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2017年05月16日

ナターシャ・グジーさんが歌う「いつも何度でも」(「千と千尋の神隠し」のエンディングテーマ)。
お話もとても良いですが、歌声にやられました(5分30秒くらいから歌が始まります)



歌詞の意味を、完全に理解しきって歌っていることが伝わってくる。
彼女の歌声、他の音源をYouTubeで聴いたことはあったのですが、このテイクは本当に素晴らしい!

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2016年11月30日

火曜日は「逃げるは恥だが役に立つ」の日。
今回、主役の二人の会話シーンがまったくなかった。
否、あったにはあったのだけど、どれも過去、というか回想シーンだけでリアルタイムの会話がなかった。
二人がリアルタイムで会話をするシーンが訪れたのは、番組終盤、携帯電話でだった。
そして、このような名ゼリフを聞かせてくれた
IMG_1769「会って、火曜の分のハグを」

写真は、ハグの「グ」の瞬間です

このドラマ、番組の終わりに流れる「恋ダンス」が人気だが、キレキレに踊るこの方のダンスが話題になっているようですね。



さすが、羽生くん、やっぱダンサーじゃねぇ

ところでこのダンス、エンディングのダンスメンバーの中に藤井隆が入っていない。
番組内でもガッキーと絡むシーンがなく、密かに虐げられている
大河ではちょっと残念な役をやらされて、ストレスがたまっているんじゃないかと思われるだけに、恋ダンスくらい思い切り踊らせてあげて欲しかった
きっと、本人も踊りたかったのだろう、こんな動画がアップされていた



安心してください。
僕は何があっても踊りません

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2016年10月19日

我らが黒田博樹投手が、今季限りで引退することを表明した。
165キロを吹き飛ばす驚きのニュースにしばし呆然
やがて、訳の分からない涙がこぼれた
kuroda2kuroda3

この日がいつか、いや、もうすぐ訪れるであろうことは分かっていたが、まったく予期していないタイミングだったので、本当にビックリした。
悲しい
寂しい
例えようのない喪失感....
しかし、黒田は、我々カープファンに、本当に素晴らしい夢を見させてくれた。
そして、とてつもない喜びを与えてくれた。
特にこの2年間はずっと夢のような時間だった。
黒田様々だ!
メジャー時代の後半、黒田はいつでもカープに戻れるよう、単年契約しかしなかった。
カープに戻ってからも単年契約だったので、シーズン後、いきなり「来季はもう投げません」となったらファンはどうして良いか分からない。
そう考えると、まだ登板が残っている日本シリーズ前の今が、引退を表明するベストのタイミングだったかもしれない。
そして、この表明は、日本シリーズに臨むチームへの気合い注入になったはずだ!
このニュースに燃えない選手はいない
「でも、黒田が投げるゲーム、野手陣は緊張して打てないじゃないか!ますます打てんようになるぞ!」
たしかに....
しかし、「ミスは許されない」という消極的な気持ちの緊張なんか、「何が何でも胴上げするど!」という超積極的な気持ちが簡単に吹き飛ばしてくれるに違いない!

ところで、今夜はライブ。
言うまでもなく、"Fifteen"を熱唱しまくります!
泣かんようにせんと^^
今宵はひと味もふた味も違うこと間違いなし


kuroda1それにしても、黒田、今日が僕のライブだと知っていたのかな?
「『東京の丸本さんのライブって、明日だっけ?だったら今日発表しとこう』と黒田さんが言ってました」と"泣いた赤鬼"が言ってました
既に確定していた今夜のセットリスト、黒田引退ニュースで急遽色々と変更を加えました。
まだまだ準備しないといけないことがたくさんあるのに、気が付けばため息が

日本シリーズは第二戦、そして、もつれたら第七戦でも投げる可能性が出てきました。
ここまで来たら、最高の結果を期待し、応援しまくります!
改めまして、黒田博樹様、本当に、心から、ありがとうございました。

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2016年10月05日

9月22日にテレビ東京で放送された番組で、僕は観ていなかったのだが、妻が面白かったと言っていた番組をYouTubeで見つけ、観た。
「世界!ニッポン行きたい人応援団」という番組で、妻もたまたま観たらしい。
たっぷり45分くらいあるのだが、全部面白い。
内容が良いというのもあるが、この回日本を訪れたグアテマラ人の"オットー"さんの人柄がとにかく最高なのだ。
とてつもなく涙もろくて、とても愛らしい


otto折り紙を愛するオットーさん、日本の様々な場所を訪れた後、最後の最後に広島を訪れる。
その広島で、最後の最後(43:45頃)マツダスタジアムも訪れている。(ほとんどおまけって感じだけど)
黒田がヤンキースにいた時からのファンで、カープファンにもなったらしい。
オットーさん、最高!

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2016年07月11日

IMG_7196帰りの電車の中でiPhoneをいじっていた。
音楽は聴いていなかったけど、イヤホンは装着していた。
というのも、突然、音楽を聴きたくなることがあるので、電車に乗る前にイヤホンをするのが癖になっているのだ。
「ミュージック」アプリを起動し、「For You」をタップし、今日はどんなお薦めがあるのか、ぼんやりと眺めながらスクロールアップしていると、「トム・ウェイツ:隠れた名曲」というのが目に入った。
「隠れた名曲」?
メジャーなシンガーならともかく、トム・ウェイツの場合、ほぼ全曲「隠れた名曲」じゃろ
と思いながらリストを見てみると、
Martha
があった。
もちろん、トムの名曲の一つだが、これは隠れてない、超表側の名曲よ
My Musicの中にMarthaは入っているが、ネット経由でそのまま聴いた。
疲れていたのだろう、沁みた

Martha


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2016年06月19日

邦楽アーティストの中で、密かに僕が好きなのが、星野源。
メロディも歌詞も、とても良い。
彼の曲で最初に好きなったのが、こちらの「くせのうた」

シンガーの彼も好きだが、アクターの彼も結構好きで、NHKの"LIFE"に出ている彼も好きだ。

「ふむ、で、いきなり星野源の話を??」

はい、実は、ずっと前から思っていたのですが、今、カープで大活躍をしている鈴木聖也選手、星野源に似てない?
セイヤ、今日も決勝ホームランを打ったね。
3試合連続だけでも凄いのに、すべて決勝弾!
どうよ!
しかし、明日からしばらくゲームがない。
せっかくの絶好調、キープしといてくれ

