海外

2017年04月16日

IMG_9497コールドプレイ@東京ドーム
若者に混じって楽しみます
アリーナではなくスタンドなので、ずっと立ちっぱなしということはないと思うのだが、周りが立つとそうなってしまう可能性は十分ある
サイモン&ガーファンクル、ビリー・ジョエル、イーグルスはゆっくり座って鑑賞できたけど、3年前新木場Studio Coastで観たエド・シーランはずっとスタンディング...コールドプレイはどうなんじゃろう...
ま、どうであれ、生"Fix You"は楽しみだなぁ
何気に昨日のダイソンと英国つながりじゃね

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2017年04月04日

朗報
大ちゃん属するジャズバンド"Tri4th"が、フランスはヴィエンヌで毎年開催されるジャズフェスティバルに出演することが決まった模様!

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フランス語なので読めないのが残念だが、こちらのサイトによると、フェスティバル開催中、ヴィエンヌの街はジャズ一色に染まるようだ。
名だたるアーティストを招聘して楽しむだけでなく、新人発掘の場でもあるらしいので、もしかして昨年Tokyo Jazz Festivalに出演した成果か!?

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今年の開催期間は6月29日から7月13日で、大ちゃんたちは7月5日に出演する模様。
フェスティバルの出演バンド紹介ページに"Sand Castle"のPVが掲載されているが、こういった国際的な舞台では、着物と漢字の多用が生きてくるねぇ




フランスかぁ。
また行きたいのぉ

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2017年02月08日

ドラマの話。
密かに「カルテット」が面白い。
「逃げ恥」の次に始まったドラマで、まったく期待していなかったのだが、意外に面白いので楽しませてもらっている。
しかしながら、「ダウントンアビー」の面白さには足下にも及ばない
IMG_8832今、シーズン5をNHK総合でやっているが、最終シーズンの6も「スターチャンネル」かどこかでやってるみたい。
早く見たいような、終わってしまうのが悲しいような...
ロケ地であるハイクレア・カースル(Highclere Castle)、密かに行ってみたい

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2017年02月01日

IMG_8813カナダのトルドー首相の言葉。

「迫害、恐怖、戦争から逃れようとしている人たちへ。信仰にかかわらず、カナダ人はあなたたちを歓迎します。多様性は私たちの力です」

To those fleeing persecution, terror & war, Canadians will welcome you, regardless of your faith. Diversity is our strength.


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2017年01月31日

トランプ米大統領は、21世紀のヒットラーになりよります。
「景気を良くしてくれるのなら、人権なんか要らない」
そういう選択をした米国民よ、恥を知りなさい!
アメリカファースト?
いやいや、あなたたちは、ただのマネーファースト。
不満の原因を、他国、異人種、異宗教のせいにするのは、狂政治家の常套手段。
壁を作れば自分らの生活が良くなると、本気で信じてるのか?
ユダヤ人弾圧と同じじゃないか
IMG_8815トランプと対局の価値観を見せてくれた黒田博樹投手。
米国人には黒田の行為は到底理解できない。
何故なら、お金以上の価値あるものを知らないから。
お金より遙かに大切なもの、遙かに価値あるもの、黒田はそれを知っていたから、帰って来てくれたのだ。

トランプ派じゃない米国人よ、頑張って、早いこと彼を辞めさせてくれ。
頼む。
彼は間違いなく、途中で辞める。
何故なら、彼に理想はないから。

トヨタよ、メキシコに工場を作りんさい。
ヒットラーの言うことなんて、聞いちゃいけん!
大丈夫!絶対、彼は辞めるから!

世界各国の首脳の方々、人類の大切なものを守ってくだされ。
何しろこのヒットラー、核のボタンを持っとりますから...

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2017年01月23日

IMG_8757トランプ氏の大統領就任から一夜明けた米東部時間21日、全米各地で、いや、世界60カ国で反トランプデモが行われた。
トランプ氏の人種差別的、女性蔑視的発言への抗議だ。
この60カ国に日本が含まれているかどうかを明記した記事を見つけることはできなかったが、2016年の男女平等度ランキングにおいて、日本は111位....なるほど、やはり日本はかなり遅れた国なんじゃね。
最大の原因は何なんだろう...
写真は、国連プラザ近くのデモに参加しているダイアン・バーチ


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2017年01月12日

IMG_8677オバマ大統領が地元シカゴにて、大統領としての最後の演説を行った。
ニュースでしか見ていないが、やはりこの方は抜群に演説が上手い。
もちろん内容があるからだろうが、間の取り方とか絶妙で、思わず引き込まれる。
次期大統領批判が出るか!?との注目もあったようだが、話は終始、民主主義の大切さを訴えるものだったらしい。
流石だ。
オバマ大統領の最大の功績は、やはり広島を訪れたことだろう。
誰よりも高く掲げた理想に、全力で取り組んできたんだと思う。
米国大統領でさえ、世界を良い方向に進ませるのは、難しいのだ。
世界をガッカリさせることは、誰でも、簡単にできるのに...

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2016年11月10日

米国大統領選挙でトランプ氏が勝利した。
IMG_1787暴言王のトランプ氏が、まさかの勝利
いや、まさかではない。
日本のマスメディアでは、トランプ氏の劣勢を多く報じていたが、ネットでは随分前からトランプ氏優勢の文字が多く見られていた。
なので、せめて政治家には「まさか」とは言ってもらいたくない。
あの数々の暴言は作戦だと、だれもが分かっていたのに、本当に狙い通りにいくとは...
よっぽど不満がたまっていたということか…
トランプ氏が勝ったというより、クリントン氏が負けたというのが正しいのかもしれない。

ただ、なんとなく、途中で辞めそうな気がするんだよなぁ。

投票の経緯。
一瞬、クリントン氏が上回った時があったが、ここで逆転してからはずっとトランプ氏がリードしたままだった。
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2016年11月09日

米大統領選挙。
史上最低の泥試合とか言われてるらしいが、どうなるのだろう...

一方、日本では、博多駅前で大陥没事故が発生!
IMG_1761怪我人が出なかったのが不幸中の幸い。
しかし、穴の近くのビルも建て直す必要があるんじゃないのかなぁ。

関係ないが、福岡市長がえらい若いので、驚いた。

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2016年10月23日

ボブ・ディランのノーベル賞受賞について
ネット情報によると、ディランの受賞に対して文学界から批判的な声も上がっているんだとか。
ふむ。
一方、受賞決定後もディランが沈黙を続けていることについて、スウェーデン・アカデミー(選考委員会)の一員(ペル・ワストベルイ氏)が「ディランを傲慢だ」と非難したとも。
ふむ。
IMG_8033ディランは何もしてないのに、批判、非難を受けて、いい迷惑だ。
"沈黙"ったって、批判があることに対して、何かしら思うことがあってかもしれないのに、いきなり非難して、どっちが傲慢なんや。
迷惑ばっかかけといて、なんやその態度
言っておくが、ノーベル賞なんかより、ディランの方がよっぽど上よ。
ノーベル賞が権威を失いたくないのなら、ペル・ワストベルイ氏とやらを選考委員から外した方がええんじゃないん?
もっとも、この意見も、所詮はネット情報に基づいてのものでしかなくて、真相は全然違うところにあるんかもしれんけどね。

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2015年12月14日

IMG_1144フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル、ショートでトップに立っていた羽生くんは、フリーでも219・48点を叩き出し、トータル330・43点で再び自身の世界記録を更新した。
一人、次元が違うところにいたね。
羽生くんは当たり前のように凄かったけど、今回、宇野昌磨くんが良かったね。

IMG_1139「おー」
「ほう」
と何度も唸らせてくれた。
今シーズン、毎回、滑るごとに成長しまくっている宇野くん。
ジャンプもだけど、スケーティング自体が良くなっていて、表現力が豊か。
意外という気持ちが強かったからか、えらく感動した。
ただ、多分に、曲の力も大きいかもしれない。
「トゥーランドット」、あの曲はほんと劇的。
もっていかれるんよね。

一方、女子は宮原知子選手が2位に輝いたが、真央ちゃんは6位に終わった。
試合後、真央ちゃんは、体調不良で急遽帰国の途についたとか。
胃腸炎?
可哀想に。
復帰して、最初はスケートを楽しんでいたのに、徐々に笑顔が消えたね。
競技だから勝ちにこだわるのは当然だろうけど、もっとスケートを楽しんで欲しいのぉ。

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2015年12月13日

IMG_5327問題発言を連発しているドナルド・トランプ氏。
「すべてのイスラム教徒のアメリカ入国を拒否すべきだ」というコメントで、世界中から大ブーイングを受けていたはずなのに、それでもまだ共和党内の支持率は1位なんだとか?
それってどうなん...
自国を出たことがない米国民って、ほんと世間知らず、というか、世界知らず。
もっとも、日本にも、品のない発言を連発しても一定の人気を維持している政治家、おるもんなぁ.......一緒か...
ほいでもよ、
そもそも、トランプ氏の発言は米国建国の理念に背くもんじゃろ!
日本で言えば、憲法に背くようなもので.......一緒か...
....
と、自らを落として、「これじゃいかんじゃろ!」と喝を入れるのが日本流じゃった気がするのだが、最近、自国を堂々と持ち上げるテレビ番組が多いような気がする。
あれって、かっこ悪い行為じゃないん?
それとも、欧米化?
わからんことが多い。


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2014年12月14日

ブロードウェイミュージカル「Once ダブリンの街角で」を観劇(12月13日)。
IMG_4047原題:Once
邦題:「Once ダブリンの街角で」
劇場:EX THEATER ROPPONGI
先日、書いた「Billy Elliot/リトルダンサー」と同じく、映画がオリジナルという珍しい作品。
アイルランド映画「Once ダブリンの街角で」が公開されたのは2007年。ブログを確認したところ、11月に観ていた。
自分のブログを読んで、「そうだったのかぁ」と感心するのもおかしな話だが、忘れていたことがたくさんあった。
例えば、監督は主演のグレン・ハンサードのバンド「ザ・フレイムス」の元ベーシストだったことや、実はミュージカルにしたかったこととか。そう考えると、このミュージカル化は、監督にとっては喜ばしかったことなのだろう。
この10月、BS朝日で放送されていたのを久しぶりに観たのだが、思ったより面白かった。
記憶通り、作りは雑だったけど、ドキュメンタリータッチとも言えなくもなく、なかなか味わい深かった。
僕がダブリンを訪れたのは2010年なので、映画を鑑賞した当時は、まだ知らない街だったけど、10月に観た時は、既にダブリンを知っているので、どの場所かよーく分かるんよね!
「えー?そんな分かるか?」
分かるんです。
というのも、ダブリンって、アイルランドの首都ではあるけど、小さな街なので、メインの通りはグラフトンストリートくらいしかないし、ダブリン最大の観光資源「ケルズの書」が保管されているトリニティカレッジはグラフトンストリートからすぐそこ。でもって、映画の中で、グレン・ハンサードが歌っていた路上はまさにそのグラフトンストリートで、チップを持ち逃げしようとしたこそ泥をグレンが捕まえた場所はトリニティカレッジの門を入ったとこなんよね。
また、フィル・ライノットの銅像の前で演奏していたミュージシャンたちと仲良くなるシーンがあるのだが、その銅像の奥にあるホテルこそ、僕が泊まったThe Westbury Hotelだし。
ま、こういった親しみを覚えることが出来たとこが、面白かった理由かもしれないが^^

