさがあったようなのだ。
その時はよくわからなかったけど、今は何だか分かるような気がする。
僕はその外国人と英語で話していたんだけど、そういえば、ニューカレドニアから来た人だった。
フランス領だわ。

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2012年09月05日

IMG_3094いよいよ、明日の夜フランスへ旅立つ
前半はレンタカーでプロヴァンス地方を巡るのだが、そのルート計画と確認で僕の準備は手一杯だった
カーナビが正常に機能し、iPadが確実に電波を受信してくれるのなら、この準備はまったく不要なのだが、最後の最後、頼りになるのは手に持てる地図だけに、念には念を
後半のパリ観光は、完全に妻に任せている


Itineraryはざっとこんな感じ
1日目
夜一番遅い便で成田発。

2日目
夜明け前にシャルルドゴール空港着
空港からTGVでそのままアヴィニョンへ

IMG_0501★アヴィニョン
「アヴィニョンの橋の上で」という曲で有名なサン・ベネゼ橋がある
広島県人ならその昔「カメラのサエダ」のCMで使われていたメロディがそれ!と言えばわかるだろう
法王庁宮殿、密かに中央市場が楽しみ
ナポレオンが命名したというホテルで3連泊

3日目〜アルル地方〜
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ポンデュガール
ローマ時代に作られた水道橋(世界遺産)
 
★サン・レミ・ド・プロヴァンス
ゴッホが入院していた病院、描いた風景(21作品のパネルあり)、ノストラダムスの生家、スイーツ色々、クリームチーズKiriのCMのロケ地はこの近くらしい
 
IMG_0438★アルル
ローマ時代の円形闘技場(世界遺産)、古代劇場、ゴッホの「跳ね橋」、「夜のカフェテラス」のモデルとなったCafe Van Gogh
 
※もしも元気で時間があれば※
 
★サント・マリー・ド・ラ・メール
カマルグ湿原の南端の町。地中海が見たい
 
長駆アヴィニョンへ戻り泊
(この日の予定走行距離約250km)

4日目〜リュベロン地方〜
 
セナンク修道院
山奥にひっそりと佇む修道院。ラベンダーの季節は、それはそれは美しいらしい
 
IMG_0502★ゴルド
リュベロン地方で最も観光客が多い村 or 町?
先日観た「プロヴァンスの贈り物」のカフェはここにある
「ラピュタ」のモデルとも言われている天空の城
 
★メネルブ
「南仏プロヴァンスの12ヶ月」を書いたピーター・メイルが住んでいた村
どんなに観光客が押し寄せても変わらなかったとか
通り過ぎるだけかも
 
IMG_0504★ボニュー
これまた高台にある村。絶景が楽しみ
 
★ルールマラン
フランスで最も美しい村の一つ
観光地というより別荘地らしく、洗練され過ぎているとの声も
ま、それはそれでありでしょう
 
アヴィニョン泊
(この日の予定走行距離約150km)

5日目〜7日目
TGVでアヴィニョンからパリへ
パリ6区にあるホテルで3連泊(今回、宿の移動は1回だけなので楽
パリの楽しみ:
ルーブル美術館オルセー美術館本場フランス料理本物のフランスパン美味しいワインにピッタリ合うチーズサイドウォークカフェできればシャンソンもそして本場フランス人の意地悪
エスプリとやらを肌で感じさせてもらおうじゃないか

8日目
ほぼ真夜中の便で帰国

9日目
成田着

3日目と4日目を入れ替える可能性もあるのだが、うーん、プロヴァンスのドライブ、ハード過ぎるかも....

密かに心配なのが....カープ
異国の空の下からエールを送るなり

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2012年07月11日

この9月に予定しているフランス旅行のために申請していたパスポートを受け取ってきた

IMG_2764IMG_2769

左が今回取得した10年パスポート。右は去年の7月に期限が切れた5年パスポート。
別に色で通用年数を識別するものではない(はず)。
たしか妻の10年パスポートも紺ぽかった。
前のもそうだったが、今回もICチップが内蔵されている。
IMG_2765IMG_2772

このページにスタンプを押されないよう注意しないといけないし、折り曲げも厳禁。
また、磁気に弱いので電子レンジやテレビの近くに置くのもNG。
右手のブックカバーみたいなのは、磁気から防ぐためのパスポートカバー。
サイズはまったく変わってないので、前のがそのまま使えて良かった
IMG_2763パスポートを受け取ったその足で、国際免許証も取りに行った
府中の免許センターに行ったのだが、以前は、申請してそれでも10分くらいは待っていたような記憶があるのだが、今回はものの1、2分で発行してもらえた。
(ちなみに必要なものは、写真、パスポート、運転免許証)