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2016年06月10日

今夜はマンダラ2に又吉康人くんのライブを観に行きました
IMG_7056純粋なお客さんとしてマンダラ2を訪れるのは、今回で2回目くらいかな?
好きな音楽を生で聴くというのは、やっぱイイね。
知っているシンガーで、「こうくるはず」とイメージしている通りに来てくれる嬉しさもあるけど、「え!?そうくるか」「あれ?上手くなってるぞ」と感じるのも、これまた楽し。
去年の年末イベントライブで初めて聴いた「ティア」という曲、もの凄く良くて、今日も聴きたいなと思っていたら、歌ってくれました。
恥ずかしいことに、イントロが始まった瞬間から、歌う前から、ウルッときてしまった
うーむ、本当に心に響くものは、分析なんかナンセンスだし、しようとしても、できんね。
そういう歌を自分も歌いたいもんじゃ。
そうそう、今回、面白いMCを聞いた。
又吉くんがずっと前から大好きなアイルランドのシンガーがいて、何年か前にフジロックに出演する予定だったのが、直前にキャンセルとなり、何年も音沙汰がなかいなぁと思っていたら、この度、EX THEATER ROPPONGIでライブをするということになり、大喜びでチケットを買ったそうです。
今月8日を指折り数えて待っていたら、6日の夜にツイッターで「ライブ凄く良かった」といったつぶやきが目に入り、「え?大阪とかでやったのかな?」とか思っていたら、どうやら、EX THEATER の感想のようで、「2デイズだったっけ?」とチケットを確かめたら、「6日」ではないか
家で、一人、「ウオーーーーー」と叫んだそうです
やるねぇ、又吉くん
そのシンガーの名は、Damien Rice
ライブの後、又吉くんにDamien Riceを知った経緯とかを聞きました。
Closerという映画の冒頭に流れた曲を歌っていたらしく、一発で気に入ったそうです。


なるほど、ええ感じじゃわ。
年齢は43歳?なのに、出しているアルバムは、わずかに3枚で、とことんマイペースらしい
やるなぁ。
ちなみに、EX THEATERでのライブ、予定してた曲が出来なかったということで、ライブが終わった後、上のテラスでやったらしい。
ほんま、とことんマイペース。
ええなぁ。
さて、そのダミアンより2つ年下の黒田が快投を見せてくれたみたいじゃね。
9安打されたのに、失点は0。
うーむ、みんな、やるのぉ。
録画しといた快投を見るかの^^

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2016年04月28日

4月25日のブログで書いた「それゆけカープ」の気になる「ま」。
広島県人なら、誰もが突っ込みたくなると思います


おそらく、福山本人は、間違ったと思っていない。
こういうメロと勘違いして覚えてしまっている可能性が大きい。
それは仕方がないとしても、現場に広島人のスタッフはいなかったの!?
「福山さん、あそこ、ちょっと上がるんです...」
と進言できるスタッフが一人もおらんちゅうのは、いけんねぇ。
それとも、あれ30テイク目くらいだったんで、目をつむったのかも!?

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2016年04月22日

皆さんはこの女性ボーカリストをご存じですか?


そっくりですよね。
あまりに似ていて、彼女には申し訳ないのですが、大笑いしてしまいました
別に本人はお父さんの真似をしようとしているわけではありません。
普通に歌うと、どうしてもこうなってしまうのでしょう。
彼女の名前は、Eliot Sumner(エリオット・サムナー)。
お父さんの名前は、Gordon Matthew Thomas Sumner(ゴードン・マシュー・トーマス・サムナー)。
と言っても分からないですよね
皆さんご存知の名前をお伝えしましょう。
その名は、Sting(スティング)
曲調も、声も、歌い方も、というか、英語の発音自体がスティングそのもの
顔も良く似ていますね。
その上、ベースまで
でも、曲の音域は、お父さんの方が高いですね
もしかすると、意図的に低くしているのかもしれません。
というのも、彼女「どちらの性も自認しない」"ジェンダー・フルーイッド"であることを表明しているそうです。
クールですねぇ
しかし、ここまで似ていると、本当、大変だろうなぁ。
自分らしく!いこうと思えば思うほど、似ていきそう

え?誰?
ジャコ・パストリアスの娘!?と思った人は


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2016年04月02日

IMG_1456我らが黒田が巨人相手に完封勝利を挙げた!

巨 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
広 0 0 1 1 0 1 0 0 x 3

完投でさえ滅多にない昨今。
完封よ、完封!
被安打4

7回を投げ終わった時点での黒田の投球数は92。被安打わずか1。
ここのところ7回が鬼門だったカープとしては、ここまで投げてくれただけで万々歳。
しかし、この男は違う。
「一人でも多く投げたい」
年齢も投球数も関係ない。
7回の巨人の攻撃はわずか6球で終わらせたが、8回はこの日2本目と3本目のヒットを打たれ、ノーアウトランナー1、2塁のピンチを作ってしまった。
しかし、8番小林をスリーバント失敗で1アウト。代打片岡を4-6-3のダブルプレーに打ち取り、見事ピンチを切り抜けた。
こうなると、ファンの注目は最終回も黒田が投げるかどうか
絶不調の中継ぎ陣と交替させ、逆転負けでもしようものなら、黒田は許しても、ファンはもう絶対許さない
「誰を?」
ベンチを
もっとも、ベンチとしても、「黒田様、頼みます」という気持ちだったろう
IMG_1454責任感の強い黒田は、前日、イヤ、前々日から、「どんなに悪くても7回、出来れば完投」と心に誓っていたに違いない。
8回裏のカープの攻撃が終わり、マウンドに向かう黒田の姿を見て、マツダスタジアムは大歓声に包まれた。
わしも、テンションが上がりまくり
日本中のカープファンが歓声を上げていたことだろう。
長野、立岡を簡単に打ち取り、あと一人。
続く坂本の当たりは三遊間を抜けたと思ったが、サード西川が飛びつき、大ファインプレー!と思いきや、一塁へ悪送球してしまい、二死2塁としてしまった。
しかし、黒田はまったく慌てることなく、4番ギャレットをセンターフライに打ち取り、見事完封勝利を挙げた。
わしもテレビの前で雄叫びを挙げた同時に涙も
ほんま感動した。
完封よ、完封!
昨日、「明日は黒田、まさかの完投^^」とfacebookに願いのようなものを書いたが、完投どころか、完封!
凄すぎる。
カッコ良すぎる!!
投数は120球。
本当に、お疲れ様でした。
ありがとう黒田!!

