ドライブ

2012年09月09日

妻は時差ぼけというのが全くと言って良いほどない。
前回のアイルランドの時も、その前の英国の時も、着いたその日から太陽の高さに従って一日を過ごし始める。
僕はかなり日本時間を引きずり、必ず4時くらいに目を覚ましてしまう。
今回もそう。
ということで、今朝も4時くらいから起きて、前日の写真データを整理したり、今日のスケジュールを考えたりしている。
P9080305昨日は予定を変更し、アルル方面ではなく、リュベロン方面を巡ることにした。
ということで、セナンク修道院の後にリュベロン地方の山場、見せ場であるゴルドへ向かうことに

実はセナンク修道院に行く途中に、ゴルドを臨める絶景ポイントがある。
ストリートビューで確認していた僕は、ハンドルを握ってその眺望を満喫する自分の姿をイメージしていたのだが、実際は、後続の車に煽られまくって、一瞬たりとも見ることが出来なかった。
本当に、一瞬も
妻には「もうすぐだぞ!」と撮影の準備をするよう伝えていたので、何枚かは撮れたようなのだが、やはり移動しながらだし、また、朝に東方向に見るので、見事な逆光状態だったので上手くいかなかったようだ。
もちろん、後でゴルドには行くので、その街並やゴルドからの眺めを楽しむことはできる。
P9080294P9080319

それはそれで大変素晴らしいのだが、ゴルドは、ゴルド自体の姿が素晴らしいのだ。
自分も写真では何度も見ている。
しかし、当たり前だが、実際に見るのと、写真とでは、全然違うのだ!
実際のスケール、印刷でなく自分の目で見た色合い、空気感、そこで聞こえる音、匂い、湿度と、五感すべてで味わうと、興奮度が全然違う。
また、そこに居合わした、見知らぬ観光客たちの興奮も伝わってきたりするし
ま、こうなったら、後は、ゴルドを離れる時に期待するしかない。
ゴルドを堪能した後、次はボニューに向かうことにした。
カーナビは、予想通りのルートを指示。
が、が、が、
行きと同じく、帰りも後続の車が煽る、煽る
またしても見ることができないまま、絶景ポイントを通過しようとしたその時、往きには気付かなかった、絶景ポイント用の脇道を発見
というか、それが絶景ポイント用であるかどうかは不明だけど、とにかくそこへ行けばなんとかなるはず!と判断し、いきなり左折!(右側通行だけに左折は大変なんです(^^)
IMG_1208ビンゴ!
そこはまさに絶景ポイントのための駐車場だった!
ラッキーなことに、最後の1つ駐車スペースが残っていた。
そりゃもう降りて撮るしかないでしょう!
やはり見事だった。
また、天気も良くて、最高だった。
基本、プロヴァンスは天気が良い日が多いのだろうけど、それだけに天気が悪かったら残念よね。
今日も晴れるみたいだし。ラッキーラッキー
パリは雨の日があっても良いけど、プロヴァンスは晴れじゃないと
IMG_1213ということで、絶景ポイントからさらに下り、ボニューへと向かう道路で、下からゴルドを仰ぎ見る写真も撮れました

さて、今日の準備をするかな。

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2012年03月04日

たった1泊の温泉旅行なのに3部構成になるなんて
もうちょっと写真が残っているので、もう少々お付き合い下され
さて、朝食
和食 or 洋食ということで、もちろん和食!
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お!?
前の晩の僕と妻との会話を盗み聞きしたのか、朝食は気合いが入っていた
"夢のや"よりだった
仲居さんも「さゆり」攻撃こそなかったものの、あれはあの方の主義なのか、そういう指導がされているのか、部屋から出て行く時、客の方に顔を向けたまま後ずさりする形で退出しようとするので、何回か小さく壁にぶつかり、その度に妻が笑いを我慢する表情を見せるので、僕は大変困った

僕らが宿泊した前の日は、大雪で関東側から「あせび野」にアクセスする道が封鎖され、横浜から伊豆半島をほぼ一周するルートを8時間くらいかけて来た方もいらっしゃったとか。
それに比べれば、すんなり来られただけラッキーだったと思っていたが、この日の天気は雨
晴れならば下田方面にでもドライブしようかと思っていたのに、断念することに
仕方がないので、伊豆スカイラインTOYO TIRESターンパイク西湘バイパスを通って、鎌倉あたりでお昼を食べて帰ることに。
IMG_3628その伊豆スカイラインに抜けるのに使ったのがこちら←の県道59号
こんな広いところは珍しい、とても狭い山道だった。
何かあっても誰も助けに来ないだろうなぁ
ちなみに、この山道20分くらい走ったと思うけど、すれ違った車はわずか2台
カーブ以外ではすれ違えないので、大変だった(^^

山道を抜けてから冷川までの途中にあったわさび畑と「ご老人出没注意」の看板(多分)
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ご老人のイラストは雰囲気抜群だけど上の4色のプロペラのようなマークは何?
さて、伊豆スカイライン
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天気は悪いけど、少しくらいは良い景色が眺められるかも?!と期待していたが、霧霧霧。
実際は写真よりもっと霧が濃く、雨も激しく、もはやどこをどう走っているのか分からない、罰ゲームのようなドライブだった
IMG_2210途中立ち寄ったスカイポート亀石というPA
ご覧の様に駐車場はガラーン
そりゃそうだ。
こんな天気に
こんなところに
誰が来るか!
他にも「晴れてたらきっと見事な富士が見えるんだろうなぁ」あるいは「太平洋が広がってるんだろうなぁ」と思われるパーキングエリアがいくつかあったけど、どこも霧と残雪だけの真っ白な世界で、停車している車はおろか、轍すらなかった

IMG_2213IMG_2212さすがは伊豆!
ご当地菓子のトップは、やはり「わさび物」
思わず「ばかうけ」の方を買ってしまったけど、キットカットは自重(^^
これとは別に柑橘系セット(ハッサク2つと清見オレンジ3つ)を1カゴ購入したが、お会計の時、おじさんがみかんを2個おまけしてくれた
きっと、この日最初で最後のお客と思ったのだろう

IMG_3638まるで雲の中を進むようなスカイラインから雨中の西湘バイパスをひた走り、江ノ電「長谷駅」近くのコインパーキングで

IMG_3640長谷駅から歩いて30秒くらいのところにあるのがお目当ての"WATABE"←
以前もこのブログで紹介したことのある、いかにも鎌倉らしい古民家を改装したフレンチレストラン
手前の砂利は江ノ電の線路
左下にチラリとレールが見えるかと
もちろん踏切なんかないので、自己判断、自己責任で勇気を持って横切ります

少なくとも3、4回は訪れたことがあると思うけど、密かにランチは初めてかも。
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これだけ料理の写真を並べておいて申し訳ないのですが、実は撮り忘れた自家製パンが一番美味かったりする
やはりこのお店に来たなら窓際に座りたい!庭の向こう江ノ電が走ってくれます



さて、お腹もいっぱいだし、雨も冷たいし、散策なんかしないで直帰しようと思ったものの、ここは前の晩に観た「最後から二番目の恋」のロケ地「坂ノ下」のすぐ近く。
せっかくなので中井貴一やキョンキョン宅のすぐ近くにある神社まで行ってみることに
WATABEから歩いてすぐのはず.....
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思った通り、以前、紫陽花巡りで来た神社だ。
すぐ手前に、「そっくりだなぁ」と思える路地を発見したのでパチリ
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帰宅後、留守録しておいたビデオで確認してみると、ビンゴだった
IMG_3660雨さえ降っていなければ、カフェ巡りでもしたいところだけど、風邪をひいてしまいそうだったので退散することに。
中井貴一が桜貝を探してそうな海岸の前を通り過ぎ、一路我が家へ

IMG_3507この日は雨だったけど、前日の往きの東名高速から見えた富士は奇麗だった
やはり冠雪富士は富士山らしくていい。
もしも富士山が噴火した場合、災害も心配だけど、富士山のあの奇麗なフォルムが壊れてしまうのも心配。

IMG_3530心配といえば、ラジウム温泉の風評被害が大変な時期もあったね。
湯ヶ島温泉のすぐ近くにこんな看板があった
「あの看板は降ろした方が良いかも」と地域で揉めた時期もあったかもしれない
せめて「"本邦随一"は消しとこうよ」とか

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2012年03月03日

さて、昨日の続き!お楽しみの夕飯だ
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トリュフやフカヒレといった高級食材を使った料理もあったけど、僕が一番美味しかったのは、最後のお食事「金目鯛飯」だった。
お腹いっぱいだったにもかかわらず、おかわりしてしまった
その次が鰻のパイ包みかな。
あ、ボタンエビも美味かった!
IMG_2182自分で磨り下ろした"わさび"はさすがに格別だった
ただ、期待し過ぎていたせいか、全体としては予想を少し下回る印象だった
うーん、正直、昨年10月に行った"夢のや"の方が僕は美味しかったかな

IMG_3597部屋に戻って「最後から二番目の恋」を観た後、今度は川のすぐ側にある大露天風呂へ
この日三回目(^^
いやいやいや、やはりこの「あせび野」の真骨頂はこの大浴場でしょう
先に入った貸切の檜風呂より、僕はこちらの大露天風呂の方が断然気に入った。

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とにかく大きくて、湯温も高いとこ、低いとこがあるので、僕でも長湯が楽しめた。
遅い時間だったこともあり、完全貸切状態
岩の洞窟のようなところにジャグジーがあり、激しい泡にツボを押され、もう気分は王様
ちなみに女湯の方がもっと大きいという
お部屋の快適さ、接客の感じの良さ、お風呂施設の充実ぶり、これらはやはりトップクラス
うーん、これでお食事が「おーっ!」と思わせるものだったら、完全なリピーターになっていたのに、惜しい
あ、くれぐれも、決して美味しくないわけではないですよ!
僕の全人生で「ベスト5に入る!」と宣言できるほどではなかったと、そういった感じでご理解ください(^^
あ、そうそう、お部屋のテレビ台の中だったかな、こんなものがあった:
IMG_2166「旅感雑記帳」
「旅感」は「旅館」にかけたものかと
このお部屋に泊まったお客様の声。
異口同音に居心地の良さを誉めていた。
実際、不思議なくらいに落ち着けた。
また、時間の過ごし方、目の付け所も人によって異なるので、参考になった。

IMG_2167そんな中、横書きで書かれた文字を発見
アルファベットなので英語かと思いきや、ローマ字
「この部屋はこたつがあって凄くいい部屋です!!あと、職員の方も面白かったです!!」
ほーーー、外国人のお客様を爆笑の渦に巻き込んだ"職員"がいたのかぁ。
さゆり』攻撃でも受けたか?

