吉祥寺

2016年05月28日

IMG_69762階が以前、行ったイタリアンのお店で、1階が昨晩行ったビストロ、エペ
パンは買ったことはあるが、お店でいただいたのは初めて。
一見、民家
今までいつも満席で入れなかったので、昨晩は、しっかり予約を入れた。
妻とはお店で待ち合わせ。
メニューの写真を撮って、送信し、何を頼むか考えるように手配
手書きのメニューなのだが、その字がとても上手い、というか可愛い
お店の方も「あの子とっても上手なんです」と褒めていた

IMG_6977IMG_6978

飲み物のメニューは、印刷ですよ
パン屋さんなので、鬼のようにパンを出してくれたのだが、種類が豊富で飽きない。
IMG_6979IMG_6980

IMG_6981IMG_6982

IMG_6983IMG_6984

IMG_6985IMG_6986

IMG_6988IMG_6989

IMG_6990IMG_6991

IMG_6992IMG_6993

IMG_6994IMG_6995

白い湯葉のようなのは、空豆のラビオリです。
メインは、「子羊のもも肉のロースト」をオーダーしたはずなのに「パリで食べた想い出のステーキ」がやってきた

「あのぉ、これ、子羊ですか?
「失礼しました。間違えました
「あ、でも、これでいいですよ

子羊の場合、ちょっと焼くのに時間がかかるらしいので、そのままということになった。
お値段は牛の方がお高いのだが、"ごめんなさい"ということで、子羊のお値段にしてくれた模様
実は、このお店、パンが結構高い。
なので、料理もお高いのかと思っていたのだが、全然お高くなかった

waits2 at 18:01コメント(0)トラックバック(0) 

2016年03月27日

今日の午後は、大ちゃんこと竹内大輔トリオの演奏を聴きに行った。
IMG_6572場所は吉祥寺のSometime
1stセットの2曲目の途中に会場入り。
ギリギリに予約を入れたので、半地下の席しか空いてなかった。
演奏している姿はチラチラっとしか見えないが、音のバランスは良くて、ベースの輪郭がしっかりしていて、意外に良かった。
テーブルの上には、プロ野球速報アプリを起動したiPhoneとギネスビール
1stセットの最後から2番目に演奏したセロニアス・モンクのMonk's Dream" は、抜群だった。
演奏の途中で、「おおお」と大声を出しそうになったが、姿が見えないところから不気味な声が聞こえると他のお客様が不安になるだろうと我慢した
一方、カープはというと、5回に1点、6回に2点奪われ、1stセットが終わった時点では0対3とリードされていた。
休憩で少し大ちゃんと話すことができた。
というのも、その半地下、出演者の控え室でもあるのだ

2ndセットが始まる前に、「こちらの席が空いていますのでどうぞ!」とのお誘いを受け、いきなりピアノの真後ろの超特等席へ移動。
IMG_6574流石にこの席だと臨場感が違う。
特に小さい音の表情が豊かに伝わってくる。
それにしても、上から目線の言葉ではなく、「上手くなったなぁ、3人とも」というのが今回の感想。
ライブなので、当然緊張はしていると思うけど、余計な力は入ってなくて、Max160km投げられるので、軽く150kmそこそこの直球をキレ良く、テンポ良くいくらでも投げ込んでいく感じ。(野球でたとえんでも^^)
心地よく、音を楽しむ時間を共有させてもらいました。
そして、嬉しいことに、ステージが終わる頃には、カープが見事6対3と逆転勝利
演奏同様ドラマチックな展開
気分のいい日曜日でした

waits2 at 22:18コメント(0)トラックバック(0) 

2016年03月24日

IMG_6546今朝は寒かった。
いわゆる寒の戻りか。
そのせいで、というか、そのお陰で、今年は桜を長く楽しむことができるのだそうだ。
でも、満開になると雨が降るんよねぇ

皆さん、賑やかにするのは夜10時までですよ!
というか、10時まで騒いでええん?
ご近所さん、可哀想

さて、明日は開幕じゃ

waits2 at 23:32コメント(0)トラックバック(0) 

2016年02月19日

本当に久しぶりにこちらのカレー屋さんに行った。
IMG_6297IMG_6298

吉祥寺東急の裏あたりにあるお店。
今回で2度目なのだが、1度目は10年くらい前。
その時は開店して2、3日目という感じだったと思う。
IMG_6299その時、「大盛りできますか?」と聞いたら、「大盛りはやってないんです」との返事。
しかし、少し大目に盛ってもらった
今回、メニューを見ると、しっかり大盛り対応がされていた
写真は「ライス¥80」となっているが、これは、「大盛りライス」の「大盛り」を入れるのに失敗したからです^^
妻は普通盛りを、僕は大盛りをお願いした。

IMG_6301IMG_6303

IMG_6302相変わらず、店内は怪しい雰囲気だった
どんな風に怪しいかというと、60〜70年代のフランスの歌手のシングルレコードが壁に飾られていて、なんというか、「Gメン75」はたまた「キーハンター」の空気を彷彿とさせてくれます^^
BGMは、シャンソンまたはジャズが流れているのだが、よく見ると、iPadの半分くらいの大きさのタブレットが置かれていて、YouTubeが流れていた。
テーブル席はなく、カウンター席のみ9席?
ラストオーダーが21時で、僕らが入ったのは20:30くらいだったのだが、二人が出ると二人が入り、一人が出ると一人が入るという、これ以上ない高効率で回転し続けていた。
大人気じゃん。
リトルスパイスというよりも、リトルスペース

waits2 at 23:47コメント(0)トラックバック(0) 

2016年02月18日

こんなものを買った。
IMG_6293日本語入力システムATOK
2015 for Mac
MacBookAirのOSをEl Capitanにバージョンアップしてからというもの、デフォルトの文字入力システムである「ことえり」、じゃなくて「日本語IM」が、もう遅いこと遅いこと
とても話にならないので、ATOKのお試し版をダウンロードして使ってみたところ、快適だったので、正式購入することにしたのだ。
ネット購入すれば、こういったUSBは不要なのだが、なんとなくこっちを買ってしまった。
これって、音源だけじゃなくて、CDが欲しくなるのと一緒のような^^
昔の人間じゃのう^^

IMG_6290今朝の井の頭公園。
地球じゃない、他の惑星みたい。

と、ここまで、ATOKで入力してきたのだが、快適
El Capitan、クリーンインストールしたとしても、かなり重い。
「使えんぞ」と怒り心頭している方、試してみる価値はあるかと。
(JustSystemのまわし者?^^)

waits2 at 23:34コメント(0)トラックバック(0) 

2016年02月02日

ジブリ美術館の裏、井の頭公園の敷地内にあるベンチ。
IMG_2713今朝、気づいたのだが、プレートが貼られていた。
和歌のような一言と名前が刻まれている。
すべてのベンチに貼られているわけではないようだ。
市に寄進でもしたのか、市が募集をしたのか...
そういえば!

IMG_2205先月13日霜が降りた日に撮影したベンチの写真にも写っていた。
新曲を書いているだけに、色々想像してしまう。


waits2 at 23:59コメント(0)トラックバック(0) 

2016年01月27日

IMG_5983吉祥寺駅から井の頭公園に抜ける通り沿いにある喫茶店「武蔵野珈琲店」。

芥川賞を受賞した又吉くんが書いた「火花」の中に出てくる喫茶店。

店内の描写は、実際にこのお店で書いたんだとか

と偉そうに書いているが、読んでないし



waits2 at 23:20コメント(0)トラックバック(0) 

2016年01月26日

昨日のバームクーヘンの残りがまだあるというのに、吉祥寺アトレ内の催事コーナーに出ていた「あまね」の「本日最終日」という言葉に負け、僕ではなく、妻が購入
IMG_5985IMG_5986
実は「あまね」、北口を出てすぐのところにあるのだが

waits2 at 21:54コメント(0)トラックバック(0) 

2016年01月23日

午前中は散髪着物の話で盛り上がる
午後はこちらへ
IMG_5616IMG_5607

明日着る着物を前ノリで持ち込んだ
もちろん、僕のではなく、妻の。
IMG_5612IMG_5614

IMG_5623ちょっとお茶をした後、吉祥寺東急へ
明日履く靴の底に滑り止めを施し&靴磨きをしてもらっている間に、ヨドバシカメラでテレビを物色
買いこそはしなかったけど、買わないと....
物入りな日々が続いている

waits2 at 23:30コメント(0)トラックバック(0) 

2016年01月22日

昨日?今朝?の井の頭公園。
IMG_5603IMG_5604
スワンボートは、どこに行っとるんかね。

waits2 at 21:51コメント(0)トラックバック(0) 

2016年01月08日

鞄を買った。
ビジネス兼カジュアルの鞄で、特に高価なものではない。
一目で気に入った!というわけではなく、どちらかというと、『うーん、ピンとこない。やめとこうかなぁ』とかなり迷っていた。
IMG_5538ところが、横からおっちゃんが(自分もだが)、ひょいと手を伸ばし、僕が物色していた鞄と同色で一回り大きいやつをしげしげと眺め始めたのだ。
ライバル登場
そっちの大きい方、僕は、絶対に嫌。
買うとしたら、今、手に持っている方!
もしもここで手を放したら、おっちゃんに買われてしまうかもしれない
となると、さっきまでピンときていなかったこの鞄が、やたら「買うべき!」鞄に思えてきた。
おっちゃんに背中を押される形で、購入することに
もしかしてあのおっちゃん、店員だったりして
帰宅後、実際に物を入れてみたところ、入れたいものがピッタリ入り、尚且つ、これまで使っていた鞄よりかなり軽い。
気に入った!
いやー、おっちゃんに感謝


waits2 at 00:04コメント(0)トラックバック(0) 

2015年11月26日

IMG_5242井の頭公園の井の頭池。
水質浄化と外来魚の駆除をする「かいぼり」の水抜き作業が十八日から始まった模様。
え!?ってものが出てきそう

一昨日かな?
我が家にも遂にマイナンバーが届いた。
が、不在だったので、昨日、郵便局まで取りに行った。
この忙しいのに。



waits2 at 00:32コメント(0)トラックバック(0) 

2014年10月30日

お疲れさまでした!!
昨晩、吉祥寺Manda-la2にお越しくださいました皆様、心より感謝申し上げます
ありがとうございました!
では、早速ですが、こちらが昨晩のセットリストです

