ライブ感想

2017年04月25日

昨晩は、吉祥寺Manda-la2にて、マンスリーライブでした!
ご来場くださいました皆様、ありがとうございました
早速、こちらが昨晩のセットリストです:

IMG_3383
1. まわっているのは
2. ゆやゆよん
3. 優しい人には敵わない
4.The Water Is Wide(CS)
5. トマトスープ
6. C’EST LA VIE
7. Ding-Dong(新曲)

恒例のセルフ解説

1. まわっているのは
一曲目にこの曲をやったのは、2014年の8月以来ですが、イントロが始まった直後、会場がザワつき始めました
この曲は、サビで赤いスカーフがクルクル回るのが恒例となっています。回すのは僕のお客様だけでなく、対バンのお客様も巻き込みます。つまり、お願いをするわけですが、これは大変勇気が要ります!と言っても、僕がお願いするわけではありません。常連様の「お」様です僕がこの曲を演奏するかどうか、「お」様は知りません。なので、毎回、スカーフをご持参してくださっているようですが、不発のことも多々ありますただ、この曲を演奏するのは、ライブの終盤が多いので、その頃にはお願いをする覚悟も固まり、またお願いされる対バンのお客様もそれに応じやすい空気が出来上がっていたりします。しかし、昨晩は一曲目だったので、大変戸惑ったようで、その動揺がステージにも伝わってきたのでした
『どうすべきか...』「お」様も自分だけでは判断しきれなかったようで、他の常連様と相談し、「今回は見送ろう」という結論に至ったようです
僕と大ちゃんはステージの上から、微笑ましいその動揺した空気を感じながら演奏を続けました
それにしても、昨晩の大ちゃんのピアノ、一曲目から素晴らしかったですね
もちろん、いつもいつも凄いのですが、さらにでした
大変気持ち良く歌わせてもらいました

2. ゆやゆよん
2月に初披露したこの曲。3月のスペシャルライブに続いて、今月も歌いました。
3回目ということで歌い慣れてきたのではないかと思いますが、正直、まだ、僕の中では初日が出ていません
と言っても、そこまで悪い出来ではなかったのですよ
ただ、もっともっとよくなるはずなので、貪欲にいきたいと思っています

3. 優しい人には敵わない
メドレーで
この曲は僕のミュートカッティングと大ちゃんのピアノの絡みが楽しい曲です。
昨晩は特に楽しかった
なので、前奏やブリッジを長めにやらせてもらいました
しかし!曲中、僕はコードを間違えまくってしまい猛省しております
サビで「それはもったいない!もったいない!」と歌うのですが、昨晩は完全に自分に向かって歌ってました

P42400244.The Water Is Wide(CS)
4回目を迎えるCover Songsコーナー。
今回はスコットランド民謡「悲しみの水辺」を大ちゃんが選んでくれました。
誰もが耳にしたことがある、美しい曲です。
で、ここで、正直な気持ちを言わせてもらうと:
「もっと、もっと、もっと、ええ感じで歌えるはずだったのにorz
原因は、"気負い"でしょう
自分でも分かっていたので、ピアノ間奏後の3番と4番はリラックスを心がけて歌いました。しかし、それでも、本来描こうとしていたものには及びませんでした
実はリハの時から、力みの兆候があったのは分かっていたので、心配だったのですが....
ここのところよく口ずさんでいて、メロディもしっかり自分の中で馴染んできていただけに、悔しい。
せっかく大ちゃんがこんな良い曲を選んでくれたのに、応えられなくて申し訳ない...いつかリベンジせねば!

5. トマトスープ
メドレーで
前の曲の自分の不甲斐なさを払拭するため、この曲はとにかく"入り込む"ことに専念しました。
入魂!
お陰様で、この曲はなんとか面目を果たすことができたのではないかと思います。

6. C’EST LA VIE
恒例のコール&レスポンスをいただきました
ありがたや、ありがたや
返す返すも、この曲の「コール&レスポンス」を提唱してくれたまっちゃんに感謝じゃね!

bigben7. Ding-Dong(新曲)
今月の新曲でございます。
"Ding-Dong"とは、もちろん、鐘の音です。
ジョージ・ハリスンの曲をはじめ、同名の曲は数多くあるだけに、このタイトルにするかどうか迷ったのですが、詞の内容からすると、どう考えてもこれしかないので素直にいきました。
ビッグベンが奏でる、誰もが知っているあのメロディ(学校のチャイムのキンコンカンコン)を前奏に使いました。
コード進行は新たに作ったものなので、初めて聴くと違和感を感じるかと思いますが、そこは狙い通りだったかと思います
アレンジで、ナイスなアイデアを大ちゃんがたくさん出してくれたので、とてもいい感じに仕上げることができました!
初披露の時は、通常、やり切ることで精一杯なのですが、今回は楽しんで演奏することができました
歌詞抜粋:

 窓の外は春時雨
 南風が運ぶよ
 絶滅危惧の生き物たち
 どこかで雨宿りしている
 Ding-Dong 鐘が鳴るよ 高らかに
 Ding-Dong 胸の鼓動 何度でも

この曲が生まれた背景には、知の巨人"南方熊楠"があります
彼は、英国に留学していたことがあるので、間違いなくビッグベンの音も耳にしていたことでしょう。
2番は、僕が学生の頃に知り合った、英国とコステロが大好きな友人を思って書きました。
彼との再会の予感をモチーフに、人との"出会い"を鐘の音に重ねました。
3番は、日常の中に隠れている奇跡の発見。気付いた瞬間、鐘が鳴ります。
ちゃんと気付ける力を持ちたいものです。
といった内容の曲でしたが、なかなか好評でした!
嬉しいなぁ
これから回を重ねるごとにさらに良くなっていくのではないかと思います
既に今から、次回演奏するのが楽しみです
以上、昨晩のセルフリポートでした。

さてさて、ここでお知らせがあります
IMG_0371来月5月はマンスリーの対バンライブですが、6月は毎年恒例となっているワンマンライブを開催いたします!
僕と大ちゃんで初めてワンマンライブをやったのは2012年の6月29日ですが(右の写真はその時のものです。昨晩と同じシャツ着てるし)、僕と大ちゃんが初めてライブをやったのは2007年でした。
そう、今からちょうど10年前になります。
ということで、今年のワンマンライブは、"10th Anniversary LIVE"として賑々しく開催させていただきたいと思っております
最初の頃は、年2、3回というスローなペースでしたが、2011年7月からはマンスリーでやるようになりました。
僕がソロでやっていた頃から"マンダラ2でやる時は必ず新曲を発表する!"と自らに課してきたノルマですがマンスリーでやるようになってからもずっと続けております!
それもこれも前日、いや、当日まで忍耐強く待ってくれて、秀逸なアイデアでもって曲を仕上げてくれる大ちゃんのお陰でございます
改めて、感謝&感謝
また、今までライブを続けてこられたのは、集客力がないにも関わらずこれまた忍耐強く毎月ブッキングしてくださったMandaーla2のスタッフの皆様のお陰でございます
そして何より、何度も会場に足を運んでくださった大変殊勝で、大変貴重なお客様のお陰でございます
ありがとうございます
永年にわたる皆々様のご愛顧にお応えできるような良い企画はないかと現在思案しております。
もし、何かしら良いアイデアがございましたら、是非ともご一報くださいませ!

ということで、次回ライブは
5月19日(金)
ワンマンライブは
6月16日(金)
です。
よろしくお願いします

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2017年03月30日

こちらは先日のライブで配布&回収したアンケート
survery0327上半分に記載しているのが、この日のセットリストで、この中から、この日のベスト3を選んでもらいました。
 「おいおい、そんなこと気にしながら聴かなきゃならいのか!?」
いえいえ、気にかける必要はありませんが、数ある曲の中で「自分はこれが気に入った」と意思表示をすることは、皆さん、結構、嫌いじゃないようです
ベスト3を選んでいただくのはこれまでもよくやってきましたが、スペシャルライブでは、さらに、下の各カテゴリーからお気に入りを1つ選んでもらっていました。
カテゴリーとは、カバー曲、又吉くんのオリジナル曲、僕とコラボした又吉くんのオリジナル...といった具合です。
ちょっと複雑なので面倒と感じられてしまっても仕方がないのですが、ほとんどの方、9割くらいの方が提出してくださいました
お名前がなかったり、ベスト3は書かないで丸だけだったりという方もいらっしゃいましたが、そんなことに関係なく、回答がいただけるだけで、とても嬉しいもんです!
昔、演劇をやっていた友人からこんなことを聞いたことがある:その芝居が面白かったかどうか、アンケートが教えてくれるのは、書かれた内容ではなく、ひたすら回収率だと。
批判でも、褒め言葉でも、何か意思表示をしたくなったというのは、面白かった証拠だと。
なので、回答してくれる率こそが一番の目安になると。
なるほど
この言葉を信じるなら、かなり楽しんでいただけたということになるので嬉しい
ただ、反省すべき点はたくさんある。
それは自分の準備の甘さ。
IMG_9358セットリスト、これはちゃんと印刷していたのに、歌詞の並べ順が後半かなり間違っていて、バタバタした。
スペシャルライブの場合、曲によって立ち位置が変わるので、ちゃんとしてないと非常に迷惑
その他、セカンドセットの前にシャツを着替えるはずだったのに忘れてしまったし...おっと、その前に履いていく靴も間違えてたんだ...

右の画像は27日のめざまし占い。
うーむ、先に読んでたのに


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2017年03月29日

昨日の続き
P3270083ファーストセットでのMCで、大ちゃんが席の移動交換を促した効果があり、休憩中、何人かのお客様が席を交換し、別角度からステージを楽しんでくださったようでした。
見えるアングルが異なるだけでなく、音の聞こえ方も全然違うので、お互い2倍に楽しめたのではないでしょうか!
僕と又吉くんは、マイク1とマイク2を曲によって入れ替えながら歌いました。
これは見た目の変化のためというより、ゼンハイザーマイクの方がやはり断然音が良いので、そちらをメインボーカルのマイク1として使うようにしたわけです。
マイク2も一応、コンデンサーマイクだったのですが、やはり繊細さ、パンチ力、共に劣るところがありまして、しかし、逆にコーラスには丁度良かったのではないかと思います

 Second Set

11. Fix You(Trio)
Coldplayのカバー曲。
今年からマンスリーライブで、DSの代わりにカバー曲を1曲演奏する"Covers"というコーナーを始めたのですが、今月のカバー曲がこの曲であることをMCで伝えるのを忘れてしまいました
1月は僕のチョイスでニーナ・シモンの"If You Knew/Let It Be me"、2月は大ちゃんチョイスで映画「バグダッドカフェ」のテーマ曲"Calling You"をカバーしたのですが、今月は僕チョイスでこの"Fix You"をカバーしてみました。
初めて聴いた時から大好きになった曲で、いつか歌ってみたいとは思っていたのですが、とても僕一人でこの曲を良い感じに仕上げる自信はなかったので、又吉くんと一緒に歌う今回、今月のカバーとして挑戦させてもらいました
幸い、又吉くんも大好きな曲でした
実はこの日、大ちゃんは名古屋から高速を飛ばして東京に戻ってくるというハードなスケジュールだったのですが、もしかするとリハに間に合わないかもしれない!?とのことでした。
なので、「もしかして最後は走って本番入りかも!?」と笑っていたのですが、もしそうなった場合、このPVみたく派手に決めてもらおう!と話していたのでした


先に「初めて聴いた時から大好きになった」と書きましたが、実は僕が初めてこの曲を聴いたのはオリジナルではなく、『ヤング@ハート』(Young@Heart)という長編ドキュメンタリー映画の中で、携帯用呼吸器を付けたご老人がナイスボイスで歌うこのシーンでした。


一人でもこんな風に歌えるくらいの声、いや、人生を持ちたいものです。

12. MushUp(Trio)
と書いていますが、これは、僕のオリジナル曲「パッセイジー」とビートルズの"All You Need Is Love"をミックスした曲です。
今回で4回目くらいの挑戦だと思いますが、そのすべてを聴いているしんちゃん曰く、「今までで一番の出来」だったようです。
実際その通りだったかと

P327009513. Spain (Solo Piano)
何度聴いても毎回異なるテイストで楽しませてくれます。
今回は大ちゃんを超間近で、真横から、真後ろから観れたので、皆さん、耳だけでなく、視覚的にも満喫したことと思います!!

14. 二人は(Y)
又吉くんのソロナンバー。
この曲、密かに僕のお気に入りです。
又吉くんの真後ろで楽しませてもらいました

P327010315. 声(Y&T)
この曲は又吉くんのオリジナル曲なのですが、僕がメインで歌わせてもらいました。
というのも、MCでもお話したように、僕は又吉くんに以前から歌ってもらいたかった僕のオリジナル曲があり、それを今回又吉くんに歌ってもらうことをお願いし、代わりに僕も又吉くんの曲を歌うことを提案したところ、「ま、この曲なら丸本さんでも歌えるでしょう」と又吉くんに見繕ってもらったのがこの曲です(そんな横柄な発言を又吉くんがするわけがない
ところが、当然のことながら、又吉くんのキーは高過ぎてとても僕には歌えません。かといって、下げると、今度は低いところの良い雰囲気が出し難い。
なので、キーはオリジナルのままで、2番の高音のところは又吉くんと入れ替わってもらい、僕は下のハモを作る、のではなく、主旋律と絡まるまったく別のメロディーを作ったのでした!
これがですね、自分で言うのもなんですが、なかなか良い感じのラインで、とても楽しく歌うことができました
越えねばならぬ山があると、人はなんとかするもんですね
ある意味、僕がとった作戦は、山を登らずトンネルを掘る!というものだったかと
中々の掘削力に、自分でも感心しました

P327011116. ゆやゆよん(T&D)
2月に初披露した曲。
なので、他の曲に比べると、かなり新参者色があったかと
しかし、よちよち歩きな曲だけに一番可愛くもあったりするのです。
超常連のお客様が先月のライブを観ることが出来なかったので、この曲は入れておかねば、と。
この日、最も地味な曲だったかもしれませんが、アンケートではいくつか丸があり、ホッとしたのでした

17. スランチェ(T&D)
大ちゃんのピアノのイントロにスッと心が揉みほぐされ、なんとなく情感だけに任せて歌うことをあの場にいらした方々から「構わないからいってみなさい」と促してもらったような気になり、甘えさせてもらいました
頭の中、最初はアラン島をはじめとするアイルランドの光景、やがて日常の景色が混じってきたかと思うと、ニュースか何かで見た様々な世界のシーンがコラージュのように交錯する様を見つめながら歌いました。

P327013318. Snow Melody(Y&T)
又吉くんの曲にコーラスで参加。
繊細な曲だけに、台無しにしてしまわないよう、僕も繊細にアプローチ
僕と又吉くんは、声質はもちろん、作る曲も異なるのですが、ダイナミックスを大切にしているところは共通しています。
ただ、又吉くんは、それをきちんと徹底できるのですが、僕はやはりムラがあるんよね^^
なので、最後まで気を抜かないようサポートしました

P327014119. TOM(Trio)
僕のオリジナル曲を又吉くんに歌ってもらいました!
先述した、僕が以前から又吉くんに歌ってもらいたかった曲とはこのTOMです。
ちなみに、TOMとは、子どもの頃、我が家で飼っていた犬の名前。
そう、猫ではなく犬
「可愛がってね」という僕のお願いに、又吉くんは見事に応えてくれました!
やはり、僕の見立ては間違っていなくって、アンケートでも、多くの方がこのTOMに高評価を与えてくれていました
嬉しい。

P327011720. prism(Trio)
又吉くんのオリジナル。
前回の「年末スペシャルライブ」では、又吉くんに内緒で、大ちゃんにサプライズ参加してもらいました。
今回は、最初から一緒に演奏
ライブ後半ということで、会場の皆さんから手拍子をいただきました

onceKashi21. once(Trio)
前回の年末ライブが初披露で、今回が2回目。
歌詞の中の大きい字のところをすべて歌ってもらいます。
そう、結構な量なんです。
なので、今回も、歌う前にしっかりと歌唱指導をさせてもらいました
実は今回、前回に比べてお客様の数が倍でした
なので、当然のことながら、お客様の音量も倍
ビックリするくらい、皆さん、大きな声で歌ってくれました
練習だけでなく、本番もしっかり
そして、驚いたのは、超自然発生的な手拍子
しかも、頭ではなく、ちゃんと2拍4拍で!
「どこかで練習してきたのか!?」というくらい、とても良い感じで、皆さんの楽しんでいるハートビートが伝わってきました。
嬉しかったなぁ。
今回で、多くの方がこの曲のコーラスパートを覚えてくださったのではないかと思います!
次回は、歌唱指導なしでもいけるんじゃないかと
量は多いけど、輪唱だし、メロも覚えやすいし。
最後の「こう」というハモは気持ち良いし
これを読んでいるあなたも、いつか是非!ですね!

アンコール
spring22. 春(Trio)
今回の新曲です。
アンコールの拍手がなくても突入する予定でした
"once"は僕発信で又吉くんに書き加えてもらいましたが、今回は又吉くん発信の曲に僕が書き加えて完成させました!
「春」というタイトルですが、又吉くんも僕も「春のスペシャルライブ」をまったく意識することなく曲を書き始め、書き上げていきました。
完成し、タイトルは何にしようかねという段階になって初めて、歌詞の中に「春」という言葉が入っていることに気付いたのでした
偶然のような必然
理想的な出来方と言えるでしょう
また、この曲をアレンジする時、大ちゃんがナイスなアイデアと適確な判断をしてくれて、曲のクオリティを一気に押し上げてくれました
もちろん、アンケートでも高評価をいただきました
"once"は自分発信で気が楽だったけど、受け手になると相当なプレッシャーがかかるだろうなぁと思っていたのですが、正直、メロはすぐに出来て、加筆の歌詞もかなり自信のある出来だったので、楽しかった
"once"と"春"、レコーディングするのもありかも!?

以上、後編のセルフ解説。

P3270149ということで、今回もとーーーーっても楽しいライブになりました
前回の年末ライブも本当に素晴らしかったのですが、今回はお客さんが倍でしたので、さらにさらにになりました。
今回も大ちゃんのマイクパフォーマンスは健在
酔拳のごとく、呑むほどに、ピアノも、リップも、滑らかになっていき「つなぎ」から「割り込み」から、誰よりも自由に、縦横無尽に、会場の空気を作り上げてくれました
又吉くんは、SEや照明アイデア、セットリストを決めてくれただけでなく、新曲、カバー、曲交換(TOM&声)と、僕のわがままを全部かなえてくれてくれました。
この二人には、本当、感謝、感謝でございます。
pianoそして、マンダラ2のスタッフの皆様にも、厚く御礼申し上げなければなりません!
今回のピアノレイアウトのアイデアをくださったのは店長で、これに積極的に取り組んでくださったスタッフの皆様、本当にありがとうございました!
来月も、またよろしくお願いします
そして、
真冬の寒さの中、雨の日の月曜日であるにもかかわらずご来場くださいました皆々様、誠にありがとうございました
楽しんでいただけたでしょうか?
楽しませるつもりが、喜ばせるつもりが、楽しませて、喜ばせてもらってばかりで、本当に感謝感激でございます
今回も終わったのが10:30くらいでしたので、約3時間。
休憩を挟んでいたとしても、やはりちょっと長過ぎたかと
次回はもうちょっと曲数を減らして、クオリティをさらにアップして、臨みたいと思います!
また、是非、"once"を歌いに来てください!
ありがとうございました

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2017年03月28日

昨晩は吉祥寺マンダラ2にて「春のスペシャルライブ」を開催いたしました。
予想以上の、想定以上の多数のお客様にご来場いただき、かなりテンションが上がりました
昨年12月に「年末スペシャルライブ」を開催しましたが、今回はその第2弾という感じ。
3人が入れ替わり、立ち替わりで演奏する方式は前回と同じですが、今回はさらに大きな演出を加えました。
それは、ピアノをステージから下ろして客席中央に配置し、歌い手2人がそのピアノを囲むようにして立ち、3人が向かい合って演奏するという超大胆なセッティング。
P3270063P3270015
このようなわがままなレイアウトが実現出来たのは、マンダラ2スタッフの皆さんのご協力のお陰でございます。
ありがとうございました
「ふむ。客席を占拠して、じゃ、お客さんはどこに座ったのだ?」
はい、僕たちを囲むようにして座っていただきました。
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P3270139

「おい、ちょっと待て、これはいつの写真だ?」
はい、昨晩の様子でございます。
「嘘を申すな!こんなにお客さんが入るわけないだろう!」
そうなんです。こんなに入るなんて、誰も予想をしていませんでした^^
ピアノで客席を占拠するというこの大胆なレイアウトは、我々の集客力のなさを逆手に取ってのアイデアだったのですがところがどっこい、予想以上のお客様が
そりゃ、張り切りますよねぇ

さて、改めまして、昨晩の出演者はこの3人です:
丸本達也(Vo&G)=T、竹内大輔(pf)=D、又吉康人(Vo&G)=Y
そして、こちらが昨晩のセットリスト:
 First Set
P32700491. Falling Slowly(Trio)
2. 絵描きじゃないけれど(T&D)
3. フォトグラファー(Trio)
4.ナイトフライト(Y&T)
5. Mr.fallin(Y)
6. Overjoyed (Solo Piano)
7. C'EST LA VIE(T&D)
8. 花火(Y&T)
9. ティア(Y)
10. こゝろ(Trio)

 Second Set
P327003811. Fix You(Trio)
12. MushUp(Trio)
13. Spain (Solo Piano)
14. 二人は(Y)
15. 声(Y&T)
16. ゆやゆよん(T&D)
17. スランチェ(T&D)
18. Snow Melody(Y&T)
19. TOM(Trio)
20. prism(Trio)
21. once(Trio)

