広島

2013年12月23日

日付が12月23日(火)になりました。
IMG_2625クリスマスイブイブの今日午後7時より、広島市内のアンティークというお店で歌います
僕だけではありません、ピアノの大ちゃんも一緒に出演してくれます
休憩を挟んでの3部構成で、たっぷり25曲くらいは歌う予定です!
懐かしい面々と楽しい時間を過すことになるかと思います
非常に楽しみです
今現在、体調は万全です
加湿器もセットしました
弦も張り替えました
後は、僕の友人の宇根くんが用意してくれるPA機器がちゃんと鳴りさえすれば、間違いなく最高のライブになることと思います
ということで、明日(今日)のために、寝ます

A Very Merry Christmas and A Happy New Year!

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2013年09月06日

大分間が空いてしまったけど、広島帰省のつづき

翌日(29日)、久しぶりに出雲大社に行った。
もちろん、今年の春に全線開通したという松江自動車道を通って
さぞや快適だろうと期待していたのだが、ほとんどが片側一車線の対面通行なので、追い越すことも、追い越させることもできず、かなりストレスがあった。
でも、三次から1時間くらいで出雲に行けるというのは素晴らしい!
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IMG_3572ん?こんな像、前からあったっけ?←
そういえば、出雲大社前駅の近くで、テレビカメラや集音マイクを抱えたスタッフらしき人々がいたので、車窓からチラと見ると、女芸人の大久保佳代子がいた
顔が見えたのは一瞬だったけど、間違いない!
何の番組か知らないが、出雲大社に大久保って、かなりベタな企画
今回は、御本殿の周りを一周してみた。

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あれ?出雲大社だよね?あの大きな綱は?
IMG_3620もちろん、顕在!
ただ、今回、変わったところがあった。
それは、綱(つな)に網(あみ)がかけられていたこと。
以前は、綱にお金(コイン)を投げて、綱の間に刺さって落ちて来ないと願い事が叶うという言い伝えがあったので、コインがビッシリ突き刺さっていたのだが、『もうやめさせましょう』ということになったのだろう。

IMG_3612こんな風に。
さすがにこれに向かってお金を投げる人はいない。

いつもなら出雲そばを食べて帰るパターンだけど、今回はちょっと足を伸ばしてみることに

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向かった先は、日御碕。
景色を期待して行ったんだけど、日御碕灯台がやたら美しくてビックリ
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失礼しましたm(_ _)m
こちらです。
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IMG_3638この灯台の正式名称は、出雲日御碕灯台。設置されていた看板によると、1903年に完成したこの灯台の高さは43.64m。国際航路標識協会(IALA)が提唱した「世界灯台100選」の一つに選ばれ、地元では「東洋一の灯台」と親しまれているという。その看板のタイトルに「東洋一と讃えられている灯台」とあったので感心しながら読んだのだが、客観的な根拠がある訳ではなく、地元の方々がそう思っているというのが微笑ましい

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日御碕からの帰り、日御碕神社に寄った。
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IMG_3669朱塗りの奇麗な神社だった。
神社に寄ったのが日御碕からの帰りというだけで、日御碕に行く途中にある実はこの神社、低い位置にあるので、道路から見るとまるで谷底にはめ込まれたように見え、なかなかの景色。往路では路駐する場所はないが、復路に少し駐車できるスペースがあるので、そこに車を停めて、眺めてみては?

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出雲駅近くまで戻り、少し早い夕飯を食べて帰った。
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IMG_3704IMG_3705島根って、味付けが甘いのかな?そんな風に感じた。刺身醤油は広島にも同じくらい甘いものがあるが、他の料理も基本、甘みが強いように感じた。気のせい?

さて、翌日は広島市内に戻り、大忙しだった。
まずはこちら
IMG_1845良かった!!
本当に良かった。
これまであまり見た事がない作品が多かったので、ゴッホの新たな面を感じることができた。
超メジャーな作品がない分、コーナーの解説も、「こういった切り口で紹介させてもらっていますので、よろしくお願いします!」という誠意が伝わってきて、好感が持てた。
そして何より嬉しかったのは、来館者が少なかったので、じっくりと作品を鑑賞することができたこと
自分と作品だけの一対一の時間が存分に持てて、大満足。
また、「空白のパリを追う」というテーマなので、弟テオと住んでいたモンマルトルのアパートから見える景色を描いた作品などがあり、昨年実際かの地を訪れただけに、かなり親近感が感じられた。
展示されている地図を見て、頭の中に情景を思い浮かべることができるのも嬉しかった
そうそう、県立美術館へは車で行ったのだが、おっちょこちょいの僕は「ゴッホ」というだけで、勝手に会場を「ひろしま美術館」と勘違いしていた。というのも、ひろしま美術館には、ゴッホの最晩年の作品「ドービニーの庭」があるからだ。途中で気付いたものの、それでも10分くらい時間を無駄にしてしまった

レンタカーを返却し、ホテルに荷物を置き、タクシーに飛び乗った
僕:「中央通りにあるモーツァルトにお願いします」
運ちゃん:「中央通りのモーツァルト?」
まるで自分自身に問いかけるようにそう呟くと、運ちゃんは無線機のマイクを握った。
「中央通りにモーツァルトってある?」
すると、無線の相手が
「あるよん!」
と、ものすご〜く、かる〜い返事
ベテラン風の運転手なのに、知らなかったようだ。
説明を聞いて、なんとなく納得して車を走らせ始めた。
僕:「こっちからだと、道路の反対側に着くと思いますが、そこで結構ですので」
運:「はい」
しばしの沈黙の後、天満屋がなくなったことの話題をふってみた。
運ちゃんによると、地元の人でも、天満屋がなくなったことを知らない人がまだいるらしい。
「福屋は大丈夫なのですか?」
「福屋は大丈夫。何しろ、普通じゃないお客さんが支えているから」
『普通じゃないお客さん』???
僕の疑問符が見えたのだろう、運ちゃん、「普通じゃないというか、富裕層のお客さんね」と言い間違えたような振りをして笑った。
いやいや、あれは言い間違えたわけじゃなくて....
微妙な空気の中、互いに笑ってる間に目的地に到着。

15分くらいで買い物を済まし、急ぎ福屋へ
IMG_1802友達との待ち合わせ時間は19時。そしてこの時、既に18時15分くらいだった。
空いてるだろうから、ササッと見れるだろうと思っていたら、ゴッホ展より混んでいた
否、絶対数はゴッホ展の方が多いとは思うけど、会場の広さを考えると、つまり人口密度的には遥かにビートルズ展の方が混んでいた。

展示物は、ポール直筆の初期コンサートのセットリスト、ビートルズとマネージャーのブライアン・エプスタインとのマネージング契約書、メンバー愛用のギターやスーツ、初来日の時にジョンが羽織っていたJALのハッピ等々。
何気に「ほー」と感心したのは、映画「Let It Be」のルーフトップコンサートでジョージが羽織っていた黒のフェイクファーのゴワゴワコート
別段、あのコートを「見たい!」なんて思ったことなど一度もないが、ビートルズファンなら誰でも知っているコートだけに、実物を見ると妙な感動というか、笑えた
え?どんなコートって?
IMG_1847実物の写真を撮ることはできないので、こちらのポスターをご覧くだされ。
一番手前に立っている後ろ姿が、ジョージハリスン。
黒のゴワゴワコート、一度見たら忘れられないでしょw

