楽器

2017年11月13日

実は昨日、弦の他にこちらも買った
ライト-1ミュージックライト
ステージで使う譜面台用の照明だ。
その存在はとうの昔から知ってはいたが、所有したことも、使ったこともない。
というのも、ステージでは、しっかり譜面台にライトを当ててもらっているからだ。
なので、不要と言えば不要なのだが、あるならあるで便利なのかな、と。
例えば、譜面台の場所をリハとは異なる場所に動かしてしまっても問題ない、とか。
そして、12月のレコーディングライブの時、どんなセッティングでやるかまだ何も決まっていないが、よりフレキシブルにできるんじゃないかと期待しております!

ライト-2ちなみに操作はタッチセンサーになっていて、スマホを操作する要領で右方向に指先で素早くスワイプすると照明がオンになり、タップすると3段階で明るさが変わり、左方向にスワイプするとオフになる。
実際操作してみたが、なかなか楽しい。
来週火曜日のマンスリーライブがデビューになりそうだ。
   11月21日(火)
会場:吉祥寺Manda-la2
開場:18:30〜
開演:19:30〜
チャージ:2,200円+drink
出演:丸本達也(Vo&G)
  :竹内大輔(Pf)

waits2 at 00:35コメント(0) 

2017年11月12日

今日は吉祥寺で色々と用事を済ませた。
山野楽器で弦を買ったついでに、2階のギターフロアを覗いてみた。
密かに「あるかな?」と思いながら探したところ、ありました。
吉祥寺-3マーチンのエド・シーランのシグニチャーモデル第3弾。
型番は、MARTIN LX ED SHEERAN 3
ニューアルバム「÷(ディバイド)」のマークがトップ下に見える。
フレットマークもディバイドで、アルバムカラーの青が可愛い。
リトルマーチンをベースにしているらしく、ほんとボディが小さい。
小柄な者にとっては、ピッタリサイズ
試奏させてもらったところ、いい音だった。
生音もブライトで良かったが、アンプで鳴らした音もとってもクリーンで良かった。
ピックアップはフィッシュマンのソニトーン(Fishman Sonitone)。
見た目も音もいいので、ほんと買いたいくらいだが、さすがにこのマークが入ったのをライブで使うのは恥ずかしい
フレットマークはこのままで他のマークがないバージョンがあればほんと欲しいのぉ。

waits2 at 20:27コメント(0) 

2017年09月11日

昨日は武蔵野市国際オルガンコンクールを観に行った。
IMG_0657IMG_0661

妻の知り合いの娘さんが出場しているということで、その応援だ。
出場者15人の内日本人はわずか2人という精鋭陣。
コンクール自体、なかなか観る機会はないが、しかもパイプオルガンって、とっても貴重な体験だった。
同じ曲(違う曲もあるが)を、同じ楽器で演奏しているのに、演奏者によって全然印象が違うので、本当に驚いた。
面白かったのは、審査員席の前についたてが建てられ、誰が演奏しているかが分からない、音だけで審査する方式をとっていた。
なので、「頑張れ〜○○ちゃん!」とは言えない^^
全員の演奏を聴いたわけではないが、リトアニアのカロリーナ・ユオデリテさんの演奏は秀逸だった。
彼女は間違いなく1次予選を通過するだろう。
また、応援に行ったお嬢さんも無事、通過したようだ

その間、カープは見事に逆転勝利。
これで9連勝!
マジック5

waits2 at 00:17コメント(0) 

2017年07月12日

マイギター(Gibson CF-100E)のサウンドホール
IMG_0286J-160Eと同じP-90というマグネットピックアップを搭載しているが、それとは別に密かにピエゾマイクも装着している。
中央あたりに見えるのが、そのピエゾマイク用のコントロールボックスだ。
4つのコントロールの内、2つがトーンで、2つがボリューム....のはず
1〜3弦と4〜5弦あたりのコントロールのはずなのだが、覚えていない
以前、トレブルが強すぎたので、少しミドルを強くしたのだが、正直、ちょっとミドルを強くし過ぎたと感じている。
この週末、手を加えてみようかなぁ、と思案中。

waits2 at 23:26コメント(0) 

