社会

2017年03月04日

それにしても、石原前都知事って、最低だな。
都知事としても、人としても。
偉そうな奴は、所詮、偉そうなだけで、実際はちっとも偉くないということだな。
覚えておこう。
あんな人間を都知事にしてしまったのは、都民。
なので、尻ぬぐいに都税が使われるのも自業自得なのだろう。


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2016年02月01日

何日か前に、SeeQVault™対応USBハードディスクを用意したことを嬉しげにブログに書いたが、こんなショックな注意書きを見つけた。
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別にリモート視聴は、そんなにする機会はないだろうけど、それよりも、リモート録画予約ができないようなのがショック
さらに、録画モードも、長時間2や3といったモードがあるはずなのに、SeeQVault™対応USBハードディスクは、標準モードしかないようなのだ。
うーむ、普通のSeeQVault™対応でないハードディスクも要るような...

話は変わるが、米大統領選挙の候補者で毒舌が止まらないトランプ氏、本当に彼が勝つようなことになったら、えらいことになるで。
ハードディスクは、実際に使ってみてダメなら買い換えればいいけど、大統領は簡単には代えられんぞ!

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2015年12月10日

bicycle1原油安の影響で、ガソリン価格が下がり続けている。
原油安の原因は?
世界最大の石油消費国だった米国が、自給どころか、エネルギー産出国になりそうなため原油がだぶついているのだそうだ。
従来なら、減産して価格調整をするところだが、今回は減産しても価格が戻らず、産油国の収入だけが減少するかもしれないという最悪の事態を恐れて、サウジアラビアもOPEC(世界石油輸出国機構)も減産しないことにしたらしい。
そりゃ下落は止まらんわなぁ。
もう少ししたら、水と空気だけで走る車が登場するだろうから、その頃には、水の価格の方が高くなってるかもね。


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2015年09月27日

一つ目:
恋愛禁止を破ったアイドルグループのメンバーだった女性(17)やその親に対し、所属事務所などが総額約500万円の損害賠償を求めた裁判で、「交際発覚はアイドルに多大なイメージの悪化をもたらす」として、東京地裁は、女性に65万円の支払いを命じたという。
******
恋愛禁止って人権侵害だろうに、法的には正当な契約ということになったということか。
「恋愛禁止的文言が契約書に書かれていること自体が問題!」と考える世間であって欲しいなぁ。
ビジネスのルールの方が、人権を上回ってどうする。
司法がこういう判断をするって...
つくづく"遅れてる"国だなぁ。

もう一つ、フォルクスワーゲンの排ガス不正問題も驚いた。
あんな子どもだましのようなことをVWが、ドイツがするなんて!?
思ったより"遅れてる"ということか?

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2014年10月04日

Nobel-Peace-Prize日本の「憲法9条」がノーベル平和賞受賞の本命になっているという
正しくは、受賞者は人物か団体でなければならないので、「憲法9条」ではなく「憲法9条を保持してきた日本国民」ということらしいが....
もしも受賞したら、授賞式に赴くのは、安倍首相?
これまたなんとも皮肉な授賞式になりそうだが、行くかなぁ

ノーベル平和賞、本当に立派な方も受賞しているけど、「え?そりゃおかしかろう」という方々もいる。
この賞は、「後々、剥奪されることがあります」という但し書きを加えるべきじゃね。

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2012年12月17日

総選挙、自民圧勝
都知事選、宇都宮さん当選ならず
やれやれ。
なるほど、自分はマイノリティなのだな。
それにしても
1995年阪神大震災
2011年東日本大震災
いずれの年も、自民党が与党ではない時だった。
なんて悪運が強い党なんだろう。

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2012年12月14日

今度の選挙、都知事選は、宇都宮健児氏を応援している!
彼に勝ってもらわないと、都民は、堕民だらけということになってしまう。

IMG_0307総選挙は、とにかく、自民、民主、維新の数をどれだけ少なく抑えられるか
これらの党は、選挙後、連立する可能性が高い。
対立しているように見せかけながら、互いが受け皿になるようにしている。
「3党じゃなくて4党じゃないの?」
「いや、5党なのでは?」
そうですね、いずれにせよ、選挙後の連立を頭に入れて選ぶのが肝要かと。
というのも、比例代表はともかく、選挙区によっては、投票したい政党の候補者がいないところもあるので、そんな選挙区では、上記の党と連携しそうな党以外の候補者に投票するのがよろしいかと
TPP、憲法改悪、消費増税、国防軍と、いくつも争点が挙げられているけど、本当の争点は、脱・卒原発か否か、これ一本で良いと思う。
だって、「生命」を最優先しない党が何を言っても信用できないでしょう。
選挙は、本来、既得権益者の手下たちを消滅させる絶好のチャンスなのだから、前向きに考えて投票したい。

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2012年08月15日

IMG_3007ロンドン五輪が終わった。
睡眠時間と引き換えに、17日間、たっぷり楽しませてもらった。
正直、あれ以上続いてたら五輪が嫌いになってかもしれない?
サッカーW杯は1ヶ月くらい続くけど、毎日試合があるわけではないので休める。しかし、五輪は連日なので息つく暇がない。
17日間くらいが限界だろう
さて、もう終わったんだから、チャンチャンで良いんだけど、どんな五輪だったか後日、このブログを読み返す可能性があるので、興奮が冷めない内に一応書いておこうかなと

今回、日本が獲得したメダルは38個と、アテネ大会の最多37個を上回った。
内訳は金7、銀14、銅17。メダル総数ではなんと世界6位(1位:米国(104))
開催国である英国の獲得メダル総数は65個と全体4位だったが、金の獲得数では29個と3位だった。関係者各位、面目躍如というところだろう。
別にメダルがすべてではないのは百も承知。しかし、穫ると穫らないとではその後の人生が大きく違ってくるだけに、我々の想像以上にアスリートたちはメダルへのこだわりがある様だ。
だって、メダルってとてつもなく具体的。家族や友人、まだ見ぬ孫子にも見せたり、触らせることができ、そうしている彼らの笑顔を楽しむことができるのだ。また、「メダリスト」という言葉があるのも大きいのかも。アスリートにとってメダルは一生使える名刺なのだ。ちなみに今大会、日本は17日間毎日メダルを獲得した。

IMG_3008さてさて、僕が観戦した競技の中で、最も興奮したのは何だろう?
体操?水泳?柔道?重量挙げ?サッカー?バレーボール?レスリング?陸上?アーチェリー?卓球?フェンシング?テニス?バドミントン?ボクシング?自転車?トライアンスロン?.....
何気なく列挙したけど、そっかぁ、こんなにたくさんの競技の世界一を決めるシーンを観ていたんだから、そりゃ面白いわなぁ。
何気に、体操の内村くん、危ない発言があった誰も突っ込まないけれど団体銀が確定したあとの「2位でも4位でも一緒」という発言。あれは危ない発言だ。自分にとっては金でなければ2位も4位も違わないという気持ちは分かる。が、一緒に戦っていた他の選手、特に個人総合や種目別に出場しない選手にしてみれば、2位と4位ではえらい違い団体金へのこだわりを誰よりも持っていた内村くんだが、彼がこだわっていたのは団体金という「個人的な目標」だった。一緒に戦っている仲間の気持ちを理解していない、理解できないまでも無頓着というのはいけんでしょう。彼の実力があまりに圧倒的なのでマスコミも突っ込めなかったが、実は佐々木監督の「ドロー狙い」より危ない発言だった。僕は彼を責める気は毛頭ない。正直な気持ちだったのだろう。ただ、自分の至らなさに気付いた時、団体で金が獲れるんだろうなと思っているが、早速、個人総合で金を獲得した時、彼の顔は変わっていた。名実共に王者になると、見える世界が違うのかもしれない。自分が果たすべき役割が変わったことを自覚した顔になっていた。おっと、ちょっとマイナスなところから入ってしまったかな?失敬