アンコール
22. 春(Trio)

恒例のセルフ解説
 First Set
P32700121. Falling Slowly(Trio)
年末スペシャルライブ同様、又吉くんが用意してくれたSEが鳴り響く中、待機席にて三人で「スランチェ」した後、ステージへ。
お客様がたくさんいると、とっても嬉しいと同時に、やはり緊張するんよね
有り難い、まことに有り難いと感じながら歌いました。
歌い終わった後、この曲が映画「once」のテーマ曲であることやアンケートの説明もするはずだったのに、お客さんの多さにのぼせたのでしょう、完全に忘れてしまいました


IMG_30702. 絵描きじゃないけれど(T&D)
喉の調子はまずまずでした。
この日は、開店ギリギリまでリハをやらせてもらったので、喉の状態を維持したままだったので、2曲目にしては声が出ました。

3. フォトグラファー(Trio)
MCを挟まずにメドレーで。
待機席に座っていた又吉くんもタイミングよくスタンバってくれたのでスムーズにスタート!
僕が出したイントロギター、少しテンポが速かったかもしれないけれど、大ちゃんも又吉くんもガツン!と来てくれました。

P32700404.ナイトフライト(Y&T)
又吉くんのオリジナル曲にコーラスとして参加。
「うずいてる」とハモるところがあるのだが、ここが実は難しい^^
が、昨晩はかなり上手くいって、個人的に嬉しかった

5. Mr.fallin(Y)
又吉くんのソロ。
ほぼメドレーで突入。
僕は静かに待機席へ。
が、席に着いたと思ったら、歌詞本を落として静寂をけがしてしまったSorry
又吉くんの声の調子も徐々に上がって行くのが分かりました
自分にとっても良い刺激です

P32700456. Overjoyed (Solo Piano)
直前の又吉くんの"Mr. fallin"の曲調を確かめて、その場でこの曲を演奏することに決定
いつものごとく、ノープランで演奏開始
今、この時のライン音源を聴きながらこれを書いているのだが、こりゃええ塩梅じゃ
お客さんとして聴けたらさぞや満喫できたろうに、僕は次の曲をメドレーで入る予定なので、タイミングを見計らうのに必死
でも、知っている曲だったので、助かった


P32700467. C'EST LA VIE(T&D)
"Overjoyed"への拍手の中でちゃんとスタンバりました。
大ちゃんとアイコンタクトをとり、スムーズに前奏スタート。
ところが直前にチューニングのため、僕はギターの音量をゼロにしていたのをすっかり忘れていて、2小節くらいギターは生音だけでした
"C'EST LA VIE"のコール&レスポンスもいただき、ほんま、嬉しいわぁ。
お願いも、指示もないのに、当然のようにいただけて....まっちゃんに感謝じゃね

8. 花火(Y&T)
又吉くんのオリジナル曲にコーラスとして参加。
改めて言うと、僕と又吉くんの声質は全然違う。
又吉くんは綺麗な高音であるのに対し、僕はちょっと癖のあるハスキーなので、普通に考えると、この二人がコーラスをしてもあんまりいい感じのハーモニーになるとは想像し難い。
P3270055実際、最初の頃は、単にそれぞれがちゃんと歌うことで成立させるハモだったような気がするのだが、回を重ねてくると、混ざり具合の心地よさを、身体(喉や耳)が探りあてようとしていることに気付いた。
又吉くんが描くであろう波と同じ波を描こうとするのではなく、又吉くんとは別の波なのに、ぶつからない、消し合わない、それどころか、予期しない美しい波を、身体の方が作ろうとしているようなのだ。
インする場所がジャストでなくても成立させることができるバランスを身体が見つけ出してきているような気がする。
実のところ、コーラスやハモは、声質で合う、合わない、というより、その辺のバランスを理解している者同士であるかどうかの方がポイントのような気がする今日この頃である

IMG_93759. ティア(Y)
又吉くんのソロ
待機席にて、またしても感涙
この曲は早いことレコーディングしてもらいたいものじゃ。

10. こゝろ(Trio)
又吉くんとコラボをするきっかけとなった曲。
"ティア"を聴いた後だけに、純粋に"歌う"ことに没頭できたような気がします。

以上が前半のセットリスト。
右の画像は昨晩回収したアンケートです。
これを読むのがほんと楽しいんですよ!
ということで、今日はここまで。
後半は明日以降に

waits2 at 18:40コメント(0)トラックバック(0) 

2017年03月27日

IMG_9365本日のライブにご来場くださいました皆様!
心より感謝申し上げます!
最高に楽しい時間を、ありがとうございました!!
今夜は、ひとまず、そのご連絡まで^^
明日また、詳細を!^^

waits2 at 23:55コメント(0)トラックバック(0) 

2017年02月25日

昨晩の吉祥寺マンダラ2でのマンスリーライブに来てくださいました皆様、心より感謝申し上げます!
ありがとうございました
それでは、早速、こちらが昨晩のセットリストです:
P2240057
1. つかまえ手
2. パッチワークプラネット
3. フォトグラファー
4. Calling You(CS)
5. C'EST LA VIE
6. ゆやゆよん(新曲)
7. まわっているのは
恒例のセルフ解説
1. つかまえ手
元気の良い曲で飛び込みました
ところが、僕の左手は間違ったコードを次々と押さえるのでした
お客様、そして、大ちゃん、ごめんなさいm(_ _)m
ノリノリになるはずの曲だったのに、自分でも信じられないくらいでしたが、仕方がありません、歌い続けました
いつもなら歌った直後、反省会が開かれるところですが、落ち込んでる暇はありません。
なぜなら、この日、大きな課題が2つほどあるので、そちらに向かって邁進する気満々だったからだと思います

2. パッチワークプラネット
先月の新曲。
つまりは今回で2回目の演奏でしたが、かなり前回よりクオリティは上がったのではないかと思います

いつかは止まる ブランコの上
 見え隠れする 地平線

思い返せば、ここにブランコが出てたんですよね。
「何の話だ?」
はい、後述いたします

3. フォトグラファー
MCなしで、メドレーで。
前曲とのコントラストをつけるため、ワイルドを心がけました。
しかし、どこかで、一曲目のコード間違い連発だけは避けなければ!と、左手だけは冷静にいきました
もちろん、僕の頭の中では又吉くんがコーラスしてくれてました

4. Calling You(CS)
今月のCover Songです。
大きな課題の1つ目ですね
先月から始まったこのコーナー。
前回は、僕が選んだNina Simoneの"If You Knew - Let It Be Me"を歌わせてもらいましたが、今月のこの曲は、大ちゃんチョイス
P2240112映画「バグダッド・カフェ」のテーマソングとして有名な曲で、オリジナルはジェヴェッタ・ スティール(Jevetta Steele)という女性シンガー。
密かに「オリジナルキーでいったろうか!?」と思ったりもしたのですが、その場合、歌うだけで精一杯で、とても表現なんかできそうになかったので、2音半ほど下げてもらいました
映画も観たことあるし、有名な曲なので知ってはいましたが、「歌おう」と思ったことがないので、鼻歌でさえも歌ったことがありません。
なので、とても新鮮でした
発見に次ぐ発見で、まるでミュージシャンのような気分でした(そうじゃなかったのか!?
当日にリハで2回くらい?合わせて、迎えた本番。
二人ともリハとは違うアプローチが自然に出来て、一人で練習で歌ったどのバージョンよりも、良いパフォーマンスになりました
これはまさに大ちゃんのピアノが引き出してくれたもので、「そうくるかぁ」に引き込んでくれました
大ちゃん本人も、本当に自然な流れで表現できていたと思います
来月は僕リクエストのCSになりますが、再来月はまた大ちゃん発になるかと思います。
楽しみじゃねぇ

5. C'EST LA VIE
これまた、MCを挟まず、メドレーでいきました。
先のメドレーは僕のギター始まりでしたが、今回は"Calling You"のアウトロを大ちゃんが弾き終わり、拍手をちょっといただいたところで、"C'EST LA VIE"のイントロをピアノイン
こういった空気の作り方が、上手いんよねぇ。
本人は自然にやってるだけなのかもしれませんが、実はこの辺がお客様に信頼感を与えてくれるんです。
さて、曲のパフォーマンスですが、これもしっかり僕は新鮮さを楽しませてもらいました。
この曲、先月こそ演奏しませんでしたが、昨年は毎月演奏してきたので、ある意味、かなり固まってきていたんですよね。
「そこをちょいと打破してみましょう」というメッセージを大ちゃんから感じ取りました
いいです&嬉しいです
コール&レスポンスもいただきありがとうございました。
来月は大合唱ですね

6. ゆやゆよん(新曲)
今月の新曲です。
はい、二つ目の大きな課題です
yuyayuyon「ゆやゆよん?聞いたことがある言葉だぞ!?」
そうです、大変有名なフレーズでございます。
中原中也の「サーカス」という詩の中に出てくる「見えるともないブランコ」の揺れを表す擬音です。
この擬音のフルはというと、
「ゆやーん ゆよーん ゆやゆよん」
です。
ここをそっくり使わせてもらいました。
かと言って、「ゆやゆよん」始まりで作った曲ではありません。
今、iPhoneのボイスメモで確認したところ、今月の11日にこの曲のメロディは生まれていました。
11日の夜にお風呂に入っていた時に、この曲のAメロの詞とメロディが一緒に降りてきました。
「お!これはええ感じじゃん!」
と思った僕は、そのメロディを鼻歌で歌いながらバスタオルで全身を拭き、自分の部屋に飛び込み、その降りてきたAメロを吹き込んだのですが、そこで録音をストップせず、そのままBメロ、サビ、サブサビまで、降りてくるままを一気にラララで歌ったのでした。
時間にして1分30秒くらいで、メロディ完成!
楽器を使って作曲する場合、コードを探しながらになるのでもたついてしまいますが、ラララは思いつくまま、頭の中で鳴っているコードにしたがって歌うだけなので、とても楽です
しかし、大抵はAメロだけ、あるいはサビだけだったりで、全体を一気にラララで作ったのは今回が初じゃないかと思います。
そして、この時、聴き直しもせず、客観的に評価できるよう翌日に確認したのでした。
いい感じだったので、そこからは、頭の中で鳴っているコードを探し、歌詞を作っていきました。
作詞作業も、メロディだけしかなかった場合、難航するのですが、入り口の歌詞があるので、かなり気持ち的には楽でした。
P2240117で、「ゆやーん ゆよーん ゆやゆよん」。
先述したように、このフレーズ発信の曲ではありません。
この新曲は少し変わった構成で(僕にしてはという意味で)、サビの後に、ちょっととってつけたような印象のメロディ(「サブサビ」と変な言葉を使いました)があったのでした。
なので、詞を考える前から「ここには何がくるんだろう?」、「ここに来るべき言葉があるはず」という予感を抱いていました。
先週末、いよいよサビ以降の歌詞に取りかかろうと思っていた時、僕が知らぬ間に妻が録画していた、NHKの「朗読屋〜山口発地域ドラマ〜」を観ながら作っていました。
すると、そのドラマ、中也を題材にしたものだったのです
中也は山口出身じゃもんね。
中也の詩を朗読するシーンで、出てきたのです。
「なにが?」
「ゆやゆよん」
がです
久しぶりに耳にした瞬間に、「おっと、あそこにくる言葉はこれじゃん!」と思ったのでした。
実際、「ゆやーん、ゆよーん、ゆやゆよん」とメロディにのせて歌ってみたところ、ちょうどの長さ。
それだけでなく、そこまで出来ていた歌詞が描こうとしていた世界を象徴する言葉でもあるのです。
これまで、"しかるべき言葉があるはず"という予感で出来た曲としては、"C'EST LA VIE"があります。
この時も、ピッタリな言葉が絶対あるはずなのに思い出せないような感覚でした。
今思い出してもおかしいのは、"セラビ"の前に、"背伸び"と歌ったりしてたのです
まるで詞の神が「早く気付けや!」というような大ヒント
それでも即座に気付かず、半日くらいして"セラビ"にたどり着いたのでした
それと同じようなヒントが先月の新曲「パッチワークプラネット」だったのかもしれません。
IMG_2726先述の
いつかは止まる ブランコの上
 見え隠れする 地平線
と、ブランコが出てたんですよねぇ。
世の中、ヒントだらけです!
気付きましょうね
それにしても、今回あらためて、「ゆやゆよん」という言葉の力に感服しております。
誰もが一度耳にすれば、ずっと残る、圧倒的な"気になる"感
この言葉なくして、この曲は成立していないです。
正直に
ゆやーん ゆよーん ゆやゆよん
 忘れていた
と歌わせてもらいました。
一方、曲のアレンジですが、初回とは思えないくらい完成度の高いものとなりました。
それもこれも大ちゃんのお陰
今回、曲が仕上がったのが前日ではなく3日くらい前だったので大ちゃんも譜面に起こす以外の時間があったのだと思います各場面をどう描くべきか、色や筆の選定をしてくれていたようで、僕はその指示に従ってやれば良いという感じでした。
こりゃ来月も歌わんといけんね

7. まわっているのは
中原中也とくれば、この曲を歌うしかないでしょう!
音を楽しませてもらいました。

ということで、昨晩、ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!
マンスリーライブは、ワンマンライブやスペシャルライブのようにたっぷりお聴かせすることはできませんが、毎月、何かを生み出そうと頑張っております。
マンスリーならではの味わいがあるかと思いますので、いつか是非!!
0327liteと書いておきながら、来月は又吉くんとのスペシャルライブです
いやー、楽しみですねぇ。
3月27日(月)
月曜日であることが少し申し訳ないのですが、この週の活力にしていただけたらと思います!
僕も大ちゃんも又吉くんも、アイデアを出し合って盛り上げていきます。
楽しいこと間違いありませんので、是非、是非、ご来場ください

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2017年02月24日

今晩は、吉祥寺マンダラ2にてマンスリーライブでした。
P2240081ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!
新曲、Cover、いずれもよい感じで、想定外の結果と喜びが得られました!
今宵は、ひとまずそのご報告ということで、詳細は明日のブログにアップしたいと思います。
ちなみに、今月の新曲のタイトルは、
「ゆやゆよん」
でございます!!
渾身の一曲です
では、明日!

waits2 at 23:39コメント(0)トラックバック(0) 

2017年01月21日

19日の本年初ライブにお越しくださいました皆様、ありがとうございました!
中でも、遠路はるばる広島から、サプライズで来てくださいました犬丸様、誠にありがとうございました
いやー、驚きました。
この日の出演者は、僕たち以外、全員九州出身の女の子たちだったので、ここは"シックで、アダルトで、アーバンな雰囲気でいったろうか"と思っていたのですが(←誰がや!)犬丸さんの登場で、完全なる広島ローカルライブとなりました

さて、セットリスト
IMG_18341. 絵描きじゃないけれど
2. 酔いどれ男
3. グラデーション
4.パッチワークプラネット(新曲)
5. ナイーヴ
6. If you knew-Let it be me(CS)
7. カエルのお嬢さん


1. 絵描きじゃないけれど
今年の一発目、何にするか迷いましたが、昨年出したアルバムの一曲目で行くことにしました
歌った瞬間、予想より自分の声がかすれていたので驚きました
リハではかすれてなかったのに
しかし、今夜はもうこれで行くしかありません
少なくとも次の曲は問題ないし。
というか、かすれてる方が似合う曲なので

前述したように、この日の対バンは女の子ばかり。
しかも、わかーい。
IMG_8732IMG_8733

こんなおっさんが対バンで『ええんかいの?』という感じですが、2曲目に用意していたのは、僕のオリジナルの中で最もおっさんぽい曲なのでした

2.酔いどれ男
この曲は、どんなにハスキーでもよい曲で、もっとかすらせることもできたのですが、他の曲に支障をきたすといけないので、ナチュラルなかすれでいきました

3. グラデーション
メドレーで。
歌い終わると、「イエーイ!」と大歓声
たった一人で、100人分
声の主は、もちろん犬丸さん
他のお客様も拍手をくださっていたと思うのですが、聞こえないくらい
いやー、いつも元気いっぱい
この頃からです、まっちゃんと二人で、「『カエルのお嬢さん』やってよー」とうるさい、うるさい
実はこの日のセットリストに入れていたので、「あとでやるけん!」と言いたくて仕方がなかったのですが、我慢してました

4.パッチワークプラネット(新曲)
moon今月の新曲です。
タイトルは、アン・タイラーの小説『パッチワークプラネット』からいただきました。
この小説にインスパイアーされて書いたというわけではないのですが、パッチワークという言葉はこの小説からですから、無縁ではありません。

『ん?でも、プラネットって、惑星だろ。このフライヤー、思いっきり月じゃないか!』
ナイスな突っ込み、ありがとうございます。
そう、惑星は、水金地火木...ですよね。
その中のパッチワークプラネットとは、この月から見た惑星地球ということで
ちなみに、この月の写真は、ついこの前のフルムーンです
と偉そうに言ってますが、僕が撮ったものではありません
Carp-entersでお世話になっている久保田さんです
もちろん、ちゃんと許可をいただきましたよ!
というか、直々に高画質のものを送っていただきました。
ありがとうございました

ちなみにこの曲の主人公、1番は飽きっぽい子どもですが、2番は忘れっぽい老人です。
密かな設定です

5. ナイーヴ
メドレーで。
いやー、焦りました。
セットリストでは、この曲順が頭に入っていたのですが、歌詞の並びが間違っていて、慌ててページをめくりました
この曲は、歌うのが楽しいんです。
はい。楽しく歌わせてもらいました

6. If you knew-Let it be me(CS)
IMG_8743さあ、来ました!
CSコーナー。
そうなんです。
今月から、DSコーナーはしばらくお休みとなりました。
代わりに新コーナーとして、Cover Songsコーナーを設けることとなりました。
第一回目の今回は、『いつか大ちゃんのピアノで歌いたい!』とずっと前から思っていたニーナ・シモンのこの曲を指名させていただきました
先日、大ちゃんのトリオライブをSometimeに観に行った時に、こっそりこの曲の楽譜を渡したのでした
ただ、僕が歌いたいこの曲のバージョンはこの楽譜には入っておりません。
「この曲のバージョンって、何だ?」
IMG_8745はい、実はこの曲、"If You Knew"は、ニーナ・シモンのオリジナル曲なのですが、"Let it be me"という曲は、Everly Brothers(エヴァリー・ブラザーズ)の曲なんです。
構成を説明しますと、このバージョンは、"If You Knew"で始まり、途中から"Let It Be Me"に入り、最後にまた"If You Knew"とサンドイッチになっております。
曲調がとても似ているので、誰もが"一曲"と感じたと思うのですが、実は2曲をつなげた、とても長い一曲なんです
そして、大ちゃんに渡した楽譜には、"If You Knew"しか載っておりません
しかも、キーがオリジナルのGbの楽譜。
直前に「これをGでお願いします」m(_ _)mという僕のわがままに快く対応してくれた大ちゃん、ありがとう
遂に念願が叶いました。
ちなみに、来月は、大ちゃんセレクトのカバーを歌う予定です。
さぁ、何を歌うのか!?楽しみです!!!

7. カエルのお嬢さん
最後は、この曲で締めくくりました。
それこそ、30年くらい前の曲ですが、盛り上がりましたねぇ。
大ちゃんのピアノ、炸裂しまくりましたね
犬丸さんも、まっちゃんも、満足してくれたようで、なによりでした

IMG_1829久しぶりの3組対バンライブで、とても刺激的な夜を楽しむことができました

改めまして、2017年初ライブにご来場くださいました皆様、ありがとうございました。
常連様、遠路遙々のお客様、マンダラ2スタッフの皆様、そして大ちゃん、ありがとうございました!
今年もよろしくお願いいたします


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2017年01月20日

IMG_8737昨晩は、マンダラ2で今年初のライブでした
珍客ありで、予想外に大いに盛り上がりました
ありがとうございました!
久々の3組での対バンライブ。
新鮮楽しかったわぁ。
いい刺激をもらいました
念願の曲も歌えたし
大ちゃんのピアノは炸裂しまくったし
いい夜でした
恒例のライブレポートは明日以降になりそうなので、とりあえず今日はここまで。
寒い中、ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!!


