アイルランド

2017年08月11日

久しぶりに恵比寿ガーデンプレイスシネマで映画を観た。
IMG_0413『ブレンダンとケルズの秘密』
本来、マイナーな映画だが、『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』のトム・ムーア監督の長編デビュー作ということでか、午後2:50からの回は満員御礼だった。
自分らも予約するのが遅かったので、前から2列目の席だった。
ケルト、つまりはアイリッシュ関連の映画なので観に行ったわけだが、申し訳ない
妻は、「絵が綺麗だった」との感想だったので、ホッとした。
お話的には、ふむふむという感じかな。
舞台がアイルランドに行った時、観光で訪れたグレンダロッホ周辺だったので、やはりそれなりの感慨があった。

IMG_1996IMG_0430ムーア監督は、宮崎駿作品を敬愛しているという。
偶然、NHKで再放送していた「終わらない人 宮崎駿」を観て出かけたんだった

IMG_0422久しぶりの恵比寿ガーデンプレイス。
中庭ではライブステージや、東京FMのラジオ中継をやっていた。
連休とあって賑わっていた、と言いたいところだが、実はそうでもなかった。
というのも、この連休はお盆休みの始まりなので、人々は地方へ
皆さん、長旅、お気をつけて


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2017年02月18日

昨晩、久しぶりに映画「ガープの世界」を観た。
ロビン・ウィリアムズが若い。
そうそう、プーのリボンの色にハッとした。
IMG_1842IMG_1841
アラン島ですれ違ったお婆さんが着ていた民族衣装の色を思い出した。
それにしても、やはり面白い映画だった。

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2017年01月03日

映画「シングストリート」を観た。
singstreet原題:Sing Street
邦題:シング・ストリート
監督・脚本:ジョン・カーニー
劇場:ギンレイホール

満足度第2位がうなずける可愛い映画だった
舞台は不況に喘ぐ1985年のダブリン。
主人公は一目惚れした女の子の気を惹くためにロックバンドを組むことを決意した高校生の男の子。
監督は、"once"を撮ったジョン・カーニー。
監督本人の自叙伝的作品との話だが、監督は1972年生まれなので、1985年だと監督はまだ中学生なので、3つ4つ年上の世代への憧れとあの時代の音楽が入り交じった作品。
なるほど、監督は音楽好きだが、音だけでなく映像も楽しめるMTVが大好きだったのだろう。
80年代のミュージックビデオは、長いストーリーの一部を曲の長さに切り取ったような作品が数多くあった。
ストーリーの前後は観る者が想像するわけだが、この映画は、その前後のストーリーを観客に見せながら、何曲かのミュージックビデオを作っちゃおう!そんな作品だった
カーニー監督は80年代の音楽が大好きだったようだが、正直、自分はそれほど好きではない。
ミュージックビデオ全盛の時代だったので、見聞きはしていたので、多少の郷愁はあるが、熱狂はしてないんよねぇ。
ただ、この映画で主人公が作ったとされる楽曲は良かった。
特に2つ目の曲は良かったなぁ。
あ、そうそう、「シングストリート」(Sing Street)とは、主人公の少年が作ったバンド名なのだが、由来は、彼が通っていた高校の名称にちなんだもの。
「シング・ストリート・ハイスクール」というのが彼の高校の名前なのだが、シングの綴りが違う。
"Sing"ではなく"Synge"
ん?見覚えがある"Synge"だぞ!
P9110679このSyngeは、John Millington Syngeの"Synge"ではないか!
「John Millington Syngeって?」
ジョン・ミリントン・シング(John Millington Synge)とは、アランセーターの伝説をモチーフにした「海へ騎りゆく人々」という作品でアラン島を世界的に有名にした劇作家だ。
アラン島の中でも、僕が2010年にイニシュマーン島を訪れた理由は、彼が最も愛した島がイニシュマーン島で、今も彼のコテージやシングスチェアと呼ばれる岩の椅子があったからだ。
もしやと思い調べたところ、"Synge street"という通りは実在するらしく、そのSyngeは、Edward Syngeという司祭にちなんでつけられたもので、ジョン・ミリントン・シングにとって、ひひひ大叔父にあたる方らしい。
ほう、ここでSyngeにつながるとは!
SingとSyngeの発音は同じ[siŋ]なので、前から気になっていたのだが、使われたか
なかなか楽しめる映画だったが、映画館も渋かった。
P1030615飯田橋のギンレイホール。
今では数少なくなった名画座。
名画座なんて、何年ぶりだろう。
それが、大繁盛していた
名画座と言っても、大昔の映画ではなく、ロードーショーが終わり、かといってWOWOWで放送されたり、ブルーレイとかがまだ発売される前の作品を上映しているようだ。
「見ようと思っていたのに、見逃した」という作品。そう、今回の「シングストリート」のような。
そうそう、もう一つ見逃した「トランボ」も上映するみたい!
ナイスセンスじゃね!
名画座が生き残っていくには、このセンスが要かと

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2014年05月17日

お疲れさまでした!
昨晩は、吉祥寺マンダラ2でのマンスリーライブでした。
IMG_4409セットリスト:
1.つかまえ手
2.酔いどれ男
3.グラデーション
4.アラン島へゆこう(DS)
5.スランチェ
6.Lady Madonna(Swing version)
7.絵描きじゃないけれど(新曲)

ということで、昨晩もポール来日を祝して、Lady Madonnaを歌わせてもらいました。
ただし、今回は少しリズムを4ビートっぽくして、とてもポールには弾けないピアノを大ちゃんに思う存分弾いてもらいました今日、国立競技場でポールのライブを観る予定だけど、Lady Madonnaに関しては、物足りなさを感じてしまうのではないかとちと心配そのくらい、いい感じで、面白い出来だったのではないかと
今回の"DS"こと大ちゃんセレクションは、「アラン島へゆこう」
今、調べてみたところ、最後にこの曲を演奏したのは、昨年6月のワンマンなので、ほぼ1年振り。密かに、『久しぶりに歌ってみたいな』と思っていたところに、大ちゃんから「今回のDSは"アラン島へゆこう"で」との申し出があったので、驚いた
元々がピアノとボーカルっぽい曲だけに、どんなアプローチになるのかドキドキだったんだけど、スローなテンポをさらにスローでいくという、まさに歌唱力が問われるアレンジ
たっぷりと、穏やかな、しかし実は力強い波のようなピアノが、幾度も幾度も押し寄せる。これに上手いこと乗っかれば極楽ということは分かっているんだけど、『滑り落ちたくない』という気持ちが強過ぎたのか?もう少し遊び心があっても良かったのでは?と自分としてはちょっと悔しいところも。ただ、頭の中で、アラン島へ行った時の風景を思い浮かべながら歌えたのは、幸せな瞬間だった。
ekakijaさて、今月の新曲は最後に演奏した「絵描きじゃないけれど」で、こちらが、昨晩、配布したフライヤー。
ご存知な方はご存知の(当たり前)、アンリ・ルソーの「眠れるジプシー女」でございます。
僕はこの作品を1985年にニューヨークのMoMAで初めてみたんだけど、その衝撃たるや、今でも鮮明に覚えている。絵自体は教科書か何かで見たことはあったけど、本物が持つ存在感は圧倒的で、絵を観て鳥肌が立ったという経験は、あの時が初めてだった。
この曲の歌い出し:
♩絵描きじゃないけれど キャンバスを買ったことがあるよ♩
何の脈絡もなく、この言葉とメロディが口から出てきて、この曲を作り始めたんだけど、それがどこに向かうのかはまったくわからない。完成まで、"いくつも案が浮かぶもボツ"、を繰り返し、最終的にルソーとこの絵にたどり着けたのは、嬉しかった
思うに、創作って、ゼロから作り始めはするものの、道なき道を突き進むというより、たどるべき道を探して、たどり着くべき場所まで"粘る"、という行為のような気がする。
もちろん、すんなりたどり着くことが出来る時もあれば、森に入って出てこれなくなる時もあるのだが
完成したのがライブの前日だっただけに、パフォーマンスとしては、メロディに歌詞を乗せて歌うだけで手一杯という感じだったんだけど、何回かやったリハよりも本番が一番良かったかと
それにしても、昨晩は、総じてクオリティが高かったんじゃないかと思う
自分の声もまずまず出てはいたけれど、それよりも大ちゃんのピアノが圧巻だった。
基本、大ちゃんは自分勝手な演奏はしないので、『あの演奏を僕が引き出すことが出来た』と物凄く都合の良い考え方もしようと思えば出来るが、そんなことが思えるような余裕はまったくなく「こんな良い演奏でつまらない歌は歌えんぞ」と、正直、あのピアノに歌わされていた
つまり、実際はまったくの逆で、大ちゃんに僕のパフォーマンスを引き出せてもらっていたのかなと
ただ、ここのところ、レコーディングもあったし、先週は"KING"でライブだったし、いつもより演奏をする機会が密にあったので、良くなるのは当たり前と思わねば
よーし、この勢いで、来月のワンマンは、ピシャーーーーーーリ!決めたいのぉ。
くれぐれも『ピークは5月だったね』と言われないようにせねば

