広島

2015年01月04日

12月30日12:13東京駅初の新幹線で帰省。
ライブの翌日だっただけに、さすがに疲れた。
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富士山を撮影しようと何度もシャッターを切ったが、そのほとんどに電柱等の障害物が映り込んだり、上り新幹線がブロックしたりで、ようやく撮れた一葉
IMG_4193夕陽に映えるマツダスタジアム。
今シーズンは、ここのマウンドに黒田が立つ。
駅からホテルまで乗ったタクシーの運ちゃんに黒田復帰の話題をふったところ、優勝への期待は抱いているものの、そんなことより市民球場の跡地が何になるかの方が気になっているようだった。
本人としては、サッカー場にしてもらいたい模様。
理由は、タクシーの利用者が増えるだろうと

夕飯は比治山近くのイタリアンで姉貴にごちそうになった
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これだけ料理をアップしといて、こんなことを言うのは申し訳ないが、最後にいただいたコーヒーがあまりに美味しくて、驚いた

大晦日は高宮で
元日の朝は、一面の雪景色。
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しかし、市内は快晴。
当初、別のお店を予約していたが、やはり海が見たいので、グランドプリンスホテル広島のなだ万(20F)に変更したところ、大正解だった。
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初詣は護国神社へ
偶然通りがかった臨時駐車場が空いていて待つことなく簡単に入れられてラッキーだった。
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IMG_5079帰りは凄い雪だった。
高速はまだしも、下の道は街灯がないので、大変だった。

翌二日は、パルコでお買い物。
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「うえの」のあなご飯を求めて三越の地下へ行ったが売り切れていた。
IMG_4240IMG_4242むさしの山賊むすびと「うえの」ではないあなご飯を新幹線の中で食べたのだが、やはり、あなご飯はちょっと残念だった。
往きも復りもグリーン車しか取れなかったので、仕方なく乗ったのだが、助かった。
というか、それでも疲れた。
座ってるだけなのに、移動って、疲れるんよねぇ。

さて、おみくじも大吉だったし、今年も良い年になりますように!

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2014年09月05日

今回の帰省(8月30日〜9月2日)、小さな初めてなことが沢山あったので、書き留めておこうかなと
いつもは新幹線だけど、今回は珍しく苦手な飛行機
羽田空港でLadureeのワゴンを発見パリのお店に行ったことがある!ただそれだけで自分の店のような親近感を抱いてしまう田舎者
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いやー、便利だわタッチアンドゴー
事前にiPhoneのPassbookに登録しておけば、チェックインの2時間くらい前から、「いつでもワンタッチで呼び出せますぜ」状態でスタンバっていてくれる。荷物を預ける時も、手荷物検査の時も、搭乗する時も、画面をスライド表示して2次元バーコードをスキャンするだけOK
もしも使用前の2次元バーコードをこんな風にアップしたら、誰でも成り済ましで乗れてしまうのだろう

それにしても、飛行機は速い。広島までの所要時間は、一応、1時間20分となっているが、実際に飛んでる時間は50分くらいじゃないのかなぁ。

ホテルのチェックインまで少し時間があったので、荷物だけ預けて、茶の環へ
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茶の環でお土産を買ったことは何度もあるけど、2階の喫茶に入ったのは初めて。美味しかった
これらの写真、僕はiPhoneでパチリだけど、妻の隣の席にいた男性は、一眼レフの凄いカメラで超真剣な面持ちで撮っていた
原爆ドームに近いからか、異様に外国人客が多かった。だからというわけではないが、久しぶりに原爆ドームを見に行くことに
IMG_3673本通りのアーケードを抜けたらすぐの記憶だったけど、見当たらない。『いや、すぐそこにあるはず』と思って歩くと、記憶通り、すぐそこにあった。手前にあった樹木の葉が元気良く生い茂っていて見えなかっただけだった。
原爆ドームって、いつも「あれ?思ってたより小さい」という印象がある。が、近づいていくと、予想より大きい感じがする。(そんなこと思うの自分だけか^^)
高校の時、名前は忘れたが、酔っぱらってドームの中に入って大の字に寝たことがあるという武勇伝?を授業中、余談で話してくれた社会(政経?)の先生がいた。「原爆ドームは正円じゃなくて楕円なんよ」と妙に熱く語っていたが、なるほど、たしかに楕円だ。

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そうそう、木定楽器、本通りの北側と記憶してたんだけど、南側だった。僕の記憶違い?それとも、移転したのかな??
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IMG_3679ホテルに戻る途中、袋町小学校の平和資料館を覗いてみた。これまで何度も前を通り過ぎていたけど、入ったのは初めて。
ホテルにチェックインし、前日のライブのブログをアップして、しばし休息。
ちなみに、上のビルが並んだ写真は、平和大通りから南側の市内の景色。なので、向こうに見える山々は、瀬戸内海に浮かぶ島々。どれが似島で、どれが江田島か、分かるのは島の者だけか
この日の夕飯は、稲荷町にあるこちらの中華屋
姉貴と姉貴の次男と僕と妻の4人でたらふく食べて.....いくらだったんだろうごちそうになったので分かりませんが美味しかった。どうも、ごちそうさまでしたこの翌日、姉貴と次男は土砂災害のボランティアに行き、ここで摂取したカロリーをすべて汗にかえたはず。自分はすべて脂肪に....申し訳ないm(_ _)m

この後、いったんホテルに戻り、島の幼馴染みの浩や宇根くんの家族と合流してカラオケへ
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IMG_3698羽田から乗った飛行機の中で♩ありのままで〜♩という子どもらの歌声が聴こえていたが、予想通り、この子たちも熱唱
大人たちは大人の話しで盛り上がっているのだが、歌い終わったらちゃんと拍手をしないといけないので、意外に忙しい子どもたちは気まぐれなので、時に大人たちにマイクを回したりする。
「達也、ビリー・ジョエルの"This Night"を歌うてや」とのリクエスト(子どもらからではない)を受け、歌ったところ、なんと100点をゲット!
下の子のリョウマは、これまで何度も会ったことがあるのに、2年振りくらいだったからか、僕のことをまったく覚えていなかった。なので「今夜は忘れられない夜にしちゃるで」と言いながら中央通りの横断歩道を一緒に渡ったのだが、ここぞとばかり、「どうじゃリョウマ〜!100点とったおじさんで〜、忘れんさんなよ!」(「マスヤ味噌よ」とは言わなかった)と、忘れられない夜にしてやった
子どもたちが帰った後、今度は島の同級生のお店"Antique"へ
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IMG_3704そう、ここは、昨年の暮、大ちゃんと一緒に広島凱旋ライブをやったお店!と言いたいところだけど、実は今年に入って場所を移転していたので、僕がここを訪れるのは初めて。満員御礼状態だったので僕らはバルコニー席で歓談。
閉店間際にようやく人が少なくなったところで店内をパチリ見え難いけど、上の写真の右手の中央あたりに大ちゃんも弾いたあのアップライトピアノも健在です
この後は、これまた島の後輩が経営しているお店へ移動し、結局、朝まで前日ライブだっただけに、ホテルに戻ったらバタン

翌朝(31日)アンデルセンでブランチ
本通りで「ひつじ」の文字を見つけたので、つい(8月の新曲「羊飼い」がまだ僕の頭の中で鳴っている)
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IMG_3711IMG_3716レンタカーを借りるため路面電車に乗って広島駅へ
カープ電車だからだったのかな?優先席の案内や忘れ物をしないよう注意を促す車内アナウンスが、カープの堂林やマエケンだった

IMG_3764そうそう、駅に行く前、丸善で時間をつぶしていた時、妻が「かがくのとも」のバックナンバー「はぐろとんぼ」の特集を発見!前から探してて、吉祥寺の本屋では「取り寄せになる」と言わたんだけど、さすがは丸善!
この後、母が住む安芸高田市へ移動したのだが、そこのコンビニの店内にいきなり羽黒トンボが飛び込んできたその時、店内に居合わせた子どもらが「わ!なんだ?」「捕まえろ!」「殺せ!」とか言ってて、ビックリした子どもなので「捕まえろ!」は分かるが、「殺せ!」はないだろう
IMG_4798←こちらの本物の羽黒トンボは、翌朝(1日)母の家の庭で撮ったもの。
夏を演出してくれました。

さて、この日は江田島へお墓参り。
30日に飲んだ宇根くん夫妻と宇品で合流し、まずは昼食31号線沿いにあるてんぷら屋さんへ行ったのだが混んでいたので、そのまま江田島を右手に見ながら南下し、呉市内へ。
宇根くんが「ここの冷麺が美味しいんよ」と連れて行ってくれたのが珍来軒
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誰もが知ってる超有名店みたいだけど、僕は初めて。いや〜、美味しかった
『冷麺?きっとあんな感じなんだろうな』と予想してたのと全然違う、平打ち麺とピリッと辛味が効いたオリジナルの「呉冷麺」だった盛りは大と小があるのだが、小でも十分な量。
なんでも、珍来軒の先代が「冷麺に中華そばの麺を使うと、それは冷麺ではなく単なる冷やし中華そば」だったら!と作り上げたのがこの「平打ち麺」なんだとか冬でも楽しめるこの冷麺が誕生したのは1955年だそうだ。10分くらい並んだけど、これは並ぶ価値あり!ほんと、美味しかった
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呉らしい景色を眺めながら、第二音戸大橋へ
今調べてみたところ、この橋が開通したの2013年3月だった。ということは、去年も通れたということ!?去年も見えたけど建設中だと思ってた...ということで初。
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BlogPaintこの橋の凄いところは、呉市内からのアプローチ!元祖音戸大橋(向こうに見える赤い橋)は、橋までの道がとにかく狭く、盆正月は必ず大渋滞が出来る。橋にたどり着いても、橋の上までぐるぐるのろのろ回転しながら登らなければならないので、これまた渋滞の原因となっていた。
しかしこの第二音戸大橋は、トンネルを抜けて山の上まで一気に登るバイパスでアプローチできるので、本当にあっという間に渡ることができるのだ
ま、平清盛がこの瀬戸を開かなきゃ、こんな苦労することもなかったのだが

さて、これで江田島に渡ったのかというと、そうではない。ここはまだ倉橋島ここからさらにもう一つ早瀬大橋という橋を渡って江田島へ。
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天気が良ければ橋の上からの景色、奇麗なんだけどなぁ。この日は大潮だったのか、水位が高く、海面が道路のすぐそこにあった。IMG_4814

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IMG_0850この日走ったルートは、大体こんな感じ(青線)。
海岸線を呉まで南下し、第二音戸大橋を渡って倉橋島へ。そこから早瀬大橋を渡って江田島に入るのだが、僕が生まれ育った切串があるのは島の最北端なので、渋滞なしで順調に走っても1時間半くらいはかかる。広島市内の宇品港へはフェリーで25分(高校はこれで通学)だけど、車だとちょっとしたドライブじゃもんね。
お墓参りをした後、宇根くん宅を訪れた。中学生の頃、毎日の様に入り浸っていた家に、何十年振りかで入って感激今リフォーム中なので、完成したらまた皆で集まりたいのぉ。
宇根くんのお母さんと僕の母親も超久しぶりに再会。母親同士ならではの懐かしい話しをすることができたみたいで、少しだけ親孝行が出来たような気がしたが、それもこれも全部宇根くんのお陰^^
帰りは広島市内ではなく天応へ渡るフェリーに乗った。
所要時間は15分くらいで車両運賃は1800円くらいなのかな?まさに時間をお金で買う感じ。
この後、宇根くんの子どもらと合流したのだが、その時、リョウマは、「100点のおじさん!」としっかり覚えていてくれたま、一昨日会ったばっかりなので、忘れる方が難しかろう
いやー、楽しくて有意義な一日をありがとう>宇根くん夫妻

翌日(2日)、広島空港へ行く途中、小谷サービスエリアで呉冷麺を発見!
新発売という文字に釣られ、自宅用のお土産として購入。夕飯で食べたけど、かなりお店に近い味が再現されていたかと
ちなみに、〆は、広島空港でお好み焼き。
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IMG_3751写真は飛行機からの富士山。
そうそう、8月30日に広島へ向かう機内では、離着陸時、電子機器はすべて使用禁止だったが、9月1日からスマホの使用制限が緩和されるというニュースの通り、この日は「機内モードなら使用できます」というアナウンスが流れていた。
いやー、何度も帰省しているけど、今回の帰省は、初めての事が多かった。
書かなかったけど、羽田空港近くのパーキングを使ったのも初だったし、Laduree、茶の環の喫茶フロア、袋町小学校、老四川、カラオケ100点、Antique新店舗、Carp電車、日産レンタカー、珍来軒、第二音戸大橋、機内モードOK等々、プチ初が盛り沢山な帰省だった。

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2014年08月30日

お疲れさま!
昨晩は、吉祥寺マンダラ2でのライブでした
ご来場くださいました皆様、心より、ありがとうございました!

