病院

2017年04月01日

IMG_9382プロ野球が開幕した昨晩、僕は飲み会へ出かけていた。
飲み会は滅茶苦茶楽しかったが、カープは残念な負け方をした模様。
ジョンソンであんな負け方をしてしまうとは...

本日は午後2時試合開始のデーゲーム。
しかし、自分は午後2時半から歯医者の予約が入っている
ある意味、いずれも戦いではあるが

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2015年08月14日

8月20日(木)歌います!
mandala2mapFixed場所:吉祥寺Manda-la2
開場:18:30
開演:19:30
チャージ:2,200円+drink
出演:丸本達也(Vo&G)
  :竹内大輔(Pf)

この日の僕たちの出番は3番目。
21時少し前くらいからの出演と思われます。
お時間のある方、是非、是非、遊びにいらしてください!
もちろん、新曲もご用意いたします!(鋭意製作中)
尿管結石の曲ではありませんので、ご安心を^^

それにしても、病院というところは、笑いの宝庫である。
昨日、救急車で運び込まれ、ベッドで苦しんでいた時、ほとんどずっと目を閉じていたのだが、耳からは情報が入ってきていた。
カーテンの向こう側での、ご老人と看護師さんとのやり取り:

看護師さん:「ご気分はいかがですか?」
ご老人:「はい。すこぶる快調です
 このご老人の声をお聞かせできないのが悔しいところ。
 男性のご老人なのだが、老人特有のかすれた、少し甲高い、テルマエロマエに出ていた老人のような声^^。
 声は小さいものの、なんとか元気なところをアピールしていた。
看護師さん:「快調だけど、吐いちゃったんですよね
ご老人:「.....」

とても残念そうな沈黙。
痛くてたまらないところに、おかしくてたまらないのがかぶさってきた。
後で妻に聞いたところ、そのご老人は入院することになったらしく、とてもがっかりしていたそうだ。

がっかりすることなく、元気に家に帰れるようなライブをしたいと思いますので、是非!是非!

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2015年08月13日

今朝未明、右脇腹から腰にかけて激痛が走った
水を飲んだりして誤魔化そうとしたが、痛みは一向に治まる気配はなく、それどころかどんどん強まっていき、まさに七転八倒
結局、救急車で病院に運ばれ、尿管結石との診断を受けた。
正直、ホッとした。
IMG_4982が、そうとわかるまで、結構時間がかかった。
諸症状から「おそらく尿管結石だろう」と先生は思っていたんだろうけど、レントゲンやCTで石の影をしっかり確認してからでないと具体的な処置、つまりは、痛み止めの処方をしてもらえないので、辛かったわー
痛みで起きたのが5時くらいで、痛み止めを処方してもらったのが7時くらいだったと思うけど、痛みが和らぎ少し眠ることができたのは8時くらいだったんじゃないかと思う。
地獄の3時間だった。
明日、もしくは月曜日に泌尿器科の先生に診てもらって、お薬を処方してもらうよう救急の先生に言われた。
それまでは、今回頂いたお薬(コスパノンとボルタレンサポ)でしのぐ
一応、石はそんなに大きくないので、粉砕治療を行う必要はなく、大量の水を飲んで押し出す作戦の模様。
日頃から、自分はあまり水を飲まないので、それがいけなかったのかなぁ。
コーヒーばっか飲んでいたのも悪かったのかも。
とまぁ、今日僕は地獄のような苦しみを味わったわけですが、カープは新井が満塁弾を放ってくれて、ぶち嬉しかった。
さて、枕元に水を用意して寝るかな。

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2012年05月15日

IMG_2536先週の水曜日の夜、妻が眼に違和感を感じるというので、翌朝、病院に連れて行くとそのまま緊急入院することに
翌金曜日の朝、網膜剥離と白内障の手術を受け、食事と診察を受ける時以外はずっと「うつ伏せ」というなんとも痛ましい入院生活に突入。
ただ、術後の経過が順調ということで、当初、金曜日の退院予定が早まり、明日、めでたく退院することになりました
ツイッターやメールで温かいお言葉をくださった方々、この場を借りて、心より感謝申し上げますm(_ _)m
確率的には失敗なんてまず考えられないような手術らしいのですが、それでも「絶対」はないわけですから、密かに心配しておりましたが、あー、良かった、良かった
これからしばらくは自宅療養ですが、一週間くらいで仕事にも復帰できるそうです。
基本、妻はいつも残業残業で、仕事に追われまくっているのですが、入院の前日、ちょうど仕事が一段落ついたところだったらしいです。
虫の知らせか!?それとも気が緩んだのか!?
いずれにせよ、二週間近くも休むなんて滅多にないことなので、ゆっくりしてもらいたいところです。
当初は、自宅療養に入ってもずっとうつ伏せ生活との話だったのですが、今日の話では、上を向かなければ、うつむいてなくても、正面向きであれば良いということになったそうです。
うつ伏せは、眼の奥に注入しているガスで患部を押すための超原始的な対応のようです。
実はこの週末、大学時代の友人の社長就任を祝う会に出席する予定があり、またこの会の発起人が僕と妻だけに、妻は「お酒は飲めなくても顔だけは見せなければ!」と頑張ってうつ伏せ生活を堪えていたんだけど、密かに僕は「『つむじ』しか見せられんのでは!?」と心配していたので、まぁ、良かった、良かった
それでも、眼帯は"must"なので、懐かしい顔ぶれの中に伊達政宗?丹下段平?が混じることになることを、ここでお伝えしておきまする