さて、さて、今日は国立競技場でポール!
普通なら、指折り数えて待つところだが、ここのところ忙しかったので、「はい、おつかれさん、今日は楽しんで来なさい」といきなりご褒美をもらった感じ。
楽しんできます!

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2014年04月18日

お疲れさま!
昨晩は、吉祥寺マンダラ2で歌いました。
IMG_4354Set List
1.こゝろ
2.アヴァロン
3.トマトスープ
4.ハーフムーン(DS)
5.スーパーマン
6.クラウド(新曲)
7.Slainte(英語版)

昨晩の一曲目は「こゝろ」。
対バンの又吉康人くんと知念弘樹くんが共に沖縄出身ということで、初っ端に歌わせてもらいました
無事、歌詞を間違えることなく歌い終わり、最初のMCで、この週末に大ちゃんが沖縄に行く(遊びではなく)という話しをしていた時、可愛いお客さんが賑やかに登場
自分は子どもがいないからか、妙に子どもを尊敬しているところがありどうも子どもには甘く、『すべてを受け入れたい』という欲求と『喜ばせたい』という欲求を強く持ってしまうという弱点があるのです。
なので、「アヴァロン」はまだ良かったのですが、その次の「トマトスープ」、これを歌い始めた時に、やられました。
トマトスープの冒頭の歌詞をちょいと書くと:
人は何でできてるんだろう?
 幼い頃にもらった笑顔?
 それともいつかの夢のかけら?
 誰も知らない未来への希望?
と始まるのだが、「幼い頃にもらった笑顔?」と歌った瞬間、頭の中で、『あー、この子は今、それをたくさんもらったり、与えたりしてる真っ最中なんだろうなぁ』と想像してしまい、妙に込み上げてくるものがあって、案の定、上手いこと歌えませんでした
おそらく、自分以外の方々は、「おいおい、何があったんだ?」って感じだったのではないかと思うのですが、そういう事情だったのです
見えない風に吹かれて突然人がよろけてしまうように、空想力や想像力でも人はよろけてしまうのです
続いて、今回のDS「ハーフムーン」。
密かに『久しぶりに歌いたいな』と思っていたところに、大ちゃんから今月のDSは「ハーフムーン」という回答が返ってきたので、驚きました。
そして今回も楽しませていただきました
このDS(大ちゃんセレクション)コーナーは、ギターを弾きながらではなかなかできない微妙な表現・表情に挑戦できたり、曲の新しい解釈が発見できたり、また、ダンスで例えるなら(なぜダンス?w)、自分の手足の動きの残像を大ちゃんのピアノが描いてくれたりするので、本来なら平凡でつまらない動きにも意味が与えられ、まるでストロボライト(orフラッシュライト?)の中で踊っているような、不思議な楽しさが味わえるのです。
こりゃ癖になるわなぁ。大ちゃんに感謝。
「スーパーマン」は先月の新曲ですが、さっそくこれを「ドラえもん」に変更!する勇気はありませんでしたが、少しメリハリ大目のアレンジにしてみました。(ドラえもん?何の話し?はい、あの子から「ドラえもん」のリクエストがあったので
そして、今回の新曲は6曲目の「クラウド」。
英語のスペルは、cloudですが、crowdの意味も出てきます
どんな曲かと言うと....恥ずかしながら....おバカソングでございます
が、おバカソングこそ、歌詞を間違えてはいけないのに.....
以後、歌い間違えにも、滑舌にも気をつけるよう、精進いたしますm(_ _)m
最後はSlainte
英語バージョンでいきました。
そうそう、昨晩、又吉くん、アイルランドの映画『once ダブリンの街角で』のテーマ曲"Falling Slowly" を歌ったのでビックリ。ナイスセンスじゃね!
にしても、昨晩は良いライブだった。
あ、自画自賛の意味ではなく、又吉くんと知念くんのBoth of themね!
IMG_4340IMG_4359
二人とも、去年より歌&ギターの安定感&心地よさが、かなりバージョンバップしていた。
相変わらず、ルックスもハートも声も奇麗で、本当に気持ちがいいわ。
ライブの後、二人と話して、ますます意気投合
是非、また一緒に対バンしたいね

20140417ということで、4月のライブが終わったわけですが、来週はいよいよレコーディングに臨みます!
一週間前だというのに、まだ、どの曲をレコーディングするか確定しておりません
コンセプトも曖昧な状態なのですが、何かしら全体を包む、あるいは貫く何かが見つかるのではないかと、あれこれ夢想する時間もこれまた楽し、と考えております。
来月のマンダラ2のライブは5月16日(金)で、その翌日は、再来日するポールのライブを観る予定!そして、6月13日(金)はいよいよワンマンライブですが!!
その前に、突如、ライブが決まりました。
昨日印刷し、昨晩配布したフライヤーにあるように、5月10日(土)経堂のRock Bar "KING"で初ライブをすることになりました。
当初、有吉とのデュオを考えてたんだけど、残念ながら有吉の都合がつかず、『こりゃ再来月以降になるな....』と思ってたんだけど、ダメ元で大ちゃんにスケジュールが空いているか訊いてみたところ、なんと「空いています!」との返事が!土曜日なのに、奇跡!
ということで、急遽、来月10日、 歌うことになりました
会場:経堂Rock Bar "KING"世田谷区経堂1丁目5-6パルファム経堂B1F Tel: 03-5799-7460
開場:20:00
開演:20:30
チャージ:2,500円(1ドリンク込み)
この日は、カバー曲をたくさんやる予定です。
大ちゃんとカバー曲を人前でするなんて、しんちゃんの結婚式以来?
これまた楽しみだわ。

レコーディングする曲、カバーする曲、決めなきゃいけないことがたくさんあるけど、これまた楽しということで!
ぼんやりと見つめていた雲が、何かの形に見えてくるのを待ちたいと思っております。

カバーといえば随分前に録音したWhat a wonderful worldで作ったアラン島の写真のスライドショーが、今もまだアラン島のfacebookにアップされておりました。昨晩、知念くんと又吉くんと話してて、この話題が出てきたので、埋め込みアップしませう。


密かに、この間奏のピアノ、好きなんよねぇ。何回聞いても、いや、聞けば聞くほど、味が出てきて、飽きんのよねぇ。しかもこれ、我が家に大ちゃんが来た時、「"What a wonderful world" 弾いてみてよ」と楽譜も何もないのに、キーもその場で「Fで」とお願いして、「こんな感じでしたっけ?」と思い出しながら弾いてくれた、たった1回のお遊びテイクなのに...。おそらく本人は弾いたことも覚えてないかと