なんとか約束の時間の5分前に見終えて、待ち合わせのお店へ

IMG_1803同郷の、つまり同じ島で生まれ育った同級生のなみちゃんと妹のひとみちゃんがやっているお店「奈」。
いやー、食べて、飲んで、騒いで、失礼いたしました
広島弁どころか島の言葉が完璧に通じる幼馴染みたちと騒いで、息ができんくらい笑った
何をそんなに笑ったのかって?
本当にたわいのないことばかりで、紹介できるようなエピソードは何もないのだが、友人の一人に似顔絵を描くのが得意な奴がいて、島時代の上級生や下級生の似顔絵を描いて、その絵を見ながら皆で大笑いした。
どうなんだろう....
絵を見て笑う、似顔絵を見て笑うというのは、その絵のモデルを知らないと笑えないものなのだろうか?
いや、モデルを知らなくても笑える絵もあるんじゃないかと思う!
ということで、彼が描いた作品をここでいくつかお見せしませう

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広島のゴッホは、描き方のポイントを説明しながら、丁寧に描いてくれた
多少、線に乱れが見られるのは、心の迷いではなく、笑いによる震えです

しばらくして、隣の「アンティーク」に移動。
どちらも経営者は同じなのだが、基本「奈」はお食事、「アンティーク」はのお店。
IMG_1816やがて僕の姉貴が高校時代の同級生を20人くらい引き連れて来て、完全満員御礼状態に。
姉の同級生の中に、パリでギタリストとして活躍しているトニーさんという方が久々に広島に帰ってきたみたいで、パートナーのジュリーさんも一緒にいらしていて、気がついけば僕とビートルズを歌っていた
『どうせミッシェルを歌ったんだろう?』って?
おっと、すっかり忘れてた。
ほんと、ミッシェルを歌えば良かった
しかしフランスで音楽活動って、カッコええ

ということで、翌日、僕の大好物のうえののあなごめし弁当を新幹線の中で食べながら帰京
IMG_1826美味しいことは十分知っているんだけど、いつも予想以上に美味しい
今回は特に美味しかった
やれ、楽しい広島だった。
そうこうしている内に9月。
18日がライブだというのに、まだ新曲は完成していない。
急がんと


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2013年08月31日

8月27日から31日まで広島に帰省した。
IMG_1694主用はちょっと遅めのお墓参りだが、今回はそれ以外に楽しい出来事や発見があったので記録しておこうかと。
往きの新幹線
お盆後で、終点が広島駅という珍しい便だったからか、ガラガラだった。

駅からは、久しぶりに市内電車に乗った。
「全国交通系ICカード相互利用開始」というニュースをちょっと前に耳にした記憶があったので、密かにPASMOが使えないかと期待していたのだが、「ICOCAとPASPY(パスピー)しか使用できません」との説明を車掌さんから受けた。
「車掌さん?」
そう、珍しくワンマンではなく、車掌さんが乗っていた。
おそらく、押しボタンがない車両だったからではないかと。
広島市内の路面電車は国産車両だけでなく、世界各国の車両が走っている。
今回乗った車両は二両編成で、見るからに欧州車両だった。
ちなみに、PASPY(パスピー)とは、路面電車専用のICカード。
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やたら運転席が大きい車両だった。
運転手の地位が高い、もしくは、労働組合が強い国の車両なのかな?

荷物をホテルに置いて、本通りへ出かけた。
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小さな人だかりがあったので見てみると、ゆるキャラがいた。
胸に「PY」の文字がチラリと見える。
もしかして「PASPY」のゆるキャラか!?
まさか、あのサングラス、スペルの後半SPY(スパイ)にかけて、怪しい雰囲気を醸し出しているのか!?
だとしたら、かなりの驚き
驚きといえば、なんと天満屋がなくなっていた!!
IMG_1707と言っても、建物がなくなったわけではない。
もしかすると、建物の所有は今も天満屋で、フロアを貸しているだけなのかもしれないが、いずれにしろデパートはなく、ほとんどのフロアがヤマダ電機LABIになっていた。
DEODEOは大丈夫なのか?
別に親族や友人が勤めているわけではないのだが、なんだか心配。
もっとも、自分はDEODEOより"Daiichi"や"第一産業"といった名称の方が愛着があるのだが
また、この天満屋ビルの中に丸善が入っていたのにも驚いた。
ただ、残念ながら、この丸善の中にも「ミシュランガイド広島2013特別版」はなかった。
他の本屋もチェックしたが、どこにもなく、「出版元も再販を予定していないので、取り寄せもできないんです」と店員さんに言われた。
発売直後、渋谷東急の丸善&ジュンク堂書店に買いに行ったんだけど、前の晩ネットの在庫チェックで2冊ほど残っていたので安心して行ったら、売り切れていた。当日の午前中にでも電話で取り置きをお願いしておけばよかった、と後悔するばかり(それが可能なのかも不明だが)

この日の夕飯は、八丁堀にあるクスコカフェ(Cusco Cafe)というお店に行った with my elder sister, her son and my wife.
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IMG_1719「クスコ」は、南米ペルー(インカ帝国)の古代都市の名前だが、ペルーだけでなく、メキシコ、スペイン、イタリアといった多国籍料理のお店だった
お酒も料理も美味しかったが、サングリアとイカスミのパエリアが特に気に入った。
パエリアは自分でもよく作るので、結構、味に厳しいのだがGood!だった
パエリアは、タイ米の方が美味しく、また簡単にできると僕は思っている。
しかし、クスコカフェは国産米を使っていると思われるのだが、日本のお米ならではのふっくら感を上手に生かしていた。
お焦げもちゃんとあり、イカスミも自然な美味しさだった。
オススメです
ただし、調理には時間がかかるので、注文する場合、一番最初にオーダーすべし



翌日は、島へ
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お盆の頃は猛暑の広島だけど、さすがに暑さは弱まっていた。
お墓参りの後、少し島内をドライブ
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幼い頃、毎日歩いた通学路。
信じられないくらい狭いんよね。
今はアスファルトだけど、砂利石が混じったセメント舗装の道も、舗装前の道も覚えている。

つづく

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2013年08月08日

昨晩は大塚にライブを観に行った。
東京に住んで30年以上経つが、実は大塚駅で降りたのは初めてだった
なので、路面電車が走っているのを見つけて驚いた
「ここは広島か!?」

IMG_1610さて、どんな音楽を聴きに行ったかというと

「コトリン」

「ことりん」??

