出来事

2016年04月07日

今朝、結構雨が降っていたので、バスに乗った
井の頭キャンパスから乗るお客はまだ少ないみたいで、僕ともう一人くらいしか乗っていなかった。
IMG_6639そこへ、4、5歳くらいの男の子が30歳くらいのスーツ姿のお父さんを引き連れて元気良く乗ってくると、僕の真後ろの席に座った。
僕の席の横を通り過ぎる時、坊やが
「パパ、"しりとり"しながら行こうね」
と可愛い声で頼んでいた。
席に着くと、即座に
「パパから言って」

真後ろだけに、否が応でも聞こえてくる

「パパから?うーん、じゃ、ウルトラマンキング」
すると、何となく二人の空気が固まったのを感じた。

IMG_6632『どうした?』

「....あ、今のは無しね」
と申し訳なさそうに謝るパパ。
優しい声だ。
まるで、今週始まったばかりの「とと姉ちゃん」のお父さん(西島秀俊)みたいだ。

「えっと、じゃぁね、レッドキング」
と"とと"。
「あ、"グ"は難しいか、キングが付けば何でもいいよ」
と優しい"とと"。
すると、

「ウルトラマンキング!」
と坊や。
なるほど!
どうやらこのしりとり、"ウルトラマン縛り"があるようだ。
しかも、坊やが言いたい怪獣もしくはウルトラマンは決まっているので、"とと"はそれを避けながら答えなければならないのだ
おそらくウルトラマンキングは、坊やが一番好きなキャラクターなのだろう。
「ケムラー」
とか聞こえてきて楽しかった

そして、今日の夜、録画していた「とと姉ちゃん」を見た。
すると、なんと家族でしりとりを始めるではないか
ビックリ
偶然!?
それとも、もしかしてあの親子、「とと姉ちゃん」を見てからバスに乗ったのかな?

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2016年03月28日

遂に今日から杏林大学「井の頭キャンパス」行きのバスが運行開始
IMG_6578IMG_6579
初めてキャンパス内に入った。
これからお世話になります!

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2016年03月02日

今朝、井の頭公園で
IMG_6375妙に愛想の良いおばさんが前方から近づいてきた。
近づいてきたと行っても、単にすれ違うだけだろうと思っていたら、突然
「おはようございます」
と声をかけられた。
反射的にこちらも
「あ、おはようございます」
と言った。
すると、そのおばさん
「いってらっしゃい!」
と満面の笑みをくれた。
僕は、
「いってきます」
と言ったのかな?
多分、言った

実は、一ヶ月くらい前、ほぼ同じ場所で、「おはよう」と挨拶されたのを思い出した。
おばさんの顔は覚えてないけど、九分九厘、同じ方だったと思う。
僕は、人の名前を覚えるのは苦手だけど、顔を覚えるのかなり得意。
なのに、あの方の顔は、どうしても覚えられない。
なので、もし明日の朝、あの方と遭遇したとしても、僕の方から挨拶をすることはできない
いいなぁ、
きっと、あの方は、僕のように悩むことはないんだろうなぁ。
だって、あの方、僕だけでなく、すれ違う方、全員に声をかけてるはずだから
え?僕もそうしろって?
こらえてつかーさい

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2016年03月01日

我が家の南西側に、こんなものが完成したた。
IMG_6381杏林大学井の頭キャンパス。
そう、大学が出来たのだ!
この4月に開校する。
以前はテニスコートや広大なグラウンドが広がる旧公庫総合運動場だったが、5年くらい前に空き地となり、何が建つのか不安だったのだが、大学と聞いてホッとした。
というのも、校舎は我が家から最も遠いところに建ててくれたので、南側の視界良好さは守られた
写真、緑のホースの少し先に白い柱が立っているのが見えるでしょうか?
あれはバス停です。
キャンパス内に作られたロータリーがバス停となる模様
我が家から最も近いバス停になる
嬉しい
この地に引っ越してきた時、最寄りのバス停はウチのマンションから400mくらいの距離にあった。
それが、数年前に100mくらいのところに移転してくれたのだが、この春からさらに近くなる
最も近い校舎には、食堂やコンビニが入るみたいだし
こりゃええ庭が出来たわ


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2016年02月26日

今朝、井の頭公園でこのような人だかりが!
IMG_6376IMG_6377

ドラマの撮影のようでした。
何かなぁ...
「俺たちの旅」?

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2016年02月25日

今朝、外に出てビックリした。
IMG_6369なんと、雪が積もっていた
降りそうな雰囲気なんか全然なかったので、本当にビックリ。
それにしても、この形は何だ?
セミ?