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2012年03月01日

昨晩、ライブをやったばっかりだというのに、今日はもう伊豆の温泉宿に来ている。
修善寺から車で30分くらい南下したところにある湯ヶ島という村?町?
今晩お世話になるお宿は「あせび野
こちらがロビー↓
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そしてお部屋↓
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なかなか感じの良い和室。でも、普通じゃない?
第一印象はそんな感じ。
しかし、少しずつ「なんかいいぞ!」に変わっていった。
まずは手前のテーブルの上にある緑の物体に着目あれ
iPad。否、iPad2
各部屋に1台ずつ用意されていて、驚いたことにお帰りの際、お土産としてお持ち帰りできるのだ
ウソですm(_ _)mそんなこと、あるわけがないm(_ _)m
IMG_2158このiPad、単なるお飾りではなく、4つある貸切湯を予約したり、お土産物を注文するためのもの。
iPadがあるということは、当然、Wi-Fiが使える。
偶然にも我が家とまったく同じ無線LANルーターがあり、それだけなく、iPhoneの充電用のソケットまであるではないか
昨年秋に止まった宿も無線LANはあったけど、iPhoneのソケットまではなかった。
ビジネスホテルでも常設ではなかなかないのでは?

テレビのある奥の間とテラスはこんな感じ↓
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テラスの下は谷川。
川のせせらぎがいい
落ち着くと同時に野生の血が騒ぐ
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テラスの脇には半露天の内湯がある。
昨日の雪が少し残っていてなかなか風情があるが、今年はやはり例年より春の訪れが遅いらしく、格子を開けたままでは寒いかもしれないとのこと。
たしかに、身体を洗う時は寒かったけど、湯船に浸かれば快適そのものだった!
仲居さんおすすめの一番人気の貸切湯を予約し、そちらへ

IMG_2172身体をしっかり洗いたい場合は各お部屋で。
貸切湯はあくまで浸かるだけと考えるべし。
というのも洗い場が狭く、また30分しか貸切できないのだ。
普段入っている我が家のお風呂の設定温度は40度と低いので、一般的な温度(42度くらい?)はかなり高く感じた。
故に、僕は長く入ることはできないので、20分くらいで十分。
いやー、気持ち良かった。

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部屋に帰ってあらためてアメニティをチェック。
妻が最も感心していたのはコンタクトレンズ洗い受けボール。
シャンプー等もいい感じ。
浴衣や作務のセンスも良く、テレビはもちろんだが、加湿器、DVDプレーヤーまである。
すべてが少しずつ上質で、トータルで居心地が良い。
別段温泉宿のプロフェッショナルでもなんでもないが、もしかすると今まで訪れた中では一番かもしれない。
ということで、夕飯については明日以降のブログで
さて、今夜は「最後から二番目の恋」でも観ながらゆっくりくつろぐかな。


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2011年11月27日

すっかり秋も深まって参りました。もはや冬ですね
いえいえ、まだまだ秋!
その醍醐味が味わえるところはないかと検索してみたところ、奥多摩湖周辺の紅葉が見頃らしいということで、出かけました
もう少しで鳩ノ巣渓谷というところで、道路沿いの看板の「御岳山ケーブルカー」「関東一」といった文字が目に入った
先日、伊豆旅行で登った大室山のリフトが思いの外楽しかったこともあり、急遽予定を変更して登ることに(^^
PB252028お恥ずかしいことに、僕はこの御岳山(みたけやま)のことをまったく知りませんでした(^^
詳しくは、こちらをご覧くださいませ。
旅はハプニングをどれだけ楽しめるか!
え?ドライブは旅じゃないって?
たしかに、でも、近所のタバコ屋に行くのも旅だって言うじゃないですか!
どんな楽しみが待っているのか、ワクワクの旅気分で臨まねば

PB252032運転席(下り用)と同列の最後列は先客に占拠されていたけど、入口通路を挟んだ2列目に座れた!
ここなら上りながら徐々に広がる景色が楽しめる!よしよし。
このケーブルカーのユニークな点は、ペット用のエリアが確保されているところ
ペットを連れて登山?と思ったけど、乗客はハイカーだけではなく、生服姿の学生さんもいたので、通学通勤にも利用されている、つまり上に住んでらっしゃる方々がいるみたいなので、となるとペットもということなのだろうか。

PB252039天井を見ると、動物の絵が描かれていた。
「あ、モモンガ!」と妻が言ったのとほぼ同時に別の席から
「ムササビだ」
という声が
そこから妻とその女性が「モモンガ!」「ムササビよ!」と大もめで.....ウソですm(_ _)m
そんな面白いこと、そうそう起こりませんし、起こっても困ります(笑)
なお、どちらが正しいのかは不明ですが、きっといずれかの生息地なのでしょう

PB252034出発の時刻が迫ってきた。
ワクワクしていると、発車直前に大きな段ボールを抱えたおじさんが乗り込んできた。
おそらく、このおじさん、上の売店に補充する商品を運ぶいわゆる"強力"さんかと。
客ではないという意識があるからか、あるいは入口付近の乗り降りが楽だからか(おそらく後者)、ガラガラに空いているのに座席には座らず、通路に荷物を置いて、僕と向かい合う形でその場に立ち「よしよし」という顔をし始めるではないか。
おっさーーーん、おっさーーーーん(僕もおっさんだけど)、そこに立つと、僕が楽しみにしている景色が、見えんのじゃけどーーーー
おっさんにとっては日常かもしれんが、こっちはこれが最初で最後かもしれないのに〜

PB252037勇気を出して
「そこに立たれると見えないんですが」
と言えば、もしかすると
「これは失礼
と荷物の横に座ってくれる可能性もなきにしもあらずだが、そんな勇気あるわけもなく、下ではなく、横の窓に流れる景色を楽しむしかないのであった

PB252048ということで御岳山駅(下は滝本駅)に到着。
徐々に広がるこの景色を眺めたかった。
右上に写っているのは鏡で、映り込んでいる青い車両は、往きで乗ってきた「青空」号。

PB252059天気がいいと、もうそれだけでいい
♪寒くなればなるほど空気が澄んでいくのはなぜ?おじーさーん(ハイジ?)
いやー、登山が好きな人の気持ちが少しだけ分かった気がした(^^

PB252065御岳山駅からさらに上の展望台へ向かうリフトにも乗りました。
100円で安い!と思ったけど、それもそのはず、凄く短かった(^^

PB252071PB252073

PB252072驚いたことに、展望台の脇?下?に畑があり、作業をしている方がいらっしゃいました
あんまり驚くというのも失礼な話。
都会であくせく生きている方が驚きだ!(って田舎者には言われたくないか(^^)

PB252068PB252067

PB252077展望台から御岳山駅へは歩いて降りました。
御岳山駅は単に眺望を楽しむだけの場所ではありません。ハイキングコースがいくつもあり、何より御岳神社への玄関口でもあるのです。
しかしながら、10分20分で巡れるようなところではありません。
御岳神社まで片道25分ということは、往復50分、しかも山道。
陽が沈む前に奥多摩湖へ行きたい僕らにそんな時間はない。
ので、今回は(次回があるのか?)あきらめて、下山することに。
IMG_3340帰りの車内はとても混んでいました。
座席に座ることができなかったので、上りで"強力"のおじさんが立っていた場所に立つしかありませんでした。
後ろの座席の方々には申し訳ないのですが、往きで見ることができなかった景色を楽しませてもらうことに

PB252086と、そこにワンちゃんたちが乗って参りました。
僕が立っていた場所は本来ペットたちのスペース。
なんとなく彼らに対して申し訳ない気持ちになりました(^^
どうやらこのペットOKというのは上で生活している方々のためだけではないようです。
ペット同伴で登山が楽しめる場所なのでしょう
結構、たくさんのワンちゃんいました

PB252092ケーブルカーは、普通、一本のケーブルの両端に2台の車両がつながっている。
必然的に、動く時は両方一緒ということになる。
線路は一組(単線)しか必要ないが、車両がすれ違う中腹あたりは複線でなければならない。
こちらの写真は車両がすれ違う瞬間だ!(瞬間というほどあっという間ではないが)
向こうの車両は来る時に乗った青空号。
ちなみに、こちらは黄色の朝日号

秋の日はつるべ落とし。
当初予定していた鳩ノ巣渓谷も氷川渓谷もパスして奥多摩湖へ直行
どんなに急いでいても、道路は僕だけのものではありません。
思うようには走れないのは十分承知しております。
しかしながら、制限速度30キロの道を28キロくらいで走る大きなトラックの後ろをずっーと走っていると、誰かの陰謀ではないかと疑ってしました(陰謀だ〜陰謀だ〜井上順?)

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IMG_3352残念ながら奥多摩湖に到着した頃にはかなり陽は傾いていました。
真っ青な空と湖をキャンバスに映える鮮やかな黄と赤と緑を見たかったのですが...
まぁ、家を出たのが午後なんだから、仕方ない(^^
遊ぶ時は普段より早起きをするくらいじゃないとダメですね!(今頃!?(^^)
さて、ここからどうするか。
IMG_0234来た道を引き返すのでは芸が無い。
とりあえず奥多摩湖沿いのドライブを楽しんでから、山梨方面に抜け、大月あたりから中央高速に乗ることに!
こんな時、やはりナビは偉大だ。
どこにいようと「自宅」というボタンを押しさえすれば、勝手にナビゲートしてくれる。
いくつかルートの候補は挙げてはくれるんだけど、細かいことは気にせず出発!
しかし、途中で「?」と思う指示をしてきた。
大月インターに抜けるつもり(経路1)だったんだけど、どうやら上野原インター(経路2)に向かわそうとしているみたいなのだ。その方が走行距離が短いのだろう。
多少遠回りでも、大きい道の方が走り易いし、結果早かったりもする。悩むところだが、それほど狭い道でもなさそうなので、ナビの指示に従うことにした。
ところが、最初は狭くなかった道も、途中、対向車とすれ違えないくらい狭いところもあり、大変だった
それだけじゃなく、物凄く暗かった
まだ6時前だと言うのに、真っ暗。
街灯もなければ月明かりもなし。
頼りは車のヘッドライトだけ。
あまりに暗いのでハイビームにするも、たまに対向車が来るとローに切り替えなきゃいけないし、くねくね道でハンドル操作は大忙し...
暗闇の中には案山子なのか、人影なのか、謎の物体が見えたり、まったく明かりのないバス停に人?が立っていたりで、密かに怖かった(^^
いやー、物理的にも気分的にもアップダウンの激しいドライブでした
それにしても、人って、どこにでも住んでいる。
平家の落人の末裔なのか、こんな山中に!?というところに小さな集落が点々と。
ドラマ?映画?「トリック」の舞台になりそうな村は、いくらでもあるみたいです