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2011年06月02日

通いの歯医者さんの待合室でNumberを読んでいた。
海外のサッカークラブで活躍している日本人選手についての記事が数多く載っていた。
長友、香川、内田
決して身体的に恵まれているというわけでもないのに、本当によくやっている。
shoesふと視線を上げると、待合室に入ってすぐのところにあるプラスチックケースが目に入った。
近づいてみると、サッカーシューズだ
サインは読めないが、数字の「5」は判る
「5」って、誰?
どこかのクラブの「5」となるとわからないが、こうやってディスプレイするくらいだから、日本代表の5番だろう。
「誰だっけ?」と思いながら、角度を変えて見ると

bangou「長友佑都」の文字が
おっと、インテルの長友じゃん!
どうして長友のシューズがこんなところに?
と思っていると、診療室へ案内された。

診療用の椅子に座ったものの、他の患者さんの治療が長引いているようなので、
「先ほどお読みになっていた雑誌をお持ちしますね」
と看護師さんがNumberを持ってきてくれた。
これは助かる。何もしないで虚空を見つめているのはきつい。

しばらくすると先生がやってきて、Numberを持っている僕に
「サッカー、お好きなんですか?」
「あ、まぁ、普通に」
と挨拶的な会話の後、治療が始まるかと思いきや、そのまま雑談に突入
「待合室に長友選手のシューズがありましたけど...」
「患者さんだったんですよ」
長友選手がまだ明治大学の3年生の頃、お姉さんと一緒にご近所に住んでいたらしく、先にお姉さんが、続いて長友選手が患者さんとして通い始めたらしい。
大学生ということは、日本代表になる前どころか、FC東京に入る前からの知り合いということだ。
治療の合間によくスポーツ談義をしていたらしい。
「Jリーガーになれたらいいね」
とか言ってたのに、
あっという間に日本代表に選出され、
ワールドカップやアジアカップで大活躍して、
今や世界のインテルで無尽蔵のスタミナを武器に右サイドバックとして駆け回っている。
シューズだけでなくユニホームももらっているらしい。
無名時代からお世話になっている方には「ありがたい」気持ちが強いのだろう。

「そういえば、ライブどうでした?」と先生。
そう、先生は僕がライブハウスで歌っていることを知っているのだ。
「お陰さまで無事に(^^ゞ」
実は、ライブの直前に歯痛に襲われ、応急処置をしてもらったのだ。
本格治療はライブの後で、ということで診てもらったわけだ。
7月と8月にもライブが入っているので、今後も大きな治療は各ライブの後にしましょう、と提案していただいた。
ありがたや、ありがたや。
常に予約でいっぱいなので、2週間に1回くらいしか診てもらえないのでかなり計画的にやらないといけない。
これから長期に渡ってお世話になりそうだ。
こりゃサインの練習をしておかなきゃいけないな(←なんじゃそりゃ?!)

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2009年01月27日

復活!
いやー、長い間のご無沙汰でした。
どうしていたかって?
風邪です(^^ゞ
先週の月曜日に『やばい』と感じ、とにかく早寝をして気を付けていたのですが、木・金と完全に寝込みました
もちろん病院にも行ったのですが、先生が処方してくれたのは漢方薬
おそらく問診の時に「葛根湯でしのいでました」と答えたので「この人は漢方薬派なのだな」と勝手に決めつけられたみたい
一応、インフルエンザではないとの診断でした。
ホッ
とするのも束の間、自分が少し良くなってきたら、今度は妻が
さっそく病院に連れて行くと、漢方薬ではなく普通の薬を処方してもらいました
もちろん僕もその薬を使って元気にさせてもらいました(^^ゞ
まだまだ病み上がりなので身体とか重いのですが、とりあえず復活!
復活といえば、朝青龍が復活の優勝をしましたね。
久々なのに、大したもんじゃ。
久々といえば、僕も久々のライブが決まりました
日付:3月30日(月)
場所:吉祥寺マンダラ2
です。
出順等は後日またお知らせします。
昨日の夜、マンダラから連絡があったので、さっそく大ちゃんに予定を聞くためメールを書いたのですが、実は大ちゃん、今グアムでバカンス中
「いつ頃返事が来るかなぁ?」と思いながらメールしたところ、速効で返事が届きました
すごっ!
若いって凄い!(なんのこっちゃ(^^ゞ)
ということで、3月30日、大ちゃん、よろしくね〜
さ〜て、ライブに向けて曲を書かんといけんわ

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2008年10月27日

BlogPaint今回新潟を訪れたのは、妻の実家の病院の新築移転セレモニーに出席するため。
立派な病院でした。
また頸椎ヘルニアになった時に、お世話になるかも(^^ゞ

BlogPaintおこっぺそしてもちろん、今回も行きました、加島屋!
やっぱり美味しかった「長作丼」!
デザートは、抹茶ミックスのおこっぺアイス!
これでハーフサイズです。

天地人紀行帰りしな、関越道のサービスエリアでこんなものを見つけた!
「天地人紀行 義の種」ピリッと辛い柿の種
これを見て、ピンときた方はかなりの大河ドラマ通。
そう、来年、妻夫木聡が主役を演じる大河ドラマ「天地人」にちなんだ名前に違いありません。
主人公の直江兼続は、上杉家・景勝の家臣でありながら、豊臣秀吉、徳川家康らを魅了した「義」の人。
上杉謙信を師と仰ぎ、兜に「愛」の文字を掲げ、その波乱の生涯を通じて、民・義・故郷への愛を貫いた人物だとか。
早くも越後は「天地人」モードに突入している様です。

