CD

2017年10月14日

gen星野源のCDを買った。
新作ではなく、セカンドアルバム「エピソード」とサードアルバム「Stranger」。
2011年と2013年の作品。
最近の曲も好きだが、実はファーストアルバムしか持っていなかったので、一応、順番通りに聴いていこうかなと
もっぱらiPhoneで聴くことになるかと思うが、この週末は、先日買ったばかりのキオールで聴こうて

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2017年10月11日

divideCEOLの購入に伴い、CDも買った。
エド・シーランの「ディバイド」。
Apple Musicに加入しているので、以前からオンラインでずっと聴いてはいたものの、昭和な人間だけに、現物が欲しくなったのだ。
パソコンで取り込んだオフラインの音を聴いたところ、オンラインより遙かに良かった!!
買った甲斐あり!^^

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2017年10月10日

CDレシーバーを買った。
cd今は"プレーヤー"じゃなくて、"レシーバー"と呼ぶんだね。
一応、Hi-Resで、BluetoothやAirPlay等のネットワークに対応しているということで買ったのだが、最終的に決め手となったのは、"CEOL"というシリーズ名称だった。
「キオール」と読み、ゲール語の「音楽」、「歌」を意味する言葉らしい。
メーカーはDENON。
昔は「デンオン」と読んでいたが、今は「デノン」なんじゃね。
ググったところ、2001年まではたしかに「デンオン」だったようだが、どうしても海外では「デノン」としか読まれないので、「デノン」に統一した模様。
ちなみに、買ったのはレシーバーだけで、スピーカーは買わなかった。
お古のPanasonicにつないだのだが、問題なし

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2017年01月28日

昨年6月にリリースした僕のアルバム「絵描きじゃないけれど」の中に「ナイーヴ」という曲がある。
この中に
帽子に見えるけど、帽子じゃないんだ
というフレーズがあるのだが、脈絡もなく突然なので、少し意味不明に感じた方もいただろう。
しかし、「星の王子様」を読んだことがある方なら「あのことね」と思えるはず。
IMG_8766いきなりこんなことを書き始めたのは、今朝、食卓にあったこのコースターが目に入ったからだ。
これは、関越自動車道の寄居PA(上り)で買ったもの。
この寄居PAは「星の王子様」をモチーフにしたユニークなPAで、全体の装飾もフランスっぽく、かなり充実した品揃えの「星の王子様」グッズのショップまである。
昨年、GWを新潟で過ごした僕は、東京に戻ったその日の夜中に大ちゃんとオールナイトのレコーディングをすることになっていた。
しかし、この日収録する予定の新曲「ナイーブ」の2番のサビの歌詞がどうも納得いかなくて、新潟からの帰り、僕は車を運転しながらずっと推敲を重ねていた。
もうすぐ東京という頃に寄居PAに寄り、このコースターを目にして
ではなく
これと同じ、象を飲み込んだうわばみの小さなぬいぐるみを見て、この歌詞は完成した
密かに当時のブログでもちょっと触れている。
yorii2「ナイーブ」だけではない、「絵描きじゃないけれど」のアンリ・ルソーはパリの画家、6曲目の"C'EST LA VIE"はまさにフランス語だし、7曲目の「オレンジの森」は、サン=テグジュペリの「人間の土地」にインスパイアされて書いた曲、表ジャッケットはフランスはアヴィニョンの街中にあったメリーゴーランドで、裏ジャッケットはモンマルトル近くで撮った窓と、基本フランス色。
yorii
そう言えば、「星の王子様」のイラストって、サン=テグジュペリが自分で描いたものだよね?
絵描きじゃないけれど


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2016年11月05日

密かに、こちらを購入した
IMG_8113IMG_8118

IMG_8119チラッと聞いたところ、各回の初めに実況とは別に何回の攻防かを説明するアナウンスが入っている。うーん、あれは要らんと思うのだが...
優勝の瞬間はテレビで観ていたのでラジオは聴いていない。
解説の安仁屋さん、相変わらずいい味出している
あー、日本一の放送も聴きたかったのぉ

昨日の午後、黒田の引退会見があった。
ユニホーム姿だったので一瞬「復帰会見!?」と驚いた
もの凄くスッキリした表情をしていた。
ほんと、やり切ったね。
カープに入団してくれて、戻って来てくれて、本当にありがとう
無名の黒田をいち早く見つけた苑田スカウトも、ありがとう

CDを開けると、素晴らしい写真が入っていた
IMG_8117

このシーンは、どの角度から、誰が撮っても、間違いなく素晴らしい一葉になる


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2016年10月04日

世界は ひとつじゃない
 ああ そのまま バラバラのまま
 世界は ひとつになれない
 そのまま どこかにいこう

これは星野源のファーストソロアルバム「ばかのうた」の一曲目、「バラバラ」という曲の一節だ。
IMG_7942一節というより、はじまり、兼、サビでもある。
いきなり
「世界は一つじゃない」
と歌われて、僕はかなり驚いた。
もっともこの驚きは、洋楽を聞いて音楽の楽しみを覚えた者、特有のものかもしれない。
洋楽で育った者は、この歌詞を聞いて真っ先にジョン・レノンのイマジンのサビの最後のフレーズが頭に浮かぶ。

And the world will be as one.
(そして、世界はひとつになるだろう)

星野源がこの歌を知らないわけがない。
「バラバラ」は、柔らかい、少しとぼけたような曲。(「バラバラ」に限らず、星野源の曲はほとんどそうだが
そのとぼけた雰囲気で、世界のジョン・レノンに
「えっと、世界なんですが、今、こんな感じでいこうかなと思っておりますので、よろしく
と頭をかきながら「バラバラ」という小さな名刺を差し出してるような印象を受けた。
こういった大胆な行為をスルリとやってのける度胸と愛嬌を星野源は持っている。
彼のライブ観てみたいなぁ。

話変わって:
朝ドラ「べっぴんさん」が始まった。
ヒロインの芳根京子(よしねきょうこ) さんは、昨年夏に放送されていたドラマ「表参道高校合唱部!」の主役だった子。
あのドラマでは、天然な印象の彼女でしたが、さて、朝ドラではどうでしょうね。
もう一つ、NHKの土曜ドラマ『夏目漱石の妻』を楽しませてもらっている。
こちらは全4回しかないので残念。
今クール、他に何か面白いのあるのかなぁ。
またまた話変わって:
ノーベル賞の時期になりましたね。
毎回、候補に挙がっている村上春樹さん。
毎年、毎年、いい加減、可哀想ですよね。
もしやっとこさ彼が受賞したら、感想はきっと「やれやれ」なんだろうなぁ

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2016年06月28日

さて、ニューアルバム・リリース・ライブの様子はたっぷりお伝えしましたが、ニューアルバムについては、あまり詳しく書いてないと思うので、改めてジャケットや歌詞カードの背景画像等をご紹介したいと思います。
まずは、収録曲は次の7曲です。
絵描き800
1.絵描きじゃないけれど
2.マイノリティ
3.フォトグラファー
4.ナイーヴ
5.Shine
6.C’EST LA VIE
7.オレンジの森

ジャケットは、以前も書いたと思いますが、フランスはプロヴァンス地方にあるアヴィニョンという街の中央広場のようなところにあった移動式(多分)メリーゴーランド。

P9080186こちらがオリジナルの写真で、これを正方形に切り抜き、ぼかし等の編集を加えました。
歌詞の背景画像には、収録曲にまつわるものを使用。
ジャケットは、C’EST LA VIE初披露ライブの時のフライヤーの背景画像に使用したもの。
メリーゴーランドって、"Life is but a dream."って感じがするんよね。
盤面と「絵描きじゃないけれど」の背景画像には、これでもか!とルソーの絵を、「マイノリティ」の横には、パウル・クレーの『忘れっぽい天使』を配しました。