IMG_48711.酔いどれ男
2.パッセイジー
3.つかまえ手
4.武器はなくても(新曲)
5.魚が跳ねても
6.グラデーション
7.Shine(今月のDS)
8.優しい人には敵わない
9.まわっているのは

今回は「DS祭り」ということで、選曲はもちろん、曲順、さらには、MCを入れる場所まで、すべて大ちゃんに決めてもらいました!!
絶対に自分では思い付かないセットリストだっただけに、面白かった〜
いつもながら、大ちゃんに、感謝、感謝

セルフ解説:
IMG_48741.「酔いどれ男」
たっぷりなピアノの前奏で「いよいよ始まります」という雰囲気を醸し出してくれました!
僕自身、「よーし、始まるぞ」という思いを強く抱いて歌いました。
一曲目だけに、喉の調子を確認しながらというところもあったかもしれませんが、DSならではの自由な"譜割り"を楽しませてもらいました。

2.「パッセイジー」
この曲を歌う時は、頭の中でパリの街を思い浮かべながら歌うようにしています。あくまでパリで、アーノルドではありません^^
嬉しいのは、大ちゃんのピアノが、パリを感じさせてくれるところ。大ちゃんが、パリのイメージをどのくらい意識しながら弾いているのかは分かりませんが、考えてみれば、一度しか訪れたことがない僕と違って、大ちゃんは何度も訪れているので、無意識に描いてくれているのかもしれません

3.「つかまえ手」
パッセイジーとのメドレー。
短い前奏に乗り遅れることなく、ちゃんと飛び乗りました
個人的には、かなり良い出来だったんじゃないかと思います
この曲あたりから、喉の状態も調い始めたかと
大ちゃんのピアノも、「ようやく調子が出て来ましたね、丸本さん!」と言ってくれているかのようでした

IMG_48854.「武器はなくても」
今月の新曲。
何となく、字面を見ると、物騒な雰囲気ですが、決して暴力的な内容の曲ではありません。
この曲の最後に出てくるフレーズ:
武器はなくても 闘う人
そう、「戦う」ではなく「闘う」。
なんと"闘病"の歌。
自分でも、どうしてこんな曲を書いたのか不思議だったのですが、数ヶ月前に高校時代の友人と会い、その時、親御さんの話を聞いたことが影響していたのではないかと思います。
ちなみに、この曲はギターを弾きました
いつもは、僕が選んだ曲群に大ちゃんが選んでくれたDSを1曲プラスしているわけですが、今回は逆に、大ちゃんセレクションズの中に、今月の新曲を入れてもらった形です^^

5.「魚が跳ねても」
今回のセットリストを考えて欲しいと大ちゃんにお願いした後、ライブの3日くらい前に「今現在、候補に入ってる曲ってある?」と大ちゃんに質問したところ、「これはやっておきたいですね」と一番最初に教えてくれたのがこの曲。
それを聞いた時、僕は頭の中で、「ほう!もしかすると、あの方が観に来てくれるかもしれない!?」と思いました。
あの方とは、静岡の「や」さん!
この曲を初披露した時にいらしてくれた縁からか、「や」さんがいらしてくれる時は、不思議と「魚が跳ねても」をやることが多いのです。しかも昨晩は水曜日(東京出張が多いと聞いてる曜日)だったので、可能性は"なきにしもあらず!?"と思っていたら、まさかの!「や」さん登場
嬉しい限りです!ありがとうございました!
この曲は、心の新鮮さが重要なので、「極力リハはしない。少なくともフルでは絶対にしない」というのが、僕と大ちゃんの暗黙のルールとなっています。今回も、フレッシュな気持ちで、歌わせてもらいました。
それにしても、「武器はなくても」の直後にこの曲なんて、僕には絶対に出来ない発想。
お客様も、この落差を楽しんでいただけたのではないかと思います!
あ、そうそう、「や」さんですが、この日も静岡に帰らなければなりません。
なので、途中退場は覚悟の上でのご来場だったわけですが、まさにこの「魚が跳ねても」が最終の新幹線のタイムリミットだったみたいで、これを歌い終わった直後、帰られていました。
ありがとうございました〜!

6.「グラデーション」
コード一発の前奏ですが、乗り遅れることなく入りました!(「や」さんも乗り遅れなかったかな?
この4、5、6の3曲は、いわゆる"聞き応え"があるメドレーだったようで、ライブの後の常連様の感想を聞いたところ、このメドレーの印象が強かったようです。
通常、この辺りで"中だるみ"が来そうなところなのですが、そういうところに緊張を要するこれらの曲を配したところに、このセットリストの妙を感じます

IMG_48797.Shine(今月のDS)
2月の初披露で一度歌ったきりのこの曲ですが、大ちゃんの目にとまり?今月のDSに大抜擢!
実は、この曲の間奏が僕は大好きで(自分が弾くわけではいのですが^^)、ほんといつまででも聴いていたい、ギターがあるなら、いつまでも一緒に弾いていたいような間奏なんです。別に凝ったコード進行というわけではないのですが^^
そして今回は、この間奏で半音上に転調することになりました
理由は続いて歌った「優しい人には敵わない」で書きます^^

8.「優しい人には敵わない」
今回大ちゃんが出してくれたアイデアの中で、一番「ほう!」と感心したのが、この「優しい人には」の入り方。
普通は、ミュートギターのキザミで始まるのですが、今回は前奏なしでいきなりボーカル、しかもサビの「それはモッタイナイ! モッタイナイ!」から入る!というアイデア。
「ほーーー!それはいい!やってみよう!」と早速リハで試みたものの、この前の曲「Shine」の最後のコードはEbで、「モッタイナイ!モッタイナイ!」のコードはEなので、とてもじゃないですが音が取れないのです
「うーむ、どうしたものか。"Shine"のコードをすべて半音上げる?」
それとも
「"優しい人には"を半音下げる?」
と相談していたのですが、「そうだ!間奏から上げましょう!」と大ちゃんがナイスアイデアを出してくれました。
このお陰で、僕も音を外すことなく「それはモッタイナイ!」と連呼することができました
さらに、この曲、2番のサビの前にブレイクがあるのですが、通常は、数秒間の沈黙の後、インテンポで「モッタイナイ!」と入るのですが、「ここでスローダウンしてみましょう!」との指示!
実は「曲全体をスローで」というのが大ちゃんの元々のアイデアだったのですが、"最初から"ではなく"途中から"に変更というわけです。
毎回、当日のリハで色々と決めて臨んでいるわけですが、今回は普段より多かっただけでなく、実際にアイデアを試したりしながら一緒に考えたのが、楽しかったのぉ。

9.「まわっているのは」
「これはギター"アリ"の普段の形でいきましょう」と大ちゃん。
最後は純粋に音を楽しみたい!という気持ちになるのは楽器演奏者として、当然のサガ。
僕自身も、ギターが弾きたくてたまらなくなっているだろうし^^
それまでの緊張を解きほぐすかのように、ギター"アリ"のいつもの感じで、楽しみました!
(ギターのボリュームを上げ忘れてて、PAの方にご迷惑をかけてしまいましたが^^)

今回の「DS祭り」で気付いたところは沢山あるのですが、一番意外に感じたのは、ギターを弾いてないと、歌詞を思い出すのがより難しいのではないかと!いつもより、歌詞を見ている時間が長かった気がするのです。
もしかすると、手の動き、指の動き、特にコードを押さえる左手の形と歌詞はリンクしているんじゃないかと思ったりしています^^

それにしても、刺激的なセットリストでした。
自分が決める場合、全体の流れだけでなく、カポを使う曲、カポの位置を変更する必要がある曲、さらには、自分の喉のウォームアップも考慮して考えたりするので、色々制限があったりするのですが、今回はカポは気にしなくていいし、つなぎや前奏は大ちゃんが自在に調節できるだけに、純粋にトータルで完成度を高められるセットリストを考えてくれたんだと思います。
にしても、"武器はなくても"と"魚が跳ねても"、さらに"Shine"と"優しい人には敵わない"をメドレーでなんて、到底、僕には思い付かないだけに、面白かったわぁ
密かな僕の信条として「振り幅を大きく」というのがあるのですが、まるで大ちゃんはそれを察知し、「だったら、このくらい思い切ってやっちゃいましょう!」と言ってくれたかのようでした。
流石!大ちゃん!多謝!
ちなみに大ちゃん、翌朝までにブログを更新していました。はやっ

改めまして、ご来場くださいました、皆様!心より、ありがとうございました!
来月の26日も、さらに良いステージを目指して頑張りますので、よろしくお願いします!
flyer20141029

そうそう、昨日、マンダラ2のスタッフの方に、「毎月の新曲も楽しみですが、フライヤーの写真も楽しみにしてるんです」というお言葉をいただきました。
嬉しい
いつの頃からか、フライヤーの中央下辺りに、この日に初披露する新曲のタイトルを書くようにしているのですが、この日も「武器はなくても」というタイトルを見て、「どんな曲なんだろう?」と楽しみにしてくれてたそうです。
『そうやって楽しんでもらえたら嬉しいな』と思って小さな工夫をしてるわけですが、その通りに楽しんでもらえていたことを知り、ぶち嬉しいわ
ちなみにこの写真は、南仏のサント・マリー・ド・ラ・メール(Saintes-Maries-de-la-Mer)という小さな町で撮ったもの。
つまり、この海は地中海。
「武器はなくても」に、海を見つめに出かけましょうという歌詞が出てくるので、そのイメージに合う"瀬戸内の写真"を探したのですが見つからず、この写真になりました。

waits2 at 22:41コメント(4)トラックバック(0) 

2014年09月27日

お疲れさまでした!
昨晩、吉祥寺マンダラ2のライブに来てくださいました皆様、心より、感謝申し上げます!
セットリスト:
IMG_48521. 優しい人には敵わない
2. パッセイジー
3. 絵描きじゃないけれど
4. グラデーション
5. 声がかり(新曲)
6. オレンジの森
7. レインボー(DS)
8. こゝろ
9. Slainte