いつも思うのだが、免許センターって、独特の雰囲気がある(^^
うーん、あの雰囲気は何なんだろう....
建物が古いというせいもあるのかもしれないが、なんというか「怠い」空気がある。
おそらく、「面倒くさい、早く済ませて帰りたい」という人々の「気」があの空気を作り出しているのだろう
パスポートセンターも免許センターも同じ公的機関だが、前者は海外旅行という楽しいイベントに向けての準備だから自然と空気が明るい。
一方、免許センターは更新の方が多いからか、やはり「面倒」の気が強いのだろう。
にしても、「気」って不思議だなぁ。
同じように沈黙していても、そこにいる人たちの「気」でその場の雰囲気が全然違う。
顔の表情といった視覚的情報でそう感じているのではないと思う。
きっと、目を閉じていても、感じるのではないだろうか。

運転免許センターといえば、もう一つ独特な空気の話がある。
ご存知のように免許センターは、運転免許を取得するための試験会場なので、一定の年齢以上の様々な男女がいる。
学生さんもいれば、会社員もいるし、多種多様の職業の方がいるので、特定のカラーはないかと思われる。
しかし、一見、何の共通性もなさそうだが、実は微かにある。
運転免許センターなので、試験を受けに来ている方が多いように感じるが、実は、更新のために来ている方もとても多い。もしかすると、更新の方の方が多いかもしれない。
今回の僕のように国際免許証を取得するために来ている方もいるけど、かなりの少数派。
時間帯にも寄るのかもしれないけど、特に午後とかは更新の方が多いかと。
「で?何が言いたいの?」
はい、運転免許証の更新って、誕生日が基本じゃないですか。
なので、実は、誕生日が近い人々、同じ星座の人々が多いのです
もちろん、今は、誕生日の1ヶ月前から半年後(だっけ?)くらいまで更新可能なので、違う星座の方も多くいらっしゃるかと思うのですが、それでもやはり誕生日が近い方が多いかと思うのです。
僕の誕生日は2月なので、僕が免許センターに行くのは1月か2月。
やはり、みずがめ座の方が多い空気です(ほんまかいの)
昨日は蟹座と獅子座の方々が多い雰囲気でした!(←嘘言うな!)

星座といえば、何年か前にへびつかい座が新たに加わった筈なのに、どこへ行ったのだろう?
黙殺?
なんとなく、致し方ないような気もする。
だって、へびつかい座が入ることで、たしかほとんどの人がそれまでの星座からお隣の星座に変わることになるんじゃなかったっけ?
そんな何十年もその星座で生きてきたのに、今日から別の星座って言われても、そんな簡単には受け入れられない。
でも、納得いかないからっといって新たな星座を認めないって、それでは占星術のシステム全体を否定しているのと同じような気もするのだが....
ま、でも、それはそれ、せっかくできたマーケットなので、とりあえずそのままでいきましょうということにしたのかなぁ?
でも、これって日本だけなのだろうか?
へびつかい座をきちんと導入&定着している国はあるのかなぁ?
それとも星座自体あまり興味がないのかなぁ?
いや、占星術って、西洋のもんだし。
以前、Diane Birchが「私と同じみずがめ座ね!」と言ってたし。
よーし、フランスに行ったらフランス人に聞いてみよう(←嘘ばっか)

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2012年03月04日

たった1泊の温泉旅行なのに3部構成になるなんて
もうちょっと写真が残っているので、もう少々お付き合い下され
さて、朝食
和食 or 洋食ということで、もちろん和食!
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お!?
前の晩の僕と妻との会話を盗み聞きしたのか、朝食は気合いが入っていた
"夢のや"よりだった
仲居さんも「さゆり」攻撃こそなかったものの、あれはあの方の主義なのか、そういう指導がされているのか、部屋から出て行く時、客の方に顔を向けたまま後ずさりする形で退出しようとするので、何回か小さく壁にぶつかり、その度に妻が笑いを我慢する表情を見せるので、僕は大変困った

僕らが宿泊した前の日は、大雪で関東側から「あせび野」にアクセスする道が封鎖され、横浜から伊豆半島をほぼ一周するルートを8時間くらいかけて来た方もいらっしゃったとか。
それに比べれば、すんなり来られただけラッキーだったと思っていたが、この日の天気は雨
晴れならば下田方面にでもドライブしようかと思っていたのに、断念することに
仕方がないので、伊豆スカイラインTOYO TIRESターンパイク西湘バイパスを通って、鎌倉あたりでお昼を食べて帰ることに。
IMG_3628その伊豆スカイラインに抜けるのに使ったのがこちら←の県道59号
こんな広いところは珍しい、とても狭い山道だった。
何かあっても誰も助けに来ないだろうなぁ
ちなみに、この山道20分くらい走ったと思うけど、すれ違った車はわずか2台
カーブ以外ではすれ違えないので、大変だった(^^