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2011年10月31日

先週末の28日(金)29日(土)と伊豆へ一泊温泉旅行に出かけたので、その様子を
「朝8時には出るぞ!」と言っていたのに、見事に寝坊
結局、家を出たのは10時くらいだったかな?
環八→東名→小田原厚木道路→西湘バイパス→熱海海岸自動車道→135号と伊豆半島の東海岸を南下
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出発はちょっと遅れたものの、渋滞につかまることもなく、好天に恵まれ、サイコーのドライブでした
伊東からは海岸線を離れ少し内陸へ
目指すは大室山
阿蘇の米塚にそっくりな標高580メートルの可愛い火山で、国の天然記念物に指定されている。
リフトで簡単に登れて絶景が楽しめるというので、行ってみた
往復500円のチケットを買っていざ搭乗。
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PA281805←不届き者への注意書き
たしかにずっと低いところを進むので飛び降りられなくもない
でも、予想してたより恐かった
だって、景色を見ようと体をひねるとリフトがグラグラするじゃもん(密かに高所恐怖症だし(^^ゞ)

PA281809間もなく頂上というところで強制的に写真を撮られます
こういう時は思い切り微笑むべし!
頂上に着くと既にプリントアウトされたものがフレームに収められて売られています。
若かりし頃は見向きもしなかったけど、今は必ず買う

PA281826山頂では、こんなに素晴らしい絶景があなたを待っている!
天気が良ければ、富士山も見える
しかしながら、ご注意を!
大室山から見える富士山を誉めてはいけないという神話があるのだ
リフトで強制撮影された写真フレームの裏に、山の神様についてのお話が書かれているので、やっぱ買うべし

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先に書いたように、この大室山は火山なので火口がある。
30メートルくらい下がった火口の底は、アーチェリーを楽しむ遊技場になっている。
火口の淵をぐるり一周する遊歩道は全長約1キロ。
どこからどこを見ても絶景なのであっという間。
えーい、断言してやろうじゃないかこの大室山は、予想を遥かに上回る満足感が間違いなく味わえる
麓に小さく輝く一碧湖、太平洋に淡く浮かぶ島々、風は少し強いけど、世界は美しいです
天気が良い日なら絶対におすすめ(観光協会の回し者か
IMG_3269大室山の全貌はこちら←
例の強制写真のフレームの裏に、神話と共にこの景色もプリントされている(間違いなく回し者)
ね、阿蘇の米塚みたいでしょ!
と言っても東日本の方は米塚を知らないか(^^
こちらが米塚です。
小学校の修学旅行でバスの窓から見ただけど、やけに心に残っていて、密かにまたいつか行ってみたいと思っている

さてさて、大室山の眺望を堪能したところで、この日の宿"夢のや"へ
IMG_3181隠れ家的な宿ということで、かなり狭い道を入って行く。
「この道で大丈夫かな?」と不安になった頃にお出迎えの方々が立っていました。
「間もなく着きま〜す」と電話を入れたわけでもないのに、どこかにモニタカメラを設置しているのだろう、敷地内ではなく道路まで迎え出てくれてました。

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まずはウェルカムティ
こちらをいただきながら、貸し切り露天風呂や夕飯の時間を決めたり、明日の朝食の干物を選びます。

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部屋はすべて離れなので、半戸外の廊下や階段を渡って行きます。
途中に見える木々には小さな小屋が設置されていました。
この小屋の主は小鳥ではなくリスだそうです。
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一応、部屋からは海が見えます
時間制貸し切りの大露天風呂の他、各部屋に24時間掛け流しの半露天風呂があるので、いつでも好きな時に入れます。
まずは大露天風呂に入って、さーて、さてさて、夕飯だ!
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パイ包みのパイは上手に焼けていたんだけど、これにかかっていた紅葉ソースは、おそらく単なるオーロラソースこれだけはちょっと残念だったけど、他の料理はいずれも手が込んでいて美味でした
で、実は、ご飯が美味しかった
妻の実家が新潟なので美味しいお米には慣れているつもりだったのに、いやいやここのご飯は炊き方が上手なのか、とても美味しかった。
普段車を運転するので、外食ではアルコールが飲めない僕としては、日本酒とお造りがいただけるだけで超幸せ
ただ、
お酒がまわってくると笑い上戸になるので大変困る
だって、いつものことだけど、担当する仲居さんとか絶対ユニークなんじゃもん
例えば、料理を運んでくる時、コンコンと扉をノックしてくる。
これは普通。
でも、料理を並べ終えて出て行く時、扉をコンコンとして「あ、間違えた」みたいなことを小さく呟かれたら、もう笑いをこらえるのが大変なんよねぇ

お風呂は、夕飯前、就寝前、朝食前と計3回入りました

おはようございます!
あれ?もう朝?
はい、朝食です!
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朝からお腹いっぱいいただきました
温泉も良いけど、やっぱ宿は、料理よね

さて、この日も快晴に恵まれた本当にもう誰に感謝すれば良いのやら
この日最初の観光は、城ヶ崎遊覧船
宿からわずか5分の富戸港へ
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遊覧船が出ているので桟橋くらいはあるだろうと思いきや、思い切り普通の漁船の港でした
係留されている船名を見ると「ひろし丸」といった現代の男性の名前がほとんどで、女性の名前(きっと奥さん)が1つだけありました
こういうのって地域性があるんだろうなぁ
IMG_3221こちらが遊覧船←
最初、待ち合い客は数組だったのに、乗船時間になると団体客がわんさかやってきて、焦った。
だって、こんな小さい船なのに、50人以上は乗り込んだかと。
本当はデッキに居たかったんだけど、団体客に占拠されそうなので、船内に入りました。

IMG_3210この城ヶ崎海岸は、前日登った大室山の噴火で吹き出た溶岩で出来た奇観。
数千年前の噴火で出来た火山や奇岩を観光資源に、多くの人々が生計を立てているのかと思うと、なんだか不思議な気がした。

IMG_3220天気が良く、風もなく、波も高くないんだけど、船は大いに揺れた
自分は島育ちで高校へも船で通学してたくらいだから船に乗る機会は一般の方より遥かに多いものの、所詮は瀬戸内。穏やかな海しか知らんのよねぇ
さすがに船酔いはしなかったけど、木の葉の様に揺れる船はちと恐かった
そうそう、船内の席に座っていたのは年配客ばかりだったんだけど、8人くらいのおっさんグループは入ってきた時、元気はつらつで、「お、ゲロ袋が用意されてるぞ!ガハハハハ」とはしゃいでいたのに、30分間船に揺られ、港に戻る頃にはすっかり消沈していて、滅茶苦茶可笑しかった

PA291939そうそう、付近にダイビングスポットがあるのか、港にはたくさんのダイバーがいました。
←その中に「坂東」という方がイルカどうかは知りません

さて、遊覧船でおっさんたち(自分も十分おっさんだが(^^)の元気が見る見るなくなっていくのを見届けたところで、今度は伊東へ
PA291941と思いきや、いきなり警官に止められた。
交通違反で捕まったわけではありませんよ(^^ゞお祭りです。
これが不思議なお祭りで、皆、口に白い紙のようなものをくわえていました。
最初、お葬式かと思ったんだけど、背広を着た方々のネクタイが白だったし、御神輿も出てきたので御目出度い行事だとは思うのですが、それにしてもあの白い紙は不気味でした。

PA291943あれ?伊東って、前の日に通ったんじゃないの?
はい。前の日にも迷ったのですが、結局、買わなかったのです。
何を?
干物
一応、クーラーボックスは用意していたのですが、丸1日以上冷蔵庫に入れられないのは厳しかろうということで、この日に購入することに

さて、お土産も買ったし、いざ、修善寺へ
PA291945伊豆はこれまで何度も訪れたことがあるんだけど、いずれも海岸線ばかりを巡っていたので、実は修善寺は今回が初めて!
これぞ修善寺!といった景観はやはりここになるのでしょう。
←独鈷の湯(とっこのゆ)。
807年に弘法大師が修善寺を訪れたとき、桂川で病んだ父親の体を洗う少年を見つけ、その孝行に感心し、「川の水では冷たかろう」と、手に持った独鈷杵(仏具)で川中の岩を打ち砕いて噴出させたといわれる伊豆最古の温泉。
現在、入浴は禁止されているけど、足湯は楽しめる。

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この桂川の目の前にあるのが修善寺
さーて、散策、散策
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こんな橋が3本くらいかかってたかな?
少しだけ紅葉していた葉があったけど、11月になったら恐ろしくきれいになるんだろうなぁ
なるほど、修善寺の良さが少し分かった気がする。
PA291976こちらの「新井旅館」は歴史が古く、数多くの文人や画家に愛された登録文化財の宿。
尾崎紅葉が「金色夜叉」を執筆したのは、まさにこの宿でだそうだ。
修善寺は東京から一番近い、京の風情が楽しめる町なのかもしれない。

PA291978この竹林の小径は新しい感じだったので、新名所、もしくは改修したてなのかな。
うーん、京都へ行きたくなる

PA292000さてさて、こちらが、かの「あさば」でございます。
日本屈指の高級旅館でございます。
地図も持たずブラブラ歩いてて、いきなりあったのでビックリした

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最後の花はなんと桜です
狂い咲きという奴ですね。
こうやって狂い咲いてしまった桜って、来年の春は咲くのかなぁ?
IMG_3265ということで、この日は午後3時くらいには修善寺を離れ、沼津インターから東名に乗り、中井パーキングエリアで野菜を買って(異様に安くて美味しそうだったから)、午後6時前には帰宅できました。
最後まで天気が良くて、最高の旅行日和でした

PA292027こちらが伊東で買ったお土産の干物
右が金目、手前がアジ、左がサバみりん、そして真ん中の大きいのがカンパチの干物です。
密かにイカの塩辛も一瓶
カンパチの干物ってちょっと珍しいよね。

それにしても楽しい旅行だった。
まもなく紅葉の季節
日光もいいけど、修善寺もいいですよ!(やっぱり回し者だ

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2011年05月15日

1000000920「早ければ3月18日に」
との納車予定日が
「4月20日以降に」
から
「GWあけに...」
となり、
そしてようやく一昨日の5月13日の夕方
納車となりました!