セルフ解説
1「優しい人には敵わない」
この曲、実は今年初めて演奏しました。かつては定番的な曲だったのですが、6月のワンマンでも歌わなかったので、調べてみると、昨年末の広島でのライブ以来でした。
ビシッ!と決めたかったのですが、自分でもビックリするような歌い間違いがありました
それは、この曲の一番最後、タイトルでもある
「優しい人には敵わない
というフレーズを
「明るい人には敵わない
と、ビックリするくらい堂々と歌いあげていたのでした
最後の「なーい」というロングトーンが鳴り響く中、『あれ?今、何て歌った?』と耳を疑う自分。「優しい人には敵わない」というタイトルそのものが一番肝要なメッセージなのに、それを歌い間違えるなんて...久しぶりに歌うと、こういうことが起こるんですね(^^
2「パッセイジー」
"All You Need Is Love"とのMushupではない、単体の"パッセイジー"。逆に新鮮だったようです
ちなみに、この日の帰りで乗ったタクシーの運転手、年配のアーノルドでした
人種差別的発言を躊躇なく連発する日本産のお年寄りのアーノルド、恐るべしでした
3「絵描きじゃないけれど」
ライブの後、マンダラ2のスタッフの方に、「実は『絵描きじゃないけれど』好きなんですよ。歌詞が好きなんです」との告白を受け、大いに嬉しく思いました。(また"トマトスープ"が大のお気に入り!とも)。
『絵描きじゃないけれど』、5月に初披露して以来、2度目の演奏だったのですが、頭の中でアンリ・ルソーの「眠れるジプシー女」の映像を見ながらはい、画像じゃなく映像をあのライオンがゆっくりと歩みよる映像を見ながら歌うことができて、楽しかったわぁ。
4「グラデーション」
とても楽しく演奏できたのですが、驚いたことに、「あんまり調子に乗ると、弦が切れるぞ!」と注意を促す自分が現れました。初めてかも^^
5「声がかり」
今月の新曲。メロディは僕が書きましたが、歌詞は、僕ではなく、とある詩人の方の作品を使わせていただきました。その「とある詩人」とは...
アーサー・ビナードさん。
IMG_0838ラジオやテレビにも出演してらっしゃる方なので、ご存知の方もたくさんいらっしゃるかと思います。
2001年、詩集『釣り上げては』で中原中也賞を受賞。米国出身で、母国語は英語ですが、大変美しい日本語をおしゃべりになります。「声がかり」は、詩集「ゴミの日」に収められた日本語の詩です。
広島在住の僕の姉の仲介で(どんな仲介?)、ビナードさんから「既存の詩なら、どれでも自由にメロディをつけて構わないですよ」という許可がいただけたということで、挑戦させてもらいました。
普段、自分が作詞作曲をする時、1番は詞とメロディを一緒に作り、2番はメロディに合わせて詞を考えていくので、メロディに合わせて言葉を選ぶ作業はまだ慣れているのですが、完全に完成している詞にメロディを付けるという作業は、実はあまり経験がありませんでした。ましてや、今回は既に出版されているような作品なので、一言一句、変更は許されません。(「おふくろさん」問題は避けねば
「声がかり」は、歌詞ではなく「詩」なので、当たり前ですが1番、2番といった形がありません。故に、一般的な「曲」らしい形にするのは難しいところもありましたが、場面、場面で大胆な転換をすることが出来たので、詞先ならではの自由さを見つけることもできました。
アレンジも、ギター一本の時は、今ひとつ、場面の違いが薄かったのですが、大ちゃんのピアノのお陰で、一気にカラフルになりました。流石です!
ということで、あらためまして、ビナードさんへ感謝申し上げます。
6「オレンジの森」
これまで2回くらいしか歌ったことがない...と思っていたのですが、調べてみると、過去4回も歌っていました^^、なので、今回が5回目でした。
かねてから「いつか、あんな風に歌いたい」というアレンジが頭の中にあったものの、『それが出来るほどの歌唱力がまだ備わってない』と自重していたのですが、昨晩、遂にチャレンジさせていただきました
嬉しいことに、常連の皆様はとても気に入ってくださったようで、先のマン2のスタッフの方も、昨晩のセットリストの中ではイチオキ(一番のお気に入り)な感じだったようです
IMG_48617「レインボー」
今月のDS。「オレンジの森」とメドレーで、頭一発のイントロの後、突入するというカッコイイアレンジを考えてくれた大ちゃんの期待を、僕は見事に裏切り、「メルカトルの地図を持って〜」と歌うべきところを「Ah〜」と、谷底に落ちていくような声で....ただ、ただ、申し訳ないm(_ _)m
しかしながら、ギターレスの「レインボー」はやはりとても新鮮で、時にメロディアスに、時にビートをきかせて、楽しみました。
この前の「オレンジの森」で、声(喉)も、ようやく出来上がった感じになっていたので、全体を通して心地よい圧力で歌うことができました。もちろん、大ちゃんのピアノは怒濤の轟で僕を刺激し続けてくれました
8「こゝろ」
知念くんも又吉くんもいないのに、CDを聞いてくださっている皆さんの頭の中では、しっかりと二人のコーラスが鳴り響いていたようです
9「Slainte」
今回は英語バージョン。相当気持ち良く歌うことができました。大ちゃんが出してくれた入りのテンポも、そこから徐々にテンポアップしていくペースも絶妙で、4年前の9月にイニシュマーン島のパブで過した夜を思い出しながら歌わせてもらいました

昨晩のライブ、密かに僕の中では、かなり意義のあるライブでした本人にしか分からないかもしれないのですが、微妙な表現力のアップが感じられたのと、それを証明してくれた「オレンジの森」のニューアレンジの手応えでしょうか。ただ、まだまだイメージ通りというわけではないので、これからさらに、もっとダイナミックな表現が出来るよう精進したいと思っております。密かに、「まわっているのは」や「スランチェ」級の、しかし別のテイストの満足感が提供できる作品になるんじゃないかと期待しています!
ということで、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!
次回は10月29日(水)です。
また、よろしくお願いします!

waits2 at 22:22コメント(2)トラックバック(0) 

2014年05月12日

先週の木曜日(8日)、レーコーディング第3ラウンドに臨みました。
午後8時から1時間ほどリハをした後、9時から12時までレコーディングとミックスをしたのですがレコーディングといっても、今回、僕は一切歌いませんでした。
「え?じゃ、大ちゃんがピアノを入れたのか?」
いいえ、大ちゃんも不参加でした。
「じゃぁ、誰がレコーディングしたんだ?」
IMG_3243このお二人です
4月のマンダラ2でのライブで対バン出演した、知念くんと又吉くんです
二人とも沖縄出身ということで、僕の新譜に収めるある曲のコーラスをお願いしたのでした。
沖縄出身の二人にお願いするということは、あの曲ですね(分かる方は数人でしょうが
あの曲を作った時点で、沖縄風の合いの手(掛け声)が僕の頭の中にはあり、ライブで歌っている時も、僕の頭の中でずっと聞こえていたんだけど、実際、レコーディングするとなると、あのリズムは僕には出せないし、どんな言葉を使ったら良いかも分からない。なので、諦めていた、というか、その合いの手をレコーディングするという発想自体まったく頭になかった。しかし、4月にたまたま二人と対バンがあって、ライブの後、久しぶりに話したりして、あらためて「いい子たちだなぁ」と感心し、「そうだ!二人に頼めば可能なのでは?!」と思い付いたのでした
で、果たしてどうだったかというと....
完璧でした
二人は、僕の予想を、僕の期待を、遥かに上回る素晴らしい歌声と合いの手とアイデアを、惜しむことなく吹き込んでくれました
レコーディングの数日前に音源を二人に送信し、合いの手を入れるべき場所やコーラスのアイデアをお願いしていたんだけど、万が一、二人からアイデアが出なかった場合に備えて、僕の頭の中にあるコーラスのメロディを予め録音はしておいた。
しかし、その録音したトラックを聴かせてしまうと、新しいアイデアが出て来なくなるので、あえて聴かせず、二人のアイデアを楽しみにしていたんだけど、普通のコーラスを入れる場所も、合いの手を入れるべき場所も、彼らのアイデアとほぼ同じだったことに、僕は驚くと共に、安心もしたのでした^^
「ここは"Ah〜"ですよね?」、「で、合いの手はここですよね?!」と、送信した音源をしっかり聴いてくれていたようでした
さて、入れるべき場所は確定したものの、果たしてどんな合いの手を入れるのか僕は興味津々でした
レコーディング前のリハーサルで、コーラスや合いの手を入れる箇所を繰り返し僕が歌い、それに合わせて二人が色々な合いの手を入れて、よりシックリくる言葉を選んでいくという作業をしたんだけど、もう、楽しくて、楽しくて、たまらなかった
主に「スイッ」や「ハッ」、「イーヤーサーサー」といった言葉を使うんだけど、「ここから別の言葉にしようか?」「いや、ここの方がいいんじゃない?」と、二人が真剣にアイデアを出し合っている姿を見ていると、もう嬉しいやら、頼もしいやら
言葉の選び方に絶対的なルールというものはないらしく、合いの手を入れるタイミングや回数、バックのリズム等々によって、「こっちの方が良いね」というのが決まってくみたいなんだけど、その何となくの判断が出来るというのが、彼らならではの能力なので、見ていてカッコイイんよねぇ
IMG_3248基本的なラインが決まったところで、実際に試していくと、少しずつ複雑になっていくのがこれまた面白い
一人が先に入ると、もう一人が追いかける感じで入ったり、それがユニゾンだったり、二声だったり、と徐々に構成が固まっていく。
より自然でクールな構成を模索するため、同じ箇所の主旋律を僕は何度も歌わなきゃならなかったんだけど、滅茶苦茶楽しかった
二人は、「もう一回いいですか?」と遠慮がちにお願いするんだけど、こっちとしては次にどんなアイデアが出て来るかが楽しみなので、もう「何度でも!」という気分だった
三連系のバッキングとか、一般的な合いの手が少し入れ難い箇所があったりしたんだけど、そこは敢えて空間を作って、入るポイントを変え、二人目の加わり方や終わり方を工夫したりして、完璧な沖縄の風を吹き込んでくれた。
実を言うと、こういった合いの手を構築するという作業、彼らにとっても初の体験だったらしい。
ま、考えてみれば、そうなんよね。子どもの頃からお祭りとかで何も考えずに合いの手を入れてきたものの、それらは既存の曲なので、皆が歌っている通りに入れてきただけなので、改めてゼロから構成を考えるような機会ってそうそうあるものじゃないもんね。
にもかかわらず、初めてなのに、自然と言葉が決まっていくというのが、二人にとっても不思議な楽しさがあったみたいで、「うわー、面白い」と感心していた...嬉しいねぇ。
そう、嬉しいといえば、僕には到底思い付けない素晴らしいアイデアを二人が出してくれたところがあった
又吉くんが、「ここは合いの手じゃなくて、主旋のメロディを輪唱する形で、言葉でいくというのはどうでしょう?」と提言してくれたかと思うと、「だったら」と知念くんがドンピシャなウチナーグチ(沖縄方言)を提案してくれたのでした
IMG_3252いやー、もうたまらん!
ところが、1番はすんなり決まったものの、2番のその箇所がなかなか決まらず、「ここの言葉、どうしましょう」という状態でレコーディングスタジオへ移動
まずは、二人が同時にレコーディングする合いの手のパートから取りかかり、やがて、又吉くんだけがレコーディングをする時が訪れたかと思うと、突然、知念くんは沖縄に電話をかけ始めたのでした
彼の頭の中で「たしかあんな言葉が...」というのがあったみたいで、それを確認するために母親に電話をかけたようなのです。そして、見事、ピカイチのウチナーグチをゲットしてくれたのでした
そこまでしてくれる姿勢に、僕はもうどう感謝したら良いのやら
この合いの手&コーラス&ウチナーグチのお陰で、この曲のグレードは一気に軽く3段階はアップしたと思います