今夜は、こちらを贈らせてもらいます
#Fifteen



waits2 at 21:40コメント(0)トラックバック(0) 

2015年12月16日

遂に完成しました!!!!
Fifteen_Final ver.です。
是非、ご覧ください!



熱い熱いカープファンの皆様から、素晴らしい画像をたくさん提供していただきました
お陰様で素敵な"Fifteen"ができました!!!
ご協力いただきました皆々様に、心より感謝申し上げます。

ご提供いただいた画像のほとんどはズムスタですが、中に少しある神宮の写真は、僕が撮ったものです^^
あー、それにしても、続投を決めてくれて、本当に嬉しい。
黒田、もう一年、夢を見させてもらいます!!
(密かに15日に完成したのも嬉しい^^)

waits2 at 00:08コメント(0)トラックバック(0) 

2015年04月02日

3月29日(日)の黒田投手カープ復帰後、初登板、初勝利を祝して、作ってしまいました
「何を?」
"Fifteen"のスライドショーを

さっそくご覧ください
注:
イントロなしでいきなり歌い始めるので、音量にご注意ください!
(初めて再生する時、音声ファイルが上手いこと読み込まれず、ど頭のキラキラとが再生されない場合があるようです。その場合、一時停止して、頭までスクロールバックして再生することをお薦めします)




Fifteen

キラキラと輝くよ あなたの背中
音も無く燃えている あなたの魂

年を取るということは 何でも知っている
振りをすることじゃなくて すべてをやり遂げること

一人きりの草むらで 天を見上げて
心を決めるあなたを 息をひそめて
僕ら 待っていた

キラキラと輝いた 僕らの瞳
メラメラと燃え上がる 僕らの野望

運命は変えられるけれど 気持ちは変えられない
愛は理屈じゃないから 強いのだ

Piano Solo

限りある時間を 誰と歩むのか
一度きりの人生さ 好きなところで
生きる! 生きろ!

男とか女とか 関係ないのだ
クラクラにされたんよ あなたの心意気に
約束を果たすのさ 想いは一つ
秋空に舞い上がれ キラキラと

Lyrics & Music, Guitar & Vocal: Tatsuya
Piano: Daisuke Takeuchi


ご視聴、ありがとうございました
楽しんでいただけましたでしょうか?

実は、この公開、次のような問題があります:
一つ、使用している画像のほとんどがテレビをキャプチャしたものであるということ
一つ、キラ選手はもうカープにいないということ(返す返すも、悔やまれます

故に、今回の公開は、"限定公開"(リンクを知っている人のみが視聴できる設定)でアップさせていただきました。
つくづく、『マツダスタジアムに行って、撮りまくりたいなぁ...』と思ったのですが、ふとこんなことを思いつきました
「こんな写真でよければ、使っていいよ!」
という方がいらっしゃるのではないかと

是非、是非、そのお写真、ご提供くださいな
既存の画像を提供していただいた画像とどんどん差し替えていって、最終的に皆さんの画像だけで構成されたスライドショーが完成したら、通常公開にするというのはどうでしょう!?
しかし、そんな積極的に協力してくださる(ウレシな)方はそうはいないかと
なので、「これ使わせて欲しいなぁ」と思うような画像を自分が見つけた時、その使用目的を説明するのに、このスライドショーを見てもらえば理解してもらい易いのではないか
ということで、限定公開させてもらいました!

そういえば、黒田選手の登場曲"RED"、球場で流れてましたね。
なるほど、メジャーリーグの"Wild Thing"的なアプローチの曲でした。
妻曰く:
REDは、黒田投手の曲(主人公が黒田投手)
Fifteenは、カープファンの曲(主人公がファン)
じゃね(広島弁?)と。

なるほど、となると、Fifteenのスライドショーに相応しい画像は、黒田選手もですが、マツダスタジアムで応援している皆さんの写真こそ!ということになりますねぇ。
いや、マツダスタジアムだけでなく、他球場、あるいは、スポーツバー、居酒屋、ご自宅のテレビの前で盛り上がっている皆さんの写真もですね
あらためまして、全国のカープファンの皆様、「これ使っていいよ!」という写真の提供をお待ちしております!!

「わかったでは、どうやって、画像を提供すればいいんだ?」
ごもっとも!
facebookやtwitterのアカウントで繋がっている方であれば、画像データを送信、あるいはシェアできるかと思いますが、そういった繋がりがない方は、どうすれば...
メールアドレスを公開して、そちらに送信してもらうという方法もありますが、画像はファイルサイズが大きかったりするし、ジャンクファイルが送信され始めたらアウトだし...
何か良い方法はないか探してみたところ、DropItTOMeというサービスを見つけました!