山道を抜けてから冷川までの途中にあったわさび畑と「ご老人出没注意」の看板(多分)
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ご老人のイラストは雰囲気抜群だけど上の4色のプロペラのようなマークは何?
さて、伊豆スカイライン
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天気は悪いけど、少しくらいは良い景色が眺められるかも?!と期待していたが、霧霧霧。
実際は写真よりもっと霧が濃く、雨も激しく、もはやどこをどう走っているのか分からない、罰ゲームのようなドライブだった
IMG_2210途中立ち寄ったスカイポート亀石というPA
ご覧の様に駐車場はガラーン
そりゃそうだ。
こんな天気に
こんなところに
誰が来るか!
他にも「晴れてたらきっと見事な富士が見えるんだろうなぁ」あるいは「太平洋が広がってるんだろうなぁ」と思われるパーキングエリアがいくつかあったけど、どこも霧と残雪だけの真っ白な世界で、停車している車はおろか、轍すらなかった

IMG_2213IMG_2212さすがは伊豆!
ご当地菓子のトップは、やはり「わさび物」
思わず「ばかうけ」の方を買ってしまったけど、キットカットは自重(^^
これとは別に柑橘系セット(ハッサク2つと清見オレンジ3つ)を1カゴ購入したが、お会計の時、おじさんがみかんを2個おまけしてくれた
きっと、この日最初で最後のお客と思ったのだろう

IMG_3638まるで雲の中を進むようなスカイラインから雨中の西湘バイパスをひた走り、江ノ電「長谷駅」近くのコインパーキングで

IMG_3640長谷駅から歩いて30秒くらいのところにあるのがお目当ての"WATABE"←
以前もこのブログで紹介したことのある、いかにも鎌倉らしい古民家を改装したフレンチレストラン
手前の砂利は江ノ電の線路
左下にチラリとレールが見えるかと
もちろん踏切なんかないので、自己判断、自己責任で勇気を持って横切ります

少なくとも3、4回は訪れたことがあると思うけど、密かにランチは初めてかも。
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IMG_3648IMG_3649

これだけ料理の写真を並べておいて申し訳ないのですが、実は撮り忘れた自家製パンが一番美味かったりする
やはりこのお店に来たなら窓際に座りたい!庭の向こう江ノ電が走ってくれます



さて、お腹もいっぱいだし、雨も冷たいし、散策なんかしないで直帰しようと思ったものの、ここは前の晩に観た「最後から二番目の恋」のロケ地「坂ノ下」のすぐ近く。
せっかくなので中井貴一やキョンキョン宅のすぐ近くにある神社まで行ってみることに
WATABEから歩いてすぐのはず.....
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思った通り、以前、紫陽花巡りで来た神社だ。
すぐ手前に、「そっくりだなぁ」と思える路地を発見したのでパチリ
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帰宅後、留守録しておいたビデオで確認してみると、ビンゴだった
IMG_3660雨さえ降っていなければ、カフェ巡りでもしたいところだけど、風邪をひいてしまいそうだったので退散することに。
中井貴一が桜貝を探してそうな海岸の前を通り過ぎ、一路我が家へ

IMG_3507この日は雨だったけど、前日の往きの東名高速から見えた富士は奇麗だった
やはり冠雪富士は富士山らしくていい。
もしも富士山が噴火した場合、災害も心配だけど、富士山のあの奇麗なフォルムが壊れてしまうのも心配。

IMG_3530心配といえば、ラジウム温泉の風評被害が大変な時期もあったね。
湯ヶ島温泉のすぐ近くにこんな看板があった
「あの看板は降ろした方が良いかも」と地域で揉めた時期もあったかもしれない
せめて「"本邦随一"は消しとこうよ」とか

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2012年03月03日

さて、昨日の続き!お楽しみの夕飯だ
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トリュフやフカヒレといった高級食材を使った料理もあったけど、僕が一番美味しかったのは、最後のお食事「金目鯛飯」だった。
お腹いっぱいだったにもかかわらず、おかわりしてしまった
その次が鰻のパイ包みかな。
あ、ボタンエビも美味かった!
IMG_2182自分で磨り下ろした"わさび"はさすがに格別だった
ただ、期待し過ぎていたせいか、全体としては予想を少し下回る印象だった
うーん、正直、昨年10月に行った"夢のや"の方が僕は美味しかったかな

IMG_3597部屋に戻って「最後から二番目の恋」を観た後、今度は川のすぐ側にある大露天風呂へ
この日三回目(^^
いやいやいや、やはりこの「あせび野」の真骨頂はこの大浴場でしょう
先に入った貸切の檜風呂より、僕はこちらの大露天風呂の方が断然気に入った。

IMG_3600IMG_3601

とにかく大きくて、湯温も高いとこ、低いとこがあるので、僕でも長湯が楽しめた。
遅い時間だったこともあり、完全貸切状態
岩の洞窟のようなところにジャグジーがあり、激しい泡にツボを押され、もう気分は王様
ちなみに女湯の方がもっと大きいという
お部屋の快適さ、接客の感じの良さ、お風呂施設の充実ぶり、これらはやはりトップクラス
うーん、これでお食事が「おーっ!」と思わせるものだったら、完全なリピーターになっていたのに、惜しい
あ、くれぐれも、決して美味しくないわけではないですよ!
僕の全人生で「ベスト5に入る!」と宣言できるほどではなかったと、そういった感じでご理解ください(^^
あ、そうそう、お部屋のテレビ台の中だったかな、こんなものがあった:
IMG_2166「旅感雑記帳」
「旅感」は「旅館」にかけたものかと
このお部屋に泊まったお客様の声。
異口同音に居心地の良さを誉めていた。
実際、不思議なくらいに落ち着けた。
また、時間の過ごし方、目の付け所も人によって異なるので、参考になった。