失礼しました。
「コトリン」は音楽のジャンルではなく、バンド名でした。
正式表記は

 kotolin+

実は「コトリン」、バンド名であると同時に音楽形態そのものも表している:
「コト」は「琴」
「リン」はヴァイオリンの「リン」
そう、琴とヴァイオリンによるインストロメンタルだ。

恥ずかしながら、琴の演奏を生で聴いたのは初めてだった。
さすがに日本人なので、音色は知ってはいるけど、いや、知っているはずなんだけど、イメージと違っていた。
僕らが普段耳にする琴の音色は、昔ながらの和音階を奏でた音なので、そのコード感すべてをひっくるめて「琴の音」と記憶している。
つまり、和音階なら琴の音と分かるが、一本だけ弾いたなら、琴なのか、ハープなのか、聞き分けることは難しいのでは!?そんな気がした。
思っていたより醤油ではなく、かといってもちろんソースではないのだが、酢?素?な感じ。
そう感じた理由は、彼女らの演奏曲目が、いわゆる琴の定番曲ではなく、洋楽、邦楽のポップスだったので、チューニングがノーマルのものと違っていたからだと思われる。
もちろん、琴特有の弦を押して緩めるチョーキング(とは呼ばないだろうが)音や、爪のアタック音や残響音は「琴」らしさを感じるのだが、やはり音階が和音階でないと、これぞ「琴」という感じがしないのかもしれない。
ちなみに、こちらが昨晩のセットリスト:IMG_1612
タイトルだけを見ると、「これ知らないな」と思うような曲も、実際に聴くと、どこかで聴いたことがあるメジャーな曲がほとんどだった。
こういった西洋音階の曲を琴で演奏する時、何が大変かというと、チューニング(調弦)。
一曲ごとに調弦をしなければならないので、短い曲だと、演奏時間より調弦している時間の方が長かったりすることもあるとか。(冗談のような本当のような
ギターで言えば、曲毎にオープンチューニングをしなければならないので、
「イエーイ、盛り上がったぜー、じゃ、この勢いで〜もう一曲!」
と、メドレーをすることができないのだ
もちろん、まったく同じチューニングで演奏できる曲というのも存在はするのだろうが、昨晩は、全曲、一曲毎に調弦していた。
となると、当然、つなぎのMCが重要になってくる。
二人の琴の演奏者は、一曲終わるとすぐさま調弦を始めなければならないので、主にヴァイオリンの方がMCをすることになる。
正直、調弦よりMCの方が大変かと
いやー、頑張って盛り上げてらっしゃいました!

で、実は一番驚いたのは、彼らの演奏の始め方。
普通、僕らは「ワン、ツー」とカウントして始めるが、彼女らは、リーダーが「うん」とうなずいたかと思うと、いきなり始めるのだ。
これには驚いた。
琴に限らず、和の楽器はすべてそうなのかもしれないが、や、驚いた。
考えてみれば、オーケストラの指揮者も、カウントなんかしないで、スッと手を挙げる速さだけで、入る場所とテンポを伝えるわけだから、それと同じといえば同じなのだろうが、指揮者は腕を使うだけにまだ分かり易いが、彼女らは微妙なうなずきだけ。
なんというか「気合い」で合わせる感じ
もしかすると、相撲の「立合い」に近いかも
面白い。
自分もなんだか、うなずくだけで演奏が始められるようになりたいなぁ、と思ったりした

琴もヴァイオリンも素晴らしい演奏技術だった。
本人たちは、「全然」(ダメ)と言っていたが、全然「良かった」
正直、「飽きるかな?」という心配もあったが、さすがにそこは「飽きないように」という工夫が感じられた。
耳に馴染みがある曲だからこそ、アレンジの工夫は必須であり、同時にその工夫が見せ所となっていたように感じた。

「琴」というと当然、「和」のイメージが強いが、ヴァイオリンが加わると一気に洋の香りが漂い、「そっか、そもそも同じ弦楽器か」と気付かされる。
考えてみれば、琴は横になっているが、縦にすればハープ。
もっとも、ハープは弦の数が多いので、ピアノみたく弾くべき音を選べば良いのだろうが、琴は弦の本数が少ないが故に、曲ごとに調弦しなければならない。(もっともそれは洋楽を演奏するためで、和音階で成立した曲は、こんなに頻繁に調弦をする必要はないらしいが)
いずれにしても、僕が感じたのは、
「これはアイルランド人が喜びそう!」
実際、昨晩のセットリストの中にもアイルランド民謡があった。
フィドル(ヴァイオリン)はあくまでアイリッシュ風で、琴はできるだけ和のテイストを強調する感じでアレンジすればかなり面白いような気がするのだが。
「日愛の親交を深める一助に!」と、アイルランド大使館とかに売り込んでみたら良いのに。

ところで、どうして「コトリン」を観に行くことになったかというと、琴演奏者の一人が高校の同級生なのだ。
以前から噂では知っていたし、昨年は自分のワンマンにも観に来てくださったしで、同じ音楽を続けている仲間ということで「応援せんと!」と思って足を運んだのだが、いかんせん誰とも約束せず一人で行ったので、密かに心細かった。
ところが、いざ会場に行ってみると、知っている顔がチラホラ。
彼らも誰とも約束せず、ぶらりと訪れた高校の同級生たちだった。
中には30年以上ぶりに再会した友人もいて嬉しかった
さらに、ゲストで出演したピアノ演奏者も同級生だったりIMG_1611
となると、
「どうかいのぉ」
(意味:どうしたの?こんなところで?元気でやってた?わしは元気で/たった一言で、これらすべての意味が含まれている不思議な言葉)
と広島弁が飛び交う。
大塚駅を出て路面電車を見た時
「ここは広島か!?」
と突っ込んだが、その通りだったみたい。

さて、明日は吉祥寺マンダラ2で自分のライブ。
ちゃんと標準語で話す練習せんといけんわ。

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2013年08月06日

今日は広島の原爆の日。
平和はそこにあるものではなく、
誰かに与えられるものでもなく、
作るもの。

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2013年07月18日

僕のライブにいつも来てくださる「お」様からのコメントを受けまして、まさにこの様子ではないか!?という2010年に撮影した画像を見つましたので、アップしたいと思います。
まさに飛び立つ瞬間をとらえた大変貴重なショットです!
haguro

よく見ると、水面にアメンボがいます。
にらめっこに負けて、逃げ出す瞬間だったのかもしれません

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2012年06月30日

IMG_0347昨晩は、吉祥寺マンダラ2で初のワンマンライブ
お陰さまでたくさんのお客様に来ていただきました
感謝感激雨霰
本当に、もう、どう言葉で表現して良いのやら。
僕の人生の様々なステージで出会った人々が一同に会した感じで、そのあまりの壮観さに、生前葬?と思ってしまう程でした
毎月のライブでは、来客数を数えるのに片手で十分なのですが、昨晩は、日本野鳥の会にお願いしなければならないくらいたくさんのお客様が来られました(←これはライブの終わりに思わず言ってしまったセリフです(^^)
ということで、昨晩のセットリスト!

IMG_0371First set
1. まわっているのは
2. レインボー
3. Slainte
4. 酔いどれ男
5. 星明かり
6. トマトスープ
7. ワスレンサンナ
8. おばさんのメッセージ
9. なのだ

Second set
1. 優しい人には敵わない
2. つかまえ手
3. ハーフムーン
4. プラネット
5. 好きなところへ
6. 羽黒トンボ
7. Wake Up! Sammy
8. カエルのお嬢さん
9. ワンダフル
10.またとない日(新曲)