まずは、こちらにアクセスしてください。
すると、次のような画面が表示されます。
passwordPasswordのテキストボックスの中に
kuroda
と入力し、
"LOGIN"
ボタンをクリックします。

すると、次のような画面が表示されます。

upload"ファイルを選択"をクリックすると、画像を指定するための画面が表示されますので、アップロードしたい画像(最大75MB)を選択し(残念ながら、1度に1枚しかアップできないようです)、
"UPLOAD"
をクリックします。

正常にファイルがアップロードされると、次のような

logout"File successfully uploaded to my Dropbox! (logout)"という画面が表示されます。
ファイルを複数アップする場合は、さらに"ファイルを選択"をクリックして同じ操作を繰り返します。

ファイルのアップロードが完了したら、
"logout"
をクリックして、ログアウトします。

以上の操作で、僕のDropboxの中に画像がアップされるというわけです!
なんて、便利!!
ただ、難点は、どなたがどの画像をアップしてくださったのかが判らないところ
大変お手数ですが、アップロード後、こちらのブログへコメント、またはSNS経由で知らせていただけると助かります
なお、送信していただく画像は、他からの流用ではなく、ご自身で撮影したもの、写っている方々(はっきり誰か判別できる方々)の了承を得たものということで、よろしくお願いします。

"kuroda"というパスワードを公開しているわけですから、悪意があれば、あっという間に僕のDropboxが一杯になるくらい画像を送信されてしまう可能性もあるわけですが、その場合、パスワードを変更して対応させていただきます。

それにしても、カープ、横浜に3連敗...どうすん?
明日はジョンソン
そして、黒田投手の登板は、4日の土曜日のようですね。
ナゴヤドームに応援に行かれる皆さん!
応援撮影よろしくお願いします!


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2014年09月09日

錦織くん、惜しかったね。
(にわかファンで申し訳ないが、そうは言っても歴史的な出来事だけに、書き留めておくことに)
IMG_0859IMG_0858錦織くん、思いの外、固かった。
下馬評では、マリン・チリッチ選手の方がメンタルが弱く、チャンコーチに鍛えられた錦織くんの方が有利との話だったのに、チリッチ選手の方が本来のプレイが出来ていた。
チリッチ選手(クロアチア)、サーブだけの選手かと思ってたら、ストロークもバリバリに良かったね。
IMG_0860立ち上がり、チリッチ選手も緊張していた。ファーストサービスが全然入らない。
第1セットの第1ゲーム、「あれ?いいの?」って感じで手に入れたブレイクチャンス、あの時のリターンでもっと深い、思い切った球が打ててたら、全然違う結果になっていたかもしれない、と思うのは僕だけ?(^^
試合後、本人も言ってた通り、(対戦成績で勝ち越しているチリッチより、挑戦者として臨み易い)フェデラーの方が与し易かっただろう。
改めて、メンタルが占めるところが大きいスポーツだということを痛感。

それにしても、全米オープンの決勝で日本人選手がプレーする日が来るなんて、自分が生きている間は到底無理だろうと思ってたのに、よくやったなぁ。
実を言うと、僕は全米オープンテニスを生観戦したことがある
テレビでじゃないよ、現地で
1985年、僕がNYに滞在していた時だ。
ここ最近は超有名選手くらいしか知らないけど、昔、それこそ、ボルグじゃのコナーズじゃのマッケンローじゃの頃はよくテレビで観ていたちなみに、1985年はレンドルが優勝
あ、もちろん、決勝戦のような大きな試合を観たわけではない。
一回戦か二回戦の無名選手同士の試合だ。
それほど見応えのある試合だったわけではないが、今でも鮮明に覚えているシーンがある:
長いラリーが続き、誰もが「決まった」と思うようなショットを一方が放った。そのボールをもう一方の選手が猛ダッシュで追いつき、とてつもなく深いクロスボールを打ち返した。「決まった!」と思っていた選手もボーッとしてたわけでない。即座に切り返し、必死に追いかけたのだが追いつけず、ボールはワンバウンドでスタンドに入っていった。しかしその選手は走ることを止めずそのままフェンスまで行き、ボールが入ったスタンドに座っていたお客さんに自分のラケットを両手で丁寧に投げ渡し、会場をドッと沸かした。
『こんなリターン、打ち返せるわけがない、それが出来るとしたら(観客席の)あなただけ』ということを会場全体にそのユーモラスな行為で伝えたのだ。
どんなショットより「プロだなぁ」と感じたのを覚えている。

ユーモラスな名シーンといえば、シュテフィ・グラフのこのシーンは有名よね。

"Steffi! Will you marry me?"(シュテフィ、結婚して〜
"How much money do you have?"(あなた、いくら持ってるの?)

グランドスラムで優勝するより、この名台詞を残す方が遥かに難しいかと

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2014年06月20日

Utautai1600このブログをお読みの方はご存知かと思いますが、先週の金曜日に開催したワンマンライブにて、大ちゃんと一緒に作った3枚目のアルバム(僕個人では4枚目)"Utautai"をリリースすることができました
ご購入いただきました皆様、ありがとうございました!
一昨日、ワンマンライブのファーストセットの最後に演奏した「こゝろ」DSバージョンのライブ映像をアップしましたが、今日は、スタジオレコーディングバージョンの「こゝろ」のPVをアップしたいと思います
「PV?!そんなものがあるのか?」
はい!作りました!
と言っても、PVと言うほど立派なものではなく、「こゝろ」をBGMにした沖縄の写真のスライドショーみたいなものなのですが
「ほう、沖縄の写真?」
DSC_1087はい、とても親切な方が提供してくださったのす
「親切な方って?」
何を隠そう、大ちゃんです
大ちゃんは、ピアノだけでなく、写真を撮るのも上手でしかも、沖縄へは何度も訪れたことがあるので、こういった美しい写真をたくさん持っているのです
大ちゃんに「いい写真ない?」と相談したところ、「それでは!」と、竹富島を訪れた時に撮った写真をたくさん提供してくれました。
ということで、スタジオレコーディングバージョンの「こゝろ」をどうぞ