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2016年12月21日

それでは、16日のライブレポートの続き。
セカンドセット
 Second Set
11. Amie(Y&T)
PC160317この曲は、ダミアン・ライスというアイルランドのシンガーの曲で、又吉くんが「これをやりましょう」と選んでくれました。
僕がダミアン・ライスを知ったのは、半年くらい前で、教えてくれたのは又吉くんでした。
この"Amie"という曲は、ダミアン・ライスの"O"というアルバムの6曲目に収録されている曲で、この歌詞の中に、"read me the story of "O"というフレーズが出てきます。
アルバムタイトルは、この"O"からきてるのですが、さすがはアイリッシュですねぇ。
「なんでアイリッシュなんだ?」
はい、僕がこの歌詞を読んだ瞬間に思い出したのは、エルビス・コステロです。
彼は英国人ですが、アイルランド系なので。
「なぜ、コステロを思い出したんだ?」
はい、コステロのファーストアルバムのタイトルは、"My Aim Is True"
このアルバムの5曲目に"Alison"という曲が収録されているのですが、その曲の歌詞の中に、"My Aim Is True"というフレーズが出てくるのです。
そう、同じ構造というわけです
ニクイねぇ、アイリッシュ
この曲、覚えるのに結構時間がかかりましたが語るように歌えるようになると、滅茶苦茶気持ちが良い曲です
気持ち良く歌えました

12. Spain (D Solo Piano)
PC160330大ちゃんの十八番中の十八番。
iPadのアプリに"Spain"と入力し、大ちゃんの方に見せると、ピアノを弾きながら「正解」とばかりにうなずいてくれました
それにしても、圧巻でしたね。
いつにもまして、湧き出るインプロビゼーションを楽しんでました。
大ちゃんのピアノの目の前の席に座っていた又吉くんのお友達らしきお客さんは、最初から最後まで、圧倒された感じで聴き入っていました

13. 二人は(Y)
14. Snow Melody(Y&T)
PC160325又吉くんのソロに続いて、三度、ギターコーラスで参加しました。
この曲は、今回、初めてお手伝いさせてもらいました。
僕が又吉くんに手伝ってもらってる曲はたくさんあるのですが、僕が又吉くんをサポートできる曲はこれまで2曲しかありませんでした。
これでは、今回のスペシャルライブをイーブンにすることができません。
「ならば!」と、もう2曲ほど、新たに覚えさせてもらいました。
又吉くんから、これといった注文はなかったので、それだけに、果敢に絡むべきか、余計なことはしない方が良いのか、迷うところです^^
迷った挙げ句、Cメロに、ちょっと難しいコーラスを付けさせてもらいました。
正直、又吉くんの曲は、結構、難しいんですよ。
僕が作るような単純な曲と違って、又吉くんが書くメロディは、コードに対して微妙な音を取ってるので、なかなか直感だけで、ハモを付けることが出来ないんですよ^^
でも、頑張りましたよ

PC16033715.スランチェ(T&D)
アイルランドのアラン島を訪れたことで生まれたこの曲、やはり歌わないといけないでしょう^^
この曲は、自分のその日の調子を確認することができる曲でもあります
ごめんなさいm(_ _)m
正直、この日、僕の喉の調子は絶好調とはほど遠い仕上がりでした。
原因は悪い発声で喋り過ぎたからではないかと
さらに、お酒までいただいていたので
深く反省
しかしながら、気持ちはいつもよりさらに入っていたと思いますので、ご容赦くださいませ^ ^

survery16. Merry Christmas Mr. Lawrence(戦場のメリークリスマス) (Solo Piano)
12月だというのに、クリスマスを感じる要素がまったくないではないかということで、この曲を大ちゃんが選んでくれました。
しかし、即座に何の曲か分からず、iPadを持ってボーッとしていた僕に又吉くんが、「『戦場のメリークリスマス』だと思います」と教えてくれました

17. ティア(Y)
僕が大好きな又吉くんのオリジナル。
これを歌う前のMCで、又吉くん、じゃなくて大ちゃんが大活躍^ ^
色んな話しが出た後、「"ティア"は、スペイン語で"おばさん"という意味」だということを又吉くんが説明してくれました。
僕がベタ褒めした後に歌わなければならなくて、ハードルを上げ過ぎて申し訳ない気持ちにちょっとなりかけましたが、そんな心配なんか吹き飛ばす見事なパフォーマンスを見せてくれました!
アンケートでも、又吉くんのソロでダントツ人気でした!

18. prism (Y&T/途中からTrio)
さて、この曲の番がまわってきました
この曲は、ある意味、この日、最も楽しみにしていた一曲でした
僕と大ちゃんが
又吉くんのオリジナルに僕がギターコーラスで参加するパターンの曲ですが、タイトル横のカッコ内を見てください(Y&T/途中からTrio)とあります。
そうなんです、途中から大ちゃんが加わってくれました。
しかし、間奏から大ちゃんが乱入することは、又吉くんには内緒でした
そう、サプライズだっのです
ライブの一週間くらい前に又吉くんとリハをしたのですが、それ以前から僕はこの曲の間奏を大ちゃんにサプライズで弾いてもらうことを目論んでいました^ ^
間奏で、僕と又吉くんはギターでコードを弾いてるだけだったので、もしかすると又吉くんが何か「こうしたい」というアイデアを出してくる可能性がありました。
ただ、僕としては、大ちゃんにたっぷり弾いてもらえるよう、この長さをしっかり確保しておきたかったので、僕はギターストロークに所々アクセントを加えるなどして「これで持つよね」とアピールしたのでした。
「だったら大丈夫かな」という風に又吉くんは間奏に特に言及することなく本番を迎えることに。
もちろん、僕は本番の数日前に大ちゃんに僕と又吉くんでこの曲をリハした音源とコード譜を送信し、「間奏から乱入して欲しい」旨を伝えました!!
さあ、間奏が近づいて来ました!
You can do everything from any day and any way.
You can do everything from every day and everywhere.
と僕と又吉くんが歌っているところで大ちゃんが立ち上がり、何も言わず、又吉くんとピアノの間をすり抜け、ピアノの前へ。
daichan1daichan2
GO!
言うまでもなく、リハは一切していませんでしたが、完璧な間奏を奏でてくれました
又吉くん、喜んでいましたねぇ。
しかしながら、又吉くん、サプライズ演出だと思わなかったようで、大ちゃんがふと思いついて乱入してきたと思ったようです。
たしかに、キーさえ知っていれば、大ちゃんならいくらでも弾けるので。
ただ、ブレイクとかがあるので、「あそこ、止まって欲しいんだけど、どうしよう」と心配そうな面持ちで大ちゃんの方を何度も見ていましたが、大ちゃんは、『任せなさい』とばかりに小粋なフレーズをたたき込み続けました^ ^
すべてのやり取りが愛らしく、僕は大満足でした
一方、お客様も、この大ちゃんの乱入は、又吉くんへのサプライズではなく、単にそういう演出だと捉えていたようでした。
そのくらい完璧な演奏だったということですね
いや〜楽しかった!
喜んでくれて、ありがとう!又吉くん!
そして、このアイデアに快く応じてくれた大ちゃん、ありがとう

19. フォトグラファー(DS/Guitarless Trio)
PC160353今月のDSです。
又吉くんのコーラスがある曲だけに、これ以上ない、最高の選曲をしてくれました!
流石!大ちゃん!
前奏なしで、最初のコードから二拍半?あたりで又吉くんと二人で飛び込みました。
ギターを抱えた二人が一切弾くことなく、大ちゃんのピアノ伴奏だけで、最初から最後まで心地良く歌いました。
僕も新鮮でしたが、又吉君はさらに新鮮に感じながら歌ったことでしょう。
アンケートでは、僕のオリジナル曲のトップ人気でした
kokoro20.こゝろ (Trio)
この曲のお陰で又吉くんと、このようなスペシャルライブをするようになったわけなので、感謝の気持ちを抱きながら歌いました。
それにしても又吉くん、他の曲はとても繊細な声なのに、この曲の合いの手の時はいきなり男らしさ全開になるんよねぇ。
不思議&カッコええわぁ!

21. once (Trio)
2016-12-16さあ来ましたよ、今月の新曲!
しかもこの新曲は、僕にとってだけでなく、又吉くんにとっても新曲なんです!
そう、この曲は、僕と又吉くんとの初の合作でございます。
この曲が生まれたのもほんと偶然で、又吉くんとのいせやでの打ち合わせをした日の午後、僕は家でギターをつま弾いておりました。
すると、あっという間に一番のAメロとザビが出来上がったのです!
しかも歌詞も一緒に!
onceKashiあの日に、あそこまで出来たので、又吉くんとの共作を思いついたのです!
あの時点で既に輪唱のプランはあったので、ライブでお客さんと歌うことも決めていました。
ちょっとだけ複雑なので、鬼コーチにならなければならないかもしれないが、赤鬼だろうが青鬼だろうが、何鬼にでもなる覚悟を持ってたので、迷いなく指導をすることができました
右の歌詞は、今回お配りしたアンケート用紙の裏に印刷したものです。
大きな文字のところをお客様に歌っていただきます。
たくさんあるんです。
そして、ポイントは、「こう」です
この部分だけは輪唱ではなく、メインのメロディとハモります
いやー、楽しかったなぁ。
嬉しかったなぁ。
アンケートでも、この新曲の"once"が人気ナンバーワンでした
この曲、今後僕のライブで、バンバン歌っていきたいところですが、残念ながら、又吉くんのパート、僕には歌えないのです
見事なファルセットで、しかもちょっと沖縄音階だったりするので、僕には到底歌えません
しかし、考えようによっては、スペシャルライブでしか聞けない、ならではのナンバーが出来たと思えば、それはそれでとても良かったのではないかと
こりゃ、このスペシャルライブの頻度を上げていかんといけんね
ちなみに、タイトルの"once"、はじめから決まってたわけではないのです。
英語のonceにはたくさんの意味があります。"一回"という意味もあれば、"かつて"、的なニュアンスもあったり、"一旦〜すれば"という節を作ったり、それから転じて、"でありさえすれば〜だったのに"から"本当なら〜なのになぁ"とちょっと負け惜しみ的なニュアンスもあるんだとか。なので、呑んだくれのアイリッシュが"once I ..."と言うと、「あーあ、またあいつのonceが始まったよ」と言われるようなニュアンスがある言葉のようです。
又吉くんとデータのやり取りをしていた時は別の仮題を使っていたのですが、又吉くんとのリハをしに出掛ける直前に、妻が映画のプログラムを見つけて、「"once"は?」と。
まさにあの映画のプログラムが目に入り、ピンときたわけです。
こんなにドンピシャなタイトル、他にはありません!
過去のニュアンスも未来のニュアンスも含んだ不思議な言葉。
縁もゆかりもあるし、歌詞の内容にもピッタリ!
もちろん、又吉くんも「異議無し!」でした。
PC160386PC160390
3人で待機席に座り、アンコールの拍手を堪能いたしました
 アンコール
24. Fifteen (Trio)
IMG_8402IMG_8399
「お」様"15"フラッグ、ありがとうございました!!これが最後かもしれないと思いながら、心を込めて歌いました。
IMG_8400PC160400
25. Mrs.Robinson (Trio)
サイモンとガーファンクルの名曲です。
僕と又吉くんのハモも、まずまずイケてるとは思うのですが、この曲は大ちゃんのピアノが最高にカッコエエんよねぇ。
Musicを堪能させてもらいました。
PC160408いやー、実に楽しい、本当に楽しいライブでした
今回、一番驚いたのは、その長さ。
前半は一時間くらいでほぼ予定通りだったのですが、後半、アンコールが終わったのが、なんと10:40くらいだったのです!
休憩を入れてほぼ3時間!
予定よりかなり長くなってしまったのですが、本当にあっという間だったのです!
出演者は短く感じても、お客様の方はダレてしまう可能性は十分ありますが、幸い、お客様も「あっという間」だったそうです。
これは何よりも嬉しいことでした!!
おそらく、次から次へとパフォーマーが入れ替わる演出と、待機席と、大ちゃん乱入サプライズの効果だと思います!!
改めまして、寒い中、ご来場くださり、嬉しいアンケートを書いてくださったお客様、ステージ席を快く用意してくださったマンダラ2のスタッフの皆様、"once"を素敵な曲に仕上げてくれた又吉くん、ピアノとMCで盛り上げてくれた大ちゃん、心よりありがとうございました
来月も、再来月もノーマルの対バンライブですが、できるだけ近くに、またこのスペシャルライブを開催したいと思いますので、その折りには、是非、是非、是非、また、歌いにいらしてください



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2016年12月19日

先週の金曜日、吉祥寺マンダラ2にて、今年最後の"年末スペシャルライブ"を開催しました!
ご来場くださいました皆様、心よりありがとうございました!!
この日の出演者は、次の3名です:
丸本達也(Vo&G)=T、竹内大輔(pf)=D、又吉康人(Vo&G)=Y
そしてこちらがセットリスト:
IMG_8470 First Set
1. Falling Slowly (Trio)
2. 雨と君と(Y)
3. ナイトフライト(Y&T)
4. MushUp of Passanger and All You Need Is Love (Trio)
5. 光の海(T&D)
6. Firedance (D Solo Piano)
7. Mr. fallin(Y)
8. 花火(Y&T)
9. C'EST LA VIE(T&D)
10. またとない日 (Trio)

PC160120 Second Set
11. Amie(Y&T)
12. Spain (Solo Piano)
13. 二人は(Y)
14. Snow Melody(Y&T)
15. スランチェ(T&D)
16. Merry Christmas Mr. Lawrence(戦場のメリークリスマス) (Solo Piano)
17. ティア(Y)
18. prism (Y&T/途中からTrio)
19. フォトグラファー(DS/Guitarless Trio)
20. こゝろ (Trio)
21. Once (Trio)
 アンコール
24. Fifteen (Trio)
25. Mrs.Robinson (Trio)

今回は少し変わった演出を試みました。
PC160166いつもは、ファーストセットは又吉くんがメインで、セカンドセットの頭に大ちゃんのソロピアノコーナーがあり、続いて僕メインのステージという構成ですが、今回は、同じく2セットではあるものの、又吉くん一人の次は、僕とデュオで、続いてトリオで、と思ったら大ちゃんソロピアノと、次々とパフォーマーが交替していくという演出です。
この場合、出演者が頻繁にステージを出たり入ったりすることになるので、ちょっと忙しない感じになってしまいそうですが、ならば、いっそのことステージから一切降りず、ステージの端に出演者用のテーブルと椅子を用意し、そこで他のパフォーマーのステージを応援する!と、これまでやったことのないステージに挑戦しました。
このアイデアについて今月の頭に「いせや」で又吉くんと相談したのでした。
さて、果たしてこの演出、功を奏したのか!?
写真は、開演前、そのステージ上の待機席での一葉です

 First Set
1. Falling Slowly (Trio)
一昨年、昨年に引き続き、今年もこの曲から始めました。
アイルランド映画"once"のテーマ曲でもあるこの曲。
今回は、ちょっとした演出を加えてみました。
まず、開演5分くらい前から3人でステージ上のテーブルに座り、いつもと違う会場の雰囲気を作ります。(次の写真の右端に見えるのはiPadです。この目的は後ほど説明します)
PC160164PC160170
開演1分くらい前に、又吉くんが用意してくれたSE(舞台の"once"のサントラ(多分))が流れ始め、これを合図に僕らは席を立ち、各自準備を始めます。
PC160177賑やかな音楽が突然鳴り止むと同時に暗転し、大ちゃんのピアノが始まります
大ちゃんにだけスポットが当たり、4小節後、僕が歌い始めるところで、僕にスポットライトが、さらに4小節後、又吉くんがハモり始めるところでスポットライトが...
開演直前に何気なく決めた演出ですが、「はじまりはじまり〜」って感じで、意外に効果があったようです
実は、この時僕は、密かに大焦りでした
僕はこの曲の歌詞を覚えてないので、譜面台に乗せた歌詞を見ながら歌うのですが、真っ暗で見えないのです^ ^
僕が歌い始めると同時にライトが点くはずですが、万が一ちょっとでも遅れたなら、アウト
正直、歌い始める直前に点いてくれ〜と願っていました。
幸い最初の"I don't know you..."という歌詞は口が覚えてくれていて、なんとかそこは歌いましたが、ここで明るくなってくれないと....
4小節プラス一拍くらいで点灯してくれて、なんとか歌うことができました。
いや〜、焦った、焦った

PC1602162. 雨と君と(Y)
又吉くんのソロ。
先述したように、演奏しない僕と大ちゃんは、ステージ上のテーブルで、又吉くんの後ろからステージを鑑賞。
大ちゃん曰く「音楽番組での出演者の待機席」。
たしかに、そんな気分でした
この日の又吉くん、絶好調でしたね
一昨年はインフルエンザ、昨年も前日まで高熱と体調不良だっただけに、"今年こそ!"という意気込みだったのかもしれません

PC1602283. ナイトフライト(Y&T)
又吉くんのオリジナル曲に、僕もギターとコーラスで参加。
本番前の現地リハで一年ぶりに一緒に演奏しました
リハもまずまずでしたが、本番はさらに良い出来だったのではないかと思います

4. MushUp of Passanger and All You Need Is Love (Trio)
トリオの後、又吉くんのソロ、僕とのデュオに続き、再び大ちゃんが加わりトリオ演奏
PC160238PC160244

上の一枚目(左)は、ナイトフライトが終わった直後で、大ちゃんがピアノに着いたところ。
この曲のイントロであるフランス国歌を大ちゃんが弾き始めます。
この曲は僕がメインボーカルなので、大ちゃんが前奏を弾き伸ばしてくれている間に、又吉くんと僕は立ち位置を交替します(右)。
ここで重要なのは、譜面を忘れないこと!
これは本番前に又吉くんが気付いてくれたことでした
このマッシュアップ、今回で3回目?4回目かな?
遂に誰もミスることなく、やり遂げることができました
この日のライブと同じくらい、展開がせわしない曲ですが、各場面場面をきちんと表現できていたのではないかと思います
間違いなく、これまででベストかと

PC1602565. 光の海(T&D)
先月の新曲を僕と大ちゃんで。
ここで又吉くんは待機席
黒田の引退セレモニーに感動して作ったこの曲。
頭の中に映像を思い浮かべながら歌ってしまい、自分の歌にではなく、あのシーンに感動してしまいました
改めて、この一年間に、いや、この二年間に、いや、戻ってきてくれた黒田に、感謝

6. Firedance (D Solo Piano)
続いて、大ちゃんのソロピアノ。
今回、大ちゃんに3曲ほどお願いしていたのですが、曲目は教えてもらっていませんでした。
普通なら特に問題はないのですが、今回は、先述したiPad(覚えてますか?)のアプリを使って、曲のタイトルを表示することにしていました。
寄席の「めくり」みたく、曲のタイトルの表示を切り替えることを、待機席にいる者のお仕事にすることで、なんとなくショーっぽさが増したのではないかと
PC160265PC160269
IMG_8396この"Firedance"という曲名は、あらかじめ大ちゃんが文字を入力してくれていたので助かりました。しかし、この後、セカンドセットで演奏した"Spain"と"戦場のメリークリスマス"は、大ちゃんの演奏を聴きながら、僕と又吉くんとで、"○○だよね?"と、まるでイントロクイズのごとく、入力したのでした
この日の大ちゃん、演奏はいつも通り素晴らしかったのですが、それだけでなく、マイクパフォーマンスが舌好調でした
大ちゃんが担当するMCの時だけでなく、待機席に用意してあったマイクをフル活用し、僕や又吉くんのMCをグイグイ引っ張ってくれました
今回のこの企画が成功裏に終わったのは、ひとえに、大ちゃんのこの積極果敢なマイクパフォーマンスのお陰だったかと
感謝、感謝

7. Mr. fallin(Y)
ここで再び又吉くんのソロ。
やはり絶好調です。
3人が入り乱れてのセットリストなので、自分が歌う前にどんな空気ができているのかイメージするのは難しいと思うですが、"とにかく今夜は歌うべき歌を歌うべし!"という覚悟が伝わってきました。
PC160290PC160285

8. 花火(Y&T)
PC160302今回のセットリストを作る上で、待機席で待つのは最長2曲までというルールを決めていました。
ということで、又吉くんのオリジナル曲に、再び僕がギターコーラスで参加
この曲は、現地リハもしなかったので、本番がまさに一年ぶりの共演となりました
この繊細な曲を、僕のだみ声が台無しにすることがないよう、気を付けて歌いました


9. C'EST LA VIE(T&D)
この曲のデビューは、昨年の年末ライブでした。
なので、今月で丁度丸一年。
なんやかんやで、毎月歌ったんじゃないかと思います。
まっちゃんのお陰でコール&レスポンスも定着し、ある意味、僕のライブに変革をもたらしてくれた曲と言えるかもしれません。
しかし、この曲のレスポンスは、セカンドセットで初披露する新曲"once"に比べれば、超シンプル。
『後で、もっともっと歌うてもらうけんね』と思いながら、歌いました

PC16030510. またとない日 (Trio)
ファーストセットの最後は、やはり3人で。
僕のオリジナル曲ですが、いつもの様に一番は又吉くんに歌ってもらいました。
セカンドセットの最後の方に歌うことが多いこの曲ですが、今回は"once"がトリを務めることになっているので、ここに持ってきました。
僕の入りのギターが少しコケてしまいましたが、何事もなかったように綺麗に歌入りしてくれた又吉くんに感謝

ということで、ひとまずファーストセットの様子をアップしたいと思います。
後半は、明日?明後日?にはアップしたいと思います!