2017年04月23日

IMG_9650吉祥寺の山野楽器ロックイン吉祥寺の2階が、アコースティックギターとウクレレ専門フロアに大改装されていた。
Gibson、Martinといった老舗ブランドの他、"Taylor"というメーカーのギターが多く並んでいた。
恥ずかしながら、僕はTaylorというメーカーを知らなかった
1974年創業の米国メーカーらしい。
なので、それほど老舗というわけではないようだが、今現在、アコースティックの米国内シェアは、Martin:40%, Taylor:40%, その他:20%なんだとか!?
実際はどうか知りませんよ
あくまで、Taylor社の方の説明らしいので
あ、そうそう、エレアコが多かったのも印象的だった。
見た目は完全にアコースティックだけど、サウンドホールのエッジにトーンとボリュームが隠れていた
なるほど、エレキギターと違って、曲の途中で調整することはあまりないからだろう。
色々進化してるんだなぁ。

waits2 at 23:24コメント(0)トラックバック(0) 

2017年03月06日

IMG_8965今朝、「めざましテレビ」で草薙くんがインタビューを受けていた
朝なので見るでもなく流していただけなのだが、話題がギターへと移っていった。
実は、草薙くんギター好きで、大して上手くもないのだが密かに良いアコギを集めていることは知っていた。
して、別の日に撮影したであろう草薙くんがギターを弾いている映像がカットインしてきた。
見ると、Gibson CF100Eを弾いているではないか
数年前に復刻版も出ているので、それかな?とも思ったりもしたのだが、どうやらそうではなくちゃんと50年代のヴィンテージっぽい。
ほうほう、やるねぇ草薙くん、このギターにたどり着いたとは
しかし、草薙くん、君にはこのギター10年早いよ
なーんちゃって、うそうそ、下手でも、ええギターを持つことは大事
良い楽器は「そうそう、ええ感じじゃない。その調子で練習したら、もっとええ音出してあげるよ!」と導いてくれるけんね。



waits2 at 19:11コメント(0)トラックバック(0) 

2016年09月29日

ギターの調子があまりよろしくないので、表参道にあるリペアショップで診てもらうことにした。
IMG_7918IMG_7917

以前、フレットの打ち替えの時にもお世話になった松下工房。
マグネットピックアップの「P−90の音が小さくなっているような気がするのですが」と症状を説明し、その場で色々チェックしてもらったところ、「特に問題はなさそうですよ」との回答。
実は僕のCF-100Eには、P-90以外にピエゾピックアップも取り付けていて、P-90とのバランスをとるための小さなミキサーがサウンドホールから見えるところに設置してある。
今回、診てくださった方は、以前リペアしてくださった方と同じ方で、内部を見ている内に思い出してくれた模様。(まるでお医者さんじゃね。持ち主の顔より患部で思い出す!)
IMG_7920IMG_7921

特にいじっていなければ、変わるわけがないのだが、中のコントローラーをドライバーで回して確認してもらった。
恥ずかしながら、4つあるコントローラーが、ぞれぞれどういった役割のものかよく分かっていなかったので、それも確認してもらった^^
4つの内、2つはP-90とピエゾのそれぞれのボリュームで、残りはそれぞれのトーンコントロールであることが判明。
これまで、トレブルが高すぎたのをプリアンプで補正してきたのだが、このミキサーでどう調節すれば良いかもようやく把握^^
少しジャックのガリが出ていたので、接点復活剤でクリーニングしてもらったところ、なんとなくパワーも戻ったような印象
まさか、まさかの、たったそれだけの原因だった可能性あり!?
いずれにしろ、「問題はないみたいですよ」と工房の方。
ジャックをクリーニングしてもらい、ミキサーのコントローラーを確認してもらい、「問題はなかったのでお代はいただけません」と、まるでギターを始めたばかりの中学生に対するくらい心優しい対応をしてくださいました。
感謝感謝
ギター弾きの皆様、何かあった時は頼りになりますよ松下工房


waits2 at 02:03コメント(0)トラックバック(0) 