IMG_7122wasureppoit

♩天使みたいに軽やかに♩
というフレーズがありますが、この天使のイメージは、クレーの天使なんです
「フォトグラファー」と「ナイーヴ」の背景には屋久杉、"Shine"と"C’EST LA VIE"の背景には先日アップしたロンドンのBaker streetの近くで撮影したポスト。
IMG_6921IMG_7126

実は、これらがポストとファイナルアプローチのオリジナル画像です。
IMG_0532landing

ファイナルアプローチは、アラン島からアイルランド本島に戻る機内から撮影したもの。
使用した場所はクレジットの背景ですが、「オレンジの森」にちなんでの画像ということで。
IMG_6553でもって、「オレンジの森」の背景には、こちらのライブの写真。
これに色んなエフェクトをかけて、アートっぽい仕上がりにしました。


そして、裏ジャケットは、今回も窓の画像を使用。
CD_backin「花を飾ろう」の初披露の時のフライヤー写真ですが、実はこの写真、ピカソがアンリ・ルソーのために催した「アンリ・ルソーの会の夕べ」の会場「洗濯船」の近くで撮影した窓なんです。
つまりはモンマルトルということですね。
窓に映っているのは、空です。

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2016年06月27日

昨日、久しぶりにCDを買った。
1枚は大ちゃんが属するTRI4thのCD、もう1枚は星野源。
IMG_7137IMG_7139
随分、昔のアルバムだけど、また、既にダウンロード購入している「くせのうた」が入ってるアルバムなのに、買った
聴きながらこれを書いているが、やっぱり、いい。
歌詞もいい、メロディもいい、が、実は声がいい。



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2016年06月01日

完成しました
IMG_7012IMG_7015

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本当は、裏ジャケットや、歌詞カードに使っている画像もお見せしたいところですが、これは6月24日までのお楽しみということで
IMG_70174枚しか作らなかったわけではありませんよ
たーくさん、ありますので、お一人様5枚でも、10枚でも、問題なくご購入できます
あー、盤面とか、お見せしたいなぁ。
けど、我慢、我慢。
キャップに収録曲名を書いているので、隠すのが大変

嬉しいことに、予想より発色が悪かったとか、濃すぎたとか、そういったことはありませんでした
あー、中もお見せしたいのぉ

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2016年05月24日

マスター音源を入稿するため、夕方、神楽坂へ
IMG_6963ついでに、デザインデータも一緒に入稿。
本来は、ネットや郵送でOKなのだが、なんやかんやで直接持っていくことに。
神楽坂って、奥が深そう
でも、昔はもっと凄かったんだろうなぁ。

そうこうしている間に、カープは巨人をマツダスタジアムに迎え、圧勝
エルドレッドは2本の本塁打を含め4安打。
打率0.378と目下首位打者。
ジョンソンは2試合連続で完封勝利
スタンドには、ジョンソンのフィアンセ?奥さん?とエルドレッドのご両親がいらしてたみたい。
皆さん、もう広島に住みんさい
そうそう、ジョンソンのフィアンセ?奥さん?のブログが癒やされると話題になっているらしい。
まさに日本を満喫。
この秋、最高の思い出を作りましょうね



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2016年05月23日

ジャケットが決まりました!
こちらです!!
絵描き1600かつてフライヤーの背景画像にも使用したことがあるメリーゴーランドの画像。
フランスはプロヴァンス地方にあるアヴィニョンという街の中央広場のようなところにあったもの。
簡易?移動?遊園地のメインの乗り物で、メリーゴーランドならではの物悲しい雰囲気が漂っていました
音源データをiPhone等に取り込んだ時のアートワークとして是非お使いください。
僕はすでにiPhoneに収めていますが、なかなかいい感じです
この画像は1600×1600とちょっと大きめです。
軽いのないの?はい。
こちらが軽いデータです。

絵描き800どちらでも、ご自由にお使いください。
といっても、まだ、アルバムが出てないので使いようがありませんが^^

楽しみ、楽しみ!

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2016年05月18日

予定外の事態。
IMG_6934アルバムのジャケットやら歌詞カードやら、着々と準備を進めていたのだが、ここにきて困った事態に直面。
前作"Utautai"の時は、これらのデザインデータをPhotoshopのデータで入稿することができたのに、さっきふと確認してみたら、今はIllustraterデータしか受け付けていないかもしれない!?
ガーン
テキストデータもすべてPhotshopで作り込んだのに....
まだ細かいことは確認していないのでなんとも言えないが、どうだろう、別業者で紙ジャケットの方にしようかなぁ...
うーむ、悩むぜよ。

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2016年05月17日

改めて、昨晩のコーラスのレコーディングとトラックダウンの様子を
IMG_6928始めたのは午後8時で、終わったのは11時半くらいだったのかな。
全7曲の内、コーラスを入れたのは3曲で、レコーディング自体は1時間?もうちょっとやったかな?
2曲のコーラスはほんのちょっとだけど、一曲はたっぷりのコーラスで、もちろんこのたっぷり曲を又吉くんにやってもらいました
ちょっとの2曲は、僕だけの予定だったのですが、どう考えても又吉くんにやってもらった方が良いというパートだったので、急遽、その場で覚えてもらい、歌ってもらいました
実を言うと、これも読み通りでまずは一曲集中でしっかり準備してもらって、当日、このワンパートなら軽くできるはず!と僕は読んでいました。予想通り、又吉くん、あっという間にOKテイクを出してくれました

IMG_6924たっぷりコーラスを入れた曲は、僕も一緒にコーラスするところがあったので、楽しかったなぁ。
一本のマイクで録るのは楽しい。
一人がOKでも、一人がNGなら二人ともがやり直さなければならない!
そこがまた楽しくて、うまくいった時の達成感は一人では得られないもの
無事、コーラスの録音が終わり、ミックス作業をしていた時だ、突然、スマホの地震警報が
結構、揺れた。
「でも、スタジオって頑丈そうだから安心な気がするね」
と呑気ことを僕が言うと、水谷さんが、
「いえいえ、逆に、扉が開かなくなって閉じ込められたら大変なんです」

たしかに、分厚い扉って、壊れた時は最悪だ。
それにしても、音入れが済んだ後で良かった。
レコーディングの最中に警報器が鳴ったりしたら、そのテイクはアウトだし、絶対、そういう時に限って、いいテイクだったりしそうよね
さて、音は準備できました
残るは、ジャケットだの、裏ジャケットだの、歌詞カードだののデザイン。
8割くらいは完成しているんだけど、もう少しが決まらない。
悩ましいが、楽しい。
もう一息だ、頑張るぞ!

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2016年05月16日

matayoshikunto前作の"Utautai"に続いて、再び又吉くんにコーラスを手伝ってもらいました!
忙しい中、きっちり音を取ってきてくれていて、嬉しいのぉ
最高の歌声をいただきました
ありがとう
ライブも、楽しみじゃわぁ!!
続いて、マスタリングでは、水谷さんがマジックを見せてくれました
感謝、感謝、感謝

あー、嬉し、楽しかった!!