さて、その曲のタイトルはというと、「こゝろ」です。
昨年の沖縄慰霊の日の式典で、安里有生くんが朗読した「へいわってすてきだね」という詩にインスパイアーされて作った7月の新曲です。
IMG_4373この二人のお陰で、本当に素晴らしい「こゝろ」になりました。
どんなウチナーグチを使ってくれたのか!?
1つは、昨日のブログにチラリと書いた「ワシンナヨ」(忘れないで)なのですが、それに続く名詞と、2番に使ったもう一つの名詞の2つについては、CDを買っていただいてのお楽しみということにしたいと思います
ちなみに、この「こゝろ」を含め、他の曲のミックスもまだ完了しておりません。
そうそう、二人のコーラス入りのテイクを大ちゃんに聴いてもらったところ、良いアイデアを提案してくれたので、それも是非、試してみたいと思っております!
いやー、楽しみ、楽しみ。
ということで、知念くん、又吉くん、コーラス、合いの手、アイデア、ありがとうございました
そして、現場でアイデアを出しながらのレコーディングというハラハラドキドキなオペレーションを、的確なディレクションでもってスムーズに進めてくださった水谷さん、ありがとうございました!!
完成まで、もう少しお世話になるかと思いますので、また、よろしくお願いします!

waits2 at 23:52コメント(2)トラックバック(0) 

2014年04月17日

今夜は吉祥寺マンダラ2で歌います!
実は今夜から始まる「続・最後から二番目の恋」を観たいのだが、録画予約をしたので大丈夫!
皆さんも、テレビは録画でいくらでも観られますので、生でしか楽しめない、ライブを是非、観にいらしてください

waits2 at 12:33コメント(0)トラックバック(0) 

2014年03月10日

映画「ネブラスカ」を鑑賞
IMG_2975原題:NEBRASKA
監督:アレクサンダー・ペイン
映画館:バウスシアターin吉祥寺

それほど期待していなかったからだろうか、かなり楽しめた。
淡々としたロードムービーなのだが、2回くらい滅茶苦茶面白いシーンがあった。
その笑いのセンスが、どうも広島っぽい、というか、島っぽいというか、他のお客さんはそれほどウケてなかったが、僕はおかしくてたまらなかった。
アメリカ国内では、大爆笑だったに違いない!
2つの内、1つは単純なシーンだったので説明すると:
アル中の父親が、お酒を飲みたくて夜中に宿を抜け出し、なんとか帰ってきたは良いが、入れ歯が無くなっていた。
どこで無くしたか覚えてないが、「おそらく線路の辺り」と言うので、翌日、息子(次男)と一緒に探すことに
『どうせ無理だろう』と思っていたが、奇跡的に息子が発見
正確な台詞は覚えてないので、ご容赦を:
息子:「あった!親父、これ親父の入れ歯だよな?」
親父:「….」(ボンヤリ...)
息子:「いや、やっぱ違った、親父のじゃなかった、ごめん」(そう言って父親の反応を待つが...)
親父:「….」
息子:「なわけないだろう!これ、親父のに決まってるだろう!こんなところに他の人の入れ歯なんてありはしないだろう!」(かなりヒステリックに)
親父:「いや、それは俺のじゃない」(キッパリ!)
息子:「もう!そんなわけないだろう….」(超ヒステリックに)
親父:「ウソよ」

大爆笑。
それまでボケ老人的発言しかしてこなかったのに、いきなり息子より上手のボケ&ツッコミをかましてきたので、意外さも手伝い、おかしさ百倍
これが最初のおかしなシーン。
もう一つの爆笑シーンは、母親と長男も合流した後のかなり後半にある。
こちらはジワジワくる笑いで、ダウンタウンのまっちゃんなら、10秒くらい口を開けたまま、思い切りたれ目にして何も言わず笑ってそうなシーン。
いやー、おかしかった。
久々に家族が一つになったかなり良いシーンの後だったので、たまらないおかしさだった。
こちらは描写するのはとても困難なので割愛します。
おっと失礼、この映画、お笑い映画ではありませぬ。
プログラムに書かれていたコピー:
*******
100万ドルの賞金に当たったと信じ込む父親、
インチキだと知りながらもそっと寄り添う息子。
愛すべき旅の途上でいつしか心と心がつながれていく。
*******
この言葉通り、心にしみるロードムービーなので、当然そういう良さの方がメインです
「ネブラスカ」と言えば、自分の場合、どうしてもこのジャケットのイメージがある。
51XZ9HuMlrLそう、ブルース・スプリングスティーンのアルバム「ネブラスカ」。
別にこのアルバムに合わせたわけではないだろうが、カラーではなく全編モノクロだったので、「ネブラスカ」のイメージそのものだった。
BGMはほとんどがアコースティックギターで、世界観は十分出来ていたんだけど、正直、もう少し味わい深いプレイが欲しかったかも
一方、キャストの方は抜群だった!
父親、母親、長男、次男、全員が完璧なキャスト。
中でも母親役を演じたジューン・スキップは、アカデミー賞助演女優賞にノミネートされていただけのことはあり、光る演技だった。
「もう一回観たい!」と強く思うような作品ではないが、あの後半の爆笑シーンの可笑しさを分析するために、もう一度観ても良いかも

waits2 at 23:44コメント(0)トラックバック(0) 

2013年12月11日

お疲れ様でした!!
昨晩は、今年最後のマンダラ2でのライブでした!!
昨晩のセットリスト:
IMG_39141.スマイル(1月)
2.歌うたいの詩(5月)
3.だから今この詞を(6月)
4.ワスレンサンナ(DS)
5.A_LIVE(新曲)
6.パッセイジー&All You Need Is Love(Mushup)
7.まわっているのは(鉄板)

「あれ?今月のライブは"今年作った曲たちで今年を振り返る後半戦"じゃなかったのか!?」
うっ、おっしゃる通りでございます^^
本来、その筈だったのですが、諸事情により、このようなセットリストに相成りました
「諸事情って何だ?」
それはまた後で説明させてもらうということで

一応、1曲目から3曲目までは今年作った曲群です。
2曲目に「歌うたいの詩」を持って来るというのは、なかなか思い切ったセットだと思います。
この曲は今年5月に発表した曲ですが、6月のワンマンでアンコールの2曲目、つまり、オオトリを務めた曲なので、それなりに重い曲なのですが、それをこんな序盤に歌いました
いつもよりサラリとした印象だったかもしれませんが、それでもピシッとするところはピシッとできていたのではないかと思います。少量の神戸牛を使った前菜?(そんな高級か!?)
でも、なんとなく、今後のセットリストの考え方に良い影響を与えてくれそうな気がしました。
IMG_39124曲目は大ちゃんセレクション(DS)
今回大ちゃんが選んでくれた曲は
「ワスレンサンナ」
いやー、ほんと、これまた、まったくもってノーマークの曲でした。
通常のバージョンより少しゆったりとしたアプローチ
『これは、相当な歌唱力が要求されるぞ….
 いけるのか?
 大丈夫なのか?』
という戸惑いも
『えーい、何を言っている、序盤も中盤も終盤もない、いくのは、今でしょう!』(うわ、出た、流行語
大ちゃんのピアノが、素直にそんな気持ちにしてくれました。
必要なのは、歌唱力ではありません。ハートハート魂よ
気持ち良く「刹那に入り込み」させていただきました
ライブ終了後、この曲について大ちゃんから「歌詞に共感できる」という言葉をいただき、これまた感激
これは23日が楽しみだ
「23日って何だ?」
「…..」