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1. まわっているのは
2. You Can Never Hold Back Spring(カバー)
3. メランコリック
4. 羽黒トンボ
5. グラデーション(DS)
6. 羊飼い(新曲)
7. つかまえ手

今回の一曲目は「まわっているのは」。
ひと月半ぶりということで、はやる気持ちをこの曲でなだめようという作戦です
2曲目は、トムウェイツのカバー。
広島の姉から「今こそこの歌を広島に贈れ」との指令があり、従いました。
僕の場合、歌に没頭すれば良いだけのことですが、大変だったのは大ちゃん。
楽譜がなかったので、音源から譜面を起こさなければならなかったようです。
随分前に一度この曲を合わせたことがあったので(人前ではやっていない)、その時の楽譜をきっと持っているだろうと思っていたんだけど、どうやら見つけられなかったみたいで、ゼロから起こしたみたい。
譜面起こしという作業自体は大ちゃんにとっては難しいことではないだろうけど、それにかかる時間が...というのも、タイ旅行から帰国してから、日中はリハ、夜は本番という日々が続いていて、昨晩も僕とのライブの後、渋谷で別のライブに出演するという超タイトなスケジュール。さらに、翌日、つまり今日は香港でのお仕事。その荷造りをする暇もないくらい忙しかったので、この譜面起こしは、だったのではないかと(^^
そうとは知らず、恐縮ですm(_ _)m
しかし、その分、たっぷりと、気持ち良く、歌わせていただきました
ありがとうございました!
IMG_4751先月の新曲「メランコリック」と「羽黒トンボ」で夏の終わりを味わいました。
で、今回、DSこと"大ちゃんセレクション"で大ちゃんが選んでくれたのは、「グラデーション」。
これまた予想外の曲でしたが、この日のセットリストがギターがアルペジオの曲が多かったので、全体の構成として少しアグレッシブなのが欲しかっただけに、まさにうってつけの曲でした
前奏なし、一拍目のピアノワンコードの直後に歌が入るという、なかなか過激なアレンジで、カッコ良かったのではないかと!!
いやー、気持ち良かった。
ギターレスなのに、ギターがある時よりビートが感じられたような
やっぱり、DS、勉強になる。

続いては、今月の新曲「羊飼い」。
冒頭の歌詞はこんな感じ:
flyer 2014-08-29
生まれ変わるなら 羊飼いになるがいい
雲を見上げて 草笛吹いて
雲に乗りたくなったら パイロットになればいい
機内アナウンスで 笑わせてやれ

今回は歌う前に「何についての歌か考えながら聴いていただければ」と問題?を出して歌いました
残念ながら、ほとんどの方が「何の歌?」という感じだったみたいですが(^^
「何について」ではなく、「誰のことを歌った歌でしょう?」と言うべきだったと反省しております。
で、誰のことを歌ったかというと、ロビン・ウィリアムス氏です。
彼に捧げる曲でございます。
"Good morning!"や"You're free! Genie"といったフレーズも入れさせてもらいました(^^
で、以下は、歌い終わった後のMCでもお話ししたことなのですが:
何故「羊飼い」なのか.....自分でも不思議でした。
この曲は、ある日、お風呂に入ろうと扉を開けた時に、生まれ変わるなら羊飼いになるがいいと歌い始めたかと思うと、一気に.......笑わせてやれまで、詞とメロディがそのままセットで降りて来たのです。
なので、「何故羊飼い?」と言われても、「うーーーん」って感じ。
ただ、自分としては、羊に囲まれたロビンがぼんやりと雲を見上げ、「あの上は気持ち良さそうだな」と思ったので、パイロットになったものの、やたら機内アナウンスが面白いので、皆に「お前の天職は別にある!」と言われ、結局、コメディアンに...。つまり、何度生まれ変わっても、ロビンウィリアムスは、ロビンウィリアムスにしかならない、ということが言いたかったのかなと。で、その「おしゃべり」の対極として「羊飼い」なのかなと思っていました。
ところがどっこい!この曲がほぼ完成した翌日のことです。
NHKのBSプレミアムで映画「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」が放送されていたので、17年ぶりくらいに観ました。(この作品でロビン・ウィリアムス(ショーン役)は助演男優賞を受賞。主演はマット・デイモン(ウィル))
大まかな筋は憶えていたけど、細かなところはすっかり忘れていました。
で、こんなシーンがあったのです。
ショーンとウィルは、セラピストとその患者という関係で、二人きりで話すシーンが何度もあるんだけど、映画のかなり後半で、ショーンが声をあらげてウィルにこう訊いた:

"What do you really wanna do?"「一体お前は何をやりたいんだ」
すると、ウィルが、
"I wanna be a shepherd"「羊飼い」

IMG_3677ええええええええ(←まっちゃん風)
前述したように、この時、既に「羊飼い」は完成していたので、「生まれ変わるなら羊飼いになるがいい」というメロディが僕の頭の中でヘビーローテンションしている日々を送っていただけに、いやー驚きました。
また、このシーンの前にも、二人が少し打ち解けるきっかけとなるジョークをウィルが話すシーンがあり、そのジョークというのが、機内放送後、マイクのスイッチを切り忘れた機長と副操縦士の卑猥な会話が機内にだだ漏れだった、というものなのです。
この機内放送エピソードに驚き、とどめが「羊飼い」でした。
つまり、この新曲の冒頭は、「グッドウィルハンティング」がベースにあった可能性が非常に高いのではないかと思われます。
全然覚えてなかったのに、無意識下の記憶として存在していたのかもしれませんね。
タイトルも、もっと相応しい言葉がいくらでもあるのに、なぜか「羊飼い」と決めていました。
こういった必然性のようなものが強く感じられるのは、とても嬉しいです。
あ、そうそう、曲のエンディングで大ちゃんに弾いてもらったメロディ、"Whole New World"だったことに気付いてくださいましたでしょうか?(^^
ということで、昨晩、ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!
来月もまたよろしくお願いします!
なお、写真は、香港じゃなくて、広島です

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2014年01月22日

お疲れ様!!
昨晩は、吉祥寺マンダラ2にて、今年一発目のライブでした
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1.Slainte(English ver)
2.アヴァロン
3.つかまえ手
4.Birthday(English ver)
5.レインボー
6.Wake Up! Sammy(DS)
7.グラデーション(新曲)

"English ver"とは英語バージョン、"DS"とは大ちゃんセレクション、"新曲"とは今月の新曲(当たり前
「え?Birthdayって英語バージョンがあるのか?」
IMG_2766そうなんです!
実は、密かに半年以上前に英語バージョンを作ってたんだけど、今回、初披露となりました
昨年1月にダイアンバーチのお父様が亡くなり、悲しみに暮れていた彼女のために作った曲。
この曲をBGMに、彼女とお父さんの写真を使ってスライドショーを作成し、YouTubeにアップして彼女に贈ったところ、とても喜んでいただけたようでした。
日本語の歌詞なので、スライドショーには英語の字幕を付けたんだけど、この時の訳は直訳的なもの。今回歌った英語の歌詞は、メロディを変えないで歌えるよう言葉数も整え、出来るだけ韻も踏むようにして作り直しました。
ただ、変な英語より日本語だったから彼女も素直に聴くことができたのかもしれないなぁ...
ちなみに、こちらが去年贈った日本語版"Birthday"


改めて聴いてみると、決して上手くはないんだけど、心はこもっとるわ。
昨晩のパフォーマンスは、悪くはなかったと思うけど、"Birthday"という既存の曲を丁寧に歌ったという印象で、"想い"の部分では、やはり作りたての時には敵わないような気がする。
やっぱ、歌って、ハートだなぁ。(今更?

今回の大ちゃんセレクションは、"Wake Up! Sammy"
これまた、まったくノーマークの曲でした。
いやー、あのSammyには勿体無いくらい、良かった
もちろん、大ちゃんのアプローチ&ディレクションのお陰でね
「ストーリー性がある曲なので、場面場面をしっかり描く感じで」という大ちゃんのディレクションは大正解でした!
また、大ちゃんのピアノが、"歌うたい"のハートに火を点けてくれました
IMG_4162様々なシーンを頭の中に思い浮かべながら、まさにその情景を描くような気持ちで歌いました。
ほんと、気持ち良く歌えたわ。
DSの良いところは、こういった新しい発見が出来るところじゃね。
ギターを弾きながら歌う時は、「こんな風に歌いたい」ということを実現させながら進んで行く感じだけど、DSは、全体のぼんやりとしたイメージを持って歌い始め、後はピアノの表情と対話&呼応しながら、瞬間瞬間の自分のひらめきや情感に、「へー、そんな風に歌いたいのかぁ」と新発見をし続けながら歌うので、滅茶苦茶新鮮で楽しい。
ストーリーの結末は決まっているものの、どんな気持ちでその結末を迎えるのか、自分でも不明なので、面白くてしょうがない!
そういった僕の情感に、これまた滅茶苦茶敏感に反応してくれる大ちゃんの感性にも感心できるし、いやー、ほんと楽しめたわ。

13最後は、今月の新曲「グラデーション」。
密かに僕はこの曲が書けたことが嬉しくてたまらない。
「書きたいなぁ、でも難しいだろうな」と思っていたことが、ちょっとしたアイデアでとっても素直に描くことができ、自分でも驚いた。あ、これは歌詞の話ね^ ^
パフォーマンス的には、コードミスしたところや、目指していたビート感が出せなかったりと不満は残るものの、「広島凱旋ライブをした甲斐があった!」と思える曲を書く事ができたので、とても嬉しい。もう何回か演奏すれば、絶対いい感じになると思う!
広島と言えば、昨晩は対バン出演者の方のご主人様が広島出身の方らしく、そのよしみでしょうか?僕らの演奏を客席から大いに盛り上げて下さいました!
広島の話をする前から、イントネーションで、僕が広島人であることを見破っていたようです。
ライブ後、少しお話しすることができ、「広島の星じゃね」と、大層なお褒めの言葉をいただきました
ありがたや、ありがたや。
是非、また遊びにいらしてください!
次回のライブは2月14日(金)。
ここのところ忙しくて、2月に入ると、さらに忙しくなることが分かっているだけに、早いとこ新曲作りに取りかからんといけんわ。
ということで、昨晩、ご来場くださいました皆様、マンダラ2スタッフの皆様、そしてもちろん大ちゃん、ありがとうございました。
今年も、よろしくお願いいたします!!