仮面ライダーV3じゃな

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2016年02月12日

先日、ポストにこんなものが入れられていた。
IMG_6166我が家だけでなく、全戸に配布されたものとだと思うのだが...
「本当か?お前の家だけじゃないのか?」
いえいえ、実は、我が家以上にうるさい部屋があるのを僕は知っています!
ベースギターをアンプで鳴らすツワモノがいるのです
かなりうるさい
腕前は、かなり下手
だった。
そう、昔は、本当に下手くそだったのに、ここ最近、かなり上手くなってきている
中学生?高校生くらいかな?なので、あっという間に上達しているのだ
上手くなると、音の粒が立ってくるので、よりうるさくなっている
僕は、そのベースギターのツワモノが、僕でないことを知っているけど、他の住民は、ギターを持ってうろちょろしている僕のことを「きっとあの人よ!」と思っている可能性が高い。
「僕が抱えているのはアコギ、あの音はベース!」と大声で言いたい!(うるさい!?

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2016年01月19日

凄い雪だった。
雪の重みで折れた枝があちこちに
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どうせならずっと雪が降ってくれれば良いのに、雨になったもんだから歩くのが大変だった。
IMG_5594バスにしようかなとも思ったけど、長蛇の列に並ぶ気も失せた。
なんとか転ばずに駅にたどり着いたものの人、人、人。
改札になかなか入れなかった。
吉祥寺はまだこの程度だったけど、三鷹より先は、入場制限で入れなかったとか!?
なるほど、センター試験は間違っても平日にはできんね。

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2015年12月26日

クリスマスの昨晩、宇宙人と遭遇した。
IMG_5408吉祥寺駅南口を出たところ。
そこが第一種接近遭遇現場。
宇宙人と言っても、BOSSのCMではないが、見た目は人間。
ずっと、ブツブツ呟いている。
お酒の匂いもする。
何でもない振りをしながら横を通り過ぎ、ファミリーマートに入った。
お茶を買うためだ。
本当は、ガーデンで買いたいところだが、きっと混んでいるので、コンビニで済ますことにしたのだが、こっちもレジに長い行列ができていた。
妻と一緒に一列に並んでいると、宇宙人が入ってきた。
外ではそうでもなかったのに、店内に入ると、かなり大きな声で喋り始めた。
第二種接近遭遇。
ほとんど何を言っているのかわからないのに、
「俺は宇宙人なんだ」
これだけはしっかり聞きとれた。
その宇宙人が、僕の真後ろにピッタリ並んだ。
第三種接近遭遇。
ぶちうるさい。
非常に不愉快。
「うるさーのぉ」と言いたいところだが、そんなことを言ったら、大変なことになる可能性があるので、ここはもう完全無視するしかない。
しかし、真後ろでずっとわめかれ続けられ、耐えられなくなったので、
「やっぱりこのお茶じゃなくて、あっちのドラッグストアで買わん?」
と妻に言った。
すると、妻は、
「あそこはあまりいいお茶がない」
と言って取り合え合ってくれない。
「おいおい、お茶は言い訳、即刻ここを離れたいだけ!わかれや〜
という僕の心の声はまったく届かない。
こっちは宇宙人に気付かれないよう、遠回しに言っただけなのに。
宇宙人は、全部お見通しのような気がして、気が気じゃなかった。
満月のクリスマスは、こういうことが起こるんじゃね。


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2015年12月05日

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IMG_5292昨日じゃなくて、一昨日のこと。
高円寺と東西線のどこかの駅で事故があったらしく、電車が鬼のように混んでいた。
吉祥寺から乗ったんだけど、中央線ならともかく、お隣の三鷹駅発の総武線なのにギューギュー
自分のポケットに手を伸ばせないくらいギューギュー
気のせいか電車の速度もやたら遅く、次の駅になかなかつかない。
こんな混んでいるのに、車内は妙に静かで、随分離れたところからのヘッドホンの音漏れが聞こえた。
普通だったらイラッとするくらいの音量なのに、なぜだろう、イライラしない。
というか、思いの外、心地よい。
なんで?
.....
.....わかった!
アデルの歌なのだ。
最新アルバムではなく、「21」。
"Take It All"だったかな?
アデルだとわかると、逆に、ちゃんと聞こえないことにイライラしてきた

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2014年11月20日

近所のSEIYUに買い物に行く時は、必ずこのバッグを持って行っている
IMG_3906もうかなりくたびれているので、お見せするのは恥ずかしいのだが
2008年に英国旅行に行った時、我が家用に買って帰ったお土産

で、昨日のこと。
レジで並んでいて、順番が来たので、慌ててこのバッグをカゴから取り出すと、店員さんに声をかけられた。
「そのバッグ可愛いですよね」
「あ、どうもありがとうございます」
「私、ここで2年以上働いてるんですけど、ずっと前から思ってたんですよ」
「それは、どうもありがとうございます」
「それ、どちらで買われたんですか?」
「え....」少し躊躇した。
 だって、『イギリスで』とか言ったら嫌味じゃない?
 ま、でも、嘘を言っても仕方ないし、正直に答えることに...
「ロンドンです」(『イギリス』よりもっと嫌味じゃん!
すると、店員さん、
「まぁ、道理で!日本人離れしてますものね!」
『日本人離れ??????』と思いながら、
「ありがとうございます」
と笑顔で支払を済ませた