Encore
1.アラン島へゆこう
2.スランチェ

老体だけに、2時間ぶっ続けはできません(^^ゞ
途中休憩を挟みました。
当初は15分くらいと思っていたのですが、懐かしい顔ぶれにお酒も進んだのでしょう、20分?いやそれ以上の休憩になりました
あまり開き過ぎると中だるみする恐れもあったのですが、後半、非常に熱い空気を感じることができました。
今回のセットリストは、僕とピアノの大ちゃんとボイストレーナーの高橋くんの3人で「あーでもないこーでもない」と考えに考えて決めたのですが、いや、それはそれは、楽しいひと時でした
それぞれが抱いている曲に対する理解というか解釈というか、ステージの中での役割というか、そういったことを知ることができ、楽しいだけでなくとても勉強になりました。
曲順って、本当に大切で、前後にある曲次第で、その曲の印象は全然違ってくるのです。
毎月のライブでは、セットリストを考えるのはそれほど難しくありません。
それは、大原則があるからです。
どんな大原則かというと、「新曲を光らせる!ことを第一に考える」。
新曲がラストに持ってこられるような曲ならばラスト。
軽快な曲なら真ん中あたりで、その前後をスローなものとか、拍子が異なるものを揃えるとか。
しかし、今回のように20曲以上となると、しかも2部構成ともなると、とにかく飽きさせない、惹付け続ける曲順にしなければなりません。
IMG_0400それはもう、大変な作業なのですが、今回は大ちゃんがかなり積極的に案を出してくれて、おそらく7割くらいは大ちゃんの意見が採用されたのではないかと!
たとえば、ファーストセットの終わり、僕は英語版のSlainteを考えていました。
しかし、大ちゃんは、「アンコールで日本語版スランチェをするのなら、最後ではなく、敢えて前の方にすべき!」と。
実は今回、お客様にベスト3を選んでもらうアンケートを実施したのですが、英語版Slainteの人気はかなり高かったのです!
もちろん、演奏の出来が良かったというのもあるのでしょうが、曲順の妙もあったかと!
大ちゃんお見事!
もう一つ、ファーストセットの「なのだ」で終わるという案も、僕には絶対に考えつかない曲順。
これも大ちゃん案で、これまたアンケートで、多くの方が「なのだ」に票を入れていました。
「なるほどぉ」と感心するばかり。

今回はサプライズも用意していました
IMG_0366その「なのだ」を演奏した直後、休憩に入るかと思いきや、大ちゃんに「ハッピーバースデイ」を演奏してもらい、マンダラ2のスタッフの方にケーキをサーブしてもらいました。(ありがとうございますm(_ _)m>マンダラ2のスタッフ様)
昨日は、このワンマンライブのためにわざわざ広島から来てくれた僕の友人の誕生日だったのです。
6月29日は40何年前にビートルズが初来日した日であり、また、彼と彼の娘の誕生日でもあるのです。
広島で娘の誕生日を祝わなければならない日に上京してくれ、また、それを許してくれた奥さんに感謝
今度帰省した時は、奥さんと娘さんにお土産を持っていかんといけんわ(^^
彼が来てくれたお陰で、僕自身、とても良い時間を持つことができました。
感謝感謝、ひたすら感謝。
IMG_0327そうそう、昨日はレコ発ということで、CDを販売するコーナーも用意していただきました。
いつもは入ってすぐの左手のテーブルに置いているだけですが、昨晩は、ホールの最後列のテーブルを占拠させていただきました。
しかも照明まで当ててもらって、シャムロックの泡がとても凛々しく見えました。
購入していただいた方には、僕と大ちゃんのサインをその場で
考えてみれば、大ちゃんのサイン、僕もしてもらえば良かった
今度してもらおうっと

さて、後半戦。
「好きなところへ」は大ちゃんにお休みしていただいて、僕一人で演奏しました。
これは無難にできたかなと。
問題は「羽黒トンボ」。
これは同郷の島の友人が観に来ているだけに、涙を流さず最後まで歌えるかどうかがポイント!
1月のライブでは完全につまってしまったのです(^^ゞ
今回は途中から大ちゃんが加わることにして、ただどこから入るかは敢えて決めないということで僕は歌い始めました。
歌詞もコード進行も、頭でなく、口と指が覚えている曲なのに、サビのところで指が全然違うコードを弾いてしまい、頭が真っ白に2小節くらいアカペラ状態になったかと
もはや曲の世界に入るどころの騒ぎではなくなってしまい、涙どころか冷や汗が
「これはまずい!」と判断したのでしょう、すぐさま大ちゃんが現れ、ピアノで伴奏してくれました
おそらくもっと後から「ハッと」するカッコいい入り方をしようと考えていただろうに、申し訳ない限りです
怪我の功名ではないけれど、この緊張の展開のお陰で僕は涙を流すことなく歌えました。
そこから後は怒濤の攻撃!
「カエルのお嬢さん」なんて、一週間前のリハで1年ぶりくらいに1回合わせただけなのに、本番はとてつもない迫力の演奏になりました。
そして、最後の「またとない日」。
この日のために書き下ろした新曲だったのですが、まさにそういう一日にしてもらいました。
IMG_0420あ、そうそう、最後にサプライズがありました
アンコールも無事終え、舞台裏に下がろうかと思ったら、いきなり大ちゃんがセンターに
BGMで流れはじめたアルバム「スランチェ」を聞きながら、「この録音、本当に大変だったんです」とMCを始め「どうぞ、購入してください!」といきなりセールスアピールをしてくれたのです
いやー、嬉しいねぇ、ほんと、嬉しい限りです!
来ていただいたすべてのお客様、マンダラ2のスタッフの皆さん、大ちゃん、高橋くん、心の底から、ありがとうございました!

ここ半年の間、このワンマンに向けての日々だったので、終わってしまって今はかなり脱力した感じです。
もちろん、やった感!もあるのですが、なんというか、こういうのを祭りの後の寂しさというのでしょうか...
しかーーーーし、来月もライブが決まっています。
新曲を作らねば!


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2012年06月01日

IMG_0214お疲れさまでした!
昨晩は吉祥寺マンダラ2でのライブ
ということで、こちらがセットリスト:
1.トマトスープ
2.羽黒トンボ
3.スランチェ
4.ハーフムーン
5.プラネット
6.五月の風
7.優しい人には敵わない
今回の新曲は6曲目の「五月の風」。
爽やかだねぇ。
いえいえ、五月は五月でも、25年以上前の昭和の風
大学の本館校舎の屋上を吹き抜けた風。
おっと、僕の青春ではありませぬ。とある友人の青春の思い出を脚色したものです
レモンの様に爽やかな香りではないかもしれないけど、味は甘酸っぱいかね
違うか
さて、今回は1曲目から歌詞を間違ってしまうという、波乱の幕開け。
2曲目の羽黒もノドが出来てない状態でイマイチ....
3曲目のスランチェでようやく声が出て来たかなという感じ。
やはり最初は肝心!グワシっとつかまんといけんわ。
ただ、嬉しかったのは、毎回必ず来てくださる常連のお客様に「新曲が良かった」と言ってもらえたこと
救われました

今回、いつもと違う感じでアプローチした曲はスランチェ。大ちゃんのピアノから始めてもらいました思い切りスローなテンポから徐々に徐々にアップテンポにしていき、大ちゃんのピアノ間奏に突入このピアノソロは毎回感動するんよねぇ。
リハも含めると、もしかすると100回以上一緒に演奏しているかもしれないのに、毎回ワクワクする。僕のバッキングギターはいつも同じなんだけど、毎回感情の高ぶりが異なる。だって、大ちゃんのソロ、毎回、違うんだものもっとも、スランチェに限らず、大ちゃんのピアノはソロもバッキングも毎回、全曲、違うんだけどね(^^
いずれにしろ、幸せなひと時
不思議なことに、歌が無い状態で楽器同士でからむ時の方が、「あー、ミュージックしてる」と感じる。
いつもいつも、ありがとう大ちゃん!
今月29日のワンマンライブもよろしくね!!!
密かに6.29は、広島から観に来てくれる(予定の)友達もいるので、楽しみでたまらない。「羽黒トンボ」を泣かずに歌えるよう、頑張らんといけんわ(^^ゞ
そうそう、広島といえば、今回、対バンの"choro"というバンドのメンバー4人の内、なんと3人が広島県人だった
ステージ脇で出番待ちをしながら聴いていたんだけど、MCがどう聞いても広島弁なんよね
親近感はもちろん、安心感を感じてしまいました(^^
ステージが終わった彼らに、「広島でしょ?」と僕。
「え!?」
「僕も広島
全ステージ終了後、彼らが帰る前に少し話したんだけど、驚いたことに、広島は広島でも呉、音戸、熊野と、江田島と近い、しっぶいとこばかり
しかも、「切串」を知っていたのでした
いやー、嬉しいねぇ。帰宅後、さっそくFacebookでお友達登録をさせてもらいました
いつかまた彼らと対バンをしたいものです
ということで、昨晩、観に来て下さったお客様、マンダラ2スタッフの皆さん、嬉しい出逢いができた対バンの皆さん、そしてもちろん大ちゃん、ありがとうございました
6月29日のワンマンライブで、またお会いしませう