「ほー、なかなか良いじゃないか。でも、このPVを見て『この曲、買いたいな〜』って思ったらどうすりゃいいんだ?」
鋭い!
いやー、素晴らしい突っ込み、ありがとうございます
今のところCDは、ライブ会場でしかご購入できませんが、音源につきましては、iTunes経由でダウンロードできるよう手配させていただきました
左のジャケットアイコン、あるいは、こちらをクリックすれば、iPhoneだとiTunesサイトへ、PCだとアップルのiTunesプレビューというサイトに飛びます!
(注:なお、iTunesプレビューには、僕ではないTatsuyaというミュージシャンも表示されていますので、お間違えのないように!僕の作品は"Utautai"と"Slainte"です)
iTunesプレビューの試聴(タイトル左の曲順をクリック)は30秒ですが、そこからさらに「iTunesで見る」をクリックしてiTunesに移動すれば、90秒試聴できるようですね。
価格は1曲200円で、7曲入りなので、全曲購入した場合、1,400円と、CD(2,000円)より割安になっております。
「ふーむ、今すぐ買いたいけど、できればCDも欲しいなぁ。かといって、両方買うってのもアホらしいし...」
そうですね、おっしゃる通りでございます
そこで考えたのですが、もしも、iTunes経由で全曲購入した方が、いつかライブ会場にいらして、CDを購入するという場合、その時、音源をダウンロードしたiPhone等のミュージックプレイヤーをお見せいただければ、半額の1,000円でCDを販売させていただく!というのはどうでしょう?!
合計すると2,400円なので、少し割高にはなりますが、それでも、1,000円割引です!
どうよ、どうよ、ナイスアイデアじゃない?
どこのプロダクションにも所属していない完全フリーランスだけに、こういったことが自由に決められるんよねぇ。滅茶苦茶嬉しいわ自由自由
なお、CDが売り切れてしまって在庫がない、という事態もあり得ますので、その点はご了承ください。
もっとも、そうなることを考えれば、とっととダウンロード購入するのが良いということになるのかと
で、ついでにと言ってはなんですが前作"Slainte"の配信もご用意させていただきました!
左のジャケットアイコン、あるいは、こちらをクリックすれば、アップルのサイトに飛ぶことができます!
こちらは、1曲150円と超格安で、全曲購入したとしても、わずか1,050円でございます!
こちらも、全曲ダウンロードしたミュージックプレイヤーをお見せいただければ、CDを1,000円で販売させていただくことにしませう!!
「よっ!太っ腹!!」(痩せなきゃ^^)
こちらにいたっては、わずか50円しか割高にならないので、迷う必要はありませんね!是非とも、ご購入ください
ちなみに、既にCDは持っているけど、ネットからダウンロードもしてみたかったんで、したんだけど、「1,000円キャッシュバックしてくれる?」って、これはさすがに受け付けられませんので
ちなみにこの配信、世界中で出来るみたいだけど、外国のiTunesストアを試すことができないので、「ほんとかなぁ?」としか思えないのですが...
実際に買うことはできないとしても、購入サイトの画面だけでも見てみたいなぁ。

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2014年06月18日

昨年のワンマンライブのアンケートの回収率は、ほぼ100%!ではなく、完璧に100%でした
理由は、この日演奏した曲からベスト9をアンケートで選び、そのベスト9を収録したCDを後日来場していただいた際に無料でプレゼントするという特典があり、その条件が「アンケートに応えていただければ」だったからでしょう
今年のアンケートの回収率が、昨年のように100%でなかったのは、そういった特典がなかったからかもしれませんが、それだけが原因ではなくて、ライブ終了後、アンケートについてのアナウンスを僕がきちんとしなかったからだと反省しております
それでも、8割近くの方が、回答してくださいましたご協力ありがとうございました

今回も昨年同様、「あなたのベスト3をこっそり教えてください」というアンケートを実施しました。
今年は、ベスト9ではなく、ベスト3を発表させていただきます!
予想通り、今年の人気ナンバーワンは、「こゝろ」でした
しかも、かなりのぶっちぎり
ベスト3:
IMG_3400総合順位
1.こゝろ(67=44(DS)+23(encore))
2.まわっているのは(25)
3.パッセイジー(24)
3.歌うたいの詩(24)
3.つかまえ手(24)

「こゝろ」がトップだったのは、DSとアンコールで2回演奏したからかと思われるかもしれませんが、ご覧の様に、DSのポイントだけで、2位の「まわっているのは」のポイントをはるかに上回っていました。
ちなみに、このポイントとは、1位=5p、2位=4p、3位=3p、順位は書いてないが丸を付けているものは1pに換算、合計したものです。

興味深い数字もありました。
今回ライブを見るのが「初めて」という方と、「初めてではない」という方に分けて順位をみると

初めて:
1.つかまえ手(18)
2.まわっているのは(13)
2.こゝろ(13=7+6)
初めてではない:
1.こゝろ(54=37+17)
2.パッセイジー(18)
3.羽黒トンボ(14)

ご覧のように、初めてでない方々の「こゝろ」票が、群を抜いて多かったのです。
ノーマルバージョンよりかなりゆったり目のDSアレンジ、それプラス、又吉君のコーラスが、「こゝろ」を聞いたことがある方々にとって、相当新鮮に響いたようです
ちなみに、ポイント換算ではなく、純粋に1位に投票した数はと言うと

1.こゝろ(9=6+3)
2.パッセイジー(3)
3.まわっているのは(2)
3.羽黒トンボ(2)
3.歌うたいの詩(2)

と、意外にも「パッセイジー」が2位
ans1しかし、これも理由は明白、又吉くんがコーラス参加してくれたからでしょう
アンケートの感想を見ても、又吉くんの人気は絶大でしたans2
もちろん大ちゃんを絶賛する言葉や僕を多少褒めてくれる言葉もありましたが「又吉くんサイコー」の文字が一番多く見られました
こちらに至っては!
ans3コーラス最高!またよくんサイコー!
どちらも又吉くんだし!
つまり、そのくらい多くの方を魅了したようです
嬉しいねぇ
又吉くん自身は大変謙遜していましたが、本人が思っているより何倍も、ライブ全体の盛り上げに貢献してくれました!ありがとう〜
少し心配な点があるとすれば、今後、又吉くんや知念くんがいない時に、「こゝろ」を演奏した場合、かなり物足りないと思われそうなところでしょうか

さて、それでは、そのDSバージョンの「こゝろ」の映像をアップしちゃいましょう!