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2016年12月16日

本日は、ありがとうございました!!
予想を遙かに上回る、楽しいライブとなりました。
又吉くんも、大ちゃんも、僕をグイグイ引っ張ってくれて、いやー、楽しかった&嬉しかったわぁ。
今夜はひとまずそのご報告。
明日のブログで詳しく書きたいところですが、明日は新潟まで車で突っ走る予定なので、なかなか書く時間がありません。
とにかく、楽しかったことをお伝えしたくて!^^
ご来場くださいました皆様、マン2スタッフの皆様、大ちゃん、又吉くん、ありがとうございました!!
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2016年12月08日

昨晩は、経堂Rock Bar "KING"で唄ってきました
IMG_8341ゲスト出演でしたので、ソロでの演奏は3曲でしたが、強制!?アンコールで他の出演者の皆さんと、3曲ほどコラボさせていただきました
自分のセットリストは:
1. Redemption Song
2. スランチェ
3. Fifteen

久しぶりに座って歌ってみました

メインは、こちらの"八犬伝"のお二人(犬丸幸治/Vo&Gu・和田八美/Vo&Key)
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お二人とも、歌も、演奏も、楽しませるのも、とってもお上手ずなので勉強になるんよねぇ
犬丸さんに、僕のギターをお貸ししたのですが、自分のギターを他の方が弾いている姿って、なかなか見る機会がないので、とても新鮮
あらためて、自分のギターに惚れました
IMG_8335もう一組のゲストは、朱夏(シュカ)のお二人。
高校の同級生で、広島出身とは思えないくらい、綺麗な日本語をお話しになります
4曲ほど拝聴しましたが、とっても心地良い世界に浸らせていただきました。
世界中の子守歌をカバーしているらしいので、きっとアイルランドの子守歌もレパートリーにあるのではないかと!?是非とも、お聴きしたいものです!
そうそう、吉祥寺のマンダラに出演もなさっているらしいので、いつかマンダラ2の方で対バン出演したいものです

最後は、出演者全員でアンコールにお応えしました

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IMG_8345アンコール:
#1. 500マイル
#2. それ行け!カープ
#3. Happy Christmas
#1は、東京からおよそ500マイルは広島(尾道あたり?)ということで、#2は広島県民の国歌(日本語として変ですが)、#3は、昨日7日はジョンの命日の前日ということで、僕の希望で唄わせてもらいました
お陰様で、とても楽しい時間を過ごさせていただきました
出演者の皆様も、お客様も、初めてお会いする方がたくさんいらして、とても刺激的な夜になりました
ええねぇ、音楽って^^

さらに
IMG_8349ご来場いただいたfacebookのCarp-entersメンバーのお客様に、こんなプレゼントまでいただきました
黒田タンブラーと黒田専茶(黒田は専修大学出身)、黒田の絵はがき
まったく予想だにしなかったプレゼントだけに、感謝感激
Y様、心よりありがとうございました

改めまして、寒い中、ご来場くださいましたお客様、楽しく共演させていただいた出演者の皆様、Rock Bar "KING"のスタッフの皆様、ありがとうございました!
また、是非、よろしくお願い致します

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2016年11月18日

昨日の続きです:
Second set
IMG_21281. On The Way Home(Solo Piano)
恒例の大ちゃんのソロピアノコーナー。
今回大ちゃんが弾いてくれた曲は、自身オリジナルの"On The Way Home"
選曲について、「『ありがとう』、感謝系の曲だと嬉しい」とお願いしたところ、きっちりと応えてくれました。
 「自身の『帰り道』というオリジナル曲が何にどう感謝したことになるんだ?」
はい。今年の1月、僕は大ちゃんのこの曲に歌詞をつけて、新曲として発表しました。

IMG_2131初の共作で、大ちゃんにとっては、初の歌詞付の曲となったようです。
それに対しての「感謝」ということで、この曲を大ちゃんは選んでくれたのでした
やはり江戸の方は、粋でございます
いやー、大ちゃん、凄いのはピアノの腕前だけではありませんね
もちろん、演奏も抜群
僕は楽屋の手前、大ちゃんの真後ろから演奏を見て&聴いておりましたが、「ここでこうくるか!」の連続でした。

15065143_1176025705811262_1580737932_o 「そんなこと分かるのか?」
そりゃ僕だって、何年も大ちゃんと一緒にやっているので、『普通の流れならこういくんだろうけど、そうではなくて、まだ行ったことのない道へ!』と展開していく心の様くらい見えますばい!(いきなり博多弁?^^)
それを連続していく様は、まるでテニス、いや、判断力の速さからいくとテーブルテニスのラリーの応酬のようでした。
大ちゃん、こちらこそありがとうございました!

IMG_21532. A Song For You
つい先日、この曲の作者であるレオン・ラッセルが亡くなったので、歌わせていただきました。
若い頃、この曲は本当によく歌っていました。
でも、大ちゃんとやったことはありません。
大ちゃんに「A Song For Youやったことある?」と送ったところ「出来ますよ」との回答。
ライブ当日にちょっと合わせて、いざ本番
パワーで歌っていた昔とは随分と違う歌い方をする自分に驚くとともに、今だから歌えるニュアンスが描けて、とても満足でした。
もちろん、大ちゃんのピアノが刺激し続けてくれたお陰でございます
カバー曲は、こういう楽しみ方が出来るんよね。
一応、歌詞も用意しておいたのですが、口が覚えていました
ちなみに、この曲にも、"こじつけ"がありまして^^
昔、ブルーノート東京でレオン・ラッセルのライブを観た時、圧巻のステージもさることながら、忘れられないのが、MCで"Thank you"しか言わなかったこと。
まるで、「最高でーす」しか言わないセイヤみたく
元祖はレオン・ラッセルだったのです。R.I.P.

IMG_20533. 羊飼い
この曲は、僕が大好きなロビン・ウィリアムズが亡くなった時に、その月の新曲として彼に捧げた曲です。
"こじつけ"は、
「僕が初めて見た彼の映画は「ガープの世界」だったのですが...」
ここまで言っただけで、会場の皆さんに笑われました
もちろん、あの場では、ガープはカープへのこじつけと分かりますが、映画を観た時は、"英語のGarpという語感は、やはりCarpを連想させるんだな"と感心したのでした
"You're free! Genie"

IMG_22274. スランチェ

 「ありがとう」の代わりに乾杯しよう
 スランチェ

大変気持ち良く歌うことができました。
気持ち良く歌わせてもらったことに、「ありがとう」と言いたい気持ちでした

5. アヴァロン
この曲は先月も選手つながりで歌った曲です。
アンパンマンの作者やなせたかしさんに捧げた曲ということで、松山選手つながりで歌ったのですが、今回は真っ赤なリンゴが登場するということでカープつながりで歌いました

15152330_1176025642477935_218501284_o-26. まわっているのは
赤いスカーフが舞うこの曲は、やはり歌わないわけにはいかないでしょう!
もちろん、今回もOさんがご用意してくださいました。
感謝、感謝でございます!
演奏の方もとても良かったのですが、最後の最後に、歌い間違えて、自分でもビックリしました

7. C’EST LA VIE
元気の良いコール&レスポンスを楽しませてもらいました。
元気一杯のお客様に、演奏している側が元気をもらいました(定型文?^^)
いやいや、本当でございます!
"こじつけ"は、

 君の涙が美しいわけは
 C’EST LA VIE, C’EST LA VIE
 小さな虹がそこにあるから

まさに、黒田が引退セレモニーで流した涙と言えるでしょう!

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8. 光の海(新曲)
今月の新曲でございます。
毎回、新曲にまつわるフライヤーを作成して配布しているのですが、今回は迷いに迷い、最終的にどちらの画像を使うか決められず、2種類をご用意することとなりました
0240
即座に皆さん、自分が持っているのはどちらか確認を始めると、会場から「ワシは当たりじゃ」との声が聞こえてきました
どうやら、黒田のアップの方が、当たりのようでした(もはやプロ野球カード状態
今月5日に行われた黒田の引退セレモニーは、ここ最近で最も涙があふれた瞬間でした。
そういった心の瞬間を描かかずして、「『今』を盛り込むことを信条に毎月新曲を発表しております!」と語ることはできんじゃろう!
ということで、この時のことを歌うことに挑戦しました。
僕はネットでしか見ていませんが、あたかも現地にいたかのような視点で描いてみようと...
IMG_2225
 そこかしこに あふれている
 いつの日にか 小さな夢
 在来線 脇を抜けて
 ゆるやかな 坂を登ってく...

どうしてあんなに感動したのだろう。その理由は、あのシーンを目撃していた人の数だけあると思います。
うっかり譜面台の上に置いていた黒田の後ろ姿のフライヤーを見ながら歌うこととなり、あのシーンに何度も引き戻されてしまいそうになり、大変でした
なんとか、最後まで歌うことができ、ホッとしました。
直前の"C’EST LA VIE"の賑やかな空気から一転、スローでエモーショナルな雰囲気への移行は、黒田が他の選手たちと握手をした後に突然ひざまづいた時のような転換になったかと^^
アンケートでも高評価で、嬉しい限りでした!!
ありがとう黒田

9. またとない日
この曲のタイトル通り、「またとない日」となりました。
「楽しい夜にしよう!」という皆さんの気持ちがあふれた夜でした。
あらためて、ライブはステージで演奏する者たちだけでなく、その場にいるすべての方々によって、作られるものであることを痛感いたしました。
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アンコールに、再びサミー有吉に登場してもらいました
Encore
1.それ行けカープ!
予めセットリストが書かれたアンケート用紙にもアンコール1のタイトルは書かず、「一体何を!?」という雰囲気を醸し出させていただきましたが、この曲でした^ ^
 遥かに高く  高く!
大コール楽しまさせてもらいました
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2.ありがとう
この曲もタイトルを伏せておきました。
そう、この曲は奥田民生と井上陽水の「ありがとう」です。
そのままやったのでは芸がないので、歌詞を替えさせてもらいました。

 帰ってきてくれて どうもありがとう
 完封してくれて どうもありがとう
 優勝してくれて どうもありがとう

密かに変更した歌詞で気に入っているところは、

 上手い人 下手な人
 大きい人 小さい人
 日本の人 よその人
 みんな みんな ありがとう Yeah!

「ありがとう」と言いたいことが本当にたくさんあったので、この曲、とても助かりました
陽水さん民生ちゃん、ありがとうございました

3.Fifteen
大トリは、やはりこの曲で
頭の中で、黒田がくれた夢のような2年間を思い起こしながら歌いました。
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Fifteenフラッグ、ありがとうございました
先月、今月と2ヶ月連続のワンマン。
カープ様々の興奮を味わせていただきました
カープファンもそうでない方も楽しんでいただける様、各曲、心を込めて歌いました
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IMG_2234あらためまして、遠方より&近隣よりお越しくださいました皆様、従来&新たなグッズをたくさんご用意くださいましたO様、照明&PA&SEで多大なるご協力をいただいたマンダラ2の皆様、安芸郡の有吉様、お江戸の大ちゃん、カープの選手の皆さん、そして
黒田博樹投手
心より
「ありがとう」
ございました

waits2 at 23:28コメント(2)トラックバック(0) 

2016年11月17日

昨日は、吉祥寺マンダラ2にて、「ありがとう黒田!ありがとうカープ!2016」ワンマンライブを開催しました。
常連の皆様、他県(千葉、神奈川、埼玉、茨城、静岡、兵庫/こう書くと凄いなぁ)からの皆様、カープファンの皆様、マンダラ2スタッフの皆様、ありがとうございました!
お陰様で、とても楽しいライブとなりました!
カープの日本一を祝うはずだったのですが、残念ながら今回は日ハムに譲ることに。
とは言え、シーズンの最初から最後まで、フルに楽しませていただいた広島東洋カープ、および2年間、夢を見させてくれた黒田博樹投手に「ありがとう!」を捧げるため、歌いました。

こちらが昨晩のセットリストです:
First set
IMG_20541. 優しい人には敵わない
2. 絵描きじゃないけれど
3. 折れ線グラフ
4. トマトスープ
5. 泣いた赤鬼
6. ナイーヴ(DS)
7. I Want To Hold Your Hand(有吉)
8. I Shall Be Released
9. 前向きんさい(有吉)
10. Ol’ 55
11. No Woman No Cry

Second set
IMG_20551. On The Way Home(Solo Piano)
2. A Song For You
3. 羊飼い
4. スランチェ
5. アヴァロン
6. まわっているのは
7. C’EST LA VIE
8. 光の海(新曲)
9. またとない日
Encore
1.それ行けカープ!
2.ありがとう
3.Fifteen


早速、恒例のセルフ解説
First set
1. 優しい人には敵わない
この曲は、最後のサビ前にブレイクがあります。
ここで「日本シリーズ第7戦、やりたかった」というぼやきを入れさせてもらいました

2. 絵描きじゃないけれど
先月は、元カープの画伯、現ドジャースのマエケンつながりということで歌ったこの曲ですが、今月も歌いました。
改めまして、今回のライブのテーマは、「ありがとう」。
この曲の中には、「ありがとう」という言葉が入っています。

 「ありがとう」は大きな声で
 「美味しかった」は小さい方がリアル
 一日の一番最後に君に「おやすみ」を言う人になりたいんだ


3. 折れ線グラフ
先述したように、テーマは「ありがとう」。
しかし、「ありがとう」という言葉が入った曲だけでセットリストを作るには、さすがに曲数が足りません
そこで、今年のカープに"こじつけ"られる曲でセットリストを組むこととしました
して、カープと折れ線グラフの関連は?
はい、このようにとても密接です。
折れ線のみこの上下運動にどれだけヤキモキさせられたことか!
幸せなことに、今年のカープは、ずっと一番上で舞っていました!!
事後連絡:勝手にグラフ使わせてもらいました>Kさん(念のための頭文字
この曲はピアノとギターの絡みがとても楽しい曲です。
軽快なのにゆったりした部分も感じられ、楽しく歌わせてもらいました!

IMG_21834. トマトスープ
トマトと言えば、赤。
赤と言えば、カープですよね!
先月も歌いたかったのですが、なかなか選手につなげることが難しく、断念。
ということで、今月、歌わせてもらいました
密かに入り方を間違えて動揺しましたが^^

5. 泣いた赤鬼
新井選手に捧ぐ先月の新曲。
今回でまだ2回目の曲ですが、なんと、Oさんが、新たな応援グッズをご用意してくださいました。
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IMG_2076IMG_2080

IMG_2084泣いた赤鬼とお友達の青鬼のお面。
さらには、赤鬼が作った立て札と、青鬼の家の貼り紙の文言を書いた布
一瞬、黒田のFA引き留めにつながった「君の涙になってやる」の横断幕かと思いました
いやー、感謝感激雨霰でございます
なんとお礼を申したら良いやら
そして、ステージには今回も新井の背番号が
マンダラ2スタッフの皆さん、ありがとうございました!!
お陰様で、否応なく盛り上がりました

IMG_20936. ナイーヴ(DS)
今月の大ちゃんセレクションです。
大ちゃんのピアノ、圧巻でした
自分も歌に集中することができました。
リハでニュアンスを教わり、歌は普段と同じアプローチでOKということを確認。
本番では、ダイナミックで、それでいて洒落の利いた、ブギーでファンなピアノを弾きまくってくれました。
僕も乗り遅れることなく歌うことができ、二人ともリハが吹き飛ぶ出来だったと思います
このアレンジを一回で済ませるのは勿体ないなぁ...
またやりたい、というか、やってもらいたい
ちなみに"こじつけ"は、この曲にはバスが出てきます。
ついこの間見せてもらった優勝パレード。
選手たち、真っ赤なバスに乗ってましたね
これは言い忘れてしまいましたが、CD「絵描きじゃないけれど」に収録されているこの曲の歌詞の背景画像に、羊がすし詰めになった真っ赤な二階建てバスを使っているのですが、それにもこじつけてます

IMG_21087. I Want To Hold Your Hand
ここからの3曲は大ちゃんに休憩してもらい、先月に引き続きサミー有吉が登場。
この曲の邦題は「抱きしめたい」。
黒田と新井の抱擁シーンは、カープファンにとっては、もはや歴史的名シーンですよね。
ということで、歌わせてもらいました
初めてポールパートを担当し、かなり戸惑いましたが、歌い終わった後の有吉との抱擁には笑いました

IMG_21018. I Shall Be Released
先月はディランの"Like A Rolling Stone"を歌いましたが、今季で引退をした黒田、さぞや解放感と開放感を満喫しているだろうということで、この曲を歌いました。
この曲の頃に、ようやく僕の声の調子も整ってきて、僕もセルフリリースされた感じになりました

9. 前向きんさい
有吉のオリジナル。
先月も歌ってもらいましたが、今月もお願いしました。
2回目ということもあって、自分もちゃんと弾けた&コーラスできた、というところもありますが、有吉もいい感じで歌えたようで、アンケートでも高評価でした
こじつけ、ライブでは言い忘れましたが、今年は日本一を逃したけど、来季に向け「前向きんさい」いうことで

IMG_211810. Ol’ 55
ここから再び大ちゃんに登場してもらいました。
やはり人数が多くなると、楽しいんよねぇ。
有吉のコーラスもええ感じだったかと。
こじつけは、これまたパレード。
歌詞にAnd I lead the paradeという箇所があるのです
これもMCで話し忘れましたが、この曲は、彼女を車に乗せて送っていく幸せなひと時を歌ったものです。
夜間、彼女を送る車、急ぎたくはありません。
なので、スピードを落としてゆっくり運転するわけです。
となると、前を走る車はなく、自分が車列の先頭となり、後ろに渋滞ができるわけです。
「渋滞覚悟でのろのろ運転」では歌詞にはなりませんよね。
パレードという言葉を使うことによって、ヘッドライトがつらなる情景が見え、一気に歌になります。
さすが、Tom Waits

11. No Woman No Cry
ヒラリーの敗北という意味合いもあっての選曲です。
こじつけは、勝者トランプのイメージカラーが赤だったので....今年の赤は強いんで...
出来はというと、大変、気持ちよく歌うことができました。
いずれの曲もこの日初めて3人で合わせたものでしたが、楽しめました

IMG_2083以上がFirst setです。
今日はとりあえずここまで。
Second setは、また明日アップします!

waits2 at 22:09コメント(0)トラックバック(0) 

2016年11月16日

本日は、吉祥寺マンダラ2にて、「ありがとう黒田!ありがとうカープ!2016」ライブを開催させていただきました。
とっても、とっても、とっても、楽しく歌うことができました。
000IMG_2073
他県から遠路はるばる、あるいはご近所から、ご来場くださいました皆様、マンダラ2スタッフの皆様、有吉、大ちゃん、ありがとうございました!
心より感謝いたします!!!!
今日のところは、とりあえずこれらの画像をアップさせていただきます。
詳細は明日以降に、また!

waits2 at 23:53コメント(0)トラックバック(0) 

2016年10月21日

Second set
1. 情熱大陸(Solo Piano)
ワンマン恒例の大ちゃんのソロピアノコーナー
演奏する曲目について、事前に、"基本、何でもOKですが、カープがらみだったら嬉しい"的なことを大ちゃんに伝えておいたのですが、実際、何を演奏するかは僕も知らないままだったので、楽しみにしていました
して、大ちゃんが選んでくれたのは、「情熱大陸」でした(同名のテレビ番組のオープニングテーマ曲)。
IMG_8005この前の日曜日に、「情熱大陸」で「広島東洋カープ/日本一へ!赤ヘル快進撃の秘密から"男泣き"真相まで」を放送していたのですが、大ちゃんもそれを観ていたようです。
通常、この番組は個人にスポットを当てますが、珍しくカープというチーム全体を取り上げていたので、印象に残っていたのかもしれません。
「これでいこう!」と決めた大ちゃん、ナイスセンスじゃね!!
というのも、カープにまつわる曲で、なおかつ誰もが知っている曲なんて、そうそうないですからね。
しかも、僕が「カープしばり」のお願いをしたのは火曜日だったので、既に「情熱大陸」を放送した後でした。
なのに、よく思い出しましたね
"今感"もあって、バッチシじゃ!
もちろん、演奏も抜群でした!
おそらく、テーマや構成を確認したくらいで、基本、即興だと思うのですが、圧巻でした

2. 絵描きじゃないけれど(前田健太投手(元カープ/現ドジャース))
僕の曲を知っているお客様は、セットリストを見ながら、どの曲がどの選手につながるかを推理していたのではないかと思うのですが、きっと今現在カープに所属している選手しか頭になかったと思います。
IMG_1732ということで、ここで一つ変化球を投げ込みました
この曲はイントロなしで、いきなり:
 絵描きじゃないけれど
  キャンバスを買ったことがあるよ
と始まります。
そうですね、絵描きじゃないけれど、カープには画伯がいましたよね
マツダスタジアムで勝利した時、Tシャツに絵を描いていたマエケン画伯
現ドジャースの前田健太投手にこじつけました。

3. スマイル(中崎翔太投手)
 余計なことかもしれないが
  僕はあなたが心配なんだ
と始まるこの曲。
僕が一番心配に感じているのは、抑えの中崎翔太投手です。
(余計なことではありませんね
思い切り怖い顔でキャッチャーのサインを覗き込むのですが、対戦しているバッターは、おそらく全然怖くないと思います。
なので、とにかく僕は心配なんです
この曲はこういうフレーズで終わります:
 忘れないで
  スマイル
中崎が笑顔を見せるということは、勝ったということですからね
是非とも「笑って!」ということで、中崎投手にこじつけました

P10101624. 妄想シックスティーン(今村猛投手/DS)
今月のDS。(DSとは、毎月一曲ギターレスのピアノ伴奏だけで歌う曲を大ちゃんに選んでもらう大ちゃん(D)セレクション(S)コーナーの略称)
大ちゃんがこの曲を選んでくれた時、カープ選手縛りでセットリストを考えているということは大ちゃんには伝えていませんでした。というのも、そんなしばりがあったらとても選曲できないからです。まだDSで歌っていない曲はかなり少なくなってきています。
しかしながらさすがは大ちゃんよくぞこの曲を選んでくれました
"Fifteen"が黒田なら、"シックスティーン"は今季ジャクソンの次に登板数が多かった背番号"16"の今村猛投手に簡単にこじつけられます
ど真ん中のストライクですね
IMG_1731本当に久しぶりだったので、とても楽しく、新鮮に歌えました
この曲、僕のオリジナルの中でもかなり異色です。
 「どこが異色なんだ?」
はい、この曲の主人公、女子高生なんです
しかも、僕が一人称で歌うのです
 私はいつも ぼやぼやしてたから
  口元からストローは 逃げてばかり 
先に説明しておかないと、『頭がおかしくなったかこのおっさん?』と思われても仕方がないですね
いつもながら、DSでは色々な発見があります。
 「どんな発見?」
例えば、僕がギターを弾きながら歌っている時は、ギターと自分の声が絡んで最終的にどのように響くのかを想定して声を調整していることに、あらためて気付きました。
音量バランスではなく、共鳴バランスというか、そういうものを無意識に調整しているのです。
ギターを弾きながら歌う時の声でピアノ伴奏だけでこの曲を歌うと、主人公の女子高生のイメージが全然違うのです。
伴奏する楽器によって、主人公のイメージがここまで変わるのか!と驚きました。
別の学校の制服を着た気分で歌いました(←なんか怪しい人みたい?^^)