IMG_2167そんな中、横書きで書かれた文字を発見
アルファベットなので英語かと思いきや、ローマ字
「この部屋はこたつがあって凄くいい部屋です!!あと、職員の方も面白かったです!!」
ほーーー、外国人のお客様を爆笑の渦に巻き込んだ"職員"がいたのかぁ。
さゆり』攻撃でも受けたか?

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2012年03月02日

IMG_2164これまで足掛け7年もの間、「風太(waits)の独り言」という名称で書き続けてきたこのブログですが、ふと思い立ち「Tatsuyaの独り言」に変更することに致しました
そもそも「風太」というのは、千葉市動物園にいた後ろ足二本で立ち上がるレッサーパンダの「風太くん」にちなんだもの。
風太くんの人気が最高潮だった頃、僕は頸椎ヘルニアで苦しんでいて、首にカラーを巻いて姿勢を正しくしていなければ激痛が走るという悲しい日々を送っており、その姿が「風太くん」みたいということで付けたのでした。
ちなみに、waitsは、その頃、ネットライブを頻繁にしていて、そのハンドル名がwaitsだったので
もちろん、そのwaitsはTom Waitsにちなんだもの
しかし、考えてみれば、もうとっくの昔に頸椎ヘルニアの痛みからは解放されてるし、このブログを読んでるほぼすべての方が僕の本名を知っているわけだし、だったら今後はステージ名として押し出していきたいと考えている"Tatsuya"にしようかなと、こう思ったわけです
名称を変更する以外、これといって内容の方向性を変える!とか、そういった意気込みは一切ございません。
ただ、なんとなく、思いついた場所が自宅じゃないというのが気に入ったので
ということで、今後とも変わらぬご愛顧の程、よろしくお願いします。

湯ヶ島にて


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2012年03月01日

昨晩、ライブをやったばっかりだというのに、今日はもう伊豆の温泉宿に来ている。
修善寺から車で30分くらい南下したところにある湯ヶ島という村?町?
今晩お世話になるお宿は「あせび野
こちらがロビー↓
IMG_2174IMG_2171

そしてお部屋↓
IMG_2156IMG_2157
なかなか感じの良い和室。でも、普通じゃない?
第一印象はそんな感じ。
しかし、少しずつ「なんかいいぞ!」に変わっていった。
まずは手前のテーブルの上にある緑の物体に着目あれ
iPad。否、iPad2
各部屋に1台ずつ用意されていて、驚いたことにお帰りの際、お土産としてお持ち帰りできるのだ
ウソですm(_ _)mそんなこと、あるわけがないm(_ _)m
IMG_2158このiPad、単なるお飾りではなく、4つある貸切湯を予約したり、お土産物を注文するためのもの。
iPadがあるということは、当然、Wi-Fiが使える。
偶然にも我が家とまったく同じ無線LANルーターがあり、それだけなく、iPhoneの充電用のソケットまであるではないか
昨年秋に止まった宿も無線LANはあったけど、iPhoneのソケットまではなかった。
ビジネスホテルでも常設ではなかなかないのでは?

テレビのある奥の間とテラスはこんな感じ↓
IMG_2154IMG_2153

テラスの下は谷川。
川のせせらぎがいい
落ち着くと同時に野生の血が騒ぐ
IMG_2160IMG_2162
テラスの脇には半露天の内湯がある。
昨日の雪が少し残っていてなかなか風情があるが、今年はやはり例年より春の訪れが遅いらしく、格子を開けたままでは寒いかもしれないとのこと。
たしかに、身体を洗う時は寒かったけど、湯船に浸かれば快適そのものだった!
仲居さんおすすめの一番人気の貸切湯を予約し、そちらへ

IMG_2172身体をしっかり洗いたい場合は各お部屋で。
貸切湯はあくまで浸かるだけと考えるべし。
というのも洗い場が狭く、また30分しか貸切できないのだ。
普段入っている我が家のお風呂の設定温度は40度と低いので、一般的な温度(42度くらい?)はかなり高く感じた。
故に、僕は長く入ることはできないので、20分くらいで十分。
いやー、気持ち良かった。

IMG_2163IMG_2196

部屋に帰ってあらためてアメニティをチェック。
妻が最も感心していたのはコンタクトレンズ洗い受けボール。
シャンプー等もいい感じ。
浴衣や作務のセンスも良く、テレビはもちろんだが、加湿器、DVDプレーヤーまである。
すべてが少しずつ上質で、トータルで居心地が良い。
別段温泉宿のプロフェッショナルでもなんでもないが、もしかすると今まで訪れた中では一番かもしれない。
ということで、夕飯については明日以降のブログで
さて、今夜は「最後から二番目の恋」でも観ながらゆっくりくつろぐかな。


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2010年06月13日

今年の9月に「予定」していた念願のアイルランド旅行が、遂に「予定」から「確定」に変わった!
そう、航空機のチケットを予約したのだ。
払い戻し不可のチケットなので、もう変更はできない。
予約だが確定だ!