「こゝろ」

君は子どもだから 言えないことがいっぱいある
知ってる言葉が少ないから 上手く言えないことがいっぱいある

だけど 君の言葉は 鳥よりも自由だから
文法も 先生も 縛れない(ワシンナヨ)
“すてきだね”(チュラグクル)

自由なこゝろ 自由な言葉
一番大切な 自由 自由

僕は大人だけど 言えないことが沢山ある
ボキャブラリーが少ないからかな それだけが理由じゃない

だって 人のこゝろは 宇宙より不思議だから
ドクターも 法王も
癒せない 悲しみが

あることを 君は知っているのか
その小さな 唇で(チムグクル)
“すてきだね”

奇跡のような 素直な言葉
誰もが持っている こゝろ こゝろ
思い出させてくれる こゝろ こゝろ
(words and music by Tatsuya)

ワシンナヨ=ワスレンサンナ=忘れないで
チュラググル=美しいこゝろ
チムグクル=肝心、思いやり、優しさ、助け合い精神
最後のチムグクル、この言葉はとても奥が深いですね。

又吉くん、コーラス以外のところも、僕のパートを歌ってくれたりしていて、ぶち嬉しい。
いつかまた、是非、一緒に

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2013年02月21日

"Birthday"の初披露ライブをした時、ダイアンはポートランドに帰省していました。
亡くなった彼女のお父さんの"memorial"に出席するためでした。
彼女が言う「メモリアル」というのが、実はよく分からなくて、いわゆる法事の類いかと思っていたのですが、どうやら一般の方が行うものとは異なるもののようでした。
というのも、彼女のお父さんは宣教師だったので、教会関係の方々が主催で行う特別な式だったのではないかと思われます。
choirその式の様子を撮影したものをダイアンがアップしました。
"A small fragment of the enormous men's choir that sang my fathers favorite pieces at his memorial"
「式にて、父が好きだった曲を男性コーラスの方々が合唱。これはほんの一部。全体をフレームに収めることはできません」
相当大きなな式だったようです。
親類縁者が集い死を悼むというより、これまでの彼の功績を讃えるような式だったのではないかと。
写真がモノクロということもあり、さらに荘厳さが増して見えます。
以前、ダイアンは、「"Birthday"を皆とシェアしたいので、公開して良いタイミングになったら『知らせてね』」と言ってくれていました。
しかしながら、ライブの翌日に"メモリアル"があると聞いていたので、僕は知らせないでいました。
だって、間違いなく忙しいだろうし、そんな気分じゃない可能性もあるので。
彼女がアップしたこの写真を見て、僕の推測は正しかったと確信しました!
「良かった、何もツイートしないで
だって、こんな厳粛な雰囲気の時に、「Birthday公開してええよ」みたいなツイートが届いたら『二度と返信なんかしちゃらん!』と思われたことでしょう
なので、彼女がニューヨークに戻ってから知らせようと思っていました。
ところが、式の後も彼女はなかなかニューヨークに戻ろうとしません。
うーむ...
正直なところ、ライブの後、僕の中の"Birthday"熱は既にどんどん下がっていました
新曲って、披露するまでは特別な感覚があるのですが、披露後は次の新曲作りへの気持ちの方が強くなってしまうのです。
しかし、一応、ダイアンと約束していたし、せっかくのご好意だし、知らせないというのは申し訳ない。ただ、あんまり間が空くのも何なので、19日に、「ライブでBirthdayを初披露したこと」や、「歌う前にダイアンや家族のことについて話した」ことを伝え、「よろしければいつでも公開してください」ということをツイートしました。
すると、その3時間後くらいに
koukai「私の父と家族へ素晴らしい贈り物をTatsuyaからいただきました。"Birthday"です」とYouTubeのURLを公開するツイートがあり、その1分後に、僕宛に次のようなツイートが届きました。

conver「ありがとう。facebookへの掲載は、パソコンから(つまり、NYに戻ったら)しますね。あなたのご親切に感謝します

こちらこそ、光栄なり
しかし、その後もダイアンはポートランドに滞在し続けていました。
roadhorse
goatchicken

馬の画像をアップして、「動物セラピー」とダイアンがつぶやいた時は、「まさか『農場暮らしでも始めようかな』とか言い出すのでは?」と思っていたら、鶏の画像と共に、"Think I'm ready to live on a farm"「農場で暮らすってのもありかも」とのツイート
少し気持ちも落ち着いてきたかもしれません
mountainそして、今朝、この画像と共に"goodbye Portland"というつぶやきがありました。
なので、今はもうNYに戻っていることでしょう。
が、その後、しばらくすると、いきなり"rock fucking bottom"とのつぶやきが!
「超どん底」?「超最低」?
まだまだ悲しみのどん底にあるようです。
もしかすると、全然別なこと(マナーの悪い人と遭遇したとか)に対する発言かもしれませんが

さて、3月用の新曲を書かねば

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2013年02月17日

"Birthday"の初披露ライブが終わったということで、Diane Birch(ダイアン・バーチ)に贈ったムービーを公開したいと思います。
画像は、すべてダイアンがツイッターやInstagramでアップしたものです。
幼い頃のダイアンと若かりし頃のダイアンのお父さん、そして亡くなられる直前の最近の画像もあります。
もちろん当初はダイアンの許可なく僕が勝手に作ったものですが、彼女自身が「皆とシェアしたい!」と言ってくれたくらいですから、今は許可済と考えてよろしいかと


以前、このブログでも書いたように、この音源は僕がギター一本で弾き語ったデモバージョン。
歌唱パフォーマンス的には全然ですが、歌い慣れてない分、妙な新鮮さがある貴重なテイクと、寛容な気持ちでお楽しみください
一番は、お父さんからダイアンへの"Happy Birthday"
二番、三番は、僕からダイアンとお父さんへ、二人の出会いを祝福する"Happy Birthday"を贈らせてもらいました。
なお、英語の字幕は、韻を踏むため、多少の変更を加えてあります
この曲を書き始めたのはダイアンの誕生日でした。
しかしながら、彼女を元気づけられる曲なんてできないとあきらめ、2月用の新曲に取りかかったものの、結果的にはこの曲を仕上げていました。
スライドショーを作るため、曲の歌詞に合う写真を見つけようと、彼女のツイートを遡って多くの画像に目を通している内に、僕はあることに気付きました
これって、たしかに自分が書いたんだけど、「書かされたな」と。
というのも、僕は彼女がアップしていた写真をずっと目を通してきていたので、相当明確な親子のイメージが出来上がっていたのです。
また、曲の中に出て来る「キャンドル」は、バースデーケーキの上に並んだキャンドルですが、同時に別のキャンドルを思い浮かべさせたい気持ちがあったのですが、そのシーンにピッタリな写真を見つけた時、僕は確信しましたー「書かされたな」と。
もちろん、悪い意味でなく、光栄な意味で
密かに、この「書かされた感」は非常に喜ばしい感覚かと
「自分が書いた曲!」より、「書かされた曲!」の方が、間違いがないような気がする