さて、映画の話はこれくらいにして、今回のミュージカル。
一番の目玉はこれだろう。
IMG_4056写真は、開演前の場内の様子、というか、ステージの様子。
通常、会場内は撮影禁止だ。
しかし、開演15分前までは撮影OKという、大盤振る舞い!
ステージの上にいるのは一般のお客さん。
舞台は、アイリッシュパブという設定なのだが、そのパブで実際に飲み物を購入することができるのだ!もちろん、僕も買った(信じられないことにギネスがなかった
やがて、開演15分くらい前になると(ここからは撮影禁止)、いつの間にかお客さんの中に外国人の姿がチラホラ。
実は、彼らはこのミュージカルの出演者で(6人くらい?)、所定の位置に着いたかと思うと、おもむろに演奏を始めた。
ステージ上にはまだ一般のお客さんが残っているのだが、言わば、彼らもしばしの出演者というわけだ。
IMG_4059そうそう、先に開演15分前まで撮影OKと書いたが、ステージの上での撮影は禁止。
なので、この写真は、ステージの下から撮影したもの。
これらの楽器を使って、出演者たちがストーリーとは関係なく、パブの雰囲気を出す演出としてアイリッシュミュージックを演奏し始めるのだが、正直、この最初の余興的な演奏が一番良かった
とてもワクワクした。
そして、この余興の最後に年配の男性(たしか、主役のGUYのお父さん役)がスローな曲を歌ったのだが、これが感涙ものだった。
えーい、はっきり言いましょう!ステージ全体で彼のこの歌が一番良かった
この時は、これがピークとは思わないので、もう、期待は高まりまくり
と書くと、この後、つまんなかった、ということになってしまうけど、いや、楽しみはしたんですよ。
ただ、最初があまりに良過ぎたということで

IMG_4060超簡単ストーリー:
傷心により、自暴自棄になりかけていたストリート・ミュージシャン"Guy"が、チェコ移民の女性"Girl"と出会い、彼女の生きる姿勢に勇気づけられ、やがて夢を叶えるため(映画はロンドンへ、ミュージカルはニューヨークへと)飛び立っていく
2012年トニー賞8部門受賞という鳴り物入りで日本上陸したこのミュージカルだが、うーん、最初は良かったんだけど....
通常、ミュージカルは、歌と踊りが見せ場となるわけだが、このミュージカルの最大の特徴は、出演者たちが自ら楽器を演奏しながら舞い、歌う、ところ。
なるほど、楽器演奏は素晴らしかった。が、その分、ダンスでの見せ場は少なかったのかな。
また、主役のGUYの歌も、ミュージカルシンガーとしては十二分な技術を持っていると思うのだが、やはり、オリジナルがハンサードだけに、どうしても見劣りするというか、"圧倒的な瞬間"がなかったのが残念。
もしかすると、僕が観たのはマチネだったので、夜の部に備えて、七分くらいの力しか出してなかったのかもしれないが^^
それと、ミュージカルって、ある種のお約束のようなものがあるのだが、それがきちんと用意されていなかったのが辛かったかも。
偉そうに言っているが、自分が生でミュージカルを観たことがあるのは、ニューヨークで1回、ロンドンで1回の2回だけ。いや、待てよ、中学校の修学旅行で宝塚歌劇団を観たことがあるか
IMG_0942ここで言うお約束というのは、大抵、ミュージカルは、主役以外の各役者にも、見せ場のシーンというものが用意されている。
ロングランともなると、ストーリーどうのこうので感動するのではなく、その見せ場のシーンを今夜はどんな風に魅せてくれるのか、それを楽しみにするリピーターが増え、そのシーンを演じ終えた直後、喝采が巻き起こるようになるわけなのだが(これがある種のお約束)、今回のお客様は、ほとんどが一見様なので、見せ場のシーンの後も拍手が起こらないので、そのまま流れていってしまい、どうもメリハリがない感じになってしまったのだ。
昨日の劇中、見せ場の後に拍手が贈られたのは、銀行の支店長が下手な歌を披露したシーン(下手に歌うのが上手かったのだ)だけだったかと。
長い間、ブロードウェイで拍手喝采を浴びることに慣れてきた役者たちにしてみれば、「ここで拍手だろう!」というところで何も反応なく進んでいくというのは、精神的にかなりきつかったんじゃないかと思う。
IMG_0944それと、ステージの脇に字幕が出る装置が用意されていたのだが、当然、それを読みながらの鑑賞となるので、どうしても、役者が台詞を発するタイミングと会場の反応にタイムラグが生じてしまう。
「本来、ここは大爆笑のはずなのに...」そんな気持ちがあると、どうしても次の台詞の勢いがなくなったりするんよね。
例えばこれが映画なら、ウケるべきシーンで誰も笑わなくても、スクリーンの中の役者に心理的影響なんか一切生じないが、生の舞台だと、役者たちは会場の空気の影響をもろに受けてしまうんよね。
やり難かったかと思う。
IMG_0945なので、もしも、自分がこのミュージカルの何かしらの関係者なら、見せ場のシーンの直後に拍手をするサクラを数人配備するように提案したと思う。
また、台詞の中に「空手」や「忍者」といった、日本公演向けと思われるような言葉があったのだが、今ひとつ功を奏してなかったような気がする。
この公演は、ほぼ一社体制で後援していたような雰囲気だったのだが、その企業とは、「ゴホンと言えば!」で有名な龍角散。
パンフレットやアンケートと一緒に、この龍角散ののど飴が観客全員に配布されていた。
IMG_6959劇中、レコーディングをするシーンがあるのだが、その第一声を発する直前に、「ちょっと待った!」と龍角散の飴を取り出すくらいの思い切った演出を入れても良かったんじゃないかと思う(歌舞伎っぽいけど^^)
で、そのシーンは、決まった場所で決まった役者がやるのではなく、毎回、ローテーションで回すことにして、「昨日はあなたが龍角散なめたんだから、今夜は私よ!」なんてやり取りしても面白かったんじゃないかと。
もっとも、そうなると、字幕の対応が大変だろうが^^

IMG_4103「本場の演出をそのまま」もちろん、それは悪くないことなのだが、対日本公演対策を、もうちょっと練っておいた方が良かったんじゃないかな、と思う。
これはこの公演に限らず、海外の作品は、そういった対策が必要なような気がする。
そのくらい、まだ日本はミュージカル鑑賞後進国だと思うので。
3回しか観たことないくせに、言うは言うは^^

そういえば、劇場EX THEATER ROPPONGIを訪れたのは今回で2回目。
1回目は、エルビス・コステロのライブだったのだが、調べてみると、なんと丁度1年前の12月13日だった!
あの時は、かなり前にチケットを購入したにもかかわらず、最上階の最後列の席だったが、今回は、公演直前に現地窓口でチケットを受け取るというギリギリ購入だったが、なんと前から8列目の中央という、とてつもなく良い席だった
といっても、客席は満席!当日券って、いい席があるんよねぇ。

ということで、本日14日が公演最終日。
出演者の皆さん、きっとフルパワーで演じてくれると思うので、お時間がある方は、是非!
あ、そうそう!GUYとGIRLが海を見つめながら会話をするシーンで、最後にGIRLがチェコ語でGUYに一言言葉をかけるのだが、映画の中では、そこの訳がなかった
もちろん、僕も「何と言ったのだろう?」と分からないままだったのだが、このミュージカルを観ればその一言の意味が分かる!
とっても大切な意味だった!!!
どうして、映画ではあの訳がなかったのだろう?プンプン
映画を観た方!あの言葉の意味を知るだけでも、このミュージカルを鑑賞する価値はあるかもですよ!!
あ、もちろん、お父さん役の方の最初の歌も

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2014年12月12日

マララさんのノーベル平和賞受賞演説を聞いて(読んで)、胸が熱くなった。
心から尊敬する、本当に、凄い子だ。
たしかマララさんは、昨年、最有力候補者だったが、"襲われる危険性を高めてしまう可能性がある"ということから授与を見送ったという話があったような....
IMG_3829今年は、"憲法九条を守り続けている日本国民"が最有力候補との話もあったりしたが、とんでもないね。
日本国民は、マララさんのような立派な行動も、勇気ある行動も、まったくとっていない。
もっとも「日本国民」というのは便宜的なもので、狙いは憲法九条を守るためなんだろうけど、それにしたって間違っている。
正直言うと、最初は僕もそのアイデアに「ほう!」と感心し、共感した。しかし、冷静に考えると、やっぱりおかしい。
例えば、ノーベル賞を決める委員会の方々が、以前から憲法九条に着目していたというのならまだしも、日本国民が自ら著名を集め、自らを推薦するなんて、本来かなりカッコ悪い話だ。
それに、下手をすれば、「ノーベル平和賞って、所詮、その程度の賞ですよね」と馬鹿にした行為と受け取られかねない。
自国の政府の暴走を止めるためにノーベル平和賞という権威を"利用"しようという発想は、外圧を利用して国民に圧政を強いるどこかの国のやり口と似ていて、どうも虫が好かない。

やっぱり、変な小細工なんかしないで、"憲法九条は自分たちの力で守るべし"と考えるべきだと思う。
IMG_3830いつかノーベル賞の委員会が、"その守ってきた人たちに与えたい!"となった時、それに値する方々が受賞すればいい。
「憲法に関心がなかった人たちに九条を再確認させるという意味では意義がある」という意見もあるのかもしれないが、それこそ話題性を高めるための"利用"でしかない。
"目的達成のためなら、手段は選ばなくていい"という考え方には、僕は賛成できない。
だったら、"テロも正しい"になる。
"利用"は失礼だし、あざとい。
「何を言いよるんなら!とっとと改憲せんとどうすんな!」という方々もいるだろう。
もちろん、そういった意見を主張するのは自由だし、心の自由は尊重すべきだ。というのも、これまでそう主張したかった方々は、かなり長い間、精神的苦痛を味わってきたんじゃないかと思われるので。
どこまでも、言論の自由は奪ってはならない。
ただ、ヘイトスピーチはいけん。
あれは、暴力だ。
いかなる言論も自由であるべきだけど、暴力はいけん。

マララさんの演説の部分引用:
I had two options, one was to remain silent and wait to be killed. And the second was to speak up and then be killed. i chose the second one. I decided to speak up.
朝日新聞の訳:
「私には二つの選択肢がありました。一つは何も言わずに、殺されるのを待つこと。二つ目は声を上げ、そして殺されること。私は二つ目を選びました。声を上げようと決めたのです。」

どんだけ偉いん!
便宜的であっても、日本国民にノーベル平和賞なんて、あり得ない。
憲法九条もだが、マララさんもしっかり守らんといけんわ。

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2014年10月04日

Nobel-Peace-Prize日本の「憲法9条」がノーベル平和賞受賞の本命になっているという
正しくは、受賞者は人物か団体でなければならないので、「憲法9条」ではなく「憲法9条を保持してきた日本国民」ということらしいが....
もしも受賞したら、授賞式に赴くのは、安倍首相?
これまたなんとも皮肉な授賞式になりそうだが、行くかなぁ

ノーベル平和賞、本当に立派な方も受賞しているけど、「え?そりゃおかしかろう」という方々もいる。
この賞は、「後々、剥奪されることがあります」という但し書きを加えるべきじゃね。

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2014年08月12日

今朝、車を運転している時、無性に"A Day In The Life"が聴きたくなった。
ご存知のように、この曲は、ビートルズのアルバム"Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band"の最後に収録されている曲だ。聴き終えた後、そのままだと次のアルバムに移ってしまうが、同じくこのアルバムに収録されている"When I'm Sixty-Four"が無性に聴きたくなったので、ピッと選曲し、聴いた。
この曲を最初から最後まできちんと聴いたのは、何年振りだろう
それから1時間後くらいかな?ツイッターで俳優のロビン・ウイリアムス(Robin Williams)さんが亡くなったことを知った。
大好きな俳優だっただけに、大変なショックを受けた。

僕が初めて観た彼の作品は、「ガープの世界」(The World According to Garp)。
たしか日本公開は僕が上京した1983年。
東京の映画館で僕が初めて一人で観た映画だったということもあってか、数ある彼が出演した作品の中でも一番好きな映画だ。
オープニングがとても印象的なので、「きっとあるはず!」と思い、YouTubeを検索したところ、見つけた。

"When I'm Sixty-Four"
無性に聴きたくなった理由が分かった気がした。

R.I.P. Robin Williams

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2014年01月19日

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先日、遂にイタリアから届きました!