5. つかまえ手(石原慶幸&會澤翼)
この『つかまえ手』というタイトルは、歌詞の中に出てくる"サリンジャー"の作品『ライ麦畑でつかまえて』(Catcher in the Rye)にちなんでつけたものです。
そう、この"つかまえ手"とは、"Catcher/キャッチャー"。
キャッチャーといえば、"捕手"ですよね。
ということで、今季主に働いてくれた石原慶幸&會澤翼の両捕手にこじつけました

7. まわっているのは(ブラッド・エルドレッド外野手)
この曲のサビ:
 まわっているのは くるくるまわっているのは
これを何度も繰り返します....
大変恐縮ですが、当たればデカイ!しかし、くるくると空振りすることが多いエルドレッドつながりとさせていただきました^^
ブラッドー!ご勘弁を
頼りにしとるけんね
IMG_1737IMG_1749

8. C’EST LA VIE (ジェイ・ジャクソン投手)
正直、この曲は誰にもこじつけることができないけど、歌いたい!という曲でした
「では、どうしてジャクソンの名前を書いているのだ?」
なんとなく、ジャクソンって、「ケセラセラ」 (Que Sera, Sera/なるようになる) のイメージですよね
"C’EST LA VIE"はThat's life"なので、意味は異なるのですが、"然として受け止めようぜ"的な雰囲気は近いんじゃないかと言うことでジャクソンにこじつけました

2016-10-19arai9. 泣いた赤鬼(新井貴浩内野手/新曲)
以前、このブログで予告した通り、今月の新曲は新井貴浩内野手に捧ぐ曲です。
新曲なので、もちろん初披露。
しかし、カープファンなら聞き覚えのあるフレーズが出て来ます。
1番と2番の間の間奏に、新井の応援歌のコード進行をねじ込み、大ちゃんにあのメロを弾いてもらいました
3回繰り返すのですが、1回目はカープファンがそれと気づけるようメロを忠実に、2回目は少し崩して、3回目は崩しまくってひたすら格好いいフレーズを刻んでくれました
そして、今回はfacebookのCarp-entersグループメンバーの新宅さんが、ミラーボール照明を用意してくれました。
しかし、会場にも赤の照明はあるので、「ここぞ!」というところだけで使った方が効果的。
さて、どこにするか...
判断するため、実際に「泣いた赤鬼」を何回か演奏
結果、新井の応援歌が鳴り響く間奏がベストということになりました。
ただ、ここで一つ問題が
このミラーボールのオンオフは、本来リモコンで操作できるのですが、それがないので、電源コードの抜き差しで対応するしかないのです。そして、電源コードを差し込んでもすぐに点灯せず、点灯しても最初は白色で赤になるのに何秒かかかる
どのタイミングで電源を差し込めば良いのか....
もはやこの曲の成否は、電源差し込み担当の新宅さんの双肩にかかってきたのでした
araiegaoバッチリのタイミングを探るため、間奏前のCメロを繰り返し歌いました。
そのCメロの歌詞はこうです:
 星の数ほど 天を仰いだ
  だけど鳴り止まない ファンファーレ
何回か試した後、『だけど鳴り止まない』の『だけど』のすぐ後くらいのタイミングと、大ちゃんが見定めてくれました
初めて聞く曲を、ミュージシャンでもない新宅さんが覚えなければなりません。
もはや、曲を楽しむ余裕などどこにもなかったのではなかったかと
実はこの曲、最初に出来上がった時、間奏は別のコード進行でした。
しかし、歌詞の推敲を重ねていく内に「ファンファーレ」という言葉が出て来て、と同時に間奏に突入することになり、となると「あの応援歌がベストでしょう!」とねじ込んだのでした。
そもそも、応援歌をねじ込むことを想定して書いてないので、テンポも違うし、どうかなと思ったのですが、これがですね、見事にはまったんですよ
結構、ゆったりで始まるのですが、徐々にテンポアップしていき、間奏でちょうど応援歌のテンポくらいになるようにしたのですが、1回、2回、3回と繰り返す内に大ちゃんのピアノが徐々に炸裂していき、最高に格好良かったわぁ
IMG_1756そうそう、この曲はもう一つ演出がありました。
1番のサビの最後に出てくる
 笑顔が似合う赤鬼
の「赤鬼」のところで、壁に"25"を映し出して欲しいという僕のわがままなお願いを、マン2スタッフの方は快く応じてくださいました
この時のリハの風景は、まるで学園祭、いや文化祭の準備をしているようで、妙な一体感を抱くことができ、予想外の楽しさがありました
果たして練習した通り、本番は上手いこといってましたか?
狙い通り"25"やミラーボール点灯をお客様が楽しんでいただけたなら、僕も大ちゃんも、マンダラ2のスタッフの皆さんも、そして新宅さんも、嬉しい限りです
先にさらりと書きましたが、そうなんです、この日のために、スタッフの方は"25"の投影をご用意してくださっていたのです!
IMG_8012こちらから特にお願いしたわけではないのですが、きっとカープ優勝へのお祝いということで、先月、スタッフの方が"15"の投影を用意してくださいました!
感激
ライブ後、図々しくも「来月は"25"も」とお願いしたところ、"25"だけでなく、こんな素晴らしい"Carp"の投影もご用意してくださっていたのでした
マンダラ2のスタッフの皆様、本当にありがとうございました
感謝、感謝、感謝でございます
心より御礼申し上げます
来月も"15"、"25"、"Carp"をよろしくお願いします

IMG_176410.スランチェ(乾杯)
"乾杯"という選手がいるわけではありません
カープ選手つながりとは別に、リーグ優勝、および日本シリーズ進出を祝う乾杯をしようではないかということで、この曲を歌わせてもらいました。
実は、黒田引退のニュースが飛び込む前までは、この曲をファーストセットの一曲目に歌うつもりだったのです
ちなみに、スランチェは、ケルト語(アイルランド語)。
先に、元カープのマエケンにこじつけましたが、元の選手でOKならば、かつていたティモシー・ニール・クリストファー・アイルランド内野手は、間違いなくアイルランド系だと思われるので、彼にこじつけたとも言えますが思うに、ジョンソンあたりはアイルランド系なんじゃないかと思うのですが、確認できませんでした

Encore (Trioで)
1. それ行けカープ
セカンドセットが終わったところで、一旦、ステージを去りました
アンコールの拍手の中まずは大ちゃんにステージに登場してもらいました。
わき起こる歓声
 「なぜ?」
IMG_1770僕はファーストステージでは真赤激ユニ、セカンドステージではビジターユニを着ていましたが、大ちゃんはどちらも赤ではない黒の服を着ていました。(ユニのどちらか一着を大ちゃんに着てもらおうかとも思ったのですが、強要するのも悪いかなと遠慮したのです
でもその代わり、アンコールの時だけ、もう一つ用意しておいたカープ帽を大ちゃんに被ってもらい、先にステージに出でもらおう!と。さすれば、間違いなく大拍手で迎えられるはず!と
リハの時に大ちゃんに伝えて、その演出でいこうということになりました。
P1010192ところが大ちゃん、『それだけではつまらない』というか『何となく悔しかった』らしく、密かにリハの後、赤いTシャツを求めて吉祥寺の街を彷徨い、井の頭通り沿いにあるドンキホーテで、真っ赤なTシャツをゲットしてきていたのでした
他の洋服店は、合うサイズがなかったそうです。
嬉しいねぇ。
共演者までサプライズさせるとは!
これぞ、エンターテイナーじゃね
「それ行けカープ」はもちろん、サミーと合唱。
そうそう、アンケートでこの曲を3位に選んでいた方もいらっしゃいました

IMG_17852. Like a Rolling Stone(丸佳浩外野手)
先日、ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランの名曲。
ディランが受賞したのでセットリストに入れたわけではなく、以前からリストアップしていたのですが、一つだけカバー曲だと浮いてしまいそうなのでやめようかと思ったりもしたのですが、受賞のニュースが飛び込んできて、一気にホットになったので、やることに決めました
この曲は、昨年、経堂KINGで大ちゃんと二人で演奏したことがあり、Sammyとも大昔にやった(デュオではないですが)ことはありますが、三人で演奏するのはもちろん初めて。
現地リハで展開だけチェックして、本番に臨みました
"Rolling Stone"とは、転石。
きっとその石は、"丸"かろうということで、丸佳浩外野手にこじつけたかったのですが、無理がありすぎますよねなので、ノーベル賞と合わせて一本!ということで演奏させていただきました。

3. Fifteen(黒田博樹投手&倉義和捕手)
3人で演奏しました。
この曲、普通に歌を聴いただけではあまり感じませんが、実は"セカンドライン"というリズムを基調にして作っています。これは一応、黒田がアメリカ帰りということで、アメリカらしいリズムを取り入れたいということで使ったのですが(米南部ですが)、このセカンドラインをど頭で、しつこいくらいに演奏し、有吉にスライドギターを弾いてもらいました。
引退発表の翌日だっただけに、気持ちが入りました
P1010271IMG_8010
そうそう、この曲:
 クラクラにされたんよ あなたの心意気に
というフレーズがあるので、同じく今季で引退する倉義和捕手もこじつけたいと思います!
というか、元々そのつもりで入れたフレーズですので
douagekuroda最後:
 秋空に舞い上がれ キラキラと
と歌って終わるのですが、『その通りになったな』と、感じ入りました。
実は、"秋空"ですが、もう一つ、密かに"安芸空"という意味も込めて作りました。
リーグ優勝は東京ドーム内での秋空でしたが、日本一の胴上げは、マツダスタジアム、つまり安芸国の空に舞い上がることを信じております

kuroda1ということで、お陰様で『それ行け CARP!日本シリーズ』ライブ、とても楽しく歌うことができました
それもこれも、ご来場くださいましたお客様、マンダラ2スタッフの皆様、Sammy、そして大ちゃんのお陰でございます
特に、照明のご協力をいただいた新宅さん、実はミラーボールだけでなく、フライヤーその他の画像をたくさん提供してくださいました。東京ドームで新宅さんが激写した写真たちです。
また、Sammyにユニを貸してくださいました。
ありがとうございました!
心より感謝申し上げます。

さて、いよいよ明日から日本シリーズが始まります
黒田投手は第2戦を予想していましたが、第3戦での先発が異例予告されましたね。
OK、7戦までもつれ込んで、スクランブル登板で、日本一のマウンドに立ちましょう

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2016年10月20日

昨晩は吉祥寺Manda-la2にてワンマンライブでした!
ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!
"それ行けCARP!日本シリーズ!"と銘打ったライブということで、出演者の衣装だけでなく、会場にもさまざまな工夫を凝らしていただき、感謝、感謝、感謝でございます!

IMG_7999昨晩のセットリスト:
First set
1. Fifteen
2. こゝろ
3. アヴァロン
4. ナイーヴ
5. On The Way Home
6. Wake Up! Sammy
7. 鯉のぼり(Sammy Solo)
8. 半分だけサヨナラ(Sammy Solo)
9. のりたいな(Sammy Solo)
10. 前向きんさい(Duo Sammy & Tatsuya)
11. カエルのお嬢さん(Trioで)

IMG_8012Second set
1. 情熱大陸(Solo Piano)
2. 絵描きじゃないけれど
3. スマイル
4. 妄想シックスティーン(DS)
5. つかまえ手
7. まわっているのは
8. C’EST LA VIE
9. 泣いた赤鬼(新曲)
10.スランチェ

Encore (Trioで)
1. それ行けカープ
2. Like a Rolling Stone
3. Fifteen

出演:丸本達也(Vo&G)
  :竹内大輔(Pf)
ゲスト:Sammy(有吉正己/Vo&G)


恒例のセルフ解説
First set
1. Fifteen(黒田博樹投手)
IMG_1618黒田の引退発表は、とてつもない喪失感を僕にもたらしました。
どうしてこんなに悲しいんだろう。
どうしてこんなに寂しいんだろう。
この涙の理由は?.....単純なことです。
このとてつもなく大きな喪失感は、それと同等量の楽しみと喜びを黒田からもらっていたということ。
僕はこの2年間、本当に夢の中にいたんだと思います。
毎日、ワクワクウキウキできていたのは、黒田がカープに帰ってきてくれたからだということを改めて思い知ったのでした。
IMG_1622今回、珍しくライブ前に「こんな感じでいきたいと思います」と大ちゃんにセットリストを提供していました。
しかし、黒田引退のニュースを受け"Fifteen"を最初と最後の2回歌うセットリストに作り直すことを伝えると、1回目をソロピアノバージョンで歌うことを大ちゃんが提案してくれました。
"ソロピアノバージョン"とは、実は、"Fifteen"のシングルには、歌ありのノーマルバージョンと少しテンポの遅いインストバージョンが収録されているのです。
「おおおおお!」と、久しぶりにインストバージョンを聴いたところ、沁みる沁みる
IMG_1624何というか、懐かしい夢のようなセピア色の世界。
当日のリハで、スローバージョンでの歌い方を迷っていたところ、大ちゃんが「普通でいっていいと思いますよ」とこれまた適確な助言をくれました。
特に歌い方を変えなくても、テンポが違うだけ十分しんみり感は出る。
「なるほど」とこれまた目から鱗でした
「15」フラッグを用意してくださった皆様を少し裏切る形になったかもしれませんが、聴き進んでいくうちに「そういうことね」という理解が沁み渡ってていくのが感じられて、それも嬉しかった。

IMG_80222. こゝろ(鈴木誠也外野手)
今回のライブ、カープ色が感じられるセットリストを用意したいのは山々ですが、正直、カープの曲は"Fifteen"以外ありません。
そこで、僕のオリジナル曲の中で、「この曲はカープのあの選手に通ずる(こじつけられる)ところがあると思うのですが、どう?」という曲でセットリストを作ることにしました!
これが楽しめるのは、カープの各選手の特徴と僕の曲を知っている方だけのように思えますが、意外に、選手も曲も知らない方でも楽しんでいただけたようです!
僕の曲を知っている方は、ワンマン恒例のアンケート用紙に書かれているセットリストを見ながら、「これはどの選手とつながるのかな?」と推理して楽しむことができる。
また、曲を知らない方は、歌う前に曲の内容を少し説明し、故に○○選手につながる思うのです、とその"強引なこじつけっぷり"を笑ってもらいました。
ということで、曲のタイトル横の括弧内の名前は、こじつけた選手です^^
P1010040「こゝろ」は、2013年6月23日の「慰霊の日」に糸満市の平和祈念公園で開かれた記念式典で、与那国島の小学一年生、安里有生(あさとゆうき)くん(6)が朗読した「へいわってすてきだね」という詩にインスパイアされて作った作品です。
こんな歌い出しです:
 君は子どもだから言えないことがいっぱいある
  知ってる言葉が少ないからうまく言えないことがいっぱいある
今年からレギュラーに定着し、緒方監督に「神ってる」と言わせた右翼手の鈴木誠也選手は、3試合連続決勝ホームラン(内2本はサヨナラ)を打った時のヒーローインタビューで、アナウンサーがどんな質問をしても、「さいこうでーす」としか答えませんでした。
「おいおい、知ってる言葉が少なすぎ!」と突っ込みを入れたくなった、ということでこの曲をこじつけました

Utautai3. アヴァロン(松山竜平)
少し幻想的なこの曲は、歌詞に「魔法のりんご」が出てくることから「アヴァロン」というタイトルを付けています。(これにちなんで"Utautai"のジャケットはりんごなのです)
この曲を初披露したのは、2013年11月で、前月の10月にやなせたかしさんが亡くなられました。生前、それほどやなせさんのことは詳しく知らなかったのですが、色々と調べて知る内に尊敬の念を抱くようになり、この曲を作らせていただきました。
 昨日の夜かじった満月は柔らかかった
  ほら吹きの頭の上三日月が浮かんでた
と始まるこの曲。
密かに僕の中では、かじったのはアンパンマンの頭、なのです。
カープのアンパンマンといえば、松山選手ですよね
もっとも、これを推理できた方はまずいないと思いますが、「実は」という話をする機会が持てたことは自分としては良かったなと

4. ナイーヴ(大瀬良大地投手)
この曲の最後、次のようなフレーズで締めくくられます:
 幸せはそこにあるんだ
  恋をして 失って また恋をする
  帽子に見えるけど 帽子じゃないんだ
  どこまでもナイーブなあなただから
  救える世界があるんだ

歌詞のイメージと異なり軽快なテンポのこの曲。
カープでナイーブといえば、大瀬良大地投手。
 どこまでもナイーブなあなただから救える!
今シーズンは救援がメインの持ち場だったしで、大瀬良選手にこじつけました

IMG_16265. On The Way Home(菊池涼介内野手)
菊池選手をこじつけられる曲を見つけるのは、とっても難しかったです。
菊池といえば、守備が上手い....韋駄天....うーん、そんなことを歌った曲はない。"菊"ということで、「花を飾ろう」という曲にしようかと思ったりもしたのですが、もうちょっと粘って探してみることに。
他に花が出てくる曲はないかと探したところ、大ちゃんのインストオリジナル曲に僕が歌詞を付けたこの曲に、ひまわりが出てきます
「もしや!?」と調べてみたところ、ひまわりは"キク科の一年草"であることを知りました
"こじつけもここまでくれば!"ということで大いに笑ってもらえました

6. Wake Up! Sammy
この曲は選手ではなく、この日のゲスト"Sammy"こと有吉正己くんの紹介ソング。
普通、本人の前で歌うのは恥ずかしかったりしますが、この曲は恥ずかしくないように仕上げています
出来としては、かなり良かったのではないかと!

ここからはサミーのソロ(カープの選手には関係しません
ariyoshi7. 鯉のぼり
カープの応援歌ではありませんが、童謡の「鯉のぼり」をミスチルの物真似で熱唱。
有吉のミスチルを聞き慣れると、本物の桜井くんの歌が物足りなくなります
真似の方が特徴をデフォルメしているからでしょう、本物は意外にアッサリしてるので驚きます
昨晩も大いに笑わせてもらいました。

8. 半分だけサヨナラ(Sammy Solo)
一瞬、これもミスチルの物真似かと思いました

9. のりたいな(Sammy Solo)
ブギ!!
『リズム隊が欲しいのぉ』という心の声が聞こえました

10. 前向きんさい(Duo Sammy & Tatsuya)
先月の経堂KINGのライブで一緒に演奏した曲ということで、ギターとコーラスで僕も参加させてもらいました。
人の歌の伴奏って、難しいんよね。
歌い手が欲しがっている、出したがっているリズムに合わせなければならないので。
(いつも僕のリズムだけでなく、変動するテンポにも合わせてくれている大ちゃんの凄さを思い知るのでした
2回目ということで、コーラスはかなりええ感じで歌えたのではないかと
アンケートでも、好評価でした。
IMG_1674P1010104

11. カエルのお嬢さん(田中広輔内野手)
ファーストセットの最後の曲ということで、大ちゃんも加わって3人で演奏。
もちろん、初
リハでは消極的だったSammyも、本番ではリハの3倍くらいの音量で攻めてくれました
さて、こじつけですが、カエルが棲んでいる場所は?
田んぼの中ですよね
ということで、田中広輔選手にこじつけました
IMG_1699P1010121

とりあえず、以上がファーストセットでした。
後半はまた明日アップします!!


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2016年09月25日

昨日は、経堂Rock Bar "KING"にてSuper Unit "AKI-GUN"の初ライブでした。
ご来場くださいました皆様!ありがとうございました!
お陰様で、大変楽しい夜となりました
こちらが昨晩のセットリストです。
IMG_78021st Set
1.September Sky(Sammy Solo)
2.Nowhere Man(The Beatles/T&S)
3.Peaceful Easy Feeling(The Eagles/S)
4. Ol’ 55(Tom Waits/T)
5.She Loves You(The Beatles/T&S)
6.I Want To Hold Your Hand(The Beatles/T&S)
7.It’s Only A Paper Moon(Nat King Cole. version/T)
8.Mystery Train(Brian Setzer version /S)

IMG_78092nd Set
1.I Saw Her Standing There(The Beatles/T&S)
2.It’s Only Love(The Beatles/T)
3.Desperado(The Eagles/S)
4.Mr. Moonlight(The Beatles/T&S)
5.You Really Got A Hold on Me(The Beatles/T&S)
6.鯉のぼり(Sammy Solo)
7.Fifteen(Tatsuya Ogirinal/T)
8.前向きんさい(Sammy Original/S)

アンコール
Wake Up! Sammy(Tatsuya Original/Tatsuya Solo)
Help(The Beatles/T&S)
Stand By Me(John Lennon. version/T)

全19曲。
( )内はオリジナルまたはバージョンシンガー名とメインボーカル担当者(T=Tatsuya,S=Sammy)。
二人でほぼ半々でバランス良く歌ったのではないかと思います。
ほとんどがカバーで、オリジナルは3曲のみ(僕2曲、サミー1曲)
I Saw Her Standing There以外、僕がJohnのパートを担当しました。
1st setの4曲目"Ol'55"を歌った後、ちょっとしたサプライズをさせていただきました。
IMG_7818お店の超常連客のNさんが、この日が誕生日ということで、ケーキと"Happy Birthday"の歌をプレゼント
もちろん、ケーキは谷口オーナーがご用意してくださったものです
Nさんは、ビートルズの武道館ライブを観たことがあるという筋金入りの大ファン!
初期のビートルズが好きという情報を入手していたので、"She Loves You"と"I Want To Hold Your Hand"という王道中の王道曲を贈らせてもらいました。
本当は"Birthday"を贈りたいところですが、あれはキーが高過ぎ^^

IMG_7825セカンドセットもビートルズナンバーのオンパレード。
4曲目の"Mr. Moonlight"では、大変大きな拍手をいただきました。
しかしながら、冒頭の"Mr. Moonlight"との叫びで、僕は大コケをしてしまい、思わず「もう一回やらせて」
まさかの歌い直しをさせてもらったのですが、2回目は、とてもいい声が出ました
よかった、よかった^^
そうそう、セカンドセットから、サミーはカープの優勝を祝してカープ帽を装着。
得意の「鯉のぼり」(ミスチルバージョン)を熱唱してくれました。
いやー、笑わしてくれた
10月19日のManda-la2でのライブでも歌ってくれる予定です。
皆さん、大いに楽しみにしてください!