IMG_3927続いては今月の新曲とマッシュアップ。
昨晩は12月10日、ジョンの命日の2日後ということで、是非ともジョンの曲を歌いたい。
歌いたい曲はいくらでもあるけど、ライブでやるからには、何かしらの必然性、あるいは意義を感じながらやりたいもの。
色々考えてたどりついたのが、自分のオリジナル曲「パッセイジー」とAll You Need Is Loveのマッシュアップでした。
「マッシュアップって何だ?」
ウキペディアによりますと:
「2つ以上の曲から片方はボーカルトラック、もう片方は伴奏トラックを取り出してそれらをもともとあった曲のようにミックスし重ねて一つにした音楽の手法」
この定義からすると、昨晩の演奏はマッシュアップとは異なるのですが、複数の曲をメドレーではなく、交互に織り交ぜながら、また、各曲のテーマを背景にしながら演奏&歌唱する"マッシュアップもどき"
「へー、で、出来はどうだったんだ?」
リハでは必ずどこかでミスをしていたのですが、本番では、なんとノーミスで演奏することができました!!!
単に失敗しなかったというだけでなく、とても楽しんで演奏することができました
改めて"All You Need Is Love"は、素晴らしい曲であることを痛感しました
「ところで、どうして、この2曲なのだ?」
「パッセイジー」の主人公は、フランスのお馬鹿なタクシードライバー(アーノルド)、All You Need Is Loveは前奏にフランス国歌を使っているので、まずはフランスつながり。そして、2曲ともキーがG。でもって、歌中、アーノルドは"お馬鹿さん"と歌われているが、過ちを繰り返しているのはアーノルドだけじゃない、「全人類が似たり寄ったりのお馬鹿さんよね」というメッセージになっているので、そんな我々に必要なのは、やはり「愛でしょう!」と、僕の中ではストンとくるものがあったのです。
それにしても、予想以上に上手くいきました
もちろん、それは、大ちゃんのお陰
僕が提案した段階のマッシュアップは、曲の切り替わりに少し奇をてらい過ぎた感、詰め込み過ぎた感があったので、落ち着いて聴けない感じになっていたのですが、大ちゃんが出してくれたアイデアにより、各場面、場面が分かり易くなり、「パッセイジー」を知らない方でも楽しむことができるようになったんじゃないかと思います
で、今、思ったのですが、今回のこれは「マッシュアップもどき」ではなく、「ムッシュアップ」(フランスだけに)と新たに命名したいなと
異なる曲のボーカルトラックと伴奏トラックを重ねるマッシュアップは、言わば、既存のメロディーを別のコード進行で歌ってみて「意外に面白い、カッコイイ」という遊び。ミュージカル的なイメージもあるけど、どちらかというとDJの遊びから始まったような印象がある。
単なるトラックの遊びではなく、曲の意味やテーマもぶつけ合わせる遊び、これを新たに「ムッシュアップ」と提唱したい

そして、このムッシュアップの前に演奏したのが、今回の新曲、"A_LIVE"
この曲、当初、何を作ろうとしているのか自分でもまったく分かってなかったんだけど、途中から、「あ、これ、もしかして、ポールのことを歌っているのか?」と気付き、「だったら」と思い切って歌詞で遊んだのでした。
「歌詞で遊んだって?何をしたんだ?」
では、2番のAメロとBメロの歌詞を:
****
曲がりくねった道は長くても
人生は短いと
ありったけの愛を贈ったね
おそらく戸惑いながら
文庫本を読みながら日帰り旅行だ
もしも今日あの人がここにいたなら
さぁ一緒に帰ろう
****
かなりヘンテコな歌詞です。
でも、これ、よく読むと、何かが隠れているのです:
曲がりくねった道は長くても("The Long and Winding Road")
人生は短いと("We Can Work it Out"にある"Life is very short"という一節)
ありったけの愛を贈ったね("All My Loving" I will send to you)
おそらく戸惑いながら("Maybe I'm Amazed")
文庫本を読みながら日帰り旅行だ("Paperback writer"、"Day Tripper")
もしも今日あの人がここにいたなら("Here Today")
さぁ一緒に帰ろう("All Together Now"、"Get Back")
そう、出来るだけ分からないような日本語にしてポールの楽曲のタイトルやフレーズを詰め込んだのです。
実は、1番の中にも、
「青い鳥」(Bluebird)、「夢の人」(I've Just Seen a Face)、「昨日」(Yesterday)、「別の日」(Another Day)
と言ったポールの曲のタイトルをばらまきました。
(「青い鳥」以外、すべて先日東京ドームでポールが歌った曲群)
正直なところ、この曲の面白味は、それがポールの曲のタイトルや有名なフレーズであることに気付くかどうか!?そこだけかと(^^
これにノーヒントで気付けたら、「楽しいのでは!?」ということで作ったわけです。
そのおかしみは、タモリ倶楽部のBGMのダジャレに気付いた時の苦笑感に近いかなと
なので、敢えて何も説明をせず、ポールのポの字も言わず、A_LIVEというタイトルだけを伝えて歌いました。
しかし、「青い鳥」、「夢の人」、「昨日」、「別の日」という言葉を聴いても、誰も気付いていない雰囲気でした。
なので、僕は2番で思い切って?、歌詞を変えて歌いました。
「文庫本を読みながら」を「文庫本を書きながら」と歌ったのです。
「文庫本を書きながら」なんておかしな話です
「ん?何だ?この歌詞、変だぞ?」と思わせたかったのです。
「あれ?」と疑問を抱けば、気付くかもしれない
実際、ビートルズ通のしんちゃんは、「文庫本を書きながら」というフレーズを聴いた時に、大きな疑問符が浮かんだそうです。
しかしながら、全体がそういったポール歌詞遊びになっていたとは気付けなかったようです。
ちなみに、「おそらく戸惑いながら」というのもかなり変に聞こえたはず
果たして、昨晩、どなたか気付いた方はいらっしゃったのでしょうか?(^^
もしいらしたら、是非、コメントをください
さすがにサビは、長年に渡り我々を楽しませてくれているポールへの感謝を込めた言葉を使いましたが、基本、遊んでしまいました(^^
また、A_LIVEというタイトルは、先日観たライブと、「まだまだ元気」のAliveの両方の意味を持たせたいというのと、ポール死亡説が流れていた頃、「死んでなかった」Aliveという報道もあったようなので、ピッタリだったかなと
言葉遊びと音遊びという形ではありますが、新曲と"ムッシュアップ"でもって、ポールとジョンに敬意を表わさせていただきました。
2曲とも昨晩が初披露だったので、いずれも新曲のようなもの。かなり緊張することは分かっていたので、最後は、何も考えずにできる「まわっているのは」で、今年のマンダラ2を締めさせていただくことにしました
「知らない子ども」(4月)と「セレンディピティ」(9月)を楽しみにしていらっしゃった方がいましたら、申し訳ございません、以上のような諸事情で、これら2曲は「おさらい」からこぼれてしまったわけですm(_ _)m

ということで、今年一年間、ありがとうございました。
昨年は11回でしたが、今年は1月から12月まで毎月新曲を発表しながらステージをすることができました。
改めて、マンダラ2のスタッフの皆様に感謝したいと思います。
IMG_3929また、昨晩ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!
今年すべてのライブに来てくださいましたSちゃんOさん
今年すべてのライブでピアノを弾いてくれた大ちゃん
仕事を早退して来てくれたいっきょん
お土産をくださったFさん(いっきょんも
一家で来てくれたU家の皆さん
そして、今年ライブに来てくださいましたすべての皆様、一年間ありがとうございました
特にワンマンに来てくださいました皆様、無料進呈をお約束したCDがあなたのお越しをお待ちしております!
是非、また来年、遊びにいらしてください

えー、
実を言うと、今年はまだこれで終わりじゃないのです。
先に「23日うんぬん」という言葉がチラリと出たかと思いますが、今月23日にもライブがあるのです。
場所は、なんと東京ではありません。
広島です
しかも、僕一人が赴くのではありません。
大ちゃんも一緒です
flyer12僕のオリジナル曲を引っさげての正式な広島でのライブは、実は初めてです
「どこでやるのじゃ?」
市内の銀町にある「アンティーク」というお店です。
僕の幼馴染みが経営しているお店を、本来祝日なのでお休みなのに特別にオープンして、ライブ会場として使わせてもらえることになったのです
しかしながら、既に予約で満員御礼になってしまいました。
なのでここで「是非!」とお誘いすることはできません
申し訳ございませんm(_ _)m
またの機会があるかと思いますので、「次、絶対行かせろ」と今ご連絡いただければ、その時には事前にご連絡するように手配しますので、よろしくお願いします。
今回、あっという間に満員御礼になったのは、あくまで「初」だったからだと思います
次回からは激減おっと、そんなことにならないよう頑張りますのでよろしくお願いします

waits2 at 16:52コメント(5)トラックバック(0) 

2013年11月12日

告知には、ちと遅過ぎますが、明日、歌います
mandala2mapFixed
日付:11月13日(水)
会場:吉祥寺マンダラ2
開場:18:30
開演:19:30
チャージ:2,000円+drink
出演:丸本達也(Vo&G)
  :竹内大輔(Pf)

3組中、最後の出演なので、僕らの演奏開始時間は20:50くらいかと思われます。
ここ最近、随分と寒くなって参りました
防寒に万全を期してご来場くださいませ

waits2 at 14:41コメント(0)トラックバック(0) 

2013年10月28日

先日、映画の前売りを買った「僕が星になるまえに」と「42世界を変えた男」
IMG_2321吉祥寺駅の地下にあるチケットぴあで買ったんだけど、僕も妻も映画のタイトルを何となくにしか覚えていなかった。
妻が購入している間、僕はショーケースに並んだ他の映画の前売り券を眺めていた
が、思いの外、購入に時間がかかっている。
WHY?
買い終えた妻が笑いながら説明してくれた:
妻は「"僕"が星になるまえに」を「"君"が星になるまえに」、「"フォーティトゥ"世界を変えた男」を「"よんじゅうに"世界を変えた男」と告げたので、いくら探しても見付からなかったのだそうだ
なるほど、それで店員さん、何度も前売りの束をパラパラ見返していたのか。
五十音順で整理してたら、そりゃ見つからんわ。
皆さん、映画のタイトルは、最初の一文字目を正確に覚えましょう

waits2 at 12:18コメント(0)トラックバック(0) 

2013年09月19日

昨晩は吉祥寺マンダラ2でマンスリーのライブでした!
ということで、こちらが昨晩のセットリスト:
IMG_3737
1.スマイル
2.パッセイジー
3.だから今この詞を
4.魚が跳ねても(DS)
5.こゝろ
6.セレンディピティ(新曲)
7.まわっているのは

いやー、昨晩は驚きました。
何に驚いたかというと、お客様の多さに
あ、僕のお客様ではなく、ファーストアクトのBIG CRUNCHと最終アクトの知念くんのお客様
いやー、緊張した。
毎月やっているマンダラ2だけに物理的にはホームなんだけど、心理的にはかなりアウェイ
かと思いきや、実際に歌い始めると、皆さん、とてもしっかりと聴いてくれました
これって、不思議と分かるんですよね。
漠然とステージを眺めてるんじゃなくて、ちゃんと耳を傾けてくれているかどうか、パフォームしている者にはよく分かるんです。
そういう意味では、素晴らしいお客様でした
お客様だけでなく、BIG CRUNCHの皆さんの演奏はとてもカッコ良く、知念くんのパフォーマンスもこれまで僕が観た中でベストのパフォーマンスでした!!
とても良い刺激が受けられた夜になりました