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嬉しい
やっぱり、メールと本物のお手紙は違うね
お金の代わりにグリーティングカードをお願いしたのは大正解だった!
そうそう、カードだけではなく、こんなものも同封されていた
IMG_2748カレンダー。
イタリアのカレンダーと言うより、アブルッツォという州の名所の写真を収めたカレンダー。
アブルッツォとは、彼女が住むペスカーラ県が属している州で、ローマとは反対側の海、アドリア海に面したところにある。
そしてなんと、このカレンダーの写真、彼女のご主人が撮影したらしい
すべてではないらしいが、にしても凄い
出版関係のお仕事をしていると聞いていたが、写真も撮るようだ。

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IMG_2752郵便シールの日付を見ると、1月2日。
我が家に届いたのは、15日くらいだったかな?
なるほど、10日ちょっとかかったみたいだけど、日本に届いてからはせいぜい1日、2日だと思うので、おそらくイタリア本国を出るまでに10日くらいかかったのではないかと
ただ、もしかすると、投函したのはもっと前で、シールが貼られるまでに10日くらいかかっている可能性も…..
何しろ、大変おおらかな国なので

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2014年01月05日

IMG_2707ご挨拶が遅くなりました。
あけましておめでとうございます!
今年も一昨年、昨年に引き続き、マンスリーライブで必ず新曲を発表し
夏前くらいにワンマンライブを開催し
また、それに合わせて新譜を発表し
さらに、広島凱旋ライブ第2弾を実現できればなぁ
と思っております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

さてさて、いきなりですが、皆さんは、「ソウルイーター」なるものをご存知でしょうか?
『ソウルイーター?なんじゃそりゃ?魂を食べる化け物?』
そう思われるのもごもっとも、僕も全然知りませんでした。
souleaterこのようなキャラクターたちが登場するアニメーションのようです。
オリジナルはおそらくマンガかと。
このHPのトップページには、「放送中」という文字がありますが、ここの時間は2011年で止まっているようで、現在、放送はされていないと思われます(多分)
どうしてこのアニメーションの話題が出てきたのか、その理由を説明をするために、ここで一気に1985年まで時間をさかのぼりたいと思います。
21年ぶりに阪神が優勝を果たしたこの年、僕は大学を休学し、NYに住んでいた。(なのでバックスクリーン三連発を知ったのは帰国してから)
現地の語学学校に通っていた僕は、そこでリビアというイタリア人の女性と友達になった。
たしか僕より3歳くらい年上で、おそらく今もそうかと(当たり前
彼女は母国イタリアで自然動物保護関係の仕事をしていて、たしか野生のイノシシの研究をしていたかと。国際的な学会があったりするので、英語を習得する必要があると言っていたと記憶している。
出身はローマだけど、帰国後は、イタリアの東海岸にあるペスカーラという町に移り住み、1996年に僕は新婚旅行で彼女のお宅(実際は彼女のパートナーのお宅)に、一泊ほどお世話になったりもした。
その時、10年ぶりの再会を果たしたわけだが、実は、昨年、facebookでさらに17年振りの再会をした!
いやー、ほんと、こんな時代が来るとは!
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さて、その彼女が、昨年の暮にfacebook経由で相談メールを送ってきた。
14歳になる彼女の次男が日本のマンガやアニメーションが好きらしく、クリスマスプレゼントにそのアニメのキャラクターグッズか何かを贈りたいのだが、「協力してもらえないか?」という依頼だった。
「お易い御用!!」と快諾し、「どのアニメーションが好きなの?ジブリ?ドラゴンボール?」と僕が知ってる限りのメジャーどころを尋ねたところ、「今度息子に訊いてみる」と返事があった後、しばらくして「『ソウルイーター』が大好きらしい」という回答が返ってきた。
前述したように、僕はソウルイーターなんて、まったく知らない。
ググってみたところ、確かにそういうアニメーションは存在しているものの、日本ではもう放映していないからか、入手可能なグッズはかなり少なかった。
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当然のことながら「ソウルイーター」の中にも色々なキャラクターがいる。その中で息子さんが好きなのは、"デスザキッド"と"ブラックスター"というキャラクターらしい。
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ここにアップしたようなキャラクターグッズがあることを紹介したところ、「デスザキッドのTシャツが欲しい」との回答があった。しかし、残念ながらサイズがXSしか在庫になく、とても168cmの男の子には小さ過ぎるだろうということで、ぬいぐるみやピンバッジといったグッズを贈ることになった。
支払いについては、「心配ご無用!これは1996年にお宅を訪れた時のお礼よ!」と気風の良いところを見せたが、何もお願いしないのでは先方にも悪いので、「お金を送金してもらう代わりにSeason's Greetings Cardを送って欲しい!」とお願いをした。本場のクリスマスカードor年賀状のようなものを見てみたいので
IMG_2585郵便局に行き「EMS」とか言う国際スピード郵便で郵送した。

「どのくらいかかりますかね?」
「どちらの国にお送られますか?」
「イタリアです」
「通常でしたら4、5日くらいですが、イタリアの場合、イタリア国内に着いてから日数がかかる場合があるので10日くらいみていただけると」と少し苦笑い

確かに。おおらかな国じゃもんね
12月16日に発送したところ、嬉しいことに、クリスマスイブには届いたみたいで、お礼のメールと楽しげな家族写真が送られてきた。
その写真を見て僕はホッとした。
何にホッとしたかというと、ご主人が当時の彼だったので
今は、以前訪れた時とは別の海を臨む大きな屋敷に引っ越したらしく、「また遊びに来てね」とのメッセージをいただいた。
ここで言う海とは、アドリア海
また行きたい
ちなみに、まだ、Season's Greetings Cardは届いていない
本当はカードが届いた時にこのブログをアップしようかなと思ってたんだけど、何時になるのか分からないので^ ^
ま、今年は"おおらかに"いきませう

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2013年11月23日

11月21日(木)東京ドームにポールのライブを観に行った
IMG_2439こちらがこの日のセットリスト:
01.Eight Days A Week
02.Save Us
03.All My Loving
04.Listen To What The Man Said
05.Let Me Roll It
(Foxy Lady)
06.Paperback Writer
07.My Valentine
08.Nineteen Hundred And Eighty-Five 1985
09.Long And Winding Road
10.Maybe I’m Amazed
11.I’ve Just Seen A Face
12.We Can Work It Out
13.Another Day
14.And I Love Her
15.Blackbird
16.Here Today
17.NEW
18.Queenie Eye
IMG_240219.Lady Madonna
20.All Together Now
21.Lovely Rita
22.Everybody Out There
23.Eleanor Rigby
24.Being For The Benefit Of Mr.kite!
25.Something
26.Ob-La-Di, Ob-La-Da
27.Band On The Run
28.Back In The U.S.S.R.
29.Let It Be
30.Live And Let Die
31.Hey Jude
アンコールI
32.Day Tripper
33.Hi, Hi, Hi
34.Get Back
アンコールII
35.Yesterday
36.Helter Skelter
37.Golden Slumbers/Carry That Weight / The End

圧巻の2時間半だった。
ポールの来日は、90年、93年、02年、ビートルズ時代の66年も加えると今回で5回目。
前回の02年とビートルズ初来日は観ていないが(当たり前)、90年と93年は観た(はず)。
僕が観たその3回のライブの中で、今回が一番キタ
理由はいくつもあるのだろうが、おそらく最大の理由は、ポール自身の人間的成長だろう。
お愛想ではない、日本への心からの好意が初めて感じられた。(02年は観てないので分からないが)
年齢からくる声の衰えは否めないものの、ポールの人間的成長はその老いさえも味方にし、異様な迫力にしていた。
キーはすべてオリジナルキーで、曲順も36曲目にヘルタースケルターをもってくる「これでもか攻撃」。
途中、水を一滴も飲まず、とにかく歌い続ける。
『この2時間半のステージだけじゃないんよね、ポールはずっと歌い続けてきたんよね』
じんわりと染みてくる。
観客のそんな気持ちを知ってか知らずか、「アリガトウー」「サイコー!」「まだ聴きたい?」とおどけながら、ひたすら歌い続ける。
80年に大麻不法所持で逮捕された後のインタビューをYouTubeで見たけど、若いんよね。粋がってるんよね。上から言いたいし、実際、上から見てたんだと思う。ツアーで世界中を巡っていたけど、それはあくまで仕事で、その地に、その人々にあまり興味がないのが分かるんよね。
今は本当に大人。自分の地位と立場と役割と使命を完全に理解してのパフォーマンスは、やっぱり違う。今はもうジョンもジョージもリンダもいない。色んな誤解や中傷、孤独と闘いながら、ずっと歌い続けてきたんよね…染みる。

ドームのゲートを入ると、すべての観客にこのセットが手渡された。
IMG_2441この日はツアーの最終日、ポールに「おつかれさま、ありがとう」の気持ちを込めて、ファンからのサプライズプレゼントをしたいので「ご協力を」という主催のキョードー東京から粋な計らい。
アンコールで"Yesterday"を歌うので(ネタバレで申し訳ありません)、この時にサイリウムを点灯させ、会場中を赤く染めようというものだ。
サプライズということなので、ポールの反応を楽しみにしていたのに、ポールの反応はまったくなく、光景について一言も触れなかった
こんなに奇麗だったのに
IMG_2432このサプライズ、失敗?
ちょっと残念….
Yesterdayを歌い終わってステージを降りようとするポールを「まだ終わりじゃない、もっとやろうよ」と他のメンバーが説得する小芝居があったあの演出は定番になっていたはずなので、あの時にバンドのメンバーからポールに「あれは観客からのサプライズプレゼントなんだよ」と伝えてもらうよう、キョードー東京は手配しとくべきだったかと
だって、ポールは『何かしらの演出の一部かな?』とは思っても、『自分へのプレゼント』とは思えないよね。ちと残念。
サプライズと言えば!
IMG_2412開演の5分くらい前に、ステージ下手の脇から不思議な存在感を感じる人々がゾロゾロと現れ、アリーナ席の方へと行進を始めた。
「なんだ?」と思いながらその方向にオペラグラスを向けると、見覚えのある女性の顔がチラリと見えた。
外国人….
アイルランド系の顔(分かるのか?w)…
で、時の人…..と言えば...
キャロライン!
そう、キャロライン・ケネディ駐日米大使ではないか
自分でも良く気付いたなぁと感心
客席に入ると、その周辺は興奮状態。
皆が携帯やスマホを向けて撮影していた
ちなみに、会場内はデジカメを使っての撮影と、録音、ムービー撮影は禁止されていたが、携帯とスマホでの撮影はOKだった。
ポールは英国人、キャロラインは米国人だけど、いずれもアイルランド系