これだけ延び延びになっていただけに、正直、ワクワク感は皆無

しかしながら、やはりどこかドライブに出かけないことには、この車に対して申し訳ない。
たしかに、この車にはまったく罪はない!
さて、どこへ行くかなぁ...
「そうだ、神代桜を見に行こう!」(咲いてないのは百も承知で)
ということで、山梨県は実相寺へ

01fuji02misokatsu

富士山や味噌カツ丼を頂き(?)ながら、中央高速を西へ
お昼ちょい過ぎに出て、午後3時前に到着しました。
スイスイ
03omote樹齢2000年とも言われるエドヒガンザクラ。
1922年(大正11年)国の天然記念物に指定。
正式指定名称は山高神代桜(やまたかじんだいざくら)。
三大巨桜の一つで、日本最古の桜といわれていている。
日本武尊が東国遠征の折に植樹したとか、日蓮の祈りで衰えていた木が蘇ったといった伝説がある。
昨日は一枚の花びらもなかったが、今でもバリバリの現役で、毎年見事な花を咲かせている。
花はなくとも老木独特の存在感で、神々しい雰囲気を醸し出していた。
miki現在も高さ10m、幹周11m、枝張り17mという巨木ではあるが、1922年の頃は高さ13.6m、幹周13.5m、枝張りにいたっては31mもあったという。
2000年も元気だったのに、どうしてそんなに急速に衰えたの?
原因は、毎年訪れる多数の見物客によって周辺の土が踏み固められたり、盛り土で根を圧迫してしまったことなどが考えられているそうだ。
たしかに、樹に触れたり、幹に抱きついてみたくなる気持ちはわかる。
僕もそのつもりで行ったんだけど、残念ながら今は柵内に立ち入ることはできない。
2003年から4年間に渡り、培養土への入れ替え、腐葉土の追加といった治療が施され、現在は一時期よりかなり元気になったという。
是非とも今度は咲いている季節に訪れたい!

mawariそれにしてもとても長閑でいい所だった。
昨日は土曜日ということで高速料金は1,000円!
にもかかわらず渋滞無し!
ほらね、高速料金を安くすると混み過ぎるとか言ってたけど、そんなの最初だけ。
無料でもそれが当たり前になれば、用がないと出かけないさ。
物流コストを考えると、平日無料で、週末有料にした方がいいような気さえする。

fujijiさてさて、新しい車ですが、燃費がいい!
往復で300キロくらいは走ったと思うけど、燃料タンクの1/4くらいしか減らなかった
現在の燃費がゲージにデジタル表示されるようになっているんだけど、高速ではリッター17キロ以上で走ってくれていた。
ということは、単純計算で満タンなら900キロ以上!?
ずっと高速ならあり得るのか!?
前の車で600キロくらい走ってくれたことがあったけど、その1.5倍!?
信じられん...
その他、新機能としてはナビ!
代車はワンセグチューナー付きのナビだったが、この新車はフルセグチューナー付き!
や、これが、きれいでビックリ!
iPodにも対応していて、接続すればナビパネルで操作可能。
(あまりに古いiPodには対応していない)
地図データはSDカードで3年間無料で差分更新可能。
(まめにするのは最初だけかもしれないが(^^ゞ)

そうそう、往路では途中休憩したけど、復路は休憩なしで調布まで高速を走り切り、そこから下の道で吉祥寺に向かっていると、いきなりナビが:
「走行時間が2時間を超えました。休憩してはいかがでしょうか」
としゃべり出した
でもって、信号待ちからちょっと踏み込み強く発進してしまった時は:
「急発進は危険です」
みたいなお説教も

ちょっと、こいつ小うるさいですw

waits2 at 15:44コメント(2)トラックバック(0) 

2011年03月22日

1000000812←お、新車!?
いえいえ、この5年間、お世話になった我が家のゴルフでございます
最後の記念写真

大どんでん返しで、急遽、新車を購入することになったのが、先月の26日。
その時の納車予定日は3月25日だったが、諸々の手続きがスムーズに行ったので18日、つまり先週の金曜日の夕方に繰り上がっていた
しかしながら、先週の月曜「地震のため流通が混乱して遅くなるかもしれない」との連絡が、さらに水曜「実は保管倉庫のエレベーターが故障し、その復旧が早くて来月の20日以降になる」という連絡が入った。
結局、先週の金曜日、現行車の車検が切れる前に担当ディーラーと支店長が代車を持ってきてくれることになった。

店長が直々に詳しく&丁寧に説明してくれたので、本当だとは思うのだが、どうも疑念が:
『来月20日以降、つまり1ヶ月もあるのなら、本国ドイツもしくは海外の工場からでも届くのでは?もしかして、確保したはずの最後のシルバーを別の代理店に奪われてしまい、本国からの輸送を待つしかなくなったのでは??』
という疑念w
担当ディーラーのミスということになるんだろうけど、別に待てば希望の色の車が手に入るわけだし、代車も用意してくれるわけだし、まったく問題なにのに・・。
「正直に言っていいですよ」と冗談混じりで聞いてみたところ、確かにタイミングが良ければ1ヶ月あれば車は届くこともあるのだが、既に車体番号とナンバープレートとの登録が済ませた状態で保管してあるので、後々発生するかもしれないトラブルを避けるためにも待ってもらった方が良かろう、という判断だったらしい。
なるほど。
ま、それもわかる。
が、もう一つ:
『本当は地震で傷だらけになってしまったので今こっそり修理してるんじゃないの?』
という疑念もあったのだが、さすがにこれは言わなかったw
だって、これで発生する諸経費はすべて先方が負担するだけでなく、迷惑料的に少し上乗せして支払ってくれるというのだ。
1000000813←ということで、こちらが代車。
「ガソリン、どのくらい入ってます?」
以前聞いた話では、新車納車の場合、通常15リットル入れているが、今は3リットルしか入れてないのだそうだ。
このご時世、仕方あるまいと承知はしていたが、新車が届いてもガソリンがなければ意味ないじゃんと密かに残念に思っていたのだ。
すると担当者は、「満タンです」と満面の笑み。
ほう!
今時この周辺で満タンの車はいないぞ!
そう考えると、正直、今回の遅れはラッキーだったかも
だって、ガソリンなしの新車より、満タンの代車の方が遥かに使えるでしょう!

IMG_2546ということで、この日で5年間お世話になったゴルフとはお別れ。
楽しい時間をありがとう〜
見送った後、妻が:
「あなたが代車の確認をしている間、店長が私に『満タン返しでお願いします』って」
店長、僕には言い難かったのでしょうね

waits2 at 21:18コメント(4)トラックバック(0) 

2011年02月27日

僕:「印鑑持った?」
妻:「持った!」
いざディーラーへ
お!車でも買うのか?
いえいえ、車のローンの最終回支払金を再分割する手続きをしに(^^ゞ
我が家の車はワーゲンゴルフなのだが、ここはなかなかユニークな支払いシステムを採用している:
60回目の最終支払いの際、
1.残金(45万円)を支払う代わりに車をディーラーに引き渡す
or
2.残金を一括または再分割して支払う
or
3.現行の車を査定し残金との差額を新車購入の頭金にする
このいずれかを選択するのだ。

なかなか考えられたシステムで、月々の支払額を低く設定できるできるだけでなく、2回目の車検前の買い替えでワーゲン車を優先的に検討してもらえる、というわけだ。
前述の通り、僕は買い替えではなく再分割(^^ゞ

ディーラー:「では、こちらにご印鑑を」
なんとも言えない表情をしている妻。
僕:「どしたん?」(←こんな時は広島弁になるw)
妻:「ないの」
僕:「ないって、印鑑?『持った』って言ってたじゃん」
妻:「印鑑の入れ物は持ってきたけど、印鑑が入ってなかったの
ディーラー:「.......」
結局、翌日(昨日)朝一番に捺印した書類を持っていくことに

実はこの日(25日)の午後、「運命」というか「縁」というか、そういうのって本当にあるんだなぁ、ということをつくづく感じさせられるような出来事があり(自分の身に起こったことではないので詳細は書けませんがw)、その夜の家族会議で印鑑を忘れたのも「買い替えなさい」というメッセージかもしれないね、ということになり(←単純過ぎる?いえいえ、ずっと悩みまくってたんですよ(^^ゞ)、翌日、朝一番にディーラーを訪れた僕は

僕:「すみません、やっぱり買い替えることになりました」
ディーラー:「え!?」
そりゃそうだろう、前日再分割をしに来たのに、いきなり「買う」って。

golfしかしながら、お導きは間違いではなかった!
この日発表の格安特別仕様車が僕を待っていたのだ
10万円の特別割引+初回車検費用無料をはじめとする5年間の無料あんしんプラン+現行車の査定価格も事前に聞いてたのより高めにしてもらえ+SDナビとかのアクセサリーもついて、なんやかんやで80万円以上もお得
当初、色も「白のみ」だったのが、奇跡的に人気のシルバーが確保でき、超ラッキー♩
まさに大どんでん返し〜で、新車購入w
納車は3月25日に決定!
しかし、車を買うって車庫証明やら印鑑証明やら色々要るんよね。
っとっとっと
それどころではない。
実印はあったけど、銀行の届印がまだ見つかってない(^^ゞ

waits2 at 17:58コメント(2)トラックバック(0) 

2010年12月11日

01shounan昨日は久しぶりにドライブに出かけました。
島育ちだけに、長い間、海を見ていないと、息苦しくなってしまうのです(^^ゞ

02trainsして、どこの海に行ったのかというと
おっ、これは江の電ですね(広電ではございませんw)
珍しく2台がすれ違うところが撮れてラッキー!
ということで、湘南でございます。
週末だと地獄のように混む134号線も平日なのでスイスイ

04chairs03bills

05cafe駐車場もガラガラ
嬉しいねぇ。
134号線沿いにあるbillsというカフェでお茶をいただきました

06seaお茶も食事も美味しかったけど、僕にとっての一番のごちそうは眺望

この前「ほんまでっか!?TV」で言ってたけど、人は「良い記憶」より「嫌な記憶」の方が強く残るのだそうだ。
理由は、防衛本能
嫌な記憶の方が身を守る上で重要だからだそうだ。
なるほどぉ。
自分の意思でどうこうできるものではないらしい。
しかし、その嫌な記憶も消去できる方法があるという
それは、嫌なことがあった直後に、しばらく青空を見つめるのだそうだ
ほぉぉぉ!
これまたわかるような気がする。

07enoshima楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。
夕陽が傾いてきました。
鎌倉をブラブラするか、それともサンセットを堪能するか...
ともあれ出発

09tateishi葉山のご用邸をすり抜け三浦半島を南下
かの安藤広重も描いている景勝地立石に到着!