「ところで、DSって何だ?任天堂か?」
違いますm(_ _)m
僕と大ちゃんで演奏可能な僕のオリジナル曲の中から大ちゃんが選んでくれた曲をピアノ伴奏だけで歌うコーナー「大ちゃんセレクション」の略です^^
今回大ちゃんが選んでくれたのは:「魚が跳ねても」
ジョージ・ガーシュウィンの曲"Summertime"をモチーフに昨年7月に書いた曲です。
IMG_3752『こんな複雑で高度な曲を書いた覚えはないぞ!?』と僕が感じるような仕上がりにしてくれました
ただ、悔しいのは、シャウトを繰り返す回数を僕が間違ってしまったこと
もちろん、大ちゃんは何事もなかったようにフォローしてくれましたが
いつもながら、ありがとう〜

「DSはわかった。で、『セレンディピティ』ってのは何だ?」
僕もまだ上手く発音できないような言葉で大変恐縮なのですが、オリジナルは"Serendipity"という英語で、この単語自体も、英国の小説家であり政治家でもあったホレス・ウォルポール(Horace Walpole)氏が作った造語らしいです。

ウィキペディアによると:
「何かを探しているときに、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉である。何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見する「能力」を指す。平たく言えば、ふとした偶然をきっかけに閃きを得、幸運を掴み取る能力のことである。」

例えば、「シンクロニシティ」という言葉がありますが、これは「現象」を指す名称ですが、セレンディピティは、「能力」に対する名称。これに名前を付けてやろうというセンス自体が、不思議な感じがしますが、ホレス氏にとっては、「握力」や「行動力」と同じくらい、各個人によって異なる「固有の力」と感じたのかもしれませんね。

で、いわゆる「ひらめき」と何が違うのかを考えてみたところ、ひらめきは、すべてのひらめきに使うことができるかと。
一方、セレンディピティは、頭の中で四六時中考えている事があり、それ故にひらめくことができた場合にのみ使う言葉のように思えます。
例えば、リンゴが木から落ちるのを見て万有引力の法則を思い付いたという有名なニュートンの話がありますが、このひらめきは、彼が頭の中で常に物理の法則についてあれこれと考えていたから思い付いたわけなのです。(もっともこのセレンディピティの代表のような逸話は作り話だそうですが

そう考えると、この「セレンディピティ」は、ひらめきのような軽快な面より、実は、地道で健気でひたむきな面の方が「主役」なんじゃないかと僕は感じるわけです
そう、「ひらめき」よりも「ひたむき」の方が歌になる

「で、どんな歌なんだ?」
僕には珍しいラブソングとだけ申しておきましょう
そうそう、昨晩は、NYで知り合った尊敬するSさんが来てくださいました
おそらくセレンディピティという言葉も、とっくにご存知のお方!
ライブ後、新曲のお褒めの言葉をいただきました!
嬉しいなぁ
Sさんのようにフラリとやってきてくれる友人はとても嬉しい。
久しぶりに見てもらうステージでがっかりさせるわけにはいかないので、当然、気合いが入ります
次、またフラリと来てくれた時に、期待を裏切ることのないよう、いや、それどころか期待を遥かに上回るパフォーマンスができるよう、これからも精進!精進!じゃね

先に、驚いたこととしてお客様の多さを書きましたが、それよりももっと驚いたことがありました
それは、最後の「まわっているのは」を歌っていた時のことです
IMG_3754僕から見て中央よりやや左手で何かがくるくるとまわり始めたのです。
最初は気のせいかと思いましたが.....気のせいではありませんでした。
2番のサビ♪まわっているのは〜♪のところで、再びまわりはじめたのです。
ハンカチです
真っ白なハンカチです
一瞬、「ここは東京ドームか!?」とも思いましたが、まわしている張本人の「や」さんが巨人ファンではないことは承知しています
『しかし、カープファンの僕としては、スクワット応援の方が嬉しいのに、あ、それでは「まわって」ないか』と馬鹿な事を考えながら歌っている内に3番のサビに突入。
じぇじぇ
2枚です。
今度は2枚のハンカチがまわっています
「お」さんが加わったようです
サビの「まわっているのは」という箇所を歌っている時、いつも僕は何とも言えない微妙な情感で歌っています。悲しいわけでもないし、切ないわけでもなく、もちろん怒りなんてのは皆無です。無情とも違いますし、かと言って楽しいとも違うのですが、この時ばかりは、笑わずにはいられませんでした
口では「まわっているのは〜」と歌いながら、僕の頭の中では「笑っているのは〜」
いやー、ステージも人生と一緒、何が起こるか分かりませんね

何が起こるか分からないと言えば
昨晩、「こゝろ」と言う曲を歌いました。
「慰霊の日」の式典で与那国島の小学一年生安里有生くんが朗読した詩にインスパイアされて書いた曲です。
7月に初披露して以来、8月も歌った曲ですが、今月も歌うことにしていました。
というのも、この日、沖縄出身の知念くんと対バンすることが分かっていたからです。
IMG_3760知念くんとの対バンは今回でもう5、6回目になるんじゃないかと思うのですが、声もココロもとても奇麗なシンガーです。
知念くんとは、facebookでつながっているので、彼の活動やつぶやきを読む機会があるのですが、ライブの3日くらい前のことでした。
いきなり彼がこんなつぶやきをしました。
IMG_1891ビックリしました
本当にビックリしました。
僕としては、昨晩のライブで、「今日は知念くんに是非聴いてもらいたい曲があるんですよ」と曲が生まれたエピソードを紹介して「こゝろ」を歌うつもりだったのに、先回りしてこんなつぶやきをされて....「なんで???」
しかも、「実は先日、こんな出来事があって、あらためて、『ココロで感じたコトを大切に』と感じました」といったようなつぶやきならなら、『なんという偶然!』と僕も思えるのでしょうが、そういった前置きも何もなしに、いきなりのつぶやき。
まるで、「丸本さん、『こゝろ』歌うつもりでしょ。知ってますよ」と言われたような
おそるべし。
しかし、このお陰で、昨日はライブ前に色々とお話ができて、楽しかった
また、是非、対バンをしたいね>知念くん。
ということで、昨晩、ご来場いただいた皆様、マンダラ2のスタッフの皆様、対バンの皆様、そしてもちろん大ちゃん、ありがとうございました!
来月のライブは17日(木)です。
是非、是非、ご来場下さい

waits2 at 21:04コメント(6)トラックバック(0) 

2013年09月13日

来週の水曜日、歌います
mandala2mapFixed日付:9月18日(水)
会場:吉祥寺マンダラ2
開場:18:30
開演:19:30
チャージ:2,000円+drink
出演:丸本達也(Vo&G)
  :竹内大輔(Pf)

この日の僕らの出番は3組中2番目。
出演時刻は20:15くらいかと思われます。
まだ新曲、完成していませんが、必ず間に合わせます!^^
是非、遊びにいらしてください!

waits2 at 09:45コメント(0)トラックバック(0) 

2013年08月10日

昨晩は吉祥寺マンダラ2で対バンありのマンスリーライブでした!
こちらが昨晩のセットリスト:

IMG_34961.優しい人には敵わない
2.酔いどれ男
3.レインボー
4.トマトスープ(大ちゃんセレクション)
5.こゝろ
6.妄想シックスティーン(新曲)
7.スランチェ(Japanese Ver.)
アンコール:つかまえ手

「え?アンコール?」
「対バンライブで?」
そうなんです!!!
ワンマンライブでは、昨年も今年もアンコールがありましたが、これはいわばお約束。
しかし対バンライブの場合、そうそうアンコールはありません。
そうそうどころか、初めて
「ということは、良かったのか!?」
ということになりますでしょうか
いやー、本当、嬉しかったです。
しかも、そのアンコールの拍手は、僕を観に来てくれたお客様からではなく、対バンを観に来ていたお客様、もしくは対バンの出演者の方々から沸き起こったものでした
逆に、毎回僕のライブを観に来てくださる「お」さん、「Y」夫妻、「T」女史の皆さんの方がその事態に驚いていました
もちろん、一番驚いたのは僕か
いやー、皆様の温かい拍手に心から感激いたしました。
アンコールなんて予想していなかったので、セットリストの曲以外合わせていませんでしたが、リハなんかしなくても、大ちゃんには楽譜が、僕には歌詞があれば、いくらでもできます!
問題は、何をするか!?
6月のワンマンに続いて、7月のマンスリーライブでも歌詞を間違えてしまった「つかまえ手」の名誉挽回の絶好のチャンス!ということで、これを演ることにしました。
が、やはり舞い上がっていたのでしょう、僕はカウントもせず、いきなり始めてしまいました(kotorin+の影響!?
しかしながら大ちゃんは、まったく乗り遅れることなく、ビシッと入ってくれました。
正直、ノリは一番良かったのではないかと思います!
(密かに歌詞は微妙に歌い間違いかけたりしましたが
あらためて、歌は「歌わされてなんぼ」を痛感しました

IMG_3497今月の大ちゃんセレクションは、4曲目の「トマトスープ」。
通常のギターありバージョンより気持ちテンポを落とした感じで前奏が始まり、その瞬間、僕自身、相当ワクワクしてしまいました。
リハとも違うテイストで、とても新鮮に歌えました!
またまたあらためて、大ちゃん、あんたは素晴らしい!&ありがとう!
来月はどの曲を選んでくれるのか、楽しみです!