ネットで購入する時、モニタ画面を見つめながら妻が
「『たつや』の『つ』は、"tsu"でいいんだよね?」
「おうよ」
「『パスポートと一文字でも違っていたらご搭乗できません』だって」
「おうよ、間違えるなよ」
「買っちゃうよ〜」と言いながら、妻はマウスボタンをカチリ!
僕はモニタを見ていなかったが、なかなか感慨深いものがあった。
2年前の英国旅行は、いわば前哨戦。
アラン島を含む今回のアイルランド旅行こそが本番なのだ。

契約内容をプリントアウトし、確認していた妻が突然叫んだ。
「あああああ、間違えた〜」
no titleMARUMOTOがMARUMTOになっている("MO"の"O"が抜けている)
しかも、自分(妻)のは間違えてなくて、僕のだけw
おいおいおいおい
こんな時、ネットはどうにもならない。
深夜なのでもちろん電話もつながらない。
結局、翌日、電話で修正を依頼した。

出発前からこんなドタバタしてるだけに、実際に旅に出たら、もっともっと波瀾なる出来事が待ち受けているんだろうなぁ。
いずれにしろ、楽しみなことは間違いありません。
これからしばらくは旅の日程作りに盛り上がっていきます。

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2009年10月20日

旅今月号の「旅」の特集は、アイルランド!!
全184ページの内80ページも割いていて、アラン島(イニシュモア島)だけで8ページも使っている!
旅行ガイドだけでなくアイルランド関連の本はいくつも持っているが、今回の「旅」は群を抜いて良い。
とにかく写真がきれいで、レイアウトも情報の絞り込み方もセンス抜群だ。
こんなん見てると、やっぱ行きたくなるのぉ〜(まだまだ行けないけど(^^ゞ)

waits2 at 00:01コメント(0) 

2009年03月12日

かんぺいちゃんヨットとマラソンで世界を一周する「アースマラソン」に挑戦している間寛平ちゃんが、無事太平洋を横断し、ロスアンゼルス・ロングビーチ港に到着した。
いやー、良かった、良かった。
マラソンについては経験も豊富だし、いざとなれば助けを呼ぶこともできるだろうけど、海の上はどうしようもないだけにとても心配だった。
無事に着いて本当に良かった。
ゴールはまだまだ先だけど、がんばって、寛平ちゃ〜ん

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2008年11月07日

pc24時間前からオンラインチェックインができるということで、やりました!

BlogPaintなんと、座席も指定できます!
指定させていただきました!!→

BlogPaintそして、チケットを印刷!
you're ready to fly
とあります!
「おうよ!」
それにしても、こんな簡単に偽造できそうなのが、チケットですw
これからちょっと寝て、成田に向かって爆走します!

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2008年11月06日

妻は地図が読めない...わけでもないのだが、右を指差しながら「左!」と叫ぶ。
もしくは左を指差しながら「右!」と叫ぶ。
指と声と、どっちが正しいのかわからない。
普通の会話なら笑い話で済むが、車を運転している時は、「あー」と深いため息をつくことになる。
なので、やっぱり、ナビ付きの車を借りることにした。
ちょっと割高になるが、時間は節約できるはず!
というのも、イタリアを運転した時、道路標識にFlorence、Florenz、Florencia、Firenzeとかあったら、どれがフィレンツェかとても一目では判読できない。(全部フィレンツェだがw)
BlogPaintそこいくと、カーナビなら音声でナビしてくれる(はず)
ハーツが提供するカーナビは、その名もNEVERLOST(絶対迷わんけんね)
おそらく、いや、絶対、言語は英語。
Make a right at the next round about!
とか言うのかな。
間違ったルートを取った時、どんなことを言うのかちょっと楽しみw
「オーマイガッ!」
とか
「ジーザス!」
とか言われたら、おかしくて運転できんかもw


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2008年11月05日

英国旅行(後半)
昨日のブログ、日付がまったくデタラメだったので、修正しておきました(^^ゞ
さて、後半
BlogPaint11月10日
ブロックリー
チッピングカムデン(手工芸品や銀細工)
ストラットフォードアポンエイボン(シェイクスピアの生家)
        
リバプール(ビートルズの故郷)
リバプール泊(Marriott Liverpool City Centre)

11月11日
午前阿部さんのガイドによるビートルズゆかりの地ツアー
ライムストリート駅
ロンドン着
ミュージカル鑑賞(そんな元気あるのか?)
ロンドン泊(Ashburn Hotel)