08sunsetいい感じで暮れてきました。

sunset02sunset03

sunset01雲がなければ、富士山が見えたと思うんだけど、これまた雲がいい味を出してくれていたので、満足満足

sunset05すっかり太陽は沈んだのに、きれいはまだまだ続きます。
そんでもって、真上を見上げると

moon04まだまだ青空が広がっていました。
見えますか!?
青の中に浮かぶ2つの白。
右上の白い線は飛行機雲
左下の白い点は月です

地球人は、とても幸せな生き物です。

waits2 at 02:23コメント(4)トラックバック(0) 

2010年07月19日

三連休の中日ということで、昨日は軽井沢にドライブに出かけました。
軽井沢へ?元気だねぇ。
はい、しかも日帰りで!(^^ゞ
高速が混んでいるのは覚悟の上だったけど、碓氷峠から軽井沢までの下の道の方がもっと混んでいた。
だから、車窓からこんな写真が余裕で撮れるのでした。
karuizawa_007


karuizawa_012


正直、思いつきで出かけたものなので、はっきりとした目的はありません。
何年か前、妻の親戚の結婚式で軽井沢に来た時に行ったお店に行こうということに。
ログハウス風のカフェでサンドイッチを食べたんだけど...というものすごく薄い記憶なのに...見つけました!
どうやって見つけたかというと、iPad!
しかもブラウザで検索してではなく「マップ」で!
僕もこんなことができるとは知らなかったんだけど
まずはたしかこの辺だったよな、というエリアを表示し:
_1

おもむろに「サンドイッチ」と入力し検索!
_2

すると、そのエリア内の候補店の上にピンが降ってきます。(雨というか槍のように降ってきます)
まったく見当違いの店も候補に上がることもありますが、今回はドンピシャで教えてくれました!

karuizawa_014
karuizawa_017
karuizawa_019

と楽しげですが、この時、すでに時刻は午後5時。
日帰りなのに(^^ゞ
旧軽近くのお店で超特急で買い物を済ませ、向かったのはプリンスショッピングプラザ。
日本最大級のアウトレットモールで、ショップ数は200を超えるらしいです。
karuizawa_051

世の中不景気だというのに、アウトレットは不況知らず。
満員御礼ということで?花火が上がってました。
karuizawa_058

8時50分まで買い物をしていよいよ帰宅。
『いいなぁ、みんなは宿泊客なんだろうなぁ』と思いきや、たくさんの方が高速インターに向かって走っていました。
そう、帰りも大渋滞(^^ゞ
結局、家に着いたのは午前1時過ぎ。
高速代は往路が1700円くらいで復路は1600円くらいだったかな?
通常料金は片道3,550円らしいけど、だったら行かんわなぁ。
いやー、それにしても疲れた。
連休中日の日帰りドライブって、行くもんじゃないねw

waits2 at 16:44コメント(2) 

2010年05月23日

昨日はドライブにうってつけのいい天気でしたね。
たくさん写真を撮りましたので、その中からごく一部を紹介します(^^ゞ
docomotower

ドコモのビル(これってエンパイヤーステートビルディングにそっくりよね)を正面に見据えながら首都高4号線を都心に向かって走り、東京タワーを左手に見ながら環状線を南下。

rainbowhashi

レインボーブリッジを渡り、アクアラインをくぐり抜け、前方に見えてきたのは千葉県は木更津。
まだまだゴールではありませんよ。
富津館山道路を南下し、
michioekiparadise

三芳村の道の駅↑で一休みしたり、どうみても「パラダイス?」みたいな館の前を通り過ぎて、ようやくたどりついたのがこちら↓

kanban2mon

百姓屋敷「じろえむ」。立派な長屋門ですよね。
相当年期が入っている様に見えますが、出来たのは明治になってからだそうです。
ie門よりも、お屋敷←の方がもっと古いそうで、正確にはわからないけど300年近いんじゃないか?ということでした。

ということで、昨日は、南房総に農業体験に出かけました!
んなわけがない!!w
ランチを食べに行ったのです!!!
「食べログ」で南房総エリアを検索したところ、上位にランクされていたので「ここだ!」と。

さてさて、中に入ってみましょう:
imadoma


ご覧の様に、お店というよりも完全な民家、というか、農家w
左の写真の部屋でお食事をいただきました。
写真の上部はトリミングしましたが、オーナーのご先祖様の写真が並んでいました。(当たり前といえば当たり前ですが、オーナーにそっくりでしたw)
ryouritamagoyaki

もちろん、和食。
これでフレンチレストランだったら腰が抜けますよねw
一つひとつがとてもきちんとしていました。
野菜系のおかずがメインですが、右上のソーセージは自家製の鶏肉ソーセージで、美味しかった!!
そして、別皿でサーブされた卵焼きも美味しかった。
ただ、食事をしている間、ずっと、ずっと、ずっと、鶏が尋常じゃない大声で鳴いていましたw
あれは悲鳴だったのか、非難だったのか...
一体、鶏小屋で何が起こっていたのか!?
ちなみに、食事が終わると、ピタリと鳴き止みましたw
tamagoお土産に、玉子を2ついただきました。
奥さんのお話では、大きい方は双子の可能性が非常に高いそうです。
割る前から中身が双子であることがわかるなんて、すごーい。
楽しみ。

ちなみにこちら「じろえむ」は完全予約制です。
お部屋は多分2つしかないと思われます。
あくまで推測なのですが、30分くらいずらしている感じ。
たとえば、12時に1組受け入れたら、もう1組は12時半から?多分です。
なので、ランチで4〜5組ではないかと。
味はもちろんGoodですが、雰囲気はさらにGoodでした。

最近、都内で古民家を改装したレストランが増えていますが、ここまで本格的、というか本物の古農家レストランはなかなかありません。
すでに13年もやっているそうなので、ある意味先駆者ですよね。
もちろん、農業との兼業だと思うので、流行でやってるというより、本物ですよね。
アッパレです。

さて、お腹も一杯になったところで、南房総をちょいとドライブしました。
「じろえむ」以外、特に目的地を決めてなかったのですが、近くに「ローズマリーガーデン」というのがあるみたいなので、さっそく向かいました。
gardengarden2

なるほど、ガーデンというだけあって、英国式?庭園でした。

houseこの建物は、何かのパンフレットで見たことがありました。

観光気分になれたので、いいのですが、どうも様子がおかしいのです。

なんか、なんか、おかしいのです。

なんでだろう?

こちらをご覧ください↓

gardencoscosp

どうもですねぇ、変な格好をした方が、たくさん、たくさん、いるのですw
変な格好、っというか、はっきり言いますと、コスプレです。
アニメとかヒーローとかとは違う、別のくくりのどんな言葉がピッタリくるテーマなのか僕にはわかりませんが、明らかにコスプレでした。

houseシェークスピアの生家を模した建物(ちなみに、僕は英国で本物を見ましたが(←プチいばり(^^ゞ)があったのですが、左下に「コスプレ本部」の文字が
ということは、テーマは中世ヨーロッパ?

oceanさて、ま、コスプレのテーマの話はこれくらいにして、ここは南房総です。
やっぱ、海でしょう、海!
左手に太平洋を眺めながら、房総半島の最南端に向かって走りました。

toudai何年か前に、時間がなくて前を通り過ぎただけの野島崎灯台に登りました。
かつては「岬めぐら〜」を自称していただけに、やはり岬に行ったら灯台から海を眺めんと!

viewということで、高所恐怖症ですが、頑張って登りました。
やはり、きれいでした。
やっぱ、海はええねぇ。


さて、帰りは同じルートを逆行。
umitonnel

海ほたるに立ち寄ることなく、アクアラインを激走!

いいペースで走っていたのですが、レインボーブリッジの手前から、しっかり渋滞にはまりました。
参ったなぁ、と思っていたら、右手になんか不思議な動きを感じたので見ると
なんと!
飛行船が離陸するところでした。
hikousenhikouse2

もちろん、飛行機のように滑走なんかしません。
ゆっくり、ふんわりと浮かんでいきました。
高所恐怖症なので、乗ってみたいとは思いませんでしたが(^^ゞ
futagoさて、さて、お土産にもらった玉子ですが、奥さんの言ってたとおり、双子でした!
なんか、感動。

waits2 at 20:00コメント(2) 

2009年09月27日

どうでしょうこれはどこのサービスエリアで撮ったんだっけなぁ
「水曜どうでしょう」のステッカー
以前、色違いだけど同じステッカーを貼った車と遭遇したことがあるから、どうやら手作りではないようだ。
番組の景品なのかなぁ?
もらったら嬉しいだろうけど、貼る勇気はない(^^ゞ

世界初そうそう、「水曜どうでしょう」のステッカー車と遭遇したサービスエリアでこの看板を見つけた。
「オールキャップで飲み口付き!!」だという。
どうやらそういう自販機らしい。
店内にもあるということは、屋外にもあるということか?

キャップふと横を見ると自販機があった。
覗いて見ると、なるほどサンプル缶の飲み口に白い蓋がある。
高速道路の揺れで缶コーヒーがこぼれるのを防ぐためだろう。

缶試しに1本買ってみたら、「ん?」
蓋なんかどこにもない、普通の缶コーヒーじゃん。
おかしいなぁ、もう一度立て看板を見ると

ぜんたい缶コーヒーじゃなくて、カップコーヒーの自販機だった
いやー、このアホぶりは、どうでしょう(^^ゞ

waits2 at 13:57コメント(0) 

2009年09月26日

ばかうけ実は22日から妻の実家に帰省していて、先ほど帰京。
写真は関越高速の上里サービスエリアで買った「新潟チップス」と群馬限定のねぎ味噌味の「ばかうけ」。
その他、小ネタ的な写真をいくつか撮ったので、おいおい紹介できればなと。
連休中ではありましたが、幸い行きも帰りもまったく渋滞につかまりませんでした。
ラッキーとしか言いようがありません。
もちろん、行きも帰りも高速代は1,850円。
これはラッキーではありません(^^ゞ
しかし、帰りの車中、非常に悲しいことが起こりました。
それは....
カープのサヨナラ負け。
優勝が決まった、もう勝つ必要がない巨人に、絶対勝ちたいカープが、負けるかね。
10月2日は神宮に応援に行く予定なんじゃけど、これ以上、離されんでくれ〜

waits2 at 22:51コメント(0) 

2009年08月01日

国会議事堂夕方、国会議事堂の前を通り過ぎたのだが、なにやら工事中の様子だった。
国会だけじゃなく、まずは建物から建て直そうということか?

waits2 at 18:35コメント(0) 

2009年07月13日

飛行場看板管制塔昨日は何を思ったかか、こんなところに行きました。
我が家から車で30分もかからないところにある調布飛行場
向こうに見える薄くて白い建造物は味の素スタジアム

飛行機ジェット機は離着陸しないのでとてものどかで静かです。
もっとも付近に住んでいる方にとってはプロペラ機でもかなりの騒音でしょうが(^^ゞ

カフェヘリ滑走路が見渡せるカフェがあるというので行ってみた。驚いたことに結構にぎわっていて、4組くらい順番待ち。待っている間、お隣の整備場みたいなところにあるヘリコプターや飛行機を見学できる。

オーナー雨の日待っている間、飛行機のオーナーになることも考えたり、雨の日に来て飛行機と一緒に写真を撮るのもいいかなとも思ったりする。

飛行機窓側20分くらい待ったのかな?ようやく席に案内された。
日頃の行いが良いからか!?滑走路側の席に座ることができた!!
しかし、1階なので、滑走路を見渡す感じではないw

車離陸2回ほど離陸シーンを目撃することができたが、1回目はあまりに突然だったので撮り逃してしまったが、2回目はなんとか撮れた
来た!と思うと車だったりするw

模型ポルコお店の中には飛行機の模型が陳列されていて、「紅の豚」のポルコもいた。どさくさにまぎれてポニョの妹?みたいなののもいた。飛ぶのか?