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2013年12月26日

今回の凱旋ライブにあたり、細々と準備したものを紹介しておきたいと思います。
フライヤーの代わりに、今回はこういった「CDのご案内」を配布しました
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これらはインクジェットプリンタ用のハガキの表裏に印刷したもので、縦書きのDaisukeは、郵便番号の枠内に、日付は、切手を貼る場所を示す四角の枠内に入るようデザインしました

また、ライブ会場等の案内として、こちらのような特設サイトを事前に用意しておりました
ここに埋め込んだ大ちゃんのビデオが"Spain"を演奏しているものだったので、また、最新作のカバーアルバム『ReInterpret the passage』に収録されているということで、大ちゃんは"Spain"を演奏してくれたのでしょう
ちなみに、この特設サイトの情報や日頃から僕のブログを読んで親しみを覚えていたからか、大ちゃんの方はお客さんを全然知らないけど、お客さんの方は、ほぼ全員が大ちゃんのことを認識済で、初対面なのに皆が「大ちゃん」と親しげに呼んでいました
広島人のソーシャルディスタンスの違いに、大ちゃん、戸惑ったかも?
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また、当然!アンケートも実施させていただきました
quetionnaireいつものように、セットリストを記載した用紙に「あなたのベスト3」を記入してもらう方式。
曲を聴いた直後に「これが2番じゃね」と決められる人は誰もいませんそんなことが出来る人は、本気で回答する気がない人だけ
なので、「あ、これいいかも」という曲に◎を付けておいて、全曲聴いた後にその◎の中に1から3の番号を書き入れるのが良いでしょう」と説明しておきました。
一応、カバー曲は「お楽しみ」ということで「Cover」とだけ表記し、伏せておくことに。
密かに、アンコールもタイトルは書かないで、カッコだけ用意しておきました
しかし、これらのカッコの数がちょうど3つだったため、多くの方がここを回答欄と勘違いし、カッコ内にベスト3の番号を記入していました
アンコール曲は対象外と判断された模様
きっちり正しく3曲選んでくださった方もいれば、3つに絞れないのでベスト4、あるいは5を選んだ方、3セットそれぞれのベスト3を選んでくれた方もいらっしゃいました。さらに全曲採点してくれた方もま、そんなことができるのは、全曲知っているしんちゃんしかいませんが

なお、こちらのアンケート用紙はライブ終了後、回収させてもらうので、この日どんな曲を聴いたのか分からなくなってしまう。それでは申し訳ないということで、お帰りの際、お土産として皆さんにこちらのセットリストをお渡ししました
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こちらには、カバー曲とアンコール曲のタイトルをきちんと明記残念ながら、セカンドセットの1曲目に弾いた大ちゃんのピアノソロ"Spain"は、僕も当日のお楽しみ状態だったので記載されていません

IMG_2665アンケートはまだ集計していませんが、皆さんが書いてくださった感想は、どれも嬉しかった&楽しかった

それにしても今回のセットリストは、本当に悩んだ。悩みに悩んだ挙げ句、結局、絞り込めず、26曲も演奏してしまうことに
友人に「長かった?」と訊くと
「いや、そんな長くはなかったよ。ま、これが毎月あるとなると長いじゃろうが」。
確かに
今回は初凱旋ということでご容赦いただきたいと思いますm(_ _)m

今回、最後までセットリストに入れるかどうか悩んだ曲は、「歌うたいの詩」と「Wake Up! Sammy」。
別にこの2曲が苦手だとか、そういったことは一切ありません。
IMG_2649曲って、その曲の前にどんな曲が来るかによって、全然印象が異なってくるので、出来るだけ互いを際立たせられる様、曲調やテンポが異なる曲を並べるようにするのですが、その結果、とても入れ辛い曲が「歌うたいの詩」と「Wake Up! Sammy」だったのです。
特に「歌うたいの詩」は、どの曲の後に入れるのが良いのか最後まで悩みました。最終的に「つかまえ手」の後が良かろう!ということで、テンポ的にもテンション的にも落差があり、とても良い並びになったんじゃないかと思います。
こんな風に悩んだ曲って、不思議と「良かった」という感想が多かったりするんよね
おそらく、ボツにならずに演奏されたということは、ピッタリな場所が見つかったからで、故に票が多く入るのかもしれません。
ま、こういった影響もあったのかもしれませんが、今回客席から感じた印象は、前にも書いたように、「ど真ん中に投げ込んで来い!」。
正直、こちらとしては、シリアス系は歌い難いというところがあったのですが、なんというか客席からは、「楽しい」より「琴線に触れてくれ」という空気が強く感じられたのです。
それだけに、「歌うたいの詩」をセットリストに組み込んでおいて、本当に良かったなと
「泣けた」という感想を読むと、嬉しいと同時に、『やっぱ、凱旋とはいえ、いつなんどきも、本気で投げ込まんといけんわ』と心を引き締めました。
そうなんよね。楽しませてくれるだけのパフォーマーなら世の中に沢山いるわけだし、そうじゃないものを提供できる"歌うたい"でないといけんわなぁ、と改めて思うのでした。

IMG_2673こんな嬉しい感想もあった:
「(上のリストに)◎をつけた曲がアルバムに入っていないのは納得できない。本人が自分の良さを理解していないのでは?
というコメント
どんな曲に◎が付けられていたかというと:
「またとない日」
「歌うたいの詩」
「アヴァロン」
なるほど!
納得&嬉しい
というのも、今回持って行った"The Catcher"と"Slainte"は、それぞれ2010年10月と2012年6月にリリースしたもの。
そして、彼が◎を付けた3曲は:
「またとない日」2012年6月
「歌うたいの詩」2013年5月
「アヴァロン」2013年11月
と、いずれも"Slainte"をリリースした後に作った新曲たちなのだ。
故に、収録されていないのも仕方がない。
このご意見は、「次のアルバムに入れるべし!」というメッセージとして受け止めたいと思います
実を言うと、次のアルバム、既に考えてはいます
nari曲は、毎月作っているので、数はあります
ただ、どの曲を入れるかは、まだ一切決まっていません
レコーディングのスケジュールもまだ全然決まっていませんが、「よし!これとこれとこれだ」と決めた途端、「わっ、これも入れたい」という曲が出来上がったりしそうな気がしています
事実、「トマトスープ」は2012年の4月に初披露した曲ですが、その月の29日にレコーディングし、6月リリースの"Slainte"に堂々収録されています
いずれにしろ、楽しみ〜!
次回の凱旋ライブには、必ずや新作を引っさげて乗り込まねばと思っております

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2013年12月25日

クリスマスイブイブの12月23日(月/祝日)僕の生まれ故郷である広島で初の凱旋ライブを行いました
あまりに盛り沢山で、何から書いたら良いか分からないのですが、とりあえず時系列に従って
001午前9時ちょっと前?:
大ちゃん、岩国錦帯橋空港へ向かって羽田から飛び立つ
「え?岩国?広島じゃないの?」
そう、この日のライブ会場は広島。
信じられないことだが、ここで大ちゃん、痛恨のミスを犯してしまったのだ!
002な、わけがない。
せっかく中国地方へ行くのだから、「ついでに行けるとこは、行くべし!」というのが大ちゃん主義
岩国錦帯橋空港自体、大ちゃんにとってチェックしておきたい場所の一つであり、こちらの錦帯橋もかねてから訪れたい場所だったらしい
IMG_2636一方、僕は9時50分の新幹線で広島へ
車窓からチラリとだけ見える東京タワーの撮影に成功し、心密かにガッツポーズ
『これで今日のライブ、大成功さ!』
と思いたいところだけど、この日のめざまし占い、水瓶座は最下位だった
僕も大ちゃんも水瓶座
うーむ、こうなったら、この日、運が良いか悪いかは、富士山の見え具合で決めよう!
IMG_2641どんより
裾野らしき雰囲気は感じるものの、富士山の姿はどこにも見えず
やはりこれが最下位の力か….
おいおい、ちょっと待て!
この新幹線の乗客全員が水瓶座なわけじゃないんだから….
というか、星座とか富士山に関係なく、ええライブをせんでどうすんな
003一方、大ちゃん、錦帯橋を満喫した後、
電車を乗り継ぎながら
岩国寿司を食べながら
車窓を楽しみながら
広島へ
ちなみに、岩国寿司
僕は食べたことがない。
既に僕より中国地方に詳しい
IMG_2638その頃僕は、まだ新幹線の中
写真下方の黒いチャックが見えますでしょうか?
これはギターケースのヘッド部分。
そう、こんな感じでギターを両足で挟んだ状態で座っていたので、密かに僕は下半身がガチガチになっていた。
午後2時ちょっと前に広島駅に到着。
ホテルのチェックインを済ませ、現地で待ち合わせする予定だった友人が近くに来ているというので乗せてもらい、一緒に現地入り
IMG_3933この日の会場は広島市内にあるアンティークというお店。
僕の幼馴染みのなみちゃんが経営しているバーで、ライブハウスではない。
なので、まずは音響機器の準備から始めていくことに、もちろん、テーブルの配置換えも。
すべてを僕の友人の宇根くんと浩くんがやってくれた。心から、感謝感謝
午後3時半、大ちゃんが到着。さっそく現地リハ開始
IMG_3939IMG_3940

なんとなくこんな感じかな?というサウンドチェックをした後、この日のメインのリハは、僕と大ちゃんのリハというより、幼馴染みの宇根くんのコーラスリハ。
IMG_3946このライブが決まってから、僕は密かに宇根くんにコーラスをしてもらうことを画策していた
僕は知っている:
『宇根は絶対に断らない』ことを
それどころか
『コーラスの依頼がある筈なんじゃが』と期待していることも
じゃないと、こんな機材を持ち込んでくれるわけがない
これでもし頼まんかったら、宇根くん"はぶてあげる"(=ふくれて&いじける)でぇ
現代人たる者、LINE越しでもこのくらいのことは感じ取れないといけんよねぇ
ただ、ここで重要なのは依頼するタイミング!
あまり早くに頼むと、本番を迎える頃に、宇根くんは練習し過ぎて、間違いなくその曲に飽きてしまっている
なので、ライブの2週間くらい前に僕は彼に依頼した。
おそらく正解だったかと

しばらくすると、姉と姉の次男(大学生)が手伝いに来てくれた
IMG_3955IMG_3957

IMG_3959皆でお好み焼きの夕飯を済ました後(姉貴、ごちそうさまでしたm(_ _)m)、コーラスリハを再開
今回、彼に依頼した曲は、「トマトスープ」と「レインボー」の2曲。
「レインボー」は出番が多いだけに、予想通り宇根くんは、しっかりと練習をしていた。
しかし、「トマトスープ」は歌う箇所が少ないだけに、あまり練習していないのが判明。
たしかに出番が少ないと、テンションをキープするのは難しい。
曲の一番最後に一発だけ鳴らすオーケストラのシンバル演奏者の気持ち?
しかし、「やっぱ、わしのコーラスは、レインボーだけでええと思うんじゃが」と宇根くんが進言することがないことも僕は知っている
可能な限り、出演機会を減らさないのが宇根くんの流儀
こっそり大ちゃんに音を教えてもらったりしながら、いつの間にかリハは終了。
というのも、大統領夫妻が到着したのだ
IMG_3962「大統領?」
失礼しました。
僕の、というか、僕たちの中学校時代の恩師夫妻でございます。
酔っぱらってへべれけになる前に、恩師夫妻と一緒にひとまず同級生(なみちゃん、浩、宇根)たちと記念撮影
この時、先生の頭の中は:
「達也、今日は、わしが詞を提供したあの曲をやるんじゃろうの!」
宇根くんの頭の中は:
「自分の出番は3セット目。とりあえず、それまではしっかりPAをやっちゃらんにゃの。」
僕の頭の中は:
「すべての希望&願いを感じとり、叶えんとはぶてあげられるでぇ」
IMG_3964IMG_3966

会場の準備と仕事の振り分けが決まったところで、開場。
何しろ、20〜30年振りくらいに会うような友人、恩人、恩師、先輩、後輩、親族、友人の友人、友人の家族といった方々が続々と集合してくるので、正直、歌うより話したい
IMG_3968会場のあちこちから、「おー、どしたん?」「えーっ、やっぱり?」と言った声が聞こえてくる。互いに知らない者同士と思って話していたら、それこそ20年以上前に、僕を介して知り合い一緒に遊んだ友人の友人であることに気付き、思わず上げてしまう歓声奇声
皆が僕のところに「あれは、あいつ?」「ほうよね?ほうよね?」とこっそり確認しに来たりするのだがかく言う自分も、姉貴の高校時代や大学時代の友人の方々となると、「この顔、知ってるぞ〜、知ってるぞ〜」と思うものの、名前は出てこなかったりする
そういった方々に囲まれてのライブなので、当たり前だが、完全ホーム
あまりにホーム過ぎて、かなり恥ずかしい
その恥ずかしさは大ちゃんにも十分伝わってたみたいで、なんだか分からないけど笑ってしまう感じ
IMG_3999なので選曲も苦労した。おふざけ系、ユーモア系の曲はまだしも、真剣なメッセージが入った曲はどうも気恥ずかしい。
しかし、聴く側はそんなこと思ってなくて、「ド真ん中にお前の直球を投げて来い!」という気持ちで受け止めようとしていたのが伝わってきたので、ある意味、ちょっと驚いた。
ありがたい。うれしい。しかし、恥ずかしい。と同時に、もしも間違って変なスイッチが入ってしまったら感涙してしまうかもしれないという恐怖もあり、非常に複雑な心理状態で開演