IMG_7884"鯉のぼり"に続き、僕のオリジナルの"Fifteen"を歌ったのですが、驚いたことに「お」さんが、"15フラッグ"をご用意してくださっていて感謝&感激
経堂が真っ赤に染まりました
やはり江戸っ子は粋だねぇ。
25年振りということで、快くお祝いしてくれました
ありがたい、アンコールもいただいたきました
アンコールの1曲目は、僕だけが歌うことになっていたので、ここでユニット名が"AKI-GUN"になった経緯を説明し、大いに笑ってもらいました。
僕がきちんとしたMCをしたのはここだけだったので、良かったなと。
IMG_7858その経緯を簡単に説明しますと
今回のライブにあたり、
「ユニット名どうする」
と、有吉からメッセンジャーで連絡がありました。
それを読んだ僕はいったんラインをオフにし、
「わしと有吉の共通点言うたら安芸郡くらいかのぉ」
と妻に相談し、
「だったら、それでええんじゃないん?」
「よし!」
とオンラインすると、有吉からメッセージが
「わしと丸本の共通点ゆう事で安芸郡 ぐらいにしとく?」
爆笑
まったくもめることなく決まったのでした。
IMG_7822カバーメインのステージということで、純粋に「音」を「楽」しませてもらいました。
有吉の歌もギターも健在MCも広島弁が通じるお客様が多いということもあって、楽しげでしたね
ライブの後も、お客様とビートルズ談義に花が咲きいやー、楽しかったわぁ。
三々五々とお客様が帰り、僕も帰る時間になった頃、酔っ払ったサミーのエンジンがかかりセルフアンコールのステージが始まりました。
すでにギターをしまった僕は、サミーのギターだけで、"Proud Mary"を歌わせてもらいました
『オリジナルを聞きたい』という声もいただき、嬉しかったなぁ。
次回いつになるか、まだ未定ですが、さらにパワーアップしたステージになることは間違いないと思います
その時は、是非、是非、経堂Rock Back "KING"へ遊びにいらしてください!!

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2016年09月16日

昨晩は吉祥寺Manda-la2にて、マンスリーライブでした。
カープが25年ぶりの優勝を決めてからの初ライブ
リーグ優勝をお祝いするワンマンライブは、来月19日を予定していたのですが、カープがあんまり強いもんだから(9/10に優勝)、とりあえず昨晩、セリーグ制覇のお祝いをさせてもらいました。

セットリスト:
IMG_14731. フォトグラファー
2. 羽黒トンボ
3. ナイーヴ
4. ミニマリスト(新曲)
5. C’EST LA VIE
6. Heart of Gold(DS)
7. Fifteen
アンコール.Wake Up Sammy!
     .絵描きじゃないけれど

恒例のセルフ解説
1. フォトグラファー
ギターストロークから始まるこの曲。
元気良く発進させてもらいました
実は現地リハで、ギターの音がいつもと違う!?ことが判明し、セッティングに少し時間がかかりました。シールドや接続不良が原因ならば良いのですが、もしかするとギター本体のピックアップやピエゾピックアップが原因だったらどうしようという不安を抱きながらスタート
始まったらもう突っ走るのみ!
といっても、暴走することなく、心地よいテンポで演奏できました。
演奏後のMCではカープ優勝のご報告(お前は選手か
「おめでとうございます&ありがとうございます」
お客様やマンダラ2スタッフの皆様から「おめでとうございます」という言葉をたくさんいただきました。
選手でもないのに、「ありがとう」と答えるのはちょっと変な気もしましたが、「やっぱり、ありがとう!」ですね

2. 羽黒トンボ
もはや初秋ですが、夏の歌を。
IMG_7311夏の歌ですが、出来たのは(初披露)2009年の12月と冬。
楽器を使わず、歩きながら頭の中だけで作りました(もちろんコードを付ける時は楽器を使いましたが)。あの頃はまだスマホがないので、携帯の録音メモ機能を使っていた記憶があります。
大きな声で歌わないこの曲。
喉が出来上がっていれば気持ち良く歌えるのですが、そうでない場合は、鉛筆を持つ小学一年生のように震えてしまう可能性があります
実際、前半は少し小学生でしたが、間奏後からは頭の中の風景だけを見つめて歌うことができました。
サビ前に大ちゃんが作ってくれる「ため」もドンピシャで、心地よく歌うことができました。
「たまらんねぇ」

3. ナイーヴ
今年5月の初披露以来、毎回歌っているこの曲ですが、昨晩はこれまででベストパフォではなかったかと思います
僕が不安定だと、どうしても大ちゃんは支えなければという意識が出てきますが、僕がしっかりしていれば、大ちゃんは、ひたすら気持ちイイ、カッコイイ演奏に専念できます。昨晩はそれが出来たのではないかと思います
実は大ちゃん、昨晩はちょっと体調不良で(風邪が抜けきれてなかったようです)、リハではいつもより抑えた感じだったのですが、本番は体調不良をまったく感じさせない素晴らしいパフォーマンスでしたね。
というか、いつもより2割増しくらいの凄みがあったかと
やっぱ、プロフェッショナルじゃねぇ

4. ミニマリスト(新曲)
58今月の新曲。
フライヤーのこのシルエットは、そうです、スナフキン。
今回も、「この曲は何の曲なんだろう?」と思いながら書き始めました。
やがて、スナフキンが登場してきたので、ますます、「何の曲だ?」と不思議に。
スナフキンって、今の言葉で言うと「ミニマリスト」ですよね。
必要最小限のもので済ますライフスタイル。
もちろん、僕が子どもの頃にはまだそんな言葉はなかったのでそういう目で見ていませんでしたが、今回、曲を書いていく内に感じました。
そして、その物を所有することをあまり良しとしないスナフキンが大切にしているもの、それは...ギター。
そこでようやく気付いたのでした!
どうやら自分は「ギター」の曲を書いているのだと。
そして、おそらくその原因は、こちらの夢ではないかと
単純な自分に呆れると同時に少し感動。
もしも、最初から「ギターの曲を書こう!」と思っていたら、スナフキンは思いつかなかったんじゃないかと思います。
ギターとなると、ビートルズの"While my guitar gently weeps"という大曲に引っ張られてしまう可能性があるし。(そのアプローチはかなり危険だ。ダサくなる可能性が大
なので、無意識の状態でスナフキンが登場し、「どうしてスナフキンが?」と考えて、気付くことができたのが嬉しかった。
何というか、「書き上げた感」より「書かされた感」が抱ける気がして嬉しい
そういえば、ギターの音が少し不調だったけど、あの夢はその警告だったのかも!?

IMG_1517最後、こういうところがあります:

ほんとはお喋りだから 歌わないんだ

この後2小節ほど、歌のないところを設けました。
これは、
「歌わないんだ」
という歌詞を受けての意味と、"While my guitar gently weeps"への敬意でもあります。
"While my..."が好きな方はご存知かと思いますが、最後3小節ほど、歌わないところがあるのです
あの空白を初めて聴いた時、「こういう格好良さが存在するんだ!」と驚いた記憶があります。
オマージュということで
で、出来は、初披露ということで、言葉のはめ方がまだまだでした。
精進します!

5. C’EST LA VIE
メドレーで
昨晩はちゃんとまっちゃんが出席してくれていたので、元気のよいコール&レスポンスがいただけました!
この曲も昨年12月の初披露以来、毎回歌っていると思うのですが、昨晩のパフォーマンス、かなり良かったのではないかと
鬼のように練習をしているわけではないのですが、先月あたりから、発声の仕方が変わっているところがあり、自分的には、かなりええ感じの変化なのではないかと思っています。
ピッチングで言うなら(ピッチングで言わんでも)力みのない八分の力で伸びの良いストレートが投げられてる感じ。
この感じをしっかり自分のものにして、来月もこの調子で行きたいね!

6. Heart of Gold(DS)
今月の大ちゃんセレクション。
IMG_1486リハでは、チョンとだけピアノを弾いてそこに歌が入ることになっていたのですが、本番では、ぶちカッコイイ前奏を即興で弾いてくれました
感心する一方で、さて、どこから入る?
『はい、ここですよ』としっかり空間を示してくれたので、そこから歌イン
これまで、最大八分の力で歌ってきましたが、この曲は「力み」こそが魅力!というところがあるので、全力でいかせてもらいました。
というか、大ちゃんのピアノに全力を引き出されました
基本、僕が歌うメロディーはいつもと同じなのですが、ギターを弾いてない分、やはりかなり自由なんです。
歌に専念できるDSならではの違いが出ているわけで、その微妙な差異を大ちゃんがしっかり感じ取ってくれているのが、ピアノから伝わってくるので、それがまた楽しいんよね。
形式的には歌とピアノ伴奏ですが、どちらも歌ってる感じになっていたんじゃないかと思います。
演奏には、前とか後ろとかがあるのですが、どちらも前で、どちらも邪魔してない
バッチシじゃね

7. それ行けカープ!
MCで、
「最後の曲、Fifteenを歌います」
と言っておきながら、前奏がないはずのこの曲で
いきなり大ちゃんがピアノを
まさか!?まさか!?
「それ行けカープ!」
熱唱させていただきました
IMG_1495「高く!」のレスポンスも、しっかりいただけました
そして、昨日のブログでアップしたように、この時に「15」照明演出をいただきました。
大感謝!!
実は大ちゃん、今回が初めての「それ行けカープ!」ではありません。
大ちゃん属するTRI4THでガッツリ演奏しているのです。(リンク、NGだったら、後で教えてね大ちゃん)

8. Fifteen
メドレーで。
歌詞の最後の方に

秋空に舞い上がれ キラキラと

という箇所があるのですが、ここを歌っている最中に、一瞬胸が熱くなり、泣きそうになってしまいました
背番号15が、秋空に(屋外でなくドームでしたが)、本当に舞い上がったなぁという思いがよぎり、目頭が熱くなったのです。
嬉しい限りです。

歌い終わり、拍手をいただき、そのままアンコールの拍手につながるかと思いきや、いきなりSEが流れ始めました。
かなりの大音量です。
ん?どこかで聞きいたことがあるような

なんと、
IMG_1544「それゆけカープ!」
本家本元、塩見大治郎さんバージョンではありませんか
ついさっき歌ったばかりですが、再度Sing Alongさせてもらいました
またしても、マンダラ2スタッフさんからのサプライズでした。
感謝
感謝
感謝
ありがたや、ありがたや

感謝の言葉を述べた後、ギターを置こうとしたところ、
客席から
「まだ時間があるじゃん」
との声が
断る理由などありません。
そのままアンコールに突入させていただきました。

3eventsアンコール.Wake Up Sammy!
来月のゲストにサミーこと有吉正美くんが出演してくれるということで、まずはこの曲を。
いい声が出ていたと思います!

アンコール.絵描きじゃないけれど
歌いたくて

とても楽しく10曲ほど歌わせてもらいました。
相変わらず、歌詞を間違えたところもありましたが^^
声の調子も良く、かなりいい感じで歌えたと思います。
大ちゃんも、体調不良をまったく感じさせない、素晴らしいパフォーマンスでした
いつもありがとう!!!
そして昨晩は、マンダラ2のスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
サプライズ演出盛り沢山で、感謝感激でした!!!
そして、ご来場いただき、コール&レスポンス、および15フラッグのご協力をしていただいた皆様、ありがとうございました。
来月もよろしくお願いします。

IMG_7754セントラルリーグのCSの日程を確認したところ、カープ対CSファーストステージ勝者の最終戦は来月17日なので、19日のワンマンライブには、カープの日本シリーズ進出が確定していると思います。
カープのCS勝ち抜けを祝って、また、日本シリーズでの必勝を願って、ワンマンライブを楽しみたいと思います。
カープファンの方も、そうでない方も、是非、是非、遊びに来てください!!
ドレスコードはありませんが、どこか赤いものがあると喜びます

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2016年09月15日

本日はマンダラ2にてマンスリーライブでした!
祝カープ優勝ライブは来月を予定していたので、今晩の僕からのカープコンテンツはあまり準備していなかったのですが、なんとManda-la2からサプライズプレゼントをいただきました!!
IMG_5300ご覧ください!
壁面に映し出された「15」
ぶちぶちぶちぶち嬉しい!!!!
(=VeryVeryVeryVeryHappy)
当然のことながら、熱唱させていただきました!
感謝、感謝でございます!!
来月19日は「それ行け!カープ!日本シリーズ」ライブを予定しております。
ワンマンライブで、ゲストに同郷のサミーこと有吉正美くんが出演してくれる予定です!
大いに盛り上がりたいと思いますのでカープファンの方も、そうでない方も、是非、是非、遊びに来てください!
ということで、今夜はここまで。
ライブ詳細は明日アップしたいと思います!

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2016年08月18日

昨晩は、吉祥寺Manda-la2にてマンスリーライブでした。
暑い中、ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!

IMG_7038セットリスト:
1. Heart of Gold
2. 羊飼い
3. ナイーヴ
4.花を飾ろう(DS)
5. C’EST LA VIE
6. 今(新曲)
7. つかまえ手
8. Fifteen
アンコール.スランチェ

セルフ解説
1. Heart of Gold
オリンピック真っ盛りということで、ローマ五輪の金メダリストでもあるモハメッド・アリに捧げたこの曲を一曲目にもってきました。
一曲目にかかわらず、思いの外、声が出てくれて、しかも力みがない声だったので、『お!今夜はいけるんじゃない!?』と感じたのでした

2. 羊飼い
先日『羊と鋼の森』を読んだので、今月の新曲はピアノもしくは羊にまつわる曲が生まれるのかな?と思っていたのですが、そうではありませんでした
しかし、僕の中にまだ羊の余韻が残っていたので、2014年に亡くなったロビン・ウィリアムズに捧げたこの曲を歌いました。

最後にチラリと出てくる、英語の歌詞

 You’re free! Genie, you’re free!
 これからは ずっと
 You’re free! Genie, you’re free!
 大空 駆け巡れ

27Genie(ジーニー)とは、映画『アラジン』に出てくるランプの魔人(ランプの精)で、この声優をロビン・ウイリアムズが担当しました。
"Genie, you’re free!"は、映画「アラジン」に出てくる台詞。
故に、このフレーズを使ったわけです。

後で知ったのですが、米アカデミー協会がしたこちらのツイートが話題になりました。


3. ナイーヴ
羊つながりということで、この曲をメドレーで。
今回もサビの演奏で、大ちゃんのピアノがクールでした
特に2番
聴きたいは、歌いたいは、で昨晩も葛藤しました

4.花を飾ろう(DS)
IMG_7041
 花を飾ろう 誰もが見える
 窓辺に置こう 明日が見える


サビから入るというアイデアは、もちろん大ちゃん発
物語というほどの歌詞ではないのですが、流れの中でサビにたどり着くので、どんな心模様で歌うのか自分でも毎回予知できないのがこの曲のサビ。
なので、そこからいきなり入るというのは、僕にはできない発想。
まさに飛び込むような気持ちで歌いました。
こういった経験が出来るのがDSの醍醐味じゃね
新鮮
そうそう、ピアノ間奏の後で


 雨が止んだと 鳥たちのささやき

というところがあるのですが、リハで、そこで描く風景、どういう感じでいけばよいかを大ちゃんに質問した自分を笑いました
どこまで頼りにしとるんじゃ

5. C’EST LA VIE
メドレーで突入。
歌ってる途中で、「あ、コール&レスポンスを忘れた」と気付く自分
密かに楽しみしていたお客様、ごめんなさい
しかし昨晩は、レスポンスリーダーのまっちゃんがいなかったので仕方なかったか??
CDに収録されているC’EST LA VIEのピアノも秀逸ですが、昨晩も良かった。
歌とのからみ方が、毎回、毎回、つづれ織り。
大ちゃん的には普通なのかもしれませんが、よくもまぁ、次々アイデアが出るものです。
これまた感心して歌への集中を欠いてしまうのが心配な曲です

6. 今(新曲)
昨日のブログにも書きましたが、この曲が完成したのはライブ当日。
卓球女子団体の愛ちゃんを応援しながら歌詞の最終推敲を遂行。

IMG_1329
 負けてばかりのあなたは
 誰よりも強くなった


愛ちゃんのことを歌った訳ではありませんよ(むしろ、カープのことかと
タイトル、あやうく「頑張れ愛ちゃん」になるとこでした
そうそう、結構、長いこと曲を作ってきた僕ですが、理屈が分かってないところがたくさんあります。
リハで、大ちゃんに「ここ8分の7ですよ」と言われて目が点
大ちゃんの負担を減らすためにも、もうちょっと理屈を理解しとかんといけんね


 分水嶺は どこだ
 涙がこぼれ落ちる

「分水嶺」なんて言葉、歌詞で使われることはまずないかと思います。
もちろん、あえての挑戦です。
そうそう、
 分水嶺は「想い」
という案もあったのですが、
これがですね、読むのならいいのですが、歌うと、どうしても
 分水嶺は「重い」
にしか聞こえないんです
難しいねぇ。

2016-08-17フライヤーですが、これは先月下旬の朝に撮った井の頭公園です。
中央の木々の間に小さく人が写っているのが見えますでしょうか?
なんと、ヴァイオリンを弾いています。
軽井沢ではありませんよ、井の頭公園ですよ。
今回の新曲に「ヴァイオリンの調べ」というフレーズが出てきます。
自分でも不思議だったのですが、この記憶があったからかと、後で気付きました。
ということで、この画像をフライヤーに使用しました。
最初から「こんな風にしたい」というイメージがしっかりある曲もあれば、自分の曲であるにも関わらず正体が分からない曲もあります
この新曲は言うまでもなく後者の部類かと思われますが、この手の曲は、これから目鼻が付いてくるので、面白い成長をする可能性があります。
今後に期待したいところです

7. つかまえ手
メドレーで。
しつこいですが、昨晩は、よく声が出てました
ギターの調子は今ひとつで大ちゃんに迷惑をかけたシーンは多々ありましたが声の方は妙な力がありました。
しかも、前述したようにリラックスして力みがない。
力みがないと、早いパッセージが聞き取りやすいというメリットがあるらしいのですが、この曲にそれが生きていたら幸いです

8. Fifteen
IMG_7095この曲を歌う前にカープが7対2でリードしていることを確認しました
「どうやって?」
お客さんに訊けば、即答してくれます。
ライブを楽しみながら、アプリ観戦
僕のライブではウェルカムです
勝利を確信し、気持ちよく歌わせてもらいました。
優勝間違いなしじゃね

アンコール.スランチェ
昨晩の出演は2組だけだったので、いつもより1曲多いセットリストを用意しましたが、アンコールもいただきました
飯盛くんの「まだ時間あるよ」との声にお応えして
いつものようにスローなテンポから徐々にアップ
間奏後の抑えたBメロがここのところのお気に入りです。

ということで、ご来場くださいましたお客様、マンダラ2スタッフの皆様、そして大ちゃん、ありがとうござしました!!
来月は15日(木)です。
是非!是非!遊びにいらしてください!

waits2 at 19:17コメント(2)トラックバック(0) 

2016年07月23日

昨晩は、吉祥寺Manda-la2にてマンスリーライブでした。
ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!