2012年09月22日

9月のライブが近づいている。
何とか新曲のメドもついたので、フランス旅行の様子を少しずつ書いていこうかなと思う
まずはアヴィニョン観光の様子から

9月6日(木)
IMG_310621:55 成田発パリ行きの最終便に搭乗
機中、僕の右隣は妻、その右隣は25歳くらいのフランス人の男性が座っていた。
もちろん、これから一人旅ではなく帰路。
以前、日本に住んでいたということで、日本語がとてもお上手。
留学生だったというので、何を専攻していたのかを尋ねると、「リンショウセイシンカ(臨床精神科?)」との回答。
「ほう」としか言えなかった
今回は友人を訪ねるための来日だった模様。
IMG_0812オレンジーナのCMの男の子のようなクリクリの癖っ毛の彼はル・マン出身で、とても愛想が良く、僕のフランス人に対する偏見を取り除くために派遣されたかのような素晴らしい笑顔の持ち主だった
まるで子どものように『メリダとおそろしの森』を観ながら何度も声に出して笑っていた
ちなみに僕は『テルマエ・ロマエ』を鑑賞
別れ際、オレンジーナの彼、改まった表情で「ボン・ヴォヤージュ」(Bon Voyage!)と声をかけてくれた。
もちろん、カタカナではなく、本物のフランス語の発音で

9月7日(金)
IMG_3115入国審査で僕を担当した職員は、僕のパスポートを面倒くさそうに見ながら、信じられないくらいの大あくび
午前4時をちょっと回ったくらいなので眠いのはわかるけど、日本ではまず考えられない酷い勤務態度
でも、何だろう、日本人なら「おいおい」って思うかもしれないけど、外国人だとまったく何とも思わないんよね
写真は、空港内の通路の壁に貼られていたラファイエット百貨店の広告なんだか"Welcome to Paris"と言われた感じ
しかしこの日はパリ市内に寄ることはなく、空港からそのままTGVでアヴィニョンへと向かう。
IMG_0808が、"TGV"という文字を探したものの、中々見当たらない。代わりに見かけたのが"SNCF"。どうやら「フランス国鉄」を指すものらしい。

参考:シャルル・ド・ゴール空港で"TGV"の文字が見当たらなかったら、"SNCF"の文字を追えばたどり着けるかなと絶対とは言えませんが

発車時刻は6:57
予想より寒かった構内で3時間近く待たなければならなかったけど、これは最初から承知の上。
ある程度、余裕を持ったスケジューリングにしとかないと不安じゃもんね
そういえば、荷物をピックアップした後、番号の照合とかなかったけど、往きのフランスだけでなく、帰りの日本でもなかった。前は確実にあったはずなのに...なるほど、ジョージ・クルーニーの「ネスプレッソ(NESPRESSO)」のCMのようなことは十分あり得るということか

6時ちょっと前だったかな?開店準備中の店員さんに「いつオープンするの?」と聞くと、「2分待って!」と。
妻が頑張ってフランス語でコーヒー、キッシュ、ピザパンを買い、TGVに乗り込んだ

IMG_0817IMG_0845IMG_0846


IMG_0831朝焼けなんて、何年振り?
いやいや、待て待て、地平線から昇る朝日なんて、何年振りところか、生まれて初めてでしょう!
日本だと、こんな光景、北海道くらしかお目にかかれまい。
うーむ、美しい。

IMG_3128朝焼けの美しさにも驚かされたが、それよりもっと驚かされたのが、PAULで買ったキッシュの美味いこと
山羊のチーズ、本来、それほど好きではないはずなのに、滅茶苦茶美味かった
微塵も期待していなかったので、不意をつかれ、本当にビックリした
オレンジーナの彼の"ボンボヤージ"、朝焼け、山羊のチーズ、そして、TGVに乗り込む時、トランクを置く場所がなくて困っていたら「奥にも置くところがあるわよ」と親切に教えてくれたマダム
朝からフランスが総動員で、僕に「フランス、良いところでしょ!」と猛アピール!
この時点で既に僕は「ええ国やん!」