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2011年12月08日



久しぶりに動画をアップ
曲は"Make You Feel My Love"
Bob Dylanの曲なので多くのアーティストにカバーされているようですが、Adelがカバーしたことで一挙に有名になりましたね。
僕も敢えてAdelのキーで
前半抑え気味に、後半ちょいと盛り上げて、最後は哀愁

今日は12月8日。

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2011年11月07日

YouTubeにアップしている僕の動画に対してこんなコメントが寄せられていた:

I'm afraid you don't know how truly beautiful this is. I never leave comments on youtube. EVER. To hear your foreign oriental accent singing the lyrics of a Joe Cocker song is a humbling experience of culture and humankind. I wish there were more people in this world of your kind.
I've listened to all of your songs. Every one of them is amazing. Tom Waits' "You can never hold back spring" is without a doubt my favorite. I'm a HUGE Waits fan. I look forward to speaking with you.
Matthew

訳:
僕は、これがどんなに素晴らしいかを君自身がわかってないんじゃないかと、そのことを心配しているよ。これまで僕はYouTubeにコメントを残したことなんて一度もない。一度もだ。東洋訛りで君が歌うジョーコッカーの曲の歌詞を聴くことは、文化と人類の屈辱的体験だ。君のような人が世界にもっとたくさんいたらなぁと思うよ。
君がアップしている曲は全部聴いたけど、すべて素晴らしかったよ。トムウェイツの"You can never hold back spring"は間違いなく僕のお気に入りだ。僕はトムウェイツの大ファンなんだ。いつか君と話せるのを楽しみにしているよ。
マシュー

ありがたや、ありがたや
「文化と人類」の下りを意訳すると、「文化だの、人類だの、それが何だって言うんだ!君はそう思わせてくれたよ」という褒め言葉だと思うんだけど、humankindじゃなくてraces(人種)だったらもっと分かり易いような...
humankindに「種」的な意味があるのかな?
これまで、really cool!(カッコいい!)とかWay to go, you nailed it.(やる〜、決めたねぇ)といったコメントはもらったことがあるけど、今回のように長いコメントは初めて。EVER
しかも熱い
マシュー、あんたは何者?
きっと、変わった人なんじゃろうなぁ
正直、僕のことを気に入ってくれる人って、変わった人が多いんよね
ええんじゃけど

waits2 at 02:14コメント(3)トラックバック(0) 

2011年08月13日

You are so beautifulを歌いました




暑苦しい?

waits2 at 17:10コメント(1)トラックバック(0) 

2011年07月28日

久しぶりにYouTubeに動画をアップしました
僕が大好きなTom Waitsの"Grapefruit Moon"という曲です


ネットライブをやっていた頃、よく歌ってたなぁ。
お時間のある時に、是非、聴きくださいませ

そうだ、せっかくなので、ネイティブの方にも聴いてもらいたいなぁ。
ネイティブ?
はい、ネイティブスピーカーですねぇ。
しかも、シンガーなら、なおのこといい。
となると、やはりあの方でしょう
あの方って?
はい、またしてもDiane Birchにつぶやきました(^^

grape

「起きてますか?それとも、まだベッドの中だったりして?君のことを想いながら"Grapefruit Moon"を歌いました。URL さて、寝ないと」

このツイートをしたのは、ニューヨーク時間で午前11時くらい。
ダイアンはいつも夜更かしなので、このくらいの時間はまだ寝ていることが多いのだw
一方、こっちはもう真夜中なので、僕も寝室に
ベッドに寝転がってiPadをいじっていると、ダイアンから返事が

fromdiane

「とってもいいです!才能がおありなんですね」(直訳)
というより、こっちだな↓
「いい!やるじゃん」(意訳)

どっちにしろ、ぶち(very)嬉しい
それにしても、ダイアンバーチ、本当にいい子だわ。

waits2 at 07:27コメント(2)トラックバック(0) 

2011年01月25日

昨日1月24日は僕の大好きな女性シンガーDiane Birchの誕生日。
ということで、彼女のツイッターアカウントに「おめでとう」のメッセージを送りましたが、彼女のファンは世界中にいるので、彼女が返事をしてくれるわけがありません。
彼女のビデオクリップを作れば少しは喜んでもらえるかな!?
でも、彼女の曲をBGMに彼女の写真を見せるビデオクリップはいくらでもあるしなぁ...
そこで思いついたのが、僕のカバーレパートリーの一つである"SHE"をBGMに、彼女の美しい、ファニーな、そして時に奇抜な写真を展開するスライドショーはどうかな、と。
というのも、たまたま数日前にマイクに声をのせる練習がてら、以前大ちゃんが録音してくれたピアノ伴奏に合わせて"SHE"を録音したばかりなのです♩
歌詞的にも"SHE"の魅力を賞賛する言葉のオンパレードなのでピッタシでしょう!
ということで、こんなものを作ってみました。