IMG_3935First set
1. 優しい人には敵わない
2. 酔いどれ男
3. なのだ
4. こゝろ
5. She
6. つかまえ手
7. 歌うたいの詩(うた)
8. Slainte

Second set
"Spain" by 大ちゃん
9. 羽黒トンボ
10. だから今この詞(うた)を
11. アヴァロン
12. Wake Up! Sammy
13. パッセイジー(Mushup with “All You Need Is Love”)
14. Lady Madonna
15. またとない日

Third set
16. スマイル
17. 好きなところへ
18. Happy X’mas
19. トマトスープ
20. レインボー
21. Ladybird
22. カエルのお嬢さん
23. まわっているのはIMG_3970

アンコール
24.ワンダフル
25.ワスレンサンナ
26.スランチェ


歌い過ぎ
初の凱旋ライブとは言え、ちと欲張り過ぎたかね
IMG_3992今回の特徴としては、各セットに1曲ずつカバー曲を組み込んだところでしょうか。
これは大ちゃんからのアドバイス
たしかに、ほとんどの方が僕のステージを初めて観る方々なので、オリジナルばかりだと疲れるかと。
耳に馴染みのあるカバー曲があれば、箸休めならぬ耳休めになるかと
このアイデアは本当大正解で、演奏する自分たちにとっても、良いメリハリになりました
もう一つのポイントは、大ちゃんのソロ!
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これまでも1曲目に大ちゃんだけがステージに上がり、プロローグ的に弾いてもらったことは何度かあったけど、今回は、『きっちり1曲弾いて欲しい』とお願いしたところ、なんと"Spain"を弾いてくれました
今回の遠征、ミュージックチャージだけでは足が出てしまうのは明白。
これを補うため「CDを買ってもらいましょう!」という作戦を企てたのだが、これを大いに応援してくれたのがお店のオーナーである幼馴染みのなみちゃん
僕も最初の3曲を歌い終わった後、MCで熱弁させてもらいました。
「今回、2,000円という低価格のチャージでこのライブを実現させてくれたのは「なみちゃん」のお陰!『お客様の財布の負担を軽くして、CDを買ってもらいましょう』と言ってくれた"なみちゃんのために"、CDをお買い上げください。そう、僕らのためでなく、なみちゃんのために!」
「自分のためでなく、誰かのため」という姿勢に広島人は弱いことを僕は知っている。(ほんまか?
この進言が功を奏したのか、売れました売れました
大ちゃんは、4種類のCDを持ち込んでいましたが、最新作『ReInterpret the passage』は売り切れという嬉しい悲鳴が上がりました。良かった、良かった。
IMG_4042マスト曲である恩師とのコラボ作品「だから今この詞」も無事歌い、否、少し歌い間違えた箇所もありましたすみません先生m(_ _)m。しかしながら、アンケートでベスト1に選んでくれていた方もいましたよ偏に歌詞の力かと!!ちなみに、僕自身、「愛されるためにではなく、愛するために歌いなさい」というフレーズは、歌う度に胸が熱くなります
そして、いよいよ、宇根くんの出番。
直前に歌ったカバー曲"Happy Christmas"のエンディングで「今日はサンタクロースが来てくれました」と紹介。
本人は密かに不服だったかと思いますが、父親は誰もがサンタクロースなんじゃけんええじゃろ!
ちなみに、宇根くんの代わりに、奥さんが赤い服を着てくれていました
IMG_4008IMG_4049

おそらくこの写真は「トマトスープ」の"君と〜"と言う一番最初のコーラス部分かと
IMG_4057そしてこちらは練習に練習を重ねてきたという「レインボー」かと。
やはり僕の予想は的中していたようで、コーラスをすることが決まってからというもの、宇根くんは車を運転する時とか、「レインボー」をヘビーローテーションで聴きながらハモリの練習をしていたらしく、奥さんのオレアはうんざりだったとかやっぱり、三日前くらいで十分だったかもしれない2週間もごめんね>オレア

IMG_4067歌い終わった直後、労いの言葉を受けながら宇根くんは高らかと「80点!」と自己採点
誰も訊いてなんかないのに
おそらく「トマトスープ」を歌ったことなどまったく覚えてないかと
「レインボー」を歌い終えた達成感に浸り切っておりました。
ちなみに、次の2枚の写真は、歌う前と歌った後。
IMG_4038IMG_4073

歌い終わった後は、機材を片付ける手順のことしか考えてないようでした
それにしても、歌いました。ちょっとやり過ぎるくらいにやりました。
IMG_4105IMG_4030
さすがの大ちゃんも「やりましたねぇ」
IMG_4111アンコールを含め全26曲。
あ、大ちゃんのソロを含めると27曲だ!
休憩を2回挟んだとはいえ、軽く3時間は超えていたかと。
正直、長過ぎ(笑)
ただ、今回は初の凱旋ライブと言うことで、ほとんどの皆さんが最後までお付き合いくださりました。
次回やるとすれば、もう少し短く、また、休日にやるのならば、もっと早い時間から始める方が、翌日への負担が減るのではないかと。
IMG_4107というのも、今回は、山口や鳥取といった広島県外から観に来てくださった方がいたのです。
もちろん、江田島からいらっしゃった方もいるので、最終フェリーの時間を考えると、8時くらいに終わる必要があったのに….
次回は、そういったところにも配慮しなければならないなと。
そうそう、中国地方だけでなく、毎月マンダラ2に観に来てくれるしんちゃんは、なんと東京から来てくれました!!
IMG_4115広島出身なので、帰省がてらとは言え、感謝感激雨霰。
演奏中、『この曲は手拍子で盛り上げるべし』とさりげなくお客さんをリードしてくれて、とてもやり易くしてくれました
ありがたや、ありがたや。
ちなみに、この翌日、大ちゃんは可部線に乗ってしんちゃんの実家を訪れていました
この二人のスタミナは信じられない

それにしても楽しかった!親しい顔、懐かしい顔に会えて、嬉しい限り!
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IMG_4109IMG_4110
また、楽しいだけでなく、とても勉強にもなるライブだった
IMG_3986正直、最初は照れくさい気持ちが強かったんだけど、ステージが進むに連れ、会場の雰囲気が単なる「知り合いの演奏会」を観に来たのではなく、いっぱしのアーティストとしてのパフォーマンスを、より高いクオリティのステージを、強く求めていることに気付かされたのでした。
いやー、素晴らしい。
そういった、人間がネイティブに持つ文化的欲求を刺激し高めてくれたのは、大ちゃんのピアノでしょう
感謝、感謝、感謝!
さて、このブログは帰りの新幹線の中で書いております。
まだまだ書きたいことが沢山あるのですが、まずはこのくらいにしておきましょう
ということで、昨晩、ご来場くださいました皆様、心よりありがとうございました
温かい拍手、手拍子、ありがとうございました。またの機会がございましたら、是非とも、是非とも、是非とも、またいらしてください
快く会場を使わせてくれたなみちゃん、機材からコーラスから楽しくサポートしてくれた宇根くん、開演中、予想以上に動き回ってアクティブにビデオ撮影し、「大ちゃんのCDを全部買うたでぇ!」と豪語し、珍しく最後まで酔いつぶれんかった浩くん、僕のかみさんと一緒に受付とカウンターのサポートで活躍してくれた姉貴親子、東京からお客さんとしてだけでなく、会場の準備、後片付けまで手伝ってくれたしんちゃん、そして言うまでもなく素晴らしいピアノで僕の大切な人々を魅了してくれた大ちゃん、ありがとうございました
是非また凱旋ライブ第2弾を実現できたらなと思います


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2013年12月23日

日付が12月23日(火)になりました。
IMG_2625クリスマスイブイブの今日午後7時より、広島市内のアンティークというお店で歌います
僕だけではありません、ピアノの大ちゃんも一緒に出演してくれます
休憩を挟んでの3部構成で、たっぷり25曲くらいは歌う予定です!
懐かしい面々と楽しい時間を過すことになるかと思います
非常に楽しみです
今現在、体調は万全です
加湿器もセットしました
弦も張り替えました
後は、僕の友人の宇根くんが用意してくれるPA機器がちゃんと鳴りさえすれば、間違いなく最高のライブになることと思います
ということで、明日(今日)のために、寝ます

A Very Merry Christmas and A Happy New Year!

waits2 at 01:27コメント(0)トラックバック(0) 

2013年09月06日

大分間が空いてしまったけど、広島帰省のつづき

翌日(29日)、久しぶりに出雲大社に行った。
もちろん、今年の春に全線開通したという松江自動車道を通って
さぞや快適だろうと期待していたのだが、ほとんどが片側一車線の対面通行なので、追い越すことも、追い越させることもできず、かなりストレスがあった。
でも、三次から1時間くらいで出雲に行けるというのは素晴らしい!
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IMG_3572ん?こんな像、前からあったっけ?←
そういえば、出雲大社前駅の近くで、テレビカメラや集音マイクを抱えたスタッフらしき人々がいたので、車窓からチラと見ると、女芸人の大久保佳代子がいた
顔が見えたのは一瞬だったけど、間違いない!
何の番組か知らないが、出雲大社に大久保って、かなりベタな企画
今回は、御本殿の周りを一周してみた。

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IMG_3593IMG_3603

あれ?出雲大社だよね?あの大きな綱は?
IMG_3620もちろん、顕在!
ただ、今回、変わったところがあった。
それは、綱(つな)に網(あみ)がかけられていたこと。
以前は、綱にお金(コイン)を投げて、綱の間に刺さって落ちて来ないと願い事が叶うという言い伝えがあったので、コインがビッシリ突き刺さっていたのだが、『もうやめさせましょう』ということになったのだろう。

IMG_3612こんな風に。
さすがにこれに向かってお金を投げる人はいない。

いつもなら出雲そばを食べて帰るパターンだけど、今回はちょっと足を伸ばしてみることに

IMG_3624IMG_3632

向かった先は、日御碕。
景色を期待して行ったんだけど、日御碕灯台がやたら美しくてビックリ
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失礼しましたm(_ _)m
こちらです。
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IMG_3638この灯台の正式名称は、出雲日御碕灯台。設置されていた看板によると、1903年に完成したこの灯台の高さは43.64m。国際航路標識協会(IALA)が提唱した「世界灯台100選」の一つに選ばれ、地元では「東洋一の灯台」と親しまれているという。その看板のタイトルに「東洋一と讃えられている灯台」とあったので感心しながら読んだのだが、客観的な根拠がある訳ではなく、地元の方々がそう思っているというのが微笑ましい

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日御碕からの帰り、日御碕神社に寄った。
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IMG_3669朱塗りの奇麗な神社だった。
神社に寄ったのが日御碕からの帰りというだけで、日御碕に行く途中にある実はこの神社、低い位置にあるので、道路から見るとまるで谷底にはめ込まれたように見え、なかなかの景色。往路では路駐する場所はないが、復路に少し駐車できるスペースがあるので、そこに車を停めて、眺めてみては?

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出雲駅近くまで戻り、少し早い夕飯を食べて帰った。
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IMG_3704IMG_3705島根って、味付けが甘いのかな?そんな風に感じた。刺身醤油は広島にも同じくらい甘いものがあるが、他の料理も基本、甘みが強いように感じた。気のせい?