ちなみに、買ったばかりの時は、こんな奇麗だったんよ
PICT2431

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2014年05月11日

昨晩は、経堂にあるRock Bar "KING"での初ライブでした
こちらがセットリスト:
IMG_32591st Set
1.Redemption Song
2.Time They Are A-Changing
3.She
4.Lady Madonna
5.What a Wonderful World
6.Wake Up! Sammy
7.San Diego Serenade
8.It's Only A Paper Moon
9.Piano Man

2nd Set
10.(Looking for) The Heart of Saturday Night
11.Mrs. Robinson
12.Mushup of "Passenger" & "All You Need Is Love"
13.グラデーション
14.Grapefruit Moon
15.つかまえ手
16.In My LIfe
17.羽黒トンボ
18.スランチェ

アンコール
19.アヴァロン
20.Like A Rolling Stone
(1、2、10の3曲は、僕一人のギター弾き語り)

IMG_440020:30ちょい過ぎくらいから歌い始め、間に休憩を挟んで、アンコールのLike A Rolling Stoneを歌い終わったのが23:00くらいだったかと。
久しぶりにこんなにたくさんのカバー曲を歌って、気持ちが良かったわぁ。
昔は頻繁に歌っていた曲たちだけど、今回のライブが決まり、久しぶりにリハで一人で歌ってみた時、自分の歌い方が随分と変わっていたことにとても驚いた。
正直言うと、昔のように歌えなかったのだ
いやー、焦った
が、しばらく歌っていると、昔より遥かに気持ち良く歌えるようなった
いやー、安心した
こうなると、後は曲の場面、場面で沸き上がってくる情感に従って歌うのみ。
かつては、「こんな風に歌いたい」というイメージを目指して歌っていたようなところがあったが、今はそういった事前のイメージは皆無。
始まった中で見えてく景色を、その瞬間、瞬間、楽しむ!という感じ。
思うに、これはDS(大ちゃんセレクション)効果かと思われる。
別に大きくメロディを変えなくても、ちょっとした声の表情の変化で、その場面の意味や印象って、全然変わってくるんよね。
新しい発見の連続で、そういう意味でも楽しめたライブだった。
また、昨晩、来てくださったお客様の雰囲気がとても良かった
ほんと、褒め上手乗せ上手
特にYさんライブ終了後のお話しも楽しかったわぁ。
そうそう、お店のスタッフで昨晩初めてお会いしたルイ君との出会いも印象的だった。アルメニアとのハーフというハンサムさんで、アルメニアといえば、僕が唯一知っているアルメニア系米国人作家サローヤンの話をライブ前にしたりしたのだが、ライブ終了後、ルイくんが、「Sheを歌いましたよね。あのオリジナルのシャルル・アズナヴールは、アルメニア系フランス人なんですよ」と
「"She"じゃんこれは伝えなきゃ!」と思っていたのかと思うと、これまた嬉しい。
マスターの谷口さんの話しによると、彼は相当上手なギタリスト&シンガーであるらしいので、いつか聴いて&共演してみたいものだ
谷口さんといえば、昨晩は甥っ子さんが来てくださっていて、僕が自分のCDを紹介する度に手に取って皆さんにお見せしてくださって、感謝、感謝
また、谷口さん本人もですが、同級生の方もCDを買ってくださって感謝、感謝
気がつけば終電に近い時間になっていたので、慌てて経堂駅に行き、なんとか間に合って下北沢に着いたは良いが、持っていたはずのCDを入れた銀のケースがない
慌ててKINGに電話して、「忘れてないですよね?」と確認したところ、「ちゃんと持って帰ってましたよ」と谷口さん。
となると、経堂駅のホームの待合室、あそこに忘れたに違いない!
反対ホームに入って来た下り電車に飛び乗りいざ経堂駅へ
この時点で時刻は0:25くらい。経堂発の上り最終電車の発車時刻は0:29。
豪徳寺を出た時刻が0:28くらいだったので、「あー、最終電車とすれ違うんだろうなぁ」と思いながら車窓から外を眺めていたのだが、すれ違わない
0:30くらいに経堂駅に着いたのだが、まだ電車は来ていない。
全速力で階段を駆け下り、全速力でエスカレーターを駆け上り、待合室を見ると
IMG_3261ありました
こんな大きな物を忘れるなんて
つい先日、知念くんに教えてもらったウチナーグチ「ワシンナヨ」という言葉が頭に響く
このケース、フタが簡単に空いてしまうので鍵をかけていたんだけど、中身が分からないだけに相当な不審物よね
ホッとするのも束の間、3分くらい遅れで上り最終電車がやってきた。
本来、乗れないと思っていただけに、感激
新宿まで行って中央線で吉祥寺という方法もあるが、相当混んでいると思われる新宿まで出る元気はないので、下北で井の頭線に乗り換えて、富士見ヶ丘(吉祥寺行きはもう終わっているはずなので)からタクシーで帰れば良いと思っていたら、なんと、「吉祥寺行き最終電車」を案内するアナウンスが聞こえるではないか!!
またも走る、走る
普段、1分と遅れない電車が、最終電車となると、こんなフレキシブルに時間調整してくれるって、あらためて日本の鉄道って凄いなぁ。