今月の新曲は7曲目の「妄想シックスティーン」
この新曲の主人公は、なんと女子高生
僕のようなおっさんに女子高生の何が分かる!?って感じですが、書いてしまいました
少し抜粋して紹介しませう。こんな感じです:

「妄想シックスティーン」

♪今は夏休み 可愛い服を着てみたい
♪今は夏休み 友達には会えないけれど
♪今までの夏休み 弟に邪魔されてきたけど
♪この夏休み 何かが始まるの
♪16歳は お腹が空くけど 一度しかない....
(この16歳、どうやら年上の男性が好きなようで)
♪イングリッシュはまだ話せないけど
♪いつ来ても大丈夫 ジャック・スパロウ
(さらに妄想は続きます)
♪まだまだ大丈夫 ムッシュ、リチャード・ギア
♪体重気をつけて キアヌ・リーブス

会場には、かつて16歳だった方々がたくさんいらっしゃいました
はなっから大爆笑は狙っておりません。
各自2回くらいクスリとしていただけたら、幸いかと

そして、今回お配りしたフライヤーはこちら↓
34これまでは、英国、アイルランド、フランスで撮ってきた写真を背景画像に使用したものが多かったと思うのですが、今回は謎の少女の絵。
背景の写真を選ぶ時、一応、新曲のイメージやテーマに合うものをと考えているのですが、基本、風景写真が多いので、16歳の少女のイメージにつながる画像はなかなかありません。
密かにリチャード・ギアが出てくるので、オランジーナを使おうかなとも思ったのですが、やめときました

IMG_1625今回の背景画像の正体は何かというと、パリのお菓子屋さんで買って帰った紙袋の絵柄。
我が家には不要な紙袋が鬼のように溜まってるので、いつも僕は「捨てようやぁ」と妻に不満をぶつけていたのですが、こんな活用法があるとは!
しかし、これでますます断捨離から遠ざかってしまうような

ということで、昨晩、ご来場下さいました皆様、ありがとうございました!!
対バンライブなのにアンコールという、大変喜ばしい光栄にあずかりました!!
来月のライブは、9月18日(水)。
次回も対バンライブですので、出演順が最後でないとアンコールは無理かと思いますが、何番目でもアンコールがいただけるくらいのパフォーマンスを披露する覚悟で臨みます!
LIVE CDもあなたを待っています。
是非、是非、遊びにいらしてください!


waits2 at 14:02コメント(4)トラックバック(0) 

2013年08月09日

IMG_1622本日は、吉祥寺マンダラ2でライブでした!!
ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!!
お陰様で、大変楽しい夜になりました
いつもの通り、MCはツルッツルッでしたが演奏は良かったようです
そして、今夜も、色んな方から、色んなお土産をいただきました。
ということで、ライブの様子については、また後日、アップしたいと思います。

え?お土産の中に鶏卵が2個あるけど、それもお土産なのか?
はい。これもお土産にいただいたものです!
今朝、生まれた玉子らしいです。
ありがとね、いっきょん!
嬉しいねぇ。
マンスリーライブ3連ちゃん

あ、一つだけ!
グアム島にいたのは、小野田さんではなくて、横井さんでしたm(_ _)m



waits2 at 23:58コメント(0)トラックバック(0) 

2013年07月08日

IMG_1338「想像ラジオ」
著者:いとうせいこう
を読んだ。

読後、いや、読んでいる最中から強く感じていた事、それは「いとうせいこうという人は、とてつもなく優しい人!」ということ。
そして、これは大変失礼な言い方になるが、
「見直した!」
「いとうせいこう」と言えば、「うんちく王決定戦」のMCのイメージしかなかっただけに、「見直した!」という感想も仕方がないとお許しください
しかしながら、あの軽妙なMC振りは、本書のDJ振りとしっかり重なっていた!
今は、あの軽妙なMCに対してのみでなく、人として、超尊敬
本当によく書いたなぁと思う。
並の人間ではとても立ち向かえない巨大なテーマと、長い期間、正面から向き合っていたからこそ書けたのだと思う。
IMG_1339発想、設定も素晴らしいけれど、何よりこれを書くことを決心した勇気と人としての責任感こそが、最も評価されるべきところだと思う。
おそらく執筆中は、究極の熟慮と配慮を要するだけに、ずっと眉間に皺をよせていたのではないかと心配してしまうが、逆に、真正面から向き合い続けられていたので、内側は求道者的なピュアな心理状態だったのかも?と思ったり。
上梓後、「もっと強い電波を発することができたのでは!?」と自己反省するところもあったかもしれないが、
『大丈夫です』
『聞こえる人には届いていますよ!』
と伝えたい
個人的に、広島、下北沢、吉祥寺、"Redemption Song"といった自分と縁の深いキーワードが多く出てくるので、Tune inしやすかったのかもしれない。
本書を書き上げることが、著者のため、いやすべての日本人のための贖罪だったのではないかと思う。
"Redemption Song"、久しぶりに後で歌ってみよう。

本書が出版されるまで、やはり2年という歳月は必要だったと思う。著者にも、読者にも。
2年とは、東日本大震災から。

waits2 at 20:14コメント(0)トラックバック(0) 

2013年07月06日

この夏帰省するための宿と新幹線を予約するために、吉祥寺の旅行代理店へ出かけた。
が、いつもの格安プランが使えないことを知り、ショック

「これ、最長が3日間で、延長できないということですか?」
「そうなんです。これ本当に良いプランだったので、私もショックなんです」

と担当者さん。
なんと、彼女の帰省先も広島なのだ。
もっとも、彼女の田舎が広島というわけではなく、ご主人が東広島市の西条の方らしい。
西条は広島空港にとても近い。
にもかかわらず、新幹線を使うそのプランを利用していたくらいだから、どれだけお得なプランかお分かりいただけるだろう!
西条は賀茂鶴という日本酒の酒蔵があることで有名だが、ここ数年、10月頃に開催されている「酒まつり」というイベントで大いに盛り上がっているらしい。

担当者さん:「日本酒お好きですか?」
僕:「ええ、まぁ」
担当者さん:「私、新潟なんですよ」
僕:「えーー、こっちも新潟なんですよ」
と、妻を指しながら、僕はちょっと大きな声で言ってしまった。
だって、共に、妻:新潟、夫:広島、なんて!
しかしながら、妻はそれほど盛り上がっていない。
「?」
担当者さんも愛想笑いは見せてくれたものの、パソコンをパチパチ。

『新潟の人間は「東京で遭遇しても盛り上がってはならない」というオキテでもあるのか!?』

IMG_1334別の話題に移った後、しばらくして再び話題が日本酒に戻ったので、

僕:「でも、お酒だったら、新潟の方が美味しいですよね」
担当者さん:「??」
僕:「新潟はどちらですか?」
担当者さん&妻:「??」

ここでようやく事態が発覚!
その担当者さん、
「私、"新潟"なんですよ」
ではなく
「私、(日本酒が)"苦手"なんですよ」
と言っていたのだ

ということで、今年の夏の帰省は、お盆ではなく8月の最終週になりました。
広島の友達に、「よろしく〜」と連絡しようと思っていたら、友達の方から電話があった
全然別の用件だったのに、もしかすると、8月30日に山口の防府で歌うかもしれない!?という話が浮上
まだ確定ではありませんが、楽しみじゃわい

waits2 at 09:24コメント(0)トラックバック(0) 

2013年05月17日

ありがとうございました!
昨晩は、吉祥寺マンダラ2でライブでした
IMG_2945セットリスト:
1.五月の風
2.プラネット
3.ハーフムーン
4.オレンジの森
5.まわっているのは
6.つかまえ手
7.歌うたいの詩(新曲)

午後から降り始めた雨にもかかわらず、お越しくださいました皆様、誠にありがとうございました!
GW中にひいていた風邪もようやく抜け、体調万全ということもあってか、昨晩は妙に声が出ました。
力の入れ具合は8分程度なのに、やたらマイクに声がのったみたいで、常連客様から大絶賛!?を得ました
僕自身の手応えとしては、「まずまず」という感覚だったのですが、周りの評価は予想より遥かに高く戸惑いを覚えるほど
いやー、嬉しいなぁ。
ワンマンライブを来月にひかえているだけに、大変自信になりました。
しかし、気をつけなければならないのは、僕の場合「良かったライブ」が連続する確率が低いこと
さらにさらにさらに、気を引き締めて臨みたいと思います

今月の新曲は「歌うたいの詩」(うたうたいのうた)
先月観たドキュメンタリー映画「シュガーマン 奇跡に愛された男」にインスパアーされて作った曲です。
久々に、本気書きした曲です。
え!?いつも本気じゃないのか
いえいえ、そんなことはありません
いつも全力で書いていますが、今回の曲は若い頃に書いていたような曲だったので...
いわゆる、昔取った衣笠、じゃなくて杵柄(きねづか)で、ひょいと担ぐつもりが、予想以上に老体になっていることに気付き、一瞬愕然としたものの、「えーい!」と気合いを入れて書いた感じ。
どんな曲なの?
それは、是非とも、来月のワンマンで確認してください
絶対歌う?
はい、ほぼ確実に、いえ、絶対歌うと思います

昨晩はちょっと変わった試みに挑戦しました!!
題して「大ちゃんセレクション!」
何だそれ?
ご説明いたしましょう:
昨年のワンマンで僕はスランチェの英語版"Slainte"をギターなし、つまり大ちゃんのピアノ伴奏だけで歌いました。
これが大変好評だったのをふと思い出し(先月のライブ前に)、Slainteみたくピアノ伴奏だけの曲をもっと増やしていったら面白いのでは!?と思ったわけです。
僕は歌だけに専念でき!、大ちゃんもかなり思い切ったアレンジができる!というメリットだらけの試みかと!
しかしながら、大ちゃんへの負担が大きくなるだけに、そうそう簡単にはお願いできません。
また、「いくらなんでもこの曲は難しい」ということもあるだろうということで、どの曲にするかは大ちゃんに決めてもらうことにしたわけです。
故の「大ちゃんセレクション!」
僕と大ちゃんとで演奏したことがある僕のオリジナル曲は、45曲くらいはあるのかな。
その中から大ちゃんがどの曲を選ぶのか、とても楽しみでした。
そして、今回大ちゃんが選んだ曲は......
ドゥルルルルルル(←ドラムロール)