さて、翌日は広島市内に戻り、大忙しだった。
まずはこちら
IMG_1845良かった!!
本当に良かった。
これまであまり見た事がない作品が多かったので、ゴッホの新たな面を感じることができた。
超メジャーな作品がない分、コーナーの解説も、「こういった切り口で紹介させてもらっていますので、よろしくお願いします!」という誠意が伝わってきて、好感が持てた。
そして何より嬉しかったのは、来館者が少なかったので、じっくりと作品を鑑賞することができたこと
自分と作品だけの一対一の時間が存分に持てて、大満足。
また、「空白のパリを追う」というテーマなので、弟テオと住んでいたモンマルトルのアパートから見える景色を描いた作品などがあり、昨年実際かの地を訪れただけに、かなり親近感が感じられた。
展示されている地図を見て、頭の中に情景を思い浮かべることができるのも嬉しかった
そうそう、県立美術館へは車で行ったのだが、おっちょこちょいの僕は「ゴッホ」というだけで、勝手に会場を「ひろしま美術館」と勘違いしていた。というのも、ひろしま美術館には、ゴッホの最晩年の作品「ドービニーの庭」があるからだ。途中で気付いたものの、それでも10分くらい時間を無駄にしてしまった

レンタカーを返却し、ホテルに荷物を置き、タクシーに飛び乗った
僕:「中央通りにあるモーツァルトにお願いします」
運ちゃん:「中央通りのモーツァルト?」
まるで自分自身に問いかけるようにそう呟くと、運ちゃんは無線機のマイクを握った。
「中央通りにモーツァルトってある?」
すると、無線の相手が
「あるよん!」
と、ものすご〜く、かる〜い返事
ベテラン風の運転手なのに、知らなかったようだ。
説明を聞いて、なんとなく納得して車を走らせ始めた。
僕:「こっちからだと、道路の反対側に着くと思いますが、そこで結構ですので」
運:「はい」
しばしの沈黙の後、天満屋がなくなったことの話題をふってみた。
運ちゃんによると、地元の人でも、天満屋がなくなったことを知らない人がまだいるらしい。
「福屋は大丈夫なのですか?」
「福屋は大丈夫。何しろ、普通じゃないお客さんが支えているから」
『普通じゃないお客さん』???
僕の疑問符が見えたのだろう、運ちゃん、「普通じゃないというか、富裕層のお客さんね」と言い間違えたような振りをして笑った。
いやいや、あれは言い間違えたわけじゃなくて....
微妙な空気の中、互いに笑ってる間に目的地に到着。

15分くらいで買い物を済まし、急ぎ福屋へ
IMG_1802友達との待ち合わせ時間は19時。そしてこの時、既に18時15分くらいだった。
空いてるだろうから、ササッと見れるだろうと思っていたら、ゴッホ展より混んでいた
否、絶対数はゴッホ展の方が多いとは思うけど、会場の広さを考えると、つまり人口密度的には遥かにビートルズ展の方が混んでいた。

展示物は、ポール直筆の初期コンサートのセットリスト、ビートルズとマネージャーのブライアン・エプスタインとのマネージング契約書、メンバー愛用のギターやスーツ、初来日の時にジョンが羽織っていたJALのハッピ等々。
何気に「ほー」と感心したのは、映画「Let It Be」のルーフトップコンサートでジョージが羽織っていた黒のフェイクファーのゴワゴワコート
別段、あのコートを「見たい!」なんて思ったことなど一度もないが、ビートルズファンなら誰でも知っているコートだけに、実物を見ると妙な感動というか、笑えた
え?どんなコートって?
IMG_1847実物の写真を撮ることはできないので、こちらのポスターをご覧くだされ。
一番手前に立っている後ろ姿が、ジョージハリスン。
黒のゴワゴワコート、一度見たら忘れられないでしょw

なんとか約束の時間の5分前に見終えて、待ち合わせのお店へ

IMG_1803同郷の、つまり同じ島で生まれ育った同級生のなみちゃんと妹のひとみちゃんがやっているお店「奈」。
いやー、食べて、飲んで、騒いで、失礼いたしました
広島弁どころか島の言葉が完璧に通じる幼馴染みたちと騒いで、息ができんくらい笑った
何をそんなに笑ったのかって?
本当にたわいのないことばかりで、紹介できるようなエピソードは何もないのだが、友人の一人に似顔絵を描くのが得意な奴がいて、島時代の上級生や下級生の似顔絵を描いて、その絵を見ながら皆で大笑いした。
どうなんだろう....
絵を見て笑う、似顔絵を見て笑うというのは、その絵のモデルを知らないと笑えないものなのだろうか?
いや、モデルを知らなくても笑える絵もあるんじゃないかと思う!
ということで、彼が描いた作品をここでいくつかお見せしませう

IMG_1807IMG_1808

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広島のゴッホは、描き方のポイントを説明しながら、丁寧に描いてくれた
多少、線に乱れが見られるのは、心の迷いではなく、笑いによる震えです

しばらくして、隣の「アンティーク」に移動。
どちらも経営者は同じなのだが、基本「奈」はお食事、「アンティーク」はのお店。
IMG_1816やがて僕の姉貴が高校時代の同級生を20人くらい引き連れて来て、完全満員御礼状態に。
姉の同級生の中に、パリでギタリストとして活躍しているトニーさんという方が久々に広島に帰ってきたみたいで、パートナーのジュリーさんも一緒にいらしていて、気がついけば僕とビートルズを歌っていた
『どうせミッシェルを歌ったんだろう?』って?
おっと、すっかり忘れてた。
ほんと、ミッシェルを歌えば良かった
しかしフランスで音楽活動って、カッコええ

ということで、翌日、僕の大好物のうえののあなごめし弁当を新幹線の中で食べながら帰京
IMG_1826美味しいことは十分知っているんだけど、いつも予想以上に美味しい
今回は特に美味しかった
やれ、楽しい広島だった。
そうこうしている内に9月。
18日がライブだというのに、まだ新曲は完成していない。
急がんと


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2013年08月31日

8月27日から31日まで広島に帰省した。
IMG_1694主用はちょっと遅めのお墓参りだが、今回はそれ以外に楽しい出来事や発見があったので記録しておこうかと。
往きの新幹線
お盆後で、終点が広島駅という珍しい便だったからか、ガラガラだった。

駅からは、久しぶりに市内電車に乗った。
「全国交通系ICカード相互利用開始」というニュースをちょっと前に耳にした記憶があったので、密かにPASMOが使えないかと期待していたのだが、「ICOCAとPASPY(パスピー)しか使用できません」との説明を車掌さんから受けた。
「車掌さん?」
そう、珍しくワンマンではなく、車掌さんが乗っていた。
おそらく、押しボタンがない車両だったからではないかと。
広島市内の路面電車は国産車両だけでなく、世界各国の車両が走っている。
今回乗った車両は二両編成で、見るからに欧州車両だった。
ちなみに、PASPY(パスピー)とは、路面電車専用のICカード。
IMG_1696IMG_1698

やたら運転席が大きい車両だった。
運転手の地位が高い、もしくは、労働組合が強い国の車両なのかな?

荷物をホテルに置いて、本通りへ出かけた。
IMG_1711IMG_1706

小さな人だかりがあったので見てみると、ゆるキャラがいた。
胸に「PY」の文字がチラリと見える。
もしかして「PASPY」のゆるキャラか!?
まさか、あのサングラス、スペルの後半SPY(スパイ)にかけて、怪しい雰囲気を醸し出しているのか!?
だとしたら、かなりの驚き
驚きといえば、なんと天満屋がなくなっていた!!
IMG_1707と言っても、建物がなくなったわけではない。
もしかすると、建物の所有は今も天満屋で、フロアを貸しているだけなのかもしれないが、いずれにしろデパートはなく、ほとんどのフロアがヤマダ電機LABIになっていた。
DEODEOは大丈夫なのか?
別に親族や友人が勤めているわけではないのだが、なんだか心配。
もっとも、自分はDEODEOより"Daiichi"や"第一産業"といった名称の方が愛着があるのだが
また、この天満屋ビルの中に丸善が入っていたのにも驚いた。
ただ、残念ながら、この丸善の中にも「ミシュランガイド広島2013特別版」はなかった。
他の本屋もチェックしたが、どこにもなく、「出版元も再販を予定していないので、取り寄せもできないんです」と店員さんに言われた。
発売直後、渋谷東急の丸善&ジュンク堂書店に買いに行ったんだけど、前の晩ネットの在庫チェックで2冊ほど残っていたので安心して行ったら、売り切れていた。当日の午前中にでも電話で取り置きをお願いしておけばよかった、と後悔するばかり(それが可能なのかも不明だが)

この日の夕飯は、八丁堀にあるクスコカフェ(Cusco Cafe)というお店に行った with my elder sister, her son and my wife.
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IMG_1719「クスコ」は、南米ペルー(インカ帝国)の古代都市の名前だが、ペルーだけでなく、メキシコ、スペイン、イタリアといった多国籍料理のお店だった
お酒も料理も美味しかったが、サングリアとイカスミのパエリアが特に気に入った。
パエリアは自分でもよく作るので、結構、味に厳しいのだがGood!だった
パエリアは、タイ米の方が美味しく、また簡単にできると僕は思っている。
しかし、クスコカフェは国産米を使っていると思われるのだが、日本のお米ならではのふっくら感を上手に生かしていた。
お焦げもちゃんとあり、イカスミも自然な美味しさだった。
オススメです
ただし、調理には時間がかかるので、注文する場合、一番最初にオーダーすべし



翌日は、島へ
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お盆の頃は猛暑の広島だけど、さすがに暑さは弱まっていた。
お墓参りの後、少し島内をドライブ
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幼い頃、毎日歩いた通学路。
信じられないくらい狭いんよね。
今はアスファルトだけど、砂利石が混じったセメント舗装の道も、舗装前の道も覚えている。

つづく

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2013年08月08日

昨晩は大塚にライブを観に行った。
東京に住んで30年以上経つが、実は大塚駅で降りたのは初めてだった
なので、路面電車が走っているのを見つけて驚いた
「ここは広島か!?」

IMG_1610さて、どんな音楽を聴きに行ったかというと

「コトリン」

「ことりん」??

失礼しました。
「コトリン」は音楽のジャンルではなく、バンド名でした。
正式表記は

 kotolin+

実は「コトリン」、バンド名であると同時に音楽形態そのものも表している:
「コト」は「琴」
「リン」はヴァイオリンの「リン」
そう、琴とヴァイオリンによるインストロメンタルだ。

恥ずかしながら、琴の演奏を生で聴いたのは初めてだった。
さすがに日本人なので、音色は知ってはいるけど、いや、知っているはずなんだけど、イメージと違っていた。
僕らが普段耳にする琴の音色は、昔ながらの和音階を奏でた音なので、そのコード感すべてをひっくるめて「琴の音」と記憶している。
つまり、和音階なら琴の音と分かるが、一本だけ弾いたなら、琴なのか、ハープなのか、聞き分けることは難しいのでは!?そんな気がした。
思っていたより醤油ではなく、かといってもちろんソースではないのだが、酢?素?な感じ。
そう感じた理由は、彼女らの演奏曲目が、いわゆる琴の定番曲ではなく、洋楽、邦楽のポップスだったので、チューニングがノーマルのものと違っていたからだと思われる。
もちろん、琴特有の弦を押して緩めるチョーキング(とは呼ばないだろうが)音や、爪のアタック音や残響音は「琴」らしさを感じるのだが、やはり音階が和音階でないと、これぞ「琴」という感じがしないのかもしれない。
ちなみに、こちらが昨晩のセットリスト:IMG_1612
タイトルだけを見ると、「これ知らないな」と思うような曲も、実際に聴くと、どこかで聴いたことがあるメジャーな曲がほとんどだった。
こういった西洋音階の曲を琴で演奏する時、何が大変かというと、チューニング(調弦)。
一曲ごとに調弦をしなければならないので、短い曲だと、演奏時間より調弦している時間の方が長かったりすることもあるとか。(冗談のような本当のような
ギターで言えば、曲毎にオープンチューニングをしなければならないので、
「イエーイ、盛り上がったぜー、じゃ、この勢いで〜もう一曲!」
と、メドレーをすることができないのだ
もちろん、まったく同じチューニングで演奏できる曲というのも存在はするのだろうが、昨晩は、全曲、一曲毎に調弦していた。
となると、当然、つなぎのMCが重要になってくる。
二人の琴の演奏者は、一曲終わるとすぐさま調弦を始めなければならないので、主にヴァイオリンの方がMCをすることになる。
正直、調弦よりMCの方が大変かと
いやー、頑張って盛り上げてらっしゃいました!