ポスターカフェの外に出ると、入る時には気付かなかった映画のポスターがあった。「調布空港」?2006年の作品らしいが...知らない。

選挙「知らない」といえば、飛行場に行く前に、投票場に行って、知らない人に投票してきました(^^ゞ


waits2 at 00:12コメント(0) 

2009年06月08日

渋滞久しぶりのお天気!
ということで鎌倉にドライブに出かけたんだけど、考えることはみんな一緒、しっかり渋滞につかまりました(^^ゞ
紫陽花巡りをするつもりだったんだけど、お目当てのお寺には間に合いませんでした。
渋滞のせいでもあるけど、出かけるの遅過ぎ(^^ゞ

江の電鎌倉はやめて長谷で駐車。
「紫陽花」の文字につられて御霊神社へ。
江の電と紫陽花の両方が楽しめるらしく、カメラマンたちが電車を待ち構えていました。

あじさい時期的にはちょっと早過ぎたのかな?
それほど多くは咲いていませんでした。

コーヒー人力車コーヒーを飲みながら人力車が駆け巡るのを眺めた後

パノラマ知らない小径をぷらぷら歩いて、海へ。
←3枚の写真を合成してみました。

松長谷駅のすぐ近くにあった松。
どうしてこんなに曲がったの??

お庭さて、帰るかなと思ったんだけど、『えーい、夕飯でも食べて帰るか!』と試しにwatabeに電話してみると、ラッキー!予約がとれました!
←僕が座った席から見えるお店のお庭。
江の電が走っているのが見えるかな?

スープ牛外装内装はおしゃれな古民家なんだけど、お料理はフレンチ。
新タマネギのスープが美味しかった!!

わたべ←watabeのエントランス。
ええ感じでしょ。
この目の前を江の電が走っています。

月昨日の月。
紫陽花の代わり?見事なグレープフルーツムーンでした。

waits2 at 00:50コメント(0) 

2009年05月05日

兼続さて、早くもUターンラッシュが始まっているようですね。
渋滞で一番恐いのは睡魔。
皆さん、眠いときは、サービスエリアでしっかり休んで行きませう。
ということで、この前の妻の実家の新潟帰省で僕が利用させてもらったのは、越後川口サービスエリア。
「天地人」にちなんだ品々がたくさんありました。

お土産キャップ←こういったお菓子は味はどうであれ、話のネタにはなりますね。
しかし、この野球帽を買うのはかなり難しいぞw

キティきのこの山天地人関係だけでなく、新潟地域限定のおかしも色々ありました。
いずれも個性的でしたが、一番インパクトがあったのは

サドガシマン←こちら!
離島戦隊サドガシマン!!
どんな敵と戦っているのかは不明

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2009年05月04日

行きも帰りもまったく渋滞につかまることなく、一昨日の夜、無事帰京しました。
新潟まで、行きは1600円だったけど、帰りは1850円。
ETCゲートを通過する時間帯によって微妙な差があるようです。
それにしても安い。
チケット一方、こちらは一人13000円とお高いですが、無事届きました。
サイモンとガーファンクルのチケット!
座はアリーナ席のAブロック。
10列とあるので前から10列目かもしれないが!A34ブロックと数が大きいので、端っこの方かもしれない。
1階3塁側の23ゲートを通るみたいだけど、通過する時間によって席が中央になるとかないよね?(^^ゞ

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2009年04月19日

横浜昨日はこれといった目的もなく、横浜に出かけた
お昼を中華街で食べたのだが、ハズレだった(^^ゞ

麺悔しいのでブラリ入ったお店で乾麺を買った。
まだ食べてないが、かなり期待している。
というのも10年くらい前に香港で極細麺を食べたことがあるのだが、それがとても美味しかったのだ!
パッケージの「香港名産」の文字に期待が膨らむ!!
さてさて、これといった目的がないと、思いがけないものを買ってしまったりする。

エスプレッソ昨日の衝動買いは←これ!
ん?なんだこりゃ?
エスプレッソマシンです
実を言うと、エスプレッソマシンを買ったのは、これで4台目(^^ゞ
初代はイタリアで購入した超ミニサイズ→古い
とても可愛いのだが、あまりに小さくて、今の我が家のコンロではのっからないのだw
仕方がないから日本で2台目(結構有名なイタリアのブランドの)を買ったのだが、底から水が漏れるという信じられないような不良品だった。
それから数年後、スチームミルクも作れる本格的なエスプレッソマシンを買ったのだが、これが2年くらいで壊れてしまった。
「我が家はエスプレッソマシンと縁がないのだろう」ということで、ここ4年くらいエスプレッソコーヒーのない日々を送っていた。
が、昨日、見つけたエスプレッソマシンは、かなり珍しいデザインで大いに気に入ってしまった。
通常、ボディ全体が金属製だが、これは上のポットが陶器製なのだ。
可愛い!!
でもって、驚いたことにこのマシン、イタリア製ではなく、イギリス製なのだ
近頃、英国人の紅茶離れが進んでいるというのを耳にしたことがあるが、本当なのかも?!
濃いコーヒーでビシッと目を覚ましたいのかな?
っと、目を覚まさないといけないのは、我らがカープ!!
なんと昨日で3連敗。
今日は神宮に応援に行くので、なんとしても勝ってもらわんと!
もしも4連敗したら、4台目のエスプレッソマシンもすぐに壊れてしまいそう(^^ゞ

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2009年04月13日

マップ昨日は久しぶりにドライブに出かけた。
行き先は三浦半島の先っちょに浮かぶ城ヶ島。
数年前に訪れたことがあるので、今回は2度目。多分(^^ゞ

眺望←城ヶ島からの眺望
快晴なら富士山が見えるはずなのに!
一昨日なら絶対見えたんだろうなぁ、残念。
一応、下に降りて海の近くを散策したが、以前、荒崎海岸で3度も転んでずぶ濡れになった苦い記憶があるので、早々に引き上げた(^^ゞ←それでも島育ちか〜

鮨そうそう、城ヶ島に行く途中、回転寿司でお昼をいただいた。
三浦半島にはマグロや金目鯛がたくさん水揚げされる、かの三崎港がある!
美味しいに違いない!
ということで入ったのだが....美味しかった!!
お皿の色で値段が違うことは知っていたが、所詮は回転寿司でしょう、とそれほど気にせず食べていたのだが、金色だけはちと恐いので1枚しか食べなかった(^^ゞ
いやー、我慢しておいて良かった。
だって金の皿は1枚780円
ま、とっても美味しかったけどね(^^ゞ

馬力←帰り道、店頭に置かれていた船外機。
へー、2馬力だと免許要らないんだぁ。
知らなかった(^^ゞ
知らなかったといえば、カープに篠田という素晴らしい左腕がいるなんて知らなかった
一昨日の前田健太に続いて中日を完封!!
こりゃ、ほんま、今年は期待してしまうねぇ〜

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2009年02月28日

GTIこの前、車を車検に出した。
結果的には1日で終わったのだが、一応、代車を用意してもらった。
同じゴルフでも、ちょっとグレードの高いGTI
エンジンがパワフルなのは当たり前だが、シートも固くてなんか座り心地がいい。
雨が降ると、自動的にワイパーが動き出し、アクセルを踏むとエンジンの回転数が上がり(当たり前じゃ!)
ハンドルからは
「いきますか?いくらでも出しまっせ」
と従順で獰猛なメッセージをひしひしと感じた。

にしてもよ、

メーターこれ、スピードメーターなんだけど、
見てください←

300キロって...
F1じゃないんだからw

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2009年01月08日

星今朝遭遇した車。
初めは気付かなかったのだが、良く見ると、弾丸の痕がここかしこに!
赤丸で囲んだところすべてです!
「どこの戦地から逃げてきたんや」いう感じですが、よーーーく見ると、ん?これってひしゃく?
北斗七星!?
故意なのか、偶然なのか...
「天地人」の年に合わせたのかな?

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2008年11月17日

さて、続きまして11月10日の旅の様子を。
早朝、ブロックリー村を散策
もちろん朝食前!←学習したぞ
天気は生憎小雨がパラついていました
地図を持って出るのを忘れたが、「えーい、迷うが旅よ」と敢行。
景色
景色もさることながら、可愛いお屋敷がたくさんありました。

お屋敷2BlogPaint

馬ん?なんだ?
どこからかポッカポッカという音が
まさかの馬!
雨の中、馬に乗って犬のお散歩です

教会昨晩の教会。
朝はそれほど恐くありませんw

木School Laneという通りを下って行くと、T字路に突き当たった。
右に行くか、左に行くか
OK、こっちだ!
川小川沿いに右に進むことに!
おっと、突き当たりか、と思いきや、「こっちがありますよ」的な小さな小道を辿っていくと・・・

遠景いきなり視界が開けた!!
迷ってみるもんですね。
雨の中、寒かったのですが、ご褒美を頂いた様な気分になりました。

庭実はここブロックリー村には、「ミルディーンガーデン」という有名なお庭があり、そこにたどり着きたいというのがこの散歩の目的。
迷いながらも「Mill Dene Garden」という標識を見つけて、気分はハッピー!
ハッキリ言って、超偶然w

看板しかし、このガーデンが見学できるのは、10月末まで。
大丈夫、知っていたのでショックはありませんでした

ミルディーン中には入れないけど、三脚にカメラを載せて、潜望鏡のようにして塀の内側の撮影に成功←!
小さな池やアヒルがいたりして、なるほど、Lovely(アメリカでは一度も耳にしたことがなかったが、ここ英国では皆さんこの言葉を使います)なお庭の様です。
実は、このお庭の前に「School Lane」という道路標識があり、あれ?なんか見覚えがあるぞ!?と思っていたら、案の定、お庭の前を少し通り過ぎると、これまた見覚えのあるT字路が!
そう、先程のT字路を左に行けば、というか、T字路の左側がミルディーンガーデンでしたw
しかし、あそこを逆に行ったお陰できれいな景色に遭遇できたわけで、やはり旅は迷ってみるものですね。
ちなみに、軽く2キロくらいは余計に歩いたと思います(^^ゞ
コーンフレーク目玉焼き

パンお散歩の後の朝食は美味しかった
密かにこのパン置き←が欲しい。
初めは、『こんなん下にポロポロ落ちてダメじゃん』と思っていたが、皿の上にパンを重ねて置くと蒸れてしまうが、これだとそれがない。
買って帰りたかったなぁ。
日本にあるかなぁ。

ホテル←ブロックリーで宿泊したホテル。
怪力ジュリアン、ありがとう〜


ということで、一路チッピングカムデンへ

道道2こういった道路がずっと続いていて、道路脇に可愛いお家があります。

茅葺きチッピングカムデン村に入る少し手前で見つけた茅葺きのお家。
雨が降ってなければ、真正面から撮ったのになぁ。
車内からの撮影でご容赦

教会ハイストリート手前チッピングカムデンのハイストリート(メインストリート)の入口辺りにある教会←とハイストリート沿いの家並み

トンネル市場跡ゲートの向こうには可愛いお家。
ハイストリートの中央にあるマーケットホール跡→
1627年に作られたものらしいけど、もっと古そうに思えた。

雨の坂道雨は嫌だなと思ってたけど、こうして見るとなかなか味わいがある。
春から夏にかけては花が咲き乱れてさぞかし美しいんだろうけど、秋の紅葉も捨てがたい!