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2016年05月04日

5月2日の深夜(というか3日未明)にレコーディングし、ラフミックスしたものを聴き倒している。
playing単なる鑑賞ではなく、正式ミックスに向けての準備なので、それほど気楽なものではない。
気楽ではないが、楽しい
そして、嬉しい
もちろん、悔しいところもあったりする
でも、全部ひっくるめて、面白い。
演奏した直後の感覚では、「今一つ」と思っていた音が、時間が経つと「あれ?これ妙な味があるぞ」となったりするんよね。
同じ曲でも、ちょっとしたテンポやテンションの違いで、印象が全然異なったりするんよね。

悔しい、楽しいといえば、カープも。
昨日はぶち悔しかったが、一日で首位奪還!
ウキウキ
いくで、いくで〜

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2016年05月03日

やってきました深夜レコーディング
IMG_6826曲数は7曲。
まずは一気に7曲録り、少しモニタリングをしてから、また一気に7曲録りました。
今回は、すべての曲を2テイクずつ録った後、どちらも不満があった曲をさらに録る、という方式で挑みました。
メドレーではないものの、ほとんど、ライブのような感覚で、間違ってもそのまま録り続ける。
入り損ねて「もう一回!」というのが、何回かありましたが(すべて僕のせい^^)、基本、途中で間違えても最後までいきました。
ファーストテイクならではの新鮮さと、2回目の「今度こそ!」という心意気と、どちらかの良さが出るに違いない!という試み。

どんな曲を録ったかは、さすがにまだ内緒ですが、常連の皆様の「あの曲とあの曲は入ってるな」という読みは、かなりの確率で当たっているんじゃないかと思います。
しかし、中にはまったく予想外の曲もあるんじゃないかと思います。
IMG_6829IMG_6832

今回、2テイク目の演奏の方が良かったのが多かったのではないかと思いますが、もちろん、3、4回目が良かったというのもあります^^
すべて録った後、ラフミックスを聴いたのですが、「この曲はこのテイク、あの曲はこっちだね」、と、ほぼ大ちゃんと意見が合ったので、これから家で聴いて「どっちが良いか分からない」と悩むことは少ないかと思います。
今回はコーラスをまったく録らなかったので、後日の正式ミックスの時までに準備せんといけんわ。
レコーディング、もちろん大変ではあるのですが、滅茶苦茶楽しい作業でもあります!
やっている途中でメキメキ良くなっていく曲もあって、楽しかったなぁ。
大ちゃんのピアノ、どのテイクも、輝く瞬間があるので、一つに絞るのが勿体ないような気がする。
あのシーンは、こっちのテイクで!ここはあのテイクで!と、可能だったら混ぜ込みたいくらい!
ただ、どの曲もドンカマ(メトロノーム)なしなので、それも難しいんよねぇ。

35851これから数日間は、ラフミックスを聴き倒すことになりそう。
そうこうしている内に今月のライブも近づいて来ているし、ジャケットやライナーのデザインもまだ出来てないしで、やらなきゃいけないことだらけ。
ま、何はともあれ、深夜にもかかわらず、感動の演奏をし続けてくれた大ちゃん、お疲れ様&ありがとうございました!
そして、僕のわがままなお願いをすべて受け入れ、対応してくれたエンジニアの水谷さん!ありがとうございました!!
また、よろしくお願いします!!

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2015年12月02日

ようやくゲット
IMG_5281
さっき、ちょっとだけ見たけど、
音源も、映像も、見た事がないのがザックザク

IMG_5285IMG_5283

予想より見応えありそうじゃん
嬉しい。
一気に見る時間はないだろうから
寝る前に一杯やりながら
ちょびちょび見るかな

あ、そうそう、これもゲット
IMG_5280

こちらも楽しみ



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2015年07月22日

本日(22日)は吉祥寺マンダラ2でマンスリーライブです。
場所:吉祥寺Manda-la2
開場:18:30
開演:19:30
チャージ:2,200円+drink
出演:丸本達也(Vo&G)
  :竹内大輔(Pf)

新曲なんとか間に合わせました
僕らの出番は3組目ですので、21時少し前くらいからのスタートかと思われます。
そして、本日は、こちらをご用意しております!
IMG_67372015年3月15日にネット配信をスタートした"Fifteen"ですが、この度、CDバージョンをご用意させていただきました
価格は500円
完全自家製のCDですが、一応、一枚ペラのジャケットの裏に歌詞を載せているのと、もう一点、大きな特典があります
それは、ピアノインストトラックです
3月11日に"Fifteen"と共に密かにレコーディングしたピアノメインのインストバージョンを、遂に皆様に聴いていただける機会を得ることができました
実は、18日の広島凱旋ライブ@Antiqueを、この"Fifteen"シングルCDの発売日とさせていただきました
1コインという価格と、広島ということもあって、多くの方にご購入いただきました
在京の方も是非!

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2015年03月16日

15曲のタイトル"Fifteen"にちなんで、昨日15日に配信スタートした"Fifteen"ですが、偶然にも、まるで配信スタートを祝福してくれるかのように、昨日、黒田博樹投手がオープン戦2回目のマウンドに立ちました。前回のような一人もランナーを出さないパーフェクトピッチングではありませんでしたが、6回2失点とまずまずの投球内容を見せてくれました。
zomstもう一つ偶然にも、昨日は僕の高校時代の友人の誕生日で、ズムスタに駆けつけた彼にとって、黒田先発は最高のバースデープレゼントになったようです(写真借りたよ^^)
あらためまして、昨日、"Fifteen"を試聴、およびダウンロードしてくださいました皆様、ありがとうございました!!
昨日のブログでは、iTunesストアのダウンロードページのみをご案内しましたが、「アクセスしてみたけど、私のスマホではうまくいかない」という方もいらっしゃたようなので、その他のストアも検索し、いくつか見つけることができましたので、以下にご案内させていただきたいと思います。

Amazon MP3はこちら
amazoni

music.jp STOREはこちら
MusicI

レコチョクはこちら
recochoi

iTunes STOREはこちら
iTunesico

dミュージックはこちら
dmusicI

LISMO Store(Powered by レコチョク)はこちら
LISMOi

"dミュージック"はドコモ携帯、"LISMO"はau携帯のページなのかな?おそらく、これらはガラケーにも対応しているのではないかと思われます。
「iTunesではダウンロードできなかった」、「友達に教えてあげたいけど、あいつガラケーだったかも?」という方は、是非、ご活用くださいませませ。

ところで、皆さんは、「流星ワゴン」というドラマ(TBS日曜9時)を観ていますか?
僕は毎週欠かさず観ているのですが、この中で忠さん役を演じている香川照之の演技が素晴らしく、毎回、笑わせてもらっています。昔の広島のおっさんを描かしたら、重松清(原作者)の右に出る人はいませんね。
来週は、いよいよ最終回なのですが、主人公の一雄(西島秀俊)の故郷福山の地元漁師役として、北別府学が出演するようです!北別府学とは、カープ一筋で213勝をあげた名球会投手。一応、番組プロデューサーが選んだ風に聞いてはいますが、僕は、カープファンで有名な原作者の重松氏が推挙&お願いしたのではないかと得意の邪推をしています。
別に演技には期待してないけど、ちと楽しみ^^

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2015年03月15日

本日3月15日、Tatsuya初のシングル"Fifteen"の配信がスタートしました

"Fifteen"とは:
2015年New York Yankeesから広島東洋カープに復帰した黒田博樹投手の背番号。
はい、黒田博樹投手と全国のカープファンに捧げる渾身の一曲です!
昨年12月27日に飛び込んできた黒田カープ復帰のニュースに驚喜し、勢い余って曲を書き、2015年1月21日のライブで初披露。3月11日深夜にレコーディングし、本日、配信スタートと相成りました。

次の配信ストアからダウンロードできます!
stores

凄いですよね、国内だけでなく、全世界でダウンロード出来るんですよ。
ごく普通の一般人が、簡単に全世界をマーケットに出来るなんて、いやー、凄い時代だ。
ちなみに、僕が利用したことがある配信ストアは、iTunesだけです。
別に僕はiTunesの回し者でも何でもありませんが、唯一、使い方を知っているということで、皆さんが利用し易いよう、リンクをご用意させていただこうと思います。
Fifteen購入ご希望の方は、こちら、または下の15のジャケットをクリックしてください。
iTunesストアにジャンプします
15価格は、200円絶対後悔させません
PCの場合、タイトルをポイントすると、左に▶️が表示されるので、これをクリックすれば、1分くらい試聴できますiPhoneの場合、タイトルをタップすれば、試聴できます。
試聴してダウンロードするもよし、試聴することなく一気にダウンロードするもよし!
こっそり聴くもよし、お友達に紹介するもよし
そうそう!カープファンのお友達にどんどん紹介してください
ここで朗報なんと、1回ダウンロードすれば、15回でも、150回でも、1500回でも聴けます(当たり前
なお、配信ストア上での僕の名前は、"Tatsuya"です。僕以外にもTatsuyaというアーティストの方が多数いらっしゃるようなので、お間違えのないようお気をつけください。
ちなみに、僕は"Fifteen"以外に、"Utautai"と"Slainte"という2つのアルバムを配信しています。これら以外の作品は僕のものではありませんので、あしからず

さて、ダウンロードして聴いたはいいが、「何を言っているのか分からない」という箇所があると申し訳ないので、改めましてここで、Fifteenの歌詞をアップしておきたいと思います!