とまぁ、最後は絶望と歓喜が交互に押し寄せ大変だったが、「走った」ということ以外、マイナスなものはなかったので、やはり良い夜だった
にしても、昨晩最後の"Like a Rolling Stone"の大ちゃんのピアノ、ぶちカッコえかったわぁ。
また、是非、プレイしたいのぉ!!
昨晩いらしてくださった皆様、楽しい夜をありがとうございました!
谷口さん、また是非、よろしくお願いします!!

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2013年12月31日

2013年に発表した曲と印象的な出来事の写真を。

IMG_05041月「スマイル」
  ある方に捧げる歌。笑顔を忘れないでください。
2月「Birthday」
  Diane Birchとその家族に捧げる歌。
3月「野バラ」
  「モノリス」という言葉が出てくる歌。
4月「知らない子ども」
  一つの節目を迎えた方に捧げる歌。
5月「歌うたいの詩」
  ロドリゲスに触発された歌。
6月「だから今この詞を」
  恩師との初共作。
7月「こゝろ」
  「平和ってすてきだね」に触発された歌。
8月「妄想シックスティーン」
  不可能なんてない女子高生の歌。
IMG_10079月「セレンディピティ」
  "セレンディピティ"という言葉を覚えた歌。
10月「Ladybird」
  あなたが留る場所は、再び飛び立つ場所という歌。
11月「アヴァロン」
  柔らかい月と魔法のりんごが出てくる歌。
12月「A_LIVE」
  まだまだ元気な方へのお礼の歌。
IMG_2061IMG_1579IMG_1502IMG_2195IMG_2056IMG_1766IMG_2431IMG_2578IMG_2302IMG_2204

iPhoneの画像をスクロールアップするだけで一年が簡単に振り返られるんだなぁ。
IMG_4114今年も色々ありました。
来年はさらに良い年にしませう!

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2013年08月12日

昨日の東京は本当に暑かった
午後は突然の大雨大雨というか、雷雨
あっという間に空が暗くなり、雨が降り始めたかと思うと、ピカッ&ゴロゴロが遠くから近づいてきた。
かなり激しくて、『蚊帳に入りたい』と思うくらいだった
最初は怖かったんだけど、あまりに頻繁に光るので、なんとなく写真で撮ってみたくなった。
IMG_1630しかし、稲妻を写真に撮るには、「ゴロゴロ」と音が鳴った後では遅い。
遅いどころか、光ってから音が鳴るので、話にならない。
光ってからシャッターを押しても絶対に間に合わないので、光る前に勘で押すしかない。
「今だ!」と思って押してみたが、写らなかった
というか、光らなかった。
そもそも、どのタイミングで、どの方向に稲妻が走るか分からないのに、それを撮ろうなんて、無理無理。
でも、こんなに光ってるんだから、偶然もあるかもしれない!と、3回ほどチャレンジしてみたが、すべて失敗した。
そりゃそうだ。
ま、あと1回撮ってやめよう、そう思って、なんとなく、「今だ!」と思ってシャッターを押した
IMG_1632すると、光った
押してしばらくして光ったのだが、押してしばらくしてシャッター音がしたので、ドンピシャのタイミングだった
タイミングはドンピシャだったけど、カメラを向けた方向に、しかもほぼど真ん中に落ちるなんて!!!
ま、それくらい頻繁に光りまくっていたということです。
それにしても、本当に撮れるなんて
だったら、iPhoneじゃなくて、ちゃんとしたデジカメで撮れば良かった

二度と撮れないんだろうなぁ

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2012年12月17日

総選挙、自民圧勝
都知事選、宇都宮さん当選ならず
やれやれ。
なるほど、自分はマイノリティなのだな。
それにしても
1995年阪神大震災
2011年東日本大震災
いずれの年も、自民党が与党ではない時だった。
なんて悪運が強い党なんだろう。

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2012年09月10日

IMG_1398昨日は、当初の予定を大きく変更し、サンレミ、ポンデュガール、アルルよりも先に、元気だったら訪れるかもしれないくらいにしか考えていなかったSaintes Maries-de-la-mer(サント・マリー・ド・ラ・メール)に真っ先に行くことにした!
アヴィニョンから南へ約80km
「やっぱり地中海が見たい!」ということで朝から爆走
日曜の早朝ということもあってか、とにかく車が走っていない。
朝霧に包まれ、まるでル・マン24の早朝の様な幻想的な空気だった。