セットリスト:
P72222171. ナイーヴ
2. メランコリック
3. Heart of Gold
4. C’EST LA VIE
5. 蚊帳(DS)
6. 連れていく(新曲)
7. Fifteen

セルフ解説
1. ナイーヴ
先月リリースしたアルバム「絵描きじゃないけれど」の4曲目に収録されているこの曲。
歌うのがとても楽しい曲なのですが、ちょっと様子が変!?
モニターのボーカルの返りが小さいのです
僕だけでなく大ちゃんも聞こえなかったようで、ほとんど生声を頼りに演奏していた模様。
まるでヘッドホンを付けて歌っているようでした
リハからセッティングは変えてないので、もしかするとマイクに問題があるのかも
コンデンサーマイク...衝撃に弱いからなぁ...
この曲のサビ

 幸せはそこにあるんだ
 よく食べて よく笑い 2秒で眠る

ここ、歌うのがとても楽しいとこなのですが、実はピアノがぶち格好いいんです。
なので僕は、そのピアノを聴きたいは、歌いたいは、で葛藤するのでした

2. メランコリック
夏を迎えるということでメランコリックを歌いました。
ところが、1番の終わりで、2番の歌詞を歌ってしまい
「おい、もう終わるんか!?」と頭の中で自分にツッコミました^^

3. Heart of Gold
メランコリックと同じ3カポということで、メドレーで歌いました
先月の新曲なので今回が2回目。
そうそう、ワンマンで実施したアンケートで、なんと3名の方がこの曲を1位に投票してくれていました
他のやりなれた曲たちを抑え、1番の印象を与えられたということは、嬉しいですねぇ。
当たり前ですが、初めて演奏する曲は、特別な緊張があります。
その緊張を魅力に変えられるかどうかは演奏者にかかってくるわけで
見事、それに成功したと言えるので、嬉しいわけです
昨日の出来も、かなり良かったのではないかと思います

4. C’EST LA VIE
先月のワンマンで実現したコール&レスポンス。
昨晩もレスポンスいただきました
初披露以来、毎回、演奏しているこの曲ですが、どんどん良くなっています。
こなれてきたというだけでなく、自由度が高まってきている感じ。
なので、これからもよくなっていく可能性がまだまだあります

5. 蚊帳(DS)
P7222280今月の大ちゃんセレクション!
超久々の隠れた名曲、蚊帳^^
今、調べたところ、2013年10月以来でした。
完全ノーマークだったこの曲を指名した大ちゃん、流石。
もちろん、演奏も流石
シンプルなスリーコードのこの曲ですが、今、大ちゃんのマイブームになっているというスカの要素も取り入れ、遊んでくれました


 夏 夏 夏 秋の前
 夏 喉が渇く
 夏 当たり前

実を言うと、この歌詞、僕の中である詩?文章?散文?がリズムのお手本になっています。
それは

P7222287 あり あり あり ありだらけ
 さとうのかんにきたありは
 さとうどろぼうになりました
 あり あり あり ありだらけ

「あれ?知ってる?」と思った方は僕と同世代の方かと
これは、僕の小学校一年生の国語の教科書に一番最初に載っていた文章です。
最初の一行目のリズム、おそらくこれが「蚊帳」の一行目のお手本になっているんじゃないかと思われます

6. 連れていく(新曲)
06今月の新曲は、今月3日に見た映画「」にインスパイアーされて書いた曲です。
ひきこもっていた友人を家から連れ出し、沖縄、北海道、オーストラリアを巡る長編ドキュメンタリーロードムービー。
たくさんの刺激をもらいました。
フライヤーの背景画像は映画の公式サイトにアップされている画像ですが、榎園監督から直々に使用許可をいただきましたのでご安心を
今回の曲の特徴は前奏なしでいきなりサビから始まるところでしょうか。
作った時点での自分の印象は、各場面の差違が薄いかなぁ、どうすればいいかなぁと思っていたのですが、大ちゃんがすべて解決してくれました
リズム的なアプローチもイメージ通りというか、イメージ以上
間奏も物語が感じられて、密かに大喜びの自分でした
自分で作っておきながら、「そうかぁ、こういう曲なんだね」と教えてもらうという
今回のセットリスト、超常連様であるしんちゃんが高く評価してくれたのですが、おそらくその要因は、全曲、テイストが違っていたからではないかと。
言うまでもなく、その違いを出してくれたのは大ちゃん。
新曲なのに、しっかり独自のテイストが出ていました。
ぶち嬉しい

7. Fifteen
IMG_7288首位独走じゃもん、当然のことながら歌いました。
で、密かに、昨日のFifteen、かなり出来が良かったかと
ここ最近、突っ走ってしまう傾向が強かったので、意識的に「ちょっとゆったり行ってやろう」と思い歌い始めたのですが、実際はゆったりではなく、丁度良いテンポだった模様。
ライブ本番中の興奮は、F1レーサーの動体視力みたく、色んなことが高速で過ぎていくようで、スローモーションに見えたりもします。
調子が良いとミリ単位のドライビングができると言いますが、音楽もミリコンマのタイミングを意識して演奏できます。
昨晩はそれが出来たような気がしました。
こりゃもう黒田、今夜200勝達成、間違いなしじゃね

昨晩は、ここのところ毎回欠かさずライブに来てくれるまっちゃんが紹介してくれた「ヤシカ35」というバンドと初対バンでした。
いつもは成瀬方面で活躍しているというお二人、遂に!?吉祥寺に参上
中央線沿線のバンドカラーとは異なるフレッシュな空気を吹き込んでくれました。
曲のタイトル、歌詞に使われている言葉も独特で、クリエイティビティ豊かな才能を感じました。
MCも軽妙で、音だけでない、楽しませる力をたくさん持っています。
中野店長も良い刺激を受けたようで喜んでいらっしゃいました。
今後は定期的に出演していくようなので、また対バンの機会があるかと思われます!!
是非、また、是非!!
あ、そうそう、お二人は横浜出身?在住?にもかかわらず、しっかり「15」フラッグを掲げてくれただけでなく(上の写真、密かに大ちゃんも写っています)、昨晩は巨人にサヨナラ勝ちをしてくれました!!
刺激、勝利、色んな意味で感謝、感謝でございます。

ということで、昨晩、ご来場くださいましたお客様、マンダラ2スタッフの皆様、そして大ちゃん、ありがとうござしました!!
来月は17日(水)です。
是非!

さて、今夜は黒田じゃ

waits2 at 17:19コメント(2)トラックバック(0) 

2016年06月26日

セルフ解説後半です。

Second set
1. Spain (大ちゃんソロ)
恒例の大ちゃんのソロピアノコーナー、今年もお願いしました!
20160624  14820160624  158
直前まで何にするか決めていなかった大ちゃんですが、この次に演奏する"On The Way Home"が大ちゃんの曲なので、今回はオリジナルではなく、チック・コーリアの"Spain"を選んでくれました。
この曲は、大ちゃんの十八番中の十八番なので、アレンジも大ちゃん流が発展をし続けていて、テーマフレーズが出てくるまで、本当に"Spain"なのか分からないほど
あまりにリラックスして演奏しているので、一見、『遊んでる?』って感じですが、まさに自らの遊び心と対峙する感じで、自分の中から何が出てくるかを楽しんでいましたね。
曲の前半、僕も会場で聴いていましたが、後半は舞台袖へ移動し、出番待ち。
そこに怒濤のプレイがわき出て来たので、思わず僕は歓声を上げてしまいました
「おいおい、どこへ行く〜」てなプレーを聴くと、ほんと嬉しくなるねぇ。
まさにジャズの醍醐味
大ちゃん、ナイスパフォーマンスをありがとう!!

2. On The Way Home
IMG_6942今年1月の新曲として披露したこの曲は、先述したように大ちゃんの曲で、それに僕が歌詞を付けた初のコラボ作品です。
大ちゃんといえば"Spain"ということで、アンダルシアのひまわりをモチーフにした歌詞を書かせてもらいました。
おそらく、そのつながりを意識して、大ちゃんは先のコーナーで"Spain"を弾いてくれたはずなのに、僕はそれをMCで言わず、スルーしてしまいました
今、猛烈に恥じ入っております
他の自分のオリジナル曲は、どんな歌い方をしようが「こういう曲です」で通せますが、この曲は、まだ「これでよろしいでしょうか?」という気持ちで歌っています
一番緊張したなり

3. つかまえ手
IMG_7126軽快さがポイントのこの曲。
しっかり、手拍子もいただけました
アンケートで、若い方々に人気があったのが嬉しいですね。
ところで、この画像、ニューアルバムの"Shine"の歌詞カードを部分的に撮影したものですが、ロンドン市内の道路を羊が駈けているのが見えますでしょうか?
自分でも何を狙って撮ったのか分からないこの写真に、ラッキーなことに郵便ポストが写っていました。
「これが使えるじゃん!」と"Shine"の歌詞の背景に使ったのですが、羊とその先のバスに詰め込まれた羊は「ナイーヴ」の世界観に合わせたものでございます
「どうしてそんな話を今ここで?」
はい、実はこれ、合成画像なのですが、この羊、"The Catcher"収録の「つかまえ手」の羊なんです
アルバムをお持ちの方はご確認ください

4. オレンジの森(絵描き)
「絵描きじゃないけれど」7曲目の収録曲。
IMG_7128常連様から「この曲は予測できんわ」と言われました。
確かに、この曲のアルバム入りを予測するのは、かなり難しいかと。
この曲を作ったのは、大ちゃんと演奏し始める前で、かつバンド時代よりも後の僕のソロ時代。
「オレンジの森」って何?
しっかり歌詞を聴けば分かりますが、中島みゆきの「地上の星」とほぼイコールなのではないかと思うのですが、あの曲より僕のこの曲の方が古いんです!と、これだけは言っておきたいなと
写真はアルバムのクレジットを載せたページですが、
「これ凄いですね、ファイナルアプローチじゃないですか」
とは大ちゃん。
鉄道だけでなく、航空機にも詳しい大ちゃん、「ファイナルアプローチ」という言葉がスルリと出てくるところなんざ、流石。
これは「オレンジの森」の歌詞の世界にちなんでの画像です。
「まだまだ歌唱力が足りんなぁ」と自分の歌には不満がありますが、この曲のピアノ間奏、自分、大好きなんです。
特に今回のCD音源(スタジオ録音)の音はとても良く、間奏に入ると僕はギターを弾かず、聴き入っておりました。
黄昏空の中へと連れて行ってくれます

5. スランチェ
IMG_6957今回はギターから入りました。
この曲は、歌っている時、頭の中に様々な場面が去来し、いつも夢の中にいるような気分になります。
間奏のピアノは、絶対に!必ず!秀逸なので、胸が熱くなります
以前は、間奏後の歌インは、ギターも歌もパワフルに入っていましたが、ここ最近は大ちゃんが提案してくれた「ぬきサビ」的アレンジが定着してきていて、密かに、僕の胸の奥でグッとくる瞬間となっています。
演奏する者がグッとくるのは、とても大切なんよねぇ。

6. C’EST LA VIE(絵描き)
IMG_6955「絵描きじゃないけれど」6曲目の収録曲。
リハで大ちゃんが、「次のカエルとこれの両方をピアノだけでいくというのはどうでしょう?」という提案をしてくれて、即座に賛成しました
DSが2曲って感じで、スペシャル感も出るし、歌に専念すると、これまた別の味が出るんですこの曲。
そして、何より、今回は、かねてからまっちゃんに言われていた「コール&レスポンス」に挑戦してみました!
もちろん、場所は、サビの

C’EST LA VIEby僕
C’EST LA VIEby皆さん

絵描き800演奏前に練習をしてみたのですが、驚いたことに皆さん、大変超協力的で、しかも、とっても上手い
僕のメロディと皆さんのメロディは微妙に異なるのですが、何の問題もなく、どこかで事前に練習をしてきたのではないか!?と疑ってしまうくらい、本当に上手でした。
どうして僕は、これまでこのコール&レスポンスを躊躇してたんだろう...
皆さんが、あんな風に「歌いたい」という気持ちを持っていたことを、僕はまったく想像できなかったのです。ほんと、大袈裟でなく、膝から崩れ落ちるくらいのショックでした。大馬鹿者です。
どうやら僕は、自分が思っている以上に、相当気持ち良さそうに歌っているらしいのです。
となると、ずっとそれを見せられている、聴かされているお客様側からすると、「おい、たまにはこっちにもアウトプットさせろ!」という気持ちになるのは、至極当然なことですよね。
そんな気持ちなぞつゆ知らず、ずっと歌ってきた自分...またしても恥じ入っております。

7. カエルのお嬢さん(DS)
IMG_6956今月のDSこと大ちゃんセレクションです。
「大ちゃんセレクションって?」
このブログを読んでる人はもう知ってるはずなので、説明は割愛します
いやー、もの凄いピアノでしたね、大ちゃん。
まさに圧巻
テンポも、これまでで最速だったのではないかと思います。
僕も乗り遅れないよう必死でした
リハの時から、盛り上がること間違いなしと思っていましたが、その通りとなりましたね
ブラボー、大ちゃん

8. Heart of Gold
47ニール・ヤングのカバーではありませんよ。
今月の新曲でございます
テーマは、生きている時から既に伝説的な存在となっていたモハメッド・アリ。
彼の人生は、ずっと闘いの連続でした。
ボクシングという肉体的な戦いから始まり、人種差別で米国社会と、ベトナム戦争徴兵拒否で米国政府と、そしてボクシング引退後はパーキンソン病と、ずっと闘い続けてきました。
彼の人生を知れば知るほど、彼を尊敬する気持ちは、倍、倍、倍と膨らんでいきました。

 オハイオリバーに捨てた金色の嘘は
 手のひらには載せられない輝きを手に入れるため
 Heart of Gold

今回のライブ、アクが強い曲はあまりなかったと思うので、良いアクセントになったのではないかと思います。
強引に5月用の曲を作らなくて良かったなと。
"今"を織り込むことを信条に曲作りと毎月のパフォーマンスをしているだけに、あらためてこれで良かったと思っています
また、今回の曲作りに関しては、又吉くんに教えてもらったダミアン・ライス的なアプローチもあったのではないかと自己分析しております。
何十回と歌ってきた曲が多い中、初披露のこの曲ですが、ベスト3に挙げてくださった方が結構いたのも嬉しかった

9. MushUp Passanger & All You Need Is Love
この曲から、再び又吉くんに登場してもらいました。
僕のオリジナル曲『パッセイジー』とビートルズの『愛こそはすべて』を交互に歌うマッシュアップ(本当のマッシュアップの定義とは異なるかと思いますが)。
IMG_6969IMG_6972
今回で3回目かな?僕は過去2回、同じところでミスってるので「今度こそ!」の雪辱戦でした。
今回は大きな間違いをすることなく、完奏できました!
(おいおい、間違える間違えないって、文化祭じゃないんだから^^)
そんなことより、今回はかなり良いパフォーマンスだったのではないかと思います。
場面の切り替えがスムーズで、各シーンの表情もかなり豊かだったのではないかと思います。
ところで、客席を見ると「まわっているのは」じゃないのに、皆さん、手に何かを持っていますね。
20160624  177これは今回初の試み、といっても、僕の試みではなく、「お」さんの仕掛けです。
素材は何か確かめていないのですが、運動会の時に飾られるような手作りのお花かと
推測するに、今回、このお花は、僕の「花を飾ろう」という曲を演奏することを想定して準備したものではないかと思われます。
ただ、残念ながら、今回のセットリストに「花を飾ろう」は入っていませんでした。
申し訳ございませんm(_ _)m
たしかに、会場いっぱいの花を見ながら「花を飾ろう」を歌ったら、とても幸せな気分だったんだろうなぁと思います。
何となく新しい仕掛けが登場しそうな雰囲気は感じてはいたのですが、"On The Way Home"へのものではないかと予想していたのでした。
しかし、会場のお客様、積極的に花を掲げてくださっていました。
感謝、感謝!
「花を飾ろう」はやらないにしても、せっかく準備してきただけに「使いたい!」
となると、どこで使うか!?
今回のセットリストの中で、この曲の場面を選んだ「お」さん、正解だと思います!
というのも、「パッセイジー」は「花の都パリ」の歌ですものね!
あー、これもMCで発しなかったことを、今、恥じ入っております...
「お」さん、勇気あるお心遣い、ありがとうございました!

10. またとない日
IMG_6981今やワンマン最終曲の定番ですね。
今回も1番をまるまる又吉くんだけに歌ってもらいました。
本来、もう少しキーが高い方が、又吉くんは歌い易いと思うのですが、合わせてくれてありがとうございます。
この曲、3番で僕が歌う主旋律も結構高いのですが、又吉くんはさらにその上のパートをとても綺麗な声でハモってくれますええんよねぇ、あそこ〜
ありがとうございました!

アンコール
今回は、「またとない日」が終わった後、一旦、舞台袖に下がりました。
アンコールの拍手が鳴り止んだらどうしようと心配しながら、僕は必死にユニホームを着ていたのでした
1. Fifteen
20160624  21020160624  225
20160624  242今シーズン、カープが首位の場合歌う!と決めていたこの曲。
2位に7ゲーム差(ライブ途中に会場の新宅さんが教えてくれました)をつけて首位を独走している今、歌わんわけがない!
ここで再び樹海ちゃんにもご登場願いました。
又吉くんのギター&コーラスに、樹海ちゃんの三板&コーラスで、これまた大いに盛り上がりました
僕の歌い出しのテンポ、異常に速かったかと思いますが、大ちゃんはもちろん、又吉くんも樹海ちゃんも、一切乗り遅れることなく、疾走してくれました
もちろん、会場の皆さんも
IMG_7108IMG_7109
ありがたいことでございます。
おそらくカープファンでない方もたくさんいらっしゃったと思うのですが、皆さん、快く掲げてくださいました。
25年ぶりの優勝間違いなしですね

2. 絵描きじゃないけれど(with又吉くん)
最後の最後に又吉くんのコーラスありで、一曲目に歌った「絵描きじゃないけれど」をリプライズで歌いました。
20160624  25720160624  263
CDには、又吉くんのコーラスも入っているので、これが本来です!という感じになったかと。
歌い終わった直後に会場SEで「絵描きじゃないけれど」をかけてもらいました。
リリースライブっぽい雰囲気が楽しめたのではないかと思います。
20160624  267ありがとうございました。
皆様のお陰で、本当に、とっても、とっても楽しいライブになりました。
この日、マンダラ2スタッフの方の中に、カープTシャツを着ていらした方がいらっしゃいました!
背番号は71でブラウン監督でした
そうでない方も真っ赤Tシャツだったり
ここに来て着替えたわけでなく、家からあのTシャツだったと聞き、心から尊敬

そうそう、こんなハプニングもありました。
この日用意したアンケート。
IMG_71311stセットの10曲目に演奏した「こゝろ」ですが、な、な、なんと、印刷されていませんでした
なので、皆さんに手書きで書いてもらいました^^
それと、Fifteenのシングルを販売していたのですが、ポップに書かれていた価格が驚きの「50円」
500円の間違いです
いずれも気付いて教えてくれたのは、樹海ちゃんでしたありがとう樹海ちゃん
そして、2ndセットの曲順も、カエル→Heart of Gold→C’EST LA VIEと間違った順になっていました。
僕と大ちゃん用に作ったセットリストは:
C’EST LA VIE→カエル→Heart of Gold
だったので、こちらの順序で歌わせてもらいました

IMG_7133お持ち帰り用のセットリストハガキもしっかり間違っていました
申し訳ございませんでした

あらためまして、ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!
超常連様、準常連様、ワンマン&イベント系のお客様、久々に来てくださったお客様、遠方よりお越しくださったお客様、そして初めてお越しいただいたお客様、お忙しい中、また、雨の中ご来場くださいまして、まことにありがとうございました!
皆様の愛情深い眼差しのお陰で、大変楽しいライブにすることができました
ギター&コーラスで6曲もサポートしてくれた又吉くん、三線、三板、コーラスと和装の衣装で、ステージを華やかにしてくれた樹海ちゃん、そして、いつもながら、圧倒的なピアノを弾き続けてくれた大ちゃん、ありがとうございました!
歌っている時、ギターを弾いている時、何度も幸せな瞬間がありました。
本当にありがとうございました。
そして、これまたいつもながら、リハ、本番、本番後まで、とても居心地の良い空気を作ってくださるマンダラ2のスタッフの皆様、本当にありがとうございました
来月もまたよろしくお願いします

waits2 at 23:35コメント(2)トラックバック(0) 

2016年06月25日

昨晩は、吉祥寺Manda-la2でのワンマンライブでした
ご来場くださいました皆様、ありがとうございました

セットリスト:
First set
IMG_68361. 絵描きじゃないけれど(絵描き)
2. スーパーマン
3. トマトスープ
4. Shine(絵描き)
5. ナイーヴ(絵描き)
6. マイノリティ (絵描き)
7. まわっているのは
8. 羽黒トンボ
9. フォトグラファー(絵描き)
10. こゝろ(St)

IMG_6843Second set
1. Spain (大ちゃんソロ)
2. On The Way Home
3. つかまえ手
4. オレンジの森(絵描き)
5. スランチェ
6. C’EST LA VIE(絵描き)
7. カエルのお嬢さん(DS)
8. Heart of Gold(新曲)
9. MushUp Passanger & All You Need Is Love
10. またとない日

アンコール
1. Fifteen
2. 絵描きじゃないけれど(with又吉くん)

大ちゃんのソロコーナーを加えて、全22曲を演奏しました。
(絵描き)と書いているのが「絵描きじゃないけれど」収録曲です。
汗びっしょりになりましたが、最後まで気持ち良く歌うことができました!

恒例のセルフ解説
First set
1. 絵描きじゃないけれど
IMG_7122昨晩リリースしたニューアルバム「絵描きじゃないけれど」の1曲目に収録した曲。
長丁場のライブのスタートです。
自分の中でテンションが上がりまくっているのが分かっているので、出来るだけ「ゆったりいけよ!」と言い聞かせたつもりですが、やはり、CDバージョンより早かったかと
1曲目は、ご来場いただいた皆さんへのオードブル。
他の曲への期待を抱かせる一曲となるよう頑張りました!

2. スーパーマン
たくさん会場にいらしていたスーパーマンの皆さんに捧げました

3. トマトスープ
力まないよう頑張りました。
誕生秘話も盛らずに話しましたよ

4. Shine
20160624  097「絵描きじゃないけれど」5曲目の収録曲。
タイトル表記、なぜかカタカタの「シャイン」ではなく、Shineなんよねぇ。
さて、パフォーマンスはと言うと、大ちゃんのピアノ前奏だけで一気にいい感じの空気が作り出されました
後はその世界の中に入っていくだけでOK
そう、まさに入っていく感じでしたね。
普通「のっかっていく」のかもしれませんが、この曲は「入る」感じです

5. ナイーヴ
「絵描きじゃないけれど」4曲目の収録曲。
20160624  020MCでも話したのですが、本当はこの曲、このワンマンの新曲として披露し、これが「今回の新譜に入ってます!」とサプライズにしたかったのですが、残念ながらできませんでした。
「ナイーヴ」が完成したのがレコーディングをした5月2日で、13日のマンスリーライブまでにもう一曲作ればこれができるわけですが、曲が出来なかったので、5月の新曲として発表しました。
強引に作ることもできますが、やはり作品として発表するからには、何かしら「衝動」がないと残念な気がするので...
で、演奏の方の出来はどうだったかと言うと、いい感じでした
この曲、演奏するのも、歌うのも、楽しいんです。
まだまだ新曲なので、新鮮だし
音的には、サビのピアノの左手の動きがワクワクします
あんまり聴いていると、リズムに乗り遅れてしまうので大変ですが

6. マイノリティ
「絵描きじゃないけれど」2曲目の収録曲。
この曲の前にギターのボリュームつまみがなくなってしまっていることに気づき、密かに探したのですが、見つからず
歌はちゃんと魂込めて歌いましたよ
頭の中で「朝が来た」の風景を思い浮かべていました。

IMG_68567. まわっているのは
前曲の「マイノリティ」の余韻の中で「まわっているのは」のイントロギターを弾くのが密かに嬉しかった
この辺でようやく喉の調子が整ってきた感じで、サビの「まわっているのは」の声がよく抜けていた気がするのですが
会場、見事にまわっていましたね
いつもいつも「お」さん、ありがとうございます!!