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2012年08月31日

お疲れさま(summer?)
昨晩は、吉祥寺マンダラ2でライブでした
ということで、早速昨晩のセットリスト:
IMG_07691.優しい人には敵わない
2.羽黒トンボ
3.TOM
4.魚が跳ねても
5.飾らない季節
6.蚊帳
7.スランチェ
今回の新曲は「蚊帳」(かや)
ちょっと耳を疑う?目を疑う?タイトルだけど、気のせいではありませぬ、蚊帳です
曲調は、スリーコードの超シンプル高速ロックンロール
アホみたいな曲なんだけど、この夜、一番ウケました
もちろん、毎回、新曲が最も際立つような構成にはしているんだけど、それにしても予想外のウケ
嬉しいような、恥ずかしいような.....
いやいやいや、素直に喜びませう
昨晩のテーマは、シンプルに「夏」。
1曲目と7曲目は6月のワンマンライブで発売したCD「スランチェ」に収録した曲を据え、2曲目から6曲目までは、夏のイメージの曲目を揃えました。
で、実は、昨晩、やたら声が出た
ビックリするくらい出るもんだから、一瞬たりとも、フルスロットルでいく瞬間がなかった
「え?でも、それって、不完全燃焼なのでは?」
いや、それが、まったくそんなことがなかったのです。
車で例えるなら、かつてはとにかくアクセルを踏み込みたい!
そうしないと走っている気がしない!
という感覚だったんだけど、昨晩は走り自体が心地良く、踏み込まなくても全然楽しく、また、タイヤから伝わってくるグリッド感が心地よいという感じだった。
でもって、最終的にはグライダー飛行のような自由な心地よさへ
こうなると、少々MCがすべっても構わない
ウタウタイは、自分が納得できる声が出ると、もうそれだけで幸せなんよね。
恐ろしいくらいに単純な生き物じゃわ
僕の場合、正直、「うーむ、もっといい声が出るはずなに...」と思いながら歌ってることが多いんだけど、昨晩は、「どうかいね、こりゃええ塩梅じゃ」と思いながら歌えました。
でもって、また大ちゃんのピアノが良かった
超繊細な音からカオスな世界まで、まさに自由自在。
大ちゃん自身が弾いてるんだけど、何かに弾かされてる感の音が出ていた。
ええねぇ
でもって、僕の細かなミスを何でもない顔で何度も救ってくれて
いつもながら感謝、感謝
IMG_0767昨日は、高校の同級生である松尾くんが「はなもんじゃ」というバンドで対バン出演してくれました。
ギターボーカルのCHIHANAちゃん、ベースボーカルのじゃいあんさん、そしてピアノボーカルのモンゴル松尾というトリオバンド。
カバーを曲を交え8曲ほど演奏してくれました。
驚いたことに、ボーカルのCHIHANAちゃんは、アラン島に行ったことがある、というかこの3月に行ったばかりだという!
僕が行ったのは9月だったのでよく晴れた緑のとても奇麗なアラン島だったけど、3月となるとかなり寒さが厳しかったはず。
でも、あの厳しさこそがアラン島の真骨頂と言われているので、それを知っているのはちと羨ましい
でもって、トム・ウェイツが好きらしく、昨晩はRosieを歌ってくれました。
えかったわぁ。
ギターも上手い。
スライドとかぶちええ感じ。
あんなお若いのに、なんとまぁ味のある。
これからますます良い音を紡いでいくのでしょう
にしても、トム・ウェイツ、アラン島、と僕の「2大好き」が共通しているって凄いなぁ。
そりゃいいミュージシャンに決まっている
ちなみに、僕の昨晩のセットリストの3曲目にTOMという曲がありますが、これはトム・ウェイツのTOMではなく、子どもの頃に我が家で飼っていた犬の名前です

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2012年05月09日

昨日は、色々と楽しく、また実りのある一日だった。
まずは渋谷から。
IMG_2530109の中にあるチケットセンターで映画の前売りを購入
「ヘルプ」と「ミッドナイト・イン・パリ」
ウディ・アレン監督の「ミッドナイト・イン・パリ」は、9月にフランス旅行を控えているだけに、とても楽しみ。今月号のFIGAROでパリ市内のロケ地を紹介していたので、チャンスがあれば訪れてみたい。
そうそう、先日、ようやくパリのホテルを予約した。
サンジェルマン・デ・プレ地区で、駅から2、3分という好立地。
妻が1ヶ月以上かけてパリのホテルの情報をネットで調べ上げ、ようやく一昨日、予約した。
一応、四つ星なので施設的には大丈夫だろうけど、サービスや満足度は実際に泊まってみないとわからない。なむさんだ
おっと、話がパリにそれてしまったが、昨日の目的は映画の前売りチケットではない。
そんなもの吉祥寺でも買える。
わざわざ渋谷まで出向いたのは、ギネスビールの泡にシャムロック(三つ葉のクローバー)を描いてくれるアイリッシュパブを訪れ、それを写真に収めるためだ。
お目当てのお店に事前に電話を入れ、シャムロックを描いてくれるか、そしてまた撮影しても良いかを確認し、赴いた。電話の対応も良く「いくらでもご自由に!」ということだったので、ワクワクしながら妻と一緒にテーブルに着いた。
IMG_2523主眼はギネスのシャムロックだけど、食べ物も注文した方がお店の方も喜ぶだろう。ちょっと早いだけど、本気夕食にしようということで、フィッシュ&チップスやらオールタイムブレークファーストといったアイリッシュの定番料理を注文した。
ちょっと頼み過ぎたかなと思いきや余裕でペロリ。
まま、それは良いとして、肝心のシャムロック
ところで、
何のために撮影するのかというと、6月29日リリース予定のCDジャケットに、あるいは内ジャケットに?裏ジャケットに?どこかに使うため。
今度のCDには、僕がアイルランド旅行から帰ってきて書き上げた「スランチェ」(乾杯)という曲を収録することが決まっているので、やはりゆかりのある画像が欲しいぞと
もちろん、アイルランドで撮ったギネスの写真もあるのだが、ジャケットに使えるほどのクオリティのものはなかったのだ。
して、結果、どうだったかというと...
P5080008感じの良い、若い店員さんが描いてくれたのだが、これが、どうも、残念....僕だけでなく、妻も頼んだんだけど、いずれも「え!?」
持ってこられたら、歓喜の「おー」と言う声を小さく上げるだろうと思っていたのに、あまりに残念なシャムロックで、僕も妻も「シーーーーン」
妻にいたっては、「とにかくたくさん撮ってね!」とお願いしていたのに、たった1枚しか撮らなかった。
僕:「なんで撮らんかったん?」
妻:「あれはダメでしょう」さらには「あれなら私でもできるよ」とも
たしかに
僕もそう思ったけど、せっかく渋谷くんだりまで撮影に来たんだからと、僕は20枚以上は撮影した。
しかし、いずれもガッカリ。
もっとも、シャムロックそのものが残念だったのもあるけど、上手に写真に撮ることが想像以上に難しいことに僕らは気付いた。泡だけに、時間が経てば消えてしまうし、また、光の加減をどう調整すれば良いのか、技術的な知識なんか皆無。
「結局、Photoshopでいじるしかないのかな」と思いながら僕は撮影した。
食事を終え、お腹はいっぱいになったものの、僕と妻はなんとも言えない敗北感に包まれた