Fifteen

キラキラと輝くよ あなたの背中
音も無く燃えている あなたの魂

年を取るということは 何でも知っている
振りをすることじゃなくて すべてをやり遂げること

一人きりの草むらで 天を見上げて
心を決めるあなたを 息をひそめて
僕ら 待っていた

キラキラと輝いた 僕らの瞳
メラメラと燃え上がる 僕らの野望

運命は変えられるけれど 気持ちは変えられない
愛は理屈じゃないから 強いのだ

Piano Solo

限りある時間を 誰と歩むのか
一度きりの人生さ 好きなところで
生きる! 生きろ!

男とか女とか 関係ないのだ
クラクラにされたんよ あなたの心意気に
約束を果たすのさ 想いは一つ
秋空に舞い上がれ キラキラと

Lyrics & Music, Guitar & Vocal: Tatsuya
Piano: Daisuke Takeuchi

今シーズンが始まるのが待ち遠しくてたまらないカープファンの皆様!Fifteenを聴いて、思う存分、気分を盛り上げてください
しかしながら、オープン戦を見ていると、打線は全然打たないし、投手は中継き、抑えが心配です。
黒田復帰によるこのワクワク感が楽しめるのは、もしかすると、本当に今だけかもしれません。
皆さん、急いでダウンロードを

なお、上記配信ストアの内、moraというストアは、3月末からの配信スタートとなるようです。
理由は、このストアのみ、「ハイレゾ」配信に対応しているからのようです。
「ハイレゾ?」
はい、ハイレゾとは、ハイレゾリューションオーディオ(High-Resolution Audio)の略称で、一般的なCD音源より高音質とされる音楽データのことです。より高音質の音源を配信してくれるようですが、その音源を再生するには、それ相応のデバイスが必要だったりするみたいです。
が、そのハイレゾデータをマックに取り込み、プレビュー再生(選択状態でスペースキーを押す)してみたところ、何の問題なく再生できました。試しにDropboxにアップして、iPhoneでアクセスして再生してみたところ、こちらも問題なく再生できました。もしかすると、購入したダウンロードデータの場合、やはり専用のプレイヤーが必要なのかもしれません。
Wikipediaの説明に、「現在までの所、適正に制作された従来のCD-DA音源とハイレゾリューションオーディオ音源を明確に聞き分けることが可能である人物の存在は世界的に確認されておらず、オーディオ技術一般によく見られるある種のオカルト的効力を掲げた販売手法と批判する者もいる。」という文言がありますが、一応、聴き比べたところ、やはりハイレゾの方が音の密度が高いのは分かりました。別に僕はハイレゾ普及大使でも何でもないので、こちらを推薦する気持ちとかまったくありませんが、データさえ用意すれば対応できるというので、せっかくなのでやってみました^^

さて、今日の対オリックスのオープン戦、黒田が先発するのかな?
Fifteenをヘビーローテーションしながら、試合開始を待ちませう

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2015年03月13日

お疲れ様です!!!
11日深夜(12日未明)、大ちゃんと二人で深夜レコーディングに臨みました!!

IMG_4404「ほう!それはそれはお疲れ様。で、どの曲を録音したんだい?」
もちろん、この曲!
"Fifteen"
です
今年1月のライブで初披露した我等が英雄黒田博樹投手とカープファンに捧げる曲でございます

「これまた随分新しい曲を録音したんだな」
はい。だって、この曲、どう考えても今しかないんですもの
黒田投手がカープに復帰した今年、いや、シーズン開幕前の今しか、心からワクワクしてこの曲を演奏することはできないだろうと、大忙しの大ちゃんに無理やりスケジュールをねじ込んでもらいました(ちなみに、こちらが大ちゃんのブログ。既にこの日の様子をアップしています。)
IMG_4406なお、レコーディングはしましたが、CDを作る予定はありません

「?CDを作らないないのに、録音したのか?」
はい。さすがにシングルCDのプレスは...

「じゃぁ何のために録音したんだ?記念か?」
いえいえ、記念というわけではありませんが
おそらく来年あたりに、またアルバムを作ると思うので、その中に収めることになるかと思うのですが、他の曲はともかく、この曲だけは、今録音しておきたい!と思ったのです。
あ、でも、シングルCDを作る予定はありませんが、配信はいたします

「ほう、なるほど。で、いつ?」
本当は、今日からでも出来るみたいですが、"Fifteen"というタイトルにちなんで、15日に配信スタートすることにしました

「え?今月の15日に?そんなに早くできるのか?」
はい

「レコーディングの後って、ミックスとかあるんじゃないのか?」
今回は、コーラスもミックスも、全部一晩で済ませました

「ほう。でも、音源以外に、ジャケットとか、色々用意しないといけないものがあるだろう」
はい。それらの手配も、レコーディングの後、昨日の朝、すべて済ませました
ちなみに、こちらがジャケットです。
15ビックリするくらいシンプルで恥ずかしいのですが^^
ユニホームを着た黒田選手の後ろ姿の写真が使えればベストなのですが、さすがにそれは許されないだろうということで、背番号をトレースしたものにしました。

「ふむ。で、肝心の音の出来はどうなんだ?」
それがですね
イイんですよ
かなり、イイんです
聴いてると、ウキウキ、ワクワクしてきます
カープファンはもちろん、カープファンじゃなくても、楽しめる演奏になったんじゃないかと!!
自分で言うのもなんですが、たった二人の演奏とは思えない、迫力のある、勢いのあるサウンドになったと思います