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2012年01月06日

IMG_1726一昨日、いやもう一昨々日の事。
新幹線で広島から帰京し、東京駅から吉祥寺へと向かう中央線の中で、そのご老人と遭遇した。
東京駅は混んでいたが、新宿駅でたくさん乗客が降りたので座ることができた。
荷物が多かっただけに『ラッキー』と思いながら座った途端、妻が僕の脇腹を肘で押してきた。
妻が目配せをする方を見ると、僕の前にご老人が立っていた。
ご老人と言ってもヨボヨボではない。
どちらかと言えば、元気一杯な感じ
なので、席を譲ることを申し出ても断られるのではないかと少し心配だったが(押し問答をするのも恥ずかしいし^^)立ち上がって、「どうぞ」と声をかけた。
すると、そのご老人は
「いやー、ありがとう」
と言いながら席に座り、僕の顔を正面から見つめると
「嬉しいねぇ。助かるよ」
と笑顔を見せた。(この時点でただ者でない感じがした)
「こう見えてもとっくに定年は過ぎてるんだよ。でも、今日も仕事だったからね、嬉しいよ」
とは言うもののスーツ姿ではなく、とてもラフな格好をしていた。
実質2分くらいしか話さなかったけど、どうやらスーパー関連のお仕事をなさっているようで、広島の「いずみ」をご存知だった。
普通だと「もしかしてこのまま吉祥寺まで話し相手をするのか!?」と不安になる可能性もあるが、この方のお相手ならいくらでもできる気がした。
というのも自分が話したいことを話すのではなく、相手が興味を抱きそうな話題をさぐるのが上手いのだ。
そう、本当に話し上手な人というのは実は聞き上手な人で、とても自然に相手から情報を引き出すことができるのだ。
中野駅で近くの席が空いたのを見ると、その方はスッと立ち上がり、「どうもありがとう」と斜向いの席に移動して行った。
その抜け目の無さと、判断力の早さから、「絶対、ただ者ではない」と思った瞬間、ガサゴソとその方が動き始めた。
ピタッと動きが止まったかと思うと、僕の方に歩み寄り、名刺を差し出してきた。
meishi「こういう者です」
と渡したかと思うと即座に元の席に戻り、腕組みをして目を閉じた
代表取締役兼CEO
やはり、ただ者ではなかった。
ということで、今週末、この方が経営するスーパーで歌うことになりました
ウソですm(_ _)m

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2010年08月20日

no title昨日、僕の生まれ故郷である江田島にて、羽黒トンボの撮影に成功しました!
見つけた時は、本当に本当に興奮しました
ムービーも撮ったので、東京に帰ったらしっかりご報告したいと思います。


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2010年06月05日



こりゃ笑うた。
広島人にはたまらんわいw

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2010年04月11日

ラブニカ広島在住の僕の友人ケントが、広島市西区にある広島最大の商業施設アルパーク東棟のB1Fフードコート内に、シュークリームを中心とするスイーツのお店「ラブニカ」2号店を出店することとなった。
昨日電話で話したんだけど、開店準備が忙しくて寝てないらしい。
しかし、どんなに忙しくても画像のようなポスター?フライヤー?はしっかりと作成!
可愛い女の子と男の子が映っているが、なんとこの子らは、1万人の子供モデルの中から厳選な審査の結果、 ケントの愛娘と愛息子に決定したそうですw
一応、10日に開店したらしいのだが...間に合ったのか...
お近くの方は、是非、お立ち寄りください。

waits2 at 12:10コメント(0) 

2010年03月21日

cafe昨日、井の頭線の三鷹台駅の近くにある「カフェ野田」というカフェに行った。
新しいカフェを開拓したくて、「食べログ」で検索
以前から「食べログ」の存在は知っていたけど、実際に活用したのは初めて(^^ゞ
口コミの数は3つしかなかったけど、なんとなく良さそうな予感がしたので...
して、どうだったかというと、マスターも、店内の雰囲気も、とてもいい感じで、大変気に入りました。
チーズケーキ昨日はマンデリンとチーズケーキをいただきどちらもGoodでしたが、タコライスとかオムライスとかお食事メニューも美味しそうでした
次回は是非ともトライしたい。
テラス店内はそれほど広くなかったけど(15席くらい?)、テラス席が1階に1テーブル、2階には2テーブル?あったみたいなので、席数は結構ありそう。
昨日は近所の奥さん仲間や子供たちのグループがワイワイしていたんだけど、テラス席だったのでまったく気にならず、奥さんたちも僕もハッピー&ハッピーでした。

hitogomiお茶した後、吉祥寺へ
吉祥寺といえば、先日、吉祥寺伊勢丹が38年の歴史にピリオドを打った。
翌日、朝日新聞の朝刊の一面記事になっていたが、それほど大きなニュースだったとは(他に大きなニュースがなかっただけだろうけど)。
かつて吉祥寺には近鉄デパートもあったんだけど、今はヨドバシカメラになったので、これでデパートは東急だけになってしまった。
ん?別にデパートがなくなっても僕には関係ないでしょうって?
いやー、それがあるんですよ(^^ゞ
実は、デパートの地下食料品街が好きなもので(^^ゞ
今回の伊勢丹撤退で何が一番困るかというと、「アンデルセン」が無くなってしまうこと。
アンデルセンとは、広島が本店のパン屋さん(有名ですよね?)。
実は閉店前にアンデルセンの店員さんに「吉祥寺からアンデルセンはなくなってしまうんですか?」と訊いたところ、「ご安心ください。既に東急デパートに開店しております」との朗報!!
いやー、ありがたや、ありがたや。
パンそのアンデルセンで「吉祥寺」の焼き文字が入ったアンパンを発見
うれしげに、つい買ってしまいましたが、普通のアンパンでした。
ちなみに、上記の「うれしげに」は、広島弁。
「嬉しそうに」という意味ではありませんw
なんと言うか、「つい調子に乗って」というような意味かね?
しかし、買ったのも「うれし」だけど、作った方が「うれし」よね?
さすが、広島のパン屋じゃわ。

waits2 at 22:44コメント(0) 

2009年09月03日

乗るまぁ昨日の広島弁ネタに続いて、本日も←
広島弁の「◯◯するまぁでー」とは、「◯◯するのはやめておこうぜ」と仲間に同意を促す表現。
「マイカー乗るまぁデー」は、「マイカーに乗るのはやめようぜ」という意味なのだが、最後の「デー」(広島弁)と英語の「Day」が駄洒落になっていることに気付くことができるのは、広島弁ユーザーしかいないことを、広島人は知らないw


waits2 at 00:28コメント(0) 