悔しい。しかし、まだ、時間は早い。
「別のアイリッシュパブに行くぞ!」
IMG_0035ということで、次に向かったのは、大崎にある"The Shannons'"というアイリッシュパブ。10年くらい前に一度訪れたことがあるお店で、たしか、その時、アランという名前の店員がいて、アイルランドのことを色々と教えてもらった記憶がある。たとえば、アイリッシュで良くある「ショーン」という名前は、英語の「ジョン」に当たるんだとか。(「ミカエル」や「ミッシェル」、「マイケル」みたいな関係?
ともかく、日本人ではなく、アイルランド人のスタッフがいる可能性があるので、そこに期待した。
お店に入り、案内してくれた女性店員(日本人)さんに、シャムロックの写真を撮ってOKか確認したところ、快く了解してくれた。
お客さんも少なく、Welcomeな雰囲気!
が、カウンターの中にアイルランド人らしき人、というか誰もいなかった。と、奥の厨房からアイルランド人らしき男性スタッフがカウンターに現れた。
さっきの女性スタッフが事情を説明してくれたので、僕も妻もカメラを取り出し、大いに期待しながら彼の手さばきに注目した。
P5080019実は、ギネス、他の生ビールのようにザーッと注いで上に泡を載っければ良いというものではない。
一旦、7分目くらいまで注ぎ、泡の動きを落ち着かせるため?、しばらく放置しておくのだ。
時間にして2、3分、「ん?忘れてないよね?」と心配になる頃、おもむろに先のグラスを手にとり、最初は勢いよく、途中から勢いを弱め、器用にグラスを回してシャムロックを描いた。
手際が良い!
やはり、日本人が描くシャムロックよりアイルランド人が描くシャムロックの方が信仰心がある分?ありがた味が全然違う

P5080025ということで、こちらがリアルアイルランド人の彼が注いでくれたギネス。とても良い感じだったんだけど、やはりカメラマンの腕がなさ過ぎ
ま、仕方がないと頭を切り替え、これからのひと時をハッピーな時間にすることにした。
彼の名はウィリアム。
僕:Are you from Ireland?(アイルランドの方ですか?)
彼:Yes. Are you from Ireland?(そうだよ、君もかい?)
さすがは、アイルランド人さっそく笑わせてくれた。
撮った写真を大画面で確認できるようiPadを持って行っていたのだが、実はそのiPadの中に、アイルランドを旅行した時の画像を収めていたので、それを彼に見せると、会話が大いに盛り上がった。
ウィリアムは手際良く仕事をしながら、合間々々にiPadのページをめくり、短い感想や質問を僕にしてきた。
「どこが一番面白かった?」と彼が聞くので、「アラン島」と答えると、「イナカ」と言って笑った。
どうしてアラン島なのかと聞くので、ジョン・ミリントン・シング(アランセーターの伝説を世に広めた作家)のことを説明した。ウィリアムもイニシュモア島(一番大きな島)には行ったことはあるが、「とにかく寒くて、二度と行きたくない」と言っていた
ただ、写真のアラン島の空があまりに奇麗なので、彼はとても驚いていた。
「いつ訪れたの?」
「9月」
なるほど、と納得していた。おそらく彼が訪れたのは冬なのだろう。
IMG_0128ゴールウェイの写真が見え始めると、彼の目が少し真剣になった。というのも、彼は日本に来る前、2年間ゴールウェイに住んでいたのだ。
そして、この←写真の中央右手にある店を指差し、「僕はここの店で働いていたんだ。そして、そこでスカウトされて、ここ(The Shannons')に来ることになったんだ!」と。

IMG_0414一通り旅の写真を見終えたところで、僕はGoogleマップを起動し、アイルランド全土を見渡す状態にし、「君が生まれたところをポイントしてよ」とウィリアムに差し出した。
「この辺かな?」と彼は自分で操作し、ズームしていくと予想より遥かに小さな村の名前が表示されるので驚き、「ここ、この辺だ」というので、僕はその付近の最寄りの道路上をポイントし、ピンを立てた。もしかすると、ストリートビューが見られるかもしれないからだ。
彼の言う通りとても「イナカ」の村なので、無理かと思ったが、なんとストリートビューが表示できた!
「この辺かい!?」と彼に渡すと、
「ワオ!これ、子どもの頃登って遊んだ木だよ!」そう言いながら、「この先に僕の家があるはず!」と彼はどんどん道をたどり始めた。
IMG_0412やがて、「これ!僕の家!」と←写真の建物を指差した。
「ちょっといい?これシェフに見せたい」と彼は厨房に僕のiPodを持って行くと、そのまま帰ってこなかった
というのは嘘で(笑)
他のスタッフにも「ここ僕の実家!」と見せてまわり、放っておいたら大崎中の住民に見せて回りそうな勢いだった
その様子を見て、「彼の家は観光地なんですか?」と女性スタッフが僕に聞いてきた。さっきまで僕の旅行の写真を見ていたので、その中に彼の実家が写っていたのかと誤解したようだ。
ストリートビューであることを説明すると、彼女も納得
それにしても、ウィリアムの感激ぶりは相当なもので、彼自身、ストリートビューを見たことはあったらしいが、その時は、まだ自分の実家あたりはまったく見えなかったらしい。
自分は「イナカ者」と思っていたが、今はしっかりストリートビューで確認できる!その喜び様は、まるで、海を渡ってアイルランドにキリスト教が伝わってきたかのようだ
彼は9人兄弟で8番目。
まだ31歳だけど、お父さんはかなりのご高齢らしい。2週間後、ウィリアムはアイルランドに帰国するのだが、他の常連さんのお話しによると、どうやらお父さんの体調がよろしくないかららしい。もっとも、6月にはまた日本に戻ってくる。ただ、今月でThe Shannons'を退職するので、そのパーティが19日にあるという。8年間も勤めたので、彼をひいきにしてきたお客さんも多いことだろう。今ではかなり日本語が上手になったらしいが、僕との会話は「イナカ」という言葉以外全部英語だった
彼に「19日のサヨナラパーティに来ないか?」と誘われたが、その日は別のパーティ?が入っているのでお断りした。うう、残念
しばらくすると、お店が混んできて、僕の隣に常連さんが座った。ウィリアムが「僕の日本のお父さん」という方で、70歳ちょっと手前くらいの紳士。もちろん日本人なのだが、サッカー大好き人間で、今でも現役でプレイしているという。その方との話(小学生のサッカークラブでの指導の様子や南アW杯に行ったお話等々)もとても楽しく、日本なのにまるでアイルランドにいるかのような雰囲気が楽しめた。いやー、実に楽しかった。
ちなみに、その方、今はThe Shannons'から歩いて10分くらいのところに住んでいるが、藤沢市出身で、海が恋しいという。「それでは!」ということで、今度はその方の実家あたりをストリートビューで見ることに
かなり狭い路地なのに、ストリートビューでの表示ができ、「うわ、こんなになってるのかぁ」と驚いていらした。
いやー、iPadおそるべし(笑)会話が弾む弾む。
「僕は人見知りというわけではないが、全然おしゃべりじゃないんだよ。でも、君とはたくさん話せて楽しかったよ」と超ご満悦。
「いえいえ、こちらこそ!」実際、その方のお話はとても面白かった
IMG_0029宴もたけなわということで、その方もお帰りになり、僕らも帰ろうかなという時、僕はウィリアムに今回シャムロックの写真を撮りにきた理由を説明することにした:実は自分は音楽をやっていて、今製作中の自主CDのジャケ写に使う素材を集めるためなんだと。
すると、ウィリアム、「Tatsuya、だったら照明があるところで撮ればいいじゃん!」と、店の外に連れて行ってくれた。
そして、「もう1杯用意するよ!」とギネスを注いでくれた。
おそらく、彼の?店の?おごり
でもって、そこで奇跡の1枚が撮れました!!!!!
この写真とは別ですよ(笑)
しっかりといい感じでシャムロックが撮れました!!!
Photoshopのお世話にならないで済みそうです!!!
今すぐここでお見せしたいのですが、さすがにそれは出来上がりまでのお楽しみとさせてもらいます(^^ゞ
IMG_0031その代わりと言ってはなんですが、ウィリアムと僕のツーショット
2週間後、彼はアイルランドに帰国するけど、6月にはまた日本に戻ってくる。実は次に働く場所も決まっていて、密かに教えてもらった
今度はそこで店長として勤めるそうです!
僕のCDが完成した暁には「絶対買う!」と言ってくれたけど、そんな奇跡の1枚を撮らせてくれた彼に買わせるわけにはいきません。Special Thanks Toに彼の名前を列挙すると共に、1枚贈呈することを約束した。
完成次第、彼の新しい職場を訪れ、手渡すぞ