11日の深夜、大ちゃんは赤坂で演奏の仕事が12時近くまで入っていたので、吉祥寺のスタジオに着くのは午前1時くらいになるだろうと予想されていました。スタジオは0時から使える状態にあったので、僕はその間、一人でスマホをいじりながら時間をつぶして.....な、わけがありません
0時から1時まで、一人でドンカマ(メトロノーム)に合わせて、ギターと歌を録音しておりましたもっとも、この録音は、後で大ちゃんと一緒にせーので録音する時のための練習です。
一応、試しに、その一人で録音したものに、大ちゃんにピアノを合わせて入れてもらったりしたのですが、やはり、一緒にやった方が良いに決まっています。ただ、こういった試行は、今回のように時間がある時にしか出来ないので、決して無駄な行為ではありません。実際、この僕の音に合わせて大ちゃんが録音する作業をすることにより、大ちゃんはこの日の僕のリズムの感じを掴むことが出来たのではないかと思います!!
先月のライブの現地リハの後、体調不良の大ちゃんと一緒にルノアールで休んでいた時、「レコーディングって、なんやかんやで、ファーストテイクが一番良かったりするよね」と二人で話したのでした。これは、レコーディング経験がある方なら、誰もが「そうそう」と思うところで、何回も同じ曲をやっていると、こなれてはくるものの、どうしても最初の新鮮さやワイルドさが薄れていってしまうんですよね。
なので、僕も大ちゃんも、「ファーストテイクが肝心だぞ!」という気持ちを強く持っていました。
で、臨んだファーストテイク。
かなりいい感じで演奏することができました
2月のライブでこの曲を少し遅めのテンポでやって、それはそれで悪くなかったのですが、「やっぱり、もっと勢いがある感じの方が良かろう」と思い、早目のテンポでしっくりくる早さを探してみました。なんとなく、♩=105くらいが良いかなと思ったのですが、どうせなら野球ボールの縫い目の数と言われる108にテンポアップすることにしました
もっとも、そのテンポを示すドンカマを聞くのは、演奏前の1小節のカウントだけで、演奏中は鳴らさず、普段のライブと同じ、大ちゃんのピアノと僕のギターボーカルだけです。
一応、「念のため、もう一回やっとこう」と、もうワンテイク録りましたが、大ちゃんも僕もファーストテイクの方が良い感触だったので、そちらを採用することになりました。
この録音手順、かなり自分に合っているなと思いました。
というのも、ドンカマを聴きながら練習する行為は、言わば「大リーグボール養成ギブス」を装着しているようなもので、本番でドンカマなしで演奏する解放感たるや、たまらないのです
場面、場面で、テンポが変化するのは、本来当たり前のことなのですが、自然な流れできっちり合わせるのは、かなりリハを重ねる必要があります。しかし、前述したように、あまり回数を重ねると、別の良さが失われてしまいます。なので、「本来のテンポ」を互いが認識し、表現幅としてこのくらい遅くなったり早くなったりしませう、というのをオンタイムで意識交換しながら出来たので、とても自然なダイナミズムが出せたのではないかと思います
しかもその良さが一番出せるのは、ファーストテイクだけ
もっとも、ライブ演奏は、すべてそういうものですが、ライブの場合、その場で消えていきますが、レコーディングは"残る"もの、"残す"ものなので、そこに悔いは残したくないものです
いやー、録音をするずっと前から意識していたことがうまいこといって、嬉しい限りです
さて、これにコーラスを加え(これは何度も録り直ししました^^)、いざミキシング。
IMG_4408ここからはエンジニアの滝沢さんの仕事ですが、そうはいってもどういう音にしたいのか、イメージをきちんと言葉で伝えなければなりません。この辺も、大ちゃんが上手に伝えてくれました。(自分でせーや^^)
ほんと、音って、ミキシング次第で、どんな風にでもなるんですよね。
変な話、女性のメイクと一緒ナチュラルメイクもあれば、いくらでもど派手に、ケバくも、アバンギャルドにもできるのです。なので、どんな音にしたいかのイメージはとても大事。
もっとも、生ピアノと生ギターなので、当然ナチュラルメイクな感じのアプローチになるかとは思うのですが、一口にナチュラルメイクと言っても、ライトな感じもあれば、しっかり存在感のある感じとか色々あるので、実はナチュラルメイクが最も奥が深いんじゃないかと思います。
僕のがさつなギターを、随分とキレの良い音に仕上げてくださって、ありがとうございました
こんな心地の良い、威勢のイイ、楽しいセカンドラインを弾いた記憶はないのですが^^、ほんと、ワクワクするような音に仕上げてくださいました
ちなみに、このセカンドライン(というリズム)、メジャー帰りの黒田にちなんで、"ベースボール"のイメージを彷彿とさせたいという狙いで取り入れたのですが...ん?こういったことこそ、ミックスの時に伝えとけば、イメージの伝達になったかもしれないのに、いけんねぇ^^

ということで、録りたての"Fifteen"、15日に配信スタートしますので、皆さん(といっても5人くらい?)、よろしくお願いしま〜す
でもね、自分で言うのもなんですが、かなりいい感じなんですよ。
本ブログの数少ない読者の皆様、是非、ご購入くださいませ
なにしろ、500ダウンロードで、ようやく元が取れるって感じなだけに(そんな友達いないし^^)、是非とも、このしがない歌うたいへのパトロネージを、よろしくお願いいたします

IMG_4413さて、この日、録音したのは、確かに"Fifteen"一曲だけだったのですが、実は、もう一つ別バージョンの"Fifteen"も録音しました。
それは、歌のない、インストバージョンです。

「ん?それって、カラオケ?」
いえ、ボーカルトラックを除いただけのカラオケではなく、全然アレンジの異なるインストゥルメンタルバージョンでございます。一応、僕もギターを弾いてはいますが、ほとんど、ピアノだけと言って良いでしょう。

「それは、何目的のテイクなのだ?」
ほんと、それを一番知りたかったのは、大ちゃんなのではないかと思うのですが^^、この日、録音する予定は、Fifteenだけだったので、せっかくなのでインストバージョンを!、ある意味、僕が聴きたい!というのが一番大きい理由かもです...^^
長いシーズン(プロ野球の話)、良い時もあれば、悪い時もあるのです。通常バージョンの"Fifteen"のような勢いだけでなく、別の機微を感じたいなと。そんな説明を大ちゃんにしたわけではないのですが、さすが大ちゃんです、この謎の依頼に応えるべくアレンジを用意してくれていました。
「なるほど、そうくるか」という展開、同じピアノの音?ってくらい全然違う音色の間奏あり、僕だけが聴くのは申し訳ないような気がしておりますが、オリジナルの"Fifteen"が広く認知されたならば(いつ?^^)、このテイク、より味わい深くなるのではないかと思います。
こちらの音源を配信する予定は、今のところありません。なので、皆さんが耳にする可能性があるとすれば、次のアルバム?って感じですが、未来は何が起こるか分かりません。もしかするとズムスタで流れてたりして!?Who knows?^^
そういった夢のような展開になるには、まずは歌有りバージョンを多くの方に聴いてもらわんとね^^
IMG_4410録音、ミックス、データの受け取りと、すべての作業が終わったのは、午前5時くらいだったでしょうか。
今回も、素晴らしいピアノを弾きまくってくれた大ちゃん。Fifteenを作詞作曲したのは、たしかに僕ですが、曲の顔、肝になるアレンジやアイデアを考えてくれたのは大ちゃんです。心から、感謝申し上げます。また、僕の訳の分からない注文に、嫌な顔一つせず応えてくださったエンジニアの滝沢さん、ありがとうございました!!
録りたての音源を大音量でヘビーローテーションしながら(どこのヤンキーや)、朝焼けの街をドライブしました。あっという間に家に着いたので、もっと聴くため、用もないのに東八通りを何度も行ったり来たりしてしまいました

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2015年02月07日

ウチのマンションにはフルタイムロッカーというロッカーがある。
荷物の再配達の手間が省けるので、受取る側も宅配業者の方にとっても便利。
フルタイムロッカー(サイズが異なるものがいくつかある)に荷物を入れ、扉を閉めると、番号を記した小さな紙が自動プリントされ、それを配送先の郵便受けに入れて通知するわけだが、重要書類やクール便などは使用できない。
先日、不在時に荷物が届くことが分かっていたので、僕は郵便受けを確認する前に、直接フルタイムロッカーの方に赴き、カードキーを挿入し、荷物が入った扉が開くのを待った。
"カチャ"という音と共に扉が開いたのだが、予想してたより遥かに荷物が小さかったので驚いた
IMG_4303そう、すっかり忘れていたが、先月、10日に"ザ・ガーデンホール"で観たZAZのコンサートで購入した新譜が届いていたのだ。
「わーい!」と喜んだが、その荷物は先月末に届いていたので、一週間以上、ロッカーの中で眠っていたことになる。
僕が待っていた荷物はクール便だったので、郵便受けに不在連絡票が入っていて、無事受け取ることができたが、考えてみれば、クール便なのでフルタイムロッカーに荷物を預けることはない。
今回、たまたま、フルタイムロッカーに入っていると思い込んで、カードキーを差し込んだから気付いたものの、でなければ、今もZAZはあそこで眠っている
そう思ってこのジャケットを見ると、ZAZのこのポーズ、「やっと開けてくれたね」って感じ^^

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2014年06月23日

6月23日は、慰霊の日。
昨年の追悼式典で、与那国町立久部良小学校一年生だった安里有生君が、自作の詩「へいわってすてきだね」を朗読する映像を見て、僕は「こゝろ」を作り、7月のライブで発表した。
当たり前だが、彼の詩に感動したのは、僕だけではなかった。
IMG_3405絵本作家の長谷川義史さんは、昨年9月に与那国島を訪れ、安里君と対面している。
記事によると、「恥ずかしがり屋の安里君とは二言三言しか言葉は交わさなかった。でも、平和であってほしいという願いは『話さずとも感じ合えた』」とある。が、二重カッコ以外は記者の補足で、安里君は単に戸惑ってただけだろう
それにしても、長谷川さんのような大物絵本作家が、同じ様に心振るわされていたのは、なんだか嬉しい。
あのくらいの年齢の子どもにしか書けない、まっすぐな言葉に感動し、「ありがとう」という気持ちで、僕は「こゝろ」を書いた。
そして、そこから先は大人の責任だと思っている。