11月12日
ロンドン市内観光
バッキンガム宮殿ロンドンブリッジ大英博物館ビッグベントラファルガー広場ノッティングヒルロンドンアイ(は怖いから下から見るだけ)ハイドパーク(Speaker's Cornerで演説してる人がいるか確認)コベントガーデンアビーロード(ビートルズはもうえかろうw)
順不同
とても全部回れるとは思えない。
ロンドン泊(Ashburn Hotel)

11月13日
ロンドン市内観光
といっても、この日の午後の飛行機で帰るので、大したことはできないんだろうなぁ。
パディントン駅
ヒースロー空港

11月14日
成田着

ちなみに、航空チケットは、当日成田で受け取ることになっている。
「あれ?お客様、昨日出発のご予定でしたよ」とか言われるかもしれない。
最後まで安心できんぞい。

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2008年11月04日

タワー英国旅行の日程(前半)
11月7日
成田
ロンドンヒースロー空港
パディントン駅
ロンドン泊(Royal Park Hotel)
11月8日
ポートベローの朝市(in London)
ストーンヘンジ
コレアン(すっごく素敵なホテル(泊まらないけど(^^ゞ)と並木道があるすっごく小さい村)
カッスルクーム(イギリスで最も古い家並みを残している集落)
バイベリー(ウィリアムモリスが「英国で一番美しい村」と呼んだ村)
バイべリー泊(Bibury Court)
11月9日
午前バイブリー散策
グロースター(ミスポターの「グロースターの仕立て屋」のモデルになったお店、「グロースター大聖堂」=ハリーポッターのロケ地)
ウィンチカム(「ジュリズティールーム」=イギリスのBest Tearoom に選ばれ、UK’s Top Tea Place 2008を受賞した日本人経営のティールーム)
スノーズヒルズ(「ブリジットジョーンズの日記」のロケ地、「Snowshill Manor」=有名なマナーハウス)
ブロードウェイタワー(絶好の見晴らし場所(↑写真))
ブロックリー(英国パブのハンドブックの表紙にもなったパブ「クラウン」があるこれまたすっごく小さい村)
ブロックリー泊(Lower Brook House)
9日、果たしてこんなに回れるのか?
ということで、眠くなったので、今夜はここで寝ます

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2008年11月02日

バッテリービデオカメラ用のバッテリーを買った。
小さい方はカメラ付属のBP-870というバッテリー。
これは標準モードで1時間35分程度持つことになっているが、実質約1時間。
先日、新潟でテスト撮影したが、あっという間になくなった。
今回買ったのは大きい方のBP-827という型のバッテリー。
こちらは標準モードで4時間50分。
実質、約2時間55分となっている。
両方満タンなら実質4時間近く持つことになるのだが、これならなんとか1日持つかな?
横置きサイズも小さいし嬉しいのだが、「えーっ」てところもある。
それは充電時間。
小さい方は155分で、大きい方はなんと395分もかかる!!
6時間半よ!!
ま、寝ている間にすれば良いのだろうけど...
ちなみにCG-800というバッテリーチャージャーを買えば、260分で満タンにできるらしい。
そりゃあったらいいけど、これが8,000円もするんよねぇ。
「えーっ!?」でしょう。
ついでにもう一つ、「えーっ!?」があります。
それは、今回買ったバッテリーの値段。
18,000円
「えーっ!?!?!?」でしょうw
ネットで14,800円くらいで売ってるとこもあったけど、今からオーダーすると届くのが木曜日。しかし木曜日は受け取れないし、翌日の早朝には出発するのであきらめた(もっと早く注文すりゃええのに)
あ、そうそう、一つ確認したいのだが、その方法がわからないことがある。
僕は車のシガーソケットから通常のコンセントに変換するアダプターを持っているのだが、これがイギリスのレンタカーで使えるかどうか!?(^^ゞ
考えてみると、自分が今乗ってるゴルフも外車(ドイツ車)だけど、普通に使えてるから、この辺は世界的に統一規格になってるのかな?
これが使えれば、車の中で充電できるから、かなり力強いんだけどなぁ。

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2008年10月31日

ポンド遂に、両替した!!
上から、10、20、50ポンド
しかしながら....実は敗北感を感じている。
両替をする直前、携帯で為替レートを確認したところ、1ポンド164円だった。
最安値142円より20円も高くなっていた。
が、ま、それでもいい、と思っていたのだが、ところがどっこい、僕は「手数料」というのをすっかり忘れていた。
窓口の女性:「えー、今日は、手数料込みで1ポンド174円で、昨日より5円高くなりました」
風太:「え!?174円?そうですか...結構手数料がかかるんですね...」
女性:「はい.....やめときますか?」
『やめときますか?』ときかれて、やめる勇気などないw
風太:「いや、お願いします。6万円分で」
もっとも6万ピッタリとはいかないので、340ポンド分、59,353円ほど両替した。
帰宅後、妻にメールで知らせたところ、しばらくすると「成田なら手数料かからないらしいよ」との返事が。
目の前の円高に完全に翻弄されてしまった。
それにしても窓口の女性、「成田なら手数料かかりませんよ」とか教えてくれてもいいものを...
そういえば、ロンドンのマークスアンドスペンサーなら両替手数料がかからないということで、近くのホテルをとったのに....
ほんと、ダメダメじゃわ。
エリザベスま、女王の顔でも眺めて、旅行気分を盛り上げるかの。