この日、僕が水道橋に着いたのは、午後2半くらい。
駅の東口の改札を出てすぐの交差点で、なんとポールと遭遇
IMG_2391少し小太りだったけど、身長はポールくらいあったかと。
右手に持っているのは紙製のベース
話しかけたかったけど、『これからリハ。忙しいのじゃ』というオーラを放っていたのでやめときました
段ボール製のベースを持って歩く後ろ姿には哀愁が漂っていたが、あれを作っている姿を想像すると、いや、それよりあれを作ることを思い付いた時の彼のトキメキを想像すると、かな〜り微笑ましい。
少し内股っぽい歩き方は、ポールの真似なのか、本人の自然な歩き方なのかは不明。
ポールの真似だとしたら、まさに僕のためにしてくれたようなもの
しかも、横断歩道で
Thank you, Paul!
彼のお陰で随分と気分が高まってきた
グッズ購入に2時間半並んだ、という話を聞いていたが、なるほど、既に行列が出来ていた。
IMG_2395販売開始は14時とのことだったが、この時点で1時間半待ちとのこと。
グッズと言っても、僕が欲しいのはプログラムだけなんだけど、チケットを買ってくれた友人との待ち合わせ時間は18時だったので、時間つぶしがてら並ぶことにした。
しばらくして、その友人もプログラムが欲しいかもしれないので、メールで確認することに!
『プログラム欲しい?買っとこうか?値段は不明だけど、いくら以下なら買う?』と。
列が進み、プログラムの値段が小さく書かれているのが見えた。元来視力は良いのだが、さすがに見えない。
「どうして大きい文字で書かない!若者のイベントじゃないんだから双眼鏡でもなけりゃ見えんじゃろうが
待てよ、双眼鏡はないが、オペラグラスは持っとるわ
売場の方にオペラグラスを向けるのはちょっと恥ずかしかったが、仕方がない^^
見えた3,000円
急ぎ知らせると、「お願いします」との返事
IMG_2445プログラム以外、欲しいものは特になかったけど、トートバッグが可愛かったので、こちらも買った
買い物が済んだ時点で、時刻は16時ちょっと前。
それならば、一足先に四谷へ向かうことに。
「一足先に?」
はい、妻との待ち合わせです。
「なぜ四谷?」
はい、四谷駅のアトレにあるこちらで
IMG_2398完全なるダジャレでござりまするm(_ _)m
お恥ずかしい。
ポールの格好をして気分を盛り上げる人はいても、四谷のパン屋PAULで早夕飯をして気分を盛り上げようというウレシはまずいないだろう!
と思っていたら、四谷駅の改札でポールのプログラムを小脇に抱えた見知らぬおっさんとすれ違った(向こうもそう思ったかもしれないが)。
どうやらウレシは僕一人ではないようだ
16時ちょっと過ぎに妻と合流し、早夕飯を済ませ、再び水道橋へ向かおうと思ったのだが、PAULと同じフロアに成城石井があることを思い出した。
「もしかしてあるかも?」とかすかな希望を抱いて店内に入ると、ありました!
IMG_2444以前、成城の成城石井で見つけたアイルランドのチーズ。
ちょっと塩味がきついけど、美味しいんよ、これが!
いやー、ラッキー、ラッキー!
以前は、吉祥寺の成城石井でも売っていたので、よしよしと思っていたら、2ヶ月くらい前にはなくなっていたので、もう仕入れるのをやめたのかと思っていたが、どうやらそうではなかったようだ。
しっかり保冷剤をつけてもらいました

さて、さて、いざドームへ
待ち合わせの18時に10分ほど遅れて友人(まぁ君(楽天のではない))が到着。
何分遅れても構わない、チケットさえ忘れていなければ
「良い席がとれそう!」という話だったので、アリーナでもかなりの前列!?と期待を寄せていたが、「それが2階のバルコニー席じゃったんよ」と少し申し訳なさそう。
なるほど、たしかにステージからは遠いけど、普通の席とは違う特別な席だった
IMG_2409IMG_2410
ご覧のように、肘掛けに収納された簡易テーブルがあったり、シートもプラスチックではなくふかふかクッション。見上げるとテレビモニタもあったりする。野球の時はここにスロー再生とか映し出されるのかもしれないが、この日は使われてなかった。
3時間近く座っていたけど、全然疲れなくって、老体には大変有り難い良い席だったまぁ君、ありがとう!
IMG_2414さて、それでは演奏した曲目について、いくつか印象・感想を記しておこうかと:
1曲目のEight Days A Weekでぞくぞくっと来るかなと期待していたんだけど、そうでもなかった演奏が大き過ぎたのかボーカルが少し埋もれ気味だった。
2曲目のSave Us、この曲の演奏が一番タイトに感じた。
3曲目のAll My Loving、ここからキ始めた。
格別に歌や演奏が良かったというわけではなく、このライブ全体の意味合いがジワジワとしみてきてキタのだ
ただ、ビートルズの曲って難しいんよね。どんなに上手いプレイヤーを揃えても、あの4人じゃないとあのビートは出せない。スクエアじゃない、常にちょっと跳ねたような、激しいのに、甘い。ま、そんなこと、ビートルズファンなら百も承知してるので、皆さん、頭の中で音を補完しながら聴いてるんだと思うけど。
5曲目のLet Me Roll Itの後にチラリと演奏したFoxy Ladyはジミーヘンドリックスの曲。「どうして?」と疑問を抱いた方は、こちらのサイトで詳しく説明してくれています。
10曲目の"Maybe I'm Amazed"は高校生の頃、横にいるまぁ君と何度も一緒に演奏した曲なので、否が応でも込み上げてくるものがあるわなぁ。
12曲目のWe Can Work It Outは、ハモリたくてしょうがなかった。ジョンパート、ぶちカッコええんよねぇ。
13曲目のポールソロ時代のAnother Dayが、思いの外良かった。本当に久しぶりに聴いたと思うんだけど、懐かしい匂いがした。
IMG_241615曲目のBlackbirdは、ギター一本の弾き語りだったので、声の細かな表情まで聴き取れて良かった。
20曲目のAll Together Nowが最もオリジナルに近いビート感だったかも。正直、当時は半分おふざけで書いたような曲だと思うんだけど、こういった曲がビートルズの幅を広げとるんよねぇ。
24曲目のBeing For The Benefit Of Mr.kite!はジョンがボーカルの曲。故に新鮮でとても楽しめた。16曲目のHere Todayと共にジョンに捧げる曲かと。
そして、25曲目のSomething、これが一番キタかもご存知の様にSomethingはジョージの曲。先に福岡ドームで観た友人が「Somethingが良かった」と言っていたので、かなり期待していたのだが、その期待を遥かに上回ってくれた。
まずは、ウクレレで、かるーく歌い始めた。えと思ったが、そういえば、ジョージのトリビュートライブもこのアレンジだったことをぼんやりと思い出す。途中から、本来のSomethingのアレンジに変わっていく。
カッコエエーー最初はそういう印象だったが、後半、「うわー、Somethingって、こんなに美しい曲だったのか」と心から感動した。何度も聴いて知り尽くしているはずなのに、ものの見事に僕の魂は曲の中へとさらわれていった。最初は耳で聴いていた。つまり、かなり客観的に聴いていた...なのに、いつの間にか体全体が音の中に引き込まれていっていた。こういった瞬間が一瞬でもあればそのライブは大成功でしょう。
歌い終わったポールは、"beautiful song"と曲とジョージを賞賛。
やはり、ポールもそう思いながら歌っていたのだ。『この曲はカッコ良く仕上げるのではなく、美しく仕上げるべき曲』だとしっかり伝わってきたぜい。
27曲目のBand On The Runはウイングス時代の代表曲だが、これまた時代の空気を一気に思い出させてくれた。なんかワクワクさせてくれるんよね。
IMG_241930曲目のLive And Let Dieもウイングス時代の「007死ぬのは奴らだ」のテーマ曲だが、これはステージ演出が迫力満点だった音にシンクロして爆音が鳴り響くのだが、必ず少し遅れる(このズレはドームの広さのせいだけではないよね)ステージは炎と煙に包まれ、ライトが激しく動き回る。最後の爆音は本当に大きいので、ポールは爆音が鳴る前に耳を抑えるというお茶目なパフォーマンスを見せた
2回目のアンコールで歌ったYesterdayでは、前述したようにドーム全体が赤く染まった。
IMG_2430

先日放送されたNHKの「SONGS」はポール特集だったが、その中でYesterdayについてポールは、「当時は分かっていなかったけれど、今考えると、母のことを歌っていたんだと思う」と語っていた。今回、Yesterdayを東日本大震災の被災者に捧げる曲として歌ったのだが、合点がいった。中学生の頃、辞書を片手に必死に歌詞を理解しようとしたが、どうも単なる失恋ソングじゃないような気がしてならなかったのを思い出した。名曲には、本人さえ気付かないSomethingが織り込まれとるんよね。
最後のGolden Slumbersから始まるアビーロードB面のメドレーは、これまた高校生の頃演奏したりしてたので感慨深い。
"And in the end the love you take is equal to the love you make"
71歳になったポールだけど、「ええこと言うとるのぉ」と感心しながら歌っているのが伝わってきた
最後にポールは、「また来ます」と言っていたが、本気っぽかった

良い夜だった。最後の頃は、歌を聴いているというより、マラソンやトライアスロンを応援しているような気分だった。
71歳で37曲、2時間半、凄過ぎる。
声的には全盛期のクオリティではないのに、昔より感動が大きかった。
ライブは、演者側の調子だけでなく、聴く側のコンディションで響きが変わる。
人は、すべての人は、各自、エフェクターを内蔵しとるんよね。

今回、一緒に来日した奥さんのナンシーさんは、日本が初めてだったらしい。
勝手な憶測だが、今回のポールの好印象は、奥さんの影響がかなり大きかったのではないかと。
彼女がどんな女性なのか、評判もそんな知らない。が、なんとなくポールを幸せにしてくれそうな感じがする。


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2013年04月16日

IMG_0977米国マサチューセッツ州ボストン市で現地時間4月15日午後2時50分頃、開催中のボストンマラソンのゴール付近の観客エリアで2度にわたる爆発が起きた。
3人が死亡、100人以上が怪我をしたという(同日夜までの情報)。
人為的爆破、つまり、テロの疑いが強いという。
爆発が起きたのは、開始4時間後というから、ゴール付近に一番人が多い頃を狙ったのかもしれない。
卑劣だ。

世界には善良な人たちがたくさんいる。
その人たちが寄ってたかって頑張っても世界はなかなか良くならないのに、悪意のある人は、ほんの数人で、いやたった一人でも、簡単に世界を不幸にすることができる。
悲し過ぎる。

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2013年02月26日

第85回アカデミー賞が発表された。
主要な賞は次の通り:
作 品 賞:『アルゴ』(監督:ベン・アフレック)
監 督 賞:アン・リー(『ライフ・オブ・パイ』)
主演男優賞:ダニエル・デイ=ルイス(『リンカーン』」)
主演女優賞:ジェニファー・ローレンス(『世界に一つのプレイブック』)
助演男優賞:クリストフ・ヴァルツ(『ジャンゴ 繋がれざる者』)
助演女優賞:アン・ハサウェイ(『レ・ミゼラブル』)
脚 色 賞:クリス・テリオ(『アルゴ』)
脚 本 賞:クエンティン・タランティーノ(『ジャンゴ 繋がれざる者』)

IMG_0680いわゆる主要6部門は、見事にばらけた。
個人的には『レ・ミゼラブル』で感動させてもらっただけに、アン・ハサウェイの受賞が嬉しい!
印象的だったのは、主演男優賞をダニエル・デイ=ルイスが受賞して、スピルバーグがとても嬉しそうだったのと、主演女優賞を受賞したジェニファー・ローレンスがドレスの裾を踏んでつまずいた時、ヒュー・ジャックマンがすかさず駆け寄ったシーンかな
それと、作品賞を受賞したベン・アフレックの心の底からのスピーチ。苦しかった日々があったが故の。
ちなみに、『レ・ミゼラブル』は今も上映されているが、リピーターが増えているらしい。
密かに僕もまた劇場で観たいという気持ちがある