「まわっているのは」

驚きました
この曲は20年以上前に僕がバンドをやっていた頃に書いた曲。
ドラム、ベース、ピアノ、ギターの4リズムで演奏していたこともあり、僕はそれらの音をすべて補うような勢いでギターをかき鳴らしていたので、ピアノだけで歌うというのは大変なチャレンジング。
もちろん、大ちゃんがこの曲を選んだのは、それらすべてを承知した上でのこと。
だからこその選択だったようです!
大ちゃんはジャズピアニストだけに、既存曲の解剖、解体、再構築はお手の物。
元のイメージが強い分、壊し甲斐あり!ということなのかもしれません。
daichanいやー、見事に臨んでくれました
見事な弾きっぷりでした
僕もギターを握りしめ、歌いました
いや、「歌わされました」。
「歌わされた?」
はい。
「歌わされた」という表現は、あまり良いイメージでないように思われるかもしれませんが、そんなことはありません!
それどころか、まったく逆!
これは僕の持論ですが、「歌っている」うちは、まだまだなんです。
自分の意志やら想いやらを超えた何かに操られるかのように、導かれるように歌っている状態、スポーツで言うところのゾーンに入った感覚で歌っている、否、「歌わされている」状態は、ライブ本番でしかたどりつけない領域。
僕自身「まわっているのは」をギターを弾かずに歌ったのは初めてだったので、とても新鮮でした。
歌い慣れた歌なのに、まるで新曲を披露するような気持ち。
もちろん、大ちゃんのピアノは秀逸
間奏とか、小躍りしたいような気持ちになりました。(もしかして実際踊ってた?)
何度も奇声をあげたい気持ちになりましたが、そうするとせっかくのピアノの邪魔になるので自制しました。
嘘です、奇声、あげていましたm(_ _)m
この「まわっているのは」で勢いがついたのでしょう、次の「つかまえ手」が予想を遥かに上回るとてもいい感じの出来になりました。
ワンマンのセットリストから外される可能性が非常に高かったこの曲が、「入れてくれ!」と猛烈アピール!
セットリスト入り候補再浮上となりました
お陰様でこの「大ちゃんセレクション!」大変なご好評を頂いております。
コーナー化する可能性、非常に高いです

さてさて、ここで再び、昨晩いらしていただいたお客様に厚く御礼申し上げます
昨年のワンマン以来、ほぼ一年ぶりに来てくれた友人城田!
来月のワンマンライブに来られない可能性があるということで、来てくれました
嬉しいねぇ。
仕事の関係で来月は難しいみたいだけど、出来れば、是非、是非!
また、昨晩は、僕の姉の高校時代のお友達が息子さんを連れて来てくださいました!!
姉のお友達?その方とはお知り合い?
いえ、初対面です
広島在住の僕の姉がfacebookで僕のライブ告知をシェアしてくれて、それに対して「行ってみようかな?」と、(おそらく半分冗談で)コメントをされていたのですが、僕が「是非!」とコメントをしたので責任を感じてしまったのか、本当に来てくださったのです!
まさか遠路はるばる広島から
嘘ですm(_ _)m
関東在住ですm(_ _)m
いやー、それにしても、本当に来てくださるとは!
感謝感激雨霰!姉にも感謝(恐るべしfacebook)

となると、そりゃ気合いが入るよね。
昨晩は、大ちゃんのピアノだけでなく、こういった方々に「歌わされた」のだと思います

ということで、いよいよ来月14日、ワンマンライブを開催します!
これをお読みの皆様、僕を「歌わせる」ために、是非、是非、ご来場くださいませ!

waits2 at 14:58コメント(4)トラックバック(0) 

2013年05月10日

UtautainoUta来る5月16日
つまりは来週の木曜日
吉祥寺マンダラ2にて
歌います
なお、今回の出演順は、珍しく1番目!
19:30からのスタートとなりますので、ご注意ください!
「じぇじぇじぇ!午後7時半だって?」
「まだ働いているよ!」
「いや、仕事は終わってると思うけど、7時半に吉祥寺は無理だな」
そこをなんとか、練習だと思って、よろしくお願いします!m(_ _)m
「練習って?何の練習?」
はい、来月のワンマンライブも開演時間が今回と同じ午後7時半なので
その練習だと思って、よろしく足をお運びくださいませ

5月16日(木)
会場:吉祥寺Manda-la2
開場:18:30
開演:19:30
チャージ:2,000円+drink

もちろん、新曲もご用意しております
お待ちしております

waits2 at 19:43コメント(0)トラックバック(0) 

2013年04月11日

お疲れさまでした!!
昨晩は、吉祥寺マンダラ2でのライブでした。
IMG_2914セットリスト:
1.レインボー
2.TOM
3.ワスレンサンナ
4.おばさんのメッセージ
5.Wake Up! Sammy
6.なのだ
7.知らない子ども(新曲)
8.まわっているのは

昨晩は、久しぶりにSuiちゃんとの対バンということで、楽しいライブとなりました!
久しぶりって、いつぶりなのか調べてみたところ、なんと前回の対バンは一昨年の10月!
つまり、1年半ぶり。
あの時はWake Up! Sammyを新曲披露した回だった。
IMG_0956驚いたことにSuiちゃんは、Sammy、なのだ、スランチェ、といったあの日に演奏した僕の曲群のタイトルをしっかりと憶えていた。
何と言う記憶力!
もちろん、彼女が歌う時、歌詞を見るようなことはない。
そして、歌詞を間違えるようなこともない
歌詞を用意してるのに間違えてしまう僕とはえらい違い(昨晩も一曲目から歌詞が飛んだ。しかも一度も忘れたことがない箇所で
彼女は記憶力が良いだけではない。
抜群の感性を持っている。
常に魂に直結した本当の声を出そうとする姿勢は、同じ「うたうたい」として尊敬するところ
ええねぇ

昨晩の新曲は7曲目の「知らない子ども」。
NHKの少年ドラマシリーズ『なぞの転校生』を彷彿とさせるようなタイトルだけど、そこまで謎めいた作品ではない
とても大人しい、というか、かなり地味な曲なので、周りを元気な曲で囲んだ。
その緩急でもってなんとか際立たせることができたかな、という感じ。
実はこの曲、この春、定年退職した僕の中学校の恩師に捧げる曲。
もちろん、本人はそんな曲が書かれていることなんか知る由もない。
もっとも、仮に本人がこの曲を聴いても、気付かないかもしれない
「意味ないじゃん
いえいえ、そんなことはありませぬ。
誰に捧げた曲であれ、それは作った時点の話で、それが歌われている時、その歌はすべての聞き手の物ですから。
ただ、密かに自分としては、新境地を感じている。
どういったところが新境地なのか、説明するのは難しいんだけど、何と言うか、折り紙で言うと、山折り、谷折りといった単純な折り方よりワンランク上の、膨らませた中にひねりながら折り込むような新しい折り方を覚えたような感じ。
ほんまかぁ?
恩師は来なかったけれど(広島から来るわけがない)、昨晩は、嬉しい&懐かしい友達が来てくれた
はるばる軽井沢から来てくれた潤一郎や、30年以上振りに再会した「いっきょん」!
嬉しいねぇ。
ほんと、嬉しいわぁ。
そりゃ張り切るよねぇ
もっとも、いっきょんが来ていることを知ったのは、僕が歌い終わった後だった。
歌う前に知っていたら、もっと張り切ったのに!!
いや、知らないで良かったかも。
あれ以上張り切ってたら、さらに良くない結果になっていただろう
というのも、昨晩は、やけに声がかすれていたのだ。
もともとかすれ声ではあるんだけど、昨晩は、いつもよりさらにかすれてて、全然自分のイメージと異なる声が出ていて、内心、かなり悔しかった
もっと「通る声」、「届く声」で歌いたかったのに...悔しい
実を言うと、ここのところかなり調子が良かったので、「よーし、世紀のライブをしてやるぜ!」と、かなり意気込んでいたのに、結果は、
ざーーーーーんねん
ううううう....悔しい。
そんな僕とは対照的に、昨晩の大ちゃんのピアノは抜群だった
いつも良いけど、特に良かった。
それもその筈!
IMG_0957昨日は、大ちゃん率いるDaisuke Takeuchi Trioというジャズトリオの3枚目のCD"Reinterpret the passa"の発売日だったのだ。
本来ならそのバンドでレコ発ライブをするところだろうけど、今回は手売りだけでなく、タワーレコードやAmazonでも購入できるそうなので、特にライブの企画はなかった模様。
しかしせっかくの発売日、微力ながら僕もステージで大いに宣伝させていただいた。
「いつもより多く回しております!!」ではないが、そりゃ大ちゃんも自然と気合いが入るよね
結果、たくさんの方が買ってくれたようで、良かった、良かった。
買っていただいたのも良かったけれど、実際、新譜の出来も良かった
今も、その新譜を聴きながらこのブログを書いているんだけど、うん、なるほど、こりゃええわ。
全曲カバーアルバムということで、思いっきり音を楽しんでいるのが伝わってくる。
詳しい内容については、本人自らが解説しているこちらをご覧いただければと!

それにしても、昨晩の自分の歌声も残念だったけど、MCも滑りまくったなぁ。
しかし、会場の皆さんは優しい方ばかりで、僕がどんなに滑ろうと、滑ったところを見てなかったようなフリをしてくれた
でもって、いっきょんの感想は、「変わってないねぇ」。
それって、昔からずっとそうだったたってこと?
「おい!」
でもって、お土産にくれたのがこれ↓
IMG_0961もっと滑ろって?

waits2 at 20:23コメント(2)トラックバック(0) 

2013年04月10日

自分の鼻歌に驚いた
♪誰が呼んだか、誰が呼んだか、銭形平次〜♪

子どもの頃、銭形平次が大好きだったとか、まったくない!
それどころか、始まったら即座に別のチャンネルに変えてたような気がするのに....歌っていた。
そのくらいキャッチーなフレーズということか!?
....恐るべし。

ということで、今日、歌います
鼻歌ではなく、ライブです
当日に告知して、意味があるのかって感じですが、歌います

場所:吉祥寺Manda-la2
開場:18:30
開演:19:30
僕の出番は3番目なので、21:00過ぎのスタートかと思われます。
是非!

waits2 at 09:49コメント(0)トラックバック(0) 
LIVE Schedule

★吉祥寺Manda-la2★
年末Special Recording LIVE!
2017年12月19日(火)


マンスリーライブ
2018年1月12日(金)

2018年2月20日(火)
Tatsuya 1st シングル
"Fifteen"
15th, Mar, 2015 released
ご購入はこちら↓
Tatsuya's 4thアルバム
"Utautai"
13th, Jun, 2014 released
ご購入はこちら↓ Catcher_jacket
"Utautai"収録曲
「こゝろ」PV


Tatsuya's 3rdアルバム
"Slainte"
ご購入はこちら↓ Catcher_jacket
Twitter
ここで
つぶやいてます。
Categories
Archives
Recent Comments
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