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2008年10月29日

昨日、円を英ポンドに両替しようと、三菱東京UFJ銀行の外貨両替専門コーナーがある吉祥寺ロンロンの2階に出かけた。
見ると、お店の入り口に人混みが!?
警備員の格好をした方が3人ほど立っている。
手には、すべての外貨が売り切れたことを告げるカードが!
外貨切れになったのがついさっきなのだろう、4、5人のお客さんが列を作って並んでいた。
あらかじめ両替したい金額を申し出て、「ここまで」と打ち切ったのかな?
うーーーむ、なんとなく海外旅行に出かけるためという感じでない方々が多いような...
どうも納得がいかん。
納得がいかんといえば、WBCの日本代表監督。
別に原監督に反対というわけではない。
彼の鈍感力ならイチローともうまくやっていけるだろうw
納得がいかないのは、決まり方。
それにしても、決めるの遅すぎ。
これからオフシーズンに入るのに、他国のデータ収集なんてもうできんぞい。
っと、英ポンド、一昨日142円だったのに、今は155円。
もうこんなに高くなったの?
これまた納得できん。

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2008年10月28日

BlogPaint写真は、ここ10年間の英ポンドの為替変動。
赤いラインは160円。
これを下回ったのは2000年の10月くらいかな?
そして、今現在はなんと、142円!!
どうかいの、どうかいの。
この異常な円高は日本経済のことを考えると心配だが、個人的にはラッキー(^^ゞ
海外旅行に出かける予定がある人だけでなく、小金を儲けようと百万単位で米ドルやユーロに両替している方もいるとか。
英ポンドって日本国内でも両替できるらしいから、しておこうかなぁ。
キャッシュは6万円もあれば十分かな。
ホテル代やレンタカー代はカード決済なので、なんとかその時まで円高が続いてくれ〜(^^ゞ



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2008年10月21日

行き止まり「行き止まり5km」ってw
さすがは北海道という標識w
いつもながらJAF Mateの「ユニーク標識」は面白い。
ユニークな道路標識といえば!

レプラコーンこれはアイルランドにある有名な標識。
"Leprechaun Crossing"
「レプラコーン横断中」あるいは「飛び出し注意」といったところかw
レプラコーンとは、アイルランドの妖精。
妖精といってもピーターパンに出てくるような可愛いフェアリーではなく、とても醜い顔をした靴職人だそうだ。
アイルランドの南西部に実際にある標識らしいが、いつか見てみたいものだ。
今回訪れる英国にはどんなユニークな標識があるんだろう?
アビーロードあたりに、
"The Beatles Crossing"
とかあればいいのに



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2008年10月19日

宅急便英国政府観光庁から宅配便が届いた。
もしかして、つい先日ネットで購入したあれかな?
もう届いたのか!?
oysterやっぱり!
オイスターカードだ!
オイスターカードとは、
ロンドン版Suica、あるいはPASMOもみたいなもの。
購入したのは20ポンド(内2ポンドは発行料金)だが、もちろんチャージできる。
現地の地下鉄の窓口で買えばいいのだが、日本でもネットで購入できるというので、買ってみた。
Suicaは便利なだけだが、このオイスターカードは便利なだけでなく、とっても割安なのだ!
たとえば、ロンドンの地下鉄は最も狭いゾーン1の片道料金がなんと4ポンド(約700円)もする。
おいおいって感じでしょ。
ところが、オイスターカードで支払う場合、なんと1.5ポンド(約260円)。
格安にもほどがある。
というか、通常料金が高すぎ。
この他、1日乗り放題の「ワンデートラベルカード」や3日間有効の「スリーデートラベルカード」、7日間有効の「セブンデートラベルカード」というのがある。
今回、それほど乗らないと思うので、オイスターカードが最適だろう。
次回、訪れる時も使えるというのも魅力。(次回っていつ!?w)

おまけそれにしても、オイスターカードを2枚買っただけで、←こんなにたくさんのおまけが同封されていた。
ちょっと嬉しい(^^ゞ

それにしても、どうしてoyster(カキ)なんだろう?