IMG_3009印象に残ったセリフとしては、背泳ぎの入江陵介選手の「競泳は8日間において、27人で一つのリレーをしているようなものなので...」という言葉。これはアッパレじゃね。それと、松田選手の「3人で“康介さん手ぶらで帰らすわけにはいかないぞ”と話していました」というのも良かった。体操の内村くんも、将来、こういった言葉を後輩に言ってもらえるようにならんといけんね。
その他、海外では、男子20キロ競歩で銀メダルを獲得し、グアテマラ初のメダリストとなったエリック・バロンド選手(21歳)の言葉:「この銀メダルがグアテマラの子供たちに勇気を与え、彼らが銃やナイフを置き、その代りにトレーニング・シューズを手に取ってくれればいい」うーむ、次元が違う

IMG_2934卓球は、3人の笑顔がとても良かった。福原愛ちゃんの笑顔とか知ってたはずなのに、やはり銀メダル確定後の笑顔は格別だった。「そんなに嬉しいのかぁ」とアスリートにとってのメダルの価値をあらためて教えられた気がした。

IMG_2930密かに一番感心した瞬間は、フェンシング団体でエースの太田選手が残り2秒で同点に追いついた時かもしれない。圧倒的有利な状態から同点に追いつかれ、抜かれ、あーダメかと思ったところで追いつき、延長戦で勝利マンガでもここまで劇的にするのは気が引けるような展開だった。北京大会で銀メダルを獲得した太田選手だが、今大会は、代表チームの総力アップに尽力していたので、海外遠征にあまり行けず、個人での成績が残せなかった。それだけに団体の結果が欲しかったのだろう、とてつもない粘りだった。素晴らしい

優勝の瞬間は見逃したんだけどレスリング女子48キロ級で金メダルを獲得した小原日登美選手のそれまでのバックストーリーを後で知り、「偉いなぁ」と共に「良かったねぇ」と感動した31歳の彼女にとって五輪はこれが最後のチャンスだった。31歳?このくらいベテランだと知っていても良さそうなのに「小原って誰?」と思っていたら、旧姓「坂本」と聞いて「あー、はいはい、知ってる!」だった。世界選手権で8度も優勝していながら彼女本来の階級である51キロ級が五輪にないので五輪出場は今回が初。これまで二度の引退を経験し、鬱病にもなり、過食で体重が70キロ以上になった時もあったとか。諦めずに夢に挑み続けた小原選手、あなたはもうそれだけで金メダルなのに、本当に実現させてしまうんなんて!凄過ぎこういう話を聞くと、山本美憂さんとか「やっぱり私も!」と思ったりするんだろうなぁ。そのくらい五輪は魅惑的な舞台なのだろう。

IMG_2956銀メダルに終わった女子サッカーで一番驚いたのは、アメリカに敗れた時の宮間キャプテンの悲しみ様だった。彼女があんなに泣き崩れるなんて、まったく予想していなかった。思うに、宮間選手のあの涙、単なる個人的な悔し涙ではなく、金を獲得することがキャプテンとしての任務という想いがあり、それを叶えることができなかったのが悔しくて、いや、「申し訳なくて」流した涙なのではないかとそのくらいキャプテンとしての自覚と責任感を抱いて戦っていたのではないかと思う。
しかし、表彰式では一転しての笑顔あれは良かった。ただ、メダルを授与してもらう時に、ブラッター氏の顔も見ないでカメラ目線でピースという選手がいたのはちと残念。別に僕はブラッター氏のことを尊敬しているとかそういうのはまったくないが、誰であれ、あれは失礼。しかも彼としては、「おめでとう!」を全面に出したかなりサービス精神旺盛な態度だったのに、「おっさんだれ?眼中になし」という扱いだっただけに、内心、ブラッター氏、かなりご立腹だっただろう

一方、銅メダルを逃した男子サッカーはというと、試合結果もさることながら、勝利に酔った韓国の選手が「独島は我々の領土」と書かれたカードを掲げるという大変残念な行為をしてしまった。あのカードは選手が用意したものでなく、観客から受け取ったものだが、いずれにしろあの場でのあの行為はメダルを剥奪されても仕方が無い行為だ。まさか、あのカードに書かれた字が読めないということもないだろう。世界中には竹島どころではない隣国間の諍いがたくさんあるわけだから、そんな行為を許していたら五輪は成立しないということくらい、五輪憲章を読んだことがなくったって想像がつくだろうに一説には、誰も制止しようとしなかったのでチームぐるみの行為!?との声もある。ただ、今回の行為、たしかにあの選手がいけないのだが、本当の責任は、この前日に竹島に上陸した韓国大統領にあると僕は思っている。あのタイミングで竹島に行くなんて、焚き付けたようなものだろう。韓国では、メダリストは兵役が免除されるという特典があるらしいが、彼は免除されないとも言われている!?そりゃ酷過ぎる。というか逆だろう彼の銅メダルが剥奪されても兵役は免除しますよ、というのが大統領ができるせめてものお詫びだろうに。煽っておいて、あれはない。政治家って、本当に何でも利用するんだなぁ。酷い話だ。

IMG_2990あるテレビ番組のアンケートで、今回の五輪で最も感動したシーンの1位は、28年振りに銅メダルを獲得した女子バレーボールだった。確かに僕も感動したが、最も感動したのは3位決定戦ではなく、準決勝の対中国戦でしょう!!!!!!!あれは本当にシビレた
銅メダルを獲得した試合自体はそれほど厳しくはなかった。ただ、実況をしていたアナウンサーや解説の大林さんの涙、さらに、三宅アナウンサーの号泣とか、そういうのが相まって感動シーンになっていたのだろう。
東洋の魔女が金メダルを獲得した東京五輪。この時の必殺技は回転レシーブだった。今大会の必殺技はiPad徹底したIDバレーで、そのデータに基づき韓国戦の先発メンバーに起用した迫田選手が大活躍した真鍋監督が手に持っていた、いやはめていたiPadには、試合中も常に最新のデータが送られていたという。wi-fiが使えない会場もあっただろうに、どうしたのだろう?
なるほど、確かにデータ重視のバレーになったのかもしれないけど、守って勝つ、拾って勝つという日本女子バレーの伝統はまったく変わっていなかった。というのも、韓国戦、日本のブロックポイントは0点だったらしいこれは信じられないことだもちろん、ブロックをしなかったわけではなく、ブロックでワンタッチをとってレシーブし易くしてはいたのだが、それにしてもブロックポイントがゼロで勝利するって、どうやったん!?だって、1試合にブロックって100回くらいは飛ぶでしょう。逆にブロックポインをゼロにする方が難しいと思うほんとビックリだけど、これが出来るのは女子バレーだからなんだろうなぁ。男子バレーのスパイクはとてつもなく速いから、そうそう拾えないもんなぁ。

ということで、ロンドン五輪、楽しませてもらいました。2016年はリオデジャネイロだけど、果たして2020年はどこになるのか......東京!?うーん、どうなんだろうねぇ。国民が強く求めてないところで開催するのは、世界に失礼なような気がする。しかしながら、今、最終候補地として残っているのは、東京、スペインはマドリード、トルコはイスタンブールの3都市。スペインはバルセロナ大会があったばっかりだし、経済的にも厳しそうなので、本命ライバルはイスタンブールかと。実現すればイスラム圏初らしいので、イスタンブールが有利なような気もするが、実はトルコは2020年のサッカー欧州選手権にも立候補しているんだとか。同じ年にそんな大きな大会を2つも開催しようって、意気込みだけで実行力のない鳩山元首相みたいな方が率先してるってことはないよね?
東京開催についての最新アンケートをググってみたところ、こんな結果のようです。今回のロンドン五輪で、「やってもええかも」的な空気が高まっているのかと思いきや、反対が51%、賛成49%と意外な数字。そっかぁ。