IMG_0852IMG_0871IMG_0873

IMG_3389「世界の車窓から」のメロディが頭の中で流れているところに車掌さんが現れると、ナレーションまで聞こえてくる

参考:ネットで購入したTGVのチケット、自宅でプリントアウトする際、必ずA4用紙で!という注意書きがあった。これは検札の時、車掌さんがQIコードを携帯用のリーダーでスキャンしていたのだが、この読み取りミスを防ぐためだったようだ。ちなみに、往路は1等車、復路は2等車だったんだけど、2等車なのに復路の方が高かった購入するタイミング(早割等)や停車する駅の数で料金が異なる模様。TGVの料金体系、かなり複雑もう一つちなみに、復路では検札はなかった

アヴィニョン(Avignon)
IMG_0880予定より10分ちょい遅れでアヴィニョンのTGV駅に到着
乗り込む時にTGVのフロントフェイスを撮り損ねたので、アヴィニョンに到着してからパシリ

参考:各車両の側面には、ちゃんと車両番号が表示されてはいるのだが、その車両番号より1等車や2等車であることを示す「1」や「2」といった数字の方が遥かに大きく表示されている。これを車両番号と勘違いしてしまうと、「え?3号車がない!?」とかなり焦ります焦った挙げ句、「えーい、とりあえず乗って、後で自分の車両に移動しよう」ということも出来ないので注意してくださいTGVの各車両は隔絶されているので、日本の新幹線のように走行中に他の車両に移動することはできません!くれぐれもご注意を

IMG_0884今回のレンタカーは、なんとコンバーチブル!フランスではカブリオレと呼ぶのかな?
ボタン一つでオープンカーになる
もっとも、日差しが強いし、落ち着かないので、ほとんどずっと閉めていたけど
さて、まずはこの日から3日間お世話になるホテルへ

IMG_0890IMG_0895IMG_0893

ホテルまでのルートは、ストリートビューを使って日本でみっちり予習していたが、最初のランナバウトに入る直前で別の道に入ってしまった。
いや、厳密には、入る直前で止まり、迷った挙げ句、禁断のバック
後続車がいたらアウトだったけど、なんとかセーフ
前途多難な幕開けだ
今回のカーナビは日本語モードがなかったので、ずっと英語のヒアリング練習をしている気分だった
そのヒアリンより、マニュアルなしで目的地の設定方法を習得しなきゃいけなかったのが大変だった
結局、一番簡単な方法は、都市名を入力し、そのエリアの地図を表示させ、その地図上でカーソルを動かし目的地をポイントする!
ふふふ、実は今回、プロヴァンスで訪れる予定の村や駐車場の位置を、完璧に頭にたたきこんでおいた。なので、他の地図と見比べなくても、カーナビの地図上で、行きたい場所を的確にポイントすることができた!
我ながら、感心
IMG_0896IMG_0902お、城壁が見えて来た。
もう少し先で右折し、2番目の交差点の門にホテルの駐車場の案内があるはずだ(万歳、ストリートビュー

左右どちらでも良い表示だが、左の方が交通量が少ないので焦らないで済むことも知っている
左折し、ホテルの西エントランス前で停止すると、目の前にあったカフェでご年配のお客さんと雑談をしていた制服姿の男性が近づいてきた。
宿泊客であることを告げると、歩道にあったポールを下げ、そこに駐車するよう促された。
見知らぬカフェの客たちに見守られながら、慣れない左ハンドルで必死に駐車
あの時、ホテルのスタッフがあの場所にいたからラッキーだった。ただ、もしかすると、カフェのご老人、宿泊客らしき車が来ると、ホテルのスタッフに知らせる任務、というか小遣い稼ぎをしてるのでは?そんな雰囲気があった
ホテルのメインの駐車場は別の場所にあるので、その移動はホテルのスタッフに任せ、いざロビーへ。
IMG_0974P9080208P9080207