8. 羽黒トンボ
19今回は、セットリストとその裏にこちらの画像を印刷したお持ち帰り用のハガキを用意しました。
昨年、新潟で演奏した時に用意したものなのですが、とても好評だったので、今回も採用したというわけです。
羽黒トンボ、おそらく、多くの方がどこかで見たことはあると思うのですが、名前を聞いただけで思い浮かべることが出来る方は少ないかと。
この歌は、歌うというより、描く、いや、「見る」という感じの曲ですね。
しっかり見たと思います。

9. フォトグラファー
「絵描きじゃないけれど」3曲目の収録曲。
この曲からスペシャルゲスト又吉康人くんに登場してもらいました!
20160624  10820160624  102又吉くんのギター&コーラスで「フォトグラファー」を華やかにしてもらいました。
今回初めて聴いた方にとっては「こういう曲なのね」でしょうが、これまで何度も聴いたことがある常連様にとっては、「こう来たか!」というアレンジなっていたのではないかと思います!
今後、又吉くんがいない時にこの曲を演奏する場合、CDを聞き慣れた方々は、又吉くんのコーラスを頭の中でバーチャル再生しながら聴くことになるのでしょう
そうそう、ボリュームつまみ、又吉くんが見つけてくれました

10. こゝろ(St)
この曲では、さらにスペシャルゲスト中川樹海(きみ)ちゃんに登場してもらいました。
20160624  11020160624  123
樹海ちゃんは、コーラスと三線だけでなく、三板(サンバ)も演奏してくれました。
三板とは、カスタネットのように指でカチカチとリズムを刻む沖縄の楽器なのですが、写真を撮り忘れました
20160624  135そうそう、樹海ちゃん、「こゝろ」の最後のサビの歌前に、三線で『てぃんさぐぬ花』のメロディを8小節ほど挿入するというアレンジを考えてきてくれました!
あらためて、楽器の音が持つ力って、凄いなと。
一気に沖縄の風を吹き込んでくれました。
もちろん、弾き手の力があっての話ですが!
樹海ちゃん、ありがとう!
又吉くんとの息もピッタリでしたね

ということで、今日はFirst setまでをアップします。
(写真、ありがとうございます>新宅さん^^)

waits2 at 22:49コメント(2)トラックバック(0) 

2016年05月14日

昨晩は、吉祥寺Manda-la2にてマンスリーライブでした。
ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!

セットリスト:
IMG_67991. つかまえ手
2. 花を飾ろう
3. C’EST LA VIE
4. STRAY
5. オレンジの森
6. ナイーヴ(新曲)
7. Wake Up! Sammy

セルフ解説
1. つかまえ手
元気の良さがウリのこの曲、トップバッターとして切り込んでもらいました。
今、調べてみたところ、今回でこの曲の演奏回数は33となり、「まわっているのは」、「スランチェ」と並んで1位となりました(セリーグ並の混戦
しかし、こんなに何度も演奏しているのに、それでもコードを間違えてしまう自分が不思議で仕方がない
「思い当たる理由はあるのか?」
...昨晩は、なんだかいつもより緊張していたような..
「緊張?それは虚栄心、邪心の表れじゃ!無心で飛び込め!」
はい、来月は思い切り飛び込みます!(やるの?

2. 花を飾ろう
今年2月の新曲。
やる度に少しずつ顔立ちがしっかりしてきているという印象。
個人的には場面場面を頭の中で想像しながら歌うのが楽しい曲。
「お茶」とか「雨音」とか「窓辺」とか「丘」といった言葉が出てくるのですが、何のお茶なのか、どんな雨音なのか、どんな窓なのか、どこの丘なのか、毎回異なるものを想像している自分がいます。
作った時とは別の映像が見えてくると、曲が独り立ちしてきた証拠なのかもしれない!?とふと思うのでした。

3. C’EST LA VIE
前曲とメドレーで大ちゃんのピアノから入ってもらいました。
いつもより2小節ほど長い前奏。
僕の頭の中だけですが、街の雑踏にピアノの音がクレッシェンドで入ってくる感じでワクワクしました。
ほんの数秒でトリップ
間奏でもご機嫌なピアノを満喫させてもらいました

4. STRAY(DS)
IMG_6796今月の大ちゃんセレクション
いわゆる小曲って感じのこの曲ですが、壮大&ゴージャスにしてくれました
いつもの間奏の他、別のところにも間奏を入れてくれたのですが、リハと全然違いナイステイストでした
普段は、
ノラ猫が振り返り歌うのさ
の後で、Aメロ兼大サビが来るのですが、そこにキュートな間奏気まぐれな猫が、歌うと見せかけて、再び振り返り知らんぷりするような感じ。
やられました。
僕より、大ちゃんの方が遙かに曲を理解していることを改めて痛感
恥ずかしいやら嬉しいやら

5. オレンジの森
ギターボーカルでイン。
1番のほぼすべてをギター伴奏だけで歌いました
長く感じさせてはいけないのですがそう感じてしまいそうなところでピアノイン
そこからは空へ舞い上がります。
このアレンジを提案してくれたのは大ちゃんです。
長い曲だけに「飽きないように」との配慮は感じていましたが、それだけでなくしっかり歌詞にもリンクしている箇所をいくつも発見し、これまた恥ずかしいやら嬉しいやら

6. ナイーヴ(新曲)
今月の新曲でございます。
32「ナイーヴ」といえば、洗顔フォームが思い浮かんでしまうかもしれませんが、あちらは「ナイーブ」。こちらは、「ヴ」でいきたいと思います
この曲は、完成したデータを大ちゃんに送信した後に、さらに歌詞に変更を加えました
いつもギリギリで、大ちゃんには迷惑をかけておりますm(_ _)m

歌詞をプチ紹介:
いつか見た夢 気がつけばバスの中
モコモコの 白や黒 数え切れない
羊たちと 詰め込まれていた

これは先月、実際に僕が見た夢で、目覚めた時、とても不思議な感覚を抱いたのでした。
あまりにも鮮明だったので、気になり、羊が出てくる夢の意味をネットで調べたほど
なかなかの吉夢であることを知り安心したのでした
実際に見た夢は、たくさんの羊に押しやられる形でバスに乗り込んで...
かといって、「よし、この夢をモチーフに曲を書こう!」とこの曲を書いたわけではありません。
全然違う話だったのに、気がつけばこういう曲になっていたのでした。
P5122047そして、最後の最後、歌詞のヒントをいただいたのは、関越の寄居パーキングエリアだったのでした
感謝、感謝
まるで、導かれたような展開。
この曲だけにとどまらない、オレンジの森に通底するものがあり、密かにガッツポーズでした!
歌うのも演奏するのも楽しい曲だけに、これまた良い顔立ちにしていきたいものです

7. Wake Up! Sammy
本当に久しぶりに歌いました。
最後に歌ったのは2014年の12月のようです。
この曲の良さを発揮するには、フルパワーで臨む必要があります。
サラッとやって「はい!では次の曲」というわけにいかないのがこの曲の欠点かもしれません
実を言うと、今回この曲を歌うことにした理由が自分の中でどうも曖昧で...
別にサミーが観に来るわけでもないし...
ただ、心置きなく全力でいけるよう最後にもってきたという感じ。
ライブ終了後、別の出演者を見に来ていたお客さんに声をかけられました:
「最後の曲、良かったです。特にあそこ
 新しい彼女より あの娘とやり直したい
自分のことかと思いましたよ」
とその方
なるほど、僕はこの方のために今回この曲を選んだのか!と思ったのでした
本当に気に入ってくださったみたいで、来月のワンマンも観に来てくれそうな勢いでした

ということで、お疲れ様でした!
今回、セルフ解説の中ではアレンジ面のことが中心になりましたが、昨晩の大ちゃんのピアノ、抜群でした
いつも良いけど、昨晩は、安定感も繊細さもダイナミズムもすべてがあり、僕はすっかり頼りっぱなしの感じでした
来月は自分もきっちり魅せるられるよう頑張りたいと思います!
昨晩、ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。
来月24日は、いよいよワンマンライブです。
又吉くんもゲスト出演してくれます!
CDも、ジャケットや歌詞カード等々のデザインを着々と進めております!
乞うご期待!ということで、是非、是非、遊びにいらしてください!

waits2 at 16:14コメント(2)トラックバック(0) 

2016年05月13日

IMG_6800マンスリーライブ、歌ってきました!
ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!
カープが首位でなかったので、"Fifteen"は歌いませんでした
しかし、来月は何位でも歌います!
とりあえず、今夜はその予告
詳細は、明日書きます!
ありがとうございました!!!

waits2 at 23:59コメント(0)トラックバック(0) 

2016年04月14日

遅くなりました。
さて、昨晩のセットリストです
IMG_6638
1. マイノリティ
2. こゝろ
3. スマイル
4. おたまじゃくし(新曲)
5. 羽黒トンボ
6. C’EST LA VIE(DS)
7. Fifteen
アンコール:スランチェ

それでは、恒例のセルフ解説

1. マイノリティ
以前、大ちゃんがDSでやってくれたアレンジを基調とし、ギターを添えて歌いました。
とても良かったのではないかと思います!
イントロのピアノどんなものが出てくるのか、僕はもちろん、大ちゃんですら予測できないので、ワクワクします
間違いなく大ちゃんが弾いているのですが、何かに弾かされてる感が、ええんよねぇ!
水面にポツリポツリと小雨が降ってきて、小さな波紋が広がっているところに、風が吹き込んできたり、葉っぱが落ちてきたり、水面下の魚の腹がキラッと光ったり、そんな風に音が重なっていって、楽しかったわぁ
とっても気持ち良く歌わせてもらいました。

2. こゝろ
IMG_6684対バンの中川樹海さんが三線弾き語りだったので、この曲を一緒に演奏&歌って欲しかったのですが、初対面だけに、お願いする勇気がありませんでした^ ^
しかし、後でお話ししたら、逆に彼女の方が「一緒に演奏させてください!」と申し出る勇気が出せなかったことを悔やんでいたようです。
いつか実現できればなぁと思っております!

3. スマイル
メドレーで歌うつもりでしたが、カポの位置を変えないといけなかったので、少し話しました
ここのところSmileとのマッシュアップが多かったので、とってもシンプルに感じました^ ^
いつもより落ち着いた印象に感じたのですが、それもマッシュアップでなかったからなのでしょう。

4. おたまじゃくし(新曲)
IMG_6674今月の新曲です。
作っている時、どうしてこんな曲を書いているのか分かりませんでした。
MCでも話したのですが、おそらくNHKの合唱コンクールの課題曲を提供したアーティストたちを紹介する番組を見た記憶があったのですが、おそらくそれに触発されて、中学生や高校生に送るような曲を作ったのではないかと思われます。
NHKに頼まれてもいないのに^ ^
この曲は、自分でもどう演奏したいのかよく分かっていなかったところがあったのですが、そのパートを大ちゃんが解明&分かりやすく教えてくれました
そのお陰で、なんとか頭では理解することはできたのですが、そのリズムを身体の方に染み渡らすことができなかったので、本番で、そのパート、見事に、とちりました^ ^
うううう悔しい!
次回やるときは、必ず成功させるぞ!flyer0413
ちなみに、今回のフライヤーの背景画像。
「おたまじゃくし」ということで、楽譜の画像を使用しました。
ご覧のように、市販のものではなく、大ちゃん手書きの譜面です!
僕の「ワスレンサンナ」という曲の楽譜を、以前、僕がiPad miniを購入したての時に、「どんな風に見えるか試しに撮影してもいい?」と撮らさせてもらったのですが、今回はそれを使わせてもらいました!
ここは曲のどの部分なのか、僕には分かりません。大ちゃんのみぞ知る

5. 羽黒トンボ
当初、歌う予定ではなかったのですが、「おたまじゃくし」が来たので、川辺の生き物つながりということで歌うことにしました。
でも、よく考えたら、「おたまじゃくし」と来たなら、「カエルのお嬢さん」をやるのが自然じゃったね^ ^

6. C’EST LA VIE(DS)
IMG_6627今月のDS!
楽しく歌わせてもらいました!!
シャンソン風ということで、語るように!表情豊かに!をテーマに頑張りました。
しかし、大ちゃんのピアノの表現の幅の方が遙かに豊かだったかと
そうそう、これは申し訳ないことをしたんだった。
ピアノ間奏の長さを勘違いしてしまい、大ちゃんに多大な迷惑をかけてしまったのでした。
恥ずかしいことに、リハでも同じ間違いをしたんだった....
情けなや&大ちゃん、堪忍ね^^

7. Fifteen
IMG_6642IMG_6648 昨年は、毎月歌ったこの曲。
昨シーズン、カープが単独首位に立ったことは一瞬たりともなかったのに^ ^
IMG_6658先月、マンダラ2のスタッフの方に、
「もう"Fifteen"はやらないんですか?」
と尋ねられました。
「そうですねぇ。去年、散々歌いましたからねぇ。ま、もしも、カープが首位に立ったら歌ってもいいかなと思っています」
と答えたのですが、なんとライブ前日に首位に立ったではないですか!!(3チームの同率首位ですが)
これはまさに「歌え!」という命令でしょう
熱唱させていただきました
ちなみに、昨晩、カープは試合が雨で中止だったのですが、巨人がヤクルトに勝利していたので、僕がFifteenを歌っていた時は、既に2位だったようです
黒田のタオルを貸してくださったSさんはその事実を知っていたらしいのですが、それを僕が知ったら「やっぱりやめます」と言い出しかねないので、黙っておくことにしたそうです。
感謝感謝
何も知らなかった僕は、とっても気分良く歌うことができました

アンコール:スランチェ
IMG_6633やらせではなく、本当のアンコールをいただきました
心優しいお客様ばかり
前奏は大ちゃんのピアノで
いつもより、さらにゆったりと
アンコールって、本当に不思議なんよね。
それまでどんなに力んでいても、ほんと、リラックスして歌えるんよねぇ。
フィギュアスケートで言うところのエキシビジョンみたいなものなのでしょう。
本当にリラックスして、思い切り歌う喜びをかみしめながら、たっぷりと歌わせてもらいました!!

あらためまして、昨晩、ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!
15フラッグをご用意してくださったOさん、静岡からいらしてくださったYさん!
超上級常連のY夫妻、昨年末から連続皆勤し準レギュラーとなってきたまっちゃん&急遽7月に対バンすることとなったお友達!黒田のタオルを貸してくださいましたS様^^
本当にありがとうございました!!!
今年は6月24日(金)に、ワンマンライブを開催いたします!
都内の方々、他府県の皆様方、是非是非!遊びにいらしてください!!


waits2 at 23:55コメント(4)トラックバック(0) 

2016年04月13日

お疲れ様でした!
IMG_6655今夜は、吉祥寺マンダラ2で歌いました!!
ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!!!
楽しい夜になりました!
久々にあの歌を歌わせてもらいました!!^^
恒例のセルフ解説は、明日ということで!
取り急ぎ、ありがとうございました!!

waits2 at 23:49コメント(0)トラックバック(0) 

2016年03月17日

昨晩は、吉祥寺Manda-la2にてマンスリーライブでした
ご来場くださいました皆様、ありがとうございました

こちらが昨晩のセットリストです!
IMG_65541. C’EST LA VIE
2. 花を飾ろう
3. 絵描きじゃないけれど
4. だから今この詞(DS)
5. Shine
6. まわっているのは
7. じゃがいも(新曲)

恒例のセルフ解説

1. C’EST LA VIE
昨年12月に初披露したこの曲。
今回はアレンジを変えてみました!
といっても、僕は何も変えてなくて、大ちゃんが変えてくれたのですが^^
これまでラグタイムテイストをお願いしていたのですが、「シャンソン風だとどうなるかね?」この一言で、一気にパリの風を吹き込んでくれました
タイトルがフランス語だけに、「これじゃね!」って感じでした

2. 花を飾ろう
先月の新曲。
フランスの窓辺をイメージして歌いました

3. 絵描きじゃないけれど
2,3はメドレーで
この曲は何度も歌っていますが、毎回、違うんです。
違うようにしようと思っているわけでなく、違ってしまうのです
少し跳ねているので、その跳ね具合が、毎回違うのでしょう
日によっては、やっている途中で変わったりもします
どうなっても対応してくれる大ちゃん、凄過ぎ

4. だから今この詞(DS)
IMG_6597本当に久しぶりに歌いました。
3年前のワンマンライブで初披露した曲で、僕の中学校の恩師が歌詞を提供してくださった曲です。
この歌詞の中に
「愛されるためにではなく 愛するために歌いなさい」
というところがあるのですが、ここは相当グッときます。
昨日もグッときました
そういえば、大ちゃんと密かに決めていた長めのブレイク、すっかり忘れて飛び込んでしまいました。
飛び込んだ瞬間、「あっ」と思ったのですが、大ちゃん、1ミリの遅れもなく飛び込んでくれました。
反省&感謝

5. Shine
旅立ちの春が近いということで、歌いました。
いつもはピアノ伴奏で始まる曲ですが、今回はDSの後のメドレーだったので、ギターボーカルで入りました。
DSはもちろんですが、この曲もピアノ、抜群でした。
本来、この曲のテイストからすると、間奏のサイズは半分で良いのかもしれませんが、この曲はこのサイズで、いや、さらに倍にしてもいいくらい、素晴らしいピアノを間違いなく弾いてくれるのです。
なので、ピアノ間奏の前半、僕はまったく弾かず、聴き惚れさせてもらいました
毎回良いのですが、昨日は、特にえかったわぁ

6. まわっているのは
いやー、まさに、「まわって」いましたね
IMG_6591常連様はもちろんですが、昨日、対バン出演者の皆様も、また、そのお客様も、見事にまわしてくれました。
不思議な気持ちで、また、とっても楽しい気持ちで、歌わせてもらいました。
ありがたや、ありがたや
赤いスカーフを用意してくださいましたO様!
遠方から来てくださいましたY様!
見事なまわしっぷり、ありがとうございました

7. じゃがいも(新曲)
今月の新曲でございます。
03いやー、本当に楽しませてもらいました。
今回も、曲が完成したのはライブ直前で、大ちゃんにデータを渡せたのは、ライブ当日1時間前だったのですが、とてつもなく素晴らしいピアノを弾いてくれました
「音を楽しむ!」
純粋にそれができる曲を!と思って書いた曲だったのですが、狙い通り僕も大ちゃんも、リハとは比べものにならないくらい、音を楽しむことができました
歌い出しはこんな感じ:
********
昨日 道端で見つけたよ 今年も
片方だけの小さな手袋
静かに降り積もる雪の中
浮かんでくるろくぶて劇場..
********
冬の落とし物の王者、手袋にまつわるお話です。
先月、広島に帰る新幹線で千鳥足のおっちゃんが落とした歯ブラシを拾った話をブログに書きましたが、その時、facebookで「こういったネタでブルースを書いて!」とか、「冬の忘れ物」といったタイトルまで考えてもらったりして笑ったのですが、そんなことすっかり忘れていたのに、気がつけば、落とし物ネタのブルースを書いていたのでした
不思議...
「で、出来はどうだったんだ?」
素晴らしい演奏でしたねぇ
大ちゃんのピアノは言うまでもなく、まさに自由自在(昔こういう参考書があったような^^)
僕の歌も、初披露にしては、まずまずのパフォーマンスだったんじゃないかと思います。
IMG_6580ただ、非情に残念なことがあったのでした。
それは、得意の....歌い間違い
上記の「ろくぶて劇場」を
なぜか、
「こぶくろ劇場」
と歌ったのでした
「小さな手袋」なので、「こぶくろ」と歌ってしまったのでしょうか
自分でも驚くくらい単純な頭をしているようです。
悔しい.....
あそこで、グッと掴むとこだったのに
しかしながら、お客様は、大いに喜んでくださったようで、一安心
感謝、感謝!
あ、そうそう、昨晩お渡ししたフライヤーですが、誤植があります。
5月13日という日付は間違っていないのですが、曜日を間違えてしまっていたのです。
水曜日ではなく、金曜日でした。
申し訳ございませんでしたm(_ _)m

ということで、ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!!
お陰様で、楽しく歌うことができました。
来月は13日でございます。
もちろん、新曲も用意するつもりでございます!
大ちゃんに迷惑をかけないよう、出来るだけ早く完成させたいと思っております!(いつもそう思っているのですが^^)
昨晩、ご来場できなかった皆様、暖かくなってきましたので、来月は是非、遊びにいらしてください!

waits2 at 23:57コメント(4)トラックバック(0) 
LIVE Schedule

★吉祥寺Manda-la2★
マンスリーライブ
2017年4月24日(月)
2017年5月19日(金)
ワンマンライブ!
2017年6月16日(金)
Tatsuya 1st シングル
"Fifteen"
15th, Mar, 2015 released
ご購入はこちら↓
Tatsuya's 4thアルバム
"Utautai"
13th, Jun, 2014 released
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"Utautai"収録曲
「こゝろ」PV


Tatsuya's 3rdアルバム
"Slainte"
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