IMG_1404これまで天気に恵まれ続けたが、遂に今日は曇りと残念に思いかけていたら、とんでもない!
サント・マリー・ド・ラ・メールに到着すると、「それでは今日を始めますよ〜」と晴れてきた。
体力勝負の一日となるだけに、この予定変更は大きなかけだった。
朝7時くらいから活動を開始したい僕らだが、プロヴァンスの方が準備できてない(^^

IMG_1422なので、海だったらいつでも待っていてくれるし、到着する頃に町が動き始めるだろうということで、真っ先に80km走るという大英断を下した。
ところが、これが大正解!!!
10時半にこの町を離れアルルへと向かったのだが、反対車線は、渋滞こそしていなかったものの、たくさんの車がサント・マリー・ド・ラ・メールを目指して走っていた。
アルルを訪れた後だったら、駐車場探しだけで大変だったろう。
いやー、我ながら、ナイス判断!
ちなみに、サント・マリー・ド・ラ・メール、あまり期待していたなかったのだが、意外にも町はとても活気があり、やる気に満ちていた。
そして、フランスというよりも、明らかにイタリアやスペインの色合いが濃く、そういう意味でも楽しめた。
アルルの跳ね橋へ到着したのは11時ちょい過ぎくらい。
ゴッホな一日になるかと思いきや、驚くべき遭遇で、ジョエルな一日に変わった(ジョエル?)
IMG_1590アルル、ポンデュガール、そしてこの日の最終目的地であるサンレミドプロヴァンスへとやってきた。(詳細は後日アップするつもり)
ここには、ゴッホが描いた作品のロケ地にパネルが置かれていて、オリエンテーリングのように巡ることができる。
週の決まった曜日にガイドツアーがあるのだが、昨日はない曜日だったので、地図を頼りに21地点全部ではなく、いくつかを巡ることにしていた。
13から21までを巡ったのだが、お粗末な地図なので、いくつか見つけることができなかった。
最後に妻が買って帰りたいと言っていたチョコレート屋に寄って帰ることに。
僕は知らなかったが今年の2月に銀座店をオープンしたという有名なお店で、ショコラティエのジョエル・デュランさんは、フランスの最優秀チョコレート職人に授けられる「クラブ・デ・クロクールド・ショコラ」をそれまでの最年少の28歳で受賞した方らしい。
そんなこと、僕は知らない。
IMG_1585お店に入り、店員の方と
「どちらから?」
「日本から」
「日本語のパンフレットもありますよ」
「日本を訪れたことはありますか」
みたいな会話をしていた。
すると、「私はないですけど、あ、この方ならありますよ」と4、5歳の女の子を連れてお店に入って来た男性を紹介された。
「あ、そうですか、日本のどちらへ?」と僕は常連さんの一人なんだろうと気さくに話しかけたら、どうも妻の様子がおかしい。
その男性を見て驚愕しているのだ。
「どうしたの?」
「ジョエルさんよ」
と言われても僕はピンとこない。
IMG_1588彼こそがこの店のオーナーで、天才ショコラティエと呼ばれているジョエル・デュランさんだったのだ。
それにしても、この方、滅茶苦茶良い人!
いくつも試食させてくれるわ、一緒に写真を撮ってくれるわ、「じゃ後はスタッフが」ではなく、直々に僕らの注文をとり、包装までしてくれた。
数秒前まで、この方のことなんかまったく知らなかったのに、すっかりファン

IMG_0036いきなり名刺を渡され「あなたのアドレスを教えてくれ」と頼まれた。
ここで「まさか」のために用意していた、Utautai Tatsuyaの名刺を渡し、メアド交換で妙な盛り上がりを見せた。
ホテルに戻り、FIGAROを開いて見ると、しっかり彼の写真が載っていた。
これを見ていたので、妻は即座に彼を認識したらしい。
まだまだ若いので、これからという方!
実はまだパリにも出店していない状態から、いきなり日本に出店した様だ。
邪推だが、彼はそれほどビジネス的成功に対して意欲的という感じではなく、もっぱら職人という気がする。
日本進出も彼のかねてからの願いを叶えたというものではなく、日本からの依頼に応えるという形だったのではないかと。
また来日する機会があるというので、最後は"See you in Tokyo!"と挨拶した

さて、分不相応な5つ星ホテルに3連泊もし、快適なドライブを満喫し(最後ガソリンスタンドでドタバタがあったがこれらも後日)、ほんとこのプロヴァンスではトレヴィアンな時間を過させていただきました。
プロヴァンスに意地悪な人は一人もいませんでした!!
さて、今日のお昼発のTGVでいよいよパリへ。
楽しみます