IMG_0709ジェニファー・ハドソン、アデル、ノラ・ジョーンズ、バーブラ・ストライサンドといったシンガーたちが会場を盛り上げていたが、さすがに今回は『レ・ミゼラブル』のキャストが再集結して歌った"One day more"のステージが圧巻だった!!
「生で収録したというのは嘘ではないでしょ!」とばかりに、正真正銘のライブを見せてくれた。このキャストでの舞台を観てみたいものだ
一番心配だったラッセル・クロウも、ある意味、妙な空気で会場を盛り上げていた

IMG_0697それにしても、グラミー賞やアカデミー賞の授賞式を見ると、つくづく西洋ってこういった式典を盛り上げるのが上手いなぁと思う。
演出の上手さもあるけど、それよりも出席者たちのたたずまいというか、態度というか、そういったものが式典の格を高めているんだと思う。
こういったかしこまった場でとるべき態度を皆が知っていて、それを実行できる。
残念ながら、日本人だとこうはいかない。
何でだろう?
もしかすると、自分の意見を発表する時の態度、人の発表を聞く時の態度というのを、小学校とかで相当厳しく躾けられているのかもしれない。
「自分の意見を聞いてもらうには、人の意見を正しい態度で聞きませう!」みたいな。
ま、そういった学校での躾もあるかもしれないが、一番の違いは、やっぱり「宗教」かも
キリスト教と仏教の違いとか、そういう意味ではない。
宗教や宗派に関係なく、子どもの頃から、親に連れられて教会やモスクのような神聖な場所を頻繁に訪れることで、あのような厳粛な空気の中での身の振り方を、自然に大人たちから学んでいるのではないだろうか。
かしこまった空気の作り方、そういった場での敬意の表し方、さらにはその空気をセンス良く崩すユーモアといったものを子どもの頃から鍛えているので、いざ晴れの舞台でも、堂々とできるのかもしれない
あくまで勝手な想像ね
ところで、気になる映画があった!
長編ドキュメンタリー賞を受賞した『シュガーマン 奇跡に愛された男』
『ライフ・オブ・パイ』はフィクションだったけど、こちらは嘘のような本当の話のようだ

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2013年01月14日

IMG_0439映画「恋のロンドン狂騒曲」を観た
監督は、名匠ウディ・アレン。
原題は"You will meet a tall dark stranger"
意味は「背が高く、浅黒い肌の、見知らぬ男性」
これは、占い師の常套句らしく、本作のセリフでも出てくる。
邦題の通り、恋を巡っての騒動だが、正直、ロンドンらしさはないかも
で、出来はどうだったかというと、「うーーん、ま、ウディ・アレンの映画じゃねぇ」という感じだろうか。
彼の作品群の中では、正直、中の中かな。
「ほう!」と感嘆するようなプロットは1つくらいしかなく、全体的なテンポも、本来のキレキレな感じではなかった。
もちろん、ウディの作品だから、何度も苦笑、失笑はさせてくれる。
ただ、これといった結末めいたものはなく、結構、乱暴に放り投げられた感じで終わる
正直、ウディの作品でなければ、納得いかないだろう
え?ウディなら納得いくって、そんなのあり?
あるんです。
ウディが放り投げて終わったなら、「後は想像でお楽しみください」というメッセージとして受け止められるけど、他の監督の作品なら「ちゃんと描く力がなかったのね」と思われても仕方がない
だって、ウディは、長い年月をかけてウディ流を確立してきたわけだから、それに則っていればOKということになるが、自分流を確立していない方にそれは適用できまい。
それにしても、ここ数年、ウディは凄い勢いで撮っている。
残り少ない時間を「全部映画作りに費やそう!」と決めているんだと思う。
彼に余生なんてものはないのだろう。
これから一作品、一作品、「有り難い」と思いながら観んとね

IMG_0444さて、恋の騒動に登場する大人はこちらの8人。
皆さん、とても個性的。
この辺のキャラの立たせ方は、ウディなので当たり前。
先に、「ロンドンらしさはない」と書いたが、劇中シェイクスピアのセリフの引用があったり、スピリチュアルな面があったりしたのは、英国らしいところか。(あ、英国らしくてもロンドンらしさはないか
ご当地ならではのモチーフを作品の中にちりばめるのが、ここ数年のウディの撮り方になっているので、地方で収録された「笑点」を観る気持ちで観る感覚にちょっと似ているかも?
ここで各登場人物について説明をするつもりはないが、一人だけ紹介したい方がいる。
それは、登場人物の中で最も若いディア役を演じたフリーダ・ピント(Freida Pinto)。
1984年、インド・ムンバイ生まれの女優なのだが、いやー、とっても可愛かった。
ウディの作品にまったくの新人が出ることはあまりないので、前作が何かしらあるだろうと思いチェックしてみたところ、「スラムドッグ$ミリオネア」(08)のヒロイン、ラティカ役を演じた女優さんだった。
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You will meet a tall dark stranger"
「背が高く、浅黒い肌の、見知らぬ"男性"」じゃなくて、"女性"だったね

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2012年12月16日

IMG_0311映画「ファーストポジション」を観た
監督:ベス・カーグマン(Bess Kargman)

「ファーストポジション」とは?
一塁手?
違います
あー、F1ね
それは、ポールポジション
ファーストポジションとは:
バレエの最も基本的な足のポジションで、両足のかかとをくつけ、つま先を外側に開いて立つ形のこと。
日本語では、「1番ポジション」または「1番」と言い、通常、1番から5番まである。
というわけで、この映画は、野球でも、F1でもなく、バレエの映画
バレエ映画といえば、「リトル・ダンサー」(原題:Billy Elliot/2000年公開)を思い出すが、あちらは、きちんとしたストーリーのあるフィクション映画で、この「ファーストポジション」は長編ドキュメンタリー映画。
毎年ニューヨークで開催される学生バレエコンクール「ユース・アメリカン・グランプリ」(YAGP)への出場を目指す7人のダンサーたちを追う。

その7人とは:
IMG_0315********************
アラン・ベル(Aran Bell)11歳
米国海軍の軍医の息子。父の赴任に伴い、イタリアのナポリの米国海軍基地の近くに住んでいる。パリ・オペラ座バレエのマチュー・ガニオの父であるデニス・ガニオに師事。

ミケーラ・デ・プリンス(Michaela De Prince)14歳
西アフリカのシエラレオネ生まれ。内戦で両親を失う。4歳の時、孤児院で仲良しだったミアと共に米国ニュージャージー州のデ・プリンス夫妻に養子として引き取られる。

ジョアン・セバスチャン・ザモーラ(Joan Sebastian Zamora)16歳
南米コロンビア出身。2008年にコロンビア人ダンサーのフラヴィオ・サラザール(元ABT)に見出され、単身ニューヨークへ。ホームシックと闘いながら、将来、愛する家族を養うことを夢見ている。

ミコ・フォーガティ(Miko Fogarty)12歳
父は実業家の英国人、母は元ピアニストの日本人のハーフ。英国生まれ、米国在住。ロシア人バレエ教師・振付家ヴィクター・カバナイエフに師事。

ジュールズ・ジャーヴィス・フォーガティ(Jules Jarvis Forgaty)10歳
ミコの弟。姉と一緒に4歳からバレエを習い始めたが、姉ほど熱心ではない。

レベッカ・ハウスネット(Rebecca Houseknecht)17歳
米国メリーランド州出身のブロンド美人。地元でバレエを習い始め、ワシントンD.C.のキーロフ・アカデミー・オブ・バレエ等、数々のバレエ学校で学んできた。プロのバレエ団からのスカウトを望んでいる。

ガヤ・ボマー・イェミニ(Gaya Bommer Yemini)11歳
イスラエル在住。赤ん坊の頃から母のダンス・スタジオで育つ。2009年の夏休み、ニューヨークで参加したダンス・クラスでアラン・ベルと出会い友達になる。
********************

世界各地で行われた予選からニューヨーク本戦まで、およそ2年分の映像を90分に凝縮している。

とにかく子どもたちの表情と、彼ら彼女らを支える家族の顔が抜群に良い。
バレエというと、上流階級のイメージがあるが、実際、お金はかかるので、各家庭はかなり裕福そうだ。
しかし、コロンビア出身のジョアン・セバスチャンの実家は裕福ではない感じなので、どうしても応援する気持ちが強くなる。
また、シエラレオネから養子として引き取られたミケーラ。彼女の幼い頃の過酷な過去は、想像しただけで涙が出そうになるが、実はその過酷な過去より、引き取った両親の愛情の深さ、大きさ、人間的素晴らしさに、悲しみではなく感動の涙が溢れ出る!!!
彼らの結果については、見てのお楽しみということでここでは語らないが、この中のいく人かは、将来、必ずや有名なダンサーになると思われるので、いつか彼ら彼女らの演技を生で観られるのではないかと、そっちの方が楽しみになった
それにしても、バレエは過酷だ。
"バレエダンサー"というと華麗なイメージがあるが、実際は完全なるアスリート。
子どもの頃から身体を酷使し、ずっと怪我と闘い続けているので、本当に「よくやるなぁ」と感心する。
ただ、皆、そのくらいバレエが好きなようだ。
生まれつき容姿が奇麗な子や、身体が柔らかい子が、バレエをするのではない。
日々の努力があって、初めてあのような肉体とスピリッツが獲得できるのだ。
いやー、頭が下がる。

バレエコンクールといえば、今年の2月に菅井円加(すがいまどか)さんの1位入賞で話題になったスイスのローザンヌ国際バレエコンクールが有名だ。こちらは1973年から毎年開催されているので、1999年に創設されたYAGPより歴史が長く、知名度も高い。
2つの大会の違いとしては、ローザンヌの出場資格年齢が15歳から18歳であるのに対し、YAGPは9歳から19歳。
ローザンヌの予選は、ビデオ審査で70〜80名に絞られるが、YAGPの予選は、世界各地(日本もある)で開催され、本戦には200人から多い時には1000人くらい参加することもある。
それぞれ独自のスカラーシップがあるが、やはり、伝統がある分、ローザンヌの方が格上だろう。
以前は、NHKの教育テレビでローザンヌの本戦の録画中継があり、これがなかなか面白かった。
正直、演技自体より、超辛口な批評をズバズバ言うクロード・ベッシー校長のコメントの方が楽しみだったけど(^^
懐かしい。

PICT2412懐かしいと言えば、先に触れた「リトル・ダンサー」。映画は、もちろん公開時に映画館で観たが、2008年に英国を旅行した時、ロンドンで舞台も観た
舞台自体も素晴らしかったが、それよりも僕の目の前の席に座っていたレスラーのような体格をしたスキンヘッドのお客さんのインパクトがとにかく強烈だった。
全てのシーンに全身全霊で入り込み、誰よりも楽しそうに笑い、誰よりも悲しそうに泣き、誰よりも唄や踊りにあわせて身体を揺り動かしていた。
どう見ても一人で来ていたようなのだが、まさに「満喫」していた
もしかすると、クロード・ベッシー校長のお陰でローザンヌの中継が面白かったように、Billy Elliotも彼のお陰で面白かったのかも!?
そう考えると、この「ファーストポジション」は、そういった存在がなくても面白かったかと
ん?待てよ、やっぱりこの作品も、主役である子どもたちに、家族の想いが重なっているのが見えたので面白かったのだろう。