さて、以上が僕の勝手な五輪の感想で、以下は勝手な自己分析
今回の五輪、僕がこんなに盛り上がってしまったのは、やはり震災の影響だと思う。
実は昨年、こんなことがあった。ある番組の年末の特大号を見ていた時だった。その番組の出演者たちが過去のVTRを一緒に見ていた。そのVTRに映し出されるスタジオの空気というか雰囲気に、僕は何ともいえない違和感を感じた。隙だらけというか、つまんないことでもすぐ笑う、ちょっとだらしないような空気があった。また、画面の中にいるタレントたちの表情も、とてもしまりがないように感じられた。大昔のVTRならともかく、その年の序盤のものなのに。
「何だ?この違和感?」
やがて、その理由がわかった。その違和感を感じたVTRは、3.11より前に放送(収録)されたものだったのだ。それは震災前の日本人の緩い雰囲気だったのだ。画面の中の彼らは、明らかに震災を体験していない、無垢な、ウブな、未経験な、子どものような人々だった。出演者も観客も大人も子どももカメラマンもディレクターも。だから、あんな無防備で、脳天気で、無神経な空気だったのだ。3.11以降、あのような緩い表情でテレビに出演している者はいなくなっていた。というか、そういうのを許さない空気が出来上がったのではないかと思う。かく言う自分も、確実に変わっていたのだろう。だからこそ気付いたのだ。
震災の被害を直接受けた、受けなかったに関わらず、僕らは、震災前と後では、別の人間になったんだと思う。何というか、無意識に不謹慎な行為をしないように気をつけながら、行動するようになっていたような気がする。自分に厳しくするのは構わないが、他者に、つまりは互いに厳しい目を向けていたような気がする。
震災後と戦後は似ているところがあると言われるけど、戦後はそれでも「解放」されるところがあったのではないかと思うが、震災後って精神的にずっと抑圧されたままのような気がする。どんなに軽薄な文化が流行っても、それでどんなにはしゃいだりしてる人がいたとしても、それは表面的にそうしているだけで、心からはしゃいではいない。本人ではないので実際のところはわからないが、そんな風に勝手に思っていた。
今回のロンドン五輪で僕は、
「ここは喜んでいいんだよね?」
「うん、これは良いと思うよ」
「別に国粋主義者とかそういうんじゃないものね?」
「そうだよ、頑張った人がいて、それが報われるシーンだもの、喜んでいいんだよ」
「不謹慎じゃないよね?」
「不謹慎じゃないさ」
と密かに、少しずつ、自己規制を解除し、喜んだり祝福したりするという人間として至極当たり前な気持ちを抱く自由を取り戻していたような気がする。
近年の五輪で、僕が今回最も楽しめた理由は、抑圧されていた情感を解放させてもらったからじゃないかと思う。
開催地がロンドンというのも多少はあったのかもしれないが、日本以外の土地で、自分たちも堂々と参加できる五輪というお祭りで、頑張ってきた人たちを応援し、それが報われるシーンを観て、喜んでいる彼ら彼女らの姿を見て、僕は自分の中の何かを癒していたんだろう多分

ちなみに、2020年の東京五輪、僕は賛成派です

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2012年08月01日

IMG_2893一昨日の日曜日、こちらのデモに参加した。
日比谷公園から出発して、東電本社前や経済産業省の前を練り歩く。
距離は約1.5キロと短いものの、何しろ暑かった。
高齢の方が多いのでちょっと心配だったが、そこは年の功、自らを守る術はよく知っていて、皆さん、帽子、タオル、水筒と用意は周到。
ゴールは出発地点と同じ日比谷公園。
自分は先頭グループが出てから30分後くらいに出発したが、自分が日比谷公園に戻ってきてた時、まだ出発していない方々もたくさんいた。
デモ行進の後は、7時から国会議事堂をキャンドルチェーンでぐるりと囲む。
毎週金曜日の集会と同じ8時終了なので、4時間近い長丁場だった
ということで、その様子をダイジェストで。

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日比谷公園を出発して15分くらいだったかな、東電本社の手前にある大きな交差点で大声を上げている一団がいた。何を言っているのかわからなかったが、どうも汚い言葉が多い。「偽善者!」というような声が聞こえた。どうやらデモに反対している集団のようだ。
「あれは政府が雇った人たちだ」と誰かが言った。
確かに、彼らともめ事を起こせば、デモを中止したり、デモのイメージを悪くすることができるので、「仕込み」の可能性もなくはない。(ちなみに日当は税金??)
ということで、ここでの正しい行為は、彼らの挑発に乗らず無視すること
なんだかロールプレイングゲームみたい
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謎の集団の挑発に乗ることなく、東電本社前に到着。初めてだったら「ここかぁ」と思うかもしれないが、銀座に遊びに来る時、いつもこの前を車で通ってるので特に心は動かず
そこから山手線沿いに南下していくと、ご高齢のおばあさんがNo Nukesの団扇でデモを応援していた。ありがたいけれど、せめて傘の下に入ってくだされ
何もしなかったけど、おばあさんにお茶を差し出せば、何か重要なヒントを教えてくれたかも?(だからRPGじゃないんだって
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とある場所で、妙にパラパラと人々が途中参加してくるところがあった。見ると、自動販売機がどうやら水分補給をしていたようだ。水分はても大切。僕も氷たっぷりのお茶を入れた水筒とは別に500mlのペットボトルを用意していたが、完全に飲み干した。もしかして、あそこでお茶を買えば、何か重要なヒントを教えてくれたのかな?(だから
IMG_2888日比谷公園に戻ってくると、取材活動をしている岩上さんの姿があった。
赤いリュックの女性はおそらく千葉麗子さん。
彼女もレポーターとして今大活躍している。
岩上さん率いるIWJチャンネルは、大手マスコミが無視する出来事を、Ustreamを使って生中継している。
日本に数少ない本物のジャーナリストだ。
言わば平成の宮武外骨
頑張って欲しい。

IMG_2889デモ行進の後は国会包囲ということで、人々の鎖で国会をぐるりと包囲するキャンドルチェーンに参加した。
国会の正面はたくさん人が集まるので、ある意味、賑やかな最前線になるんだろうけど、つながってなんぼだろう!と考えた僕は国会図書館の先のまだ人が並んでいないところに加わった。
ずっと立ってる人もいたけど、ほとんどの方が地べたに座って暗くなるのを待機。
密かに虫除けスプレーを持って来ておけば良かったと後悔...。もしかすると、あのおばあさんにお茶を差し出せば、「虫除けスプレーを用意しておくと良いよ」と教えてくれたかもしれない!?(だから
「キャンドルチェーン」ということだけど、本物のキャンドルは危険なので使用禁止と言われそうなので、僕はiPhoneのフラッシュライトか何かで代用しようと思っていた。すると、僕の左隣に座っていた方がお祭りとかでよく見かける光るブレスレットを「皆さんに回してください」と渡してくれた。
僕もその内の一本をいただき、手首に巻いたかたじけない
1時間ほど「再稼働反対」を訴え、帰路についた。

IMG_2895前回の代々木公園で汗だくになった経験から、今回は着替えを持って行っていた
前回は黒いポロシャツだったので白く乾いた汗が目立ってしまい、それはまだ単に恥ずかしいのを我慢すれば良いけど、電車の中とかで汗臭ったのではないかと、ちと反省。ということで、今回はデオドラント効果のある汗拭きも携帯した。
予想通り、今回は茶色のポロシャツだったのに、しっかりと汗が白く浮いてしまったので、地下鉄永田町駅のトイレで着替えた
さて、翌月曜の朝日の一面はこのデモの記事だった。
警察関係の発表では、デモ参加者は約1万2千人。国会包囲は約1万4千人。
一方、主催者発表はのべ20万人。

世界最大のウラン埋蔵量を誇るオーストラリアには原発がない。国民が拒否したからだ。使用済み核燃料を安全に処分する方法が確立されていないのに、自分たちが今、楽をするために核を使うなんて、そんな未来に対して無責任なことはしてはならない、という考えだ。オーストラリアのように広大な土地があってもだ。
もちろん、オーストラリア政府も原発を作ろうとした時があった。が、それを国民はデモで食い止めた。どこで読んだか忘れたが、その反原発デモの最初の参加者はわずか3人だったという。
今、日本各地でデモに参加している人々は、オーストラリアのような奇跡が起こることを強く信じているわけではない。ただ、もしかすると、今は10万人かもしれないが、これが100万人になったらさすがの政府も動くのではないか!?そういう淡い、本当に淡い期待があるだけ。もっとも、この政府が国民の声に耳を傾けるわけがないことも分かっている。選挙はないし、他に術がないからやっているだけだ。
そういえば、デモと同じ日に山口知事選があったけど、脱原発を掲げていた飯田哲也さんが破れたんだった。
これが民意かぁ
ジュリー(沢田研二ではない)に覆してもらわんと!
それにしても国民投票とか絶対しちゃいけんね。