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2012年01月18日

今朝のこと

赤信号で車を停めた瞬間、助手席に座っていた妻が「キャー

IMG_1825「どうした!?」と妻の方を振り返ると

窓の外の歩道に←

妻「ビックリした〜」

僕「え?」

妻「だって、手袋だけなんだもん」

僕「え?もしかして、見えないの?」



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2012年01月06日

IMG_1726一昨日、いやもう一昨々日の事。
新幹線で広島から帰京し、東京駅から吉祥寺へと向かう中央線の中で、そのご老人と遭遇した。
東京駅は混んでいたが、新宿駅でたくさん乗客が降りたので座ることができた。
荷物が多かっただけに『ラッキー』と思いながら座った途端、妻が僕の脇腹を肘で押してきた。
妻が目配せをする方を見ると、僕の前にご老人が立っていた。
ご老人と言ってもヨボヨボではない。
どちらかと言えば、元気一杯な感じ
なので、席を譲ることを申し出ても断られるのではないかと少し心配だったが(押し問答をするのも恥ずかしいし^^)立ち上がって、「どうぞ」と声をかけた。
すると、そのご老人は
「いやー、ありがとう」
と言いながら席に座り、僕の顔を正面から見つめると
「嬉しいねぇ。助かるよ」
と笑顔を見せた。(この時点でただ者でない感じがした)
「こう見えてもとっくに定年は過ぎてるんだよ。でも、今日も仕事だったからね、嬉しいよ」
とは言うもののスーツ姿ではなく、とてもラフな格好をしていた。
実質2分くらいしか話さなかったけど、どうやらスーパー関連のお仕事をなさっているようで、広島の「いずみ」をご存知だった。
普通だと「もしかしてこのまま吉祥寺まで話し相手をするのか!?」と不安になる可能性もあるが、この方のお相手ならいくらでもできる気がした。
というのも自分が話したいことを話すのではなく、相手が興味を抱きそうな話題をさぐるのが上手いのだ。
そう、本当に話し上手な人というのは実は聞き上手な人で、とても自然に相手から情報を引き出すことができるのだ。
中野駅で近くの席が空いたのを見ると、その方はスッと立ち上がり、「どうもありがとう」と斜向いの席に移動して行った。
その抜け目の無さと、判断力の早さから、「絶対、ただ者ではない」と思った瞬間、ガサゴソとその方が動き始めた。
ピタッと動きが止まったかと思うと、僕の方に歩み寄り、名刺を差し出してきた。
meishi「こういう者です」
と渡したかと思うと即座に元の席に戻り、腕組みをして目を閉じた
代表取締役兼CEO
やはり、ただ者ではなかった。
ということで、今週末、この方が経営するスーパーで歌うことになりました
ウソですm(_ _)m

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2011年11月17日

IMG_1363昨日、家電量販店のコジマへ行った。
僕のお目当てはOA機器の掃除グッズ
「どれがいいのかなぁ?」と物色していると、店員さんが何かの操作方法を説明する声が
見ると日本昔話に出てきそうな小さな小さなおばあさんが「うんうん」と頷いている
笑顔が可愛い
どうやらCDラジカセを買うみたいで、実機を目の前に取扱説明書を大きく開き、説明を受けている。
ピンク色のCDラジカセ
挑戦じゃ

店員さん、とても親切そうに説明していた
でも、大変だろうなぁ:
「ボリューム」はわかるだろうけど、やはり「音量」と言うのだろうか?
ラヂオの「チューナー」は何と言うんだろう?
「選局」つまみでも、「選曲」と勘違いしないだろうか?
「トーン」は?.....これははなから説明しない方が良いかも
老婆心ながら色々考えてしまいました

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2011年11月01日

PA281893先日の宿の仲居さんにまつわるお話を
夕飯で最後のご飯とお味噌汁を運んで来てくれた時:

「おかわりもどうぞ」

と仲居さんが言うので、僕は

「はい」

と小さく頭を下げた。
すると、仲居さんはテーブルの奥を指差しながら

「そちらに『OOり』がございますので」

と言った。
僕は最後の「り」しか聞き取れなかったが、仲居さんの指差す方に目を向け、

「あ、はい」

と頭をさげた。

1000001216この時、妻の様子が一変したのを僕は感じとった。
見なくてもわかる。
笑うのを我慢しているのだ
いや、我慢できていなかった。
テーブルの上に伸びた妻の影が小刻みに震えている。
妻が何を笑っているのかはわからない。
しかし、妻を見たら間違いなく僕も笑ってしまうので、ひたすらお味噌汁の中の豆腐を見つめることに
お味噌汁の水面に映る僕の影も震え始める。
微妙な空気の変化を仲居さんが感じとったかどうかはわからない(わかってないと思う)が、出て行った。