事前に許可をとることなく彼女の写真を使っているだけに、「気に入らなかったら言ってください、ただちに削除いたします」という言葉も添えてリンクを送信しました
ランダムに写真を流すだけでは芸が無いので、極力歌詞に沿った写真を選びました。
個人的に気に入っているのは、ピアノソロの後のサビで
She who always seems so happy in a crowd
(みんなと一緒にいる時、彼女は幸せそうに見える(けど)
というところで、このcrowdは当然人間ですが、プレーリードッグ?の"群れ"の写真の前でおどけたダイアンの写真が現れるようにしたろでしょうかw
それと、my souvenir(僕のお土産、記念品、宝物)という歌詞のところで現れるセットリスト。
これは一昨年の12月に渋谷クアトロで彼女の初来日ライブを観に行った時、ライブ終了後、他のお客さんがバンドメンバーにもらっていたもので、「すみませ〜ん、そのセットリストの写真を撮らせてください」とお願いして撮ったもの。
「これは僕の宝物です!」というメッセージに、ダイアンが気付いてくれれば嬉しいなぁ。

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2010年11月06日


ようやく英語字幕入りの「アラン島へゆこう」(Aran Islands)のムービーをアップすることができました!!
僕のほぼ直訳の英訳を、僕の友人の中で最も英語が堪能な日本人のSatoshiさんに添削してもらい、それを、アイルランドでいちばん美味しい朝食をサーブしてくれたGalwayのB&B ”The Heron's Rest"のオーナー、サーカさんにネイティブチェックしてもらいました。
Satoshiさん、Sorchaさん、ご協力、誠にありがとうございました。
心より感謝いたします。
ムービーの最後にSpecial Thanksの形でお名前を書かせていただきました

本当は、日本語と英語を差し替えたものにしたかったのですが、それができる宮本氏がここのところ大変忙しいみたいなので、それでは!と一念発起し、iMovieを使って、日本語はそのまま、英語字幕をプラスする形で作りました。

ハンドルネームaraninfoのデビットさんは、一度ならず二度も「アラン島へゆこう」を彼のFacebookで紹介してくれました。
見知らぬ方々がIt is wonderfulとか、Language is not really importantといったコメントを書いてくれて、いやー、本当にうれしいものです。
でもって、「間もなく英語バージョンを送ってくれるはず!」とデビットさんが書いていたので焦りましたw
ということで、つい先ほど、デビッドさんにURLを送付しました
歌詞がわかれば、さらにたくさんの方々がコメントを書いてくれるんじゃないかと思うので、とても楽しみです。

waits2 at 02:05コメント(2) 

2010年07月21日

ようやく我が家にMacが帰って参りました。
「確実にゴミ箱を空にする...」というコマンドを実行していたら、突然「キューン」という音と共に止まってしまったMac
ハードディスクが壊れたのか、それとも基盤か!?
後者ならどうにもならないので近所のPCデポに持ち込んだ。
3日後、ハードディスク交換でなんとか復活!
幸い、Macが壊れたのは、外付けハードディスクにデータをバックアップした直後だったので、データ的には一切何も失うことなく復活させることができました!

ということで、さっそく先週撮影したムービーをYouTubeにアップしました。
第8弾はC.C.R.のHave You Ever Seen The Rain?です。



waits2 at 19:44コメント(0) 

2010年07月15日

大きな声で唄いたくて自宅を飛び出しました♪
YouTube第7弾は:
The PoliceのEvery Breath You Takeです。



撮ったのは1テイクのみ。
最後の最後にコードを間違えてしまったけど、ご愛嬌ということで(^^ゞ

waits2 at 01:13コメント(0) 

2010年07月11日

YouTubeムービー第6弾:
Tom WaitsのThe Heart of Saturday nightをアップしました。

土曜日ではないのですが(^^ゞ



今回は曲のタイトルをスライド(画像)ではなく、iBanner HDというアプリを使って表示しました。
このiBanner HDというアプリ、文字の大きさや表示速度が調節できてなかなかいいのですが、いかんせん文字の色が紫?ピンク?の一色しかないのが残念なところ。

さて、今夜はW杯の決勝!
どっちが勝つかな?
っと、その前に、起きれるかな?(^^ゞ

waits2 at 22:26コメント(0) 

2010年07月10日

YouTube第5弾ムービーをアップしました。

曲はElvis CostelloのAlison



後ろのカレンダーは6月ですが、撮ったのは7月に入ってからです(^^ゞ

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2010年07月07日

昨日YouTubeデビューしたばかりだというのに、さっそく第3弾をアップしました。
曲は Tom WaitsのYou Can Never Hold Back Springです:



なにそれ?
こんなマイナーな曲知らんよぉ...
そういう方のために第4弾として、超メジャーな曲をご用意しました。
Elton JohnのYour Songです:



こんなハイペースだと、あっという間に息が切れるぞ!
はい。最初だけだと思います(^^ゞ
でも、こういうのって自分の中でのブームなので、気分がのってるうちにやっとけって感じです(^^ゞ

waits2 at 00:01コメント(2) 

2010年07月06日

タイトルにありますように、遂にYouTubeデビューを果しました。
記念すべき最初のムービーは、Bob DylanのDon't Think Twice, It's All Rightです。




そしてなんと!
既に第2弾もアップ!!
曲は、She (Elvis Costello 風)



近所迷惑にならないよう、声を押し殺して唄っています(^^ゞ
今後も"TatsuyaSings"というユーザー名でアップしていきますので、再生回数および評価のアップの方、よろしくお願いしますm(_ _)m

ちなみに、画面左下で曲のタイトルをスライド表示しているのはiPad (^^ゞ
Don't Think Twice, It's All Rightを唄っている人はたくさんいますが、iPadをこんな風に使っている人はまだいないはず!と自らのアイデアに酔っています(^^/

waits2 at 00:23コメント(0) 
LIVE Schedule

★吉祥寺Manda-la2★
マンスリーライブ
2017年8月24日(木)

秋のSpecial LIVE!
2017年9月14日(木)

マンスリーライブ
2017年10月18日(水)
2017年11月21日(火)
Tatsuya 1st シングル
"Fifteen"
15th, Mar, 2015 released
ご購入はこちら↓
Tatsuya's 4thアルバム
"Utautai"
13th, Jun, 2014 released
ご購入はこちら↓ Catcher_jacket
"Utautai"収録曲
「こゝろ」PV


Tatsuya's 3rdアルバム
"Slainte"
ご購入はこちら↓ Catcher_jacket
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