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2012年07月20日

54先日、7月16日、「さようなら原発10万人集会」というデモに参加した。大江健三郎、坂本龍一、瀬戸内寂聴といった著名な方々が呼び掛け人だったこともあり、目標の10万人を大きく上回る17万人(主催者発表)が代々木公園に集まった。(警察発表は7万人)
「福島の後に沈黙しているのは野蛮だ」とは坂本龍一さん。
「原発大事故がなお続く中で、関西電力大飯原発を再稼働させた政府に、侮辱されていると感じる」とは大江健三郎さん。
おっしゃる通り
337月5日、国会事故調査委員会は、福島原発の事故は「人災」との結論を出した。安全対策を怠り、打つべき手を打たなかったということだ。
この発表の直前、政府は再稼働を決めた。
え?この再稼働、打つべき手を打ったというの?
これは酷い。
これは「未必の故意」という立派な殺人行為だ。
福島は犠牲者。しかし、福井で何かあったら福井は犠牲者ではない、加害者だ。
福井知事や首相は、「自分が生きている間は、事故は起こらないだろう」と、これまでの原発関係者と同じ無責任な行為を行ったのだ。
これは許されない。

11世界はこう思ってることだろう:
「あの国は、生命より何より、経済が大事らしい」
「きっと、お金があれば生命も買える、あるいは蘇らせられると思っているんだろう」
「あの国は1回じゃダメなんだ。広島に新型爆弾が投下された時も政府はその被害の甚大さを隠蔽し、次の長崎でやっと敗戦を認めたからな。福島の次、どこかで事故を起こさない限り、原発はやめないだろう」
「広島、福島は「島」つながり。次の長崎が「崎」つながりとすると、さしずめ柏崎か?まてよ、浜岡原発も御前崎だぞ!川内原発も久見崎という町だ。ダメだこりゃ」
「世界最大の地震大国だというのに、酷い政府だなぁ。」
「酷い政府?あそこは一応民主国家のはずだ。政府が酷いんじゃなくて、そういう国民なのさ」

悔しい......そんな愚かな民でありたくない....故に、デモに参加した。
55デモというと、何となく過激なイメージがあり、どうも抵抗感があるという方も多いと思う。また、何かに利用されるんじゃないかとか、そんな不安もある。僕だって、正式なデモに参加したのは、これが初めてだった。ただ、これまで、金曜日の官邸前の再稼働反対集会に4度参加したことがあり、そのお陰で、デモへの抵抗感は薄れていた。
というか、このデモは、他のデモとは違う(と思う。他のを知らないので(^^)
様々な組合や団体が数多く参加していたものの、ここまで人数が膨らんだのは、何にも属していないごく一般の方が参加したからだ。
「生命を軽んじることを宣言した政府を認めるわけにはいかない」
と多くの方が思ったんだと思う。
この国はかつてのような野蛮な国ではないはずだ。


1017万人もいると、色んな方がいる。同じ脱原発でも主義主張は人それぞれ異なるだろうし、皆が皆、善人であるわけでもないだろう。誰かが警察をののしるような見たくないシーンを目にする可能性だってある。しかし、それらを直視することも大切。また、集団になった時の人間心理を経験することも大事。嫌なこともあるだろうけど、何かの行動をとるということは、何かしら傷つく可能性があるということなのだ。

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58コースは新宿方面や恵比寿方面の3つが用意されていて、僕は歩いて一番楽しそうな表参道を選んだ
どんな時でも楽しみは見つけんとね!
また、どこかの団体の中だとよそ者的空気を感じて寂しいかもしれないので、「誰デモ入れる市民の列」というのぼりが見えたので、それに続いた。
続いたと言っても、きっちりした隊列ではないので、どんどん周りにいる人が変わる。「まわっているのは〜♪」。
19そうそう、代々木公園に集合した人々以外にも、沿道や陸橋の上から行進を応援している方もたくさんいた。なんだか、凄く嬉しかった。主催者発表の17万人よりも実際の参加者はきっと多いと思う。
45反対側車線を走っていた車からピーーーーーッという指笛が聞こえたので振り返ると、暑いのに車の窓を下げ、おっちゃんが(僕もだが)デモ行進にエールを送っていた。なんか格好良かった。

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色々なプラカードを持っていた方がいたが、ボディに直接「反原発」と書いていた左の青年は、おばさんたちにモテモテだった
顔もなかなかのイケメンだったので、一緒に写真に写ってとお願いされたりもしていた
水泳をやっているのかやっていたのか、見事な逆三角形。
うーむ、「芸は身を助ける」かぁ。
「芸」と言えば!結局、ランデブーすることができなかったが、かつてバンドを一緒に組んでいた友人のドラマーも単身このデモに参加していた今回、彼はスティックを持参し、缶を叩いて行進したらしい
鬼に金棒ではないが、ドラマーにスティックは無敵。
打楽器は偉大なり!!!

ここ最近、いじめ自殺のニュースが多く報道されている。
世論は、学校の「見て見ぬ振り」を強く批判しているが、実は再稼働を許すことも「見て見ぬ振り」だと思う。
この政府は、「国民の生命より、既得権益者をお守りします」と宣言したのだ。
ここで「見て見ぬ振り」をしたならば、「我々は経済が豊かであれば生命は要りません。政府が言うことは、何でも従います」と言ったも同然だと思う。そう、何もしないことは、賛成するのと同じ。微力ながら生活に無理のない範囲で抗議を続けていきたいと思う。
かつて日本の政府は、国民の生命より、つまらないプライドや一部の金持ちの利益やその分け前を頂戴することを優先し、戦争を始めた。
大飯原発の再稼働は戦犯に等しい。

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2012年07月07日

IMG_2731昨日は渋谷のヒカリエに行った。
もちろん初。
が、基本、女性向けのお店がほとんどなので、正直、自分が見て面白いものはあまりなかった(^^
雑貨は好きだったりするので、少しは楽しかったか。
6、7階のレストランフロアはなかなかの充実ぶり。
ガラス張りで外から丸見えのお店が多いので、何となく落ち着かないかもしれないが。
で、驚いたのが営業時間
28時って、朝4時?
金土祝日前だけだけど。
全館ではなくレストランフロアの7階のみ(多分)

IMG_27328階は貸しスペースがいくつもあるフロアだった。
僕は谷川俊太郎さんのツイッターをフォローしているので知っていたのだが、実は数時間前まで谷川さんがここにいた。
朗読会のようなイベントがあったみたい。
ヒカリエの8階ということだけわかっていたので、どんなとこなんだろう?ということで覗いてみた(^^
ご本人に会えたらそれは嬉しいんだろうけど、もういないのは分かっていた。
なんとなく盛り上がった後の空気を感じた。

IMG_2741昨日は金曜日ということで、渋谷ヒカリエの地下から地下鉄にアクセスできる通路を初めて通り、半蔵門線、千代田線を乗り継いで国会議事堂前駅へ
先週は自分のワンマンライブだったので参加できなかった集会へ。
今回で3回目の参加だが、3週間前とは随分物々しい雰囲気になっていた。
以前は3番出口から出られていたのに、4番に誘導された。
「なぜだ!?」と詰め寄っていた方もいらっしゃったりで、以前はなかったような緊迫感が。

雨にもかかわらず、多くの方が集まっていた。
主催者発表では15万人、警視庁調べでは2万1千人って、この差は!?
最初は片側車線の半分までの規制だったのに、ある時、ダムが決壊するがごとく、反対側車線まで完全に人が埋め尽くした。
やはり人が増えるとこわい。
主催者が管理しきれない状態になってくる。
「目的達成のためには手段を選ばない」では国と一緒になってしまう...