で、実は一番驚いたのは、彼らの演奏の始め方。
普通、僕らは「ワン、ツー」とカウントして始めるが、彼女らは、リーダーが「うん」とうなずいたかと思うと、いきなり始めるのだ。
これには驚いた。
琴に限らず、和の楽器はすべてそうなのかもしれないが、や、驚いた。
考えてみれば、オーケストラの指揮者も、カウントなんかしないで、スッと手を挙げる速さだけで、入る場所とテンポを伝えるわけだから、それと同じといえば同じなのだろうが、指揮者は腕を使うだけにまだ分かり易いが、彼女らは微妙なうなずきだけ。
なんというか「気合い」で合わせる感じ
もしかすると、相撲の「立合い」に近いかも
面白い。
自分もなんだか、うなずくだけで演奏が始められるようになりたいなぁ、と思ったりした

琴もヴァイオリンも素晴らしい演奏技術だった。
本人たちは、「全然」(ダメ)と言っていたが、全然「良かった」
正直、「飽きるかな?」という心配もあったが、さすがにそこは「飽きないように」という工夫が感じられた。
耳に馴染みがある曲だからこそ、アレンジの工夫は必須であり、同時にその工夫が見せ所となっていたように感じた。

「琴」というと当然、「和」のイメージが強いが、ヴァイオリンが加わると一気に洋の香りが漂い、「そっか、そもそも同じ弦楽器か」と気付かされる。
考えてみれば、琴は横になっているが、縦にすればハープ。
もっとも、ハープは弦の数が多いので、ピアノみたく弾くべき音を選べば良いのだろうが、琴は弦の本数が少ないが故に、曲ごとに調弦しなければならない。(もっともそれは洋楽を演奏するためで、和音階で成立した曲は、こんなに頻繁に調弦をする必要はないらしいが)
いずれにしても、僕が感じたのは、
「これはアイルランド人が喜びそう!」
実際、昨晩のセットリストの中にもアイルランド民謡があった。
フィドル(ヴァイオリン)はあくまでアイリッシュ風で、琴はできるだけ和のテイストを強調する感じでアレンジすればかなり面白いような気がするのだが。
「日愛の親交を深める一助に!」と、アイルランド大使館とかに売り込んでみたら良いのに。

ところで、どうして「コトリン」を観に行くことになったかというと、琴演奏者の一人が高校の同級生なのだ。
以前から噂では知っていたし、昨年は自分のワンマンにも観に来てくださったしで、同じ音楽を続けている仲間ということで「応援せんと!」と思って足を運んだのだが、いかんせん誰とも約束せず一人で行ったので、密かに心細かった。
ところが、いざ会場に行ってみると、知っている顔がチラホラ。
彼らも誰とも約束せず、ぶらりと訪れた高校の同級生たちだった。
中には30年以上ぶりに再会した友人もいて嬉しかった
さらに、ゲストで出演したピアノ演奏者も同級生だったりIMG_1611
となると、
「どうかいのぉ」
(意味:どうしたの?こんなところで?元気でやってた?わしは元気で/たった一言で、これらすべての意味が含まれている不思議な言葉)
と広島弁が飛び交う。
大塚駅を出て路面電車を見た時
「ここは広島か!?」
と突っ込んだが、その通りだったみたい。

さて、明日は吉祥寺マンダラ2で自分のライブ。
ちゃんと標準語で話す練習せんといけんわ。

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2013年08月06日

今日は広島の原爆の日。
平和はそこにあるものではなく、
誰かに与えられるものでもなく、
作るもの。

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2013年07月18日

僕のライブにいつも来てくださる「お」様からのコメントを受けまして、まさにこの様子ではないか!?という2010年に撮影した画像を見つましたので、アップしたいと思います。
まさに飛び立つ瞬間をとらえた大変貴重なショットです!
haguro

よく見ると、水面にアメンボがいます。
にらめっこに負けて、逃げ出す瞬間だったのかもしれません

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2012年06月30日

IMG_0347昨晩は、吉祥寺マンダラ2で初のワンマンライブ
お陰さまでたくさんのお客様に来ていただきました
感謝感激雨霰
本当に、もう、どう言葉で表現して良いのやら。
僕の人生の様々なステージで出会った人々が一同に会した感じで、そのあまりの壮観さに、生前葬?と思ってしまう程でした
毎月のライブでは、来客数を数えるのに片手で十分なのですが、昨晩は、日本野鳥の会にお願いしなければならないくらいたくさんのお客様が来られました(←これはライブの終わりに思わず言ってしまったセリフです(^^)
ということで、昨晩のセットリスト!

IMG_0371First set
1. まわっているのは
2. レインボー
3. Slainte
4. 酔いどれ男
5. 星明かり
6. トマトスープ
7. ワスレンサンナ
8. おばさんのメッセージ
9. なのだ

Second set
1. 優しい人には敵わない
2. つかまえ手
3. ハーフムーン
4. プラネット
5. 好きなところへ
6. 羽黒トンボ
7. Wake Up! Sammy
8. カエルのお嬢さん
9. ワンダフル
10.またとない日(新曲)

Encore
1.アラン島へゆこう
2.スランチェ

老体だけに、2時間ぶっ続けはできません(^^ゞ
途中休憩を挟みました。
当初は15分くらいと思っていたのですが、懐かしい顔ぶれにお酒も進んだのでしょう、20分?いやそれ以上の休憩になりました
あまり開き過ぎると中だるみする恐れもあったのですが、後半、非常に熱い空気を感じることができました。
今回のセットリストは、僕とピアノの大ちゃんとボイストレーナーの高橋くんの3人で「あーでもないこーでもない」と考えに考えて決めたのですが、いや、それはそれは、楽しいひと時でした
それぞれが抱いている曲に対する理解というか解釈というか、ステージの中での役割というか、そういったことを知ることができ、楽しいだけでなくとても勉強になりました。
曲順って、本当に大切で、前後にある曲次第で、その曲の印象は全然違ってくるのです。
毎月のライブでは、セットリストを考えるのはそれほど難しくありません。
それは、大原則があるからです。
どんな大原則かというと、「新曲を光らせる!ことを第一に考える」。
新曲がラストに持ってこられるような曲ならばラスト。
軽快な曲なら真ん中あたりで、その前後をスローなものとか、拍子が異なるものを揃えるとか。
しかし、今回のように20曲以上となると、しかも2部構成ともなると、とにかく飽きさせない、惹付け続ける曲順にしなければなりません。
IMG_0400それはもう、大変な作業なのですが、今回は大ちゃんがかなり積極的に案を出してくれて、おそらく7割くらいは大ちゃんの意見が採用されたのではないかと!
たとえば、ファーストセットの終わり、僕は英語版のSlainteを考えていました。
しかし、大ちゃんは、「アンコールで日本語版スランチェをするのなら、最後ではなく、敢えて前の方にすべき!」と。
実は今回、お客様にベスト3を選んでもらうアンケートを実施したのですが、英語版Slainteの人気はかなり高かったのです!
もちろん、演奏の出来が良かったというのもあるのでしょうが、曲順の妙もあったかと!
大ちゃんお見事!
もう一つ、ファーストセットの「なのだ」で終わるという案も、僕には絶対に考えつかない曲順。
これも大ちゃん案で、これまたアンケートで、多くの方が「なのだ」に票を入れていました。
「なるほどぉ」と感心するばかり。

今回はサプライズも用意していました
IMG_0366その「なのだ」を演奏した直後、休憩に入るかと思いきや、大ちゃんに「ハッピーバースデイ」を演奏してもらい、マンダラ2のスタッフの方にケーキをサーブしてもらいました。(ありがとうございますm(_ _)m>マンダラ2のスタッフ様)
昨日は、このワンマンライブのためにわざわざ広島から来てくれた僕の友人の誕生日だったのです。
6月29日は40何年前にビートルズが初来日した日であり、また、彼と彼の娘の誕生日でもあるのです。
広島で娘の誕生日を祝わなければならない日に上京してくれ、また、それを許してくれた奥さんに感謝
今度帰省した時は、奥さんと娘さんにお土産を持っていかんといけんわ(^^
彼が来てくれたお陰で、僕自身、とても良い時間を持つことができました。
感謝感謝、ひたすら感謝。
IMG_0327そうそう、昨日はレコ発ということで、CDを販売するコーナーも用意していただきました。
いつもは入ってすぐの左手のテーブルに置いているだけですが、昨晩は、ホールの最後列のテーブルを占拠させていただきました。
しかも照明まで当ててもらって、シャムロックの泡がとても凛々しく見えました。
購入していただいた方には、僕と大ちゃんのサインをその場で
考えてみれば、大ちゃんのサイン、僕もしてもらえば良かった
今度してもらおうっと

さて、後半戦。
「好きなところへ」は大ちゃんにお休みしていただいて、僕一人で演奏しました。
これは無難にできたかなと。
問題は「羽黒トンボ」。
これは同郷の島の友人が観に来ているだけに、涙を流さず最後まで歌えるかどうかがポイント!
1月のライブでは完全につまってしまったのです(^^ゞ
今回は途中から大ちゃんが加わることにして、ただどこから入るかは敢えて決めないということで僕は歌い始めました。
歌詞もコード進行も、頭でなく、口と指が覚えている曲なのに、サビのところで指が全然違うコードを弾いてしまい、頭が真っ白に2小節くらいアカペラ状態になったかと
もはや曲の世界に入るどころの騒ぎではなくなってしまい、涙どころか冷や汗が
「これはまずい!」と判断したのでしょう、すぐさま大ちゃんが現れ、ピアノで伴奏してくれました
おそらくもっと後から「ハッと」するカッコいい入り方をしようと考えていただろうに、申し訳ない限りです
怪我の功名ではないけれど、この緊張の展開のお陰で僕は涙を流すことなく歌えました。
そこから後は怒濤の攻撃!
「カエルのお嬢さん」なんて、一週間前のリハで1年ぶりくらいに1回合わせただけなのに、本番はとてつもない迫力の演奏になりました。
そして、最後の「またとない日」。
この日のために書き下ろした新曲だったのですが、まさにそういう一日にしてもらいました。
IMG_0420あ、そうそう、最後にサプライズがありました
アンコールも無事終え、舞台裏に下がろうかと思ったら、いきなり大ちゃんがセンターに
BGMで流れはじめたアルバム「スランチェ」を聞きながら、「この録音、本当に大変だったんです」とMCを始め「どうぞ、購入してください!」といきなりセールスアピールをしてくれたのです
いやー、嬉しいねぇ、ほんと、嬉しい限りです!
来ていただいたすべてのお客様、マンダラ2のスタッフの皆さん、大ちゃん、高橋くん、心の底から、ありがとうございました!

ここ半年の間、このワンマンに向けての日々だったので、終わってしまって今はかなり脱力した感じです。
もちろん、やった感!もあるのですが、なんというか、こういうのを祭りの後の寂しさというのでしょうか...
しかーーーーし、来月もライブが決まっています。
新曲を作らねば!