いやー、それにしても、楽しい一日だった。最初の渋谷での残念シャムロックも、ある意味、良い前奏になっていたかもそれにしても、あのまま帰宅せず、大崎まで足を伸ばして、本当に良かった。
奇跡の1枚が撮れ、アイルランド人の友達も出来、万歳アイリッシュじゃね
おっと、お気楽に喜んではいられない。これからやらなきゃいけないことが、山ほどある。
さて、デザインをするかな

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2011年12月09日

IMG_1447パントリーの中で長い間眠っていたアイルランド土産のソースを発見
ミルクで溶かすだけで簡単にできるマッシュルームソースということだが、何用のソースなんだろう?
わずか280mlのミルクで4人分ということは、パスタソースではなさそうな...
ソースというより、スープのようなのかなぁ...
まぁ、いい、とにかく作ってみよう!
念のために賞味期限を確認してみると

IMG_14482011年5月28日
賞味期限切れてるし(^^ゞ
しかしながら"BEST BEFORE"つまりは、この日付より前でいただくのがベストということ。
翌日から食べられなくなるわけではないから大丈夫でしょう(^^

ん?
15:00
時間まで指定!?

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2011年10月24日

1000001156昨晩、じゃなくて、もう一昨日か、映画「たまたま」を観た。
53分間という珍しい長さ。
特に話題でも何でもない作品、なのに観た。
理由は、全アイルランドロケだから(^^
して、出来はどうだったかというと....うーむ。
かなり好意的に観ようとしたのだが....うーむ(笑)
あ、そうだ!音楽はなかなか良かったかな。
沈黙の使い方も悪くなかった。
しかしながら、肝心のアイルランドの美しさが出ていなかった。
天気のせいもあるのだろうけど、あれがアイルランドと思われては困る。
アイルランドの美しさはあんなものではない。
ふと黒澤監督の「あの山をわらえ(のけろ)」という言葉を思い出す。
映画作りは、自然だの、予算だの、ひたすら制約との戦いになるのだと思うのだが、作品というものは可能な限り妥協しないようにしないと作る意味がない、あらためてそう思った。
おっと、話を作品に戻そう。

主演は蒼井優。
基本、彼女が何者なのかを推理しながら観るようになっている。
一人でプラプラとアイルランド(多分西部)を旅するのだが、少しずつヒントがちりばめられていくので、勘が良ければその正体を見抜くのはそれほど難しいことではない。
ただ、それが分かったところで、「で?」と思ってしまう(^^
えーい、正直に言おう、まずキャスティングから間違っているのだ。
この役には、もっと透明感のある、イノセントな役者を使うべきだったのだ。
世界に入れなかった、感情移入できなかった理由の1つがそれだと思う。
ただ、監督と蒼井優が仲良しだったが故にこの映画を撮影することになったようなので、キャスティングがどうのと言うのは意味がないのかもしれないが、となると、ますます作品づくりって?と思ってしまう。
そして、「たまたま」というタイトルも残念。
世界をくくるにはあまりに弱い。
「奇跡」といったデコラティブな表現ではなく、あえてアンチ的なアプローチなのかもしれないが、残念ながらそれでは中高生レベルの発想...
あ...そうか...中高生向けの作品なのか...
あ、でも、誰向けだろうと、「たまたま」は弱いと思います

waits2 at 01:32コメント(5)トラックバック(0) 

2011年07月23日

昨晩、久しぶりにDiane Birchのホームページにあるムービーを見ていた。
dianefingersここには公式PVの他、僕が観に行った時の渋谷クラブチッタのライブ映像や、こちら←の画像のように、映像は鍵盤と指だけだけど、ボーカルマイクを通してないダイアンの生声が聴けるムービーがあったりする。
ダイアンバーチは見た目も可愛いが、一番の魅力はやはり声。
楽曲も良いし、ピアノも結構上手。
お酒を飲みながら何も考えずぼんやりと眺めていたら、ふと彼女の右手薬指に光る指輪が気になった。
「もしかして、クラダリング?」
クラダリングとは、アイルランド西部にあるクラダ村が発祥とされる、アイルランド土産として世界的に有名な指輪。

1000001015王冠を載せたハートを両手で支えたユニークなデザインなので、一目見ればすぐそれとわかる。
どの指に、どの向きではめるかで、ステディな恋人がいるとか、恋人募集中であるとか、そういったメッセージを表現できることでも有名だ。
ちなみに、ハートは「愛」、両手は「友情」、王冠は「忠誠」を表すとされている。
自分の胸の前でこの指輪のようなハートを手で作ったら、その人は、アイルランド人、あるいはアイルランド系移民である可能性が高い。
9.11のチャリティイベントでU2のボノが自分の胸の前でこのハート形を作っていたのは印象的だった。
というのも、米国の消防士はアイリッシュ系が多いのだ。
アイルランド文化を知っている方にとっては、特段ディープな知識ではないのだが、ただ、この指輪をはめているということは、アイルランド系移民、あるいはアイルランドに行ったことがある、もしくはアイルランドに行ったことはないけどアイルランド好きな人のいずれかだろう。
ちなみにこの写真は僕の指(アイルランドに行ったことがあるアイルランド好き。アイルランドに行く前からはめてたけど
乙女チックなデザインだけにちょっと恥ずかしいが、アイルランド好きなので仕方ない

さてさて、それでだ、はたしてダイアンがはめている指輪がクラダリングなのか、どうなのか、HPの映像ではどうにも判別がつかなかったので、ツイートしてみた:
clada

「質問があるんだけど、君が右手の薬指にはめている指輪、これってクラダリング?」
もちろん、HPのキャプチャー画像を添付して
さすがにこの画像がないとダイアンも意味がわからないだろう

すると、1時間後くらいに
dianeyes

「そう!」
という返事が
嬉しい
調子に乗ってアイリッシュアメリカンなのかどうかも質問したが、それについての回答はなかった
実際のところ、アイルランド系移民なのかどうかはわからないけど、アイルランドが嫌いでないことは間違いなかろう

waits2 at 14:44コメント(4)トラックバック(0) 

2010年11月06日


ようやく英語字幕入りの「アラン島へゆこう」(Aran Islands)のムービーをアップすることができました!!
僕のほぼ直訳の英訳を、僕の友人の中で最も英語が堪能な日本人のSatoshiさんに添削してもらい、それを、アイルランドでいちばん美味しい朝食をサーブしてくれたGalwayのB&B ”The Heron's Rest"のオーナー、サーカさんにネイティブチェックしてもらいました。
Satoshiさん、Sorchaさん、ご協力、誠にありがとうございました。
心より感謝いたします。
ムービーの最後にSpecial Thanksの形でお名前を書かせていただきました

本当は、日本語と英語を差し替えたものにしたかったのですが、それができる宮本氏がここのところ大変忙しいみたいなので、それでは!と一念発起し、iMovieを使って、日本語はそのまま、英語字幕をプラスする形で作りました。

ハンドルネームaraninfoのデビットさんは、一度ならず二度も「アラン島へゆこう」を彼のFacebookで紹介してくれました。
見知らぬ方々がIt is wonderfulとか、Language is not really importantといったコメントを書いてくれて、いやー、本当にうれしいものです。
でもって、「間もなく英語バージョンを送ってくれるはず!」とデビットさんが書いていたので焦りましたw
ということで、つい先ほど、デビッドさんにURLを送付しました
歌詞がわかれば、さらにたくさんの方々がコメントを書いてくれるんじゃないかと思うので、とても楽しみです。

waits2 at 02:05コメント(2) 

2010年10月18日

アイルランド旅行の続きを書きたいのに、どうも時間が作れなくて。
帰国後のエピソードも色々あるのですが、その中で最新のものを!