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2008年09月11日

薬局いきなり長椅子に座っていた僕の横にひざまずき、こう訊いてきた。
「お客様、ジェエリック薬品をご存知でしょうか?」

見えないパペット人形を手にはめ黒柳徹子の声で「ジェネリック」と言いたかったが、グッと我慢した。

「え?ああ、知っています」

実は一昨日の夜、ノドの奥に違和感を感じたので、ひどくなる前に病院に行って風邪薬をもらうことにしたのだ。(市販の薬って効かんのじゃもん)

「ジェネリックですと、今回100円程度お安くなります」と言われた。

『たった100円か...』と思いながらも、「そうですか、では、『ジェネリック』にしてください」と普通の声で言った。

「わかりました」
そう言って薬剤師さんはカウンターの奥へと戻っていった。

それにしてもわざわざカウンターの奥から出てきて、僕の横にひざまずいて訊く必要があるのだろうか?w
そんなにこっそりインタビューしなければならないのか?w
僕しかいなかったのに?w

「お待たせしました。390円になります」

やすっ。
ま、三日分だもんね、なるほど、100円でも大きいわ。


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2008年06月14日

風邪をひいてしまった
熱はないんだけれど、ノドと頭が痛い。
ということで病院に行った
病院もこれまたなんでか面白いことが起こる
「どうしました?」
「風邪だと思うんですが、ノドがいたくて」
「じゃ、あーんしてください」
素直に口を開ける。
「あ、こりゃひどい。これは痛いでしょう」
ということで、イソジン、トローチの他、痛み止めの薬を処方してくれることになった。
最後、処方箋を書きながら先生が言った
「あ、ジェネックがいいですか?」
「あ、いえ、特には」
と答えながらも、僕の頭の中では、「ジェネリック!」という黒柳徹子の声が響き渡っているのであった

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2008年04月12日

先週ひいた風邪がずっと治らないので、今日病院に行った。
駐車場もある病院なのだが、近くなので歩いて行くことにした。
病院までの直線道路の脇にマンションが3棟ほど並んでいる。
マンションとマンションの間に広場とも言えない小さなスペースがあって、そこに一つだけ長椅子がある。
そこに二人のおばあさんがいた。
僕が横を通り過ぎる時、ちょうど二人も帰るところだった。
一人のおばあさん(金さん)がもう一人のおばあさんの後を指さした。
「忘れてるよ」
振り返ると長椅子の上に小さな白いバッグがあった。
「もう、最近、なんでもすぐ忘れちゃうのよ」
とおばあさん(銀さん)が言うと
「私もそうよ」と金さん
二人とも妖精の様に小さい。
金さんの顔は見えたが、銀さんの顔は見えない。
どうしても銀さんの顔が見たくて、こっちを向くまで二人の方を見ながら歩いた。
と、ようやく銀さんの顔が見えた。
『やっぱり!』
二人、そっくりだったw
どうみても双子だろう。
あらためて自分が忘れっぽいことを申告しなくても、金がそうなら銀もそうでしょうw
それにしても楽しそうだった。

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2007年10月19日

村田エフェンディ18日の検査結果を聞くために、昨日の午後病院に行った。
大きな病院なので待たされるのは覚悟していたが・・・


あみんじゃないのに

待つは

待つは

待ち時間中、本を読んだ。
「村田エフェンディ滞土録(たいとろく)」
内容は、帯にある通り、百年前のトルコ留学生村田エフェンディの青春記。(エフェンディとは学士様の意)
トルコから来た留学生ではなく、トルコに留学した村田という日本人の学者のお話。
といっても実話ではない。
実話ではないが、「おそらくこんなだったんだろうなぁ」とリアルに思わせる。
しかし、

どうしてトルコなの?
どうして百年前なの?

ついそんなことを思いながら読んでしまったが、最終的には、なるほど、百年前のトルコが舞台ということに合点がいった。
トルコは、かつてより東西の文化文明が交錯する場所であり、また、怒濤のように近代化の波が日本に押し寄せてきたのは百年前。
現代の日本の輪郭を考える上で、時空的にニュートラルな舞台なのかもしれない。

実を言うと、この本の魅力はうまく説明できないw
なんというか、「はじめてのお味でございます」という感じなのだ。
似た味のものがまったくないのに、その味を人に伝えるのは非常に難しい。
ただ、読み終わった後、無性にその物語に盛り込まれていた香りがあまりに芳醇で、言葉としてより、嗅覚や映像として記憶に残っている感じがするのだ。
そのくらい文章が巧みということになるのだろう。
もちろん、思わず「覚えたい!」と思うような素敵な言葉もあった。
『私は人間である。およそ人間に関わることで私に無縁なことは一つもない』
古代ローマの劇作家の作品に出てくる言葉だそうだ。

人は、「今、ここ」にいながら、頭だけはどの時代へも、どんな遠い場所へも飛んでいける。
小説は、その旅への扉と言えるだろう。
その扉をちょうど閉めたところで、
「マルモットさん、20番診察室へどうぞ」
と「今、ここ」に呼び戻された

して、検査結果は!?