6月23日のブログにも書いたがここで再びキング牧師の言葉を:
We must forever conduct our struggle on the high plane of dignity and discipline.
(私たちは永遠に、尊厳と規律という高い次元で私たちの戦いを実行しなければならない。)

聞いた話では、当局側がヤラセ的な暴徒を仕込んで逮捕するといったことを平気でやるらしい。
取締りを強化し易くするために問題を起こさせようというわけだ。
皆さん、やはりサイレントはいかがでしょうか...
サイレントの方が熱いと思うのですが。演説は「有り」で。

消費税増額に対するデモはないが、国会で議論は重ねられた(出来レース的だったが)。
しかし、再稼働は何の議論もなく、首相が独断で決めた。
既得権益者を守るために。
何十年と国民を騙し続けた嘘がバレた今でも。
「既得権益者を守るためなら、戦争でも何でもする」と言われた気がした。
再稼働自体より、僕はこのことの方が「許せない!」という想いで並んでいる。
サイレントで。

帰路に着く前、脚立の上で撮影をしていた若者に、僕は自分のカメラを差し出し、
「すみません、これで撮ってもらえますか?」
と声をかけた。
33すると、その青年はとても清々しい表情で
「あなたをですか?」
と聞いてきた。
僕は笑いながら、
「いえ、僕ではなく、その脚立の上から見える景色を」
撮り終えた彼は僕にカメラを渡しながら、
「あの、長野からいらした方ですか?」
と不思議な問いをしてきた。
「いえ、違います」
と答えたのだが、何故だろう?
僕は長野顔でも何でもないと思うが...
IMG_2746長野と言えば!!
ヒカリエの6階にあった「旨酒・料理 酢重ダイニング」というお店でこのお味噌を買った!
以前、軽井沢にドライブに行った時に買ったお味噌で、とても美味しかったのだ。
あんまり気に入ったものだから、これを買うためだけに軽井沢に行こうかと思っていただけに大感激。
お店の名前は記憶が曖昧で自信がなかったが、パッケージを見て確信!
即座に購入
その匂いを感じたとしたならば、先の若者、ただ者ではない


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2012年06月23日

IMG_2690昨日は色々と忙しい一日だった。
まず最初に訪れたのが、ここ。
発酵バターで有名なエシレ。
こんな高級なバター、自宅では使えない(^^
贈答用に買おうかと訪れたのに、宅配は取り扱ってないとのこと。
ネットだと3週間くらいかかるというのでわざわざ丸の内まで出向いたというのに、残念&断念。
何も買わないのも悔しいので自宅用にバターを使ったオレンジのパウンドケーキとトートバッグを買った。もちろん、妻が
こういうお店に、自分のような輩が一人で入れまい

IMG_2691ということで、お隣にあったチョコレート屋さんを物色することに。
CACAO SAMPAKAというチョコレート屋さん。
勝手にベルギーかフランスあたりのお店と思っていたら、スペイン王室御用達のお店らしい。
「スペイン?」と思ったが、「カカオを発見したのはスペインだ!」という誇りがあるようだ。
チロルチョコサイズで400円オーバーのチョコレートや、うん千円もする板チョコがズラリと並んでいる。その他、チョコレートドリンクやチョコレートを使ったジャムといった個性的な商品も。
ただ、どんなに素晴らしい商品だろうと、僕の食指はあまり動かないし、そんな驚くこともない。
そりゃ美味しいチョコは好きだけど、高級なチョコに正直、あまり興味はない。
が、この店でとても驚いたことがあった。
それは、接客してくれた若い店員さん、20代前半、近頃よく言われている「ゆとり世代」のように思える若い女性店員さんが、物凄く仕事ができるのだ!
まず、接客態度が完璧
これは教え込まれた営業用の態度ではなく、彼女が根っから持っている感じの良さ。
ま、感じが良い子くらいだったらいくらでもいるかもしれないが、とにかく機転が利く
こちらが求めているものに「応えたい!」という気持ちもビシバシ伝わってくる。
「何が何でもこのお店で買ってもらいたい!」という押し付けがましい気持ちは一切なく、とにかくまずこちらが求めているものを把握(お使い物であること、想定価格、のしをつけたい)したかと思うと、使用するであろう箱を手に持ち、それに入れながら一緒に考える。
お客のさりげない一言から求めているものを推察しながら、商品を紹介していくのだが、基本、お客様目線から絶対に外れない。自分勝手なペースで決めさせようとしない。お客が自分で考えている時は何も言わず、うーん、そうだなぁ、となった時に助け舟を出す。
当然、買い物にかかる時間は長くなるかもしれないが、満足度は高くなる。
また、商品に関する知識も、言われるタイミングによって、頭に入り易い時とそうでない時があるのだが、それもちゃんとわかっている感じがした。教えられた感じでなく、肌で知ってる感じ。
彼女以外にも店員さんはいるのだが、おそらく一番若いと思われる彼女が一番仕事ができそうなのだ
「この子は本当に出来るなぁ」と感心する先輩店員の心の声が聞こえた気がした。
これまで色んなお店で妻と店員さんのこういったやり取りを見てきたが、明らかにこの子はトップと感じた!こんな若いのに!
あ、アイルランドのゴールウェイでアランセータを買ったお店のおばあちゃん店員もただ者ではなかったか(^^ゞ
例えば、妻が伝えたいと思っている情報があるとする。送り先の家族構成とか人数とか、そういったことを言おうとするコンマ数秒前に、彼女の方からそれらの質問をしてくるのだ。恐るべし
仕事には、向き不向きというものがある。が、こういう子は、どんな仕事でも出来るんだろうなぁ。
困った質問をされた時の誤摩化す笑顔というのはそれはそれで大切。でも、笑顔で誤摩化した後何もしないのではなく、即座に代替案を繰り出してくるこの利発さは、アッパレ!うーむ、素晴らしい人材だ!
僕は途中から店の外に出て、ぼんやりと丸の内の街並を見つめていた。
お店から出てきた妻は、開口一番、「凄かった
もちろん、あの店員さんのことだ。
やはり僕だけの思い込みではなかったようだ。IMG_0292
妻も「この子は凄い!絶対ここで買おう!」と思ったらしい。
また、最終的に妻に買わせた金額も予定予算より500円くらいオーバー(させた)ところも、ある意味、彼女の腕かもしれない
さてさて、夕陽に染まる東京駅の前を横切り、次なる目的地へ。

IMG_2692こちらのホテルの地下一階にあるアイリッシュパブに、彼がいるはずなのだ。
「彼」とは、先月8日、僕のCDジャケットを飾るシャムロックの写真を撮るために訪れた大崎のThe Shannons'というアイリッシュパブで、撮影に協力してくれたアイルランド人店員のウィリアムさんのこと。
あれから彼は二週間くらい母国に帰り、再び日本に戻ってきたら、今度は丸の内のこのビルのアイリッシュパブで働くことになっている、と教えてくれていたのだ。
その彼に、出来立てホカホカの、彼が描いたシャムロックがジャケットになった、また、Special Thanksで彼の名前を記載した歌詞カードを収めたCDを、プレゼントするために訪れたのだ。

IMG_0296あった!
ここだ!
お店の中に入り、メニューに目を通しながら、フロアーにいる店員、さらに、カウンターや奥のキッチンに目をやったものの、西洋人らしき姿はいない。
注文をした後、思い切ってウィリアムについて店員にたずねることにした。