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2012年06月01日

IMG_0214お疲れさまでした!
昨晩は吉祥寺マンダラ2でのライブ
ということで、こちらがセットリスト:
1.トマトスープ
2.羽黒トンボ
3.スランチェ
4.ハーフムーン
5.プラネット
6.五月の風
7.優しい人には敵わない
今回の新曲は6曲目の「五月の風」。
爽やかだねぇ。
いえいえ、五月は五月でも、25年以上前の昭和の風
大学の本館校舎の屋上を吹き抜けた風。
おっと、僕の青春ではありませぬ。とある友人の青春の思い出を脚色したものです
レモンの様に爽やかな香りではないかもしれないけど、味は甘酸っぱいかね
違うか
さて、今回は1曲目から歌詞を間違ってしまうという、波乱の幕開け。
2曲目の羽黒もノドが出来てない状態でイマイチ....
3曲目のスランチェでようやく声が出て来たかなという感じ。
やはり最初は肝心!グワシっとつかまんといけんわ。
ただ、嬉しかったのは、毎回必ず来てくださる常連のお客様に「新曲が良かった」と言ってもらえたこと
救われました

今回、いつもと違う感じでアプローチした曲はスランチェ。大ちゃんのピアノから始めてもらいました思い切りスローなテンポから徐々に徐々にアップテンポにしていき、大ちゃんのピアノ間奏に突入このピアノソロは毎回感動するんよねぇ。
リハも含めると、もしかすると100回以上一緒に演奏しているかもしれないのに、毎回ワクワクする。僕のバッキングギターはいつも同じなんだけど、毎回感情の高ぶりが異なる。だって、大ちゃんのソロ、毎回、違うんだものもっとも、スランチェに限らず、大ちゃんのピアノはソロもバッキングも毎回、全曲、違うんだけどね(^^
いずれにしろ、幸せなひと時
不思議なことに、歌が無い状態で楽器同士でからむ時の方が、「あー、ミュージックしてる」と感じる。
いつもいつも、ありがとう大ちゃん!
今月29日のワンマンライブもよろしくね!!!
密かに6.29は、広島から観に来てくれる(予定の)友達もいるので、楽しみでたまらない。「羽黒トンボ」を泣かずに歌えるよう、頑張らんといけんわ(^^ゞ
そうそう、広島といえば、今回、対バンの"choro"というバンドのメンバー4人の内、なんと3人が広島県人だった
ステージ脇で出番待ちをしながら聴いていたんだけど、MCがどう聞いても広島弁なんよね
親近感はもちろん、安心感を感じてしまいました(^^
ステージが終わった彼らに、「広島でしょ?」と僕。
「え!?」
「僕も広島
全ステージ終了後、彼らが帰る前に少し話したんだけど、驚いたことに、広島は広島でも呉、音戸、熊野と、江田島と近い、しっぶいとこばかり
しかも、「切串」を知っていたのでした
いやー、嬉しいねぇ。帰宅後、さっそくFacebookでお友達登録をさせてもらいました
いつかまた彼らと対バンをしたいものです
ということで、昨晩、観に来て下さったお客様、マンダラ2スタッフの皆さん、嬉しい出逢いができた対バンの皆さん、そしてもちろん大ちゃん、ありがとうございました
6月29日のワンマンライブで、またお会いしませう





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2012年01月06日

IMG_1726一昨日、いやもう一昨々日の事。
新幹線で広島から帰京し、東京駅から吉祥寺へと向かう中央線の中で、そのご老人と遭遇した。
東京駅は混んでいたが、新宿駅でたくさん乗客が降りたので座ることができた。
荷物が多かっただけに『ラッキー』と思いながら座った途端、妻が僕の脇腹を肘で押してきた。
妻が目配せをする方を見ると、僕の前にご老人が立っていた。
ご老人と言ってもヨボヨボではない。
どちらかと言えば、元気一杯な感じ
なので、席を譲ることを申し出ても断られるのではないかと少し心配だったが(押し問答をするのも恥ずかしいし^^)立ち上がって、「どうぞ」と声をかけた。
すると、そのご老人は
「いやー、ありがとう」
と言いながら席に座り、僕の顔を正面から見つめると
「嬉しいねぇ。助かるよ」
と笑顔を見せた。(この時点でただ者でない感じがした)
「こう見えてもとっくに定年は過ぎてるんだよ。でも、今日も仕事だったからね、嬉しいよ」
とは言うもののスーツ姿ではなく、とてもラフな格好をしていた。
実質2分くらいしか話さなかったけど、どうやらスーパー関連のお仕事をなさっているようで、広島の「いずみ」をご存知だった。
普通だと「もしかしてこのまま吉祥寺まで話し相手をするのか!?」と不安になる可能性もあるが、この方のお相手ならいくらでもできる気がした。
というのも自分が話したいことを話すのではなく、相手が興味を抱きそうな話題をさぐるのが上手いのだ。
そう、本当に話し上手な人というのは実は聞き上手な人で、とても自然に相手から情報を引き出すことができるのだ。
中野駅で近くの席が空いたのを見ると、その方はスッと立ち上がり、「どうもありがとう」と斜向いの席に移動して行った。
その抜け目の無さと、判断力の早さから、「絶対、ただ者ではない」と思った瞬間、ガサゴソとその方が動き始めた。
ピタッと動きが止まったかと思うと、僕の方に歩み寄り、名刺を差し出してきた。
meishi「こういう者です」
と渡したかと思うと即座に元の席に戻り、腕組みをして目を閉じた
代表取締役兼CEO
やはり、ただ者ではなかった。
ということで、今週末、この方が経営するスーパーで歌うことになりました
ウソですm(_ _)m

waits2 at 00:24コメント(2)トラックバック(0) 

2010年08月20日

no title昨日、僕の生まれ故郷である江田島にて、羽黒トンボの撮影に成功しました!
見つけた時は、本当に本当に興奮しました
ムービーも撮ったので、東京に帰ったらしっかりご報告したいと思います。


waits2 at 19:04コメント(0) 

2010年06月05日



こりゃ笑うた。
広島人にはたまらんわいw

waits2 at 01:01コメント(2) 

2010年04月11日

ラブニカ広島在住の僕の友人ケントが、広島市西区にある広島最大の商業施設アルパーク東棟のB1Fフードコート内に、シュークリームを中心とするスイーツのお店「ラブニカ」2号店を出店することとなった。
昨日電話で話したんだけど、開店準備が忙しくて寝てないらしい。
しかし、どんなに忙しくても画像のようなポスター?フライヤー?はしっかりと作成!
可愛い女の子と男の子が映っているが、なんとこの子らは、1万人の子供モデルの中から厳選な審査の結果、 ケントの愛娘と愛息子に決定したそうですw
一応、10日に開店したらしいのだが...間に合ったのか...
お近くの方は、是非、お立ち寄りください。

waits2 at 12:10コメント(0) 

2010年03月21日

cafe昨日、井の頭線の三鷹台駅の近くにある「カフェ野田」というカフェに行った。
新しいカフェを開拓したくて、「食べログ」で検索
以前から「食べログ」の存在は知っていたけど、実際に活用したのは初めて(^^ゞ
口コミの数は3つしかなかったけど、なんとなく良さそうな予感がしたので...
して、どうだったかというと、マスターも、店内の雰囲気も、とてもいい感じで、大変気に入りました。
チーズケーキ昨日はマンデリンとチーズケーキをいただきどちらもGoodでしたが、タコライスとかオムライスとかお食事メニューも美味しそうでした
次回は是非ともトライしたい。
テラス店内はそれほど広くなかったけど(15席くらい?)、テラス席が1階に1テーブル、2階には2テーブル?あったみたいなので、席数は結構ありそう。
昨日は近所の奥さん仲間や子供たちのグループがワイワイしていたんだけど、テラス席だったのでまったく気にならず、奥さんたちも僕もハッピー&ハッピーでした。

hitogomiお茶した後、吉祥寺へ
吉祥寺といえば、先日、吉祥寺伊勢丹が38年の歴史にピリオドを打った。
翌日、朝日新聞の朝刊の一面記事になっていたが、それほど大きなニュースだったとは(他に大きなニュースがなかっただけだろうけど)。
かつて吉祥寺には近鉄デパートもあったんだけど、今はヨドバシカメラになったので、これでデパートは東急だけになってしまった。
ん?別にデパートがなくなっても僕には関係ないでしょうって?
いやー、それがあるんですよ(^^ゞ
実は、デパートの地下食料品街が好きなもので(^^ゞ
今回の伊勢丹撤退で何が一番困るかというと、「アンデルセン」が無くなってしまうこと。
アンデルセンとは、広島が本店のパン屋さん(有名ですよね?)。
実は閉店前にアンデルセンの店員さんに「吉祥寺からアンデルセンはなくなってしまうんですか?」と訊いたところ、「ご安心ください。既に東急デパートに開店しております」との朗報!!
いやー、ありがたや、ありがたや。
パンそのアンデルセンで「吉祥寺」の焼き文字が入ったアンパンを発見
うれしげに、つい買ってしまいましたが、普通のアンパンでした。
ちなみに、上記の「うれしげに」は、広島弁。
「嬉しそうに」という意味ではありませんw
なんと言うか、「つい調子に乗って」というような意味かね?
しかし、買ったのも「うれし」だけど、作った方が「うれし」よね?
さすが、広島のパン屋じゃわ。

waits2 at 22:44コメント(0) 

2009年09月03日

乗るまぁ昨日の広島弁ネタに続いて、本日も←
広島弁の「◯◯するまぁでー」とは、「◯◯するのはやめておこうぜ」と仲間に同意を促す表現。
「マイカー乗るまぁデー」は、「マイカーに乗るのはやめようぜ」という意味なのだが、最後の「デー」(広島弁)と英語の「Day」が駄洒落になっていることに気付くことができるのは、広島弁ユーザーしかいないことを、広島人は知らないw


waits2 at 00:28コメント(0) 

2009年08月30日

カープ昨日、帰り際に広島駅前の地下通路で遭遇した「カープ坊や」の女の子版。
正式名称はまだ決まってないそうだ。
「カープお嬢さん」?「カープガール」?
いずれにしろ打つ気満々。

ユリアこっちのガールもただ者ではない。
「来るなら来い」と自信満々。

waits2 at 21:38コメント(0) 

2009年08月26日

ユリア遅い夏休みということで、昨日から広島に帰省しております。
本当は昨日、新広島球場で初観戦をする予定だったのだが、完全な僕の勘違いで姉貴に今日のチケットを用意してもらっていた(^^ゞ
なので、昨日は急遽ケントに遊んでもらいました。
夕食だけでなくワインまでごちそうになり、楽しいビデオも観させてもらって、ありがとうございました。
たくさん撮った写真は後日またアップするということで、とりあえずケントの愛娘ユリアのご機嫌なショットを一葉ほど。

waits2 at 10:32コメント(2) 

2009年08月07日

今年4月、チェコ・プラハにおいて米オバマ大統領は「核兵器を使った唯一の国として行動する道義的責任がある」と明言した。
昨日の平和記念式典において秋葉広島市長は、核廃絶を誓った米オバマ大統領を全面的に支持し、ともに活動する責任があることを強調。
核廃絶を願う多数派を「オバマジョリティー」と呼び、2020年までの核兵器全廃を目指すことを改めて訴えた。
市長がオバマ大統領を前面に押し出す理由は、「何があっても後に引くようなことはさせませんよ、オバマさん!」というメッセージ。
昨日の海外からの代表の参列は過去最多の59カ国。
是非ともオバマ大統領にも出席してもらいたかった。
プラハでの宣言もえらいけど、広島で宣言したらもっとえらいよ!

waits2 at 00:01コメント(0) 

2009年07月16日

動かさないこと近所にある謎の石。
「動かさないこと」と書かれているが、なんで?
風で吹き飛ばされないようにと何かの重しにしているわけでもない。
謎の地底帝国につながる秘密の入口でも隠しているのか!?
わからない。
まったくの謎。
こうなると動かしてみたくなるくらいだw
実は昨日、高校時代の友人が出張で上京してくるということで、高校時代の友人が何人か集まり飲むことになっていたんだけど、僕は夏風邪ということであきらめることになりました。
盛り上がったんかのぉ?
ええのぉ。
別の日に「動かして」欲しかった


waits2 at 11:55コメント(0) 

2009年03月31日

マンダラ2お疲れさま〜>来てくださったすべての方々。
いやー、昨日のマンダラ2のライブは、浅田真央を遥かにしのぐ、すごいすべり様だったw
MCがことごとくウケなくて、自分でもあきれましたw
しかし、幸いなことに声は良く出まして、久々に唄っていてる時に幸せを噛み締めることができました!!
ま、そもそも自分はお笑いの人間ではなく歌い手なわけだから、唄が良ければそれでいいんだけど、やはりトータルでエンターテインできなかったというのが悔しい。
でも、まぁ、これも経験!!
きっちり勉強させてもらいました!!
原因はちゃんとわかっているので、心配ありませんよ〜!!>関係者一同w
次回は、唄でグッとこさせて、MCで爆笑の渦に巻き込ますので!!
ということで、大ちゃん、マンダラの皆さん、ありがとうございました〜
またよろしくお願いします。



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2009年03月03日

ラブニカ遂に「ラ・ブニカ」が開店いたしました〜!