2009年08月30日

カープ昨日、帰り際に広島駅前の地下通路で遭遇した「カープ坊や」の女の子版。
正式名称はまだ決まってないそうだ。
「カープお嬢さん」?「カープガール」?
いずれにしろ打つ気満々。

ユリアこっちのガールもただ者ではない。
「来るなら来い」と自信満々。

waits2 at 21:38コメント(0) 

2009年08月26日

ユリア遅い夏休みということで、昨日から広島に帰省しております。
本当は昨日、新広島球場で初観戦をする予定だったのだが、完全な僕の勘違いで姉貴に今日のチケットを用意してもらっていた(^^ゞ
なので、昨日は急遽ケントに遊んでもらいました。
夕食だけでなくワインまでごちそうになり、楽しいビデオも観させてもらって、ありがとうございました。
たくさん撮った写真は後日またアップするということで、とりあえずケントの愛娘ユリアのご機嫌なショットを一葉ほど。

waits2 at 10:32コメント(2) 

2009年08月07日

今年4月、チェコ・プラハにおいて米オバマ大統領は「核兵器を使った唯一の国として行動する道義的責任がある」と明言した。
昨日の平和記念式典において秋葉広島市長は、核廃絶を誓った米オバマ大統領を全面的に支持し、ともに活動する責任があることを強調。
核廃絶を願う多数派を「オバマジョリティー」と呼び、2020年までの核兵器全廃を目指すことを改めて訴えた。
市長がオバマ大統領を前面に押し出す理由は、「何があっても後に引くようなことはさせませんよ、オバマさん!」というメッセージ。
昨日の海外からの代表の参列は過去最多の59カ国。
是非ともオバマ大統領にも出席してもらいたかった。
プラハでの宣言もえらいけど、広島で宣言したらもっとえらいよ!

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2009年07月16日

動かさないこと近所にある謎の石。
「動かさないこと」と書かれているが、なんで?
風で吹き飛ばされないようにと何かの重しにしているわけでもない。
謎の地底帝国につながる秘密の入口でも隠しているのか!?
わからない。
まったくの謎。
こうなると動かしてみたくなるくらいだw
実は昨日、高校時代の友人が出張で上京してくるということで、高校時代の友人が何人か集まり飲むことになっていたんだけど、僕は夏風邪ということであきらめることになりました。
盛り上がったんかのぉ?
ええのぉ。
別の日に「動かして」欲しかった


waits2 at 11:55コメント(0) 

2009年03月31日

マンダラ2お疲れさま〜>来てくださったすべての方々。
いやー、昨日のマンダラ2のライブは、浅田真央を遥かにしのぐ、すごいすべり様だったw
MCがことごとくウケなくて、自分でもあきれましたw
しかし、幸いなことに声は良く出まして、久々に唄っていてる時に幸せを噛み締めることができました!!
ま、そもそも自分はお笑いの人間ではなく歌い手なわけだから、唄が良ければそれでいいんだけど、やはりトータルでエンターテインできなかったというのが悔しい。
でも、まぁ、これも経験!!
きっちり勉強させてもらいました!!
原因はちゃんとわかっているので、心配ありませんよ〜!!>関係者一同w
次回は、唄でグッとこさせて、MCで爆笑の渦に巻き込ますので!!
ということで、大ちゃん、マンダラの皆さん、ありがとうございました〜
またよろしくお願いします。



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2009年03月03日

ラブニカ遂に「ラ・ブニカ」が開店いたしました〜!

「ラ・ブニカ?」
はい、僕の友人のケントが昨年の10月頃からずっと準備をしてきた移動ピロシキ屋さんです。

「観覧車が見えるけど、ここはどこ?」
マリーナホップです。

「マリーナホップって?」
広島のベイエリアにある中四国最大のアウトレットモールです。

「いつもここにいるの?」
移動式ですから、いないかもしれません。
実際に行って確かめてください

「あの人形は、ケントさんですね?」
いいえ、梅宮辰夫ですw


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2009年02月15日

タイムマシンMacのタイムマシン機能は非常に頼もしい。
随分前、Windowsマシンのバックアップ用に160GBの外付けハードディスクを買ったのだが、今は1TBのネットワークサーバーがあるので、お役御免になっていた。
しかし、Macのタイムマシンというバックアップ機能に、この外付けハードディスクはもってこいのサイズみたいで、早くそれ用のセッティングをしたかったのだが、データの移行が面倒で、ずっと先送りにしていたのだが、先日、ようやくデータ移行が完了した。
バックアップMac用のフォーマットを施した後、「今すぐバックアップを作成」で今現在のデータをバックアップ。
後は、タイムマシン機能をオンにしていれば、1時間ごとに差分を自動でバックアップしてくれる。
もしもの時は、その名の通り時間をさかのぼってデータを復旧できるというわけだ。
ま、それほど頻繁にお世話になることはないだろうけど、僕が気に入ったのは、タイムマシンのハードディスクにデータをバックアップしておけば、「最近どうもシステムが重いので、システムだけを入れ直したい!」というような時に、システム再インストール後、簡単にシステム以外のデータを復旧させることができるというところ!!
それと、「あるプログラムをインストールした後、どうもマシンの調子がおかしくなった」というような時に、簡単にインストール前の状態に戻すことができる。
ま、これは便利だろうなぁ。
USBケーブルでずっと接続しておくのは嫌だという方は、ワイヤレスで自動バックアップしてくれる「タイムカプセル」という製品も売り出されている。
そりゃあればいいけど、高いので僕は遠慮しときます(^^ゞ
「タイムカプセル」かぁ。
そうえいば小学校6年の時、学校創立百周年の記念行事の一環で校庭の片隅にタイムカプセルを埋めた覚えがある。
よく、どこに埋めたかわからなくなったタイムカプセルを超能力者に探してもらうようなテレビ番組があるが、あれってせいぜい20年くらい前よね?
僕らが埋めたタイムカプセルは、たしか「50年後」に掘り起こすと言っていた。
50年って....ながっ
ま、いいでしょう。
で、50年後、その掘り起こし作業は、誰が仕切ることになってるの?
どんなに偉い人が「私が責任を持って執り行います!」と宣言しても、偉ければ偉いほどご高齢ということになるから、その方が生きているとは思えんぞw

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2009年01月13日

第87回全国高校サッカー選手権大会において、我らが広島県立広島皆実高等学校サッカー部は、見事初優勝を果たしました!!!
日本一です。
いやー、まさか、こんな日が来ようとは!
歓喜歓喜

それでは昨日の国立競技場の様子:
まずは両校を紹介するビデオが流れた後、校歌斉唱♪
甲子園は試合の後ですが、サッカーは試合前に両校の校歌を唄います。
いやー、国立競技場に皆実の校歌が流れましたわ。
 ♪光よみがえる平和の園は〜
  永久に新しく時世を告ぐる
感激しました♪
そうそう、この校歌斉唱を楽しみにしていたのに、準決勝ではありませんでした(理由は不明)
円陣準決勝同様、皆でスタンドの方を向き、世界中の「気」を集める皆実イレブン←
相手チームは既にグラウンドに散らばって準備万端なのに、たっぷりと時間をかけます。
相手チームは、心中「早くしろよ」という気持ちになります。
もしかして「宮本武蔵作戦?」(イライラさせるのが狙い!?)
それにしても、昨日の国立競技場はほぼ満員。
さすがは全国大会の決勝戦じゃわ。
しかし、この試合はただの決勝ではない。
鹿児島城西の大迫の1大会通算ゴールの新記録がかかっている。
当然、カメラマンの配置はこうなる
カメラ多カメラ少←こちらが皆実のゴール。
つまりは、大迫のゴールを待ち受けるカメラ
一方、こちらは→鹿児島城西のゴール
皆実側の1/4もいないw