ハイストリート逆ハチミツ色のライムストーンでできた町並み。
バイブリーやブロックリーといった小さな村ばかり見てきたからか、人口わずか2,000人の村でもとても大きな街に感じました。
大都会じゃw

さて、続いて、ストラットフォードアポンエイボンへ
ここはシェイクスピア生誕の地として有名。
劇場駐車場を探し求め、偶然迷い出た場所が、ロイヤル・シェイクスピア・シアターの裏。
現在は工事中でした。
氾濫川が氾濫し、アヒルや白鳥が我が物顔で歩いていました。
人の気配を感じると逃げるはずなのに、僕らを見つけると、どんどん近寄ってきます。
アヒルゆっくりゆっくり
のしのしと。
宮島の鹿を彷彿とさせるふてぶてしさw
ある意味、夜の墓地より恐かった。

教会シェイクスピアの生家に行くつもりが、シェイクスピアのお墓がある教会、というか敷地ではなく教会の中にお墓がありました。
なるほど、町の英雄だわ。

生家一方通行や進入禁止に悩まされながら、なんとかシェイクスピアの生家←近くの駐車場に車を止めた。
両替をするためにマークス&スペンサーへ行ったが、「大きな店舗でしかやっていない」とのこと。
隣の銀行を勧められたので行ってみたが、両替はしていないとのこと。
がっかりして外に出たら、その銀行で用事を済ませた見知らぬ女性が声をかけてくれた。
「両替をするなら郵便局が断然お得よ
「私もこれからその方向に向かうから」と案内してくれた。
いやー、感謝感謝
今考えると、彼女は一人目の女神でした
無事両替は済ませたものの、シェイクスピアミュージアムを見学している時間はなくなってしまった。
ちなみにストラッドフォードアポンエイボンは、チッピングカムデムよりも遙かに大きな村、いや町でした。
マンガそうそう、シェイクスピアの生家の向かいの本屋のショーウィンドウにこんなもが飾られていた!
"Manga Shakespeare Romeo and Juliet"
おいおい、これってどうなん?
ど真ん中にあったぞ〜w

さて、さて、このドライブも大詰め、今夜宿泊する予定のリバプールへと向かいます。
250キロくらいのロングドライブだ
羊Mクラスの高速道路を走ったのだが、これまでとは比べものにならないくらい混んでいた。
渋滞はしないものの、これまであまり遭遇しなかったトラックがたくさんいたので、予想よりかなり疲れた。空
ただ、こっちの高速道路の凄いところは、日本みたいに道路の側面に防音用のコンクリートの壁がなく、自然の木というかブッシュの様なものが植えられている(しかもかなり低い)だけなので、存分に景色が楽しめるのだ

途中、サービスエリアで休憩しながら、なんとか夕方6時頃にリバプール市内に入ることができた。
が、しかし!これまで僕たちをしっかりサポートしてくれてきたナビゲーションが、ここにきてい突如暴走を始めた
ゴール地点を宿泊予定のマリオットホテルにセットしておいたのだが、その付近まで行くと、突然、ルートを再検索し始めるのだ
その結果、何度も何度も同じところをクルクルさせられて・・・・
将棋で言うなら千日手w
どうすんなら〜!!
このままではらちがあかないので、ホテルの近くと思われる駐車場ビルに止めることにした(英断!)
「ここからは歩いて探すぞ」と駐車場ビルを出た目の前にマリオットホテル(Marriott Liverpool City Centre)が!
なんという幸運!
神に感謝
朝食前から散歩して動き回り、肉体的に限界だったので、本当に助かりました。

空港とりあえずホテルに荷物を置いて、レンタカーを返却するために、リバプールジョンレノン空港へ
再びナビのお世話になることになるが、このナビには全英のハーツレンタカーがプリセットされているので、これは簡単に行ける・・・はずだったのに・・・これまた同じところを回り始めた。
地図と言葉による指示とまたその指示をしてくるタイミングがデタラメで、どれを信じたら良いのか分からないw
道路標識と全然違う方向をうながすし、ほんと大変でした。
(これまで田舎道だったので問題なかっただけで、このナビ、市街地では使えないのかもしれないw)
が、なんとか空港近くまで来て、最後の最後、車を返却する時になると、今度は何も言わずだんまりを決め込むではないか!w
おいおい、ここからが一番肝心なのに〜
誤って一般の空港利用客が止める駐車場へと続く道路に入ってしまい、止めたくもない駐車場のゲートまで来てしまった。
ここで僕は、一番やってはいけない「逆走」をしてしまいましたw
さすがに「あれ?」と思ったのでしょう、あわてて係員が走って来て「おいおい、どうした!?」と声をかけてきました。
事情を説明すると、とにかく一旦駐車場の中に入って、それから出てこいと。
なるほど、10分以内なら、駐車料金はかからないみたいでした。(人間、窮地に追いやられると、何をしだすかわからないものですw)
それから、彼が教えてくれた方向に走ると、rent-a-car returnの看板が!!
車とりあえずHertzと書かれた看板近くの適当な場所に車を置き(ありがとう!アウディ)、ナビを持って飛行場内のカウンターへ。
車に傷はついてないか、とか色々チェックするのかと思いきや、どこに止めたかも確認することなく、「OK、サンキュー」
おいおいおい、これでええんかい。
ほんと、外国って大雑把じゃわw

実を言うと、今回の旅でジョンレノン空港に行く予定はなかった。
車を返却するのも、元々は別の場所だったのだが、カーナビ付きの車は空港でしか返却できないということで、仕方なく市街地から遠い空港まで車を届にきた。
しかし、こんなことでもなければ空港に来ることもないだろうから、ラッキーと思うことに。
ハッピー壁のあちこちにジョンの曲の歌詞が書かれていたのでそれを読んだりして喜んでいたが、密かに探しているものがあった。
それは、ジョンの銅像。
かなり疲れていたので、あきらめて帰るか、と思っていたのだが、ホテル近くまで運んでくれるシャトルバスの案内をしていた女性に声をかけてみると、
「ジョンの銅像ね!エレベーターを上がって右手にあるわよ」
「そうですか、でも、もうすぐバスが出る時間ですよね」
「大丈夫、あなたたちが帰ってくるまで、バスを待たせるから」
ここにも女神が!!
本日二人目の女神
ジョンとエスカレーターを駈けのぼり右に曲がると、待っていました。
ジョンの銅像。
本当はいけないのかもしれないが、台の上に乗ってパチリ。
実はここでヒヤリとしたことが起こった。
ジョンの像に寄りかかったところ、像がグラリと動いたのだ
見た目にはわからないが、僕とジョンははっきり認識したw
あの像、いつか絶対倒れるわw
いやぁ、あの時倒れなくて本当に良かった(^^ゞ

約束通り、女神はバスを待たせてくれていた。
タクシーなら15ポンドかかるけど、このシャトルバスなら2ポンドちょっと。
しかもお客は僕と妻だけの貸し切り状態。
バスは迷うことなく(当たり前)ホテル近くに到着。
キャバーンが、ホテルに戻る時間ももったいないので、そのままキャバーンクラブへ
簡単に見つかるかと思いきや、結構、迷ってしまった。
やっと見つけたと思ったら
「今夜は貸切りで入れません」
「うっそーーー」
ここには女神はいませんでした
仕方がないので、ビートルズがステージのあいまに時間をつぶしていたというパブ「THE GRAPES」に行った。
月曜日はカラオケデイということで、リバプールの若者が楽しげにカラオケを楽しんでいた。
みんな僕より英語は上手いんだろうが、歌は下手だったので、安心したw
それにしても、これがたった1日の出来事とは!
本当にハードなハードな一日でした。
まさに、A Hard Day's Nightということで、ホテルに帰ったらバタンキューでした

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2008年11月16日

それでは、現地時間11月9日からの旅を振り返りたいと思います。

テラス朝食を食べにテラスへ行くと、お客が誰もいない。
「みんな寝坊さんだなぁ。ふふふ、一歩も二歩もリードだぜ」と気分良く朝食を食べていたら、”Good morning!”という従業員と他のお客が挨拶を交わす声が次々と聞こえてくる。
が、テラスには現れない。
「やられた!」
他のお客は朝食前に散策に出かけていたのだ。
朝食リードしているつもりが、大きく引き離されていたw
最高のイングリッシュブレークファーストを満喫し、いざ散策へ

アーリントンローコッツウォルズを紹介するガイドブックの表紙によく使われる「アーリントンロー」と呼ばれる建物。
小屋なのか、倉庫なのか、近づいてみると、人の気配が!?
どうやら、民家のようです。
門世界的に有名な建物で暮らすというのはどんな気分なんだろう。
朝早くから見知らぬ観光客が訪れて、さぞや煩わしかろうに・・・
聞くところによると、ナショナルトラストの配下にある建物は、勝手に修理とかできないとか。
大変そう。
その代わり、費用は負担してもらえるのかな?
川頭

バイブリーコート庭

出口散策から帰って、バイブリーともお別れ。
これがバイブリーコートホテルのエントランス。
どうよ、どうよって感じでしょ。

大聖堂40分くらいでグロースターに到着
さっそくグロースター大聖堂へ
日曜日ということで、礼拝が行われていた。
合唱団の歌声が響き渡り、聖堂内は荘厳な雰囲気に包まれていた。
お線香の香りに響くお経とはえらい違いじゃw
10日のブログでチラリと紹介したように、ここにはハリーポッターのロケに使われた立派な回廊がある。
小路仕立屋また、大聖堂につながる小路の端にミスポターの「グロースターの仕立て屋」のモデルとなったお店がある。
今はボランティアの方々が運営するお土産屋さんになっている。