コネマラ空港で「アラン島へゆこう」が館内放送で流されたことは書いたが、あの時、試し聴きもしないで「えーい、館内放送で流したれい!」と肝っ玉のでかい判断を下したのはメアリーさんという方。
このレディは本当に素晴らしい方で、僕がアラン島からコネマラ空港に帰ってきた時、「アラン島へゆこう」のジャケットに写真を使わせてもらったアラン島のWebサイトを運営しているDavidさんに、「この空港に置いてあることを彼に伝えるから渡してもらえないか」と、もう1枚「アラン島へゆこう」のCDをメアリーさんに預けたところ、彼女は笑顔で快諾してくれ、帰国後知ったのだが、なんとメアリーさんはDavidさんの居場所をつきとめ郵送してくれたらしいのだ!!!
なんという善人!
そこまでしてくれるなんて!!
そんな嬉しいことをしてもらったことも嬉しいが、そういう善人がいるこの世界が嬉しいではないか!!
What a wonderful world!
Davidのメールでその事実を知った僕は、ただちに日本の土産物屋に行き、感謝とお礼の品をコネマラ空港のメアリーさん宛に郵送した。
Bushmillsで冷たい目にあったロンドンヒースロー空港とはえらい違いだ!
おっと、脱線しそうだ(というのも、Bushmills騒動の続き話もあるので、これはまたいつかw)
そのDavidから「アラン島へゆこう」を彼のFacebookおよびtwitterで紹介したいのだがいいか?との連絡があった。
もちろん、Sure! Why not!と快諾したところ、今朝、こんな風につぶやいていた。
araninfo

いつの間にやら"tourist composer"とか呼ばれてるしw
よく読むと、この夏アラン島に訪れてこの曲を作ったそうだ、ということになっている...違うんじゃがw
ま、いいや。
そうそう、「アラン島へゆこう」のPVがあることも彼に知らせた。
そうだ!このPVに英語訳をつければいいんじゃん!
ということで、今現在、僕が英訳したものを、ゴールウェイでお世話になったB&Bのオーナーのサーカさん(近々登場予定)に最終チェックをお願いしています。
ネイティブチェックを通した後、宮本氏にお願いして、日本語と差し替えてもらおうという寸法だ!(宮本氏にとってはええ迷惑w)
ただし、英語と日本語は語順が異なるので、場合によっては写真が映し出される順番を入れ替える必要があるとこもあるかも!?w
と、ここで、twitterのリンク元であるDavidのFacebookに寄せられている「アラン島へゆこう」を聴いた方々のコメントをのぞいてみると!
facebook

嬉しいコメントが寄せられているではないか!
特に最後のコメントがいい!
「まぁきれいな曲だこと!言葉は関係ないわね。目を閉じて、島の海岸を歩いているところを想像すればいいの。私は気に入ったわ!」

見ず知らずの方に、言葉もまったくわからないのに気に入ってもらえて、嬉しいのぉ。

waits2 at 23:41コメント(2) 

2010年09月20日

bushmills時間になっても宿の女将が起きてこない(笑)といった多少ハラハラすることはあっても、アイルランドでは嫌な気持ちになるようなことは一切なかった。
7日間もいたのに、なんて素晴らしい!
しかし、帰りの飛行機をロンドンヒースロー空港で乗り継ぎする時、残念な出来事が起こった。
僕が乗ったダブリン発の飛行機はヒースローのTerminal1に到着した。
ここの免税店で写真のBushmills 16年ものを購入した。
10年ものは飲んだことがあるけど、16年ものは初めて!
これぞTom WaitsがTom Troubert's Bluesで唄っているOld Bushmillsじゃん!嬉しい(^^ゞ
成田直行便があるならばダブリンで買えば済むのだが、乗り継ぎがある場合、ボディチェック後のターミナルにある免税店で買ったもの以外、液体物を機内に持ち込むことはできない。
故に、ヒースローの免税店で買うしかないのだ。
Terminal1の某免税店の店員は、「成田に着いてから乗り継ぎすることはないか?」と訊くので、「成田がゴールだ」と言うと、安心した表情を見せ、透明なビニール袋にBushmillsを入れながら、Terminal5への行き方をとても親切に教えてくれた。
だもんだから、こっちは何の問題もないと思ってTerminal5に行ったのだが、そこでボディチェックを受ける時に、「液体物がある方は申請して欲しい」というので申し出たところ、「レシートを見せろ」という。
係員の言う通りレシートを渡したのだが、どうも表情が暗い。
というのも、別ターミナルに移動する場合、液体物を販売したらビニール袋に入れ、それをシーリング(真空パックとまでは言わないが、出し入れできないようにきっちり密封した状態に)しなければならないのに、どうやらTerminal1の店員が忘れてしまったようなのだ。
係員は上司に問い合わせてみたが、ダメとの回答。
係員は申し訳なさそうに僕をTerminal5にある系列店舗に連れて行き、そこの店員と渋い顔で話し合いを始めた。
見た感じ、機転の効きそうな輩は一人もいない。
時間は刻一刻と進んで行く。
往きは4時間もヒースローで連絡待ちをさせられたのだが、帰りは1時間ちょっとしか時間が開いてないので、搭乗時刻まで時間がない。
「わかりました。飛行機に乗り遅れるわけにはいかないので、このお酒はお返しします」と言っても、どうにも係員が行かせてくれようとしない。
というのも、まったく非がない僕に損をさせる訳にはいかない、というのが係員にはあるようなのだ。一方、店員の方はというと、店側のミスであることはわかっていても、ルールがやぶれないのでどうしたものかと当惑するのみ。
機内に液体物が持ち込めなくなって久しいのでこんなこと初めてじゃないだろうに「どういうこと!?」と僕は超イライラ。
各ターミナルに同じ品物を最低1、2品用意しておけば、こういったことが起こった時、レシートで確認して商品を交換するというシステムにしておけば、簡単に問題解決できるだろうに...とにもう。
念のため確認してみたところ、Terminal5には、10年もののBushmillsはあっても16年ものはなかった。(店員は確認しようともしなかった)
店員は、キャッシュで支払ったかクレジットカードで支払ったかを尋ねたので、クレジットカードだと答えると、残念そうな表情を見せた。
別にクレジットカードであってもお金を返すとか、チャージしないようにしますから、とか言えばいいのに何も言わない。
その質問の後、係員と店員たち4人は難しげな表情を見せるだけで、何もしようとしない。
おいおい、だったら何のために僕をここに引きとどまらせるの??
どうやら『自分たちの責任問題にならないようにするには...』それしか彼らの頭にはないようで、被害者の僕が飛行機に乗り遅れるかもしれないとか、一切気にしていないようだ。
あまりの不甲斐なさにあきれ果てた僕は、「ほんとにもう、要らないから!」と彼らに断言し、Terminal5のGate48 へと走った。
結局、30ポンド99シリングの損。
7日間いたアイルランドではまったく嫌なことがなかったのに、ほんの数時間しか滞在しなかった英国でこれじゃもん。
やれやれ。
ぐっすり寝るはずだった機内で、僕はその免税店に対するクレームメールの草稿を練ることとなった。
でもって、昨日、その免税店宛に領収書のスキャン画像と共にクレームメールを送信した。
発展途上国なら僕も仕方あるまいとあきらめるが、英国よ、英国!
紳士な、いや、真摯な対応を見せてもらわんとぉ。

さて、鬼のように撮ったアイルランドの写真を整理せんと!

waits2 at 09:59コメント(0) 