まだ僕は録画しておいたテレビ中継を見ていないが、聞くところによると、実況も解説も随分と鹿児島城西を応援するような発言が多かったとか!?
やっぱり、大迫の存在は大きいのだろう。
しかし、国立競技場は、広島皆実を応援する人の方が多かった!
して、僕はというと、皆実のサッカー部の元キャプテンと、時々このブログにコメントをよせてくれる信ちゃん(彼も高校時代サッカー部のキャプテンだった)のダブル解説を聞きながらの観戦となった。

先制点は鹿児島城西だった。
あっという間の出来事で、大迫が一人で入れた。(ま、ご祝儀、ご祝儀)
「うわー、やっぱ、ケタが違うわ」と思ったのも束の間、ものの3分で、同点に追いついた。
さすがは決勝戦。
この前の準決勝のゴールも歓喜したが、決勝ともなると、ゴールの瞬間、気がついたら立ち上がって叫んでいました。
いやー、興奮した。
会場もどよめきました。
しかし、選手たちはとても冷静で、攻撃の手を休めることなく、スイスイっと勝ち越し点を入れた。
試合前、皆実の元キャプテンは:
「思い通りにやらせてもらえないだろう」
一方、信ちゃんは:
「中盤を制することができると思うから、皆実、勝てると思うよ」
という予想だった。
して、ふたを開けてみると、皆実が完全に中盤を支配していた。
や、ほんま、上手だった。
とにかく空中戦が強くて、トラップも上手で、ボールを奪われても、すぐに取り返した。
普通ならクリアで逃げるような場面でも、つなぐ、つなぐ!
まるで「クリアは恥」という校訓でもあるのかと思わせるくらいw
こうなると、鹿児島はタテパス一本の単調な攻撃しかできない。
いわゆる大迫頼みの攻撃。
たしかに大迫は恐い。
ボールを止めるのが抜群に上手く、あらゆるタイミングで動きだしができ、スローモーションの様なスムーズな動きでボールを自分の足にまとわりつかせる。
鹿児島の背番号9は、明らかに他の選手とは違うオーラをはなっていた。
が、
どんなスーパースターでも、一人では限界があります。
広島皆実の皆は、みんなの皆。
全員サッカー!
守備のチームとか言われていたけど、いえいえ、パス回しはいいし、チェックは厳しいし、緩急の使い分けもしっかりできて、時間の使い方も上手で、チームメイトがどこにいるかしっかり見えていて、速くて、したたかで、その上、広島弁も完璧じゃけん!
後半、2対2の同点に追いつかれたけど、これまたすぐに1点を加えて突き放した。
鹿児島にしてみたら、やっと追いついたのに....苦しい展開だったでしょう。
勝利ゲームセットの瞬間、ピッチに倒れ込む鹿児島城西の選手たち。
互いに駆け寄る皆実イレブン
僕も思わず立ち上がり、歓喜の声を上げました。
結果も、内容も、皆実のもんでした!!
なにより、本当に終止落ち着いていました。
大したもんです。

胴上げ万歳ゲームの後、広島皆実の監督は子供たちを前に
「勘違いせずに生きていってください。。。。楽しかったでーす」
と叫んでいました。
いやー、いい言葉です。
なにしろこれは教育の一貫なのですから。
金島くん、センター試験頑張ってね♪

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2009年01月11日

それでは、昨日の広島皆実対鹿島学園の準決勝の様子を

スタジアムやってきました埼玉スタジアム
正式名称は、「埼玉スタジアム2002」の様です。
試合開始40分くらい前に着いたので、まだ第一試合をしていました。
この試合が終わればお客が入れ替わるのかと思いきや、結構、そのまま残っているお客さんが多かった。
出場校の関係者だけでなく、純粋な高校サッカーファンが案外たくさんいるみたいです。

選手入場選手入場。
よくサッカーの国際試合とかで流れる♪ターン・タータ・ターン・ターン・ター・タタタ・ターン(←これでわかるかっ!)という音楽と共に入場。
雰囲気が盛り上がりますw
(♪うつむくなよ 振り向くなよ♪ではありませんwあれ、恥ずかしいと感じるのは僕だけ?(^^ゞ)

スターティングメンバー広島皆実のスターティングメンバー
同級生のジュニアとかいるかも?!w

ストーンヘンジ円陣を組む前に、皆実イレブンは不思議な陣形を取りました。
互いに背中を向け、スタンドの方を見つめます。
なんとなくストーンヘンジを彷彿とさせましたw
ピッチ上だけでなく、スタンドすべてに溢れる「気」を吸収しているかの様に見えました。

スイカやがて円陣を組みました。
前の席に座っていた親子の会話:
「皆実のユニホームってスイカみたいよね」
「キーパーが赤いからよけいにスイカみたいよね」
たしかにw
この親子(母娘)は、純粋な高校サッカーファンの様で、皆実の卒業生というわけではないようでした。
その証拠に、まったく広島弁がありませんでしたw
そのかわり、後の席の男性は、どうやっても隠しきれない広島弁。
プレイの最中、何度も「なんしょんなぁ」と呟いてましたw

応援セーラー服皆実の応援団←
試合開始前から試合終了まで、ずっと唄っていました。
その右側には女子生徒の姿も→
なつかしのセーラー服

きぐるみさらにその右側には、謎のキャラクター
遠目では、野菜の「カブ」にしか見えませんでした。
普通の格好で応援したかろうに・・・。
しかし、昨日は凄く寒かったので、あの格好、案外快適だったかもw

スコア結果は、1対0で、見事に広島皆実の勝利!
ひいき目でなく、終始皆実が押していたと思う。
時々見られた無意味なバックパスが気になった。
無意味というか、とても危険に感じた。
そう感じていたのは僕だけではなかったようで、バックパスをする度に、背後の広島弁のおじさんが「もう、バックパスすなっ」と舌打ちをしていたw
昨日はデジタルカメラではなく、デジタルビデオカメラを携帯して行った。
なんとなく雰囲気を感じてビデオを回しはじめたら、その瞬間が訪れました!!


録っている時、カメラのビューを見ないでピッチを見つめていたので、ちゃんと撮れていたのかどうかわかりませんでしたが、なんとか撮れていたようですw
いやー、興奮した。

strapさて、昨日の戦利品
皆実の卒業生全員に無料で配っていました
というのは大嘘w
2つで1,400円くらいしました
高いけど、こんなの買うのはウレシの卒業生くらいしかいないだろうから、ウレシの卒業生なので、買いました(^^ゞ

さて、いよいよ明日は決勝!
いつもなら準決勝から国立競技場なのに、昨日は大学ラグビーがあったのでできなかった様です。
せっかく準決勝まで進んだのに、国立のピッチに立てなかった前橋育英と鹿島学園は可哀想。

明日の対戦相手は今大会注目の大迫選手がいる鹿児島城西。
下馬評通り活躍しているということは、本当に実力があるのだろう。
しかし、サッカーは個人競技ではない。
日本代表がブラジル代表を破ることだってあるのだ!(おいおい、そんなに力の差があるのか!?w)

もちろん、明日は国立に応援に行きます!
昨日は引っ越しの荷物が届くので来られなかった元キャプテンですが、明日は一緒に国立で応援します。
かなりの苦戦が予想されますが、点を取れなくてもなんとか点を取られないようにしてPK戦に持ち込めば、かなりの確率で勝てると思います!
「我々は絶対に負けない」
同じ緑のユニホームで不屈の精神を持つアイルランドのようなサッカーを見せてくれい!
頑張れ皆実!