「ラ・ブニカ?」
はい、僕の友人のケントが昨年の10月頃からずっと準備をしてきた移動ピロシキ屋さんです。

「観覧車が見えるけど、ここはどこ?」
マリーナホップです。

「マリーナホップって?」
広島のベイエリアにある中四国最大のアウトレットモールです。

「いつもここにいるの?」
移動式ですから、いないかもしれません。
実際に行って確かめてください

「あの人形は、ケントさんですね?」
いいえ、梅宮辰夫ですw


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2009年02月15日

タイムマシンMacのタイムマシン機能は非常に頼もしい。
随分前、Windowsマシンのバックアップ用に160GBの外付けハードディスクを買ったのだが、今は1TBのネットワークサーバーがあるので、お役御免になっていた。
しかし、Macのタイムマシンというバックアップ機能に、この外付けハードディスクはもってこいのサイズみたいで、早くそれ用のセッティングをしたかったのだが、データの移行が面倒で、ずっと先送りにしていたのだが、先日、ようやくデータ移行が完了した。
バックアップMac用のフォーマットを施した後、「今すぐバックアップを作成」で今現在のデータをバックアップ。
後は、タイムマシン機能をオンにしていれば、1時間ごとに差分を自動でバックアップしてくれる。
もしもの時は、その名の通り時間をさかのぼってデータを復旧できるというわけだ。
ま、それほど頻繁にお世話になることはないだろうけど、僕が気に入ったのは、タイムマシンのハードディスクにデータをバックアップしておけば、「最近どうもシステムが重いので、システムだけを入れ直したい!」というような時に、システム再インストール後、簡単にシステム以外のデータを復旧させることができるというところ!!
それと、「あるプログラムをインストールした後、どうもマシンの調子がおかしくなった」というような時に、簡単にインストール前の状態に戻すことができる。
ま、これは便利だろうなぁ。
USBケーブルでずっと接続しておくのは嫌だという方は、ワイヤレスで自動バックアップしてくれる「タイムカプセル」という製品も売り出されている。
そりゃあればいいけど、高いので僕は遠慮しときます(^^ゞ
「タイムカプセル」かぁ。
そうえいば小学校6年の時、学校創立百周年の記念行事の一環で校庭の片隅にタイムカプセルを埋めた覚えがある。
よく、どこに埋めたかわからなくなったタイムカプセルを超能力者に探してもらうようなテレビ番組があるが、あれってせいぜい20年くらい前よね?
僕らが埋めたタイムカプセルは、たしか「50年後」に掘り起こすと言っていた。
50年って....ながっ
ま、いいでしょう。
で、50年後、その掘り起こし作業は、誰が仕切ることになってるの?
どんなに偉い人が「私が責任を持って執り行います!」と宣言しても、偉ければ偉いほどご高齢ということになるから、その方が生きているとは思えんぞw

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2009年01月13日

第87回全国高校サッカー選手権大会において、我らが広島県立広島皆実高等学校サッカー部は、見事初優勝を果たしました!!!
日本一です。
いやー、まさか、こんな日が来ようとは!
歓喜歓喜

それでは昨日の国立競技場の様子:
まずは両校を紹介するビデオが流れた後、校歌斉唱♪
甲子園は試合の後ですが、サッカーは試合前に両校の校歌を唄います。
いやー、国立競技場に皆実の校歌が流れましたわ。
 ♪光よみがえる平和の園は〜
  永久に新しく時世を告ぐる
感激しました♪
そうそう、この校歌斉唱を楽しみにしていたのに、準決勝ではありませんでした(理由は不明)
円陣準決勝同様、皆でスタンドの方を向き、世界中の「気」を集める皆実イレブン←
相手チームは既にグラウンドに散らばって準備万端なのに、たっぷりと時間をかけます。
相手チームは、心中「早くしろよ」という気持ちになります。
もしかして「宮本武蔵作戦?」(イライラさせるのが狙い!?)
それにしても、昨日の国立競技場はほぼ満員。
さすがは全国大会の決勝戦じゃわ。
しかし、この試合はただの決勝ではない。
鹿児島城西の大迫の1大会通算ゴールの新記録がかかっている。
当然、カメラマンの配置はこうなる
カメラ多カメラ少←こちらが皆実のゴール。
つまりは、大迫のゴールを待ち受けるカメラ
一方、こちらは→鹿児島城西のゴール
皆実側の1/4もいないw

まだ僕は録画しておいたテレビ中継を見ていないが、聞くところによると、実況も解説も随分と鹿児島城西を応援するような発言が多かったとか!?
やっぱり、大迫の存在は大きいのだろう。
しかし、国立競技場は、広島皆実を応援する人の方が多かった!
して、僕はというと、皆実のサッカー部の元キャプテンと、時々このブログにコメントをよせてくれる信ちゃん(彼も高校時代サッカー部のキャプテンだった)のダブル解説を聞きながらの観戦となった。

先制点は鹿児島城西だった。
あっという間の出来事で、大迫が一人で入れた。(ま、ご祝儀、ご祝儀)
「うわー、やっぱ、ケタが違うわ」と思ったのも束の間、ものの3分で、同点に追いついた。
さすがは決勝戦。
この前の準決勝のゴールも歓喜したが、決勝ともなると、ゴールの瞬間、気がついたら立ち上がって叫んでいました。
いやー、興奮した。
会場もどよめきました。
しかし、選手たちはとても冷静で、攻撃の手を休めることなく、スイスイっと勝ち越し点を入れた。
試合前、皆実の元キャプテンは:
「思い通りにやらせてもらえないだろう」
一方、信ちゃんは:
「中盤を制することができると思うから、皆実、勝てると思うよ」
という予想だった。
して、ふたを開けてみると、皆実が完全に中盤を支配していた。
や、ほんま、上手だった。
とにかく空中戦が強くて、トラップも上手で、ボールを奪われても、すぐに取り返した。
普通ならクリアで逃げるような場面でも、つなぐ、つなぐ!
まるで「クリアは恥」という校訓でもあるのかと思わせるくらいw
こうなると、鹿児島はタテパス一本の単調な攻撃しかできない。
いわゆる大迫頼みの攻撃。
たしかに大迫は恐い。
ボールを止めるのが抜群に上手く、あらゆるタイミングで動きだしができ、スローモーションの様なスムーズな動きでボールを自分の足にまとわりつかせる。
鹿児島の背番号9は、明らかに他の選手とは違うオーラをはなっていた。
が、
どんなスーパースターでも、一人では限界があります。
広島皆実の皆は、みんなの皆。
全員サッカー!
守備のチームとか言われていたけど、いえいえ、パス回しはいいし、チェックは厳しいし、緩急の使い分けもしっかりできて、時間の使い方も上手で、チームメイトがどこにいるかしっかり見えていて、速くて、したたかで、その上、広島弁も完璧じゃけん!
後半、2対2の同点に追いつかれたけど、これまたすぐに1点を加えて突き放した。
鹿児島にしてみたら、やっと追いついたのに....苦しい展開だったでしょう。
勝利ゲームセットの瞬間、ピッチに倒れ込む鹿児島城西の選手たち。
互いに駆け寄る皆実イレブン
僕も思わず立ち上がり、歓喜の声を上げました。
結果も、内容も、皆実のもんでした!!
なにより、本当に終止落ち着いていました。
大したもんです。

胴上げ万歳ゲームの後、広島皆実の監督は子供たちを前に
「勘違いせずに生きていってください。。。。楽しかったでーす」
と叫んでいました。
いやー、いい言葉です。
なにしろこれは教育の一貫なのですから。
金島くん、センター試験頑張ってね♪

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2009年01月11日

それでは、昨日の広島皆実対鹿島学園の準決勝の様子を

スタジアムやってきました埼玉スタジアム
正式名称は、「埼玉スタジアム2002」の様です。
試合開始40分くらい前に着いたので、まだ第一試合をしていました。
この試合が終わればお客が入れ替わるのかと思いきや、結構、そのまま残っているお客さんが多かった。
出場校の関係者だけでなく、純粋な高校サッカーファンが案外たくさんいるみたいです。

選手入場選手入場。
よくサッカーの国際試合とかで流れる♪ターン・タータ・ターン・ターン・ター・タタタ・ターン(←これでわかるかっ!)という音楽と共に入場。
雰囲気が盛り上がりますw
(♪うつむくなよ 振り向くなよ♪ではありませんwあれ、恥ずかしいと感じるのは僕だけ?(^^ゞ)

スターティングメンバー広島皆実のスターティングメンバー
同級生のジュニアとかいるかも?!w

ストーンヘンジ円陣を組む前に、皆実イレブンは不思議な陣形を取りました。
互いに背中を向け、スタンドの方を見つめます。
なんとなくストーンヘンジを彷彿とさせましたw
ピッチ上だけでなく、スタンドすべてに溢れる「気」を吸収しているかの様に見えました。

スイカやがて円陣を組みました。
前の席に座っていた親子の会話:
「皆実のユニホームってスイカみたいよね」
「キーパーが赤いからよけいにスイカみたいよね」
たしかにw
この親子(母娘)は、純粋な高校サッカーファンの様で、皆実の卒業生というわけではないようでした。
その証拠に、まったく広島弁がありませんでしたw
そのかわり、後の席の男性は、どうやっても隠しきれない広島弁。
プレイの最中、何度も「なんしょんなぁ」と呟いてましたw

応援セーラー服皆実の応援団←
試合開始前から試合終了まで、ずっと唄っていました。
その右側には女子生徒の姿も→
なつかしのセーラー服

きぐるみさらにその右側には、謎のキャラクター
遠目では、野菜の「カブ」にしか見えませんでした。
普通の格好で応援したかろうに・・・。
しかし、昨日は凄く寒かったので、あの格好、案外快適だったかもw

スコア結果は、1対0で、見事に広島皆実の勝利!
ひいき目でなく、終始皆実が押していたと思う。
時々見られた無意味なバックパスが気になった。
無意味というか、とても危険に感じた。
そう感じていたのは僕だけではなかったようで、バックパスをする度に、背後の広島弁のおじさんが「もう、バックパスすなっ」と舌打ちをしていたw
昨日はデジタルカメラではなく、デジタルビデオカメラを携帯して行った。
なんとなく雰囲気を感じてビデオを回しはじめたら、その瞬間が訪れました!!


録っている時、カメラのビューを見ないでピッチを見つめていたので、ちゃんと撮れていたのかどうかわかりませんでしたが、なんとか撮れていたようですw
いやー、興奮した。

strapさて、昨日の戦利品
皆実の卒業生全員に無料で配っていました
というのは大嘘w
2つで1,400円くらいしました
高いけど、こんなの買うのはウレシの卒業生くらいしかいないだろうから、ウレシの卒業生なので、買いました(^^ゞ

さて、いよいよ明日は決勝!
いつもなら準決勝から国立競技場なのに、昨日は大学ラグビーがあったのでできなかった様です。
せっかく準決勝まで進んだのに、国立のピッチに立てなかった前橋育英と鹿島学園は可哀想。

明日の対戦相手は今大会注目の大迫選手がいる鹿児島城西。
下馬評通り活躍しているということは、本当に実力があるのだろう。
しかし、サッカーは個人競技ではない。
日本代表がブラジル代表を破ることだってあるのだ!(おいおい、そんなに力の差があるのか!?w)

もちろん、明日は国立に応援に行きます!
昨日は引っ越しの荷物が届くので来られなかった元キャプテンですが、明日は一緒に国立で応援します。
かなりの苦戦が予想されますが、点を取れなくてもなんとか点を取られないようにしてPK戦に持ち込めば、かなりの確率で勝てると思います!
「我々は絶対に負けない」
同じ緑のユニホームで不屈の精神を持つアイルランドのようなサッカーを見せてくれい!
頑張れ皆実!


waits2 at 13:18コメント(0)トラックバック(0) 

2009年01月06日

密かに我が母校広島皆実高校のサッカー部が勝ち進んでいる。
気が付けばベスト4
この週末の10日に埼玉スタジアムで鹿島学園(茨城)と準決勝だ!

行くか〜?

行くんか〜???

行かんといけんじゃろ〜!!!

そういえば、高校時代の友人が今年上京することを年賀状で知った。
東京本社に栄転だ!
妻子を広島に残し、単身赴任。
といっても今現在も松山に単身赴任中らしい。
(となると『俳句王国』を知っているかな?)
その友人に昨日の夕方電話を入れた。
「田園都市線沿線だけには住まない方がいいぞ」と伝えるためだった。
彼には満員電車での通勤は不可能なのだ。
が、彼は既に池尻に住むことを決めていたw
田園都市線じゃんw
で、ついさっき思い出したのだが、そういえば彼はサッカー部のキャプテンだった!
大先輩じゃん!
今はまだ仕事の引き継ぎで松山にいるが、今週末東京に来られるのなら、一緒に応援に行きたいのぉ。

フレーフレー皆実!


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