「異常ありません」
「ほんとですか?」
「はい。大丈夫です」

良かった〜
バンザーーーイ
肩の痛みは消えたし、循環器系も問題ないみたいだし、今夜は祝杯じゃ

そうそう、村田エフェンディの村田氏は、トルコ皇帝の招きでかの地に留学することになったのだが、彼が選ばれた理由が笑える。
MURATAが、トルコでごく一般的な名前MURATとよく似ていて、発音しやすいからだそうだw
そうかぁ、あの時代なら、マルモットも間違いなくイタリア留学に選ばれてたなw

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2007年10月17日

「ではゆっくり漕ぎ始めて下さい」
「はい」
「針が中心の60をずっと指すペースで漕いで下さい」
「はい」

漕ぐといってもボートではない。
自転車のペダルの様なもの。
ただ、普通の自転車の様にサドルにまたがってではなく、椅子に横になる様な形で漕ぐ。
左腕には血圧計の腕帯、右手には点滴針が刺さっている。

「心拍数173を目指していきましょう」
「はい」

平常時、ハートマークの横に表示されていた数値は67くらいだったが、あっという間に80を超えた。

「もう少ししたらペダルが重くなります」
「はい」

左には循環器系の先生、右では看護師さんが見守っている。
気分は完全にモルモット。
漕げども漕げども、どこにも進まない。
ひたすら心拍数を上げるためだけの行為なのだ。

「はいまたペダルが重くなりますよ」
「はい」(素直なモルモット)

最初は5段ギアの5段目くらいで、まったく負荷がなかったが、今は3段目くらい。
心拍数は120を超えた。
ゴールは時間でも距離でもない。
心拍数173。
でも、単純に173にしたいのであれば、毎分回転数60をキープして漕ぐよりも、もっと速い回転数でがむしゃらに漕いだ方が早く到達するのではないかと思うのだが、ペダルを漕ぎながらそんな込み入った質問をする余裕はないw

「はい、また重くなりますよ」

もう「はい」と返事ができず、うなずくだけのモルモット
ギア1段目の負荷、かなり急な登り坂を登っている感じだ。
『なんだ坂、こんな坂』
こんなかけ声が浮かんでしまう自分が恥ずかしい(^^ゞ
かれこれ何分くらい経つだろう?
初めは急激に上がってくれたが、途中からなかなか上がらなくなった。
ようやく160を超えた頃、先生が何か後でゴソゴソし始めた。

「それではもう1分頑張りましょう」
「はい」(うわずって「い」が高くなるw)

目指していたのは173だったが、あくまでそれは目安らしく、いつまでたっても上がらない場合、心臓よりも脚の方が先にくたばってしまうので、この辺で良いでしょうということらしい。
『助さん格さん、この辺でもう良いでしょう』というご老公の声が頭の中で響く。

しかし、ここからの1分が長かった。
遠くの壁に時計が掛けられているのが見えるのだが、秒針までは見えない。

「もう30秒」
「はいっ」

心拍数は165?
「ハーハー」
かなり息が上がってきたが、心肺機能の方はまだ余裕がある。
いかんせん脚がもう限界だ。
後で確認したところ、先生が「もう1分」と言った時に、点滴の針を通して静脈に放射性物質を投入したらしい。

昨日受けたのは「核医学検査」の「心筋シンチ(負荷あり)」という検査で、ブログ休止中の7月25日に「トレッドミル運動負荷」と「24時間ホルター心電図」の検査を受けた結果、トレッドミルの方で少し疑わしい数値が出たので、さらに精密な検査である「心筋シンチ」を受けることになったのだ。

「はい。もういいですよ」

すぐさま漕ぐのを止める。
耳の後を汗が流れる。
用意しておいたタオルハンカチで汗を拭う。(←モルモット王子?)

「それではペダルをはずしましょう」と看護師さん

汗を拭いながらうなずくモルモット
心拍数が落ち着くまで、しばらく椅子に座ったまま待機する。
頭皮のいたるところに汗を感じる。
何分間くらい漕いだのだろう?
10分?20分?
おそらく15分くらいではないかと思うが、30分以上漕いでた気分だ。

「この検査、マラソンの選手だったら、心拍数が上がらなくて大変じゃないんですか?」
と中途半端な質問をぶつけるモルモット
「そうですね」と流されるモルモット

「それでは台から降りて、こちらに移動してください」

別の技師に先導されて行くと、MRIの様なマシンが。

「あちら側に足を伸ばす形で、仰向けに寝てください」
「はい」
「手は万歳してください」
「はい」(そういえば、結婚パーティで万歳三唱の音頭をとろうと思っていたのに忘れた・・・)

頸椎ヘルニアで苦しんでいた頃には決してできない態勢でマシンに送り込まれる。
あー、治ってくれて本当に良かった(^^ゞ

「それでは始めます」
「はい」(←なんとなく眠い)

結構長い間横になっていたと思うのだが、きっと何分間か寝ただろう。

「それではもっと奥に入りますよー」
「はい」(寝てても返事はする)

さらに10分くらい経った頃

「はい終わりましたよー」
「はい」(少し鼻声)
「それでは、午後1時10分にまたこちらに来てください。それまで水以外何も口にしないでください。お茶もコーヒーもダメです。水だけです」
「はい」(朝食も食べてない(^^ゞ)