猫開店時間は12時
今日が初日と思われるボランティアの方と一緒に店長さんがやってくるのをしばし待ちました。

ジュリーズ続いてウィンチカム村にあるジュリスティールームへ。
娘の樹里さんはキッチンで腕を振り、お父さんはホールでウエイターとして笑顔を振りまいていました。
お父さん、お忙しいのに僕らのテーブルを頻繁に訪れては、「どちらから?」「いつまで?」「これからどこへ?」と質問してくださり、また樹里さんの日本で次に出版される本も教えてくれました。
食事紅茶娘の夢を陰で支えながら、見事成功に導き、かつ一緒に過ごすことができて、『こんな幸せな人生、誰に感謝して良いのやら!!』といった気持ちが身体中からあふれ出ていました。
(ジュリスは、2008年4月にイギリスのBest Tearoom に選ばれ、UK’s Top Tea Place 2008を受賞)
英国では、若い間は街で過ごし、引退後は田舎で暮らすというのが理想とされている。
いわゆる『カントリージェントルマン』になる。
引退といっても心は引退することなく、地方から中央をしっかり監視するという意識があり、それを日本でやりきったのが、かの白州次郎。
あらためて白州さんの格好良さに感服。
その理想の田舎としてトップに君臨し続けるのがコッツウォルズ。

美味しい料理を堪能した後、Snowshillへ
階段ガーデン2時間が過ぎていたのでスノーズヒルのマナーハウスに入ることはできなかったが、お庭は散策できた。
実はここに至るまで、背後を走る車にあおられ続けた
狭い一本道なので譲ることも出来ず、仕方がないので飛ばしまくったのだが、執拗についてくる。
逃げるようにしてマナーハウスのパーキングに車を止めると、その車も入ってきた。
どんな輩か見てみると、かなーりご高齢の老夫婦。
一人では歩けないような二人が支え合いながら、坂道と階段だらけのガーデンへ入って行った。(誰も付き添わなくていいのか!?)
途中、姿を見ることがなかったが、果たして無事に帰ってこられたのか?
思うに、背後から猛スピードで追いかけていたのは、別にあおるつもりも、今のどのくらいのスピードかもまったく意識してなく、ひたすら前の車についてきていたのだと思うw
羊マナーハウスの目の前の牧羊地で草をはむ羊。
どう見ても、ホルスタインw

ブロードウェイタワー日没間際、ブロードウェイタワーに到着。
この季節はタワーに登れないというのは知っていたが、近寄ることもできないとは・・・残念
けど、きれいだった。

リンゴ陽も暮れて、この日の宿があるブロックリー村に到着。
もちろんここもエレベーター(英ではリフトと呼ぶ)はないが、出迎えてくれた怪力ジュリアンは、僕らがヒーヒー言いながら運んでいた2つのスーツケースを軽々と一人で2階に運んでくれた。
感謝、感激で、思わずチップも2ポンドw
バイブリー村でもそうだったが、部屋には必ずリンゴが用意されてる。
日本のリンゴより少し小ぶり。
そのままで食べても美味しいが、料理やケーキの食材に使うのに適しているという。
コッツウォルズは英国の長野みたいだ。

クラウンこの日の夕飯は、村に一軒しかないパブ「クラウン」でいただいた。
明日、僕らがリバプールに向かうことを知ると、お店のマスターはBGMをビートルズに替えてくれた。
お店を出る時、僕がボトルを持ってるのを見つけると、「お、家に帰って飲むのか」と他のお客に言われたが、「いや、単なる水なんだ」と言うと、「おいおいおい、水って、おーい」と、ほぼ全員にブーイングされ、妙に盛り上がったw
「だって、お酒より水の方が手に入らんのじゃもん」と答えると、「たーしかにー」とこれまた皆が納得した笑顔を返してくれた。
この辺のやりとりは、不思議と自信がある(^^ゞ
しかし、そんな自信もまったく役に立たない、恐ろしいものが待っていた。
実は、ジュリアンが教えてくれたクラウンまでの道は教会の中を通る道だった。
行く時は、曲がり角を指さしながら「あそこを曲がって教会の中庭を抜ければ近道だから」というので、「サンキュー」と気軽に通ったのだが、なんのことはない周りはお墓だらけ
ホラー映画の舞台そのものw
「こわーー」
と言いながらクラウンにたどり着いたのだが、帰りもあそこを通らないといけないw
雨も降り出したので、遠回りしていては風邪をひいてしまうだろうし、何しろ着いたばかりなので道がわからない。
勇気を振り絞って教会の中庭を通って帰ったのだが、今思い出しても本当に恐かったw
もしかするとこの頃、パブクラウンでは、僕らが無事宿まで帰れるかどうか賭でもして盛り上がっていたかもしれないw

ということで、続きはまた(^^/

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2008年11月11日

書きたいことは山ほどあるのに、ネットにアクセスできないわ、眠いわで、ネタだけたまっています(^^ゞ

シェイクスピアの生家とりあえずのお知らせとして、シェイクスピアの生家があるストラットフォードアポンエイボンに行きました。

キャバーンそして、そこからコッツウォルズを離れ、いよいよリバプールへ!
色々ありましたが、なんとか到着。
いざ、キャバーンクラブへと向かいましたが、な・な・なんと、貸し切りで入れない。
おいおいおい、リバプールくんだりまできて、今晩一晩しかないのに、貸し切りかよ

とまぁ、とりあえずのご報告m(_ _)m

waits2 at 23:37コメント(0)トラックバック(0) 

2008年11月09日

時差のせいでしょう、睡眠時間4時間くらいで起きてしまいました。
それでは昨日に引き続き、真夜中にゴソゴソ(^^ゞ

フルーツ7時半に朝食を食べた後、さっそくノッティングヒルの近くのポートベローという通りで毎週土曜日に行われているアンティークマーケットを見学に行きました。
アンティークマーケットとか言いながら、八百屋の写真で失礼(^^ゞ


本屋ノッティングヒルといえば、映画「ノッティングヒルの恋人」の舞台としても有名。
ヒューグラントとジュリアロバーツが出会った本屋が実在します。
早朝だったから?まだオープンしていませんでした。


アウディさて、ホテルをチェックアウトしてマーブルアーチの近くにあるハーツレンタカーのオフィスに行きました。
予定では1600ccのフォードだったけど、用意できなかったみたいで、代わりに2000ccかそれ以上のアウディが!
うれしー
最高の乗り心地!
これならロングドライブも苦じゃないぞい!

道無事、ロンドン市街を抜けだしました。
カーナビ最高!
英語の案内が聴き取れるか不安だったけど、日本語でもしゃべってくれましたw
さすがに距離はキロじゃなくてマイルだけど、まったく問題なし!

遠景そうこうしている内に見えてきました!!
あれだ!あれだ!

ストーンヘンジヘンジ2世界遺産ストーンヘンジ。
トーマスハーディの小説「テス」にも出てきます。
紀元前何千年の謎に満ちた巨石群。
なかなか神々しいものがありました。
もちろん第一級の観光地なので、観光客がたくさんいます。
その中の一人のおっさんに「写真を撮ってください」と頼むと、おっさんニッコリとカメラを受け取り、おもむろに僕と妻の方にレンズを向け始めました。
あわてて「あ、すみません、ストーンヘンジをバックに入れて欲しいのですが(^^ゞ」と言うと
羊おっさん"Oh, naturally!"とつぶやき、自分でも笑ってました
なるほど、naturally!ってこんな風にも使うのか、と感心w
この場合、「そりゃそうじゃ(^^ゞ」と訳すのがよろしいかとw
そんな見事なおっさんのボケを、羊たちは無言で聞いていました。

ホテルさて、時間がなかったので、予定していたコレアンやカッスルクームをあきらめ、そのままバイブリーへと向かいました。
英国一美しい村と言われるバイブリーですが、僕らが着いた頃にはすっかり陽が暮れていたので、町並みはまだ見ていません。
今夜は写真のホテルに泊まっております。
予想を遙かに上回る素晴らしいホテル
が、唯一の難点はエレベーターがないところw
2階で良かった(^^ゞ

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2008年10月12日

map昨日の早朝、ケントは無事広島に到着した様です。
良かった良かった。
これからあのワゴンをデコレートして、ピロシキを売りまくるそうです。
どのくらいの範囲を移動するのだろう?
写真は、英国コッツウォルズ地方の地図。
訪れたい村が多すぎでどこに立ち寄るかまだ決められないでいる。
移動距離はどのくらいになるのだろう?
レンタカーをデコレートしてピロシキを売りまくろうかなぁ

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2008年08月07日

国際運転免許証さっそく国際免許証をゲットしたぜい!
府中の運転免許試験場にて申請書に写真と証紙を貼り、パスポートと運転免許証を提出すればっ
ものの5分で出来上がり←
ふふふふ
着々と準備を進めているぞい!

しかしながら、ちょっとばかし文句を言いたい。
何に?
drawing←こちらに!
読めるかな?
「運転免許証は国際運転免許証の有効期限(通常1年)内は常に有効でなければならない。期間中に運転免許証の有効期限が切れてしまう人は、先に国内の運転免許証を更新しなければならない」とある。
僕の読解力では、「国内の運転免許証の有効期限は1年以上なければならない」、という意味にしか読み取れない。(「期間中に」を「旅行期間中に」と読み取る人は少ないですよね?)
僕の国内の運転免許証は来年の2月、じゃなくて3月に切れる。
だから、免許を更新しておかなければならない、と覚悟していた。
が、窓口でそのことを伝えると、
「誰に聞きました?」
「旅行のガイドブックで読んだんですが」
「あー、そうですかぁ、その問い合わせが多くて困っているんですよ」
「え?じゃ、必要ないんですか?」
「旅行期間、一週間くらいですよね?」
「はい」
「でしたら大丈夫です。更新の必要はありませんよ」
「わーい、よろしくお願いします」
「はい、5分くらいで終わりますので、そちらでお待ちください」
実際、ものの5分でした。
ちなみにそのガイドブックとは、「地球の歩き方ヨーロッパドライブ旅行」
「ドライブ旅行」と謳ってる本なのに...
他の情報、信用できるのかぁ?
今からでも「旅行期間中に」に修正しときなさい!

いきなりですが、昨日の五輪
開会式よりも先に女子サッカー
いやー、なんとか追いついて2対2のドロー
内容的には悪くなかっただけに、悔しいねぇ。
さて、今日は男子
どうなるかね。

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2008年05月13日

若葉マーク
←ブレーキランプの下を
よーく見ると
若葉マーク
小さ過ぎ!

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LIVE Schedule

★吉祥寺Manda-la2★
マンスリーライブ
2017年5月19日(金)
ワンマンライブ!
2017年6月16日(金)
Tatsuya 1st シングル
"Fifteen"
15th, Mar, 2015 released
ご購入はこちら↓
Tatsuya's 4thアルバム
"Utautai"
13th, Jun, 2014 released
ご購入はこちら↓ Catcher_jacket
"Utautai"収録曲
「こゝろ」PV


Tatsuya's 3rdアルバム
"Slainte"
ご購入はこちら↓ Catcher_jacket
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