ところで、今月は、観たい映画がたくさんあり過ぎて困っている
妻が一番観たがっていた「ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ!」は鑑賞済。
僕が一番観たい「レ・ミゼラブル」の公開はこれから(21日〜)
その他、
「ロンドン狂騒曲」(1日〜公開中)
「ホビット 思いがけない冒険」(14日〜公開中)
「砂漠でサーモン・フィッシング」(8日〜公開中)
「みんなで一緒に暮らしたら」(公開中〜21日まで)
は、僕も妻も観たいと思っている作品
この他、僕だけが観たいと思っている作品は
「007 スカイフォール」(1日〜公開中)
「妖怪人間ベム」(15日〜)
なのだが、さすがに一人で観に行く勇気はない
そうだ
身体を鍛えてスキンヘッドにして、周囲を圧倒するくらい一人で満喫したろうかな(^^

さて、今日は選挙だ。

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2012年11月27日

タイトル、"Have you ever seen the rain?"の訳ではありませぬ
IMG_0251Rainとは、雨でも、爆弾でもなく、バンド名。
どんなバンドかというと、ズバリ!ビートルズのコピーバンド。
ビートルズのコピーバンドなら、レイン以外にも世界中にたくさんいるが、このバンドのコピー振りは並ではない。
コピーというより、「なりきり」
歌と演奏をそのまま、というのはもちろんだが、楽器の弾き方、歌う時の首の角度、仕草、喋り方が、本物より本物っぽかった
へー、じゃ有名なんでしょ?
うーん、それが....微妙(^^
というのも、僕もつい先日、広島の友人がツイッターで「これから大阪にレインのライブを見に行く」というつぶやきを読んで初めて知ったくらいなので、それほど有名ではないかと(^^
彼があまりに「感激した!」というので、騙されたと思って行ってきました。
で、騙されました
ウソウソ
楽しませてもらいました
エンターテインメントの本場、NYのブロードウェイで成功しただけのことはある
ま、企画の勝利でしょう。
とにかく演出が抜群に良かった。
ビートルズは、よく初期、中期、後期と分けられるが、それがどの時代のものなのか、ファンは、音だけでなく、衣装でも判断できる。
生のビートルズは見たことがなくても、写真や映像は鬼のように見ているので、コスチュームを見れば、どのシーンのものか大体分かる。
例えば、初期だとエド・サリバンショーに出演した時の衣装、シェアスタジアムで演奏した時の衣装、中期だとサージェントペッパーズロンリーハーツクラブバンドのジャケットの衣装や衛星中継でAll you need is loveを演奏した時の衣装、後期だと屋上ライブやアビーロードのジャケットの衣装など、別に記憶しようと思ってみていたわけじゃないんだけど、若い頃の脳は記憶している。
レインは、この視覚的記憶に刺激を加えることで、多くのビートルズファンを幸せにすることに成功したのだ。
昨年ニューヨークのブロードウェイでロングラン上演し、'11年度の「最優秀ミュージカルレビュー賞」を受賞そしてこの度、日本上陸を果たしたわけだが、その成功の最大の秘訣は、彼らの演奏テクニックやなりきりの素晴らしさもあるが、やはり演出だろう。
ステージを5部構成にし、各時代の映像を交えながら、それぞれの時代を象徴する衣装を次々とまとい、観客と一緒に時代を下っていく
ビートルズの演奏だけでなく、一緒にタイムトリップが楽しめるというわけだ

では、ここで必死になってメモしたセットリストを披露しませう!
IMG_02431st set:
1.She love you
2.Please please me
3.From me to you
4.I want to hold your hand
5.A hard day's night


IMG_02502nd set:
1.I'm happy just to dance with you
2.Yesterday
3.Help
4.Dat tripper
5.Twist & shout

IMG_02493rd set:
1.Sgt Peper's lonely hearts club band
2.With a little help from my friends
3.Eleanor Rigby
4.Lucy in the sky with diamonds
5.When I'm sixty-four
6.Sgt Peper's lonely hearts club band (reprise)
7.A day in the life

IMG_02464th set:
1.All you need is love
2.Magical mystery tour
3.Strawberry fields forever
4.Blackbird
5.Two of us
6.In my life
7.Here comes the sun
8.While my guitar gently weeps

IMG_02475th set:
1.Come together
2.Get back
3.Revolution
4.The end

IMG_0248Encore
1.Give peace a chance
2.Let it be
3.Hey Jude

驚いたのは、アンコールでのジョンの"Give peace a chance"
まさか、これからソロ時代に突入!?とビックリさせられた

実を言うと、エドサリバンショーとシェアスタジアムの境に自信がないので、違っていたらsorry(^^
にしても、やはり、初期の曲は、元気があるね。
刺激があった。心からワクワクさせられた。
彼らの仕草のコピー振りは、圧巻だった。
歌はポールがGood。ギターの弾き方は、ジョージがそっくり。ジョンは、喋り方がそっくりだった。リンゴは、演奏のコピー振りも素晴らしいが、純粋にドラマーとして良いドラマーと感じた

先日、「マツコ&有吉の怒り新党」に「懐メロを崩し過ぎて歌う歌手に怒りを感じます」というメールが寄せられていたが、ご安心下さい。彼らは絶対に崩しません
ま、彼らが崩したら存在意義そのものが崩壊するか
それにしても、32曲って、凄い。
本物なら、絶対にこんなにやらないやるわけがない

ということで、残す公演は27日の14時からと19時からの2回と、28日の14時からの1回の計3回のみ。
場所は、渋谷ヒカリエの11階、東急シアターオーブ
ほとんど満席だったけど、当日券もあるかと思うので、お時間がある方は、是非!
ちなみに、誰が見ても感動するというものではありませぬ。
彼らの上に重ねて見る"何か"を持っている人しか感動はないかと思いますので(^^
"何か"といえば、Somethingやらなかったなぁ

waits2 at 01:53コメント(0)トラックバック(0) 

2012年11月07日

9月14日(木)
IMG_2072おはようございます。
いよいよ、パリ最終日。
つまりは、フランス最終日。
最終日だと、帰りの準備で観光なんかできないんじゃないかって感じだけど、実はこの日の飛行機の出発時間は、23:35
なので、丸一日時間がある
夕方、ホテルに帰る代わりに空港へ向かうというだけだ。

Cafe De Flore(カフェ・ド・フロール)
IMG_2058この日の朝食は、まだ入っていなかった超有名老舗カフェ、"カフェ・ド・フロール"でいただくことに
地元の方のカフェというより、観光地となっていると言われているが、観光客なので観光客として楽しみます

IMG_2064IMG_2066

IMG_2063メニューにモーニングセットのようなものがあったので、それをお願いしようとしたら、それは団体様専用のようなことを言われた。
セットでなくアラカルトでお願いすれば良かったのだが、じゃ、飲み物だけで良いかとコーヒーとショコラートをお願いした。
ショコラートは自分で注ぐが、コーヒーはギャルソンさんが注いでくれた。
その注ぎ方が独特で、空のカップをこちらに差し出してきたので、受け取ろうと手を伸ばすと、突然、そのギャルソンの手が震え始め、ソーサーの上に乗った空のカップがカタカタカタカタと大音量を立ててダンシングを始めるではないか
まるで新人さんが緊張の余り手の震えが止まらない、といった感じの動きだが、新人どころか超ベテラン風のギャルソンさん。
実は、これ、このギャルソンの得意技お客を驚かす名物パフォーマンスで、後で思い返すと、以前テレビで見たことがあるような記憶がある
もちろん、この時はそんなこと覚えてないので、ニヤリと笑うギャルソンと目を合わせるまで、僕の口は開きっぱなしだったのではないかと(^^
ギャルソンにしてみれば、相当披露し甲斐のある客だったろう

IMG_3358IMG_3360食べ物は諦めていたのだが、写真のような感じでゆで玉子とパンが回ってきた。
『食べたい分だけ取りなさい』方式。
密かに『クロワッサンを食べたいなぁ』と心の中で思っていたら、後でさっきのギャルソンが、クロワッサンをトレーにのっけ「食べる?」って感じで持って来てくれた。彼の洞察力がよっぽど鋭いのか、よっぽど僕から「食べたい」オーラが出ていたのか(^^
ちなみに、トレーから皿へは、トングは使わずギャルソンの素手
だったら、僕の手で取りたいところだったがその辺を気にするのは日本人だけか(^^
そうそう、マーマレードは使わなかったのだが、お会計の時、封が切られてないかを確認していた。また、何を食べたかも、特にメモってた感じでもない。大丈夫?って感じだが、何かあれば口頭で確認しあうだけのこと。「食べた、食べてない」で揉めるようなことはないということなのだろう。
お客が「食べてない」と言い張れば、甘んじてそれを受け入れるのかな?その代わり、嘘の申請をするような輩は、二度と訪れることはできないということなのかも。今や立派な観光地なのに、小さなコミュニティっぽいルールが息づいている。なんだか、江戸っぽい

豆知識:カフェの給仕を指す「ギャルソン」という言葉は、昨晩訪れた「ル・プロコープ」の創立当初コーヒーを運んでいた少年の名前「ギャルソン」がルーツと言われている。ちなみに、日本ではギャルソンはクールなイメージがあるが、当地ではあまり良いイメージではないとも?「少年」という意味らしいが、「小僧」に近いのかな??

お店を出る時、ギャルソンさんと目が合ったので、「ありがとう、とても楽しませてもらいました」と言うと、フランス語でウィンクを返してくれた(フランス語で?)

朝食の後、再びモノプリ(Monoprix)
IMG_2068IMG_2069

IMG_0152エシレのバターが安いやっぱり、フランスは農業大国だなぁと感心。
と、ここで、店内のBGMでとある曲が流れてきた
まだ若い英国の男性シンガーソングライターで、うーん、名前が思い出せない...
ここで、まったく予想していないことが起こった!!
出し抜けに、とてつもなく出し抜けに、センチメンタルな気持ちが襲ってきたのだ
「あー、この旅が終わる
信じられない。
これはまったくもって予想していないことだった。
2年前、アラン島を飛び立つ飛行機の中でわき起ってきたあの切ない気持ちと、同じような情感が襲ってきたのだ。
アラン島はあれだけ思い入れがあった場所なのでまだ分かる。しかし、フランスでこんな気持ちになるなんて、思いもよらなかった。
おそらく、パリだけならそうはならなかっただろう。南仏での記憶とか、つい数日前なのに随分昔のように感じられ、何とも言えない情感がわき起こり、それらが寄ってたかって僕に襲いかかってきて、妙にしんみりとした気持ちになってしまったのだ。
一つはこの曲の力。もう一つは、ま、それだけ、良い旅をしたということなのだろう

帰国後、彼を突き止めた。
歌い手の名前はエド・シーラン(Ed Sheeran)(ご存知ですよね?(^^)
曲名は"The A Team"
随分前にPVを見て、あの壮絶な映像と曲は覚えていたのだが、シンガーの名前と曲のタイトルがどうしても思い出せなかった。
しかしながら、"And she don't wanna go outside tonight"という印象的なフレーズは覚えていたのでそれで検索したところヒットした。(She doesn'tではなく、don'tと歌っている。ビートルズのTicket To Rideの"But she don't care"が頭をよぎる)
ちなみに、このPVの中で彼女からThe Big Issueを買っているのがEd Sheeran本人。

続いて、ホテルに戻る前に近所の文房具屋さんへ
IMG_2077IMG_2078

エッフェル塔の消しゴムが可愛い。
IMG_2075そうそう!サン・ルイ島で食べ損ねたアイスクリーム屋の「ベルティヨン」、残念だなぁと思っていたが、出店を発見!!というか、この屋台、いつもここにいた...つまり、いつでも食べられたのだ(^^それこそホテルから2分もかからない。
しかし、この時は、お腹いっぱいだし、午後にでもということにした。