戦後、憲法九条は、我々国民を守ってきてくれた。
しかし、今は、我々が憲法九条を守らなければならない事態に陥っている。
大昔から、「自らを守るため」、これを言い訳に、戦争は始められてきた。
集団的自衛権?
どれだけ戦争がしたいん?
ほんま、信じられん。

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2014年06月20日

Utautai1600このブログをお読みの方はご存知かと思いますが、先週の金曜日に開催したワンマンライブにて、大ちゃんと一緒に作った3枚目のアルバム(僕個人では4枚目)"Utautai"をリリースすることができました
ご購入いただきました皆様、ありがとうございました!
一昨日、ワンマンライブのファーストセットの最後に演奏した「こゝろ」DSバージョンのライブ映像をアップしましたが、今日は、スタジオレコーディングバージョンの「こゝろ」のPVをアップしたいと思います
「PV?!そんなものがあるのか?」
はい!作りました!
と言っても、PVと言うほど立派なものではなく、「こゝろ」をBGMにした沖縄の写真のスライドショーみたいなものなのですが
「ほう、沖縄の写真?」
DSC_1087はい、とても親切な方が提供してくださったのす
「親切な方って?」
何を隠そう、大ちゃんです
大ちゃんは、ピアノだけでなく、写真を撮るのも上手でしかも、沖縄へは何度も訪れたことがあるので、こういった美しい写真をたくさん持っているのです
大ちゃんに「いい写真ない?」と相談したところ、「それでは!」と、竹富島を訪れた時に撮った写真をたくさん提供してくれました。
ということで、スタジオレコーディングバージョンの「こゝろ」をどうぞ



「ほー、なかなか良いじゃないか。でも、このPVを見て『この曲、買いたいな〜』って思ったらどうすりゃいいんだ?」
鋭い!
いやー、素晴らしい突っ込み、ありがとうございます
今のところCDは、ライブ会場でしかご購入できませんが、音源につきましては、iTunes経由でダウンロードできるよう手配させていただきました
左のジャケットアイコン、あるいは、こちらをクリックすれば、iPhoneだとiTunesサイトへ、PCだとアップルのiTunesプレビューというサイトに飛びます!
(注:なお、iTunesプレビューには、僕ではないTatsuyaというミュージシャンも表示されていますので、お間違えのないように!僕の作品は"Utautai"と"Slainte"です)
iTunesプレビューの試聴(タイトル左の曲順をクリック)は30秒ですが、そこからさらに「iTunesで見る」をクリックしてiTunesに移動すれば、90秒試聴できるようですね。
価格は1曲200円で、7曲入りなので、全曲購入した場合、1,400円と、CD(2,000円)より割安になっております。
「ふーむ、今すぐ買いたいけど、できればCDも欲しいなぁ。かといって、両方買うってのもアホらしいし...」
そうですね、おっしゃる通りでございます
そこで考えたのですが、もしも、iTunes経由で全曲購入した方が、いつかライブ会場にいらして、CDを購入するという場合、その時、音源をダウンロードしたiPhone等のミュージックプレイヤーをお見せいただければ、半額の1,000円でCDを販売させていただく!というのはどうでしょう?!
合計すると2,400円なので、少し割高にはなりますが、それでも、1,000円割引です!
どうよ、どうよ、ナイスアイデアじゃない?
どこのプロダクションにも所属していない完全フリーランスだけに、こういったことが自由に決められるんよねぇ。滅茶苦茶嬉しいわ自由自由
なお、CDが売り切れてしまって在庫がない、という事態もあり得ますので、その点はご了承ください。
もっとも、そうなることを考えれば、とっととダウンロード購入するのが良いということになるのかと
で、ついでにと言ってはなんですが前作"Slainte"の配信もご用意させていただきました!
左のジャケットアイコン、あるいは、こちらをクリックすれば、アップルのサイトに飛ぶことができます!
こちらは、1曲150円と超格安で、全曲購入したとしても、わずか1,050円でございます!
こちらも、全曲ダウンロードしたミュージックプレイヤーをお見せいただければ、CDを1,000円で販売させていただくことにしませう!!
「よっ!太っ腹!!」(痩せなきゃ^^)
こちらにいたっては、わずか50円しか割高にならないので、迷う必要はありませんね!是非とも、ご購入ください
ちなみに、既にCDは持っているけど、ネットからダウンロードもしてみたかったんで、したんだけど、「1,000円キャッシュバックしてくれる?」って、これはさすがに受け付けられませんので
ちなみにこの配信、世界中で出来るみたいだけど、外国のiTunesストアを試すことができないので、「ほんとかなぁ?」としか思えないのですが...
実際に買うことはできないとしても、購入サイトの画面だけでも見てみたいなぁ。

waits2 at 12:35コメント(2)トラックバック(0) 

2014年06月17日

Utautai1600先日のワンマンライブにて、新譜"Utautai"をご購入くださいました皆様、ありがとうございました!
そのままCDでお聴きになる方もいれば、iPhone等のミュージックプレイヤーで再生なさる方もいらっしゃるかと思います。
iTuneでCDを読み込むと、曲のタイトルは自動表示されますが、残念ながらアートワークの方は、取得できません。
「アートワークが欲しいなぁ」と思っていた方は、是非、こちらのジャケットをご利用ください。
以前もアップしたことがあるかと思いますが、今回の画像は、1600×1600の正方形のjpegなので、きっちり表示されるかと思います。扱い易い大きさに変更してご利用いただければと思います

そうそう、そしてこちら!先日の僕のワンマンライブを見てくださった「や」さんのレポートです
僕より熱くて詳しいです
こういうのを読むと、当たり前ですが、常に本気で歌わんといけんのぉ、と思います

waits2 at 17:13コメント(0)トラックバック(0) 

2014年06月11日

いよいよです!
今週の金曜日!
吉祥寺マンダラ2にてワンマンライブを開催いたします!
0613flyer

この日に披露する新曲も95%くらい完成したので、今はひたすらセットリストを考えております。
「そんな悩まなくても、得意なのをやれば良いんじゃないの?」
いやー、それがそんな簡単にはいかんのですよ
「これは聴いてもらいたい!」という曲を並べると、主菜ばかりで、胃もたれを起こしてしまいそうだし....かと言って食べ易そうなものばかりだと、物足りない感じになりそうだし...「今回ライブを観るのが初めて」という方もいらっしゃることを考えると、カバー曲も入れた方が良いのかなと思ったり...やりたい曲はたくさんあるけど、腹八分目くらいに抑えるのがベストなんだと思うし.....悩むんよねぇ。
あ、そうそう、発表しそびれていましたが、ニューアルバム"Utautai"、無事、我が家に届きました
これで6月13日(金)は、晴れてニューアルバム"Utautai"のレコ発ライブということになりました
以前、ジャケットはアップしたと思うので、当日、配布予定のアルバムの紹介カードをアップしたいと思います。
えーい、それではここで、収録曲を発表しちゃいましょう!
screenJpg
1.こゝろ(2013年7月)
2.パッセイジー(2012年10月)
3.歌うたいの詩(2013年5月)
4.グラデーション(2014年1月)
5.ワスレンサンナ(2012年1月)
6.またとない日(2012年6月)
7.アヴァロン(2013年11月)