IMG_0298イメージでは、「少々お待ち下さい」と店員がキッチンに下がり、しばらくすると、満面の笑みのウィリアムが登場するというシーンを想像していたのだが、ウィリアムの名前を伝えても、その店員さんは「誰?」という雰囲気だった。
「少々お待ちください」と、別のスタッフに確認して戻って来てくると、「やはり、ここでは働いていません。が、ウチの系列の大崎店で働いている、か、働くことになっているんですが...」といった答えが返って来た。
うーむ、微妙な回答。
なんとなく言い難そうな、どこまで話して良いのやら、といった雰囲気があった。
いずれにしろ、ここにはいないことは判明。
ウィリアムが喜ぶ顔を見たかったのに、残念
ごちそうさま。さて、帰るか。
いえいえ、まだまだ帰りません。
IMG_2693昨日は金曜日
ということで、首相官邸前の集会に参加した。
先週の大人しい雰囲気とは違っていた。
打楽器か何かを打ち鳴らす音と「再起動反対」のシュプレヒコールが官邸前に響き渡っていた。
歩道は完全に人で溢れ、車道も半分くらいが人が通行するために規制されていた。
正直、先週はちょっと暗かった(笑)
しかし、昨日はお祭りのようだった。
うーん、これが良い表現なのかどうなのか...
声を届けることが目的ならば、そりゃある程度の迫力は必要だろう。
しかし、決して暴力的であってはならないと思う。
昨日は3万人、あるいは4万5千人といった発表があったので、先週の3、4倍集まったということになる。
目標は10万人とか言われていたが、いくらなんでもそれはないだろうと思っていたが、もはや夢の数ではなくなった。
先週の集会をマスコミはほとんど取り上げなかったが、さすがに昨日の様子は各マスコミが取り上げていた。
触れていたという程度かもしれないが。

IMG_2694ここから先、もっともっと増える可能性はある。
50万人規模くらいまでなって欲しいと思う一方、ここから先は、サイレントで行く方が良いような気がしている。
あんまり騒ぐと、暴力的になりかねない。
そんなことは絶対にあってはならない。
50万人が大騒ぎするより、50万人が沈黙して立っていることの方が、迫力があるような気がするのだが、いかがでしょうか。

キング牧師の言葉:
We must forever conduct our struggle on the high plane of dignity and discipline.
私たちは永遠に、尊厳と規律という高い次元で私たちの戦いを実行しなければならない。

しかしながら、来週、僕はこのデモに参加できない。
だって来週は、吉祥寺マンダラ2で僕のワンマンライブだからだ(くどい?

waits2 at 19:30コメント(0)トラックバック(0) 

2012年06月16日

IMG_2659先のブログ、まだまだ続きがあったんだけど、今日は肝心な日なので、途中で切り上げて、官邸に行って来た。
しかし、出かけるのが遅過ぎたみたいで、ほとんどの皆さんが帰られていた
昨日は1万1千人の方が集まったらしいけど、今日は何人集まったのだろう?
ちなみに、昨日も今日もデモではないらしい。
デモは、予め申請する必要があるようだ。今回のは単なる抗議集会。
違いは、車道を行進するかしないかのようだ。なるほど、たしかに、車道を練り歩く場合は申請が必要だわな。
ので、昨日も今日も、基本は歩道の上。
故に、大規模な横断幕とかも、注意されることがあるかもしれないので小振りのもののみらしい。法的にどうこうではなく、通行の邪魔になるという判断なのだろう。

IMG_2655昨晩、帰宅後、テレビのニュースをできるだけチェックしたが、この集会のことに触れた報道はまったくなかった。一体、何万人集まればニュースになるのだろう。
少し失礼な例えかもしれないが、野球観戦とちょっと似ているところを感じた。家で横になってテレビで応援するのと、実際に球場で応援するのとでは全然違うみたいに、実際に集会に参加すると、生の人間が持つ力を感じ、格好良さも滑稽さも、可愛さも、全部ダイレクトに感じ、何というか、変に聞こえるかもしれないが責任感が湧いて来た。
とは言うものの、集会に集まっている方たちは、行為そのものの効果を信用しているわけではない。何かをしないではいられないから来ている。今回はこの規模だったけど、これがやがて大きなものになることを信じる。これまた例えが悪いが、今は集客5人くらいのバンドだけど、いつかはスタジアムライブが出来るようになることを信じて毎回ステージに立つみたいな(^^
ただ、遠方から一人で参加し、「間違っている!」と伝えに来ている方たちの顔はとても良い。そういう方たちのリアルな顔を見るだけでも意義があるように感じた。
お隣にいる方と意見を交わすようなことはないんだけど、ある意味、そんな必要はまったく感じない。まったくの個人的な意思でその場に来ている者同士、それだけでいいのだ。
以前、オノヨーコさんが、「善人同士は手を結ぶのが難しい。微妙な主義主張の違いがそれを困難にするので。一方、悪人同士は簡単に手を結べる。細かいことより、共通の利益さえあれば良いから」みたいなことを言っていたが、本当にそうだと思う。
しかし、この集会は、細かなことより、とにかく「再稼働反対」というワンポリシーと感じたので僕は参加し易かった。
消費税より遥かに大きな問題なはずなのに、あんな安易に再稼働っておかしいでしょう!
ここで行動しないのは、未来の方々に申し訳ないという気持ち。
IMG_0264僕の真ん前に立っていた若者は、草食系男子の代表のような、とてもひ弱そうな男性だった。しかしながら、その方からも内なる信念を感じた。そう、正直、僕は皆さんに対してずっと恥ずかしい気持ちだった。
だって、貧乏暇無しとはまさに僕のことで、ここのところつまらぬことでずっと忙しかったんじゃもん。CDのデータの入稿と新曲作りで何しろ今回はジャケットのデザインも全部自分でやったので、物凄く大変だったのだ。社会的にはまったくつまらないことだけど、個人的には何よりも優先しなきゃいけないことなので、ご容赦くだされ(^^
で、データの入稿も完了し、新曲もなんとか完成したので!昨日、参加させていただいたというわけだ。
来週の金曜日も同じ時間帯に集会があるみたいなので、特に用事が発生しなければ来週も参加しようと思う。
ここで一気に10万人超えとかしないかなぁ。それでもテレビは報道しないのかなぁ。もしそうなったら、ある意味、犯罪だよね。
ちなみに、再来週の29日は参加しない。
だって、自分のワンマンライブなんじゃもん(←まさかの告知!?)



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IMG_2648昨日はこちらへ出かけた。
国会議事堂?
はい。ですが、用事があるのはここではなく、首相官邸。
昨日は午後6時から8時まで原発の再稼働を抗議する集会があるということで、参加した。
練り歩くのかなと思ったら、そうではなく、首相官邸前辺を先頭に再稼働を反対する人々が集い、長い列を作るというもの。
友人がFacebookで
「国会議事堂前3番出口をでてすぐに会社帰りの一般の人達や遊びに行く前の若者達なんかが並んで抗議してるので、一緒に並んで立ってるだけでオッケー。ダベってても大丈夫♪」
と書いていたので、並んだ。
僕は活動家でも何でもない。
こういった活動に参加するのは初めてだったけど、行ってみた。
国会議事堂前駅の階段を登りながら「20人くらいしかいなかったりして?」と思っていたら、とんでもない、6時ちょっと過ぎに着いたんだけど、その時点でかなりの人々が並んでいた。
どのくらいの規模なのか、全容を把握したい気持ちがありつつも、とにかく最後尾に並んだ。
IMG_2652一人なので非常に手持ち無沙汰。
しかし、遊びに来たのではない。
今回は、とにかくそこに行って、「数」に貢献すること。
一口に「再稼働反対!」と言っても、考え方は人それぞれ。
今回、僕がなぜ行ったかというと、今回の再稼働があまりに独断的だったから。
「なんで、あのおっさんが、こんな重要なことを、勝手に決めるんや!」
震災後、1年以上も経つのに、再稼働以外の道を探ろうという姿勢がないのが気に食わない。
全部「ありき」で進めて、それで押し切ろうって、国民を馬鹿にし過ぎ。
馬鹿にされ続けた一人として悔しいし、また何もしてこなかった自分が一番いけないような気がして、参加した。