ホテルに戻って、荷物を整理し、とりあえずチェックアウト
夕方まで荷物を預かってもらうようお願いしたところ、もちろん快く引き受けてくれたのだが、引き換えの番号札とかは、特にくれなかった(この辺、大丈夫なん?観光大国じゃないの?と思ってしまう(^^)
また、夕方にタクシーの手配もお願いした。実際に手配する人がこの人かどうかはわからないけど、少しチップをはずんでおいた(^^

宅配メモ:宅配便にお願いした荷物は、朝8時までにフロントに預けておく。そういう約束だったのに、思い出したのが8時15分だった慌てて持って降りたけど、実際の集荷が8時に行われるとは限らない。どういうルートで、どういう順番で集荷するか分からないので、8時に統一しているだけだろう。

IMG_2073久しぶりに地下鉄に乗ることに
地下鉄へ降りる階段の前にストリートパフォーマーを発見
ドラムとピアノの2ピース
良い感じのジャズ
それはいいんだけど、ちょっと待って!
このピアノ、どうやって運んだん?
普通のアップライトピアノだぞ。
雨とか降ったらどうするんだろう?
IMG_0155ところで皆さんは、「パリで逢いましょう」という番組をご存知だろうか?
実は帰国後、その番組を観ていたら、この彼らがチラリと映っていたのです!
端っこにチラリではなく、時間的にチラリと。
撮影を意識してか、少しオシャレな格好をしていたけど、間違いなく彼ら!
旅行から帰って、一週間後くらいの回で見たので、ちと感激(^^

さて、電車、電車!
乗り方はもう間違えないぞ!
改札を入る前に、どっち方面かを確認してイン
IMG_2086IMG_3435
IMG_2087
IMG_2088パリ最後の観光で訪れたのはモンマルトル。
初日の凱旋門から見えた丘だ。
サンジェルマンデュプレとは明らかに街の空気が違う。ワイルドだぜ
ちなみに、このピンボケ写真に写っているこれらの山積みの洋服はゴミではありませぬ!
立派な売り物ワイルドだろ〜?

モンマルトル (Montmartre)
IMG_2095「モンマルトル」は、セーヌ川右岸の18区にあるパリで一番高い丘。このエリアの都市化が進んだのは19世紀半ば。ナポレオン3世の指示でパリ大改造が行われ、多くの市民が中心部からパリ外縁部への移転を余儀なくされた。その移転先の一つがここモンマルトル。丘の上の白い建物は、凱旋門からも見えたサクレ・クール寺院(Basilique du Sacre-Cœur de Montmartre)

IMG_2103ケーブルカーもあるみたいだけど、歩いて上った。凱旋門の階段に比べれば、ちょろいもん
階段を上って(ちょろいはずが汗だく)振り返ると、パリが広がっている。
朝は良い天気だったのに、曇が
ほんとパリの天気は変わりやすい。
まずはサクレ・クール寺院の中を観覧
残念ながら寺院内は撮影禁止

IMG_2112アヴィニョンで乗ったプチトラン。モンマルトルにもあるということで、乗った
先にアップした地図画像で北の方で大きく動き回っているのは、このプチトランの軌跡。
ガイドブックと全然違うルートを走ったので、少々戸惑ったが、もしかすると、色んなルートがあるのかもしれない。否、単にガイドブックの情報が古かったのだろう

P9130754P9130756P91307591枚目、妻が撮った写真なのだが、窓に空が映っていてちょっと幻想的。
2枚目は、ブドウ畑。フランスならどこにでもあるけど、パリではとても珍しい。
3枚目は、ラパン・アジール(Le Lapin-Agile)19世紀末、ユトリロやピカソなど多くの芸術家が通ったことで有名な酒場。ラパン・アジールの意味は「身軽なウサギ」。酔っぱらった様か?
続いて丘が感じられる写真をいくつか

IMG_2130IMG_2131

妻に言わせると、2枚目は新潟の実家近くにあるどっぺり坂を彷彿とさせるらしい
IMG_2123IMG_2122

全然関係ないけど、アイリッシュパブを見つけたので、つい
このプチトランの音声ガイド、先にフランス語、続いて英語が流れるのだが、いつの間に英語に変わった?とまったく継ぎ目が無くて、また鬼の様に早口。
異国で音声ガイドを聞いててしみじみ思うのは、固有名詞は、日本語発音でなく、当地の発音も覚えないとダメじゃね(^^。「ここの墓地には『誰それ』が眠っている」と言われても、まったく聞き取れない
VideoC-0014 9:13:2012プチトランでのプチトリップを楽しんだ後、今度は歩いて散策。
写真はモンマルトルから見えたエッフェル塔。
もちろん、肉眼ではこんなに大きくは見えないビデオカメラのズームを目一杯上げて撮影
他に高い建物がないのが良い。随分昔から都市の景観を意識して行政を行ってきた証拠だろう。それに比べ...という話はやめておこう(^^

IMG_2135IMG_2143

さてさて、ガイドブックの地図を頼りに訪ねて来たのがこちら↓
IMG_2147IMG_2148

隣り合った2つの建物の写真。このいずれかのどこかの部屋に、ゴッホと弟のテオが住んでいたはず。詩人のランボーの元住居もそうだが、これといったプレートがないので、分からない。どちらかご存知の方、教えてください
IMG_2152続いて訪れたのがこちら!
「知ってる!」と思った方は、映画「アメリ」を観た方だろう
主人公のアメリが働いていたカフェ。店内に大きなアメリの写真が飾られていた。
あまりに混んでいたので入店はあきらめた。
ちなみに、日本人がここを訪れると、お願いする前から「”クレームブリュレ”よね?」という感じでオーダーを取りにくるらしい(大ちゃん情報)

続いては、こちら
IMG_3369ムーラン・ルージュ(Moulin Rouge)
1889年に誕生し一世を風靡したキャバレー。意味は見ての通りの「赤い風車」。歌やダンス、フレンチカンカン、大道芸を組み合わせたショーを今も1日2回上演している。画家のロートレックが数々のポスターを描いたことでも有名。同名のタイトルの映画は6本くらい作られているとか。
プチトランでもこの前を通ったが、上手く撮れなかったので、改めて
場所は丘の上でなく麓あたり。

アメリのカフェに入れなかったので、お昼を食べそびれてしまった。
IMG_2155お腹が空くと思考能力が低下する。これ以上歩き回ると、「もうどこでも良い」と捨て鉢になり、残念なところで食べてしまう可能性が高くなるので、とりあえず、サンジェルマンデュプレへ戻ることに
写真は、乗り換えをした地下鉄の駅。
地下鉄?青空が見えるよ?
そう、東京の地下鉄でもいくつかあるように、パリにも何ヶ所か地上高く走るところがあるのだ。

ということで、サンジェルマンデュプレに帰ってきた。
地下鉄の階段を上ると、突然、喧嘩が始まった
20代くらいの男性二人がいきなり取っ組み合いを始め、同年代の女性が一人、必死に止めようとしていた。
二人がつかみ合う前、大きな声でののしり合っていたわけではない。
小さな声で語り合っていたのに、突然、取っ組み合いを始め、周囲は呆然。
映画やテレビならBGMや効果音が入るが、リアルな喧嘩は、物が擦れる音だけ。
やがて一人の若者が止めに入り、事なきを得たが、や、驚いた。
今思うと、不思議なことに、彼らは殴り合おうとしていなかった。
どちらかというと投げ飛ばそうとしていたような気がする。
殴ると拳を痛めるから?
それとも、必要以上に相手を痛めつけたくないから?
そもそもフランスで喧嘩というものは、殴り合うものではなく、倒し合うものなのか!?
『だからJUDOが人気があるのか?!』とつまらぬ邪推をしてしまう自分をお許しくださいm(_ _)m

ホテルの近くにあったカフェで遅い昼食を食べることに。
IMG_2159IMG_2160
IMG_2161IMG_2163

アルルで妻が食べたシーフードのスープが美味しかったので、オーダーしてみた
が、さすがに、アルルのものには敵わなかった
そうそう、この腸詰め、美味しそうでしょう!ところが、ちょっと厳しかった
子どもの頃、好き嫌いが激しかった僕だが、大人になってからは、何でも食べるようになった!
しかし、久しぶりにこの腸詰めは、ダメだったあまりに匂いが強烈
一口食べて、ニンマリするつもりだったのに、あれ?
二口目で、え?うそ?そんな筈はない。
三口目で、こりゃダメだ僕には無理降参
仕方がないので、大量のポテトでお腹を満たすことに。
恥ずかしいことに、ここで初めて気付いた。このフレンチフライ、フレンチ?本場じゃん
昼食を食べ終わったのが、3時頃だったかな。今から別の街に移動することもないので、そのままそのカフェで少しまったりとすることに。お腹が一杯になってしまったのと、ちょっと気温も寒いこともあり、目の前にある「ベルティヨン」アイスクリームへの野望は冷めてしまった。
『今回はいい、いずれ、また来る!その時でいい!』(ほう

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2012年10月15日

IMG_0045もう一週間以上前になるけど、銀座にあるJoel Durandのお店を初めて訪れた。
喜ばしいことに?行列が出来ていた
滅多に行列なんて並ばないけど、さすがに今回はここを目的に来たので並んだ。
チョコを買うための列ではない。
2階にあるカフェに入るためのものだ
(ちなみに、サンレミドプロヴァンスのお店にカフェはない)
行列に並んで知ったこと、それは、立っいてるだけなのに意外に色んな情報が入ってくる、というか、聞こえてくるということ
例えば、プロヴァンス地方の日照時間は日本の1.5倍とか
え?1.5倍?緯度の関係?そんなずはない!
そう、そんなはずはない。
じゃぁ、なぜ?
プロヴァンスの方が1.5倍晴れの日が多いのだ。
なるほど、いつも天気が良いイメージだったが、実際そうだったのね。

IMG_0046IMG_0047

20分くらい並んだのかな?2階のカフェへ
先述したように、サンレミにカフェはないので、これらのスイーツはここでしか食べられない。
「リエジョア」と呼ばれるこの大きなパフェは、デュラン氏考案の看板メニュー。
さすがに僕は食べ切る自信がなかったので、妻にオーダーしてもらい、つまみ食いをさせてもらったのだが、なるほど、美味しかった
後半、妻も苦しくなるかなと思ったが、まったく余裕でペロリだった。
砂糖を使っていない生クリーム、チョコレートだけの甘みのアイスクリームと、余計なものを加えていないのが美味しさの秘密らしい。
トッピングで載っているチョコレート、Zはアーモンド、Lはラベンダー。
アーモンドのチョコレートは一般的だが、ラベンダー!?
そう、デュラン氏は、世界で初めてラベンダーチョコの商品化に成功したと言われている。
もちろん、これまで試みた人はたくさんいるのだろうが、ラベンダーの香りはあまりに強烈で「食」には使えないと断念したのだろう。
僕も初めて口にした時は、普耳茶(ボーレイ茶)を飲んだ時に近いくらいの衝撃だったが(そこまでではないか)、今では病み付き!(と言うほど量は食べてないが
実は、サンレミ店で僕はデュラン氏に、一般的にではなく「僕へのオススメは?」と聞いた時に薦めてくれたのがこのラベンダーだった。今は虜となっているだけに、デュラン氏の眼力、大したものだ!(適当に言っただけよ
IMG_0048彼はこう語っている:
「私の仕事の本質は、チョコレートを作ることではない。素材本来の香りと味を緻密に調合して、"新しい組み合わせ"を見つけることが仕事なんだ。香水をつくる調香師のようにね」
彼のチョコレートを一つでも食べれば、この言葉に大きく頷くことができるだろう。
言うならば、彼は「香りオタク」なのだ。
幸いなことに、彼のそのとてつもない嗅覚と膨大な知識と天才的なセンスを活かせるチョコラティエという職業があったお陰で、我々はその才能を享受することができるというわけだ。
以前、このブログにも書いたが、フランス人の匂いに対するこだわりや執着は、日本人の想像を絶する域にある。
彼は、その権化のようなものなので、一つひとつのチョコレートを思わず目をつむって味わいたくなるほどだ。たかがチョコレートと言えませぬ!どんな分野でも超一流は凄くて、学ぶところがたくさんあるのだ。

IMG_0088以前、チラリと書いたが、今月、デュラン氏が来日する。
もちろん、遊びに来るわけではない。
彼のファン総勢500名を招いてのイベント「ジョエルマニア2012」を開催するためだ。
内容としては、デュラン氏オリジナルのクリスマスケーキの無料試食、ショコラショー制作実演、プレゼント争奪じゃんけん大会、さらには撮影会と盛り沢山。
当初、サンレミで良き思いでを作ってくれた彼に、一緒に撮った写真や僕のCDを渡せればそれで良いと思ってたんだけど、どうせならということでこのイベントに参加することにした。
といっても、応募多数だと抽選になるので、外れる可能性もあるのだが、ま、プレゼントが渡せれば良いかなと思っている。
それにしても、500名を無料招待って太っ腹だなぁと感心したが、さらに驚いたのが、このイベントのスケジュール!!