午前の検査が終わったのが10時過ぎくらいだったので、まだ3時間以上もある。
一旦家に帰り、松坂(レッドソックス)の敗戦を見届けて、午後また病院へ行った。
  
「あちら側に足を伸ばす形で、仰向けに寝てください」
「はい」
「手は万歳してください」
「はい」
午後の撮影の間、目を閉じていると、ふと12、3年前に旅したイタリアでの会話を思い出した。
あれはアッシジだったか、ローマだったか、どこかのホテルのフロントで自分の名前を書いた時だ。
Marumoto
と綴ったところ、
「これはなんと読むのだ?」
とフロントの方が聞いてきた。(もちろん英語でw)
日本語では、ruにアクセントを置くが、相手が外国人なので、ついついmoにアクセントを置いて読んだ。
すると、フロントマンが

"Sounds like Italian"
と言うではないか。

"Really?"
"Yes"

部屋に戻り、小さなイタリア語辞典を開き、marumotoに一番近いイタリア語を探してみた。
色々あったが、最も発音が似ている言葉は
Marmotta
マルモッタ
だった。
「モ」にアクセントを置くと、確かに似ている。
意味は、そう、お察しの通り
モルモット

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2007年07月04日

頸椎ヘルニア痛にシビレも混じり始めたので、「念のため循環器系も診てもらった方が良いかも」という義兄のアドバイスに従い、昨日は杏林大学附属病院に行った。

「今日はどういった症状で?」と看護師さん

「『これこれしかじかこういうわけ』で、念のために循環器系内科で診てもらうよう薦められたので」

「それでは、診察の前に3階で採血と心電図をとっていただいて、地下一階でレントゲンを撮ってもらって、こちらに戻って来てください」

オリエンテーリング開始!w

採血、心電図を無事に済まし、最後レントゲン撮影をする前にこんな紙を渡された

単純・・・単純って



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2007年07月01日

新聞昨日の朝日新聞の朝刊の一面下にあった広告
「椎間板ヘルニアは切らずに治す」
「つらい痛みやしびれもわずか5分のレーザー治療で解消」
ほうほうほう!
さらに!
「メスを使わず長期入院、リハビリも必要としない画期的レーザー治療を紹介する」
ウォー!
文字がキラキラと輝いています
しかし有効率は約80%と微妙。
「あー、20%の方でしたね」
と言われたらそれまで?
帰り際、
「こちらの壺をもれなくご購入願います」
と言われるかも?
うーん、なんぼかかるんだろう?
保険適用できるのかなぁ・・・

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2007年06月21日

桑田ピッツバーグパイレーツの桑田が3度目のマウンドに上った。
対戦チームはイチロー率いるマリナーズ。
8回裏2アウト1、2塁という大ピンチでの救援。
しかも昨日は5対3と2点リードしての場面。
桑田は4球を投じ、代打ブロサードを見事ファーストゴロに打ち取った。
「次のバッターがイチロー君だったので、重圧を感じながら投げた」と桑田。
ベテランならではの落ち着いたピッチングだった。
素晴らしい!
試合後イチローは、「僕らが勝つためにはあそこで桑田さんを打たなくてはいけなかったんですが、ちょっと抑えてほしい気持ちもあった」と語った。
さすがのイチローも桑田の真摯な姿勢にうたれたのだろう。
それにしても同じ中継ぎでも勝ちゲームと敗戦処理とでは全然違う。
この調子で勝ちゲームを任せられるピッチャーに定着してもらいたいものじゃ。
やるのぉ桑田!!
それに比べて僕のヘルニア痛は、往路復路を繰り返してばかりで、一向にゴールが見えてきません

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2007年06月06日

毎日、ストレッチポール上に累計20分以上は寝転がっている。
そのお陰か、かなり左右のバランスが良くなってきている。
「この調子で完全回復じゃ!」
と甘い考えを抱いていたら、昨晩、とてつもない痛みに襲われた
原因は・・・
調子に乗って一昨晩、昨晩とお酒を飲んだからではないかと思う。
考えてみると、先日のライブの日、唄い終わった後に痛みが出たのは、2週間以上ぶりに一杯やったからではないか、と。
うううう
実を言うと、薬を服用してからのアルコールは先生に禁止されていたのだ(^^ゞ
やっぱり、当分禁酒じゃ。

それと、昨晩の痛みとは別に、一つ気になっていることがある。
それは、右肩の痛みが徐々に和らいでいる一方で、左肩に違和感を感じ始めているのだ
こういう場合、ムーディ勝山みたく「右から左へ受け流して」おけば良いものなのかどうか?w

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2007年06月01日

箱届いた!

中身そう、ストレッチポール!

中には、説明書やらDVDやら返金保証書やら色々・・・

ん?これは?

ロウソクアロマキャンドル!

心も体もリラックス!

ということらしい。

DVDDVDの表紙を見ると

「姿勢だけじゃない『心』もキレイになっていく」

ウオーーーーッ!
すさみきったオイラの心を
坐薬に魂を売り飛ばそうとしていたオイラの心をもキレイにしてくれるっていうのかい!