IMG_2653お友達と一緒に参加している方もいれば、一人の方もたくさん。
ベビーカーを押しているお母さんもいれば、普通のサラリーマン、学生さんに、軽く80歳は超えてそうなおばあさんと、非常に多彩な一般ピープルたち。
このおばあさんは、近くの方々にお団子を配っていた
僕も差し出されたけど遠慮した(^^
血走った運動家的な方はいない。
どちらかというと、地味で大人しい羊たち
「再稼働反対!」というシュプレヒコールもそれほど激しくない。
僕の声も凄く小さい(^^
勢い良く、また楽しそうにコールしていた学生さんもいたけど、「あの発声では長くは持たないぞ」と思っていたら、案の定、しばらくしたらかなり疲れていたみたいだった

IMG_0259当初、通行の妨げにならないよう、歩道の半分だけに並んでいたが、やがてあまりに多くなったので、車道の一部を規制して歩行者用にし、歩道全体を使えるようになった。
警察官の方々も敵ではない。
彼らの中にも「再稼働反対!」という声を上げたい方もいるはずだ。
実際、山本太郎さんもツイッターで
「首相官邸前抗議で「山本太郎さん?」と警察の役職っぽい人が話し掛けてきた。 「反対側の歩道まで人が一杯だよ、皆に顔見せてきてあげれば?喜ぶよ。」 集まる人たちを思いやる気持ちに胸が熱くなった。 警察の人たちも心の中では「再稼働反対」って叫んでるはずだよ 守りたいものがあるはず」
とツイートしていた。
暗くなってくると、妙な熱気が出てきた。
名演説が続き、羊たちの声も大きくなってきた。
IMG_0267シングルマザーさんのスピーチが良かった。
「子どもを守れ!大人が守れ!」
この声に羊たちも「ウオー!」と呼応。

今も抗議をしている方たちがたくさんいる。
ここで岩上さんが放送しています。

やっぱり、ダメ、今じゃないと意味がない。
今から行くことにした!

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2011年08月25日

NHKの「私たちのエネルギーをどう選ぶ」を観た。(全部ではないけど)
「どう選ぶ」と言われても、他の選択肢はないのだが。

それにしても、この日本という国は不思議な国だ。
独裁国家でもないのに、どうしてここまで情報をコントロールして国民を不幸に陥れる必要があるのだろう。
政治家、官僚、企業等が保持している既得権益とやらを守るため?
国を滅ぼしてまで?
彼らは何歳まで生きるつもりなんだろう?
謎。


waits2 at 21:53コメント(2)トラックバック(0) 

2011年07月06日

ご存知のように松本龍復興対策担当相が辞意を表明した。
理由は「個人的な思い」と訳の分からないものだが、すべてはこれが報道されたから↓

「今の最後の言葉はオフレコです。書いたらもうその社は終わりだから」
命令口調の言葉も不快だが、この最後の言葉が最も許されまい。
しかし、驚いたことに上杉さんのツイートによると↓大抵の場合、こういった支持があれば、実際、オフレコになるという。
tweets

今回は東北放送が「えーい、流せ」と英断し、我々が目にするところとなった。
他の大手マスコミは世論がどう動くかを判断してからの後乗り。

東北放送の英断は讃えたい。
しかし、
「こんな風にジャーナリズムは正常に機能していますよ」
というアピールに大手マスコミがこの騒ぎを活用して欲しくないという想いもある。
もっともっと報道すべきことがたくさんある。

waits2 at 08:00コメント(2)トラックバック(0) 

2011年06月26日

別に自分は菅首相の支援者でも何でもないが、「菅降ろし」が激化したのが「発電送電分離」を示唆した直後というのがどうも気にかかる。
何しろこの国は、既得権益を守るためなら、政治家や企業だけでなく、マスコミまで手を結んでしまうのだから。
「朝まで生テレビ」では、「それが原因ではない」とほぼ全員が主張していたが、所詮番組なんて「ショー」でしかないし...

我々が物事を判断する時、頼りにするのは「情報」。
しかしその情報が頼りにならないのだから、意見の持ちようがない。
様々な情報から自分が導き出したと思う意見も、偽情報で操作され「持たされた」だけかもしれない。
震災直後、「メルトダウン」という言葉を使った大学教授やジャーナリストは、次々とテレビから消えていった。
平気でそんなことをする大手マスコミなんか信用できたものではない
記者クラブに至っては、もはや不都合情報隠蔽装置でしかない
今、我々の怒りや不満は東電や政府に向けられているが、いつ、その矛先が大手メディアに、この国のジャーナリズムに向けられるか、わからないぞ。
そんなことになったら、それがどんな大変な事態か、メディア関係者の方々はわかっているのだろうか?
どうか今現在ジャーナリズムに携わっている方々、若かりし頃の自分を思い出して欲しい:
「ペンは剣より強し」という言葉に身震いした自分を!
「理想の高さだけは誰にも負けない!」と誇り高かった自分を!

「そんなこと言われなくてもやってますよ」という返事がもらえそうなジャーナリストがいる。
フリージャーナリストの上杉隆氏だ。
「僕の話も疑ってください」という言葉から彼が抱くジャーナリズムのあるべき姿が伺える。
期待したい。

waits2 at 11:21コメント(4)トラックバック(0) 

2011年03月24日

昨晩、こんなツイートが飛び込んできた。

「居酒屋でひとり刺身、熱燗。贅沢ですわ。カタルシスですわ。飲み代の一割は義援金になります。」

僕は我が目を疑った
『どうして?』
『よくあるつぶやきじゃん』
確かに。
ごく一般的なつぶやきだ。
しかし、問題は誰がつぶやいたかだ
このつぶやきの主は...
都内のある自治体の公式アカウントだったのだ

東北関東大震災後、より迅速に情報を提供できるということで、多くの自治体がツイッターを始めた。
このつぶやきを発信した自治体も先週始めたばかりで、計画停電や飲料水についての情報をこまめに提供してくれていた。
その自治体が、このような超個人的つぶやきを
どうして?

推測してみよう:
「ひとり刺身、熱燗」これを「贅沢」と感じている。
ということは、この発信者は独身男性、しかも若い。

「ですわ」
関西出身?w

「カタルシスですわ」
やりきった感がでている。
さもあらん。
昨日は水道水から放射性ヨウ素が検出され、それに関する情報提供に夜遅くまで大変だったのだ。

ということで、この発信者は関東の自治体に勤める独身の比較的若い関西出身の職員だ。
日頃からスマートフォンでツイートしていたことから、急遽ツイッター発信担当者に任命されたw
大至急で発信を頼まれる可能性もあるので、おそらく自分のスマートフォンにも自治体のアカウントを登録していたのだろう。
残業後、一人で一杯しながらポツリつぶやいた。
見ると、アイコンが自分のものではなく、勤め先の自治体の「章」ではないか
うひゃー

いやいや、もしかすると、この自治体の名を語った偽物の可能性もなくもない。
すると、こんなつぶやきが飛び込んできた。

「申し訳ありません。プライベートのアカウントと間違えて投稿してしまいました。先ほどのツイートは削除しました。」

本物だw
いやー、それにしても本人、焦っただろうなぁw
変なこと発しなくて本当に良かったw
特に
「飲み代の一割は義援金になります」
は好感が持てる。

果たして上司にバレたかどうかはわからないが、
一気に酔いが醒めたのは間違いないだろうw

waits2 at 23:47コメント(2)トラックバック(0) 

2009年08月15日

2紙今朝、郵便受けを見てみると、新聞が2つ入っていた。
「あれ?昨日の夕刊を取り忘れたっけ?」
と思いきや、そうではない。
朝日と毎日の朝刊が2紙入っていたのだ。
我が家の新聞は朝日。
なんで毎日が?