IMG_00891回90分のイベントを日に3回!!!
それを21日から27日まで、ビッシリ!!
日曜日も!
日本で遊ぶ気、一切なし!
恐るべしだなぁ。
それにしても、働き過ぎじゃない?
14歳からこの世界に入ったというだけあって、仕事熱心なのだとは思うけど....
彼が仕事熱心なのは間違いないけど、こんなに気合いが入っているのには、何やら訳がありそう。というのも、このお店のある通りがスイーツ激戦区になりつつあるのだ。
これもまた行列に並んでいた時に小耳に挟んだ情報なのだが、どうやらこの通りは「スイーツ通り」と呼ばれているらしい。この情報は、関西弁の女性の方達が話していたものなので、もしかするとガイドブックに書かれていたのかもしれないし、彼女たちが勝手に命名したのかもしれないWho knows?

実際、この通りには、ジョエル・デュランの他に、ベルギーのチョコレート専門店「ピエール・マルコリーニ」、創業110年のフランスのチョコレート店「イルサンジェー」が軒を連ねているのだ。
となると、「スイーツ通り」というより、「チョコレート通り」いや「ショコラ通り」か。
以前、『おそらくデュランは日本に呼ばれたのだろう』と勝手な推測を書いたが、まんざらハズレでもないかもしれない。
どこかのデベロッパーが「ここに『ショコラ通り』を作りましょう」と企画し、フランスやベルギーの名店に声をかけたのだろう。
1つのお店がポツンとあるだけより、世界各国の名店が並べばそこに人の流れができるので「安定した経営ができますよ」と説いてまわったのではなかろうか。
なので、これからさらに世界の名店がやってくるかもしれない。
おいおい、そんなスイーツ好きだったのか?
いえいえ、全然スイーツ好きとかではありませぬ(^^
けど、今回ジョエルデュランでこれをお土産に買って帰った。
IMG_0051なんと、イチジクとローズマリーのジャム!!
イチジクのジャムは、まぁ、ありだよね。
でも、ローズマリー!?!?!?
これには驚いた
どうしてこれを買ったというと、理由は単純!
妻がイチジク好きで、僕がローズマリー好きなのだ(^^
にしても、こんな組み合わせ、合うのか!?
そう、これが、滅茶苦茶美味しかったのだ!
もちろん、誰もが絶対に好きになる味!ではないと思うけど
我が家では大絶賛の嵐です!

ということで、別に僕はジョエルの回し者でも何でもありませんが、ジョエルのイベントに興味のある方は、こちらをご覧下さい
17日(水)24時が応募締め切りのようです。

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2012年09月28日

IMG_2233お疲れさまでした!
昨晩は、吉祥寺マンダラ2でライブでした。
緊張からかギターのリズムが悪く、ピアノの大ちゃんに多大なる迷惑をかけながらも、声の方は力みがなかったので、密かに課題としていた曲を、なかなか良い感じで歌うことができました。
ということで、昨晩のセットリスト:

1.スランチェ(日本語版)
2.つかまえ手
3.トマトスープ
4.オレンジの森
5.Wake Up! Sammy
6.パッセイジー/アーノルドの場合(新曲)
7.優しい人には敵わない

密かな課題曲は、4曲目の「オレンジの森」と新曲の「パッセイージ/アーノルドの場合」
そして今回のライブのテーマは、「旅」および「フランス」。
「オレンジの森」は、「星の王子様」で有名なフランスの作家サン=テグジュペリの「夜間飛行」および「人間の土地」にインスパイアされて14、5年くらい前に書いた曲。個人的には「密かな名曲」と思っているんだけど、いかんせん、この曲の魅力を伝える歌唱力がまだまだ備わってない!とずっと感じていたので、滅多に歌われることなく蜘蛛の巣がかかっておりました
が、今回は、フランスがテーマだけに「是非とも歌いたい!」と思い、挑戦
結果は、まずまずだったのではないかと。
半年前なら、歌えなかったメロディ、あるいは描けなかった風景を、デッサンレベルかもしれないけど、良い感じで描くことができたのではないかと思います。
そして、もう一つの課題曲、というか新曲「パッセイジー/アーノルドの場合」、これも予想よりいい感じで描くことができました
それもこれも、大ちゃんのお陰
感謝感謝
さすが、一昨年、一昨々年と連年でパリを訪れているだけのことはあり、良い感じでフランスの香りを吹き込んでくれました
ちなみに、この曲の歌詞の最後の締めは、
♪アーノルド、アーノルド、あまりにもお馬鹿さん
♪アーノルド、アーノルド、フランシーヌより

パリで遭遇したタクシードライバー、アーノルド。
悪い奴ではないんだけど、いかんせん、お馬鹿さん。
"フランス"で"お馬鹿さん"となると、「フランシーヌ」(あー、世代だなぁ
歌い終わった時、客席から聞こえてきた笑い声に、密かにガッツポーズしました
IMG_2248昨晩の最後のバンドは、これまで何度も対バンをさせてもらったヤーローズ!
相変わらずのハイテンションで、会場を盛り上げていました
そして、ヤーローズと言えば強力なファンの皆さん
昨晩も元気一杯で、僕も大いに楽しませていただきました
ありがとうございましたまた、よろしくお願いします

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2012年09月26日

screen2012-09-26前日に告知しても意味があるのか?という感じですが、明日、吉祥寺マンダラ2で歌います
2番目なので、20時ちょい過ぎくらいからの出演になるかと思われます。
フランスの土産話と新曲「パッセイジー/Passager〜アーノルドの場合」(仮題)をご用意しております。
エピソード付きで聞けるのは今回が最初で最後!
是非、吉祥寺マンダラ2にお出かけください
もちろん今回も大ちゃんがピアノを弾いてくれます
お待ちしております!
画像は、明日お配りするフライヤー。
凱旋門の上から眺めたシャンゼリゼ通りです。アーノルド、元気でやっとるか?

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2012年09月04日

本当に悔しいけれど

2012-09-04 09:55:46 写真1

これ以上は覚えられそうにない...


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2012年07月11日

この9月に予定しているフランス旅行のために申請していたパスポートを受け取ってきた

IMG_2764IMG_2769

左が今回取得した10年パスポート。右は去年の7月に期限が切れた5年パスポート。
別に色で通用年数を識別するものではない(はず)。
たしか妻の10年パスポートも紺ぽかった。
前のもそうだったが、今回もICチップが内蔵されている。
IMG_2765IMG_2772

このページにスタンプを押されないよう注意しないといけないし、折り曲げも厳禁。
また、磁気に弱いので電子レンジやテレビの近くに置くのもNG。
右手のブックカバーみたいなのは、磁気から防ぐためのパスポートカバー。
サイズはまったく変わってないので、前のがそのまま使えて良かった
IMG_2763パスポートを受け取ったその足で、国際免許証も取りに行った
府中の免許センターに行ったのだが、以前は、申請してそれでも10分くらいは待っていたような記憶があるのだが、今回はものの1、2分で発行してもらえた。
(ちなみに必要なものは、写真、パスポート、運転免許証)

いつも思うのだが、免許センターって、独特の雰囲気がある(^^
うーん、あの雰囲気は何なんだろう....
建物が古いというせいもあるのかもしれないが、なんというか「怠い」空気がある。
おそらく、「面倒くさい、早く済ませて帰りたい」という人々の「気」があの空気を作り出しているのだろう
パスポートセンターも免許センターも同じ公的機関だが、前者は海外旅行という楽しいイベントに向けての準備だから自然と空気が明るい。
一方、免許センターは更新の方が多いからか、やはり「面倒」の気が強いのだろう。
にしても、「気」って不思議だなぁ。
同じように沈黙していても、そこにいる人たちの「気」でその場の雰囲気が全然違う。
顔の表情といった視覚的情報でそう感じているのではないと思う。
きっと、目を閉じていても、感じるのではないだろうか。

運転免許センターといえば、もう一つ独特な空気の話がある。
ご存知のように免許センターは、運転免許を取得するための試験会場なので、一定の年齢以上の様々な男女がいる。
学生さんもいれば、会社員もいるし、多種多様の職業の方がいるので、特定のカラーはないかと思われる。
しかし、一見、何の共通性もなさそうだが、実は微かにある。
運転免許センターなので、試験を受けに来ている方が多いように感じるが、実は、更新のために来ている方もとても多い。もしかすると、更新の方の方が多いかもしれない。
今回の僕のように国際免許証を取得するために来ている方もいるけど、かなりの少数派。
時間帯にも寄るのかもしれないけど、特に午後とかは更新の方が多いかと。
「で?何が言いたいの?」
はい、運転免許証の更新って、誕生日が基本じゃないですか。
なので、実は、誕生日が近い人々、同じ星座の人々が多いのです
もちろん、今は、誕生日の1ヶ月前から半年後(だっけ?)くらいまで更新可能なので、違う星座の方も多くいらっしゃるかと思うのですが、それでもやはり誕生日が近い方が多いかと思うのです。
僕の誕生日は2月なので、僕が免許センターに行くのは1月か2月。
やはり、みずがめ座の方が多い空気です(ほんまかいの)
昨日は蟹座と獅子座の方々が多い雰囲気でした!(←嘘言うな!)

星座といえば、何年か前にへびつかい座が新たに加わった筈なのに、どこへ行ったのだろう?
黙殺?
なんとなく、致し方ないような気もする。
だって、へびつかい座が入ることで、たしかほとんどの人がそれまでの星座からお隣の星座に変わることになるんじゃなかったっけ?
そんな何十年もその星座で生きてきたのに、今日から別の星座って言われても、そんな簡単には受け入れられない。
でも、納得いかないからっといって新たな星座を認めないって、それでは占星術のシステム全体を否定しているのと同じような気もするのだが....
ま、でも、それはそれ、せっかくできたマーケットなので、とりあえずそのままでいきましょうということにしたのかなぁ?
でも、これって日本だけなのだろうか?
へびつかい座をきちんと導入&定着している国はあるのかなぁ?
それとも星座自体あまり興味がないのかなぁ?
いや、占星術って、西洋のもんだし。
以前、Diane Birchが「私と同じみずがめ座ね!」と言ってたし。
よーし、フランスに行ったらフランス人に聞いてみよう(←嘘ばっか)

waits2 at 23:06コメント(0)トラックバック(0) 
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