さっそく試してみた。
しかし、床の上でも、布団の上でも5分と仰向けになれない僕が、こんなポールの上に寝転がれるわけがない・・・
と思いきや、意外にもできた!
3分も!w
もちろん、寝転がるだけじゃなく、色んな体操があるのだが、そんなことできるはずもない。
しかし、わずか3分でもバランスをとった後、床の上に寝転がると・・違う!!
うん、明らかに違う!
背中と床の接地面積が全然広くなったのだ!
これは効果ある!
ありがとう〜>ミヤポン
明日は4分に挑戦じゃw

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2007年05月31日

今週は怒濤の忙しさに加え、頸椎ヘルニア痛による睡眠不足で、もうヘトヘトです。
週末にはライブが控えているというのに、満足に声も出せていない。
何しろ大きな声を出すと肩や首に振動が伝わるので、痛くてたまらない
こんなんじゃスザンヌベガみたいに囁くような歌しか唄えんがw
どうしてもパスできない仕事が続いているので、実は一昨日も注射を打ってもらった。
しかし、前回の様な奇跡の回復は起こらなかった

「注射を打ってもらった翌日、本当に久々に痛みがなかったんです」
と感謝を伝える子リス。

「良かったですね」
と言いながら、僕の肩を脱脂綿でアルコール消毒する先生。

「はい。でも、夕方には痛くなってきて・・なんだか『レナードの朝』の様な気分でした」

「ハハハハハ」
と豪快に笑う先生。

(さすがは先生、『レナードの朝』を知ってらっしゃる!)

「もらった薬も(ミニロケッツじゃなくて)坐薬も効かないんです」

「え!?坐薬も効かないの?」

「はい。だから眠れないんです。『この態勢だったら痛くない』って・・・」
と言っている途中で先生が割り込んできた
「あ、いいんですよ、どんな姿勢で寝ても痛くなければ!」

「あ、いえ、ですから、『この態勢だったら痛くない』という姿勢がまったくないのが辛いんです」(←三日前にも先生に伝えた内容)
とあらためて説明すると

「あ、そう・・」
という先生の表情は『そういえばそうだった(^^ゞ』

うそー、先生、調子がいいなぁ・・・
こりゃ、『レナードの朝』も観てないな!w

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2007年05月29日

頸椎ヘルニアで苦しむ僕のブログを読んで、広島の友人(ケントではない)が親切にもこちらを紹介してくれた。
さっそく注文!!
(うそ!ほんとに買ったの!?こりゃまじで壺買うぞこいつ!という声が聞こえてきそうですが(^^ゞ)
もしかしてケントの「書」がついてくるのではないかとビクビクしていますw

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2007年05月27日

今朝起きたら、痛みが10分の1に激減していました
嬉しくて嬉しくてたまりません
もちろん、まだまだ違和感はあり、爆弾を抱えていることにかわりはありませんが、とりあえず少し復活しました。
万歳、ミニロケッツ♪
ご心配をおかけしましたm(_ _)m
励ましの言葉を下さいました皆様、心より御礼申し上げます。
ありがとうございましたm(_ _)m

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一昨日の東洋医学(鍼)の効果があまりなかったので、昨日は久しぶりに西洋医学に頼ることにした(←順番逆じゃない?(^^ゞ)

まずはいつもの牽引
が、一、二回牽引したところでギブアップ

「すみません・・・今日は牽引はやめときます」
とフィジカルトレーナーの方に申し出た。
「わかりました。今日は干渉波だけにしておきましょう」
と優しいトレーナーさん。
ホッ
「ダメですよ!やることやらないといつまでたっても治りませんよ!」
と言われたらどうしようかとビビってました(^^ゞ
干渉波、いつもより低い設定だったのにかなり痛かった
が、ま、こちらはなんとか最後まで我慢しました。

昨日の目的はリハビリではなく、先生に診察してもらって薬を処方してもらうこと!

「はい、今現在、もう痛くて痛くてたまらないんです」
(罠にかかり命乞いをする森の小動物の様な瞳で訴える風太)
「わかりました、じゃ、今日はもう注射をしましょう。それが一番効きますから」
と先生
「お願いします」m(_ _)m
(この痛みが軽減されるのなら、もう壺だって何だって買う!w)
「どこが痛いですか?」
右肩から首の辺りをさすりながら
「この辺一帯です」
「ここですか?」
「はい、そこもですし、もうこの辺全体です」
「わかりました、じゃ、この辺に5箇所くらい打っちゃいましょう」
「お願いします」m(_ _)m
(壺5個ですね?買います!w)

注射は痛い。
しかし、その3倍くらいの痛みが常にあるので、屁でもない。
「先生、これは何を打ってるんですか?」
「痛み止めです」
そんな説明ではなくて、「モルヒネです」とかいった具体的な名前を知りたかったのですが、ま、効いてくれるのなら何でもいい。
「これ、どのくらい効いてくれます?」
「そうですね・・・」
そう言いながら、看護師さんに絆創膏を貼る場所を指示する先生
「一日ですかね」
そう言うと、『これで大丈夫ですよ』という感じで僕の肩をそっと揉む先生。
(壺、もう5つ買います!w)

もちろん、薬も大量に処方してもらいました。
帰宅後、注射が効いたのか、なんとか横になれた。
(病院に行く前は、あまりに痛くて2分と横になれなかったのだ)
気が付けば4時間くらい寝ていた
(昨夜は1時間しか寝ていない)
極楽じゃ!!(←死んだか?w)
が、突然、目が覚めた。
理由は?・・・痛みw
一日効くんじゃないかったんかい!!