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2008年10月09日

??????�?????スーツケースが届いた。
え?この前買ったのでは?
そうなんです、もう一つ買ったんです。
こっちの方が一回り小さい。
それにしても派手な赤でしょ(^^ゞ
我が家にある赤いものといえば、カープの応援グッズぐらいだから、非常に珍しい。
妻曰く、このスーツケース単体としては悪くないけど、この色とマッチする洋服がない。
そうか、そう言われてみればそうだ。
??しかし、内側は紺。
この写真は照明のせいで黒っぽくみえるが、なかなか良い紺色なのだ。
この色なら合う洋服はある...
が、内側の色とマッチしても意味ないし(^^ゞ

徐々に渡英の雰囲気を高めています。
英国といえばガーデニングですが、秋だけにあまり花は期待できないだろうなぁ。
さて、今日は「風のガーデン」がある。
観るぞ。



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2008年10月07日

ユーログッドニュースが飛び込んで来た。
ユーロが安くなっている。
ここのところ円高が続いていたが、それはあくまで対米ドルに対してであって、対ユーロは全然安かった。
というか、ユーロが高かった。
当然、英ポンドも高かった。
しかし、いよいよ来月は渡英!という時期になって、ユーロや英ポンドに対して円が高くなってきた♪
嬉しい!
このまま円よ高くなってくれ〜

ところで、5日のブログに書いたリバプールの阿部さんから返事が届いた。
***************
通常のツアーは3時間30分でビートルズの名所を約40ヶ所車で廻ります。
料金は£86.00(2名様)です。
開始時間は8〜9時ごろでどうでしょうか?出発、解散場所はホテルまたは駅、どちらでもOKです。
***************
40ヵ所!?!?!?!
そんなにあるかぁ?!
せいぜい、四人の生家、ストロベリーフィールズ、ペニーレイン、キャバーンクラブくらいだと思っていたのだが...
ジョンのいとこの友人の家とか連れていかれても困るんじゃがw
ともあれ、お願いすることにした



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2008年10月05日

house昨晩、NHKで「探検ロマン世界遺産「ビートルズを生んだ伝説の港町〜イギリス・リバプール〜」という番組を放送していた。
いよいよ来月にはこの地を訪れる
ビートルズゆかりの地を訪れる「マジカルミステリーツアー」は写真のジョンレノンの生家もコースに入っているが、家の中に入ることはできない。
しかし、National Trustが主催するThe Beatles' childhood homesというツアーは、この生家の中に入ることができるという。
当初、これに参加するつもりだったが、このツアー:Tours in 2008 operate from early March to the end of November, Wednesday to Sunday and on Bank Holidays.(2008年催行日:3月初旬〜11月末、水曜〜日曜および一般公休日)と、月曜と火曜はやってない。
でもって、僕がリバプールに到着するのは月曜日で、火曜日の午後にはロンドンに向かう予定...どうかいの、このタイミングの悪さは

guitarだから、このテレビで我慢することになったw
実は「マジカルミステリーツアー」ともNational Trust主催のツアーとも別の、リバプール在住の日本人の阿部さんという方が個人で請け負っているビートルズツアーがある。
生家の中に入ることとかはできないが、少人数で行うのでかなりフレキシブルに対応してくれるらしい。
実は9月15日にメールで連絡してみたところ、18日に"ashita Liverpool nimodorimashinode,otteme-rushimasu. Abe"というローマ字の返事が届いたw
しかし、あれから2週間以上経つが、まったく連絡がないw
仕方がないので、ついさっき再びメールをしてみたのだが、果たして返事はあるのか?!
それともこのままNo Reply?



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2008年10月03日

上から日曜日に買ったスーツケースが届いた。
サイズは66×47×28cm、内容量約75リットルとかなり大型にもかかわらず重量は4.9kgと超軽量!
なんでも頑丈で汚れにくいHTポリカとかいうポリカーボネート樹脂を進化させた素材を使っているそうだ。
航空機の荷物は誰も見ていないことをいいことに、投げられまくってるらしいから頑丈であって欲しいものだが、正直「これで大丈夫か?」というくらいボディはポコンとへこむ。
ボディだけでなくキャスターも進化している。
50mmとかなり大型の四輪キャスターを採用している。

横鍵は、今話題のTSA LOCKを採用!!
とか言いながら、僕はまったく知らなかったのだが、なんでもTSA(アメリカ運輸保安局)と協力して設計されたロックシステムらしい。
2001年の同時多発テロ以来、米国における航空機への荷物の持ち込み検査は非常に厳しくなっておりスーツケースの中身を目視検査するため一切施錠しないことになっているらしい。
施錠されたスーツケースの鍵は破壊することが認められているという。
もちろんその破壊した鍵に対する補償はない。
しかし、このTSA LOCKを採用したスーツケースは施錠したまま荷物を預けることができるのだそうだ。
というのも、TSA係官が専用の合鍵を持っていて、それで解施錠するのだ。
ほう、こりゃええわい。
もっとも、今回アメリカには行かないが...
おっと、カープはクライマックスシリーズに行ってくれー
が、ついに中日の3位マジックが2に減った。
ううう

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LIVE Schedule

★吉祥寺Manda-la2★
年末Special Recording LIVE!
2017年12月19日(火)


マンスリーライブ
2018年1月12日(金)

2018年2月20日(火)
Tatsuya 1st シングル
"Fifteen"
15th, Mar, 2015 released
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Tatsuya's 4thアルバム
"Utautai"
13th, Jun, 2014 released
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"Utautai"収録曲
「こゝろ」PV


Tatsuya's 3rdアルバム
"Slainte"
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