僕:「どしたん?」
妻:「だって『さゆり』って言ったんだよ

僕:「うそー、聞き間違えたんじゃないん?
妻:「いや、さゆりって言ったよ」
僕:「じゃ、後で聞いてみるか、『すみません、これ何ですか?』って」

そんな勇気、僕も妻もあるわけがない。
翌朝の朝食も同じ仲居さんだった

仲居さん:「おかわりもどうぞ。そちらに『さゆり』がございますので

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2009年07月16日

動かさないこと近所にある謎の石。
「動かさないこと」と書かれているが、なんで?
風で吹き飛ばされないようにと何かの重しにしているわけでもない。
謎の地底帝国につながる秘密の入口でも隠しているのか!?
わからない。
まったくの謎。
こうなると動かしてみたくなるくらいだw
実は昨日、高校時代の友人が出張で上京してくるということで、高校時代の友人が何人か集まり飲むことになっていたんだけど、僕は夏風邪ということであきらめることになりました。
盛り上がったんかのぉ?
ええのぉ。
別の日に「動かして」欲しかった


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2009年06月24日

水曜今朝、目の前を走っていた車です。

で、この車のどこに注目すればいいの?

アップ←こちら!
残念、見えませんね。
何が書かれているかというと「水曜どうでしょう」
水曜の深夜MXテレビで再放送しているのを観ています(^^ゞ
ところで、これは番組の車?
たしかにこの番組は車で色んなところを巡りますが、大抵、現地でレンタカーを借りるので、専用車とか不要のような...
とすると、一般のファン?
手作り?!
大したもんだ。
そういえば、今日は水曜日だ。

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2009年04月03日

靴昨晩は、終電には間に合ったけど、終バスはとっくに終わっていた。
「ちょうどいい酔いさましだ。歩いて帰るぞ!」
と思いながら吉祥寺駅の改札を出ると

道ゆく人、みんなが見て笑っていましたw


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2009年02月26日

教則本免許の更新に行った。
ゴールドからブルーへの格下げにともない、1時間の講習を受けた。
「面倒だなぁ」と思っていたが、この講習がなかなか面白かった。
独特な語り口調で、自分に酔いしれながら話す講師。
その名調子が、いきなり都々逸の様になったりする:
「2回叱って、3回褒めて、5回教えて子は育つ」
自分はものすごくおかしいのだが、誰一人笑わない。
それどころか僕の隣のおじいさんは、何度も頷いている。
「もしかして皆がグルになって僕を笑わそうとしているのか?!」
と疑ってしまうくらい、誰も無反応。
いやー、笑いを我慢するのが大変だった。
ゴールド免許じゃなくなるのは今回が初めてだが、講習を受けるのも意外に悪くない。
もっとも、1時間が限度だろうけど(^^ゞ

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2009年02月06日

猫よく見かける猫ちゃんです。

いつもここに座っているのには、理由があります。

電気の上、あったかいんですw

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2009年01月08日

星今朝遭遇した車。
初めは気付かなかったのだが、良く見ると、弾丸の痕がここかしこに!
赤丸で囲んだところすべてです!
「どこの戦地から逃げてきたんや」いう感じですが、よーーーく見ると、ん?これってひしゃく?
北斗七星!?
故意なのか、偶然なのか...
「天地人」の年に合わせたのかな?

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2008年11月30日

smileコッツウォルズのチッピングカムデンで見かけた落書き。
落書きといっても、民家の窓ガラスの内側から描かれていたみたいだったので、赤の他人のいたずらではなく、いたずら息子の仕業?
右のMR HAPPYはその名の通り幸せそうだが、左の顔は少し悲しそう。
下の文字を読むと、RSA?
そんな単語知らないなぁ、と思いながら辞書を調べてみると、
Republic of South Africa
南アフリカ共和国?

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2008年11月29日

ここのところ、ずっとマックをいじってる。
(故にブログが少しおろそかにm(_ _)m)
英国旅行の写真と映像を整理しているのだが、大変大変。
ハイビジョン映像を取り込むためにiLife'08を購入し、iPhotoやiMovieを使えこなせるようになろうと、日々格闘している。
イベントとライブラリーの違いすらわからない状態から始めたので、発見と感心の連続で楽しい(^^ゞ
素材(写真)は鬼のようにあるから、目を通すだけでも膨大な時間がかかるし、ちょいと修正でも加えようものならば、どんなに時間があっても足らない。
スライドショーのBGMに複数の曲を設定したいのだが、どうもやり方がわからない...もしかすると、そもそもできないのかもしれない...
「それならば!」と別の音楽ソフトを使ってビートルズメドレーのファイルを作り始めたのだが、これも時間がかかって、そりゃもう大変。
『あなたはどこへ行くつもり?』とは妻の言葉。
ほんと、これを作ったところでどうすん?という感じ(^^ゞ