2010年09月15日

一昨年の英国旅行も楽しかったが、今回の旅はそれを遙かにしのいでいる。
とにかく、出会う人々の個性が際立っている。
それと、自分自身の目的意識の強さが違うからか、抜群に運が良く、僕を迎え入れるホストであるアイルランドの方の気合いもかなり違うように感じているw
今回の旅で、「なんとしても虹を撮りたい!」と思っていたのを知っていたのだろう、渡愛した翌日、さっそく虹を見せてくれた。
yokoniji

地を這うような横一本の虹。
はじめ虹かどうかもわからないくらい不思議な光景だった。
何も加工していない状態でこんな色だったから、肉眼で見た虹はこれより遙かに濃かったと想像していただきたい。
実はこの虹、この日見た3つ目の虹w
「こりゃいくらでも虹が撮れるぞ!」
と思っていたら、この初日以来、姿を現してくれていないw
おそらくアイルランドはせっかちなのだろう。
忘れないうちにまず最初に見せておいて、「さて、それから」と次のおもてなしで頭がいっぱいのようだw

今、ダブリンにいる。
アラン島、コング、ゴールウェイといった西部のいわゆるカントリーサイドに比べるとダブリンはとてつもなく都会だ。
洋の東西を問わず、都会になればなるほど、人との距離が遠くなるので、西部での出来事のようなことはまず期待できないんだろうなぁ。
今夜を含めてもう3泊でアイルランド旅行は終わるが、帰国したら観光&出来事編、人物編、食べ物編と、3バージョンくらいのブログが書けるような、いや書かなきゃいけないような濃密な時間を過ごしている。
明日はバスツアーに出かける予定。
市内観光ではなく、ダブリンからちょっと郊外へ行くツアー。
人気のツアーはすでにいっぱいで残り物的なツアーになったのだが、ちょっと不安がある。
のんびりバスに揺られて景色を見るつもりだったのに、もしかすると本気でトレッキングを楽しみたい方々が参加するようなツアーかもしれないのだ。
時差ボケでずっと寝不足なのに、勘弁して〜w



waits2 at 03:27コメント(0) 

2010年09月12日


というタイトルを昨日書いたのですが、アップできなくて、今は「静かなる男」のロケ地だったCongにいます。

waits2 at 16:32コメント(0) 

2010年09月08日

アラン島には、「本来無一物」という哲学が基底にある。
そこへiPhoneやiPad、Olympus PEN P-E1といった物質にまみれた僕が乗り込んでゆく。
一見矛盾しているかのように思えるが、まったくそのようなことはない。
なぜなら、もしも生まれ故郷の江田島にずっと住み続けていたならば、「アラン島へ行って見たい」などと思うわけがないからだ。
物にまみれているからこそ、アラン島へゆくのだ。

rainbowいよいよ今週の金曜日に念願のアイルランドへと旅立つ。
今はその準備で忙しいのだが、今でしか書けないことがあるような気がするのでちょっと書いてみることにする。
司馬遼太郎氏によると
アイルランド人は客観的には百敗の民であるが、主観的には不敗だと思っている。
また、アイルランド人の特徴として、依怙地さ、孤独、病的なほどの目的主義、自己への信仰、他との不調和、勝利への確固たる幻想、無名性と反俗、さらには神話的な英雄性、を挙げている。
そして、言わずもがなの反骨心。
これってつまり、国体として「ロック!」ということよね!

アイルランドは妖精と虹の国としても有名。
この夏、江田島で羽黒トンボの撮影に成功したが、アイルランドでは必ず虹の写真を撮りたいと思っている。
そしてできれば妖精もw
cd実は、今回、お土産も持っていく。
お土産?
そう、初めて訪れるので知り合いなどいないのだが、アラン島で宿泊するアン・ドゥーンという宿のオーナーに僕のオリジナル曲の「アラン島へゆこう」(原題)、Aran Islands(英題)を収めたCD(この5月にレコーディングしたもの)をプレゼントしようと思っている。
「要らない」と断られないよう風呂敷と一緒にプレゼントするw
ラベルに印刷してある虹の写真は、araninfoというハンドル名でツイッターをしているDave氏がアップしていたもので、事前にメールで連絡し、Not for saleであればということで使用許可をいただいた。
Dave氏はアラン諸島の観光協会のようなところで働いている方のようなので、機会があれば、彼にもお渡したいと思っている。アラン島観光のキャンペーンソングにどうぞ、とw
日本語なのにw
いつか英語バージョン、さらにはゲール語バージョンを録音したいものだ。


waits2 at 04:36コメント(2) 

2010年09月05日

no titleMacを買うとOSのCDと一緒についてくるリンゴのマークのシール。

なかなか使う機会がなかったんだけど、

ようやく使えた!


waits2 at 23:27コメント(0) 

2010年08月29日

no titleOLYMPUS PEN E-P1(ツインレンズキット)
色々と迷った結果、こちらのカメラにたどり着きました。
決め手はデザイン!
色々手にとってみたのですが、一眼レフって大きいんですよね。
携帯性を満たしてくれるコンデジは既に持っているので、今回はそれよりも少しクオリティの高い写真が撮りたいということでミラーレスデジタル一眼カメラを物色。
しかしながらその大きさにひいてしまいました。
多少大きくても撮っている間はいいんです。ただ、ケースに入れて荷物として運ぶ時、トランクの中で占めるスペースの大きさを考えると断念せざるを得ませんでした。
しかしながら、コンデジとは一線を画すクオリティで
なおかつ
持ってて嬉しくなるカメラがいい!
そんなわがままな要望を満たしてくれるものなんか....いやいや、探せばあるもんですねぇ
価格.comの満足度No.1のこのカメラ、はじめはピンとこなかったのですが、実物を見るとこのちょっとレトロなデザインがなんともかっこよく見えてきたのです。
子供の頃、なかなか触らせてもらえなかったカメラ
そんな昭和なフォルムがなんともグッときました。
機能的にはSONYのα NEX-5Dといったカメラの方が断然上の印象でしたが、どうも食指が動きませんでした。
no titleこのPEN E-P1が発売されたのは昨年7月。
すでに後継機のE-P2やE-PL1が発売され、このE-P1は生産終了したらしいのですが、E-P2は価格的にハードルが高くて断念。
でもデザイン的には最新のE-PL1より断然いいです!!
それにしても驚いたのは、このPENを紹介・解説する冊子がいくつも出版されていたこと!
やっぱ人気があるみたい。
そして、もっと驚いたのはそれを3冊も買っている自分w

no titleさて、アイルランド旅行に出発する日(9月10日)が近づいて参りました
円高の内にと、密かに5万円分ほどユーロに両替(写真は5万円分ではありませんw)
着々と準備は進めているのですが(PEN購入もその一つ)、何か重要なことを忘れているようでw
一番肝心な航空チケットとか、日付が間違っていないか、ほんと心配。
そういえば、一昨年の英国旅行でロンドンのホテルの予約日間違ってたよなぁ。
チェックしとこうw続きを読む

waits2 at 12:13コメント(0)トラックバック(0) 

2010年08月11日

hana台風4号が九州北部に接近し、西日本は大雨の恐れがあるようですが、申し訳ございませんm(__)m東京はいい天気です(^^ゞ
それにしても長いことブログを休でたなぁ。
気がついたらもう8月11日。
来月10日にはアイルランドに旅立つので、もう一ヶ月をきっとるじゃん!
宿泊するホテルおよびB&Bの予約はすべて完了。
(アラン島の中央の島イニシュマーン島のB&Bの予約は本当に大変だった(^^ゞ)
レンタカーの手配もOK!
ドライビングルートも、チェックしたいショップやカフェもみっちり調べました。
これらの下調べでiPadは大いに活躍してくれましたが、現地ではもっと活躍してくれるはず!
楽しみだなぁ♪
楽しみといえば!
ようやく決まりました次回のライブ(^^ゞ
Date:10月13日(水)
Place:吉祥寺manda-la2
出演順等についてはまた後日お知らせします。
最初は9月中旬の話もあったのですが、変更、変更が重なりこの日になりました。
旅行から帰って一ヶ月後ということなので、是非ともアイルランドにまつわる新曲をご用意したいと思っております。
すでに想像だけで書き上げた「アラン島へゆこう」という曲もありますが(^^ゞ
今回初めてリアルに訪れるので本当に楽しみ!
ちなみに、♪よく晴れた緑のアラン島へゆこう〜♪
と唄っていますが、実際はいつも曇っているそうですw