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2009年01月06日

密かに我が母校広島皆実高校のサッカー部が勝ち進んでいる。
気が付けばベスト4
この週末の10日に埼玉スタジアムで鹿島学園(茨城)と準決勝だ!

行くか〜?

行くんか〜???

行かんといけんじゃろ〜!!!

そういえば、高校時代の友人が今年上京することを年賀状で知った。
東京本社に栄転だ!
妻子を広島に残し、単身赴任。
といっても今現在も松山に単身赴任中らしい。
(となると『俳句王国』を知っているかな?)
その友人に昨日の夕方電話を入れた。
「田園都市線沿線だけには住まない方がいいぞ」と伝えるためだった。
彼には満員電車での通勤は不可能なのだ。
が、彼は既に池尻に住むことを決めていたw
田園都市線じゃんw
で、ついさっき思い出したのだが、そういえば彼はサッカー部のキャプテンだった!
大先輩じゃん!
今はまだ仕事の引き継ぎで松山にいるが、今週末東京に来られるのなら、一緒に応援に行きたいのぉ。

フレーフレー皆実!


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2009年01月03日

つい先日、島仲間と忘年会をしたばかりだが、昨日も再び集合し、新年会!!
マリーナホップの近くでイタリアンを食した後、カラオケボックスで大いに盛り上がり、それでお開きかとおもいきや、そこから夜中のドライブへと出発!
お酒を一滴も飲まなくてもいつも元気いっぱいのケントが連れて行ってくれたのは、広島市と呉市の間にある(←これでわかる人も少数派だろうがw)天応(厳密には呉市になるのかな?)の近くにある車の修理工場。
何を見せてくれたかというと、こちら
carラブニカ号
以前からケントが着々と準備を進めてきたピロシキの移動販売車だ!
この車を購入したのが、10月で、いつ営業を始めるのかずっと気になっていたが、何の音沙汰もないので、「もしかして、立ち消え?」と心配していたのだが、まだちゃんと進んでいた!
あちこち修理したり、ロゴをデザインしたりで、時間がかかっていたのだ。
僕がこのプロジェクトを知った頃は、まだ「ラブニカ」(意味は「おばあちゃん」)という名前も決まっていなかった。
ケントの計画では、まずは広島市内で一番おしゃれな通りである「並木通り」近くのコインパーキングで週末だけ営業し、様子を見ながら徐々に営業日を増やして行くのだそうだ。
「へー、ええじゃん、ええじゃん」と、そんな話で盛り上がっていた頃、僕の携帯に留守番電話が入っていた。
さすらいのヴォーカリスト浦田からである。
昨日、僕とケントが集まることを知っていた浦田は、新年の挨拶と共に「俺は今そこにいないが、俺の存在を忘れるなよ!」的ないかにも浦田らしいメッセージw
こちらこそ、本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m>浦田
今年はラブニカのピロシキが日本を席巻するらしいので、その波が東京にやってくるのを楽しみに待っていましょうw

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2008年12月29日

決勝先日買った「ザハイドジョン」じゃなくて「ザハイビジョン」をチェックしていたら、大晦日の午後にこんな重要な番組が!
「ごくせん」じゃないですよw
第87回全国高校サッカー選手権大会
「帝京×広島皆実」
広島皆実高等学校は、我が母校!!
これは応援せねば!
で、これって何回戦?
検索してみたところ...一回戦でしたw
帝京戦だから関東で放送があるのね。
もちろん、広島でもあるはずっ。
がんばれ〜
ちなみに、「皆実」は「みなみ」と読みます。
「みなみ高校」と口頭で伝えると、県外の方は絶対「南高校」と思っていると思いますw

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2008年10月11日

kinmokuどこからともなくキンモクセイの香りが漂ってくる季節ですね。
高校生の頃、中庭にキンモクセイの木が植えられてて、学校中に匂っていたのを思い出します。
遠い昔の話だ。

wagon遠いといえば、今、とても遠い道のりをドライブしている友人がいます。
その友人は、幼なじみのケント。
何のためのロングドライブかというと、この度、移動販売車でピロシキ屋を始めるらしく(相変わらず、バイタリティにあふれております)、その移動販売車として写真のワゴンを購入したのだが、購入先が千葉県は木更津。
格安だったのに、広島までの輸送費が10万円もかかるというので、「ほんじゃったら!(=だったら!)」とケントは昨日の朝一番の飛行機で東京まで飛び、自らハンドルを握って広島まで疾走しているというわけです。
車検切れの車なので、最寄りの市役所で臨時のナンバーの手続きをしてから出発したらしく、昨日の夕方電話で話した時は、まだ静岡県でした。
高速を走っているようですが、時速100キロもでないのではないかと思われます。
僕の予想では、せいぜい京都くらいまでではないかとw
高速道路で赤いワゴンを手押ししている人がいたら、それは間違いなくケントですw
追い抜く際は是非とも、「がんばって〜いきま〜っしょい!」と声をかけてあげてくださいm(_ _)m

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2008年08月29日

入口この度の帰省ネタをもう一つ
2年前に行った「さかもと屋市兵衛」を再び訪れた。
前回は夕食でコース料理をいただいた。
全部美味しかったが、やはり鮨が抜群に美味かった。
今度訪れる時は、他の料理でお腹を膨らますことなく「お鮨だけを食べたい!」と思っていたので、ランチに出かけた。
前日に予約を入れたが、お客は最初から最後まで僕たちだけだったw


スシ2スシいやー、美味しかった!!
本当に美味しかった!!
広島版ミシュランがあるなら間違いなく三ツ星だ!!!

そんでもって嬉しいのは、契約駐車場の駐車券をなんと90分もくれちゃうのだ!
ランチで90分も!?
太っ腹〜
と感心しながら、駐車場へ戻ると「なるほど〜」
パーク30分100円。
90分でも300円w
安い!


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2008年08月28日

ねずみ中国自動車道の安佐サービスエリアで見つけた缶ジュース。
その名も「ねずみ男汁」。
うーん、とても飲む気にはなれん(^^ゞ

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2008年07月02日

次回ライブが決まりました。
8月18日(月)吉祥寺マンダラ2です。
前回と同じく大ちゃんとのデュオ♪
3バンド出演で2番目♪
今年はこのライブの後に帰省することになりそうです。
帰省といえば、ガソリン高すぎ!
あんまり高いから、今年は車じゃなくて新幹線で帰ります。
で、広島でレンタカーを借りよう。(乗るんかい!)
だって、さすがに車がないと不便なんで(^^ゞ

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LIVE Schedule

★吉祥寺Manda-la2★
マンスリーライブ
2017年7月26日(水)
2017年8月24日(木)

秋のSpecial LIVE!
2017年9月14日(木)
Tatsuya 1st シングル
"Fifteen"
15th, Mar, 2015 released
ご購入はこちら↓
Tatsuya's 4thアルバム
"Utautai"
13th, Jun, 2014 released
ご購入はこちら↓ Catcher_jacket
"Utautai"収録曲
「こゝろ」PV


Tatsuya's 3rdアルバム
"Slainte"
ご購入はこちら↓ Catcher_jacket
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