こうなったら薬袋からミニロケットを取り出すしかない。
ミニロケット?
そう、泣く子も黙る座薬じゃw
『かっこわるー』の極みである座薬。
『あー、僕は今、生き物としてこのくらいのところにいるんだなぁ』という気分にさせてくれる座薬w
しかしもう、そんなことはどうだっていい!
何がロックンロールだ!何が魂の叫びだ!何が心の琴線だ!
この世界を救うのは、座薬じゃ〜w
この痛みから解放してくれるのなら、どんなかっこうでもしてやる!w(←ロックじゃんw)
ということで、ミニロケットを発射する風太。

しかし、所詮これらは単に痛みをとるためだけの行為。
ま、でも、大丈夫!
左肩が痛かった時もこの激痛を乗り越えてから回復の兆しが見えてきたのだ!
この年齢になると、身体が退化wしてきているので、運動不足による筋力の衰えと長年の「悪い姿勢」のつけが、一気に襲ってくるのだそうだ。
成長期の時に伴う脚の痛みの逆バージョンと理解しよう!w

ただ、困った事に、ここのところ満足にギターが弾けてない。
ギターよりミニロケットの打ち上げの方が上手になるのではないかと不安に感じる風太であったw

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2007年05月26日

昨日はあまりに痛くて痛くて、遂に鍼に行った。
(頸椎ヘルニアで右肩の方が痛くなって2ヶ月くらい経つが最高潮の痛み)

「ふーーー、ふーーー」苦痛に顔をゆがめる風太

「そんなに痛いの?いつから痛いの?」と先生

「鈍痛は常にあったんですが、こんなに痛くなったのは今朝からです。今日はあまりに痛くて起きたくらいなんです」
と、うつぶせのまま惨状を訴える風太

「今朝からですかぁ」

「はい。うーーー、うううう、先生、すみません、座ってはダメですか?うつぶせが一番苦しいんです」
嘘ではない。
鍼治療を受けているというより、うつぶせ自体が罰ゲームを受けている様な苦しさなのだ。


「うーん、座ってやると、貧血で倒れる方がいるからなぁ・・・じゃ、横向きでしましょうか」

「はい」
どんくさい芋虫が身体をローリングする。

「大分楽です。ふー、いや、もう、あまりに痛くて眠れないんですよ」

「え?今朝、『起きたら』痛かったんじゃなかったっけ?」
『あんた「寝てた」から起きたんでしょ!』という空気w

「あ、そうなんですけど・・・、いつも痛くて眠れなくて、最後は疲れ果てていつの間にか眠ってるという意味です」
という僕の弁解?説明?を、先生はとても不満そう(←背中を向けているので先生は見えないけど、そういう空気でしたw)に聞いていました(^^ゞ
先生、結構、細かいねぇw

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2007年03月24日

昨日は、午前中は鍼灸院に。
午後は車を一年目点検に出し、その間に病院に行きました。
「多分、風邪だとは思うのですが」と前置きして、身体のだるさ、頭痛、喉の痛み、鼻の症状を訴えたものの、先生は「ふーむ」しか言ってくれませんでした。
して、処方してくれたのは、感冒薬、頭痛薬、喉の炎症を和らげる薬と細菌を殺す薬。
「ま、単なる風邪でしょう」の一言くらい言ってくれい。

エレベーター写真は、鍼灸院のビルに新たに設置されていたエレベーターのボタン(エレベーター内にあるボタンではなく各階にあるボタン)。
読めますでしょうか?
「このボタンを押したときはドアがゆっくり閉まります」と書かれています。
実は、このボタンの上にもまったく同じ上下2つのボタンがあり、上の2つは通常のボタン、下の2つのボタンはゆっくり閉まる、ということらしい・・・
でも、「ゆっくり閉まる」ってどういうこと???
だって、このボタンはエレベーターを呼ぶためのボタンであると共に、閉まりかけたドアを再び開ける時に使うボタンだ。
このボタンを押すことで、閉まる速度が遅くなる、というのでは困るだろうに・・・
そんなことを考えていると、せっかくやってきたエレベーターの扉が閉まり始めた。
あわてて下の方のボタンを押してみると、やはり閉まる速度が遅くなるわけでなく、閉まりかけた扉がちゃんと開いた。
「一体どういうことだったんだ?」という疑問を抱えたままエレベータに乗り込む。
すると、いつまで経っても扉が閉まらない。
「なるほど!そういうことか!!」
あのボタンでエレベータを呼んだ場合、あるいは開いた場合、閉まる速度が遅くなるわけじゃなくて、開いている時間が長くなるのだ!!
納得!
でも、あの表現じゃに分かり難いですよねぇ?w

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2007年03月22日

昨日は体調不良で一日中寝ていた。
熱はないのでインフルエンザではないと思うのだが、とにかく身体がだるい。
(インフルエンザだとしてもタミフルは飲まんぞ!)
鼻がつまって、喉と頭が少し痛いので、単なる風邪ではないかと思うのだが、熱が出ないのが不思議。いわゆる原因不明。
ブラウン管の中で元気にフィギュアスケートやらSasukeやらシンクロとかをしている方々をソファに寝転がってぼんやり見ていると(テレビなんか見てないで寝ろ!)、「やっぱり元気が一番」と思うのでした(^^ゞ(元気でもできないくせに!)

それにしてもドラフト希望枠廃止が来年からというのがどうも解せない。
どうして今年からじゃないの?!
それって、表沙汰になっていない実弾の成果があるので、今年を最後に収穫させてください、と言っているのと等しいじゃん!
ボーっとしててもそのくらいのことはわかるぞ!!
とにもう、そんなんでいいのか!!