僕らが滞在したホテルの名前は、Hotel D'Europe(オテルデュロップ)
英語風に読むと「ホテル・ドゥ・ヨーロッパ」と、とてつもなく平凡だが、なんとこの名を命名したのは、かのナポレオン一世
1799年創業の由緒正しき5つ星ホテルということで、これまでの著名な宿泊客を挙げると、ナポレオン一世、チャールズ・ディケンズ、ジャクリーン・ケネディ、ピカソ、ダリと凄過ぎ。
分不相応、この上ない(が、それほど高いわけでもない
チェックインはまだ出来ないということなので、荷物だけ預かってもらいたいと話していると電話が鳴り「たった今、お部屋の準備ができました」と
まだ11時前だったのに、有り難いとりあえずお部屋へ
IMG_0909IMG_0912IMG_0913

IMG_0917この日の夕飯はホテルのレストランを考えていたのだが、貸切りパーティのためこの日はNG。そこで、フロントでお薦めのレストランを教えてもらうことにした。
「オススメを2つほど教えるので、実際に行って気に入った方を予約しましょう。もしも、どちらも気に入らなかった場合は、他のレストランを新たに教えます」ということで、観光がてら、さっそく行ってみた

夕飯の様子はまた後で紹介するとして、この日のアヴィニョン観光の様子を
P9070080アヴィニョンの橋で踊ろよ、踊ろよという童謡で世界的に有名なアヴィニョン橋こと、サン・ベネゼ橋。
若くない広島県人なら、「カメラのサエダ」のCMに流れていたメロディ!と言えば思い出せるかと
予想より遥かに大きく、圧倒的
本物は写真より、空の色も橋の色も、断然奇麗でした
橋の近くにご高齢の夫妻がいて、僕らの方にご主人が近づいてきた。英語の発音からするとアメリカ人っぽかった。橋に登るためのエントランスを探しているのだが「知らないか?」ということだった。
「実は僕らも探しているんだけど、さっき、『この裏にエントランスがある』って書いてあったのを見たから、あそこら辺じゃないかと思います」と一緒にその方向に向かっていくと、予想通りエントランスがあった
「あったね」とお互い喜んだんだけど、その夫婦も、僕らも、やっぱ橋の上にはいかないことにした。ちと暑過ぎたのかもしれないお昼のサンドイッチを買っていたので、それを橋の上で食べるのはまずかろうということもあったし。橋の上で踊る代わりに橋を見ながら食べることにした。

IMG_3137メモ:サン・ベネゼ橋は1177年から8年かけて建設された。伝説では、ベネゼという羊飼いの少年が、神のお告げを受け建造を決意。30人の男でもびくともしなかった岩を、ベネゼ少年がひとりで持ち上げ川に投げ込み、橋の基礎にし、これに感動した群衆が建設費を次々寄付したという。戦争やローヌ川の氾濫で何度も破壊されたが、17世紀以来修復は打ち切られている。かつてアーチは22あったが、現在残っているのは4つのみ。

途中で切れているので、橋としては機能してないわけだけど、今は世界遺産というこの上ないアヴィニョンの観光資源となってるわけだから、ベネゼ少年のアヴィニョンへの貢献は相当なもの「この橋は将来この町を救う存在になる」というお告げだったとしたら、「本当にそうなりましたよ」とベネゼ少年に教えてあげたい

続いて訪れたのは法王庁宮殿と宮殿前広場
とても1枚の写真に収めきれないとてつもないスケール
P9070097P9070099P9070101

メモ:1309年からおよそ70年間、ローマから法王庁が移され、アヴィニョンはキリスト教世界の中心だった(アヴィニョン捕囚(アヴィニョンほしゅう))

上記メモは、今年の1月、NHKの「世界ふれあい街歩き」という番組でアヴィニョンを紹介していた時に知った情報そんな時期があったなんて、まったく知らなかった
IMG_3139この法王庁前の広場から「プチトラン」という観光バスが出ている。所要時間は約40分で、30分ごとに運行している。
乗車した時、運転手に「英語はわかるかい?チャンネル2に合わせてね」と言われたんだけど、6チャンネルだったか8チャンネルだったかに日本語のチャンネルがあった
この「プチトラン」という乗り物、フランスの観光名所には必ずある定番の乗り物みたいで、「おいおい、そんな狭いとこ無理だろ〜」というようなところに猛然と突っ込んで行く
P9080192例えば、こんなところ→