カッコ内は、各曲を初披露した月です。
収録曲の中で最新の曲は、今年1月に発表した「グラデーション」。この曲以外は、昨年暮れに広島でやったワンマンライブでも歌った曲たちですね。と言うより、広島でやった時に、「どうしてこの曲はCDに入ってないの?」とお叱りを受けた曲たちと言った方が良いかももっとも、前作「スランチェ」を録音した後に作った曲たちなので、入ってないのは当然なのですが
ということで、次回、広島でやる時は、よろしくね〜>広島の方々
「ジャケット画像じゃなくて、本物は?」
了解しました。しかし、プラスチックは光を反射するので、撮るのが難しいんよねぇ。ちと見難いかもしれませんが、ご容赦くだされ
IMG_3375IMG_3376
言うまでもなく、左手が表ジャケット、右手が裏ジャケットです。
「ん?この裏ジャケの時計、どこかで見たことがあるぞ!?」と思った方は、おそらく、パリへ行かれたことがある方かと
そう、これは、オルセー美術館にある2つの大時計の内、カフェテリアじゃない方の大時計です
この大時計と同じフロアにあるミュージアムショップで妻が買い物をしている間、僕が何の気なしに撮った写真です。まさか裏ジャケットに抜擢されようとは
これは偶然なのですが、前作「スランチェ」も、その前の「キャッチャー」も裏ジャケットが、窓の写真だったので、今回も窓の写真を使おう!ということになった次第です。
基本、オルセー美術館内は撮影禁止なのですが、このエリアはOK(少なくとも撮影当時は)だったはず
時計の上部に黒い帯がありますが、これは収録曲のタイトルを記載するために僕がデザインしたわけではなく、実際に時計の裏側にあった梁です。『この梁、邪魔だなぁ』と思っていたのですが、「あだったらここにタイトルを書いちゃえ」と有効活用させてもらいましたまさかこの梁もこんな活用をされるとは、夢にも思うまいて

そして、ここで、もう一つ、お知らせがあります
6月13日(金)のワンマンライブに、スペシャルゲストとして、又吉康人(Matayoshi Yasuto)くんに出演していただくことになりました
又吉くんは、今回のニューアルバム"Utautai"の一曲目「こゝろ」でコーラス&合いの手をしてくれた沖縄出身のシンガーです。
アルバムでは、又吉くんともう一人、同じく沖縄出身のシンガー知念くんも参加してくれたのですが、残念ながら今回、知念くんはスケジュールの都合で参加できないとのことでした。
今回は又吉くんだけですが、昨晩、ちょっと僕と合わせてみたところ、とてもいい感じでした
ゲストを迎えてのレコ発ワンマンライブ!
ええじゃん、ええじゃん!
本物の沖縄のリズムと空気を楽しんでいただければと思います!
いやー、楽しみじゃねぇ。
ただ、又吉くんも、当日の現地リハに参加できないので、大ちゃんと僕と三人で一度も合わせることなくぶっつけ本番ということになるのですが、その緊張感も含め楽しめたらと

予報では、6月13日(金)の天気は曇り。
今日、明日、思いっきり降って、金曜日は止んでもらいたいものです。
皆様、ご多忙とは存じますが、是非、是非、Tatsuyaワンマンライブに遊びにいらしてください
「こりゃええもん観たわ」と思っていただけるよう、全力で歌います

waits2 at 21:51コメント(2)トラックバック(0) 

2014年05月21日

昨日、遂に、最終ミックス(トラックダウン)が完了致しました
IMG_32914月24日深夜(4月25日未明):大ちゃんと二人でのレコーディング
5月1日深夜(5月2日未明):自分一人でのレコーディング&仮ミックス
5月8日:知念くんと又吉くんによるコーラス&合いの手のレコーディング&仮ミックス
5月20日:最終ミックス
お陰様でいい感じに仕上がったと思います
今週中に、CDのプレスや印刷等の発注をお願いする予定なので、6月13日のワンマンライブには十分間に合うかと
改めまして、収録曲すべてにおいて素晴らしいピアノを弾いてくれた大ちゃん、ありがとう
「こゝろ」で美しいコーラスとカッコイイ合いの手を入れてくれた知念くん&又吉くん、ありがとう
全行程において、様々な僕の要望に粘り強く応え続けてくださいましたエンジニアの水谷さん、ありがとうございました
自分に出来ないこと(ピアノ、合いの手、ミキシング)を、懸命にしてくださっている姿を見ると、それだけで幸せでございました
ミックス終了後:
僕:「ありがとうございました!これ、鼻血が出るくらい聴きまくりますよ!」
水谷さん:「鼻血が出たら社会問題になりますよ」

waits2 at 18:13コメント(0)トラックバック(0) 

2014年05月12日

先週の木曜日(8日)、レーコーディング第3ラウンドに臨みました。
午後8時から1時間ほどリハをした後、9時から12時までレコーディングとミックスをしたのですがレコーディングといっても、今回、僕は一切歌いませんでした。
「え?じゃ、大ちゃんがピアノを入れたのか?」
いいえ、大ちゃんも不参加でした。
「じゃぁ、誰がレコーディングしたんだ?」
IMG_3243このお二人です
4月のマンダラ2でのライブで対バン出演した、知念くんと又吉くんです
二人とも沖縄出身ということで、僕の新譜に収めるある曲のコーラスをお願いしたのでした。
沖縄出身の二人にお願いするということは、あの曲ですね(分かる方は数人でしょうが
あの曲を作った時点で、沖縄風の合いの手(掛け声)が僕の頭の中にはあり、ライブで歌っている時も、僕の頭の中でずっと聞こえていたんだけど、実際、レコーディングするとなると、あのリズムは僕には出せないし、どんな言葉を使ったら良いかも分からない。なので、諦めていた、というか、その合いの手をレコーディングするという発想自体まったく頭になかった。しかし、4月にたまたま二人と対バンがあって、ライブの後、久しぶりに話したりして、あらためて「いい子たちだなぁ」と感心し、「そうだ!二人に頼めば可能なのでは?!」と思い付いたのでした
で、果たしてどうだったかというと....
完璧でした
二人は、僕の予想を、僕の期待を、遥かに上回る素晴らしい歌声と合いの手とアイデアを、惜しむことなく吹き込んでくれました
レコーディングの数日前に音源を二人に送信し、合いの手を入れるべき場所やコーラスのアイデアをお願いしていたんだけど、万が一、二人からアイデアが出なかった場合に備えて、僕の頭の中にあるコーラスのメロディを予め録音はしておいた。
しかし、その録音したトラックを聴かせてしまうと、新しいアイデアが出て来なくなるので、あえて聴かせず、二人のアイデアを楽しみにしていたんだけど、普通のコーラスを入れる場所も、合いの手を入れるべき場所も、彼らのアイデアとほぼ同じだったことに、僕は驚くと共に、安心もしたのでした^^
「ここは"Ah〜"ですよね?」、「で、合いの手はここですよね?!」と、送信した音源をしっかり聴いてくれていたようでした
さて、入れるべき場所は確定したものの、果たしてどんな合いの手を入れるのか僕は興味津々でした
レコーディング前のリハーサルで、コーラスや合いの手を入れる箇所を繰り返し僕が歌い、それに合わせて二人が色々な合いの手を入れて、よりシックリくる言葉を選んでいくという作業をしたんだけど、もう、楽しくて、楽しくて、たまらなかった
主に「スイッ」や「ハッ」、「イーヤーサーサー」といった言葉を使うんだけど、「ここから別の言葉にしようか?」「いや、ここの方がいいんじゃない?」と、二人が真剣にアイデアを出し合っている姿を見ていると、もう嬉しいやら、頼もしいやら
言葉の選び方に絶対的なルールというものはないらしく、合いの手を入れるタイミングや回数、バックのリズム等々によって、「こっちの方が良いね」というのが決まってくみたいなんだけど、その何となくの判断が出来るというのが、彼らならではの能力なので、見ていてカッコイイんよねぇ
IMG_3248基本的なラインが決まったところで、実際に試していくと、少しずつ複雑になっていくのがこれまた面白い
一人が先に入ると、もう一人が追いかける感じで入ったり、それがユニゾンだったり、二声だったり、と徐々に構成が固まっていく。
より自然でクールな構成を模索するため、同じ箇所の主旋律を僕は何度も歌わなきゃならなかったんだけど、滅茶苦茶楽しかった
二人は、「もう一回いいですか?」と遠慮がちにお願いするんだけど、こっちとしては次にどんなアイデアが出て来るかが楽しみなので、もう「何度でも!」という気分だった
三連系のバッキングとか、一般的な合いの手が少し入れ難い箇所があったりしたんだけど、そこは敢えて空間を作って、入るポイントを変え、二人目の加わり方や終わり方を工夫したりして、完璧な沖縄の風を吹き込んでくれた。
実を言うと、こういった合いの手を構築するという作業、彼らにとっても初の体験だったらしい。
ま、考えてみれば、そうなんよね。子どもの頃からお祭りとかで何も考えずに合いの手を入れてきたものの、それらは既存の曲なので、皆が歌っている通りに入れてきただけなので、改めてゼロから構成を考えるような機会ってそうそうあるものじゃないもんね。
にもかかわらず、初めてなのに、自然と言葉が決まっていくというのが、二人にとっても不思議な楽しさがあったみたいで、「うわー、面白い」と感心していた...嬉しいねぇ。
そう、嬉しいといえば、僕には到底思い付けない素晴らしいアイデアを二人が出してくれたところがあった
又吉くんが、「ここは合いの手じゃなくて、主旋のメロディを輪唱する形で、言葉でいくというのはどうでしょう?」と提言してくれたかと思うと、「だったら」と知念くんがドンピシャなウチナーグチ(沖縄方言)を提案してくれたのでした
IMG_3252いやー、もうたまらん!
ところが、1番はすんなり決まったものの、2番のその箇所がなかなか決まらず、「ここの言葉、どうしましょう」という状態でレコーディングスタジオへ移動
まずは、二人が同時にレコーディングする合いの手のパートから取りかかり、やがて、又吉くんだけがレコーディングをする時が訪れたかと思うと、突然、知念くんは沖縄に電話をかけ始めたのでした
彼の頭の中で「たしかあんな言葉が...」というのがあったみたいで、それを確認するために母親に電話をかけたようなのです。そして、見事、ピカイチのウチナーグチをゲットしてくれたのでした
そこまでしてくれる姿勢に、僕はもうどう感謝したら良いのやら
この合いの手&コーラス&ウチナーグチのお陰で、この曲のグレードは一気に軽く3段階はアップしたと思います