毎日1面の右上にピンクの印が
「勝手に入れてゴメンナサイ!
 試読紙です
 大きな文字の毎日新聞。
 読みやすさを実感してください!」
なるほど、販促か。
新聞は2紙以上読むのがいいと聞いたことがある。
同じニュースでも新聞社によって論調が異なるので、考え方のバランスを取る意味ではたしかに複数の新聞を読むのは理想的だ。
しかし、2紙購読できるほどリッチじゃないし(^^ゞ
ま、それはともかく、「いきなりどうして?」
と思いながら紙面をみくっていく。
「なるほど、文字が大きくて読み易そう」ペラペラペラ...とテレビ欄の最終ページにたどりついた

テレビ欄なるほど、今日、この試読紙が入れられた理由がわかった!
新聞の販売促進というより、世界陸上の番宣?w

waits2 at 09:56コメント(0) 

2009年07月23日

日食素晴らしい天体ショーでしたね、日食。
可哀想だったのは悪石島を選んだ日食ハンターたち。
かなり激しい雨に降られていましたね。
一方、理想的な観測ができたのは硫黄島。
もっとも、民間人は許可なく立ち入ることができないので、実況アナウンサーやカメラマンだけのようでした。
最も楽しめた日食ハンターはチャーター船で硫黄島北の洋上で観測した方々。
船は自由に動き回れるだけに、観測地を決定する船長の責任は大きい。
ご苦労様でした。
帰港後に飲む酒はさぞや美味しいことでしょう。
次回は26年後の2035年9月。
北陸や北関東で観測できるという。
生きとるんか?w
前回日本で記録した皆既日食は生まれる前だったのでさすがに記憶にないが、中学生の時に観測した皆既月食はよく覚えている。
島の同級生のまぁくんの部屋に友人5人が集まり、結構倍率の良い望遠鏡で、真っ白な満月がゆっくりとオレンジ色に変わってゆく様を観測した。
雲にまったく邪魔されることなく完璧な皆既月食を堪能できた喜びもさることながら、今思うと、あの神秘的な時間を仲の良い友人達と一緒に過ごせたことが、何よりも宝物の様な気がする。

waits2 at 00:03コメント(0) 

2008年03月21日

全部ピーポさて、左の画像は、全国の都道府県で活躍している警察マスコットの一覧
こんなにあるなんて!!
ピーポくん→は、あくまで警視庁のマスコットなのだそうだ。
知らなかった。

いずれもユニークなマスコットばかりなのだが、特にユニークなものをいくつか紹介しよう。
チェストまずは右側のアピーくん&レピーちゃん←
青森県のマスコットらしいが、ヤン坊マー坊天気予報を感じてしまうのは僕だけ!?

左上のチェストくんは鹿児島県。
薩摩隼人の叫び声「チェストー」からとったのだろうが、いかんせん一色刷り。
立体感もなく、マスコットというより単なるマーク。
桜島をモチーフにしているのだろうが、何のマークかわからないw

ピーガル黄色のピーガルくんは、神奈川県のマスコット。
正義の味方というより、知能犯っぽい。
かなりの悪。

左のキャッチくんは長崎県。
キャッチとか言いながら、腕がないので敬礼もできない。

ピンキー上のほくとくんは、北海道。
帰ってきたウルトラマンに出てきそうな謎の怪獣。

その下のお猿さんみたいなピンキーくんは大分県のマスコットらしいが、どう見てもこそ泥。
たった今空き巣に入り、「見事成功!」と満足気にOKサインを出している様にしか見えんぞw

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2007年12月23日

ナンバー前から思ってたんだけど、←こういうナンバープレートって違反じゃないの?
それでなくても「逃げ得」が問題になっているんだから、こういうのはどんどん禁止していくべきだと思う。

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2007年12月21日

「被害者の全員救済」という願いは、かなわなかった。
国は最後まで救済範囲を限定する姿勢を崩さなかった。
薬害C型肝炎訴訟の原告は、和解協議打ち切りを宣言した。
政治決断はなされなかった。
残念で仕方がない。
政治家は何のためにいるのだろう?
結局、官僚の言いなりなのか・・・
もしかして国の責任と思われる薬害が既に次に控えているのか?
それにしても官僚は何を守ろうとしているのだろう?
イージス艦なんかで国民は守れないぞ!

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2007年12月18日

厚生労働省が発表した「2005年都道府県別生命表」によると、平均寿命が最も高い都道府県は、男性が長野(79.84歳)、女性が沖縄(86.88歳)だった。
男性の2〜5位は滋賀79.60歳、神奈川79.52歳、福井79.47歳、東京79.36歳。
女性の2〜5位は島根86.57歳、熊本86.54歳、岡山86.49歳、長野86.48歳。
男性5位以内に沖縄が入ってないのと、東京が5位というのが意外。
弦しかし、僕の関心事は人間の寿命よりギターの弦の寿命。
もっともっと寿命の長い弦はないものだろうか
弦の寿命は、弦の種類、楽器を弾く頻度、弾き方、手入れの仕方、さらには弾き手の手が脂性かどうかwによって異なる。
張り替えたばかりの時はシャリーーーンと輝いていた音も、徐々にくすんでゆき、しまいにはチューニングも合わない「死んだ弦」になる。
一般の弦より2、3倍寿命が長いと言うコーティング弦というのを使ったこともあるが、どうも新品独特のシャキシャキ感がなかった気がするのだが・・・気のせいかなぁ?
コーティング弦でも「このメーカー!」というのがあるのかなぁ?
僕は普段は、写真の赤い方のMartinを、ライブや録音の時は、Clapton's Choiceというのを使っているのだが、どなたかお薦めの弦があったら教えてくだされ〜m(_ _)m
あっそうそう、人間の寿命の方でも気になることがあった!
最短は、男女ともに青森県だそうです。
何か理由があるのだろうか?

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2007年10月18日

針すなお昨日の朝日新聞の朝刊に載っていた針すなおさんの風刺画

日本国憲法を楯に自民の「海上自衛隊給油」と小沢論文「ISAF(国際治安支援部隊)参加」のつばぜり合い。

「どっちもおかしいじゃろ!」と思う人は、どうすりゃええんじゃろう・・・

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2007年10月01日

朝日新聞沖縄戦で日本軍が住民に集団自決を強制したとの記述が教科書検定で削除された問題で、検定意見の撤回を求める沖縄県民大会が先月29日、宜野湾市海浜公園で開かれた。
参加者は11万人。

読谷高校3年生の津嘉山さんと照屋さんが壇上から訴えた。
「教科書から軍の関与を消さないでください。あの醜い戦争を美化しないでほしい。たとえ醜くても真実を知りたい、学びたい、そして伝えたい」
二人とも大学に進学し、教師になるのが夢だ。
「このまま検定意見が通れば、事実ではないことを教えなければいけません」

ほんと歴史を歪曲してどうする!
我々は過去からしか学べないのに!
こんなことをする国が「美しい国」やら「誇れる国」になるわけがない。

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2007年05月04日

昨日は憲法記念日。
世界に自慢できる憲法なのに、どうしてそんなに改憲したがるのだろう。
政治家ならわかる、しかし一般国民が変えたがるのが不思議でしょうがない。

第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

この文章の主語に国民は入っていない。
そう、そもそも憲法は我々国民が守るものではなく、為政者の不届きな行為から国民を守ってくれるためにあるもの。
こんな立派な憲法を変えたいと考える国民が多いというのが不思議でならない。
以前も同じ様なことを書いたと思うけど、本当にそう思う。

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2007年04月22日

公報昨日、期日前投票に行った。

市長および市議の選挙だ。

唯一の参考資料である選挙公報に目を通す。

ふむふむふむ・・・

11歳ん!?

11歳!?

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2007年04月09日

都知事選

ふた

ふたを開けてみると・・・

お茶漬け

普通のお茶漬けじゃん・・・

でも、裏に何かあったかも!?
↓こんな風にw

ふら裏

↑からしw


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2007年03月20日

スイカ遂に私鉄でも地下鉄でもSuicaが使えるようになった。

一昨日、表参道にでかけたが、井の頭線(私鉄)も銀座線(地下鉄)もSuica一枚で行けたので、ほんと楽チン。

それだけではない、なんと、バスにも使えるという!!

ほう!

準備中ところが・・・小田急バスはまだ対応準備中

でも、バスはバスカードの方が断然お得らしい。

電車も実際の運賃より割り増しになるケースもあるとか!?

でも、それってどうなんだろう・・・だって、これって利用者の利便性を優先しての導入でしょ?だったら、実際に利用した路線に関係なく、最も安い料金で精算すべきじゃないの!?

どうも納得がいかんのぉ

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