後日、パリのモンマルトルの丘でも乗りました

VideoC-0002 9:7:2012IMG_0946IMG_0963

IMG_0968IMG_0964IMG_0970

P9080206P9070116実はホテルデュロップも、プチトランで巡る観光スポットの1つとして紹介されていました
ちなみに、こちらのワンちゃんもプチトランに一緒に乗っていました


アヴィニョン観光後半へ、つづく

waits2 at 10:29コメント(0)トラックバック(0) 

2012年07月06日

1184_1僕の自慢のギター"Gibson CF-100E"
1956年製なので僕より年上。
それだけに古傷もたくさんある。
ある時期、音がビビりまくるようになってしまったので、ナットとサドルはリペアした。
フレットも打ち替えたんだっけな?
マイクのP-90はオリジナルのままだが、密かにピエゾも組み込んでいる。
かつて自分のHPに掲載していた文章を引用すると:
*********
Gibson CF-100E:1956年製
1951年から1959年の間にわずか140本のみ生産された50年代を代表するレアギター!ピックアップに名器P-90を搭載。飾り板や回路は後発のJ-160Eにそのまま踏襲されている。マテリアルは、J-45等と同じスプルーストップ、マホガニーのサイド・バックにハカランダ指板 。J-160Eが合板であるのに対し、CF-100Eは単板なので生鳴りがかなりでかい。ピックアップを搭載しないCF-100もある。
*********
140本しかないって、あらためて大切にしないといけないね。
ところで、今更、どうしてこんなことを紹介しているかというと...
実は、ショックなことを知ってしまったのです。
何だ?実は偽物だったとか?
いえいえ、さすがにそれはありません
僕はこれまでこのギターに0.12のセットの弦を使ってきた。
0.11や0.13を試したこともあるけど、なんとなく0.11だと指が鈍ってしまいそうで、また、0.13だと指が負けるという印象だったので
が、実は、太さとかではなく、それ以前の問題が....
それ以前の問題?
はい。
僕はこれまでこのギターにアコースティックギターの弦を張ってきたのですが、とある楽器屋さんのリペアマンがこんなことを書いていた:
*********
P-90ピックアップはアコースティック弦でも弦振動を拾いますが、マグネッティック・ピックアップという性質上、アコースティック専用のブロンズ弦よりエレキ弦の方が相性がいいです。
*********
ガーーーーーーーーン
かれこれ10年くらい弾いてきたと思うけど、エレキ弦を張ったことは一度もない
つまり、僕は一度も、こやつ本来の電子音を聴いたことがないということになる
また、無用な張力をネックに与えて続けてきたかと思うと、申し訳ない....
さすがに生音の良さはアコギの弦には敵わないだろうけど、ライブでは生音じゃなくマイクを通した音なわけだから....ショック
次回ライブではかつてエレキを弾いてた頃に使っていたダダリオのエレキの0.10セットでも使ってみるか?
なんだか、シャキシャキ過ぎるような気もするのだが

waits2 at 00:38コメント(0)トラックバック(0) 
LIVE Schedule

★吉祥寺Manda-la2★
マンスリーライブ
2017年11月21日(火)


年末Special Recording LIVE!
2017年12月19日(火)


マンスリーライブ
2018年1月12日(金)
Tatsuya 1st シングル
"Fifteen"
15th, Mar, 2015 released
ご購入はこちら↓
Tatsuya's 4thアルバム
"Utautai"
13th, Jun, 2014 released
ご購入はこちら↓ Catcher_jacket
"Utautai"収録曲
「こゝろ」PV


Tatsuya's 3rdアルバム
"Slainte"
ご購入はこちら↓ Catcher_jacket
Twitter
ここで
つぶやいてます。
Categories
Archives
Recent Comments
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