エレベーター写真は、リバプールで宿泊したマリオットホテルのエレベーター内の押しボタン。
観察力が鋭い方は、お気づきであろう、「G」って何?
ん?なになに?Ground Floor?
正解!
グランドフロア=地上階、日本で言うところの1階ですね。
日本で言うところの1階って?
英国の1階は違うんかい!?
はい、英国の地上階は日本の1階で、英国の1階は、日本の2階!
中学校の英語の時間に習いましたよね?
思い出しました?
もちろん、僕も知識としては知っていました。
しかし、これがなかなかしみ込まない。
ロンドンの最終宿泊日、同じホテルで連泊なのに、同じ部屋がとれなかったので、荷物をフロントに預け市内観光に出かけた。
くたくたになってホテルに帰り、フロントでこの日の部屋番号を聞いた。
"1st Floor, 109, sir"
そう言いながら、彼はエレベーターの向こうを指差した。
『"Sir"とか言われると、どうも照れくさいのぉ』とか思いながらエレベーターの向こう側をウロウロ。
ない。
あるわけがない。
っと、ここでやっと気付く。
英国の1階は、日本の2階。
そう、彼はエレベーターの向こうでなく、エレベーターを指差していたのだ。
『あの日本人、こどへ行くつもり?』と思っていたことだろうw

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2008年11月03日

車を降りると、誰かの声が聞こえた。
夕闇の駐車場。
辺りを見回したが誰もいない。
気のせいかと思ったら
「すみません」
今度はハッキリと(か弱いけどw)聞こえた。
見ると、杖を右手におじいさんが立っている。
「バス停はどこにありますか?」
僕は歩道に出て
「この道を道なり行けば右手にありますよ」
と街灯の少ない暗い道を指差した。
「そうですか」
おじいさんは、僕の指差す方ではなく、僕の顔を見ながら返事を返した。
「そうですね、200メートルくらいですかね」
おじいさんはぼんやりとした表情で
「そうですか、ありがとうございます」
『大丈夫か?』
と思いながら、前にも似たようなことがあったことを思い出していた。
あれは何年くらい前だろう?
まったく同じ場所で老人に話しかけられた。
あの時は真夏の真っ昼間。
アスファルトが溶けそうなくらい暑い日だった。
「どうしてこんなにバス停が遠いんでしょうかね」
という声に振り返ると、陽炎の中、おばあさんが立っていた。
「私はこれから帰るんですけど、こんなに遠いと思わなかったのよ」
帰るというのは、老人ホームかららしい。
今朝、三鷹駅からバスに乗り、我が家の目の前にある老人ホームまでバス停から歩いてきたのだが、その遠さに気が遠くなったらしい。
炎天下の200メートルは、老人にとってはサハラ横断なのかもしれない。
「そうですね、この天気ですからねぇ」
見上げると、雲一つない空が広がっていた。
「あ、もしでしたら、バス停まで車でお送りしましょうか」と僕は提案した。
若い女性に申し出ることはできないが、このおばあさんなら「変態男!」と叫ばれることもあるまいw
「いえいえ、結構です」
「いえいえ、1分もかかりませんから、どうぞ」
と僕は車の方に向かおうとしたが、おばあさんは「いえいえ、結構です」と断固固辞した。
「お心遣い、どうもありがとうございます。本当にありがとうございます」
それでなくても小さいのに、おばあさんはその背丈が半分になるくらいにおじぎをした。
「いえいえ、ほんと、良かったらどうぞ」
と僕は勧めたが、おばあさんは
「お願いがあります、どうか、お帽子をとっていただけますか?お顔が見たいので」
と言い出した。
その時、僕はキャップをかぶっていた。
別に僕はカツラでも何でもないので、「はぁ」と言いながら、帽子をとった。
するとおばあさんは「ほんとうにどうもありがとうございます」と言いながら僕の頬に手を伸ばしてきた。
「あなたのお顔も、あなたのお名前も、私は一生忘れません」
「そんなぁ」と言いながら、『名前なんか教えてないのに』と思った僕なのであった。

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2008年10月22日

BlogPaint近所にいつも止まっているパトカー
じゃなくて、単なる白黒の外車w
考えてみると、アメリカのパトカーは水色と白のツートンだったような...

dog偽パトカーの近くにいつもいるわんちゃん。
同じく白と黒のツートンですが、このわんちゃんも偽物です。

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★吉祥寺Manda-la2★
マンスリーライブ
2017年10月18日(水)
2017年11月21日(火)

年末Special LIVE!
2017年12月19日(火)
Tatsuya 1st シングル
"Fifteen"
15th, Mar, 2015 released
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Tatsuya's 4thアルバム
"Utautai"
13th, Jun, 2014 released
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"Utautai"収録曲
「こゝろ」PV


Tatsuya's 3rdアルバム
"Slainte"
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