さて、その曲のタイトルはというと、「こゝろ」です。
昨年の沖縄慰霊の日の式典で、安里有生くんが朗読した「へいわってすてきだね」という詩にインスパイアーされて作った7月の新曲です。
IMG_4373この二人のお陰で、本当に素晴らしい「こゝろ」になりました。
どんなウチナーグチを使ってくれたのか!?
1つは、昨日のブログにチラリと書いた「ワシンナヨ」(忘れないで)なのですが、それに続く名詞と、2番に使ったもう一つの名詞の2つについては、CDを買っていただいてのお楽しみということにしたいと思います
ちなみに、この「こゝろ」を含め、他の曲のミックスもまだ完了しておりません。
そうそう、二人のコーラス入りのテイクを大ちゃんに聴いてもらったところ、良いアイデアを提案してくれたので、それも是非、試してみたいと思っております!
いやー、楽しみ、楽しみ。
ということで、知念くん、又吉くん、コーラス、合いの手、アイデア、ありがとうございました
そして、現場でアイデアを出しながらのレコーディングというハラハラドキドキなオペレーションを、的確なディレクションでもってスムーズに進めてくださった水谷さん、ありがとうございました!!
完成まで、もう少しお世話になるかと思いますので、また、よろしくお願いします!

waits2 at 23:52コメント(2)トラックバック(0) 

2014年05月02日

お疲れさまでした!
昨晩、ではなく、本日未明、またしても深夜レコーディング、そして今回はミキシングもしてきました
IMG_3216今回は大ちゃんは不参加で(大ちゃんは前回のテイクで完了)、僕とエンジニアの水谷さんの二人で、細かな作業に勤しみました。
僕の面倒なお願いに、忍耐強く、また惜しみなく、水谷マジックを繰り出してくれました
いやー、感謝&感謝
僕はライブシンガーだけど、ビートルズを聴いて育った人間なので、レコーディングの世界も結構好きで、憧れもあるんよねぇ。
音は、ミキシングで全然変わる
ミキシング次第で、大昔の音にも、未来の音にもなる。優しくも、攻撃的にも、幻想的にもなる。
基本は、自分の頭の中のイメージを具現化する作業なんだろうけど、時間があれば、本当は色んなことを試してみたかったりする
というのも、この作業、正解がないんよね。というか、際限がないんよね
それにしても、何が助かるって、水谷さんと世代が近いというところ
これは非常に大きい。
僕の稚拙な説明にもかかわらず、水谷さんは僕の頭の中を開いて確認したかのように、見事に汲み取ってくれました
深夜から朝まで休むことなく頑張りましたが、まだ完了しておりません。
また、予告した二人のミュージシャンの参加もこれからだし
「おいおい、そんなんで6月13日のワンマンに間に合うのか!?」
大丈夫です
何が何でも絶対に間に合わせます

さてさて、それでは、ここで、新譜のジャケットをお見せしちゃいましょう!!!
FrontJacketUこの写真は、前回レコーディングをした日に撮影し、ツイッターやFacebookにアップしたものなんだけど、あの時は、Instagramでアップしたので正方形にトリミングしたものだったけど、実は、あのアップした写真の下には、ご覧のような「逆さりんご」が映っていたのです
撮った時は気付かなくって、後で気付いたのですが...
つまり、狙って撮ったものではないのです
もちろん、合成ではありません!
あの日、PENとりんごをスタジオに持参し、リハやレコーディングの合間にた〜くさん撮影したんだけど、最終的にジャケットに採用されるのは、このiPhoneで撮った写真になりそうです
新譜のタイトルは、"Utautai"
「なんだこの単語?なんて読むんだ?」
おっと失礼、これは英語でもイタリア語でもなく、日本語の「歌うたい」です
「ふむ、で、なんでりんごなんだ?」
もちろん、収録曲にちなんででございます
「と言うことは、あの曲が入ってるのだな」と推測できる人はごく少数かと

それにしても、今月から来月にかけて大忙しだ。
とりあえず、今夜?明日未明?には新潟に行き、GW明けにまたレコーディングに入り、10日は経堂Rock Bar "KING"での初ライブ
そして16日はManda-la2のライブが入ってるんだけど、新曲にはまだ全然手を付けてない
CDのプレスの依頼もしなきゃいけないし、おっと、その前にデザインを仕上げんといけん....
やらなきゃいけないことが山ほどある。
毎年、この時期は体調を崩してしまうことが多いんだけど、そんな暇はないぞ。

さて、昨日の渋滞予想だと、関越道は20時頃に50キロとか言っていたのに、渋滞ナビを見たところまったくなさそう...
「だったら、もっと早く出発したのに!いくぞ!」という方々と渋滞を作りそうでこわい...

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2014年04月26日

6月13日のワンマンで発表するニューアルバムのコンセプトがようやく見えてきたので、あらためてフライヤーをアップしたいと思います
0613flyer

ご期待ください!!

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LIVE Schedule

★吉祥寺Manda-la2★
マンスリーライブ
2017年10月18日(水)
2017年11月21日(火)

年末Special LIVE!
2017年12月19日(火)
Tatsuya 1st シングル
"Fifteen"
15th, Mar, 2015 released
ご購入はこちら↓
Tatsuya's 4thアルバム
"Utautai"
13th, Jun, 2014 released
ご購入はこちら↓ Catcher_jacket
"Utautai"収録曲
「こゝろ」PV


Tatsuya's 3rdアルバム
"Slainte"
ご購入はこちら↓ Catcher_jacket
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つぶやいてます。
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