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2007年03月06日

昨日の午後、仕事上で大変お世話になった小学校の副校長先生が亡くなったという知らせが入った。
突然の訃報に頭の中が真っ白になった。
つい先日、学校にお邪魔した時、「最近サイクリングにはまっているんだよ」というお話を聞いたばかりだった。
新しい自転車を買って、「毎日楽しくてしょうがない」とおっしゃっていた。
「今度一緒に走ろう」と誘ってくださった。
いつも元気いっぱいで、常に前向きで、頭の回転が速く、頼り甲斐があり、お話はもちろん、文章もとても上手で、人生の先輩として、大変尊敬できる方だっただけに、本当に残念で仕方がない。
というか、信じられない。
運動行事に参加し、走っている時に倒れられたということなので、死因は心筋梗塞だと思われる。
今はただ、心から冥福を祈ることしかできない。
今夕、通夜に参列する。

あまりのショックで、昨晩はとてもネットライブが放送できる状態ではありませんでしたm(_ _)m

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2007年02月28日

横報告書ジャーーーーン!
遂に結果が出ました!
何の?
花粉症検査の!!
ほう!して、結果は・・・・?
←ドラムロール
陰性!
わーい!わーい
セーフや、セーフや〜♪
え?
陰性!?
そうなんです、100%花粉症と覚悟していたのですが、なんと陰性だったのです。
ただし!!
ハウスダストとダニアレルギーはあるとのこと
花粉症は季節モノだが、ハウスダストは年中注意しないといけない!
それにしても、ハウスダストであんなに頭が痛くなるとは・・・
ん!?
っていうか、そのくらい家の中が埃まみれだった、ということ?!
うひゃ〜お恥ずかしい(^^ゞ

waits2 at 00:01コメント(2)トラックバック(0) 

2007年02月01日

実はこの月曜日、鍼灸院に行った。
首の違和感を取り除くためだ。
先生の話によると
「今回は頸椎が原因ではないだろう」、と。
ホッ
「疲労とストレスによる筋肉痛ではないか」、と。
ホッ

だからだろう、
鍼灸院に行く前に
これが助けてくれた。

バンテリン

そう、バンテリン!
これが結構効いてくれた。
こんなのまったくあてにしてなかったのに、
いやいや、山本浩二がCMに出てたことはあるw

ん?
使用期限・・・

日付

ま、いっか(^^ゞ


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2006年10月11日

昨日、近所の病院に行った。
診察を受けたところ扁桃腺が腫れているとのこと。
「薬をガッツリ出しておきましょうね」とにこやかな先生。
「ガッツリ」とは、結構年輩の先生なのに使う言葉が若いw

「おい、これじゃ駐車料金払えないからくずせ」
どこからともなくカウンターの上に一万円札がヒラヒラ
見ると、紺のスーツを着込んだ柄の悪いオヤジが「早くしろ」という顔で立っている。
ここの駐車場の精算機は千円札しか使えないのだ。
「はい」
と慌てて一万円札を拾い上げ、
「五千円札が入っても構いませんか?」と低姿勢の病院のスタッフ。
なんて横柄なオヤジだ。
しかも他の方を相手しているところに割り込んで!
普通なら冷たい視線攻撃を浴びるシーンなのだろうが、ここは病院。
老人だらけで羊よりも大人しくヒヨコよりも弱々しい方々ばかり。
この待合室で一番若くて力がありそうなのは僕だろうw
「こんな無礼なおっさん、ガッツリ五千円札2枚やったらええねん!」
と心の中だけでつぶやく風太であった(^^ゞ

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2006年07月20日

ガム久しぶりに歯医者に行った(まだ行ってんのかい!)
受付のソファで順番を待っていると、恰幅の良い老人が玄関に現れた。
ゆっくりとスリッパに履き替え、受付の窓口に歩み寄る。
診察券を出すでもなく、歯科衛生士さんに向かって渋い声で一言

「よく降るねっ」

『ほー、貫禄じゃ。このくらいの年齢じゃないと、いきなりこんなセリフは言えない!!』(←感心する風太)

やがて診察室に通され、僕は手前、老人は奥の椅子に案内された。

「おかわりはございませんでしたか?」と衛生士さん。
「あ、はい。大丈夫です」と何の面白味もない返答をする風太。

一方、
「おかわりはございませんでしたか?」と別の衛生士さん。

すると老人は例のあの渋い声で

「よく降るねっ」

『それしか言わんのかい!』(←という突っ込みを我慢する風太)

なお、画像は先生にいただいたガムです

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2006年03月12日

薬局での出来事:
風太が座っていた長椅子の前に血圧計があった。
この血圧計なかなかの人気者で、次から次へとやってくる。
そして不思議なことに、皆が皆、風太に対して古風な挨拶をするのだ。
まるで、ふうてんの寅さんのような・・・

老人などに配慮してだろう血圧計は少し低めのテーブルの上に置かれているのだが、いかんせん椅子がない。
となると、当然、中腰になる。
中腰で右手をずんと前に突き出した格好は、どうみても「おひかえなすって」のポーズにしか見えないのだw

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LIVE Schedule

★吉祥寺Manda-la2★
年末Special Recording LIVE!
2017年12月19日(火)


マンスリーライブ
2018年1月12日(金)

2018年2月20日(火)
Tatsuya 1st シングル
"Fifteen"
15th, Mar, 2015 released
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Tatsuya's 4thアルバム
"Utautai"
13th, Jun, 2014 released
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"Utautai"収録曲
「こゝろ」PV


Tatsuya's 3rdアルバム
"Slainte"
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