そうそう、5月にスタジオLedaで録音した音源ですが、密かに4曲ほど仕上がっております。
でもって、果たしてこれをどうするものか、思案しております。
しっかりパッケージにするにしても、iTune配信するにしても、ジャケットが必要だったりするので、この夏、広島に帰省する時に写真を撮りたいなぁと思っています。
で、どうしても撮りたいものがあるのですが、果たして「それ」が撮れるかどうか…
「それ」は何かと申しますと、羽黒トンボです。
羽黒トンボ?
何それ?
という方も多いかと思いますが、「川トンボ」とも呼ばれる、その名の通り、水辺の近くに生息する羽が黒いトンボです。
僕が生まれ育った江田島では、夏、川のちょっと上流に行けばいくらでもいました。
トンボといってもホバリングは得意ではなく、蝶のようにバタバタ羽ばたいて飛ぶのですが、岩に止まって羽を休めている時の様子がとても神秘的で子供心に「こいつは何か知っている!」と畏敬の念を抱いていた記憶があります。
で、どうしてそんなものを撮りたいかというと、今回録音した曲の中に「羽黒トンボ」という曲があるからです。
子供の頃、将来自分が「羽黒トンボ」という曲を書くなんて、まったく知る由もありませんが、あの時僕が見つめていた羽黒トンボはそれを「知っていた」のかもしれませんw
でもって昨日の朝、ツイッターをいじりながらJ-WAVEを聴くでもなく流していたら、いきなり「羽黒トンボ」という単語が飛び込んできました。
「なんじゃ?なんじゃ?」としっかり耳を傾けて聴いてみると、岡崎裕子さんという方がゲストで出演しお話をしていました。
なんでもトンボをモチーフにした作品を数多く作っていらっしゃる陶芸家で、テレビCMにもいくつか出ている有名な方のようでした。(いやー、無知でお恥ずかしい(^^ゞ)
公式HPを訪れてみると、なるほど、トンボの作品がたくさんある。
へー。
そうだ!本物でなくても、羽黒トンボをモチーフにしたいい作品があれば、それもいいかも!?
と思ったりもしたのですが、かといって、単に購入すれば自由に使えるというものでもないだろうし、無理かなぁ。
とまぁ、そんなことを思いながらアイルランド旅行の準備とライブの準備にいそしみながら暑い夏を過ごしております。
さて、来週江田島に行くけど、羽黒トンボ、撮れるかなぁ?

waits2 at 13:28コメント(2) 

2010年06月21日

アメリカンアイドルシーズン9の勝者がリーデワイズに決定した(本国ではとっくの昔に決まってるが(^^ゞ)
え!?
リーが?
うーむ、どう見ても、どう聴いても、クリスタルバワーソックスの方が数段良かったのに.....さえん。

さえんといえば、今回で名物審査員のサイモンコーウェルが番組を去ることになった。
英国人らしい無表情でグサリと刺す超辛口のコメントが聞けなくなるのは、やはり寂しい。
代替者は誰なんだろう?

シーズンの最終回は、参加者の憧れのミュージシャンがゲスト出演するのが恒例なのだが、番組の最後の頃、結果発表の前にファイナリストのリーとクリスタルが"With a little help from my friends"をデュエットしていたら、な、な、なんと、ジョーコッカーが登場したではないか!!
びつくり!!
Do you need anybody?(コーラス)
Ahhhhhhhhhhhhhhhhhh(ジョーコッカー)
↑かっこええ〜
いやー、見ためはすっかり老人になっていたが、最高のシャウトを聴かせてくれた。
クリスタルは大ファンなのだろう、物凄く嬉しそうだった。

嬉しいといえば、僕も嬉しいことがあった。
先週、アラン島の中央に浮かぶイニシュマーン島にあるアンドゥーンという宿の予約をネット経由で申し込んだのだが、まったく音沙汰がないままだった。
他のホテルは申し込んですぐに承諾メールが来たのに、さすがはアラン島、簡単にはいってくれないw
しかし、あまり急かしては島のペースを乱して悪いかもしれないので、一週間くらい(メールがまだ届いてないかもしれないしw)は様子をみて、「どうなりました?」メールを昨日の朝、送信したところ、夕方7時くらいに返事が届いた:

Yes we have a double room available for Saturday 11 Sept,  rate is 70 euro pps to include room, breakfast and 3 course island produced dinner.

Tabhair Aire,
Teresa

はい。9月11日(土)ダブルルーム1部屋ご用意できます。朝食と島の郷土料理3コース込みのお値段で、料金はお一人様70ユーロになります。

Tabhair AireはYours Sincerlyのゲール語かな?
Teresaは名前、テレサだろう。

通常B&Bはベッドと朝食だけだが、この島にはレストランがもう1つくらいしかないから、夕食もお願いしておいたのだ。
気になるのが3 courseという言葉。
coursesじゃないので、3つのコースから1つを選ぶという意味だと思うのだが....
魚、牛肉、仔羊の中から選ぶのかな...?
選んだ後、「了解しました。それでは準備をしておきますので、お客様は外に行ってお好きなもの(fish or beef or lamb)を獲って来てください(^^/」と言われたらどうしようw

waits2 at 01:16コメント(2) 

2010年06月13日

今年の9月に「予定」していた念願のアイルランド旅行が、遂に「予定」から「確定」に変わった!
そう、航空機のチケットを予約したのだ。
払い戻し不可のチケットなので、もう変更はできない。
予約だが確定だ!

ネットで購入する時、モニタ画面を見つめながら妻が
「『たつや』の『つ』は、"tsu"でいいんだよね?」
「おうよ」
「『パスポートと一文字でも違っていたらご搭乗できません』だって」
「おうよ、間違えるなよ」
「買っちゃうよ〜」と言いながら、妻はマウスボタンをカチリ!
僕はモニタを見ていなかったが、なかなか感慨深いものがあった。
2年前の英国旅行は、いわば前哨戦。
アラン島を含む今回のアイルランド旅行こそが本番なのだ。

契約内容をプリントアウトし、確認していた妻が突然叫んだ。
「あああああ、間違えた〜」
no titleMARUMOTOがMARUMTOになっている("MO"の"O"が抜けている)
しかも、自分(妻)のは間違えてなくて、僕のだけw
おいおいおいおい
こんな時、ネットはどうにもならない。
深夜なのでもちろん電話もつながらない。
結局、翌日、電話で修正を依頼した。

出発前からこんなドタバタしてるだけに、実際に旅に出たら、もっともっと波瀾なる出来事が待ち受けているんだろうなぁ。
いずれにしろ、楽しみなことは間違いありません。
これからしばらくは旅の日程作りに盛り上がっていきます。

waits2 at 10:33コメント(3) 
LIVE Schedule

★吉祥寺Manda-la2★
年末Special Recording LIVE!
2017年12月19日(火)


マンスリーライブ
2018年1月12日(金)

2018年2月20日(火)
Tatsuya 1st シングル
"Fifteen"
15th, Mar, 2015 released
ご購入はこちら↓
Tatsuya's 4thアルバム
"Utautai"
13th, Jun, 2014 released
ご購入はこちら↓ Catcher_jacket
"Utautai"収録曲
「こゝろ」PV


Tatsuya's 3rdアルバム
"Slainte"
ご購入はこちら↓ Catcher_jacket
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